JP2019196658A - 合わせガラス構造体及びその製造方法 - Google Patents
合わせガラス構造体及びその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019196658A JP2019196658A JP2018091879A JP2018091879A JP2019196658A JP 2019196658 A JP2019196658 A JP 2019196658A JP 2018091879 A JP2018091879 A JP 2018091879A JP 2018091879 A JP2018091879 A JP 2018091879A JP 2019196658 A JP2019196658 A JP 2019196658A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- frame
- glass
- laminated
- intermediate film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
【課題】ガラスとサッシとの間は段差がなく、表面がフラットな合わせガラス構造体及びその製造方法を提供する。【解決手段】合わせガラス構造体は、第1のガラス板と、第1のガラス板と同じ厚さを有し、第1のガラス板の外周の少なくとも一部に、かつ第1のガラス板と同一面上に位置して配置される第1のフレームと、第2のガラス板と、第2のガラス板と同じ厚さを有し、第2のガラス板の外周の少なくとも一部に、かつ第2のガラス板と同一面上に位置して配置される第2のフレームと、第1のガラス板及び第1のフレームと、第2のガラス板及び第2のフレームとの間に配置された中間膜とを備え、第1のガラス板及び第1のフレームと、中間膜と、第2のガラス板及び第2のフレームとは、積層一体化されている。【選択図】図1
Description
本発明は、ガラスとサッシとの間は段差がなく、表面がフラットな合わせガラス構造体及びその製造方法に関する。
近年、住宅やオフィスビル等では、騒音対策、結露対策、紫外線対策、防犯対策、安全対策等のために、複層ガラス又は合わせガラスを採用したサッシが多く使用されるようになってきた。複層ガラス又は合わせガラスを框によって支持する方法としては、框の内側に形成された凹部に複層ガラス又は合わせガラスを嵌め込ませると共に、グレージングチャンネル又はシール材によって固定する方法が一般的であった(例えば、特許文献1)。
また、複層ガラスの支持方法についても、フレームレスな感じで意匠性が優れた複層ガラス障子と回転窓とスライド窓が提案されている(例えば、特許文献2)。
特許文献2において、複層ガラスを保持枠に取り付けてなる複層ガラス障子において、複層ガラスは、短寸板ガラスと長寸板ガラスがその周辺部に配されているスペーサを介在して、かつ、スペーサの外部側に長寸板ガラスが短寸板ガラスに対して突出板ガラス部分を有するようにして配置されて空気層が形成され、保持枠は、短寸板ガラスに面一になるように形成された面保護部と、長寸板ガラスの端面に連なって形成される第1端面に接着されていて、面保護部に垂直方向に形成されている端保護部と、複層ガラスを保持している保持部を有してなる複層ガラス障子が開示されている。
特許文献1に記載されている従来の複層ガラスの固定方法は、框の内側に形成された凹部に複層ガラス及び/又は合わせガラスの端部を嵌入しシール材によって固定するように構成されているため、框とガラス表面には段差が存在するため、見た目がよくない、意匠性が欠けている。また、汚れが溜まりやすいという問題点があった。
また、特許文献2に記載されている改良した複層ガラス障子は、保持框とガラス表面には段差がないが、保持框の形状が複雑であり、コストが高いという問題点があった。また、2枚のガラスの間にスペーサ及び2次シールを設ける必要があり、複層ガラス障子自体が厚くなるという問題点があった。
また、従来、合わせガラスとサッシとを別々に作り、現場で合わせガラスをサッシに装着するため、現場での作業が煩雑であるという問題点があった。
従って、本発明の目的は、ガラスとサッシとの間は段差がなく、表面がフラットな合わせガラス構造体及びその製造方法を提供することにある。
本発明の他の目的は、構造が簡単であると共に低コストで製造可能な合わせガラス構造体及びその製造方法を提供することにある。
本発明によれば、合わせガラス構造体は、第1のガラス板と、第1のガラス板と同じ厚さを有し、第1のガラス板の外周の少なくとも一部に、かつ第1のガラス板と同一面上に位置して配置される第1のフレームと、第2のガラス板と、第2のガラス板と同じ厚さを有し、第2のガラス板の外周の少なくとも一部に、かつ第2のガラス板と同一面上に位置して配置される第2のフレームと、第1のガラス板及び第1のフレームと、第2のガラス板及び第2のフレームとの間に配置された中間膜とを備え、第1のガラス板及び第1のフレームと、中間膜と、第2のガラス板及び第2のフレームとは、積層一体化されている。
