JP2019165268A - 端末装置、基地局装置、通信方法、および、集積回路 - Google Patents
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Abstract
【課題】端末装置と基地局装置との間において、情報が効率的に伝送されること。【解決手段】端末装置は、トランスポートブロックの符号化を行い、トランスポートブロックを含む上りリンク物理チャネルの送信を行い、上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力を、トランスポートブロックのビット数と前記上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比BPREとパラメータKsの積に少なくとも基づいてセッティングし、パラメータKsの値は以下の第1の要素および/または第2の要素に少なくとも基づいて与えられる。・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC符号化に適用される生成行列の大きさ【選択図】図4
Description
本発明は、端末装置、基地局装置、通信方法、および、集積回路に関する。
第三世代パートナーシッププロジェクト(3rd Generation Partnership Project: 3GPP)は、第4世代のセルラー移動通信の無線アクセス方式(以下、「Long Term Evolution (LTE、登録商標)」、または、「Evolved Universal Terrestrial Radio Access : EUTRA」と称する。)の標準化作業を行っている(非特許文献1、2、3、4、5)。
3GPPにおいて、第5世代のセルラー移動通信の無線アクセス方式(以下、「NX」、または「NR: New Radio」と称する。)の検討を開始した(非特許文献6、7)。3GP
Pにおいて、基地局装置がNXのシステム情報を送信する方法について検討されている。また、非特許文献8において、NRに導入される誤り訂正符号の検討が行われている。
Pにおいて、基地局装置がNXのシステム情報を送信する方法について検討されている。また、非特許文献8において、NRに導入される誤り訂正符号の検討が行われている。
"3GPP TS 36.211 V13.0.0 (2015-12)", 6th January, 2016.
"3GPP TS 36.212 V13.0.0 (2015-12)", 6th January, 2016.
"3GPP TS 36.213 V13.0.0 (2015-12)", 6th January, 2016.
"3GPP TS 36.321 V13.0.0 (2015-12)", 14th January, 2016.
"3GPP TS 36.331 V13.0.0 (2015-12)", 7th January, 2016.
"5G - key component of the Networked Society", RWS-150009, Ericsson, 3GPP RAN Workshop on 5G, Phoenix, USA, 17th - 18th September 2015.
"5G Views on Technology & Standardization", RWS-150012, Qualcomm, 3GPP RAN Workshop on 5G, Phoenix, USA, 17th - 18th September 2015.
"3GPP TR 38.802 V0.0.3 (2016-03) ", R1-165889, 9th June, 2016.
本発明は効率的に情報が伝送される無線通信システム、該無線通信システムの基地局装置、該無線通信システムの基地局装置、該端末装置に用いられる通信方法、該基地局装置に用いられる通信方法、該端末装置に実装される集積回路、該基地局装置に実装される集積回路を提供する。
(1)本発明の態様は、以下のような手段を講じた。すなわち、本発明の第1の態様は、端末装置であって、トランスポートブロックを含む上りリンク物理チャネルの送信を行う送信部と、前記トランスポートブロックの符号化を行う符号化部と、前記上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力を、前記トランスポートブロックのビット数と前記上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比BPRE(Bit Per Resource Element)とパラメータKsの積に少なくとも基づいてセッティングする送信電力制御部と、を備え、前記パラメータKsの値は、以下の第1の要素、および/または、第2の要素に少なくとも基づいて与えられる。
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(
Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(
Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
(2)本発明の第2の態様は、基地局装置であって、トランスポートブロックを含む上りリンク物理チャネルの受信を行う受信部と、前記トランスポートブロックの復号を行う復号化部と、を備え、前記上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力は、前記トランスポートブロックのビット数と前記上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比BPRE(Bit Per Resource Element)とパラメータKsの積に少なくとも基づいてセッティングされ、前記パラメータKsの値は、以下の第1の要素、および/または、第2の要素に少なくとも基づいて与えられる。
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
(3)本発明の第3の態様は、端末装置に用いられる通信方法であって、トランスポートブロックを含む上りリンク物理チャネルの送信を行い、前記トランスポートブロックの符号化を行い、前記上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力を、前記トランスポートブロックのビット数と前記上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比BPRE(Bit Per Resource Element)とパラメータKsの積に少なくとも基づいてセッティングし、前記パラメータKsの値は、以下の第1の要素、および/または、第2の要素に少なくとも基づいて与えられる。
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
(4)本発明の第4の態様は、基地局装置に用いられる通信方法であって、トランスポートブロックを含む上りリンク物理チャネルの受信を行い、前記トランスポートブロックの復号を行い、前記上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力は、前記トランスポートブロックのビット数と前記上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比BPRE(Bit Per Resource Element)とパラメータKsの積に少なくとも基づいてセッティングされ、前記パラメータKsの値は、以下の第1の要素、および/または、第2の要素に少なくとも基づいて与えられる。
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
(5)本発明の第5の態様は、端末装置に実装される集積回路であって、トランスポートブロックを含む上りリンク物理チャネルの送信を行う送信回路と、前記トランスポートブロックの符号化を行う符号化回路と、前記上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力を、前記トランスポートブロックのビット数と前記上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比BPRE(Bit Per Resource Element)とパラメータKsの積に少なくとも基づいてセッティングする送信電力制御回路と、を備え、前記パラメータKsの値は、以下の第1の要素、および/または、第2の要素に少なくとも基づいて与えられる。
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
(6)本発明の第6の態様は、基地局装置に実装される集積回路であって、トランスポートブロックを含む上りリンク物理チャネルの受信を行う受信回路と、前記トランスポートブロックの復号を行う復号化回路と、を備え、前記上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力は、前記トランスポートブロックのビット数と前記上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比BPRE(Bit Per Resource Element)とパラメータKsの積に少なくとも基づいてセッティングされ、前記パラメータKsの値は、以下の第1の要素、および/または、第2の要素に少なくとも基づいて与えられる。
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
この発明によれば、基地局装置と端末装置との間で効率的に情報が伝送される。
以下、本発明の実施形態について説明する。
図1は、本実施形態の無線通信システムの概念図である。図1において、無線通信システムは、端末装置1A、端末装置1B、端末装置1C、および、基地局装置3を具備する。基地局装置3は、コアネットワーク装置を含んでもよい。端末装置1A、端末装置1B、および、端末装置1Cを総称して、端末装置1と称する。端末装置1、および、基地局装置3を、無線通信装置とも称する。
端末装置1の状態は、コネクション確立(connection establishment)プロシージャによって、RRC_IDLEからRRC_CONNECTEDに変更されてもよい。端末装置1の状態は、コネクション解放(connection release)プロシージャによって、RRC_CONNECTEDからRRC_IDLEに変更されてもよい。
RRC_IDLEの端末装置1は、セル選択プロシージャによって1つのセルを選択し、該選択された1つのセルにキャンプしてもよい。
RRC_CONNECTEDの端末装置1に対して1つ、または複数のサービングセル
が設定されてもよい。端末装置1が複数のサービングセルを介して通信する技術をセルアグリゲーション、またはキャリアアグリゲーションと称する。端末装置1に対して設定される複数のサービングセルのそれぞれにおいて、本発明が適用されてもよい。また、設定された複数のサービングセルの一部において、本発明が適用されてもよい。また、設定された複数のサービングセルのグループのそれぞれにおいて、本発明が適用されてもよい。また、設定された複数のサービングセルのグループの一部において、本発明が適用されてもよい。キャリアアグリゲーションにおいて、設定された複数のサービングセルを集約されたサービングセルとも称する。
が設定されてもよい。端末装置1が複数のサービングセルを介して通信する技術をセルアグリゲーション、またはキャリアアグリゲーションと称する。端末装置1に対して設定される複数のサービングセルのそれぞれにおいて、本発明が適用されてもよい。また、設定された複数のサービングセルの一部において、本発明が適用されてもよい。また、設定された複数のサービングセルのグループのそれぞれにおいて、本発明が適用されてもよい。また、設定された複数のサービングセルのグループの一部において、本発明が適用されてもよい。キャリアアグリゲーションにおいて、設定された複数のサービングセルを集約されたサービングセルとも称する。
設定された複数のサービングセルは、1つのプライマリーセルと1つまたは複数のセカンダリーセルとを含んでもよい。プライマリーセルは、初期コネクション確立(initial connection establishment)プロシージャが行なわれたセル、コネクション再確立(connection re-establishment)プロシージャを開始したセル、または、ハンドオーバプロシ
ージャにおいてプライマリーセルと指示されたセルである。RRC(Radio Resource Control)コネクションが確立された時点、または、後に、セカンダリーセルが設定されてもよい。
ージャにおいてプライマリーセルと指示されたセルである。RRC(Radio Resource Control)コネクションが確立された時点、または、後に、セカンダリーセルが設定されてもよい。
下りリンクにおいて、サービングセルに対応するキャリアを下りリンクコンポーネントキャリアと称する。上りリンクにおいて、サービングセルに対応するキャリアを上りリンクコンポーネントキャリアと称する。下りリンクコンポーネントキャリア、および、上りリンクコンポーネントキャリアを総称して、コンポーネントキャリアと称する。
端末装置1は、集約される複数のサービングセル(コンポーネントキャリア)において、複数の物理チャネル/複数の物理シグナルの同時送信を行うことができる。端末装置1は、集約される複数のサービングセル(コンポーネントキャリア)において、複数の物理チャネル/複数の物理シグナルの同時受信を行うことができる。
図2は、本実施形態の無線フレームの構成の一例を示す図である。図2において、横軸は時間軸である。
それぞれの無線フレームは、時間領域において連続する10のサブフレームを含んでもよい。それぞれのサブフレームiは、時間領域において連続する2つのスロットを含んでもよい。該時間領域において連続する2つのスロットは、無線フレーム内のスロット番号nsが2iのスロット、および、無線フレーム内のスロット番号nsが2i+1のスロットであってもよい。それぞれの無線フレームは、時間領域において連続する10のサブフレームを含んでもよい。それぞれの無線フレームは、時間領域において連続する20のスロット(ns=0,1,…,19)を含んでもよい。上記の無線フレームの構成は、上りリンク、および、下りリンクの両方に適用されてもよい。
以下、本実施形態のスロットの構成について説明する。図3は、本実施形態のスロットの概略構成を示す図である。図3において、1つのサービングセルにおけるスロットの構成を示す。図3において、横軸は時間軸であり、縦軸は周波数軸である。図3において、lはシンボル番号/インデックスであり、kはサブキャリア番号/インデックスである。ここで、シンボルは、OFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)シンボル、または、SC−FDMA(Single Carrier Frequency Division Multiple Access)
シンボルであってもよい。NSCは、セルの帯域幅に含まれるサブキャリアの総数である。Nsymbは、1つのスロットに含まれるシンボルの総数である。Nsymbは、サブキャリア間隔
(subcarrier spacing)に基づいて与えられてもよい。
シンボルであってもよい。NSCは、セルの帯域幅に含まれるサブキャリアの総数である。Nsymbは、1つのスロットに含まれるシンボルの総数である。Nsymbは、サブキャリア間隔
