JP2020002626A - 水中構造物 - Google Patents
水中構造物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2020002626A JP2020002626A JP2018122999A JP2018122999A JP2020002626A JP 2020002626 A JP2020002626 A JP 2020002626A JP 2018122999 A JP2018122999 A JP 2018122999A JP 2018122999 A JP2018122999 A JP 2018122999A JP 2020002626 A JP2020002626 A JP 2020002626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- pipe
- units
- observation
- underwater structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
Description
例えば、それぞれ多数の展望ユニット、管ユニットおよび連結ユニットを用いて水中構造物を構築する場合には、連結ユニットは計画や水底の形状などに合わせて作製するとしても、展望ユニットおよび管ユニットは、それぞれ1〜数種類のユニットとすることができる。これにより、水中構造物の自由度の高いプランニングが可能で、かつ短工期化、低コスト化を図ることができる。
このような構成とすることにより、連結ユニットの位置を固定することができる。
このような構成とすることにより、展望ユニットが砂利を介して支持されるため、展望ユニットの位置を固定することができる。
このような構成とすることにより、管ユニットが砂利を介して支持されるため、管ユニットの位置を固定することができる。
以下、本発明の第1実施形態による水中構造物について、図1乃至図5に基づいて説明する。
図1に示すように、第1実施形態による水中構造物1Aは、海中(水中)11を展望できる施設で、陸上12からアクセス可能なエントランスドーム2と、海中11に設置され海中11を展望可能な内部空間を有する展望ユニット3と、内部に通路を有する管状の管ユニット4と、展望ユニット3と管ユニット4とを連結または管ユニット4どうしを連結する連結ユニット5と、を有している。
本実施形態の水中構造物1Aは、2つのエントランスドーム2、および14の展望ユニット3が互いに間隔をあけて設けられ、管ユニット4および連結ユニット5を介して連結されている。
エントランスドーム2は、海面14よりも上側に位置している。エントランスドーム2の内部には、上下方向に移動するための階段などが適宜設けられている。
エントランスドーム2には、桟橋13と往来するための出入口が設けられている。2つのエントランスドーム2の間にも桟橋13が設けられ、2つのエントランスドーム2,2は、桟橋13を介して往来可能に構成されている。
第1管ユニット41は、エントランスドーム2から海側(陸と離間する側)に向かって漸次下側に向かう斜め方向に延びている。第1管ユニット4は、エントランスドーム2と連結されている陸側が海面14よりも上側に位置し、エントランスドーム2と連結されている側と反対側の端部が海面14よりも下側に位置している。
第1管ユニット41は、エントランスドーム2と連結されている側と反対側の端部が連結ユニット5に連結されている。第1管ユニット41のエントランスドーム2と連結されている側と反対側の端部が連結されている連結ユニット5を第1連結ユニット51とする。
管ユニット4の外殻は、鋼材で形成され、通路部45の外殻には鋼管が使用され、設備部46の外殻には、形鋼や鋼板が使用されている。通路部45の鋼管と、設備部46の形鋼や鋼板とは、接合されている。
通路部45の鋼管は、円筒状の鋼管を断面形状がC字形となるように一部を切除した形態となっている。鋼管は、軸線方向が通路の方向となり、断面のC字形が下側に開口する向きに配置されている。
管ユニット4の通路部45には、例えば、CRGパネルなどで構築された床部が設けられている。通路部45の壁および天井は、連続する円弧面状に形成されていて、公知の下地材や仕上げ材で構築されている。
底板部31は、スチールやプレキャストコンクリートなどで板状や箱状に構築されている。底板部31の内部には、設備空間などが設けられていてもよい。
ドームユニット32は、アクリルやガラス、ポリカーボネートなどの透明の部材で形成されている。ドームユニット32は、上側に突出するように湾曲するドーム状に形成されている。
展望ユニット3の内部には、底板部31とドームユニット32に囲まれた空間が形成されている。展望ユニット3は、内部の空間からドームユニット32を介して側方や上方の海中11を展望可能に構成されている。なお、展望ユニット3は、底板部31の少なくとも一部が透明の部材で構築されていて、この透明な部材を介して内部の空間から底板部31の下方の海中11を展望可能に構成されていてもよい。
第1の展望ユニット3(以下、直線型展望ユニット33とする)は、平面視形状が長方形のその長さ方向の一方側の辺(短辺)が外側に突出するように湾曲した形状に形成されている。直線型展望ユニット33は、平面視形状で長さ方向の他方側の端部(湾曲していない側の端部)が連結ユニット5と連結されるように構成されている。
第2の展望ユニット3(以下、U字形展望ユニット34とする)は、平面視形状がU字形状に形成されている。U字形展望ユニット34は、両端部がそれぞれ異なる連結ユニット5と連結されるように構成されている。
基礎部55は、コンクリート製で平板状に構築されている。本実施形態では、基礎部55は、海底(水底)15に打設された杭57の上に設けられ、杭57を介して海底15に支持されている。
