JP2020007886A - シャワーハンガー - Google Patents
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Abstract
【課題】構成部材を削減すると共に、工事もせずに、シャワーバーの高さを容易に変更するために、操作が容易なシャワーハンガーを提供する。
【解決手段】シャワーハンガー1の主軸端部分に設けられているシャワーフック2は、いずれの方向からもシャワーバー3の差し込みが可能となっている。シャワーハンガー1の主軸部分には、浴室等に既に設けられているシャワーフック5に直接掛けられるように凹部4が複数施されており、主軸が上下逆になっても掛けることが可能となっている。
【選択図】図3
【解決手段】シャワーハンガー1の主軸端部分に設けられているシャワーフック2は、いずれの方向からもシャワーバー3の差し込みが可能となっている。シャワーハンガー1の主軸部分には、浴室等に既に設けられているシャワーフック5に直接掛けられるように凹部4が複数施されており、主軸が上下逆になっても掛けることが可能となっている。
【選択図】図3
Description
この発明は、例えば浴室等の壁面を利用し、高さ調整可能なシャワーハンガーに関するものである。
従来、この種のシャワーハンガーとして、天井までポールを立てたり、ポールを壁面に沿って取り付け、そのポールをスライドするシャワーフックへシャワーバーを差し込むことでシャワーの高さを調整していた。
特許文献1に記載のものは、壁面へ取り付けたポールへシャワーフックを上下へスライドさせる構造である。
しかしながら、特許文献位に記載のものにおいては、シャワーを任意の位置とするため構成部材が多くなり、構造が複雑となり、取り付け工事も発生することから懸念がある。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、構成部材を削減すること共に、工事もせずに、シャワーバーの位置を決めることができるシャワーハンガーを提供することを課題とする。
上記課題を解決するため、この発明のシャワーハンガーは、浴室等の壁面に設けられているシャワーフックを利用し、高さ調整可能なシャワーハンガーであって、シャワーハンガー主軸端部分にシャワーフックが設けられ、このシャワーフックへシャワーバーをいずれの方向からでも差し込めるよう形成されていることを特徴とする。(請求項1)
シャワーハンガーの主軸部分には、浴室等に既に設けられているシャワーフックに直接掛けられるよう凹部が複数形成されている。(請求項2)
シャワーハンガーの主軸部分に施されている複数の凹部は、シャワーハンガーが逆になっても浴室等の壁面に設けられているシャワーフックへ掛けられるよう形成されている。
この様な構成は、シャワーハンガーの主軸端に設けられたシャワーフックを上部にすることで高い位置でシャワーバーを差し込むことができ、高い位置からのシャワーとなる。シャワーハンガーの主軸端に設けられたシャワーフックを下部にすることで低い位置からのシャワーとなる。
この発明によれば、上記のように構成されているので、以下のような優れた効果が得られる。
通常、浴室の壁面に設けられているシャワーフックは上下2ヶ所が多く、このフックを利用すれば高い位置から低い位置までシャワーがカバーされる。
この発明品を求めた日から、工事もいらず家族全員が求める高さからのシャワーが可能となる。
転勤等になった場合でも、浴室への工事を行っていないことから原状回復もいらず、器具を移動先へ持ち込んだ日から求める位置でのシャワーが可能となる。
以下に、この発明に係るシャワーハンガー(1)の実施形態を添付図面に基づいて詳細に説明する。
この発明に係るシャワーハンガー(1)は、図1及び図2に示すように、浴室の壁面に設けられたシャワーフック(5)へ直接掛けられる。
シャワーハンガー(1)は、主軸端に設けられたシャワーフック(2)が上部で正面を向き、シャワーハンガー(1)の主軸に形成された凹部(4)を浴室壁面に設けられたシャワーフック(5)へ押し込むようにし主軸を少し下げるようにすることでシャワーフック(5)へ凹部(4)が掛かる。。
シャワーハンガー(1)が立った状態となり、先端にシャワーフック(2)があり、それへシャワーバー(3)を上から差し入れる。シャワーは高い位置からとなる。主軸の凹部(4)の位置を変えるだけで高い位置での高さが変えられる。
シャワーハンガー(1)は、主軸端に設けられたシャワーフック(2)が主軸の下部で正面を向き、シャワーハンガー(1)の主軸に形成された凹部(4)を浴室壁面に設けられたシャワーフック(5)へ押し込むようにし主軸を少し下げるようにすることでシャワーフック(5)へ凹部(4)が掛かる。
シャワーハンガー(1)が垂れ下がった状態となり、先端にシャワーフック(2)があり、それへシャワーバー(3)を上から差し入れる。シャワーは低い位置からの放たれる。主軸の凹部(4)の位置を変えるだけで低い位置での高さが変えられる。
通常、浴室に設けられているシャワーフック(5)は上下に2か所あることから、2か所で同様のことを行えば幅広い中で高さが求められる。
1 シャワーハンガー
2 主軸端部分に設けられているシャワーフック
3 シャワーバー
4 凹部
5 シャワーフック
2 主軸端部分に設けられているシャワーフック
3 シャワーバー
4 凹部
5 シャワーフック
Claims (3)
- 浴室等の壁面に設けられているシャワーフック(5)を利用し、高さ調整可能なシャワーハンガー(1)であって、そのシャワーハンガー主軸端部分にシャワーフック(2)が設けられ、シャワーバー(3)をいずれの方向からでも差し込めるよう形成されている。
- 浴室等の壁面に設けられているシャワーフック(5)を利用し、高さ調整可能なシャワーハンガー(1)であって、シャワーハンガー(1)の主軸部分には、浴室等に既に設けられているシャワーフック(5)に直接掛けられるよう凹部(4)が複数形成されている。
- 浴室等の壁面に設けられているシャワーフック(5)を利用し、高さ調整可能なシャワーハンガー(1)であって、シャワーハンガー(1)の主軸部分に施されている複数の凹部(4)は、シャワーハンガー(1)が逆になっても浴室等の壁面に設けられているシャワーフック(5)へ掛けられるよう形成されている。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018138048A JP2020007886A (ja) | 2018-07-03 | 2018-07-03 | シャワーハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018138048A JP2020007886A (ja) | 2018-07-03 | 2018-07-03 | シャワーハンガー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020007886A true JP2020007886A (ja) | 2020-01-16 |
Family
ID=69150884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018138048A Pending JP2020007886A (ja) | 2018-07-03 | 2018-07-03 | シャワーハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2020007886A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151569U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-05 | ||
| JPH0473067U (ja) * | 1990-11-01 | 1992-06-26 | ||
| JPH08218460A (ja) * | 1995-02-14 | 1996-08-27 | Toto Ltd | スライド式シャワーハンガー |
| JPH108514A (ja) * | 1996-06-21 | 1998-01-13 | Sanei Suisen Seisakusho:Kk | スライド式シャワーハンガー |
| JP2001140308A (ja) * | 1999-11-15 | 2001-05-22 | Toto Ltd | スライド式シャワーハンガー装置 |
| JP2006274772A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Kazunobu Kusanagi | シャワーヘッド保持具 |
-
2018
- 2018-07-03 JP JP2018138048A patent/JP2020007886A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2006274772A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Kazunobu Kusanagi | シャワーヘッド保持具 |
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