(subcarrier spacing)に基づいて与えられてもよい。
スロットのそれぞれにおいて送信される物理シグナルまたは物理チャネルは、リソース
グリッドによって表現される。リソースグリッドは複数のサブキャリアと複数のシンボルによって定義される。リソースグリッド内のエレメントのそれぞれをリソースエレメントと称する。リソースエレメントak,lは、サブキャリア番号/インデックスk、および、シンボル番号/インデックスlによって表される。すなわち、物理シグナルまたは物理チャネルの送信のためのリソースは、リソースエレメントによって表現されてもよい。
グリッドによって表現される。リソースグリッドは複数のサブキャリアと複数のシンボルによって定義される。リソースグリッド内のエレメントのそれぞれをリソースエレメントと称する。リソースエレメントak,lは、サブキャリア番号/インデックスk、および、シンボル番号/インデックスlによって表される。すなわち、物理シグナルまたは物理チャネルの送信のためのリソースは、リソースエレメントによって表現されてもよい。
リソースグリッドは、アンテナポート毎に定義されてもよい。本実施形態では、1つのアンテナポートに対する説明を行う。複数のアンテナポートのそれぞれに対して、本実施形態が適用されてもよい。
本実施形態の物理チャネルおよび物理シグナルについて説明する。
図1において、基地局装置3から端末装置1への下りリンクの無線通信では、以下の下りリンク物理チャネルが用いられる。下りリンク物理チャネルは、上位層から出力された情報を送信するために、物理層によって使用される。
・NR−PBCH(NR Physical Broadcast Channel)
・NR−PDCCH(NR Physical Downlink Control Channel)
・NR−PDSCH(NR Physical Downlink Shared Channel)
・NR−PBCH(NR Physical Broadcast Channel)
・NR−PDCCH(NR Physical Downlink Control Channel)
・NR−PDSCH(NR Physical Downlink Shared Channel)
NR−PBCHは、ノンデマンドSIを報知するために用いられてもよい。
NR−PDCCHは、NR−PDSCHのスケジューリングのために用いられる下りリンク制御情報(Downlink Control Information: DCI)、および、NR−PUSCH(NR Physical Uplink Shared Channel)のスケジューリングのために用いられる下りリンク制御情報を送信するために用いられる。
NR−PDSCHは、下りリンクデータ(Downlink Shared Channel: DL-SCH)を送信
するために用いられる。NR−PDSCHは、下りリンク制御情報を送信するために用いられてもよい。NR−PDSCHは、下りリンク制御情報、および、下りリンクデータを一緒に送信するために用いられてもよい。端末装置1は、下りリンク制御情報(NR−PDCCH、NR−PDSCH)の受信/検出に基づいて、NR−PDSCHをデコードしてもよい。端末装置1は、下りリンク制御情報(NR−PDCCH、NR−PDSCH)の受信/検出とは関係なく、NR−PDSCHをデコードしてもよい。
するために用いられる。NR−PDSCHは、下りリンク制御情報を送信するために用いられてもよい。NR−PDSCHは、下りリンク制御情報、および、下りリンクデータを一緒に送信するために用いられてもよい。端末装置1は、下りリンク制御情報(NR−PDCCH、NR−PDSCH)の受信/検出に基づいて、NR−PDSCHをデコードしてもよい。端末装置1は、下りリンク制御情報(NR−PDCCH、NR−PDSCH)の受信/検出とは関係なく、NR−PDSCHをデコードしてもよい。
図1において、基地局装置3から端末装置1への下りリンクの無線通信では、以下の下りリンク物理シグナルが用いられる。下りリンク物理シグナルは、上位層から出力された情報を送信するために使用されないが、物理層によって使用される。
・NR−SS(NR Synchronization Signal)
・NR−DL RS(NR Downlink Reference Signal)
・NR−SS(NR Synchronization Signal)
・NR−DL RS(NR Downlink Reference Signal)
NR−SSは、セルサーチのために用いられてもよい。セルサーチは、端末装置1がセルとの時間および周波数同期を取得し、且つ、セルのPCI(Physical layer Cell Identity)を検出するプロシージャである。ハンドオーバプロシージャにおいて、ターゲットセルのPCIは、ソースセル(基地局装置3)から端末装置1に通知されてもよい。ハンドオーバコマンドにターゲットセルのPCIを示すための情報が含まれてもよい。NR−SSは、周期的に送信されてもよい。NR−SSを、DS(discovery signal)と称してもよい。
NR−DL RSは、端末装置1がセルの下りリンク物理チャネルの伝搬路補正を行なうために用いられてもよい。NR−DL RSは、端末装置1がセルの下りリンクのチャネル状態情報を算出するために用いられてもよい。
図1において、基地局装置3から端末装置1への上りリンクの無線通信では、以下の上りリンク物理チャネルが用いられる。上りリンク物理チャネルは、上位層から出力された情報を送信するために、物理層によって使用される。
・NR−PRACH(NR Physical Random Access Channel)
・NR−PUCCH(NR Physical Uplink Control Channel)
・NR−PUSCH(NR Physical Uplink Shared Channel)
・NR−PRACH(NR Physical Random Access Channel)
・NR−PUCCH(NR Physical Uplink Control Channel)
・NR−PUSCH(NR Physical Uplink Shared Channel)
NR−PRACHは、プリアンブル(プリアンブル系列)を伝送するために用いられる。NR−PRACHは、ランダムアクセスプロシージャのために用いられてもよい。NR−PRACHは、システム情報要求を送信するために用いられてもよい。すなわち、システム情報要求はプリアンブルでもよい。
NR−PUCCHは、上りリンク制御情報を送信するために用いられてもよい。上りリンク制御情報は、HARQ−ACK(Hybrid Automatic Repeat reQuest ACKnowledgement)、チャネル状態情報、および、スケジューリングリクエストを含んでもよい。該HA
RQ−ACKは、NR−PDSCH(下りリンクデータ)に対応し、且つ、ACK(Acknowledgement)またはNACK(Negative Acknowledgement)を示す。チャネル状態情報
は、受信された信号、および/または、チャネルに基づいて生成される。スケジューリングリクエストは、NR−PUSCH(上りリンクデータ)のリソースの割り当てを要求することを示す。
RQ−ACKは、NR−PDSCH(下りリンクデータ)に対応し、且つ、ACK(Acknowledgement)またはNACK(Negative Acknowledgement)を示す。チャネル状態情報
は、受信された信号、および/または、チャネルに基づいて生成される。スケジューリングリクエストは、NR−PUSCH(上りリンクデータ)のリソースの割り当てを要求することを示す。
NR−PUSCHは、上りリンクデータ(Uplink Shared Channel: UL-SCH、トランス
ポートブロック)、および/または、上りリンク制御情報を送信するために用いられてもよい。
ポートブロック)、および/または、上りリンク制御情報を送信するために用いられてもよい。
以下、本実施形態の端末装置1の装置構成について説明する。
図4は、本実施形態の端末装置1の構成を示す概略ブロック図である。図示するように、端末装置1は、上位層処理部101、制御部103、受信部105、送信部107と送受信アンテナ109を含んで構成される。また、上位層処理部101は、無線リソース制御部1011、スケジューリング情報解釈部1013、および、送信電力制御部1015を含んで構成される。また、受信部105は、復号化部1051、復調部1053、多重分離部1055、無線受信部1057と測定部1059を含んで構成される。また、送信部107は、符号化部1071、変調部1073、多重部1075、無線送信部1077と上りリンク参照信号生成部1079を含んで構成される。
上位層処理部101は、ユーザの操作等により生成された上りリンクデータ(トランスポートブロック)を、送信部107に出力する。また、上位層処理部101は、媒体アクセス制御(MAC: Medium Access Control)層、パケットデータ統合プロトコル(Packet Data Convergence Protocol: PDCP)層、無線リンク制御(Radio Link Control: RLC)層
、無線リソース制御(Radio Resource Control: RRC)層の処理を行なう。
、無線リソース制御(Radio Resource Control: RRC)層の処理を行なう。
上位層処理部101が備える無線リソース制御部1011は、自装置の各種設定情報の管理をする。また、無線リソース制御部1011は、上りリンクの各チャネルに配置される情報を生成し、送信部107に出力する。
上位層処理部101が備えるスケジューリング部1013は、受信部105を介して受信した下りリンク制御情報に基づき、受信部105、および送信部107の制御を行なうために制御情報を生成し、制御部103に出力する。
送信電力制御部1015は、上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力をセットする。送信電力制御部1015は、セットされた送信電力を用いて上りリンク物理チャネルを送信することを送信部107に指示する制御情報を生成し、制御部103に出力する。
制御部103は、上位層処理部101からの制御情報に基づいて、受信部105、および送信部107の制御を行なう制御信号を生成する。制御部103は、生成した制御信号を受信部105、および送信部107に出力して受信部105、および送信部107の制御を行なう。
受信部105は、制御部103から入力された制御信号に従って、送受信アンテナ109を介して基地局装置3から受信した受信信号を、分離、復調、復号し、復号した情報を上位層処理部101に出力する。
無線受信部1057は、送受信アンテナ109を介して受信した下りリンクの信号を、中間周波数に変換し(ダウンコンバート: down covert)、不要な周波数成分を除去し、
信号レベルが適切に維持されるように増幅レベルを制御し、受信した信号の同相成分および直交成分に基づいて、直交復調し、直交復調されたアナログ信号をディジタル信号に変換する。無線受信部1057は、変換したディジタル信号からガードインターバル(Guard Interval: GI)に相当する部分を除去し、ガードインターバルを除去した信号に対して高速フーリエ変換(Fast Fourier Transform: FFT)を行い、周波数領域の信号を抽出す
る。
信号レベルが適切に維持されるように増幅レベルを制御し、受信した信号の同相成分および直交成分に基づいて、直交復調し、直交復調されたアナログ信号をディジタル信号に変換する。無線受信部1057は、変換したディジタル信号からガードインターバル(Guard Interval: GI)に相当する部分を除去し、ガードインターバルを除去した信号に対して高速フーリエ変換(Fast Fourier Transform: FFT)を行い、周波数領域の信号を抽出す
る。
多重分離部1055は、抽出した信号を下りリンク物理チャネル、および、下りリンク物理シグナルに、それぞれ分離する。また、多重分離部1055は、測定部1059から入力された伝搬路の推定値から、下りリンク物理チャネルの伝搬路の補償を行なう。また、多重分離部1055は、分離した下りリンク参照シグナルを測定部1059に出力する。
復調部1053、および、復号化部1051は、下りリンク制御情の復号を行い、復号した下りリンクデータ(トランスポートブロック)を上位層処理部101へ出力する。報復調部1053、および、復号化部1051は、下りリンク制御情報で通知された符号化率に関する情報、および、下りリンク制御情報で通知された変調方式に基づいて下りリンクデータ(トランスポートブロック)の復号を行い、復号した下りリンクデータ(トランスポートブロック)を上位層処理部101へ出力する。
測定部1059は、多重分離部1055から入力された下りリンク物理シグナルから、下りリンクのパスロスの測定、チャネル測定、および/または、干渉測定を行う。測定部1059は、測定結果に基づいて算出したチャネル状態情報、および、測定結果を上位層処理部101へ出力する。また、測定部1059は、下りリンク物理シグナルから下りリンクの伝搬路の推定値を算出し、多重分離部1055へ出力する。
送信部107は、制御部103から入力された制御信号に従って、上りリンク参照信号を生成し、上位層処理部101から入力された上りリンクデータ(トランスポートブロック)を符号化および変調し、PUCCH、PUSCH、および生成した上りリンク参照信号を多重し、送受信アンテナ109を介して基地局装置3に送信する。
符号化部1071は、上位層処理部101から入力された上りリンク制御情報、および、上りリンクデータを符号化する。変調部1073は、符号化部1071から入力された符号化ビットをBPSK、QPSK、16QAM、64QAM等の変調方式で変調する。
上りリンク参照信号生成部1079は、基地局装置3を識別するための物理セル識別子(physical cell identity: PCI、Cell IDなどと称する。)、上りリンク参照信号を配置する帯域幅、上りリンクグラントで通知されたサイクリックシフト、DMRSシーケンスの生成に対するパラメータの値などを基に、予め定められた規則(式)で求まる系列を生成する。
多重部1075は、PUSCHのスケジューリングに用いられる情報に基づき、空間多重されるPUSCHのレイヤーの数を決定し、MIMO SM(Multiple Input Multiple Output Spatial Multiplexing)を用いることにより同一のPUSCHで送信される複
数の上りリンクデータを、複数のレイヤーにマッピングし、このレイヤーに対してプレコーディング(precoding)を行なう。
数の上りリンクデータを、複数のレイヤーにマッピングし、このレイヤーに対してプレコーディング(precoding)を行なう。
多重部1075は、制御部103から入力された制御信号に従って、PUSCHの変調シンボルを離散フーリエ変換(Discrete Fourier Transform: DFT)する。また、多重部
1075は、PUCCHとPUSCHの信号と生成した上りリンク参照信号を送信アンテナポート毎に多重する。つまり、多重部1075は、PUCCHとPUSCHの信号と生成した上りリンク参照信号を送信アンテナポート毎にリソースエレメントに配置する。
1075は、PUCCHとPUSCHの信号と生成した上りリンク参照信号を送信アンテナポート毎に多重する。つまり、多重部1075は、PUCCHとPUSCHの信号と生成した上りリンク参照信号を送信アンテナポート毎にリソースエレメントに配置する。