展望ユニット3が連結される連結ユニット5には、基礎部55の上側において連結部56から突出し、上部に展望ユニット3が載置される載置板部58が設けられている。
連結部56の側面のうち、連結部56の断面形状の台形の底辺に対応する側面を第1側面561、上辺に対応する側面を第2側面562、一方の斜辺に対応する側面を第3側面563、他方の斜辺に対応する側面を第4側面564とする。
貫通部59は、連結部56における展望ユニット3または管ユニット4が連結される側面を貫通するように形成されている。同じ連結部56に連結された展望ユニット3や管ユニット4は、貫通部59を介して往来可能に構成されている。貫通部59は、連結部56を水平方向や斜め方向に貫通している。貫通部59は、連結部56を直線状に貫通していてもよいし、連結部56の内部で屈曲や湾曲した状態で連結部56を貫通していてもよい。
本実施形態では、連結部56の下部側で貫通部59よりも下側に湧水ピット566が設けられている。
複数の連結ユニット5は、いずれも配列された第1円弧16または第2円弧17の径方向の外側に第1側面561が位置し、径方向の内側に第2側面562が位置し、第3側面563および第4側面564が径方向に並んで配列されるように設置されている。
第2管ユニット42は、軸線が第1円弧に沿って湾曲していてもよいし、直線状に延びていてもよい。
他の連結ユニット5とこの連結ユニット5に連結された2以上の管ユニット4についても、連結ユニット5の内部で直接連結されていてもよいし、連結ユニット5の内部では直接連結されずに連結ユニット5を介して連結されていてもよい。
また、連結ユニット5に連結された管ユニット4と展望ユニット3についても、連結ユニット5の内部で直接連結されていてもよいし、連結ユニット5の内部では直接連結されずに連結ユニット5を介して連結されていてもよい。
2つの第3管ユニット43の第1連結ユニット51と連結された側と反対側の端部には、連結ユニット5が連結されている。2つの第3管ユニット43の第1連結ユニット51と連結された側と反対側に連結された連結ユニット5を第3連結ユニット53とする。第3管ユニット43は、第3連結ユニット53の第2側面562に連結されている。
第3連結ユニット53それぞれの連結部56の第1側面561には、第2円弧17の径方向の外側に突出するように展望ユニット3が連結されている。
第4管ユニット44は、軸線が第1円弧に沿って湾曲していてもよいし、直線状に延びていてもよい。
また、第1連結ユニット51から第3管ユニット43および第3連結ユニット53を通り、第2円弧17に沿って配列された展望ユニット3および第4管ユニット44を通って第4連結ユニット54に連結された展望ユニット3へアクセス可能となっている。
上述した第1実施形態による水中構造物1Aでは、展望ユニット3と管ユニット4とを連結ユニット5で連結する構成であるため、展望ユニット3の配置に合わせて管ユニット4および連結ユニット5の配置や形状を調整することで、水中構造物1Aのプランニングを自由に行うことができる。
例えば、本実施形態による水中構造物1Aでは、連結ユニット5は計画や海底15の形状などに合わせて作製するとしても、展望ユニット3および管ユニット4は、それぞれ1〜数種類のユニットとすることができる。これにより、水中構造物1Aの自由度の高いプランニングが可能で、かつ短工期化、低コスト化を図ることができる。
このような場合も、上記の水中構造物1Aと同様の、展望ユニット3、管ユニット4および連結ユニット5を採用することができる。また、既存の水中構造物に対して、展望ユニット3、管ユニット4および連結ユニット5を追加したり撤去したりすることで、既存の水中構造物の形状を変えることができる。
また、水中構造物1Aのプランニングを自由に行うことができることにより、より展望ユニット3における景観のよい水中構造物1Aを構築することができる。
また、展望ユニット3と海底15との間に砂利19が充填されていることにより、展望ユニット3が砂利19を介して支持されるため、展望ユニット3の位置を固定することができる。
また、管ユニット4と海底15との間に砂利19が充填されていることにより、管ユニット4が砂利19を介して支持されるため、管ユニット4の位置を固定することができる。
次に、他の実施形態について、添付図面に基づいて説明するが、上述の第1実施形態と同一又は同様な部材、部分には同一の符号を用いて説明を省略し、上記の実施形態と異なる構成について説明する。
図6に示すように、第2実施形態による水中構造物1Bは、1つのエントランスドーム2Bと、エントランスドーム2Bから海側に延びる2つの管ユニット4(第1管ユニット41Bとする)と、2つの第1管ユニット41Bの海側の端部連結された2つの連結ユニット5(第1連結ユニット51Bとする)と、2つの第1連結ユニット51Bの海側に連結された2つの管ユニット4(第2管ユニット42Bとする)と、2つの第2管ユニット42Bの海側の端部に連結された2つの連結ユニット5(第2連結ユニット52Bとする)と、2つの第2連結ユニット52Bを連結する管ユニット4(第3管ユニット43B)と、2つの第2連結ユニット52Bの海側に連結された2つの展望ユニット3と、を有している。
第1連結ユニット51Bは、平面視形状が長方形となる四角柱状に形成されている。第2連結ユニット52Bは、五角柱状に形成されている。
図7および図8に示すように、第3実施形態による水中構造物1Cは、海面14よりも上側に設けられ陸地から廊下18(図7参照)を介してアクセス可能なエントランスドーム2Cと、エントランスドーム2Cの下側に連続して設けられ海中11に位置する水中構造部8と、海中11において水中構造部8に連結された複数の展望ユニット3を、を有している。
