JP2020007979A - 発電設備 - Google Patents

発電設備 Download PDF

Info

Publication number
JP2020007979A
JP2020007979A JP2018130212A JP2018130212A JP2020007979A JP 2020007979 A JP2020007979 A JP 2020007979A JP 2018130212 A JP2018130212 A JP 2018130212A JP 2018130212 A JP2018130212 A JP 2018130212A JP 2020007979 A JP2020007979 A JP 2020007979A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power generation
gas
generation facility
separated
exhaust
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2018130212A
Other languages
English (en)
Inventor
長谷川 武治
Takeji Hasegawa
武治 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Central Research Institute of Electric Power Industry
Original Assignee
Central Research Institute of Electric Power Industry
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Central Research Institute of Electric Power Industry filed Critical Central Research Institute of Electric Power Industry
Priority to JP2018130212A priority Critical patent/JP2020007979A/ja
Publication of JP2020007979A publication Critical patent/JP2020007979A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)

Abstract

【課題】燃料中のNH3に起因した窒素酸化物(フューエルNOx)を抑制し、脱硝装置の負担を増加させることなく、脱硝性能を向上させる。【解決手段】NH3分離手段16により石炭ガス化ガスからNH3を分離し、NH3が除かれた石炭ガス化ガスを燃料として、膨張タービン4、蒸気タービン12を駆動して発電を実施し、NH3分離手段16で分離されたNH3、及び、CO2を原料として、尿素製造手段17によりCO2(NH3)を製造する。【選択図】図1

