JP2020006623A - 積層材 - Google Patents
積層材 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2020006623A JP2020006623A JP2018131179A JP2018131179A JP2020006623A JP 2020006623 A JP2020006623 A JP 2020006623A JP 2018131179 A JP2018131179 A JP 2018131179A JP 2018131179 A JP2018131179 A JP 2018131179A JP 2020006623 A JP2020006623 A JP 2020006623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- resin film
- composite material
- aluminum
- film layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
Description
前記複合材層の少なくとも片面側に配置された樹脂フィルム層と、を備えることを特徴とする積層材。
前記複合材層の一方の面に接着剤層で接着された第1樹脂フィルム層と、
前記第1樹脂フィルム層の外面に接着剤層で接着された第3樹脂フィルム層と、を備えることを特徴とする積層材。
前記複合材層の一方の面に接着剤層で接着された第1樹脂フィルム層と、
前記複合材層の他方の面に接着剤層で接着された第2樹脂フィルム層と、を備えることを特徴とする積層材。
前記第2樹脂フィルム層の外面に接着剤層で接着された第4樹脂フィルム層と、をさらに備える前項3に記載の積層材。
1)樹脂を溶剤に溶解させて樹脂液を作製し、カーボン粉と樹脂液を混合して塗料を作製する工程と、
2)上記塗料をアルミニウム箔上に塗工する工程と、
3)上記塗工後、溶剤を乾燥させてカーボン塗工箔を作製する工程と、
4)上記カーボン塗工箔を切断し積層して積層体を作製する工程と、
5)上記積層体を加熱することにより、樹脂を除去し、アルミニウム箔同士を接合させる工程と、を含む製造方法により製造できる。この製造方法は、その一例を示したものに過ぎず、本発明におけるアルミニウム−カーボン複合材層2は、上記例示の製造方法で得られたものに特に限定されるものではない。
平均粒径が300μmでアスペクト比が30である鱗片状黒鉛粉末と樹脂液を混合した塗料を、厚さ20μmのアルミニウム箔(A1100材)の表面に塗工した後、溶剤を乾燥させることにより、黒鉛塗工箔を作製し、この黒鉛塗工箔を切断・積層して積層体を得た。次に、前記積層体を真空中において600℃で加熱することにより樹脂を除去して、前記アルミニウム箔同士を接合させることによって、厚さ0.1mmのアルミニウム−カーボン複合材を得た。得られたアルミニウム−カーボン複合材は、黒鉛/アルミニウム材=30体積部/70体積部であった。
比較例1と同一の厚さ0.1mmのアルミニウム−カーボン複合材(層)2を準備した。次に、得られたアルミニウム−カーボン複合材層2の一方の面に、スプレーコート法によりウレタン系接着剤(主剤:ポリエステルポリウレタン系樹脂、硬化剤:芳香族系イソシアネートであるトリレンジイソシアネート、希釈溶剤:酢酸エチル)を塗布した後、厚さ12μmのポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム11を貼り合わせたものを一対のロール間で挟圧した後、60℃で乾燥させることによって積層一体化させ、図1に示す構成の積層材1を得た。
厚さ12μmのポリエチレンテレフタレート(PET)フィルムに代えて、厚さ15μmの2軸延伸ナイロンフィルムを用いた以外は、実施例1と同様にして、図1に示す構成の積層材1を得た。
比較例1と同一の厚さ0.1mmのアルミニウム−カーボン複合材(層)2を準備した。次に、得られたアルミニウム−カーボン複合材層2の一方の面に、スプレーコート法により実施例1と同一のウレタン系接着剤を塗布した後、厚さ12μmのポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム11を貼り合わせ、さらに該ポリエチレンテレフタレートフィルム11の表面(外面;露出面)に、上記ウレタン系接着剤を塗布し、この塗布面に厚さ15μmの2軸延伸ナイロンフィルム13を貼り合わせたものを一対のロール間で挟圧した後、60℃で乾燥させることによって積層一体化させ、図2に示す構成の積層材1を得た。
比較例1と同一の厚さ0.1mmのアルミニウム−カーボン複合材(層)2を準備した。次に、得られたアルミニウム−カーボン複合材層2の一方の面に、スプレーコート法により実施例1と同一のウレタン系接着剤を塗布した後、厚さ15μmの2軸延伸ナイロンフィルム11を貼り合わせ、さらに該2軸延伸ナイロンフィルム11の表面(外面;露出面)に、上記ウレタン系接着剤を塗布し、この塗布面に厚さ12μmのポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム13を貼り合わせたものを一対のロール間で挟圧した後、60℃で乾燥させることによって積層一体化させ、図2に示す構成の積層材1を得た。
比較例1と同一の厚さ0.1mmのアルミニウム−カーボン複合材(層)2を準備した。このアルミニウム−カーボン複合材層2の一方の面に、スプレーコート法により実施例1と同一のウレタン系接着剤を塗布した後、厚さ12μmのポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム11を貼り合わせると共に、前記アルミニウム−カーボン複合材層2の他方の面に、スプレーコート法により実施例1と同一のウレタン系接着剤を塗布した後、厚さ12μmのポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム12を貼り合わせたものを一対のロール間で挟圧した後、60℃で乾燥させることによって積層一体化させ、図3に示す構成の積層材1を得た。