水中構造部8の内部の空間とエントランスドーム2の内部とは、階段やエレベータなどの昇降設備83を利用して往来可能に構成されている。
展望ユニット3は、水中構造部8の円筒部82に接合されていて、水中構造部8の内部からアクセスできるように構成されている。複数の展望ユニット3は、水中構造部8の周面に沿って間隔をあけて配列されている。
例えば、上記の実施形態では、連結ユニット5の基礎部55は、海底15に打ち込まれた杭57に支持されているが、基礎部55が直接海底15に支持されていてもよい。また、連結ユニット5の基礎部55は、海底15に代わって、陸地や海底15と連続する海中11の壁部や構造体などに支持されていてもよい。
また、上記の実施形態では、ドームユニット32は、アクリルやガラス、ポリカーボネートなどの透明の部材で形成されている。これに対し、ドームユニット32は、主にスチールやコンクリートでドーム状に形成され、少なくとも一部に展望用の開口部が形成され、この展望用の開口部に透明の部材がはめ込まれ、内部の空間から展望用の開口部を介して海中11を展望できるように構成されていてもよい。
また、上記の実施形態では、管ユニット4の外殻は、鋼材で形成され、通路部45の外殻には鋼管が使用され、設備部46の外殻には、形鋼や鋼板が使用されている。これに対し、管ユニット4は、通路部45を有する形態であれば、形状や材料は適宜設定されてよい。例えば、管ユニット4の外殻全体が円筒状などの管状に形成され、その内部が床部によって上下に分けられていて、床部の上側が通路部となり、床部の下側が設備部となっていてもよい。
また、上記の実施形態では、連結ユニット5の連結部56は柱状に形成されているが、球状やブロック状など柱状以外の形状であってもよい。
3 展望ユニット
4 管ユニット
5 連結ユニット
15 海底(水底)
11 海中(水中)
19 砂利
45 通路部(通路)
Claims (4)
- 水中に設置され水中を展望可能な内部空間を有する展望ユニットと、
内部に通路を有する管状の管ユニットと、
前記展望ユニットと前記管ユニットとを連結、または前記管ユニットどうしを連結、または前記展望ユニットどうしを連結し、前記展望ユニットの内部空間と前記通路とを連通させる連結ユニットと、を有することを特徴とする水中構造物。 - 前記連結ユニットは、水底に支持されていることを特徴とする請求項1に記載の水中構造物。
- 前記展望ユニットと水底との間に砂利が充填されていることを特徴とする請求項1または2のいずれか一項に記載の水中構造物。
- 前記管ユニットと水底との間に砂利が充填されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の水中構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018122999A JP7272758B2 (ja) | 2018-06-28 | 2018-06-28 | 水中構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018122999A JP7272758B2 (ja) | 2018-06-28 | 2018-06-28 | 水中構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020002626A true JP2020002626A (ja) | 2020-01-09 |
| JP7272758B2 JP7272758B2 (ja) | 2023-05-12 |
Family
ID=69099070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018122999A Active JP7272758B2 (ja) | 2018-06-28 | 2018-06-28 | 水中構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7272758B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4827550A (ja) * | 1971-08-14 | 1973-04-11 | ||
| JPS6462508A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-09 | Kubota Ltd | Breakwater |
| JPH0446192U (ja) * | 1990-08-17 | 1992-04-20 | ||
| JPH04371676A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-24 | Kajima Corp | 海中ドームおよびその施工法 |
-
2018
- 2018-06-28 JP JP2018122999A patent/JP7272758B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4827550A (ja) * | 1971-08-14 | 1973-04-11 | ||
| JPS6462508A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-09 | Kubota Ltd | Breakwater |
| JPH0446192U (ja) * | 1990-08-17 | 1992-04-20 | ||