無線送信部1077は、多重された信号を逆高速フーリエ変換(Inverse Fast Fourier
Transform: IFFT)して、SC−FDMA方式の変調を行い、SC−FDMA変調されたSC−FDMAシンボルにガードインターバルを付加し、ベースバンドのディジタル信号を生成し、ベースバンドのディジタル信号をアナログ信号に変換し、アナログ信号から中間周波数の同相成分および直交成分を生成し、中間周波数帯域に対する余分な周波数成分を除去し、中間周波数の信号を高周波数の信号に変換(アップコンバート: up convert)し、余分な周波数成分を除去し、電力増幅し、送受信アンテナ109に出力して送信する。
Transform: IFFT)して、SC−FDMA方式の変調を行い、SC−FDMA変調されたSC−FDMAシンボルにガードインターバルを付加し、ベースバンドのディジタル信号を生成し、ベースバンドのディジタル信号をアナログ信号に変換し、アナログ信号から中間周波数の同相成分および直交成分を生成し、中間周波数帯域に対する余分な周波数成分を除去し、中間周波数の信号を高周波数の信号に変換(アップコンバート: up convert)し、余分な周波数成分を除去し、電力増幅し、送受信アンテナ109に出力して送信する。
以下、本実施形態の基地局装置3の装置構成について説明する。
図5は、本実施形態の基地局装置3の構成を示す概略ブロック図である。図示するように、基地局装置3は、上位層処理部301、制御部303、受信部305、送信部307、および、送受信アンテナ309、を含んで構成される。また、上位層処理部301は、無線リソース制御部3011、スケジューリング部3013、および、送信電力御部3015を含んで構成される。また、受信部305は、復号化部3051、復調部3053、多重分離部3055、無線受信部3057と測定部3059を含んで構成される。また、送信部307は、符号化部3071、変調部3073、多重部3075、無線送信部3077と下りリンク参照信号生成部3079を含んで構成される。
上位層処理部301は、媒体アクセス制御(MAC: Medium Access Control)層、パケットデータ統合プロトコル(Packet Data Convergence Protocol: PDCP)層、無線リンク制御(Radio Link Control: RLC)層、無線リソース制御(Radio Resource Control: RRC)層の処理を行なう。また、上位層処理部301は、受信部305、および送信部307の制御を行なうために制御情報を生成し、制御部303に出力する。
上位層処理部301が備える無線リソース制御部3011は、下りリンクのPDSCH
に配置される下りリンクデータ(トランスポートブロック)、システムインフォメーション、RRCメッセージ、MAC CE(Control Element)などを生成し、又は、上位ノ
ードから取得し、送信部307に出力する。また、無線リソース制御部3011は、端末装置1各々の各種設定情報の管理をする。
に配置される下りリンクデータ(トランスポートブロック)、システムインフォメーション、RRCメッセージ、MAC CE(Control Element)などを生成し、又は、上位ノ
ードから取得し、送信部307に出力する。また、無線リソース制御部3011は、端末装置1各々の各種設定情報の管理をする。
上位層処理部301が備えるスケジューリング部3013は、受信したチャネル状態情報および測定部3059から入力された伝搬路の推定値やチャネルの品質などから、物理チャネル(NR−PDSCHおよびNR−PUSCH)を割り当てる周波数およびサブフレーム、物理チャネル(NR−PDSCHおよびNR−PUSCH)の符号化率および変調方式および送信電力などを決定する。スケジューリング部3013は、スケジューリング結果に基づき、受信部305、および送信部307の制御を行なうために制御情報を生成し、制御部303に出力する。スケジューリング部3013は、スケジューリング結果に基づき、物理チャネル(NR−PDSCHおよびNR−PUSCH)のスケジューリングに用いられる情報(例えば、下りリンク制御情報)を生成する。
上位層処理部301が備える送信電力制御部3015は、上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力をセットするために用いられる送信電力制御情報(上位層のパラメータ、および/または、TPCコマンド)を生成する。送信電力制御部1015は、当該情報を送信することを送信部107に指示する制御情報を生成し、当該生成した制御情報と当該送信電力制御情報を制御部103に出力する。
制御部303は、上位層処理部301からの制御情報に基づいて、受信部305、および送信部307の制御を行なう制御信号を生成する。制御部303は、生成した制御信号を受信部305、および送信部307に出力して受信部305、および送信部307の制御を行なう。
受信部305は、制御部303から入力された制御信号に従って、送受信アンテナ309を介して端末装置1から受信した受信信号を分離、復調、復号し、復号した情報を上位層処理部301に出力する。無線受信部3057は、送受信アンテナ309を介して受信された上りリンクの信号を、中間周波数に変換し(ダウンコンバート: down covert)、
不要な周波数成分を除去し、信号レベルが適切に維持されるように増幅レベルを制御し、受信された信号の同相成分および直交成分に基づいて、直交復調し、直交復調されたアナログ信号をディジタル信号に変換する。
不要な周波数成分を除去し、信号レベルが適切に維持されるように増幅レベルを制御し、受信された信号の同相成分および直交成分に基づいて、直交復調し、直交復調されたアナログ信号をディジタル信号に変換する。
無線受信部3057は、変換したディジタル信号からガードインターバル(Guard Interval: GI)に相当する部分を除去する。無線受信部3057は、ガードインターバルを除去した信号に対して高速フーリエ変換(Fast Fourier Transform: FFT)を行い、周波数
領域の信号を抽出し多重分離部3055に出力する。
領域の信号を抽出し多重分離部3055に出力する。
多重分離部1055は、無線受信部3057から入力された信号をNR−PUCCH、NR−PUSCH、上りリンク参照信号などの信号に分離する。尚、この分離は、予め基地局装置3が無線リソース制御部3011で決定し、各端末装置1に通知した上りリンクグラントに含まれる無線リソースの割り当て情報に基づいて行なわれる。また、多重分離部3055は、測定部3059から入力された伝搬路の推定値から、NR−PUCCHとNR−PUSCHの伝搬路の補償を行なう。また、多重分離部3055は、分離した上りリンク参照信号を測定部3059に出力する。
復調部3053は、NR−PUSCHを逆離散フーリエ変換(Inverse Discrete Fourier Transform: IDFT)し、変調シンボルを取得し、NR−PUCCHとNR−PUSCHの変調シンボルそれぞれに対して、BPSK(Binary Phase Shift Keying)、QPSK
、16QAM、64QAM等の予め定められた、または自装置が端末装置1各々に上りリンクグラントで予め通知した変調方式を用いて受信信号の復調を行なう。復調部3053は、端末装置1各々に上りリンクグラントで予め通知した空間多重される系列の数と、この系列に対して行なうプリコーディングを指示する情報に基づいて、MIMO SMを用いることにより同一のNR−PUSCHで送信された複数の上りリンクデータの変調シンボルを分離する。
、16QAM、64QAM等の予め定められた、または自装置が端末装置1各々に上りリンクグラントで予め通知した変調方式を用いて受信信号の復調を行なう。復調部3053は、端末装置1各々に上りリンクグラントで予め通知した空間多重される系列の数と、この系列に対して行なうプリコーディングを指示する情報に基づいて、MIMO SMを用いることにより同一のNR−PUSCHで送信された複数の上りリンクデータの変調シンボルを分離する。
復号化部3051は、NR−PUCCHとNR−PUSCHから、上りリンクデータと上りリンク制御情報を取得し、上りリンクデータと上りリンク制御情報を上位層処理部101へ出力する。測定部309は、多重分離部3055から入力された上りリンク参照信号から伝搬路の推定値、チャネルの品質などを測定し、多重分離部3055および上位層処理部301に出力する。
送信部307は、制御部303から入力された制御信号に従って、下りリンク参照信号を生成し、上位層処理部301から入力されたHARQインディケータ、下りリンク制御情報、下りリンクデータを符号化、および変調し、NR−PDCCH、NR−PDSCH、および下りリンク参照信号を多重して、送受信アンテナ309を介して端末装置1に信号を送信する。
符号化部3071は、上位層処理部301から入力された下りリンク制御情報、および下りリンクデータを符号化する。変調部3073は、符号化部3071から入力された符号化ビットをBPSK、QPSK、16QAM、64QAM等の変調方式で変調する。
下りリンク参照信号生成部3079は、基地局装置3を識別するための物理セル識別子(PCI)などを基に予め定められた規則で求まる、端末装置1が既知の系列を下りリンク参照信号として生成する。
多重部3075は、空間多重されるNR−PDSCHのレイヤーの数に応じて、1つのNR−PDSCHで送信される1つまたは複数の下りリンクデータを、1つまたは複数のレイヤーにマッピングし、該1つまたは複数のレイヤーに対してプレコーディング(precoding)を行なう。多重部375は、下りリンク物理チャネルの信号と下りリンク参照信
号を送信アンテナポート毎に多重する。多重部375は、送信アンテナポート毎に、下りリンク物理チャネルの信号と下りリンク参照信号をリソースエレメントに配置する。
号を送信アンテナポート毎に多重する。多重部375は、送信アンテナポート毎に、下りリンク物理チャネルの信号と下りリンク参照信号をリソースエレメントに配置する。
無線送信部3077は、多重された変調シンボルなどを逆高速フーリエ変換(Inverse Fast Fourier Transform: IFFT)して、OFDM方式の変調を行い、OFDM変調されたOFDMシンボルにガードインターバルを付加し、ベースバンドのディジタル信号を生成し、ベースバンドのディジタル信号をアナログ信号に変換し、アナログ信号から中間周波数の同相成分および直交成分を生成し、中間周波数帯域に対する余分な周波数成分を除去し、中間周波数の信号を高周波数の信号に変換(アップコンバート: up convert)し、余分な周波数成分を除去し、電力増幅し、送受信アンテナ309に出力して送信する。
図4、および、図5における、部のそれぞれは、回路として構成されてもよい。例えば、送信部107は、送信回路107であってもよい。
以下、端末装置1が備える符号化部1071について詳細に説明する。
符号化部1071は、誤り訂正符号化処理により、上位層より送られる(または、通知される、送達される、送信される、渡される等)トランスポートブロック(または、データブロック、トランスポートデータ、送信データ、送信符号、送信ブロック、ペイロード
、情報、情報ブロック等)を符号化ビット(coded bit)に変換する機能を備えてもよい
。例えば、誤り訂正符号化には、ターボ(Turbo)符号、LDPC(Low Density Parity Check)符号、Polar符号、畳み込み符号(convolutional codeまたはTail biting convolutional code等)、ブロック符号、RM(Reed Muller)符号、リードソロモン符号、繰り返し符号が含まれる。
、情報、情報ブロック等)を符号化ビット(coded bit)に変換する機能を備えてもよい
。例えば、誤り訂正符号化には、ターボ(Turbo)符号、LDPC(Low Density Parity Check)符号、Polar符号、畳み込み符号(convolutional codeまたはTail biting convolutional code等)、ブロック符号、RM(Reed Muller)符号、リードソロモン符号、繰り返し符号が含まれる。
ここで、符号化ビットに変換されるトランスポートブロックは、誤り訂正符号化が施された符号化ビットであってもよい。つまり、本発明の一態様において、トランスポートブロックは、外符号(Outer code)による誤り訂正符号化処理が行われてもよい。
図6は、本実施形態の符号化部1071の構成例を示した図である。符号化部1071は、CRC付加(CRC attachment)部4001、分割およびCRC付加(Segmentation and CRC)部401、誤り訂正符号化(Error correction encoder)部4002、サブブロックインターリーバ(Sub-block interleaver)部4003、ビット収集(Bit collection)部4004、ビット選択および切断(Bit selection and pruning)部4005、結合(Concatenation)部4006の少なくとも1つを含んで構成される。ここで、分割およ
びCRC付加部401は、コードブロック分割部4011と、1つまたは複数のCRC付加部4012の少なくとも1つを含んで構成される。
びCRC付加部401は、コードブロック分割部4011と、1つまたは複数のCRC付加部4012の少なくとも1つを含んで構成される。
トランスポートブロック(akとも呼称される)は、CRC付加部4001に入力されてもよい。CRC付加部4001は、入力されるトランスポートブロックに基づき、誤り検出用の冗長ビットとして、CRCビットを生成してもよい。生成されたCRCビットはトランスポートブロックに付加される。CRCビットが付加されたトランスポートブロック(bkとも呼称される)は、CRC付加部4001より出力される。CRC付加部4001において、上位層の信号に含まれる情報に基づき、トランスポートブロックに付加されるCRCビットの数が与えられてもよい。CRC付加部4001において、制御チャネルに含まれる情報に基づき、トランスポートブロックに付加されるCRCビットの数が与えられてもよい。CRC付加部4001において、あらかじめ設定される情報に基づき、トランスポートブロックに付加されるCRCビットの数が与えられてもよい。CRC付加部4001において、誤り訂正符号化の方式に基づき、トランスポートブロックに付加されるCRCビットの数が与えられてもよい。
例えば、CRC付加部4001は、ターボ符号により符号化が施されるトランスポートブロックにCRCビットを付加し、それ以外の誤り訂正符号(例えば、LDPC符号)が適用されるトランスポートブロックにCRCビットを付加しなくてもよい。また、例えば、CRC付加部4001は、ターボ符号が適用されるトランスポートブロックに24ビットのCRCビットを付加し、それ以外の誤り訂正符号(例えば、LDPC符号)が適用されるトランスポートブロックに24ビットではない(24ビット未満、または、24ビットを超える)CRCビットを付加してもよい。
例えば、bkは、コードブロック分割部4011に入力されてもよい。コードブロック分割部4011は、bkを1または複数のコードブロック(Code block)に分割してもよい。例えば、bkがbk>Zを満たす場合に、bkは複数のコードブロックに分割されてもよい。ここで、Zは最大コードブロック長である。コードブロック分割部4011は、C’個(C’は1以上の整数)のコードブロック(C0k〜CC’k)を出力してもよい。