厚さ12μmのポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム11、12に代えて、厚さ15μmの2軸延伸ナイロンフィルム11、12を用いた以外は、実施例5と同様にして、図3に示す構成の積層材1を得た。
比較例1と同一の厚さ0.1mmのアルミニウム−カーボン複合材(層)2を準備した。次に、得られたアルミニウム−カーボン複合材層2の一方の面に、スプレーコート法により実施例1と同一のウレタン系接着剤を塗布した後、厚さ12μmのポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム11を貼り合わせ、さらに該ポリエチレンテレフタレートフィルム11の表面(外面;露出面)に、上記ウレタン系接着剤を塗布し、この塗布面に厚さ15μmの2軸延伸ナイロンフィルム13を貼り合わせると共に、前記アルミニウム−カーボン複合材層2の他方の面に、スプレーコート法により実施例1と同一のウレタン系接着剤を塗布した後、厚さ12μmのポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム12を貼り合わせ、さらに該ポリエチレンテレフタレートフィルム12の表面(外面;露出面)に、上記ウレタン系接着剤を塗布し、この塗布面に厚さ15μmの2軸延伸ナイロンフィルム14を貼り合わせたものを一対のロール間で挟圧した後、60℃で乾燥させることによって積層一体化させ、図4に示す構成の積層材1を得た。
比較例1と同一の厚さ0.1mmのアルミニウム−カーボン複合材(層)2を準備した。次に、得られたアルミニウム−カーボン複合材層2の一方の面に、スプレーコート法により実施例1と同一のウレタン系接着剤を塗布した後、厚さ15μmの2軸延伸ナイロンフィルム11を貼り合わせ、さらに該2軸延伸ナイロンフィルム11の表面(外面;露出面)に、上記ウレタン系接着剤を塗布し、この塗布面に厚さ12μmのポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム13を貼り合わせると共に、前記アルミニウム−カーボン複合材層2の他方の面に、スプレーコート法により実施例1と同一のウレタン系接着剤を塗布した後、厚さ15μmの2軸延伸ナイロンフィルム12を貼り合わせ、さらに該2軸延伸ナイロンフィルム12の表面(外面;露出面)に、上記ウレタン系接着剤を塗布し、この塗布面に厚さ12μmのポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム14を貼り合わせたものを一対のロール間で挟圧した後、60℃で乾燥させることによって積層一体化させ、図4に示す構成の積層材1を得た。
レーザーフラッシュ法により、複合材の水平方向(厚さ方向と垂直な方向)の熱拡散率を測定し、この熱拡散率に複合材の密度と比熱を乗じることで、熱伝導率(W/m・K)を算出した。
JIS Z1707−1997(食品包装用プラスチックフィルム通則)に準拠して、各積層材の突き刺し強度を評価した。針が積層材を貫通するまでの最大応力を測定し、下記判定基準に基づいて評価した。
(判定基準)
「◎」…最大応力が60N以上である
「○」…最大応力が30N以上60N未満である
「×」…最大応力が30N未満である。
JIS P8136−1994に準拠して、各積層材に対して30ストロークの条件で耐摩耗性試験を行い、目視で積層材の傷の有無を調べ、下記判定基準に基づいて評価した。なお、図1、2に示す構造の積層材については、樹脂フィルム層が積層されている側の最表面に対して上記耐摩耗性試験を行い、図3、4に示す構造の積層材については両側の最表面に対して上記耐摩耗性試験を行った。
(判定基準)
「◎」…積層材の最表面の樹脂フィルム層に傷が全く認められなかった
「○」…積層材の最表面の樹脂フィルム層に僅かな傷が少数認められた
「×」…積層材の最表面の樹脂フィルム層に顕著な傷が多く認められた。
2…アルミニウム−カーボン複合材層
11…第1樹脂フィルム層
12…第2樹脂フィルム層
13…第3樹脂フィルム層
14…第4樹脂フィルム層
21…第1接着剤層
22…第2接着剤層
23…第3接着剤層
24…第4接着剤層
Claims (9)
- アルミニウム−カーボン複合材層と、
前記複合材層の少なくとも片面側に配置された樹脂フィルム層と、を備えることを特徴とする積層材。 - アルミニウム−カーボン複合材層と、
前記複合材層の一方の面に接着剤層で接着された第1樹脂フィルム層と、
前記第1樹脂フィルム層の外面に接着剤層で接着された第3樹脂フィルム層と、を備えることを特徴とする積層材。 - アルミニウム−カーボン複合材層と、
前記複合材層の一方の面に接着剤層で接着された第1樹脂フィルム層と、
前記複合材層の他方の面に接着剤層で接着された第2樹脂フィルム層と、を備えることを特徴とする積層材。 - 前記第1樹脂フィルム層の外面に接着剤層で接着された第3樹脂フィルム層と、
前記第2樹脂フィルム層の外面に接着剤層で接着された第4樹脂フィルム層と、をさらに備える請求項3に記載の積層材。 - 前記樹脂フィルム層は、いずれも、ポリエチレンテレフタレートフィルムとナイロンフィルムの積層体からなり、前記ナイロンフィルムが前記複合材層側に配置されている請求項1〜4のいずれか1項に記載の積層材。
- 前記接着剤層は、ウレタン系接着剤層である請求項1〜5のいずれか1項に記載の積層材。