Description

本発明は、ガス化ガスを燃料として発電を行う発電設備に関する。
石炭等の化石燃料(石炭)からガス化ガス(石炭ガス化ガス)を得て、石炭ガス化ガスの燃焼により膨張タービンの動力を得る発電設備が知られている。膨張タービンで仕事を終えた排気ガスは、排煙処理が施されて大気に放出される。
膨張タービンで膨張される燃焼ガスには、燃焼により生成される窒素酸化物(サーマルNOx)が含まれている。一方、石炭ガス化ガスには、成分としてNHが存在しているため、燃焼ガスには、燃料中のNHに起因した窒素酸化物(フューエルNOx)が多く含まれている。即ち、排気ガス中のNOxは、燃料中のNHに起因して発生するフューエルNOxが大半を占めている。
このため、従来の発電設備では、排気ガスの排気経路に排煙処理装置(脱硝装置)を備え、脱硝装置により排気ガス中のNOxを除去するようにしている(例えば、特許文献1)。排気経路に備えられた脱硝装置により排気ガス中のNOxが除去され、不純物が大気に放出されることが防止されている。
近年、大気に放出される排気ガスに関しては、不純物の基準や見た目の色等に対して厳しくなる状況にあるのが現状である。このため、排気ガス中の不純物であるNOxに関しても、精密に除去することができる脱硝装置が望まれている。脱硝装置を大型化することにより、NOxの除去性能を向上させることができるが、設備の大型化には、場所、コスト等により限度があるのが実情であった。このため、コストを掛けることなく脱硝性能を向上させる技術の出現が望まれている。
特開2004−19484号公報
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、燃料中のNHに起因した窒素酸化物(フューエルNOx)を抑制し、脱硝装置の負担を増加させることなく、脱硝性能を向上させて排気ガス中のNOxを低減することができる発電設備を提供することを目的とする。
特に、発電により生じたCOを有効に利用すると共に、燃料中のNHに起因した窒素酸化物(フューエルNOx)を抑制し、脱硝性能を向上させて排気ガス中のNOxを低減することができる発電設備を提供することを目的とする。
上記目的を達成するための請求項1に係る本発明の発電設備は、ガス化燃料を得るガス製造手段と、前記ガス製造手段で製造されたガス化ガスからNHを分離するNH分離手段と、前記NH分離手段でNHが分離されたガス化ガスを燃焼させて燃焼ガスを得る燃焼器と、前記燃焼器で得られた前記燃焼ガスを膨張させて動力を得る膨張タービンとを備えたことを特徴とする。
請求項1に係る本発明では、ガス製造手段(例えば、石炭ガス化ガス製造装置)でガス化ガス(例えば、石炭ガス化ガス)が得られ、NH分離手段により、得られたガス化ガスからNHが分離される。
この結果、燃料中のNHに起因した窒素酸化物(フューエルNOx)を抑制し、脱硝装置の負担を増加させることなく、脱硝性能を向上させて排気ガス中のNOxを低減することが可能になる。即ち、脱硝装置を大型化することなく、または、小型の脱硝装置であっても、脱硝性能を向上させて排気ガス中のNOxを低減することが可能になる。
そして、請求項2に係る本発明の発電設備は、請求項1に記載の発電設備において、前記NH分離手段で分離されたNHが原料とされて化学製品を製造する化学製品製造手段を備えたことを特徴とする。
請求項2に係る本発明では、NH分離手段で分離されたNHを原料として、化学製品製造手段により化学製品を製造することができる。
また、請求項3に係る本発明の発電設備は、請求項2に記載の発電設備において、前記化学製品製造手段は、NH、及び、COによりCO(NHを製造する手段であることを特徴とする。
請求項3に係る本発明では、化学製品製造手段によりCO(NHを製造することができる。得られたCO(NHを肥料として使用することで、COが植物に吸収されることになり、COを植物に固定させて循環させることができる。CO、及び、火力発電設備のガス化ガスを有効に利用してCO(NHを製造することが可能になる。つまり、COを有効に再利用してCO(NHを製造し、COの貯留の負担を大幅に軽減することができる。
また、請求項4に係る本発明の発電設備は、請求項3に記載の発電設備において、前記膨張タービンの排気ガスが熱回収されて蒸気を発生させる排熱回収ボイラと、前記排熱回収ボイラで発生した蒸気により駆動される蒸気タービンと、前記排熱回収ボイラで熱回収された排気ガスからCOを分離するCO分離手段とを備え、前記化学製品製造手段は、前記CO分離手段で分離されたCOを用いて化学製品が製造されることを特徴とする。