最大コードブロック長Zは、トランスポートブロックサイズに基づき与えられてもよい。ここで、トランスポートブロックサイズは、トランスポートブロック(または、データブロック、トランスポートデータ、送信データ、送信符号、送信ブロック、ペイロード、
情報、情報ブロック等)のサイズ(または、量)を含む。つまり、トランスポートブロックサイズは、データブロックサイズ、トランスポートデータサイズ、送信データサイズ、送信符号サイズ、送信ブロックサイズ、ペイロードサイズ、情報サイズ、情報ブロックサイズ、データブロック量、トランスポートデータ量、送信データ量、送信符号量、送信ブロック量、ペイロード量、情報量、情報ブロック量等であってもよい。トランスポートブロックサイズは、CRCビットの数を含んでもよい。すなわち、トランスポートブロックサイズは、CRCビットを含むトランスポートブロックのサイズであってもよい。例えば、あるトランスポートブロックサイズNTBSがNTBS>Ztを満たす場合に、最大コードブロック長Z=Z1であり、NTBS≦Ztを満たす場合に、最大コードブロック長Z=Z2であってもよい。ここで、Zt、Z1、Z2は、上位層の信号に含まれる情報に基づき与えられてもよい。また、Zt、Z1、Z2は、制御チャネルに含まれる情報に基づき与えられてもよい。また、Zt、Z1、Z2は、あらかじめ設定される情報に基づき与えられてもよい。また、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックサイズと変調方式(QPSK、16QAM、64QAM等)に基づき与えられてもよい。ここで、トランスポートブロックサイズと変調方式に基づく、とは、トランスポートブロックサイズと該トランスポートブロックに適用される変調方式の変調次数(modulation order)の比(または、変調シンボル数に関連する値)に基づくことであってもよい。変調次数は、1つの変調シンボルに対応するビット(スクランブルビット)の数を示す。QPSKに対する変調次数は2である。16QAMに対する変調次数は4である。64QAMに対する変調次数は6である。また、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックのトランスポートブロックサイズと、該トランスポートブロックを含むチャネルに含まれるリソースエレメント数の比に基づき与えられてもよい。ここで、トランスポートブロックのトランスポートブロックサイズは、該トランスポートブロックから生成される少なくとも1つのコードブロックサイズの合計で表されてもよい。また、トランスポートブロックを含むチャネルに含まれるリソースエレメント数は、スケジューリング情報(例えば、下りリンク通信の場合、下りリンクグラントであってもよい。また、上りリンク通信の場合、上りリンクグラントであってもよい)により与えられる、端末装置1に割り当てられるリソースエレメント数で表されてもよい。ここで、端末装置1に割り当てられるリソースエレメント数は、割り当てられたサブキャリア数とシンボル数の積により与えられてもよい。また、端末装置1に割り当てられるリソースエレメント数は、割り当てられたサブキャリア数とシンボル数の積から、所定の領域に含まれるリソースエレメントを差し引いた値として与えられてもよい。ここで、所定の領域は、参照信号チャネルが含まれる領域であってもよい。また、所定の領域は、同期チャネルが含まれる領域であってもよい。
情報、情報ブロック等)のサイズ(または、量)を含む。つまり、トランスポートブロックサイズは、データブロックサイズ、トランスポートデータサイズ、送信データサイズ、送信符号サイズ、送信ブロックサイズ、ペイロードサイズ、情報サイズ、情報ブロックサイズ、データブロック量、トランスポートデータ量、送信データ量、送信符号量、送信ブロック量、ペイロード量、情報量、情報ブロック量等であってもよい。トランスポートブロックサイズは、CRCビットの数を含んでもよい。すなわち、トランスポートブロックサイズは、CRCビットを含むトランスポートブロックのサイズであってもよい。例えば、あるトランスポートブロックサイズNTBSがNTBS>Ztを満たす場合に、最大コードブロック長Z=Z1であり、NTBS≦Ztを満たす場合に、最大コードブロック長Z=Z2であってもよい。ここで、Zt、Z1、Z2は、上位層の信号に含まれる情報に基づき与えられてもよい。また、Zt、Z1、Z2は、制御チャネルに含まれる情報に基づき与えられてもよい。また、Zt、Z1、Z2は、あらかじめ設定される情報に基づき与えられてもよい。また、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックサイズと変調方式(QPSK、16QAM、64QAM等)に基づき与えられてもよい。ここで、トランスポートブロックサイズと変調方式に基づく、とは、トランスポートブロックサイズと該トランスポートブロックに適用される変調方式の変調次数(modulation order)の比(または、変調シンボル数に関連する値)に基づくことであってもよい。変調次数は、1つの変調シンボルに対応するビット(スクランブルビット)の数を示す。QPSKに対する変調次数は2である。16QAMに対する変調次数は4である。64QAMに対する変調次数は6である。また、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックのトランスポートブロックサイズと、該トランスポートブロックを含むチャネルに含まれるリソースエレメント数の比に基づき与えられてもよい。ここで、トランスポートブロックのトランスポートブロックサイズは、該トランスポートブロックから生成される少なくとも1つのコードブロックサイズの合計で表されてもよい。また、トランスポートブロックを含むチャネルに含まれるリソースエレメント数は、スケジューリング情報(例えば、下りリンク通信の場合、下りリンクグラントであってもよい。また、上りリンク通信の場合、上りリンクグラントであってもよい)により与えられる、端末装置1に割り当てられるリソースエレメント数で表されてもよい。ここで、端末装置1に割り当てられるリソースエレメント数は、割り当てられたサブキャリア数とシンボル数の積により与えられてもよい。また、端末装置1に割り当てられるリソースエレメント数は、割り当てられたサブキャリア数とシンボル数の積から、所定の領域に含まれるリソースエレメントを差し引いた値として与えられてもよい。ここで、所定の領域は、参照信号チャネルが含まれる領域であってもよい。また、所定の領域は、同期チャネルが含まれる領域であってもよい。
トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、コンポーネントキャリア(または、コンポーネントキャリアの帯域幅、サービングセル、サービングセルの帯域幅等)に基づき与えられてもよい。例えば、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックを含むチャネルのためのコンポーネントキャリアに基づき与えられてもよい。トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックを含むチャネルのためのサービングセルがプライマリーセルであるかセカンダリーセルであるかに基づき与えられてもよい。ここで、プライマリーセルは、プライマリセカンダリセルを含んでもよい。また、セカンダリーセルは、プライマリセカンダリセルを含んでもよい。また、例えば、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックを含むチャネルのためのサービングセルがプライマリセカンダリセルであるかに基づき与えられてもよい。トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックを含むチャネルのためのサービングセルがライセンス帯域であるかアンライセンス帯域であるかに基づき与えられてもよい。ここで、チャネルのコンポーネントキャリアとは、チャネルが送信されるコンポーネントキャリアであってもよい。また、チャネルのためのコンポーネントキャリアとは、チャネルが送信される
コンポーネントキャリアであってもよい。
コンポーネントキャリアであってもよい。
トランスポートブロックの最大トランスポートブロック長Zは、サービングセルのID(例えば、物理セルID(PCID: Physical Cell ID)、仮想セルID(VCID: Virtual Cell ID)等)に基づき与えられてもよい。トランスポートブロックの最大トランスポート
ブロック長Zは、該トランスポートブロックを含むチャネルのためのサービングセルのIDに基づき与えられてもよい。
ブロック長Zは、該トランスポートブロックを含むチャネルのためのサービングセルのIDに基づき与えられてもよい。
トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、周波数ホッピングが適用されるか否かに基づき与えられてもよい。例えば、トランスポートブロックを含むチャネルに周波数ホッピングが適用される場合、該トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは所定の値より大きい(または、小さい)値であってもよい。また、例えば、トランスポートブロックを含むチャネルに周波数ホッピングが適用されない場合、該トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは所定の値より小さい(または、大きい)値であってもよい。
トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、サブキャリア間隔に基づき与えられてもよい。例えば、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックを含むチャネルのためのサブキャリア間隔に基づいて与えられてもよい。また、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックを含むチャネルのためのサブキャリア間隔が15kHzである場合に所定の値であってもよい。また、該トランスポートブロックを含むチャネルのためのサブキャリア間隔が15kHzではない場合に所定の値以外の値であってもよい。ここで、チャネルのサブキャリア間隔とは、該チャネルにおいて送信される信号の信号波形におけるサブキャリア間隔であってもよい。また、チャネルのためのサブキャリア間隔とは、該チャネルにおいて送信される信号の信号波形におけるサブキャリア間隔であってもよい。また、1つのチャネルは、複数のサブキャリア間隔を備えてもよい。
トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックを含むチャネルのためのTTI長(またはサブフレームの長さ、シンボル数)に基づき与えられてもよい。例えば、トランスポートブロックを含むチャネルのためのTTI長が1msより小さい場合、該トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは所定の値より小さい値であってもよい。また、例えば、トランスポートブロックを含むチャネルのためのTTI長が1msより大きい場合、該トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは所定の値より大きい値であってもよい。また、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックを含むチャネルのためのシンボル数が14である場合に所定の値であってもよい。また、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックを含むチャネルのためのシンボル数が14以外である場合に所定の値以外であってもよい。ここで、該トランスポートブロックを含むチャネルのためのTTI長(またはサブフレームの長さ、シンボル数)は、時間領域における該チャネルの長さ(シンボル数)であってもよい。また、該トランスポートブロックを含むチャネルのTTI長(またはシンボル数)は、時間領域における該チャネルの長さ(シンボル数)であってもよい。
トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、信号波形に基づき決定されてもよい。例えば、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zが、該トランスポートブロックを含むチャネルの信号波形に基づき与えられてもよい。例えば、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックを含むチャネルの信号波形が所定の信号波形である場合に所定の値であり、該トランスポートブロックを含むチャネルの信号波形が所定の信号波形以外である場合に所定の値以外であってもよい。ここ
で、例えば、所定の信号波形はOFDMであってもよい。また、所定の信号波形は、DFT-s−OFDM(Discrete Fourier Transform spread OFDM)(SC−FDMA)であ
ってもよい。
で、例えば、所定の信号波形はOFDMであってもよい。また、所定の信号波形は、DFT-s−OFDM(Discrete Fourier Transform spread OFDM)(SC−FDMA)であ
ってもよい。
トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号(例えば、誤り訂正符号の種類、生成行列の大きさ、生成行列の生成方法、検査行列の大きさ、検査行列の生成方法、符号化率、外符号の有無等)に基づき与えられてもよい。例えば、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号がターボ符号である場合に所定の値であり、該トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号がターボ符号以外である場合に所定の値以外の値であってもよい。また、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号の符号化率が1/3である場合に所定の値であり、該トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号の符号化率が1/3以外である場合に所定の値以外の値であってもよい。また、例えば、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロックに外符号が適用されない場合に所定の値であり、該トランスポートブロックに外符号が適用される場合に所定の値以外の値であってもよい。
LDPC符号の符号化出力は、情報ビット(例えば、トランスポートブロック、コードブロック等)に対して生成行列を乗算することにより与えられてもよい。また、LDPC符号復号化は、検査行列に基づき行われる。例えば、LDPC符号の復号化処理は、検査行列に基づき生成されるグラフ(例えば、ファクターグラフ、ベイジアンネットワーク等)に基づき、確率伝搬法が適用される処理であってもよい。例えば、生成行列をPL、検査行列をHLとする場合、PLおよびHLは、PL*HL=0を満たすように与えられてもよい。ここで、PLおよびHLは、0または1のみにより構成される行列である。また、PL*HLは、PLとHLの論理積により与えられる行列演算である。PL*HL=0の条件により、生成行列PLが与えられれば検査行列HLが生成される。また、PL*HL=0の条件により、検査行列HLが与えられれば生成行列PLが生成される。