これにより、スリムで、ガラスとサッシとの間は段差がなく、表面がフラットな合わせガラス構造体を得ることができる。また、合わせガラスとサッシとを一体に形成されているため、現場で合わせガラスをサッシに装着する作業が不要である。また、ガラスに孔をあけず、サッシに孔をあけ、施工することが可能である。
中間膜は、ポリビニルブチラール、エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂、又はアイオノマー樹脂から形成されていることが好ましい。
第1のガラス板及び第2のガラス板は、四角形に形成され、第1のフレーム及び第2のフレームは、それぞれ第1のガラス板及び第2のガラス板の外周を囲む四角形枠体に形成されていることがより好ましい。
また、本発明によれば、合わせガラス構造体の製造方法は、第1のガラス板と、第1のガラス板と同じ厚さを有し、第1のガラス板の外周の少なくとも一部に配置される第1のフレームとを同一面上に位置するように配置する工程と、第1のガラス板及び第1のフレームの上面に中間膜を積層する工程と、中間膜の上面に第2のガラス板と、第2のガラス板と同じ厚さを有し、第2のガラス板の外周の少なくとも一部に配置される第2のフレームとを同一面上に位置するように配置し、所定温度で加圧し積層一体化する工程とを備える。
中間膜は、ポリビニルブチラール、エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂、又はアイオノマー樹脂から形成され、表面に接着剤が塗布されていることが好ましい。
本発明の合わせガラス構造体によれば、第1のフレームは、第1のガラス板と同じ厚さを有し、第1のガラス板の外周の少なくとも一部に、かつ第1のガラス板と同一面上に位置して配置され、第2のフレームは、第2のガラス板と同じ厚さを有し、第2のガラス板の外周の少なくとも一部に、かつ第2のガラス板と同一面上に位置して配置され、中間膜は、第1のガラス板及び第1のフレームと、第2のガラス板及び第2のフレームとの間に配置され、この中間膜が接着剤となり、積層一体化されていることにより、スリムで、ガラスとサッシとの間は段差がなく、表面がフラットな合わせガラス構造体を得ることができる。
また、構造が簡単であると共に低コストで容易に製造できる。
以下、本発明に係る合わせガラス構造体及びその製造方法の実施形態を、図を参照して説明する。
図1は本発明の一実施形態に係る合わせガラス構造体100の全体の構成を分解して示している。図2は合わせガラス構造体100の断面を示している。
図1及び図2に示すように、本実施形態に係る合わせガラス構造体100は、第1のガラス板10と、第1のフレーム20と、第2のガラス板30と、第2のフレーム40と、中間膜50とを備えている。第1のガラス板10及び第1のフレーム20と、中間膜50と、第2のガラス板30及び第2のフレーム40とは、積層一体化されている。積層一体化する際に中間膜50が溶けて接着剤となる。
第1のガラス板10は、例えば、透明な板ガラスであり、本実施の形態では、四角形に形成されている。なお、第1のガラス板10には、合わせガラスを用いても良い。
第1のフレーム20は、例えば、アルミニウム又はステンレス鋼等材料から形成された枠状ものである。第1のフレーム20は、第1のガラス板10と同じ厚さを有し、第1のガラス板10の外周に配置できるように構成されている。また、第1のフレーム20の4つの辺は一体に形成されている。なお、第1のフレーム20の4つの辺はそれぞれ別個に形成され、第1のガラス板10の4つの辺に配置するようにしても良い。
第2のガラス板30は、例えば、透明な板ガラスであり、本実施の形態では、四角形に形成されている。なお、第2のガラス板30には、合わせガラスを用いても良い。
第2のフレーム40は、例えば、アルミニウム又はステンレス鋼等材料から形成された枠状ものである。第2のフレーム30は、第2のガラス板30と同じ厚さを有し、第2のガラス板30の外周に配置できるように構成されている。また、第2のフレーム40の4つの辺は一体に形成されている。なお、第2のフレーム40の4つの辺はそれぞれ別個に形成され、第2のガラス板30の4つの辺に配置するようにしても良い。
中間膜50は、樹脂材料、例えば、ポリビニルブチラール(PVB膜:Poly Vinyl Butyral)、エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂(EVA膜:Ethylene−Vinyl Acetate)、アイオノマー樹脂(Ionomer、通称、SG膜:Sentry Glass)から形成されている。本実施の形態では、SG膜であるセントリグラス(登録商標)を用いた。SG膜は、PVB膜及びEVA膜より強度が高いため、形成された合わせガラスの強度を向上させることができる。中間膜50の厚さは、例えば、PVB膜の場合、厚みが0.76mmとする。EVA膜の場合、厚みが0.4mmとする。SG膜の場合、厚みが0.76mm又は0.89mmとする。必要に応じて複数枚を使用することができる。また、中間膜50は透明であり、透過率が高いことが好ましい。なお、装飾性を与えるために、PVB膜を染色することで、合わせガラスを着色ガラスとすることが可能である。