- 前記アルミニウム−カーボン複合材層を構成するカーボン材が、黒鉛、グラフェン、炭素繊維およびカーボンナノチューブからなる群より選ばれる1種または2種以上のカーボン材である請求項1〜6のいずれか1項に記載の積層材。
- 前記アルミニウム−カーボン複合材層は、アルミニウムマトリックス中にカーボン材粒子が分散した複合構造を有する請求項1〜7のいずれか1項に記載の積層材。
- 前記積層材は、電池用包装材、電池用冷却部材または電池用加熱部材として用いられるものである請求項1〜8のいずれか1項に記載の積層材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018131179A JP7049951B2 (ja) | 2018-07-11 | 2018-07-11 | 積層材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018131179A JP7049951B2 (ja) | 2018-07-11 | 2018-07-11 | 積層材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020006623A true JP2020006623A (ja) | 2020-01-16 |
| JP7049951B2 JP7049951B2 (ja) | 2022-04-07 |
Family
ID=69149989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018131179A Active JP7049951B2 (ja) | 2018-07-11 | 2018-07-11 | 積層材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7049951B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115020857A (zh) * | 2021-03-05 | 2022-09-06 | 沃科波特有限公司 | 电池冷却装置、电池模块以及飞行器 |
| CN115472978A (zh) * | 2022-08-25 | 2022-12-13 | 苏州恒悦新材料有限公司 | 一种动力电池模组侧板绝缘的绝缘膜及其粘结结构 |
| JP2023056746A (ja) * | 2021-10-08 | 2023-04-20 | イビデン株式会社 | 熱伝達抑制シート及び組電池 |
| JP2023056747A (ja) * | 2021-10-08 | 2023-04-20 | イビデン株式会社 | 熱伝達抑制部材、熱伝達抑制シート及び組電池 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004095333A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Sony Corp | 電池用のラミネートフィルム及び非水電解質二次電池 |
| WO2010092923A1 (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-19 | 電気化学工業株式会社 | アルミニウム-黒鉛複合体からなる基板、それを用いた放熱部品及びled発光部材 |
| JP2016066546A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | 大日本印刷株式会社 | 電池用包装材料 |
| JP2017088913A (ja) * | 2015-11-04 | 2017-05-25 | 昭和電工株式会社 | アルミニウムと炭素粒子との複合体の製造方法 |
| JP2017220539A (ja) * | 2016-06-07 | 2017-12-14 | 昭和電工株式会社 | ヒートシンク及び冷却器 |
-
2018
- 2018-07-11 JP JP2018131179A patent/JP7049951B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004095333A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Sony Corp | 電池用のラミネートフィルム及び非水電解質二次電池 |
| WO2010092923A1 (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-19 | 電気化学工業株式会社 | アルミニウム-黒鉛複合体からなる基板、それを用いた放熱部品及びled発光部材 |
| JP2016066546A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | 大日本印刷株式会社 | 電池用包装材料 |
| JP2017088913A (ja) * | 2015-11-04 | 2017-05-25 | 昭和電工株式会社 | アルミニウムと炭素粒子との複合体の製造方法 |
| JP2017220539A (ja) * | 2016-06-07 | 2017-12-14 | 昭和電工株式会社 | ヒートシンク及び冷却器 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115020857A (zh) * | 2021-03-05 | 2022-09-06 | 沃科波特有限公司 | 电池冷却装置、电池模块以及飞行器 |
| JP2023056746A (ja) * | 2021-10-08 | 2023-04-20 | イビデン株式会社 | 熱伝達抑制シート及び組電池 |