LDPC符号(または、その他のブロック符号等)において、コードブロックサイズは、検査行列、または、生成行列のサイズにより与えられてもよい。つまり、検査行列、または、生成行列のサイズに基づき、コードブロックサイズが与えられてもよい。また、検査行列、または、生成行列のサイズに基づき、トランスポートブロックサイズが与えられてもよい。検査行列、または、生成行列は、上位層の信号に含まれる情報に基づき与えられてもよい。また、検査行列、または、生成行列は、制御チャネルに含まれる情報に基づき与えられてもよい。また、LDPC符号(または、その他のブロック符号等)において、検査行列、および/または、生成行列のサイズは、コードブロックサイズにより与えられてもよい。また、LDPC符号(または、その他のブロック符号等)において、検査行列、および/または、生成行列のサイズは、トランスポートブロックサイズにより与えられてもよい。
トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、該トランスポートブロック、および/または、該トランスポートブロックに含まれるコードブロックに付加されるCRCビットの数に基づいて与えられてもよい。例えば、トランスポートブロック、および/または、トランスポートブロックに含まれるコードブロックにCRCビットが付加される場合、該トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは所定の値であってもよい。例えば、トランスポートブロック、および、トランスポートブロックに含まれるコードブロックにCRCビットが付加されない場合、該トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは所定の値以外であってもよい。また、例えば、トランスポートブロック、および/または、トランスポートブロックに含まれるコードブロックに付加されるCRCビット
が24ビットである場合、該トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは所定の値であってもよい。また、トランスポートブロック、および/または、トランスポートブロックに含まれるコードブロックに付加されるCRCビットが24ビット以外である場合、該トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは所定の値以外であってもよい。
が24ビットである場合、該トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは所定の値であってもよい。また、トランスポートブロック、および/または、トランスポートブロックに含まれるコードブロックに付加されるCRCビットが24ビット以外である場合、該トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは所定の値以外であってもよい。
最大コードブロック長Zは、サービングセルに適用される複信方式に基づき与えられてもよい。また、トランスポートブロックの最大コードブロック長Zは、トランスポートブロックを含むチャネルのためのサービングセルに適用される複信方式に基づき与えられてもよい。
ここで、所定の値は6144であってもよい。また、所定の値は、仕様書等に規定され、端末装置1および基地局装置3の間において既知の値であってもよい。また、所定の値は、基地局装置3より送信される情報に基づいて与えられてもよい。また、所定の値以外の値は、所定の値より小さい値であってもよい。また、所定の値以外の値は、所定の値より大きい値であってもよい。また、所定の値は、あらかじめ端末装置1に設定される値であってもよい。
ここで、最大コードブロック長Zは、コードブロック長に読み替えられてもよい。
1つのトランスポートブロックから生成される複数のコードブロックのコードブロック長は、コードブロックごとに等しくてもよい。また、1つのトランスポートブロックを構成する複数のコードブロックのコードブロック長は、コードブロックごとに異なってもよい。ここで、1つのトランスポートブロックを構成する複数のコードブロックのコードブロック長は、コードブロック長とも呼称される。
コードブロック長は、誤り訂正符号化の単位であってもよい。つまり、各々のコードブロックに対して、誤り訂正符号化が施されてもよい。以下では、本発明の一態様として、各々のコードブロックに対して、誤り訂正符号化が施される一例に基づき処理を記載する。一方で、本発明の別の一態様は、複数のコードブロックに対して誤り訂正符号化が施される処理に基づいてもよい。
コードブロック分割部4011から出力されたコードブロックは、CRC付加部4012に入力されてもよい。CRC付加部4012は、コードブロックに基づきCRCビットを生成してもよい。また、CRC付加部4012は、生成したCRCビットをコードブロックに付加してもよい。また、CRC付加部4012は、コードブロックにCRCビットが付加された系列(c0k〜cC’k)を出力してもよい。ここで、コードブロック分割が施されなかった場合(C’=1の場合)、CRC付加部4012は、コードブロックに対してCRCを付加しなくてもよい。
CRC付加部4012において、上位層の信号に含まれる情報に基づき、コードブロックに付加されるCRCビットの数が与えられてもよい。CRC付加部4012において、制御チャネルに含まれる情報に基づき、コードブロックに付加されるCRCビットの数が与えられてもよい。CRC付加部4012において、あらかじめ設定される情報に基づき、コードブロックに付加されるCRCビットの数が与えられてもよい。CRC付加部4012において、誤り訂正符号化の種類に基づき、コードブロックに付加されるCRCビットの数が与えられてもよい。
CRC付加部4012より出力されるコードブロックは、それぞれ誤り訂正符号化部4002に入力される。C’>1の場合、誤り訂正符号化部4002への入力は、逐次的に選択されるコードブロックである。以下では、誤り訂正符号化部4002に入力される1
つのコードブロックのそれぞれ(C0k〜CC’k)を、Ckとも呼称する。
つのコードブロックのそれぞれ(C0k〜CC’k)を、Ckとも呼称する。
誤り訂正符号化部4002は、入力されるコードブロックCkに対して誤り訂正符号化を施す機能を備える。例えば、誤り訂正符号化はターボ符号、LDPC符号、Polar符号、畳み込み符号(例えば、TBCC: Tail biting convolutional code)等)、RM符号(Reed-Muller code)、繰り返し符号、リードソロモン符号、巡回符号、パリティ検査符号等でもよい。誤り訂正符号化部4002は、コードブロックCkに対して誤り訂正符号化処理を施し、符号化ビット(Coded bit)を出力してもよい。出力される符号化ビット
はdk (0)、dk (1)、dk (2)であってもよい。ここで、dk (0)は、組織ビット(systematic bit)であってもよい。dk (1)およびdk (2)は、パリティビット(parity bit)であってもよい。符号化ビットは、サブブロックとも呼称される。誤り訂正符号化部4002より出力されるサブブロックの個数は、dk (0)、dk (1)、dk (2)の3つではなく、2つ以下、または4つ以上であってもよい。
はdk (0)、dk (1)、dk (2)であってもよい。ここで、dk (0)は、組織ビット(systematic bit)であってもよい。dk (1)およびdk (2)は、パリティビット(parity bit)であってもよい。符号化ビットは、サブブロックとも呼称される。誤り訂正符号化部4002より出力されるサブブロックの個数は、dk (0)、dk (1)、dk (2)の3つではなく、2つ以下、または4つ以上であってもよい。
LDPC符号化は、QC−LDPC(Quasi-Cyclic - Low Density Parity Check)符
号化であってもよい。LDPC符号化は、LDPC−CC(Low Density Parity Check -
Convolutional codes)符号化であってもよい。LDPC符号化は、1組の組織ビットdsと1組のパリティビットdpを生成する符号化方式であってもよい。ここで、誤り訂正符号の方式が非組織符号の場合、1組のビットdsを生成する符号化方式であってもよい。
号化であってもよい。LDPC符号化は、LDPC−CC(Low Density Parity Check -
Convolutional codes)符号化であってもよい。LDPC符号化は、1組の組織ビットdsと1組のパリティビットdpを生成する符号化方式であってもよい。ここで、誤り訂正符号の方式が非組織符号の場合、1組のビットdsを生成する符号化方式であってもよい。
誤り訂正符号化部4002は、LDPC符号化により生成されるビットds、および/または、dpをdk (0)、dk (1)、dk (2)にマップする機能を備えてもよい。例えば、符号化率1/3の場合、コードブロック長Kに対して、Kビットの組織ビットおよび2Kビットのパリティビットが生成されてもよい。例えば、組織ビットds(k)は、dk (0)にマップされ、パリティビットdp(2k)は、dk (1)にマップされ、パリティビットdp(2k+1)は、dk (2)にマップされてもよい。ここで、ds(k)は、組織ビットdsのk番目のビットである。また、dp(k)は、パリティビットdpのk番目のビットである。つまり、LDPC符号により生成されるビットは、サブブロックインターリーバの個数(または3)に基づきマップされてもよい。
誤り訂正符号化部4002より出力される符号化ビットは、サブブロックインターリーバ部4003に入力されてもよい。誤り訂正符号化部4002より出力される符号化ビットは、ビット収集部4004に入力されてもよい。符号化ビットがサブブロックインターリーバ部4003とビット収集部4004のいずれに入力されるかは、上位層の信号、または、制御チャネルに含まれる情報に基づき与えられてもよい。符号化ビットがサブブロックインターリーバ部4003とビット収集部4004のいずれに入力されるかは、シンボルの長さ、信号波形、誤り訂正符号の方式、コンポーネントキャリアの少なくとも1つに基づき与えられてもよい。誤り訂正符号化部4002より出力される符号化ビットがサブブロックインターリーバ部4003に入力されることは、符号化ビットに対してサブブロックインターリーバが適用されることを意味する。誤り訂正符号化部4002より出力される符号化ビットがビット収集部4004に入力されることは、符号化ビットに対してサブブロックインターリーバが適用されないことを意味する。
コードブロックに適用される誤り訂正符号は、上位層の信号に含まれる情報に基づき与えられてもよい。コードブロックに適用される誤り訂正符号は、制御チャネルに含まれる情報に基づき与えられてもよい。コードブロックに適用される誤り訂正符号は、該コードブロックを含むチャネルのための信号波形に基づき与えられてもよい。コードブロックに適用される誤り訂正符号は、該コードブロックを含むチャネルのためのサブキャリア間隔に基づき与えられてもよい。コードブロックに適用される誤り訂正符号は、あらかじめ設
定される情報に基づき与えられてもよい。
定される情報に基づき与えられてもよい。
符号化ビットは、サブブロックインターリーバ部4003に入力されてもよい。サブブロックインターリーバ部4003は、符号化ビットの配列を変更してもよい。図7は、本実施形態のサブブロックインターリーバ部4003による符号化ビット配列変更の一例を示した図である。サブブロックインターリーバ部4003は、符号化ビットを2次元のブロックBにマップしてもよい。ここで、ブロックBは1次元でも3次元でも3次元以上でもよい。例えば、ブロックBは、第1の軸と第2の軸を備えてもよい。ここで、第1の軸は、横軸、または、列(column)とも呼称される。第2の軸は、縦軸、または、行(row
)とも呼称される。ブロックBにおいて、ある第1の軸の一点およびある第2の軸の一点により特定される点は要素とも呼称される。ここで、1つの要素は1つの符号化ビットであってもよい(または、1つの符号化ビットに対応してもよい)。サブブロックインターリーバ部4003は、符号化ビットを第1の軸を優先してマップ(write)してもよい。
ここで、図7(a)に示されるマップ方法は、第1の軸を優先してマップする方法の一例を示している。つまり、第1の軸を優先してマップされるとは、以下の手順(または、以下の手順に基づく繰り返し)に基づきマップされることである。
(1)第2の軸の一点(1行)に対して、第1の軸の方向にマップされる。
(2)第2の軸の次の一点に対して、第1の軸の方向にマップされる。
)とも呼称される。ブロックBにおいて、ある第1の軸の一点およびある第2の軸の一点により特定される点は要素とも呼称される。ここで、1つの要素は1つの符号化ビットであってもよい(または、1つの符号化ビットに対応してもよい)。サブブロックインターリーバ部4003は、符号化ビットを第1の軸を優先してマップ(write)してもよい。
ここで、図7(a)に示されるマップ方法は、第1の軸を優先してマップする方法の一例を示している。つまり、第1の軸を優先してマップされるとは、以下の手順(または、以下の手順に基づく繰り返し)に基づきマップされることである。
(1)第2の軸の一点(1行)に対して、第1の軸の方向にマップされる。
(2)第2の軸の次の一点に対して、第1の軸の方向にマップされる。
例えば、第1の軸が時間軸であり、第2の軸が周波数軸である場合、第1の軸を優先してマップされるとは、時間軸を優先してマップされることを意味する(Time first mapping)。一方、第2の軸を優先してマップされるとは、周波数軸を優先してマップされることを意味する(Frequency first mapping)。
ここで、第1の軸の列数は32であり、第2の軸の行数は符号化ビットを32で割った値を下回らない条件における最小の整数値であってもよい。符号化ビットを第1の軸を優先してマップする場合に、符号化ビットがマップされない要素にnull(またはダミービット)がマップされてもよい。
例えば、サブブロックインターリーバ部4003は、入力に基づき、異なる処理を施す機能を備えてもよい。入力がdk (0)またはdk (1)の場合、ブロックBに対して順列パターン(Permutation pattern)が適用されなくてもよい。一方、入力がdk (2)
の場合、ブロックBに対して順列パターンが適用されてもよい。つまり、サブブロックインターリーバ部4003は、入力される符号化ビットに基づき、順列パターンの適用が切り替えられてもよい。順列パターンの適用は、第1の軸の順番を並び替える処理であってもよい。例えば、順列パターンPはP=[0、16、8、24、4、20、12、28、2、18、10、26、6、22、14、30、1、17、9、25、5、21、13、29、3、19、11、27、7、23、15、31]であってもよい。
の場合、ブロックBに対して順列パターンが適用されてもよい。つまり、サブブロックインターリーバ部4003は、入力される符号化ビットに基づき、順列パターンの適用が切り替えられてもよい。順列パターンの適用は、第1の軸の順番を並び替える処理であってもよい。例えば、順列パターンPはP=[0、16、8、24、4、20、12、28、2、18、10、26、6、22、14、30、1、17、9、25、5、21、13、29、3、19、11、27、7、23、15、31]であってもよい。