請求項4に係る本発明では、石炭ガス化ガスからからNHが分離され、膨張タービンの排気ガスが排熱回収ボイラで熱回収されて蒸気が得られ、得られた蒸気により蒸気タービンが駆動される。CO分離手段によって排熱回収ボイラで熱回収された排気ガスからCOが分離され、分離されたCO及び石炭ガス化ガスから分離されたNHにより化学製品が製造される。そして、発電で生じたCOを有効に再利用してCOの貯留の負担を大幅に軽減することができる。
また、請求項5に係る本発明の発電設備は、請求項4に記載の発電設備において、前記燃焼器にO含有ガスを供給する酸化剤供給手段と、前記排熱回収ボイラで熱回収された排気ガスを前記燃焼器に供給する循環手段とを備え、前記CO分離手段は、前記循環手段で供給される排気ガスからCOを分離することを特徴とする。
請求項5に係る本発明では、燃焼器ではO含有ガスにより燃料が燃焼され、膨張タービンの排気ガスが循環手段により閉サイクルで循環される。循環手段で循環される排気ガスからCOが分離され、化学製品が製造される。
また、請求項6に係る本発明の発電設備は、請求項4もしくは請求項5のいずれかに記載の発電設備において、前記CO分離手段で分離されたCOの一部が供給され、土壌改質剤、もしくは、工業用原料が製造されるCO適用手段を備えたことを特徴とする。
請求項6に係る本発明では、CO適用手段により、土壌改質剤、もしくは、工業用原料が製造される。土壌改質剤として、例えば、CaCO、Ca(HCO、KHCO、NaHCOを製造することができる。また、工業用原料(ガラス原料)として、NaCO、KCOを製造することができる。
また、請求項7に係る本発明の発電設備は、請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の発電設備において、前記ガス製造手段は、石炭をガス化して石炭ガス化ガスを得る石炭ガス化ガス製造手段であることを特徴とする。
請求項7に係る本発明では、石炭をガス化した石炭ガス化ガスを燃料として用い、石炭ガス化ガスからNHを分離することができる。尚、ガス製造手段としては、石炭ガス化ガス製造手段の他に、バイオマスや重油をガス化する製造手段を適用することができる。
本発明の発電設備は、燃料中のNHに起因した窒素酸化物(フューエルNOx)を抑制し、脱硝装置の負担を増加させることなく、脱硝性能を向上させて排気ガス中のNOxを低減することが可能になる。
特に、発電により生じたCOを有効に利用すると共に、燃料中のNHに起因した窒素酸化物(フューエルNOx)を抑制し、脱硝性能を向上させて排気ガス中のNOxを低減することが可能になる。
本発明の第1実施例に係る発電設備の概略系統図である。 本発明の第2実施例に係る発電設備の概略系統図である。 本発明の第3実施例に係る発電設備の概略系統図である。 本発明の第4実施例に係る発電設備の概略系統図である。
図1から図4には本発明の第1実施例から第4実施例に係る発電設備の概略を示してある。
図1に基づいて第1実施例を説明する。
図に示すように、複合発電設備1のガスタービン2は、圧縮機3、及び、膨張タービン4を備え、圧縮機3で圧縮された圧縮流体(空気)が燃焼器5に送られる。燃焼器5には、ガス化設備である石炭ガス化設備(ガス化ガス製造手段)6からガス化ガス(石炭ガス化ガス)としての燃料ガス(CO、H、CH)が供給される。
膨張タービン4で仕事を終えた排気ガスの熱回収を行う排熱回収ボイラ11が備えられ、排熱回収ボイラ11で発生した蒸気は蒸気タービン12に送られて動力が回収され、発電機が駆動される。排熱回収ボイラ11で熱回収された排気ガスはCO回収手段14でCOが回収される。CO回収手段14でCOが回収された後の排気ガスは排煙処理が施されて大気に放出される。
一方、複合発電設備1には、石炭ガス化設備6で製造されたガス化ガスからNHを分離するNH分離手段(分離膜等)16が備えられ、NH分離手段16でNHが分離されたガス化ガスが燃焼器5に送られる。そして、NH分離手段16で分離されたNHは尿素(CO(NH)を製造する尿素製造手段17に送られる。尿素製造手段17にはCO回収手段14で回収されたCOが送られ、尿素製造手段17では、COとNH分離手段16で分離されたNHとによりCO(NHが製造される。
尚、NH分離手段16で分離されたNHは、尿素製造手段17に送る他に、そのまま肥料として利用したり、他の用途として利用したりすることができる。また、尿素製造手段17に送られるCOとしては、CO回収手段14で回収されたCOに限らず、他で貯留されたCOを利用したり、他の設備で回収されたCOを利用したりすることができる。
上述した発電設備では、NH分離手段16により石炭ガス化ガスからNHが分離され、NHが除かれた石炭ガス化ガスを燃料として、膨張タービン4、蒸気タービン12を駆動して発電が実施される。そして、NH分離手段16で分離されたNH、及び、COを原料として、尿素製造手段17によりCO(NHが製造される。