図3は合わせガラス構造体100の製造工程を示している。合わせガラス構造体100の製造方法は、図3に示すように、まず、第1のガラス板10と第1のフレーム20を形成し、同一平面に配置する(図3(a)参照)。第1のガラス板10と第1のフレーム20を配置する際の順番は、必要に応じて任意に設計できる。例えば、まず、第1のフレーム20を配置して、その後第1のガラス板10を第1のフレーム20の内側に配置する。
次いで、第1のガラス板10と第1のフレーム20との上面に中間膜50を積層する(図3(b)参照)。
次いで、中間膜50の上面に第2のガラス板30及び第2のフレーム40を積層する(図3(c)参照)。ここで、第2のガラス板30と第2のフレーム40を配置する際の順番は、必要に応じて任意に設計できる。例えば、第2のガラス板30を配置して、その後第2のフレーム40を第2のガラス板30の外周に配置する。
最後に、第1のガラス板10及び第1のフレーム20と、中間膜50と、第2のガラス板30及び第2のフレーム40との積層体を所定温度(例えば、100〜150℃)で加圧し密着させる(図3(d)参照)。なお、得られた積層体に対して、さらにオートクレーブによる加熱、加圧処理を行うようにしても良い。
以上詳細に説明したように、本実施形態の合わせガラス構造体100は、第1のガラス板10と、第1のフレーム20と、第2のガラス板30と、第2のフレーム40と、中間膜50とを備えている。第1のガラス板10及び第1のフレーム20と、中間膜50と、第2のガラス板30及び第2のフレーム40とは、中間膜50が接着剤となり、積層一体化されている。
これにより、スリムで、ガラスとサッシとの間は段差がなく、表面がフラットな合わせガラス構造体100を得ることができる。また、構造が簡単であると共に低コストで容易に製造できる。また、ガラスとサッシが一体に形成されているため、従来のように施工現場でガラスをサッシに嵌め込む作業が不要となる。
なお、上述した実施形態の合わせガラス構造体100においては、四角形に形成されている例を説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。第1のガラス板10及び第2のガラス板30、第1のフレーム20及び第2のフレーム40は他の形状に形成しても良い。
また、上述した実施形態の合わせガラス構造体100においては、第1のフレーム20及び第2のフレーム40は、四角形の枠状に形成され、第1のガラス板10及び第2のガラス板30の4つの辺に囲みように配置された例を説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、図5に示すように、対向する2つ辺のみに設けるようにしても良い。
図5は本発明の他の実施形態に係る合わせガラス構造体100Aの構成を概略的に示している。図5に示すように、本実施形態に係る合わせガラス構造体100Aは、第1のガラス板10と、第1のフレーム20Aと、第2のガラス板30と、第2のフレーム40Aと、中間膜50とを備えている。第1のガラス板10及び第1のフレーム20Aと、中間膜50と、第2のガラス板30及び第2のフレーム40Aとは、積層一体化されている。積層一体化する際に中間膜50が溶けて接着剤となる。
合わせガラス構造体100Aにおいて、第1のフレーム20A及び第2のフレーム40Aの形状が上述した第1の実施形態と異なる以外、上述した第1の実施形態と同様な構成を有する。上述した第1の実施形態と同様な効果を得られる。
また、上述した実施形態の合わせガラス構造体100及び100Aにおいては、中間膜50は、ポリビニルブチラール、エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂又はアイオノマー樹脂から形成されている例を説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。他の樹脂材料から形成されても良い。
また、上述した実施形態の合わせガラス構造体100及び100Aにおいては、第1のガラス板10及び第1のフレーム20、20Aと、中間膜50と、第2のガラス板30及び第2のフレーム40、40Aとは、中間膜50が接着剤となり、積層一体化されている2層の合わせガラス構造体の例を説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。3層以上の場合にも本発明を適用することができる。
さらに、上述した実施形態の合わせガラス構造体100及び100Aにおいては、第1のガラス板10及び第2のガラス板30は、四角形に形成されている例を説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、三角形、円形等他の形状にすることもできる。