例えば、サブブロックインターリーバ部4003は、ブロックBにマップされた符号化ビットを、第2の軸を優先して取得(read)してもよい。ここで、図7(b)に示されるマップ方法は、第2の軸を優先してマップする方法の一例を示している。サブブロックインターリーバ部4003は、第2の軸を優先して取得される再配置ビット(例えば、vk (0)、vk (1)、vk (2))を出力する。
例えば、符号化ビットが第1の軸を優先してマッピングされ、第2の軸を優先して取得される場合、サブブロックインターリーバ部4003に入力される符号化ビットと再配置ビットの順序が入れ替わる。言い換えれば、サブブロックインターリーバ部4003は、符号化ビットと再配置ビットの順序を入れ替える機能を備えてもよい。ここで、ブロックBにマッピングされる場合に優先される軸と、ブロックBから取得される場合に優先され
る軸とが異なる場合、サブブロックインターリーバ部4003における操作を、配置切り替え(または、インターリーブ、再配置等)とも呼称する。なお、ブロックBにマッピングされる場合に優先される軸と、ブロックBから取得される場合に優先される軸とが同じ場合、サブブロックインターリーバ部4003において、配置切り替えは行われない(サブブロックインターリーバ部4003に入力される符号化ビットと再配置ビットの順序が入れ替わらない)。
る軸とが異なる場合、サブブロックインターリーバ部4003における操作を、配置切り替え(または、インターリーブ、再配置等)とも呼称する。なお、ブロックBにマッピングされる場合に優先される軸と、ブロックBから取得される場合に優先される軸とが同じ場合、サブブロックインターリーバ部4003において、配置切り替えは行われない(サブブロックインターリーバ部4003に入力される符号化ビットと再配置ビットの順序が入れ替わらない)。
例えば、サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、トランスポートブロックサイズ(または、符号化ビット数)に基づき与えられてもよい。例えば、トランスポートブロックサイズNTBSがNTBS>Ztを満たす場合に、サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われてもよい。また、トランスポートブロックサイズNTBSがNTBS≦Ztを満たす場合に、サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われなくてもよい。また、サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、該符号化ビットを含むトランスポートブロックのトランスポートブロックサイズと変調方式(QPSK、16QAM、64QAM等)に基づき与えられてもよい。ここで、トランスポートブロックサイズと変調方式に基づく、とは、トランスポートブロックサイズと該トランスポートブロックに適用される変調方式の変調次数の比(または、変調シンボル数に関連する値)に基づくことであってもよい。また、サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、該符号化ビットを含むトランスポートブロックのトランスポートブロックサイズと、該符号化ビットを含むトランスポートブロックを含むチャネルのリソースエレメント数の比に基づき与えられてもよい。ここで、トランスポートブロックのトランスポートブロックサイズは、該トランスポートブロックから生成される少なくとも1つのコードブロックサイズの合計で表されてもよい。また、トランスポートブロックを含むチャネルに含まれるリソースエレメント数は、スケジューリング情報(例えば、下りリンク通信の場合、下りリンクグラントであってもよい。また、上りリンク通信の場合、上りリンクグラントであってもよい)により与えられる、端末装置1に割り当てられるリソースエレメント数で表されてもよい。ここで、端末装置1に割り当てられるリソースエレメント数は、割り当てられたサブキャリア数とシンボル数の積により与えられてもよい。また、端末装置1に割り当てられるリソースエレメント数は、割り当てられたサブキャリア数とシンボル数の積から、所定の領域に含まれるリソースエレメントを差し引いた値として与えられてもよい。ここで、所定の領域は、参照信号チャネルが含まれる領域であってもよい。また、所定の領域は、同期チャネルが含まれる領域であってもよい。
例えば、サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、コンポーネントキャリア(または、サービングセル、サービングセルの帯域幅等)に基づき与えられてもよい。例えば、サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、該符号化ビットを含むチャネルのためのコンポーネントキャリアに基づき与えられてもよい。サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、該符号化ビットを含むチャネルのためのサービングセルがプライマリーセルであるかセカンダリーセルであるかに基づき与えられてもよい。サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、該符号化ビットを含むチャネルのためのサービングセルがライセンス帯域であるかアンライセンス帯域であるかに基づき与えられてもよい。
サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、サービングセルのIDに基づき与えられてもよい。サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、該符号化ビットを
含むチャネルのためのサービングセルのIDに基づき与えられてもよい。
含むチャネルのためのサービングセルのIDに基づき与えられてもよい。
サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、該符号化ビットを含むチャネルに周波数ホッピングが適用されるか否かに基づき与えられてもよい。例えば、符号化ビットを含むチャネルに周波数ホッピングが適用される場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われてもよい。また、例えば、符号化ビットを含むチャネルに周波数ホッピングが適用されない場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われなくてもよい。
サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、サブキャリア間隔に基づき与えられてもよい。例えば、サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、該符号化ビットを含むチャネルのためのサブキャリア間隔に基づいて与えられてもよい。例えば、符号化ビットを含むチャネルのためのサブキャリア間隔が15kHzである場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われてもよい。また、符号化ビットを含むチャネルのためのサブキャリア間隔が15kHzではない場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われなくてもよい。
サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、該符号化ビットを含むチャネルのためのTTI長(または、サブフレームの長さ、シンボル数)に基づき与えられてもよい。例えば、符号化ビットを含むチャネルのためのTTI長が1msより小さい場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われてもよい。また、符号化ビットを含むチャネルのためのTTI長が1msより大きい場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われなくてもよい。また、符号化ビットを含むチャネルのためのTTI長が1msより小さい場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われなくてもよい。また、符号化ビットを含むチャネルのためのTTI長が1msより大きい場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われてもよい。また、サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、該符号化ビットを含むチャネルのためのシンボル数が14であるか否かに基づき与えられてもよい。例えば、符号化ビットを含むチャネルのシンボル数が14より小さい場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われてもよい。また、符号化ビットを含むチャネルのシンボル数が14より大きい場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われなくてもよい。また、符号化ビットを含むチャネルのシンボル数が14より小さい場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われなくてもよい。また、符号化ビットを含むチャネルのシンボル数が14より大きい場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われてもよい。
サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、信号波形に基づき与えられてもよい。例えば、サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、該符号化ビットを含むチャネルのための信号波形に基づき与えられてもよい。例えば、符号化ビットを含むチャネルの信号波形が所定の信号波形である場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われてもよい。また、符号化ビットを含むチャネルの信号波形が所定の信号波形以外である場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われなくてもよい。ここで、例えば、所定
の信号波形はOFDMであってもよい。また、所定の信号波形は、DFT-s−OFDM
(SC−FDMA)であってもよい。
の信号波形はOFDMであってもよい。また、所定の信号波形は、DFT-s−OFDM
(SC−FDMA)であってもよい。
サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、該符号化ビットを含むトランスポートブロックに適用される誤り訂正符号(例えば、誤り訂正符号の種類、検査行列の大きさ、検査行列の生成方法、符号化率、外符号の有無等)に基づき与えられてもよい。例えば、符号化ビットを含むトランスポートブロックに適用される誤り訂正符号がターボ符号である場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われてもよい。また、符号化ビットを含むトランスポートブロックに適用される誤り訂正符号がターボ符号以外である場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われなくてもよい。また、符号化ビットを含むトランスポートブロックに適用される誤り訂正符号の符号化率が1/3である場合、サブブロックインターリーバ部4003により、符号化ビットの配置切り替えが行われてもよい。また、符号化ビットを含むトランスポートブロックに適用される誤り訂正符号の符号化率が1/3以外である場合、サブブロックインターリーバ部4003により、符号化ビットの配置切り替えが行われなくてもよい。また、符号化ビットを含むトランスポートブロックに外符号が適用されない場合、サブブロックインターリーバ部4003により、符号化ビットの配置切り替えが行われてもよい。また、符号化ビットを含むトランスポートブロックに外符号が適用される場合、サブブロックインターリーバ部4003により、符号化ビットの配置切り替えが行われなくてもよい。
サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、該符号化ビットを含むトランスポートブロック、および/または、該符号化ビットの生成に用いられるコードブロックに付加されるCRCビットの数に基づいて与えられてもよい。例えば、符号化ビットを含むトランスポートブロック、および/または、符号化ビットの生成に用いられるコードブロックに付加されるCRCビットが付加される場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われてもよい。また、符号化ビットを含むトランスポートブロック、および/または、符号化ビットの生成に用いられるコードブロックに付加されるCRCビットが付加されない場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われなくてもよい。また、符号化ビットを含むトランスポートブロック、および/または、符号化ビットの生成に用いられるコードブロックに付加されるCRCビットが24ビットである場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われてもよい。また、符号化ビットを含むトランスポートブロック、および/または、符号化ビットの生成に用いられるコードブロックに付加されるCRCビットが24ビット以外である場合、サブブロックインターリーバ部4003により、該符号化ビットの配置切り替えが行われなくてもよい。
例えば、サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、サービングセルのための複信方式に基づき与えられてもよい。また、サブブロックインターリーバ部4003による符号化ビットの配置切り替えが行われるか否かは、該符号化ビットを含むトランスポートブロックを含むチャネルのためのサービングセルに適用される複信方式に基づき与えられてもよい。
ここで、符号化ビットの配置切り替えにおけるマッピングのために優先される軸は時間軸であってもよい(Time first mapping)。また、符号化ビットの配置切り替えにおけるマッピングのために優先される軸は周波数軸であってもよい(Frequency first mapping
)。
)。
例えば、再配置ビットは、ビット収集部4004に入力されてもよい。ビット収集部4004は、再配置ビットに基づき、仮想巡回バッファ(Virtual circular buffer)を生
成する機能を備えてもよい。仮想巡回バッファwkは、wk=vk (0)、wKΠ+2k=vk (1)、wKΠ+2k+1=vk (2)に基づき生成されてもよい。ここで、KΠは、ブロックB全体の要素数であり、Kwは、Kw=3KΠで示される値である。ビット収集部4004は、仮想巡回バッファwkを出力する。
成する機能を備えてもよい。仮想巡回バッファwkは、wk=vk (0)、wKΠ+2k=vk (1)、wKΠ+2k+1=vk (2)に基づき生成されてもよい。ここで、KΠは、ブロックB全体の要素数であり、Kwは、Kw=3KΠで示される値である。ビット収集部4004は、仮想巡回バッファwkを出力する。