このため、石炭ガス化ガスのNHに起因した窒素酸化物(フューエルNOx)を抑制し、脱硝装置の負担を増加させることなく、脱硝性能を向上させて排気ガス中のNOxを低減することが可能になる。即ち、脱硝装置を大型化することなく、または、小型の脱硝装置であっても、脱硝性能を向上させて排気ガス中のNOxを低減することが可能になる。
そして、尿素製造手段17により、COとNH分離手段16で分離されたNHとを原料としてCO(NHを製造することができる。製造された(得られた)CO(NHを肥料として使用することで、COが植物に吸収されることになり、COを植物に固定させて循環させることができる。
つまり、CO、及び、火力発電設備のガス化ガスを有効に利用してCO(NHを製造することが可能になる。このため、余剰のCOを有効に再利用して(貯留等、処理が大変なCOを有効に再利用して)、CO(NHを製造し、COの貯留の負担を大幅に軽減することができる。
従って、石炭ガス化ガスのNHに起因した窒素酸化物(フューエルNOx)を抑制し、脱硝装置の負担を増加させることなく、脱硝性能を向上させて排気ガス中のNOxを低減することが可能になる。特に、発電により生じたCOを回収して有効に利用すると共に、石炭ガス化ガス中のNHに起因した窒素酸化物(フューエルNOx)を抑制し、脱硝性能を向上させて排気ガス中のNOxを低減することが可能になる。
図2に基づいて第2実施例を説明する。図1に示した第1実施例と同一部材には同一符号を付してある。
第2実施例の発電設備は、酸化剤供給手段として酸素製造設備21が備えられ、酸化剤として、酸素製造設備21で製造されたOが石炭ガス化設備6に送られる。また、排熱回収ボイラ11で熱回収された排気ガスは循環手段としての経路22により圧縮機3に送られ、圧縮機3で圧縮された循環ガス(CO)が燃焼器5に供給される(閉サイクル)。
経路22には、CO回収手段23が分岐して備えられ、CO回収手段23では排気ガスからHOが分離されてCOが回収される。CO回収手段23で回収されたCOは尿素製造手段17に送られる。
上述した発電設備では、燃焼器5ではO含有ガスにより燃料が燃焼され、膨張タービン4の排気ガスが循環手段により閉サイクルで循環される。CO回収手段23により、循環手段で循環される排気ガスからCOが分離され、また、NH分離手段16により石炭ガス化ガスからNHが分離される。そして、NH分離手段16で分離されたNH、及び、CO回収手段23で回収されたCOを原料として、尿素製造手段17によりCO(NHが製造される。
このため、発電により生じたCOを有効に利用すると共に、燃料中のNHに起因した窒素酸化物(フューエルNOx)を抑制し、脱硝性能を向上させて排気ガス中のNOxを低減することが可能になる。
図3に基づいて第3実施例を説明する。図2に示した第2実施例と同一部材には同一符号を付してある。
第3実施例の発電設備は、第2実施例の発電設備に対し、CO回収手段23で回収されたCOの一部が供給されて土壌改質剤が製造される土壌改質剤製造手段26が備えられている。土壌改質剤製造手段26にはCa(OH)が供給され、土壌改質剤製造手段26ではCOとCa(OH)が原料とされてCaCOが製造される。土壌改質剤としては、CaCOの他に、COを原料として、例えば、Ca(HCO、KHCO、NaHCOを製造することが可能である。
図4に基づいて第4実施例を説明する。図2に示した第2実施例と同一部材には同一符号を付してある。
第4実施例の発電設備は、第2実施例の発電設備に対し、CO回収手段23で回収されたCOの一部が供給されてガラスの原料が製造される工業用原料製造手段28が備えられている。工業用原料製造手段28にはNaOHが供給され、工業用原料製造手段28ではCOとNaOHが原料とされてNaCOが製造される。工業用原料(ガラスの原料)としては、NaCOの他に、KCOを製造することが可能である。
上述した発電設備は、発電により生じたCOを回収して有効に利用すると共に、石炭ガス化ガス中のNHに起因した窒素酸化物(フューエルNOx)を抑制し、脱硝性能を向上させて排気ガス中のNOxを低減することが可能になる。つまり、脱硝設備を大型化することなく脱硝性能を向上させることが可能になる(脱硝設備を小型化しても脱硝性能を維持することが可能になる)。
従って、燃料中のNHに起因した窒素酸化物(フューエルNOx)を抑制し、脱硝装置の負担を増加させることなく、脱硝性能を向上させて排気ガス中のNOxを低減することが可能になる。
本発明は、発電設備の産業分野で利用することができる。
1 複合発電設備
2 ガスタービン
3 圧縮機
4 膨張タービン
5 燃焼器
6 石炭ガス化設備
11 排熱回収ボイラ
12 蒸気タービン
14、23 CO回収手段
16 NH分離手段
17 尿素製造手段
21 酸素製造設備
22 経路
26 土壌改質剤製造手段
28 工業用原料製造手段