本発明は、上記の実施形態に限定されるものでなく、特許請求の範囲に記載された発明の要旨を逸脱しない範囲内での種々、設計変更した形態を技術的範囲に含むものである。
本発明は、合わせガラスとサッシ間の段差をなくし、施工現場でガラスをサッシに嵌め込む作業を省略し施工作業を容易にする目的に利用できる。
10 第1のガラス板
20、20A 第1のフレーム
30 第2のガラス板
40、40A 第2のフレーム
50 中間膜
100、100A 合わせガラス構造体
20、20A 第1のフレーム
30 第2のガラス板
40、40A 第2のフレーム
50 中間膜
100、100A 合わせガラス構造体
Claims (5)
- 第1のガラス板と、
前記第1のガラス板と同じ厚さを有し、前記第1のガラス板の外周の少なくとも一部に、かつ前記第1のガラス板と同一面上に位置して配置される第1のフレームと、
第2のガラス板と、
前記第2のガラス板と同じ厚さを有し、前記第2のガラス板の外周の少なくとも一部に、かつ前記第2のガラス板と同一面上に位置して配置される第2のフレームと、
前記第1のガラス板及び前記第1のフレームと、前記第2のガラス板及び第2のフレームとの間に配置された中間膜とを備え、
前記第1のガラス板及び前記第1のフレームと、前記中間膜と、前記第2のガラス板及び前記第2のフレームとは、積層一体化されていることを特徴とする合わせガラス構造体。 - 前記中間膜は、ポリビニルブチラール、エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂、又はアイオノマー樹脂から形成されていることを特徴とする請求項1に記載の合わせガラス構造体。
- 前記第1のガラス板及び前記第2のガラス板は、四角形に形成され、
前記第1のフレーム及び前記第2のフレームは、それぞれ前記第1のガラス板及び前記第2のガラス板の外周を囲む四角形枠体に形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の合わせガラス構造体。 - 第1のガラス板と、前記第1のガラス板と同じ厚さを有し、前記第1のガラス板の外周の少なくとも一部に配置される第1のフレームとを同一面上に位置するように配置する工程と、
前記第1のガラス板及び前記第1のフレームの上面に中間膜を積層する工程と、
前記中間膜の上面に第2のガラス板と、前記第2のガラス板と同じ厚さを有し、前記第2のガラス板の外周の少なくとも一部に配置される第2のフレームとを同一面上に位置するように配置し、所定温度で加圧し積層一体化する工程とを備えることを特徴とする合わせガラス構造体の製造方法。 - 前記中間膜は、ポリビニルブチラール、エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂、又はアイオノマー樹脂から形成され、表面に接着剤が塗布されていることを特徴とする請求項4に記載の合わせガラス構造体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018091879A JP2019196658A (ja) | 2018-05-11 | 2018-05-11 | 合わせガラス構造体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018091879A JP2019196658A (ja) | 2018-05-11 | 2018-05-11 | 合わせガラス構造体及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019196658A true JP2019196658A (ja) | 2019-11-14 |
Family
ID=68538225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018091879A Pending JP2019196658A (ja) | 2018-05-11 | 2018-05-11 | 合わせガラス構造体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019196658A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429633U (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-10 | ||
| JP2013221264A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Sankyotateyama Inc | パネル体 |
| US20160222652A1 (en) * | 2015-01-29 | 2016-08-04 | Glas Trösch Holding AG | Insulating glass with load-bearing properties |