例えば、仮想巡回バッファは、ビット選択および切断部4005に入力されてもよい。また、ビット選択および切断部4005は、無線リソース数に基づき、仮想巡回バッファ内のビットを選択する機能を備えてもよい。ここで、無線リソース数は、スケジューリング情報に基づき与えられるリソースエレメント数であってもよい。ここで、リソースエレメント数は、割り当てられたサブキャリア数とシンボル数の積により与えられてもよい。割り当てられたサブキャリア数、または、割り当てられたシンボル数は、基地局装置3より送信される下りリンク制御情報に含まれる情報に基づき与えられてもよい。また、リソースエレメント数は、割り当てられたサブキャリア数とシンボル数の積から、所定の領域に含まれるリソースエレメントを差し引いた値として与えられてもよい。ここで、所定の領域は、参照信号チャネルが含まれる領域であってもよい。また、所定の領域は、同期チャネルが含まれる領域であってもよい。また、仮想巡回バッファ内のビット選択は、インデックスk0を開始地点とし、仮想巡回バッファwk内のビットを巡回的に取得することにより行われてもよい。ここで、取得されたビットは、ekとも呼称される。ビット選択および切断部4005は、ekを出力する。例えば、k0は、k0=32*(2*Ceil(Ncb/(8*RTC))*rvidx+2)で表されてもよい。ここで、Ceil(*)は、*を下回らない条件で最小の整数を取得する関数である。rvidxは、リダンダンシーバージョン(Redundancy version)である。リダンダンシーバージョンは、基地局装置3より送信される下りリンク制御情報に含まれるMCS情報、および/または、新データ指標(NDI; New Data Indicator)により決定される。Ncbは、ソフトバッフ
ァサイズである。Ncbは、下りリンク通信の場合に、Ncb=min(floor(NIR/C’)、Kw)であってもよく、上りリンク通信の場合に、Ncb=Kwであってもよい。ここで、min(A、B)は、AとBのうち小さい方が選択される関数である。また、floor(*)は、*を上回らない最大の整数を出力する関数である。
ァサイズである。Ncbは、下りリンク通信の場合に、Ncb=min(floor(NIR/C’)、Kw)であってもよく、上りリンク通信の場合に、Ncb=Kwであってもよい。ここで、min(A、B)は、AとBのうち小さい方が選択される関数である。また、floor(*)は、*を上回らない最大の整数を出力する関数である。
例えば、ekは、結合部4006に入力されてもよい。また、結合部4006は、C’個のコードブロックを結合して結合ビットを生成する機能を備えてもよい。結合ビットは、fkとも呼称される。
以下、上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力のセッティング方法について説明する。
例えば、サービングセルcにおけるサブフレームiにおける上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力PPUSCH,c(i)は、以下の数式(1)によって与えられてもよい。す
なわち、上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力PPUSCH,c(i)は、以下の数式(
1)に含まれる複数のパラメータの一部、または、全部に基づいて与えられてもよい。
なわち、上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力PPUSCH,c(i)は、以下の数式(
1)に含まれる複数のパラメータの一部、または、全部に基づいて与えられてもよい。
min()は、入力された複数の値のうち最小の値を返す関数である。PCMAX,c(i)は、サービングセルcにおけるサブフレームiにおける端末装置1の設定される最大送信電力である。MPUSCH,c(i)は、サービングセルcにおけるサブフレームiにおけるPUSCH
リソース割り当ての帯域幅である。当該PUSCHリソース割り当て帯域幅は、リソースブロックの数によって表現される。PO_PUSCH,c(j)は、上位層によって提供される2つの
パラメータに基づいて与えられる。αcは、上位層によって与えられるパラメータによっ
て与えられる。PLcは、端末装置1によって計算される、サービングセルcのための下り
リンクパスロス推定値である。fc(i)は、TPC(Transmission Power Control)コマン
ドから導き出される。TPCコマンドはサービングセルcのための下りリンク制御情報に含まれていてもよい。数式(1)におけるΔTF,cは、以下の数式(2)によって与えられてもよい。
リソース割り当ての帯域幅である。当該PUSCHリソース割り当て帯域幅は、リソースブロックの数によって表現される。PO_PUSCH,c(j)は、上位層によって提供される2つの
パラメータに基づいて与えられる。αcは、上位層によって与えられるパラメータによっ
て与えられる。PLcは、端末装置1によって計算される、サービングセルcのための下り
リンクパスロス推定値である。fc(i)は、TPC(Transmission Power Control)コマン
ドから導き出される。TPCコマンドはサービングセルcのための下りリンク制御情報に含まれていてもよい。数式(1)におけるΔTF,cは、以下の数式(2)によって与えられてもよい。
トランスポートブロックを含まないPUSCHを介してUCIが送信される場合、βPUSCH offsetはβCQI offsetによって与えられる。βCQI offsetは、基地局装置3から受信し
た情報/パラメータによって与えられてもよい。PUSCHを介して少なくともトランスポートブロックが送信される場合、βPUSCH offsetは1である。数式(2)におけるBP
REは、以下の数式(3)によって与えられる。BPREは、符号化前のトランスポートブロックサイズと上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比である。すなわち、BPREは、上りリンク物理チャネルが対応する1つのリソースエレメント辺りの符号化前のトランスポートブロックのビット数である。ここで、上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数は、上りリンク物理チャネルがマップされるリソースエレメントの数であってもよい。
た情報/パラメータによって与えられてもよい。PUSCHを介して少なくともトランスポートブロックが送信される場合、βPUSCH offsetは1である。数式(2)におけるBP
REは、以下の数式(3)によって与えられる。BPREは、符号化前のトランスポートブロックサイズと上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比である。すなわち、BPREは、上りリンク物理チャネルが対応する1つのリソースエレメント辺りの符号化前のトランスポートブロックのビット数である。ここで、上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数は、上りリンク物理チャネルがマップされるリソースエレメントの数であってもよい。
OCQIは、CRCパリティビットを含むCQI/PMIのビット数である。NREは、上り
リンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数である。C’はコードブロックの数である。Krはコードブロックrのサイズである。NREは、MPUSCH-initial sc、および
、NPUSCH-initial symbolの積である。MPUSCH-initial scは、PUSCH初期送信のためにスケジュールされた帯域幅であり、且つ、同じトランスポートブロックのためのイニシャルPDCCHから得られる。MPUSCH-initial scは、サブキャリアの数によって表現されてもよい。NPUSCH-initial symbolは、同じトランスポートブロックのためのPUSCH初期送信のためのSC−FDMAシンボルの数である。
リンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数である。C’はコードブロックの数である。Krはコードブロックrのサイズである。NREは、MPUSCH-initial sc、および
、NPUSCH-initial symbolの積である。MPUSCH-initial scは、PUSCH初期送信のためにスケジュールされた帯域幅であり、且つ、同じトランスポートブロックのためのイニシャルPDCCHから得られる。MPUSCH-initial scは、サブキャリアの数によって表現されてもよい。NPUSCH-initial symbolは、同じトランスポートブロックのためのPUSCH初期送信のためのSC−FDMAシンボルの数である。
数式(2)におけるKsは、以下の第1の要素から第9の要素の一部、または、全部に少なくとも基づき与えられてもよい。すなわち、上りリンク物理チャネルの送信のための送
信電力PPUSCH,c(i)は、以下の第1の要素から第9の要素の一部、または、全部に少なく
とも基づき与えられてもよい。
・第1の要素:上りリンク物理チャネルのトランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:LDPC符号化に対して、上りリンク物理チャネルのトランスポートブロックのLDPC符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
・第3の要素:LDPC符号化に対して、上りリンク物理チャネルのトランスポートブロックのLDPC復号化に適用される検査行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
・第4の要素:上りリンク物理チャネルのシンボル(例えば、OFDMシンボル、または、SC−FDMAシンボル)の長さ
・第5の要素:上りリンク物理チャネルの信号波形(例えば、OFDM、DFT−s−OFDM、SC−FDMA)
・第6の要素:上りリンク物理チャネルのサブキャリア間隔
・第7の要素:上りリンク物理チャネルのトランスポートブロックの最大コードブロック長Z
・第8の要素:上りリンク物理チャネルが送信されるコンポーネントキャリアの設定
・第9の要素:上位層のパラメータ
信電力PPUSCH,c(i)は、以下の第1の要素から第9の要素の一部、または、全部に少なく
とも基づき与えられてもよい。
・第1の要素:上りリンク物理チャネルのトランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:LDPC符号化に対して、上りリンク物理チャネルのトランスポートブロックのLDPC符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
・第3の要素:LDPC符号化に対して、上りリンク物理チャネルのトランスポートブロックのLDPC復号化に適用される検査行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
・第4の要素:上りリンク物理チャネルのシンボル(例えば、OFDMシンボル、または、SC−FDMAシンボル)の長さ
・第5の要素:上りリンク物理チャネルの信号波形(例えば、OFDM、DFT−s−OFDM、SC−FDMA)
・第6の要素:上りリンク物理チャネルのサブキャリア間隔
・第7の要素:上りリンク物理チャネルのトランスポートブロックの最大コードブロック長Z
・第8の要素:上りリンク物理チャネルが送信されるコンポーネントキャリアの設定
・第9の要素:上位層のパラメータ
第8の要素におけるコンポーネントキャリアの設定は、コンポーネントキャリアの帯域幅、コンポーネントキャリアの中心周波数、コンポーネントキャリアが属するバンド、コンポーネントキャリア(サービングセル)のID(PCID、VCID)の少なくとも1つを含んでもよい。
基地局装置3は、第9の要素における上位層のパラメータを示す情報を端末装置1に送信してもよい。第9の要素における上位層のパラメータは、Ksの有効、または、無効を示してもよい。例えば、第9の要素における上位層のパラメータがKsの有効を示している場合、Ksは上記の第1の要素から第8の要素の一部、または、全部に少なくとも基づき与えられてもよい。例えば、第9の要素における上位層のパラメータがKsの無効を示している場合、Ksは上記の第1の要素から第8の要素とは関係なく与えられてもよい。例えば、第9の要素における上位層のパラメータがKsの無効を示している場合、Ksは0にセットされてもよい。すなわち、第9の要素における上位層のパラメータは、Ksが0であるかどうかを示してもよい。
例えば、上りリンク物理チャネルのトランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式がターボ符号化である場合、Ksは第1の値であってもよい。例えば、上りリンク物理チャネルのトランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式がLDPC符号化である場合、Ksは第2の値であってもよい。ここで、第1の値は1.25であってもよい。ここで、第2の値は1であってもよい。
例えば、上りリンク物理チャネルのトランスポートブロックのLDPC符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)が所定の閾値より小さい、または、同じ場合、Ksは第1の値であってもよい。 例えば、上りリンク物理チャネルのトランスポートブロックのLDPC符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)が所定の閾値より大きい場合、Ksは第2の値であってもよい。ここで、第1の値は1.25であってもよい。ここで、第2の値は1であってもよい。
以下、本実施形態における、端末装置1、および、基地局装置3の種々の態様について説明する。
(1)本実施形態の第1の態様は、端末装置1であって、トランスポートブロックを含む上りリンク物理チャネルの送信を行う送信部107と、前記トランスポートブロックの符号化を行う符号化部1071と、前記上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力を、前記トランスポートブロックのビット数と前記上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比BPRE(Bit Per Resource Element)とパラメータKsの積に少なくとも基づいてセッティングする送信電力制御部1015と、を備え、前記パラメータKsの値は、上記の第1の要素から第8の要素の一部、または、全部に少なくとも基づいて与えられる。
(2)本実施形態の第1の態様において、前記誤り訂正符号化の方式には、LDPC符号化、ターボ符号化、Polar符号化、畳み込み符号化、ブロック符号化、RM符号化、リードソロモン符号化、繰り返し符号化のうちの少なくとも2つが含まれる。
(3)本実施形態の第1の態様において、前記端末装置1は、上位層パラメータを示す情報を受信する受信部105を備え、前記上位層パラメータがKsの無効を示している場合、前記第1の要素および前記第2の要素にかかわらず、Ksは0にセットされる。