| JPH04371676A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-24 | Kajima Corp | 海中ドームおよびその施工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7272758B2 (ja) | 2023-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4904118A (en) | Structure for viewing an underwater environment | |
| JP4871418B1 (ja) | 防災機能を有するpc人工地盤と集落としての自治機能とを備えた集合住宅街区システム | |
| US4074476A (en) | Tubular dwelling construction | |
| JP7272758B2 (ja) | 水中構造物 | |
| JP5769104B2 (ja) | 軟弱地盤における建物の基礎構造 | |
| US3719012A (en) | Tower-construction with overhangs to support light-weight dwellings | |
| US845046A (en) | Earthquake-proof building. | |
| FI128104B (en) | Procedure for building a building on top of water | |
| KR102660761B1 (ko) | 건축용 벽체의 마감패널 조립 구조 | |
| JP5674269B2 (ja) | 構造物 | |
| SU715757A1 (ru) | Многоэтажное сейсмостойкое здание | |
| JP7374757B2 (ja) | 防振構造 | |
| JP7357973B1 (ja) | 海上都市及び海上建築物 | |
| RU2776544C1 (ru) | Сейсмостойкое здание | |
| JP3636928B2 (ja) | 基礎構造 | |
| JP2006009249A (ja) | 床の遮音性能に優れた変断面コンクリート床スラブ構造 | |
| RU2130535C1 (ru) | Вакуумная стена в траншее, например, вокруг эпицентра возможных землетрясений для гашения упругих колебаний и звуковых волн | |
| JP5332508B2 (ja) | 建物、建物の構築方法 | |
| KR100320071B1 (ko) | 인공어초가 구비된 조립식 직립 방파제 | |
| JP2021080689A (ja) | 集合住宅 | |
| RU2002101457A (ru) | Многоэтажное сейсмостойкое здание | |
| KR101852011B1 (ko) | 해중공원 복합시설물 및 그 시공방법 | |
| JP2002038759A (ja) | 免震住宅における外部床の構造 | |
| RU63828U1 (ru) | Строительно-конструктивная система океанариума | |
| SU1521831A1 (ru) | Свайный фундамент |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210527 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220415 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220426 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220531 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220726 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20221122 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230213 |
|
| C60 | Trial request (containing other claim documents, opposition documents) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C60 Effective date: 20230213 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20230221 |
|
| C21 | Notice of transfer of a case for reconsideration by examiners before appeal proceedings |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C21 Effective date: 20230228 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230404 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230427 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7272758 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |