JP2019210077A - シート排出装置及び画像読取装置 - Google Patents
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Abstract
Description
画像読取装置200は、原稿としてのシートSを搬送し、シートSの両面又は片面の画像を読み取る。このために、画像読取装置200は、シート取込装置101を備える。シート取込装置101は、シート積載台(原稿載置台)1を有し、シート積載台1には、シートSが複数枚積載可能である。このシート積載台1は昇降自在に構成されている。シート積載台駆動モータ2は、シート積載台1を昇降させる。シート検知センサ3は、シート積載台1に積載されたシートSがシート取込位置にあることを検知する。シート積載検知センサ12は、シート積載台1のシート積載面1aにシートSが積載されていることを検知する。シート積載台1は、シートSの搬送方向に交差(本実施形態では、直交)するシートSの幅方向両端に当接して、シートSの幅方向位置を規制する規制板1bを有する。
次に、シート排出装置100について説明する。図1に示したように、シート排出装置100は、画像読取装置200の排出搬送路401の最下流に配置され、読取ユニット14、15で画像が読み取られたシートを、シート排出積載部44に排出する。
一対の第1突出部としての一対の腰付ローラ52は、駆動軸54の軸線方向に関して一対の排出駆動ローラ50の外側(駆動軸54の両軸端側)に、それぞれ駆動軸54に対して相対回転可能に設けられている。また、図4に示すように、一対の腰付ローラ52は、シートが排出される排出方向(後述する図7の矢印A方向)から見た場合に、ニップ部Nを通り、シートが排出される排出方向と平行な仮想線(ニップ線)L1よりも従動軸55側(第2軸側)に突出する。即ち、一対の腰付ローラ52は、駆動軸54に設けられ、ニップ部Nよりも従動軸55側に突出する。なお、仮想線L1は、排出方向から見た場合に一対のニップ部Nを通る線として示している。
第2突出部としての腰付レバー53は、第1軸と第2軸のうちの一方の軸としての駆動軸54の軸線方向に関して、駆動軸54に設けられた一方の一対の排出ローラとしての一対の排出駆動ローラ50の内側で、駆動軸54から従動軸55側に突出する。また、腰付レバー53は、従動軸55側への突出量が変化可能に駆動軸54とは異なる位置に固定されている。このような腰付レバー53は、駆動軸54を中心に回転しないように駆動軸54以外の固定部(後述する揺動軸53b)に対して設けられている。即ち、腰付レバー53は、一対の排出駆動ローラ50の間、本実施形態の場合、一対の排出駆動ローラ50の間部分の軸線方向中央に配置されている。また、腰付レバー53は、駆動軸54の軸線方向から見た場合に、ニップ部Nを通る仮想線L1(図4)よりも第1軸と第2軸のうちの他方の軸としての従動軸55側(他方の軸側)に突出し、その突出量が変化可能である。即ち、腰付レバー53は、一対の排出駆動ローラ50よりも従動軸55側(第2軸側)に突出し、仮想線L1から従動軸55側に突出する突出量が変化可能である。そして、腰付レバー53は、シートが排出される排出方向に関して少なくともニップ部Nの直上流でシートに当接する。
ここで、腰付ローラ52及び腰付レバー53がシートに当接するタイミングについて説明する。まず、腰付ローラ52及び腰付レバー53にシートが当接を開始するニップ部Nの「直上流」について、図7を用いて説明する。図7に示すように、ニップ部Nは、排出駆動ローラ50と排出従動ローラ51とが当接してシートを挟持する部分であり、シートの排出方向(矢印A方向)に関して所定の長さを有する。ニップ部Nの直上流は、排出搬送路401を搬送されてきたシートがニップ部Nに入る直前であり、本実施形態では、次のように定義する。
図4に示すように、一対の排出従動ローラ51の外周面には、それぞれ第3突出部としての蹴り出し突部51aが形成されている。即ち、蹴り出し突部51aは、一対の排出従動ローラ51の外周面のうち、ニップ部Nから従動軸55の軸線方向に外れた位置に、排出従動ローラ51の外周面から突出するように設けられている。本実施形態の場合、蹴り出し突部51aは、一対の排出従動ローラ51の外周面のうち、従動軸55の軸線方向に関して外側の端部に設けられている。
ここで、特許文献1に記載のように、腰付レバー53の代わりに腰付ローラを一対の排出駆動ローラ50の間に配置した場合、小サイズのシートの搬送時に、シートの後端がニップ部Nから離れた時に、腰付ローラからシートへ働く付勢力によりシートが加速して排出されてしまう。そのため、シートの先端が上方に向かって反転してしまう虞がある。
まず、シートが坪量の小さい薄紙(以下、シートS1)である場合について、図10ないし図12を用いて説明する。まず、図10(a)に示すように、シートS1が排出搬送路401を通ってシート排出装置100に向けて搬送されてくる。排出搬送路401は、上述したように湾曲して形成されているため、シートS1は、上側にある第2ガイド部403に案内されてニップ部N(図11など参照)に向けて矢印方向に搬送される。このとき、腰付レバー53は、シートS1に当接していないため、上述の初期位置に位置する。
次に、シートが坪量の大きい厚紙(以下、シートS2)である場合について、図13及び図14を用いて説明する。まず、図13(a)に示すように、シートS2が、上述のシートS1と同様に、排出搬送路401を通ってシート排出装置100に向けて搬送されてくる。このとき、腰付レバー53は、シートS2に当接していないため、上述の初期位置に位置する。
図15は、実施形態の別の第1例として、腰付レバー53Aを、上述の構成よりも下流に設けた構成を示している。腰付レバー53Aは、シートの排出方向の位置が異なるだけで、上述の腰付レバー53と同じ構成を有する。別の第1例の場合、腰付レバー53Aは、シートの排出方向に関して少なくともニップ部N(図7参照)の直下流でシートに当接し、直上流では当接しない。なお、図15の例では、腰付レバー53Aは、ニップ部Nの直下流のみで当接するが、ニップ部Nでも当接するようにしても良い。このような構成であっても、シートがニップ部Nから排出される際に、腰付レバー53Aによりシートに腰を付けることが可能である。特に、ニップ部Nを抜けてからシートに腰を付けるため、シート及びローラに負荷をかけずにシートに腰を付けることができる。
図16は、実施形態の別の第2例として、腰付レバー53Bを、上述の構成よりも上流に設けた構成を示している。腰付レバー53Bは、シートの排出方向の位置が異なるだけで、上述の腰付レバー53と同じ構成を有する。別の第2例の場合、腰付レバー53Bは、シートの排出方向に関して少なくともニップ部N(図7参照)の直上流でシートに当接し、直下流では当接しない。なお、図16の例では、腰付レバー53Bは、ニップ部Nの直上流のみで当接するが、ニップ部Nでも当接するようにしても良い。このような構成であっても、シートがニップ部Nから排出される際に、腰付レバー53Bによりシートに腰を付けることが可能である。
上述の説明では、第2突出部を腰付レバー53、53A、53Bとしたが、第2突出部は、他の構成であっても良い。例えば、第2突出部は、板バネのような弾性部材であっても良い。例えば、板バネの一端を固定し、他端を自由端とし、この自由端側を、ニップ部を通る排出方向と平行な仮想線よりも従動軸55側に突出させるようにしても良い。
Claims (17)
- 第1軸と、
前記第1軸に設けられた一対の第1排出ローラと、
第2軸と、
前記第2軸に設けられ、前記一対の第1排出ローラにそれぞれ当接してシートを挟持するニップ部を形成し、前記一対の第1排出ローラと共に回転することで、前記ニップ部に挟持されたシートを排出する一対の第2排出ローラと、
前記第1軸の軸線方向に関し前記一対の第1排出ローラの外側で、前記第1軸に設けられ、前記ニップ部よりも前記第2軸側に突出する一対の第1突出部と、
前記第1排出ローラと前記第2排出ローラのうちの一方の一対の排出ローラが設けられる一方の軸の軸線方向における前記一対の排出ローラの内側で、前記一方の軸から他方の軸側に突出し、前記他方の軸側への突出量が変化可能に前記一方の軸とは異なる位置に固定された第2突出部と、を備える、
ことを特徴とするシート排出装置。 - 前記第1突出部は、前記第1軸の軸線方向から見た場合に、前記ニップ部を通り、シートが排出される排出方向と平行な仮想線よりも前記第2軸側に突出し、排出されるシートが所定サイズ以上である場合に、シートが排出される排出方向に関して少なくとも前記ニップ部の直上流で前記所定サイズ以上のシートに当接し、
前記第2突出部は、前記一方の軸の軸線方向から見た場合に、前記仮想線よりも前記第1軸と第2軸のうちの他方の軸側に突出し、前記排出方向に関して少なくとも前記ニップ部の直上流でシートに当接する、
ことを特徴とする、請求項1に記載のシート排出装置。 - 前記一対の第1突出部は、前記第1軸に対して相対回転可能に設けられ、且つ、前記一対の第1排出ローラよりも外径が大きい一対のローラである、
ことを特徴とする、請求項1又は2に記載のシート排出装置。 - 前記第1軸は、回転駆動される駆動軸である、
ことを特徴とする、請求項1ないし3のうちの何れか1項に記載のシート排出装置。 - 前記第2突出部は、シートが排出される排出方向に関して前記ニップ部の直下流でもシートに当接する、
ことを特徴とする、請求項1ないし4のうちの何れか1項に記載のシート排出装置。 - 前記第2突出部は、前記排出方向に関して前記ニップ部の直上流から直下流までシートに当接し続ける、
ことを特徴とする、請求項5に記載のシート排出装置。 - 前記第2突出部は、坪量が第1の坪量であるシートと当接する場合よりも、前記第1の坪量よりも坪量が大きい第2の坪量であるシートと当接する場合の方が、前記突出量が小さくなる、
ことを特徴とする、請求項1ないし6のうちの何れか1項に記載のシート排出装置。 - 前記第2突出部は、シートに当接する当接部と、前記当接部を前記他方の軸側に向けて付勢する付勢手段とを有する、
ことを特徴とする、請求項1ないし7のうちの何れか1項に記載のシート排出装置。 - 前記当接部は、前記一方の軸と略平行な軸を中心に揺動可能に設けられている、
ことを特徴とする、請求項8に記載のシート排出装置。 - 前記第2軸側に設けられ、前記第2軸の軸線方向から見た場合に、前記一対の第2排出ローラよりも前記第1軸側に突出し、シートが排出される排出方向に関して少なくとも前記ニップ部の直上流でシートに当接可能な一対の第3突出部を備えた、
ことを特徴とする、請求項1ないし9のうちの何れか1項に記載のシート排出装置。 - 前記第3突出部は、前記一対の第2排出ローラの外周面のうち、前記ニップ部から前記第2軸の軸線方向に外れた位置に、前記外周面から突出するように設けられている、
ことを特徴とする、請求項10に記載のシート排出装置。 - 前記第3突出部は、前記一対の第2排出ローラの外周面の全周に亙って間欠的に設けられた複数の突起を有する、
ことを特徴とする、請求項11に記載のシート排出装置。 - 前記第3突出部は、前記一対の第2排出ローラの外周面のうち、前記第2軸の軸線方向に関して外側の端部に設けられている、
ことを特徴とする、請求項11又は12に記載のシート排出装置。 - 前記第1軸は、前記第2軸よりも重力方向上側に配置されている、
ことを特徴とする、請求項1ないし13のうちの何れか1項に記載のシート排出装置。 - 前記一方の軸は、前記第1軸である、
ことを特徴とする、請求項1ないし14のうちの何れか1項に記載のシート排出装置。 - 前記第1突出部は、前記第1軸の軸線方向から見た場合に、前記ニップ部を通り、シートが排出される排出方向と平行な仮想線よりも前記第2軸側に突出し、排出されるシートが所定サイズ以上である場合に、前記排出方向に関して少なくとも前記ニップ部の直下流で前記所定サイズ以上のシートに当接し、
前記第2突出部は、前記一方の軸の軸線方向から見た場合に、前記仮想線よりも前記第1軸と第2軸のうちの他方の軸側に突出し、前記排出方向に関して少なくとも前記ニップ部の直下流でシートに当接する、
ことを特徴とする、請求項1に記載のシート排出装置。 - シートを搬送する搬送部と、
前記搬送部によって搬送されるシートの画像を読み取り可能な読取部と、
前記読取部で画像を読み取られたシートを排出する、請求項1ないし16のうちの何れか1項に記載のシート排出装置と、を備えた、
ことを特徴とする画像読取装置。
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