(3)本実施形態の第2の態様は、基地局装置3であって、トランスポートブロックを含む上りリンク物理チャネルの受信を行う受信部305と、前記トランスポートブロックの復号を行う復号化部3051と、を備え、前記上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力は、前記トランスポートブロックのビット数と前記上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比BPRE(Bit Per Resource Element)とパラメータKsの積に少なくとも基づいてセッティングされ、前記パラメータKsの値は、上記の第1の要素から第8の要素の一部、または、全部に少なくとも基づいて与えられる。
(4)本実施形態の第2の態様において、前記誤り訂正符号化の方式には、LDPC符号化、ターボ符号化、Polar符号化、畳み込み符号化、ブロック符号化、RM符号化、リードソロモン符号化、繰り返し符号化のうちの少なくとも2つが含まれる。
(5)本実施形態の第2の態様において、前記基地局装置3は、上位層パラメータを示す情報を送信する送信部307を備え、前記上位層パラメータがKsの無効を示している場合、前記第1の要素および前記第2の要素にかかわらず、Ksは0にセットされる。
これにより、端末装置1と基地局装置3との間において、情報が効率的に伝送される。
本実施形態に関わる基地局装置3は、複数の装置から構成される集合体(装置グループ)として実現することもできる。装置グループを構成する装置の各々は、上述した実施形態に関わる基地局装置3の各機能または各機能ブロックの一部、または、全部を備えてもよい。装置グループとして、基地局装置3の一通りの各機能または各機能ブロックを有していればよい。また、上述した実施形態に関わる端末装置1は、集合体としての基地局装置と通信することも可能である。
また、上述した実施形態における基地局装置3は、EUTRAN(Evolved Universal Terrestrial Radio Access Network)であってもよい。また、上述した実施形態における基地局装置3は、eNodeBに対する上位ノードの機能の一部または全部を有してもよい。
本発明に関わる装置で動作するプログラムは、本発明に関わる上述した実施形態の機能を実現するように、Central Processing Unit(CPU)等を制
御してコンピュータを機能させるプログラムであっても良い。プログラムあるいはプログラムによって取り扱われる情報は、処理時に一時的にRandom Access Memory(RAM)などの揮発性メモリに読み込まれ、あるいはフラッシュメモリなどの不揮発性メモリやHard Disk Drive(HDD)に格納され、必要に応じてCPUによって読み出し、修正・書き込みが行なわれる。
御してコンピュータを機能させるプログラムであっても良い。プログラムあるいはプログラムによって取り扱われる情報は、処理時に一時的にRandom Access Memory(RAM)などの揮発性メモリに読み込まれ、あるいはフラッシュメモリなどの不揮発性メモリやHard Disk Drive(HDD)に格納され、必要に応じてCPUによって読み出し、修正・書き込みが行なわれる。
尚、上述した実施形態における装置の一部、をコンピュータで実現するようにしても良い。その場合、この制御機能を実現するためのプログラムをコンピュータが読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することによって実現してもよい。ここでいう「コンピュータシステム」とは、装置に内蔵されたコンピュータシステムであって、オペレーティングシステムや周辺機器等のハードウェアを含むものとする。また、「コンピュータが読み取り可能な記録媒体」とは、半導体記録媒体、光記録媒体、磁気記録媒体等のいずれであってもよい。
さらに「コンピュータが読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のように、短時間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持しているものも含んでもよい。また上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであってもよく、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであってもよい。
また、上述した実施形態に用いた装置の各機能ブロック、または諸特徴は、電気回路、すなわち典型的には集積回路あるいは複数の集積回路で実装または実行され得る。本明細書で述べられた機能を実行するように設計された電気回路は、汎用用途プロセッサ、デジタルシグナルプロセッサ(DSP)、特定用途向け集積回路(ASIC)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)、またはその他のプログラマブル論理デバイス、ディスクリートゲートまたはトランジスタロジック、ディスクリートハードウェア部品、またはこれらを組み合わせたものを含んでよい。汎用用途プロセッサは、マイクロプロセッサであってもよいし、代わりにプロセッサは従来型のプロセッサ、コントローラ、マイクロコントローラ、またはステートマシンであってもよい。汎用用途プロセッサ、または前述した各回路は、ディジタル回路で構成されていてもよいし、アナログ回路で構成されていてもよい。また、半導体技術の進歩により現在の集積回路に代替する集積回路化の技術が出現した場合、当該技術による集積回路を用いることも可能である。
なお、本願発明は上述の実施形態に限定されるものではない。実施形態では、装置の一例を記載したが、本願発明は、これに限定されるものではなく、屋内外に設置される据え置き型、または非可動型の電子機器、たとえば、AV機器、キッチン機器、掃除・洗濯機器、空調機器、オフィス機器、自動販売機、その他生活機器などの端末装置もしくは通信装置に適用出来る。
以上、この発明の実施形態に関して図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。また、本発明は、請求項に示した範囲で種々の変更が可能であり、異なる実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。また、上記各実施形態に記載された要素であり、同様の効果を奏する要素同士を置換した構成も含まれる。
1(1A、1B、1C) 端末装置
3 基地局装置
101 上位層処理部
103 制御部
105 受信部
107 送信部
301 上位層処理部
303 制御部
305 受信部
307 送信部
1011 無線リソース制御部
1013 スケジューリング部
1015 送信電力制御部
3011 無線リソース制御部
3013 スケジューリング部
3015 送信電力制御部
3 基地局装置
101 上位層処理部
103 制御部
105 受信部
107 送信部
301 上位層処理部
303 制御部
305 受信部
307 送信部
1011 無線リソース制御部
1013 スケジューリング部
1015 送信電力制御部
3011 無線リソース制御部
3013 スケジューリング部
3015 送信電力制御部
Claims (18)
- トランスポートブロックを含む上りリンク物理チャネルの送信を行う送信部と、
前記トランスポートブロックの符号化を行う符号化部と、
前記上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力を、前記トランスポートブロックのビット数と前記上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比BPRE(Bit Per Resource Element)とパラメータKsの積に少なくとも基づいてセッティングする送信電力制御部と、を備え、
前記パラメータKsの値は、以下の第1の要素、および/または、第2の要素に少なくとも基づいて与えられる
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
端末装置。 - 前記誤り訂正符号化の方式には、前記LDPC符号化、ターボ符号化、Polar符号化、畳み込み符号化、ブロック符号化、RM符号化、リードソロモン符号化、繰り返し符号化のうちの少なくとも2つが含まれる
請求項1の端末装置。 - 前記端末装置は、上位層パラメータを示す情報を受信する受信部を備え、
前記上位層パラメータがKsの無効を示している場合、前記第1の要素および前記第2の要素にかかわらず、Ksは0にセットされる
請求項1の端末装置。 - トランスポートブロックを含む上りリンク物理チャネルの受信を行う受信部と、
前記トランスポートブロックの復号を行う復号化部と、を備え、
前記上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力は、前記トランスポートブロックのビット数と前記上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比BPRE(Bit Per Resource Element)とパラメータKsの積に少なくとも基づいてセッティングされ、
前記パラメータKsの値は、以下の第1の要素、および/または、第2の要素に少なくとも基づいて与えられる
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
基地局装置。 - 前記誤り訂正符号化の方式には、前記LDPC符号化、ターボ符号化、Polar符号化、畳み込み符号化、ブロック符号化、RM符号化、リードソロモン符号化、繰り返し符号化のうちの少なくとも2つが含まれる
請求項4の基地局装置。 - 前記基地局装置は、上位層パラメータを示す情報を送信する送信部を備え、
前記上位層パラメータがKsの無効を示している場合、前記第1の要素および前記第2の要素にかかわらず、Ksは0にセットされる
請求項4の基地局装置。 - 端末装置に用いられる通信方法であって、
トランスポートブロックを含む上りリンク物理チャネルの送信を行い、
前記トランスポートブロックの符号化を行い、
前記上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力を、前記トランスポートブロックのビット数と前記上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比BPRE(Bit Per Resource Element)とパラメータKsの積に少なくとも基づいてセッティングし、
前記パラメータKsの値は、以下の第1の要素、および/または、第2の要素に少なくとも基づいて与えられる
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
通信方法。 - 前記誤り訂正符号化の方式には、前記LDPC符号化、ターボ符号化、Polar符号化、畳み込み符号化、ブロック符号化、RM符号化、リードソロモン符号化、繰り返し符号化のうちの少なくとも2つが含まれる
請求項7の通信方法。 - 上位層パラメータを示す情報を受信し、
前記上位層パラメータがKsの無効を示している場合、前記第1の要素および前記第2の要素にかかわらず、Ksは0にセットされる
請求項7の通信方法。 - 基地局装置に用いられる通信方法であって、
トランスポートブロックを含む上りリンク物理チャネルの受信を行い、
前記トランスポートブロックの復号を行い、
前記上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力は、前記トランスポートブロックのビット数と前記上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比BPRE(Bit Per Resource Element)とパラメータKsの積に少なくとも基づいてセッティングされ、
前記パラメータKsの値は、以下の第1の要素、および/または、第2の要素に少なくとも基づいて与えられる
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
通信方法。 - 前記誤り訂正符号化の方式には、前記LDPC符号化、ターボ符号化、Polar符号化、畳み込み符号化、ブロック符号化、RM符号化、リードソロモン符号化、繰り返し符号化のうちの少なくとも2つが含まれる
請求項10の通信方法。 - 上位層パラメータを示す情報を送信し、
前記上位層パラメータがKsの無効を示している場合、前記第1の要素および前記第2の要素にかかわらず、Ksは0にセットされる
請求項10の通信方法。 - 端末装置に実装される集積回路であって、
トランスポートブロックを含む上りリンク物理チャネルの送信を行う送信回路と、
前記トランスポートブロックの符号化を行う符号化回路と、
前記上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力を、前記トランスポートブロックのビット数と前記上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比BPRE(Bit Per Resource Element)とパラメータKsの積に少なくとも基づいてセッティングする送信電力制御回路と、を備え、
前記パラメータKsの値は、以下の第1の要素、および/または、第2の要素に少なくとも基づいて与えられる
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
集積回路。 - 前記誤り訂正符号化の方式には、前記LDPC符号化、ターボ符号化、Polar符号化、畳み込み符号化、ブロック符号化、RM符号化、リードソロモン符号化、繰り返し符号化のうちの少なくとも2つが含まれる
請求項13の集積回路。 - 前記端末装置は、上位層パラメータを示す情報を受信する受信回路を備え、
前記上位層パラメータがKsの無効を示している場合、前記第1の要素および前記第2の要素にかかわらず、Ksは0にセットされる
請求項13の集積回路。 - 基地局装置に実装される集積回路であって、
トランスポートブロックを含む上りリンク物理チャネルの受信を行う受信回路と、
前記トランスポートブロックの復号を行う復号化回路と、を備え、
前記上りリンク物理チャネルの送信のための送信電力は、前記トランスポートブロックのビット数と前記上りリンク物理チャネルが対応するリソースエレメントの数の比BPRE(Bit Per Resource Element)とパラメータKsの積に少なくとも基づいてセッティングされ、
前記パラメータKsの値は、以下の第1の要素、および/または、第2の要素に少なくとも基づいて与えられる
・第1の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックに適用される誤り訂正符号化の方式
・第2の要素:前記上りリンク物理チャネルの前記トランスポートブロックのLDPC(Low Density Parity Check)符号化に適用される生成行列の大きさ(行のサイズおよび/または列のサイズ)
集積回路。 - 前記誤り訂正符号化の方式には、前記LDPC符号化、ターボ符号化、Polar符号化、畳み込み符号化、ブロック符号化、RM符号化、リードソロモン符号化、繰り返し符号化のうちの少なくとも2つが含まれる
請求項16の集積回路。 - 前記基地局装置は、上位層パラメータを示す情報を送信する送信回路を備え、
前記上位層パラメータがKsの無効を示している場合、前記第1の要素および前記第2の要素にかかわらず、Ksは0にセットされる
請求項16の集積回路。
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