Claims (7)

  1. ガス化燃料を得るガス製造手段と、
    前記ガス製造手段で製造されたガス化ガスからNHを分離するNH分離手段と、
    前記NH分離手段でNHが分離されたガス化ガスを燃焼させて燃焼ガスを得る燃焼器と、
    前記燃焼器で得られた前記燃焼ガスを膨張させて動力を得る膨張タービンとを備えた
    ことを特徴とする発電設備。
  2. 請求項1に記載の発電設備において、
    前記NH分離手段で分離されたNHが原料とされて化学製品を製造する化学製品製造手段を備えた
    ことを特徴とする発電設備。
  3. 請求項2に記載の発電設備において、
    前記化学製品製造手段は、
    NH、及び、COによりCO(NHを製造する手段である
    ことを特徴とする発電設備。
  4. 請求項3に記載の発電設備において、
    前記膨張タービンの排気ガスが熱回収されて蒸気を発生させる排熱回収ボイラと、
    前記排熱回収ボイラで発生した蒸気により駆動される蒸気タービンと、
    前記排熱回収ボイラで熱回収された排気ガスからCOを分離するCO分離手段とを備え、
    前記化学製品製造手段は、
    前記CO分離手段で分離されたCOを用いて化学製品が製造される
    ことを特徴とする発電設備。
  5. 請求項4に記載の発電設備において、
    前記燃焼器にO含有ガスを供給する酸化剤供給手段と、
    前記排熱回収ボイラで熱回収された排気ガスを前記燃焼器に供給する循環手段とを備え、
    前記CO分離手段は、
    前記循環手段で供給される排気ガスからCOを分離する
    ことを特徴とする発電設備。
  6. 請求項4もしくは請求項5のいずれかに記載の発電設備において、
    前記CO分離手段で分離されたCOの一部が供給され、土壌改質剤、もしくは、工業用原料が製造されるCO適用手段を備えた
    ことを特徴とする発電設備。
  7. 請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の発電設備において、
    前記ガス製造手段は、
    石炭をガス化して石炭ガス化ガスを得る石炭ガス化ガス製造手段である
    ことを特徴とする発電設備。

JP2018130212A 2018-07-09 2018-07-09 発電設備 Pending JP2020007979A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018130212A JP2020007979A (ja) 2018-07-09 2018-07-09 発電設備

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018130212A JP2020007979A (ja) 2018-07-09 2018-07-09 発電設備

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2020007979A true JP2020007979A (ja) 2020-01-16

Family

ID=69150995

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018130212A Pending JP2020007979A (ja) 2018-07-09 2018-07-09 発電設備

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2020007979A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024100987A1 (ja) * 2022-11-11 2024-05-16 三菱重工業株式会社 熱利用システム及び熱利用方法

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0392510A (ja) * 1989-09-05 1991-04-17 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 発電プラント
JPH0593519A (ja) * 1991-04-02 1993-04-16 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ガス化複合発電プラント
JPH07217445A (ja) * 1994-02-02 1995-08-15 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ガス化炉を用いたガスタービンプラントにおける窒素酸化物の低減方法
JP2002273163A (ja) * 2001-03-19 2002-09-24 Susumu Otsuki 燃焼排ガスに含まれる二酸化炭素の除去方法
JP2007192084A (ja) * 2006-01-18 2007-08-02 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ガス化複合発電設備
JP2009097507A (ja) * 2007-09-28 2009-05-07 Central Res Inst Of Electric Power Ind 炭酸アルカリ併産タービン設備及び炭酸アルカリ併産発電設備
CN206267970U (zh) * 2016-11-15 2017-06-20 杨娜 一种燃机驱动的联合机组及基于该机组的生产设备
JP2018062905A (ja) * 2016-10-13 2018-04-19 一般財団法人電力中央研究所 化学品併産型の発電設備

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0392510A (ja) * 1989-09-05 1991-04-17 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 発電プラント
JPH0593519A (ja) * 1991-04-02 1993-04-16 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ガス化複合発電プラント
JPH07217445A (ja) * 1994-02-02 1995-08-15 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ガス化炉を用いたガスタービンプラントにおける窒素酸化物の低減方法
JP2002273163A (ja) * 2001-03-19 2002-09-24 Susumu Otsuki 燃焼排ガスに含まれる二酸化炭素の除去方法
JP2007192084A (ja) * 2006-01-18 2007-08-02 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ガス化複合発電設備
JP2009097507A (ja) * 2007-09-28 2009-05-07 Central Res Inst Of Electric Power Ind 炭酸アルカリ併産タービン設備及び炭酸アルカリ併産発電設備
JP2018062905A (ja) * 2016-10-13 2018-04-19 一般財団法人電力中央研究所 化学品併産型の発電設備
CN206267970U (zh) * 2016-11-15 2017-06-20 杨娜 一种燃机驱动的联合机组及基于该机组的生产设备

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024100987A1 (ja) * 2022-11-11 2024-05-16 三菱重工業株式会社 熱利用システム及び熱利用方法
JP2024070646A (ja) * 2022-11-11 2024-05-23 三菱重工業株式会社 熱利用システム及び熱利用方法
JP7760483B2 (ja) 2022-11-11 2025-10-27 三菱重工業株式会社 熱利用システム及び熱利用方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2557454C (en) System and method for recovering co2
SA517390391B1 (ar) Co2 عملية متكاملة لاحتجاز من محركات احتراق داخلي لمصادر متحركة للاستخدام في دورة إنتاج القدرة الحرارية
EP2508245B1 (en) Carbon dioxide recovery system and method
JPWO2009041617A1 (ja) タービン設備及び発電設備
JP5196482B2 (ja) 炭酸アルカリ併産タービン設備
JP2016183641A (ja) 発電設備
ATE553832T1 (de) Verfahren zur verringerung der kohlendioxidemission in einem kraftwerk
US8449853B2 (en) Method and system for extracting carbon dioxide from an industrial source of flue gas at atmospheric pressure
Petrescu et al. Waste reduction algorithm applied for environmental impact assessment of coal gasification with carbon capture and storage
Garcia et al. Process integration of post-combustion CO2 capture with Li4SiO4/Li2CO3 looping in a NGCC plant
Ghiat et al. Modelling and simulation of a biomass-based integrated gasification combined cycle with carbon capture: comparison between monoethanolamine and potassium carbonate
CA2765896C (en) Carbon dioxide recovery system and method
JP2012140951A (ja) ガスタービンシステム及び方法
Nandakishora et al. 4E analysis of the cryogenic CO2 separation process integrated with waste heat recovery
JP5900972B2 (ja) Nh3併産型の発電プラント
JP2020007979A (ja) 発電設備
US11224837B2 (en) Post-combustion carbon dioxide capture and compression
JP2010180868A (ja) タービン設備及び発電設備
JP2018062905A (ja) 化学品併産型の発電設備
KR20140133260A (ko) 가스화 복합 발전 장치
KR20210109324A (ko) 고체 탄산화 반응 및 성상 제어를 연계한 아민 습식 공정을 통한 일체형 이산화탄소 포집 시스템
EP2529825B1 (en) CO2 capture with carbonate looping
CN113623074B (zh) 一种采用燃气轮机排烟的制氧的igcc系统及其工作方法
JP2021196157A (ja) アンモニア利用システム
JP2018096359A (ja) 動力発生設備

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20210301

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20211115

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20211201

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20220601