| WO2017094658A1 (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-08 | 旭硝子株式会社 | 合わせガラス |
-
2018
- 2018-05-11 JP JP2018091879A patent/JP2019196658A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429633U (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-10 | ||
| JP2013221264A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Sankyotateyama Inc | パネル体 |
| US20160222652A1 (en) * | 2015-01-29 | 2016-08-04 | Glas Trösch Holding AG | Insulating glass with load-bearing properties |
| WO2017094658A1 (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-08 | 旭硝子株式会社 | 合わせガラス |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6479172B2 (ja) | 絶縁グレージングユニットに用いられるスペーサ、当該スペーサを有する絶縁グレージングユニット、当該スペーサの製造方法及び使用 | |
| US4305982A (en) | Shatterproof insulating laminate | |
| US5270084A (en) | Insulating glass unit | |
| US8221857B2 (en) | Insulating glazing element, its manufacture and use | |
| TW201641801A (zh) | 絕緣玻璃牆 | |
| EP3878827B1 (en) | Glass panel unit and method for manufacturing the glass panel unit | |
| WO2017213191A1 (ja) | 調光積層体および複層ガラス | |
| JP6859956B2 (ja) | 合わせガラス | |
| WO2015019925A1 (ja) | 複層ガラス | |
| CN107075897B (zh) | 多重玻璃拉窗 | |
| CN108473188B (zh) | 用于水下物体的玻璃窗单元 | |
| JP2015145569A (ja) | 多重ガラス障子 | |
| EP1721738A4 (en) | MULTILAYER RESIN FOIL AND LAMINATED GLASS | |
| JP2500974Y2 (ja) | 中間物内蔵型合わせガラス | |
| KR101763108B1 (ko) | 폴리카보네이트 층의 이중 창호 | |
| CN202645325U (zh) | 一种多层复合玻璃 | |
| EP2489508B1 (en) | Laminated safety glazing with possibly perforated intermediate layer | |
| JP2009102182A (ja) | 光制御ガラス | |
| US20120076966A1 (en) | Laminated glazing | |
| WO2000071826A1 (de) | Wärmedämmendes paneel für fenster, türen und fassaden | |
| US6761946B2 (en) | Decorative window system | |
| WO2018028885A1 (de) | Eckanordnung für isolierglaselemente mit randbündig verklebten folien | |
| JP3382709B2 (ja) | 構造シリコーン構法用複層ガラス | |
| US20230415457A1 (en) | Glass laminates containing low expansion glass | |
| CN106660227A (zh) | 至少包含由粘结材料制成的一层的多层面板 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210324 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20211213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20211221 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20220614 |