| JP2023056747A (ja) * | 2021-10-08 | 2023-04-20 | イビデン株式会社 | 熱伝達抑制部材、熱伝達抑制シート及び組電池 |
| JP7750708B2 (ja) | 2021-10-08 | 2025-10-07 | イビデン株式会社 | 熱伝達抑制シート及び組電池 |
| CN115472978A (zh) * | 2022-08-25 | 2022-12-13 | 苏州恒悦新材料有限公司 | 一种动力电池模组侧板绝缘的绝缘膜及其粘结结构 |
| CN115472978B (zh) * | 2022-08-25 | 2023-08-11 | 苏州恒悦新材料股份有限公司 | 一种动力电池模组侧板绝缘的绝缘膜及其粘结结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7049951B2 (ja) | 2022-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7049951B2 (ja) | 積層材 | |
| JP6360198B2 (ja) | グラファイト積層体、グラファイト積層体の製造方法、熱輸送用構造物およびロッド状の熱輸送体 | |
| US20180072920A1 (en) | Graphite composite film and method for producing same, and heat-dissipating part | |
| JP5426002B1 (ja) | 電磁波吸収フィルムの製造方法 | |
| CN108284648B (zh) | 导电性薄片 | |
| WO2015011961A1 (ja) | 金属と炭素繊維との複合材及びその製造方法 | |
| US7514021B2 (en) | Conductive resin film, collector and production methods therefore | |
| US11370893B2 (en) | Composite material, prepreg, carbon-fiber-reinforced molded body, and method for manufacturing composite material | |
| US20120251021A1 (en) | Self-lubricating structure and method of manufacturing same | |
| WO2016104759A1 (ja) | 熱輸送構造体およびその製造方法 | |
| US20180176989A1 (en) | Heated floor panels with thermally conductive and electrically insulating fabric | |
| US20170051192A1 (en) | Flexible composites containing graphite and fillers | |
| WO2018088045A1 (ja) | 金属-炭素粒子複合材及びその製造方法 | |
| CN209401796U (zh) | 电池组装置 | |
| EP3291294B1 (en) | Heat dissipation structure using graphene quantum dots and method of manufacturing the heat dissipation structure | |
| JP5664717B2 (ja) | 触媒層転写フィルム | |
| US11312105B2 (en) | Aluminum matrix composites and method thereof | |
| JP6179632B2 (ja) | 不燃性化粧パネル | |
| CN112406213A (zh) | 一种高度取向、高厚度的散热片的连续生产方法及散热片 | |
| KR102227015B1 (ko) | 전자파 차폐-방열 복합시트 및 이의 제조방법 | |
| Wang et al. | Highly thermally conductive and light weight copper/graphene film laminated composites for cooling applications | |
| JP5990966B2 (ja) | 不燃性化粧パネル | |
| CN109037503A (zh) | 一种聚合物锂离子电池用碳复合膜 | |
| JP2013128034A (ja) | 熱対策シート | |
| KR20210071276A (ko) | 향상된 수직 열전도도를 갖는 방열시트 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210416 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220201 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220218 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220308 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220328 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7049951 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D02 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
