JP2020008017A - ほぞ継ぎ接合空気ポンプ - Google Patents

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Abstract

【課題】保持ベースと、膨張シリンダアセンブリと、少なくとも1つの保持ブロックと、膨張コネクタアセンブリとを有するほぞ継ぎ接合空気ポンプを提供する。【解決手段】ほぞ継ぎ接合空気ポンプは、保持ベース、膨張シリンダアセンブリ、膨張コネクタアセンブリおよび空気圧ゲージを有する。保持ベースは、中空のハウジングを有する。膨張シリンダアセンブリは、ハウジングの入口端に接続される。膨張コネクタアセンブリは、ハウジングの排出口に取り付けられている。空気圧ゲージは、保持ベースの圧力検出部に取り付けられている。保持ベースのハウジングと膨張シリンダアセンブリのコネクタは、少なくとも1つの係合溝内の少なくとも1つの係合突起を係合することによって互いに接続される。さらに、少なくとも1つの保持ブロックをハウジングおよびコネクタを通って挿入することによって、コネクタと保持ベースとの相対位置がロックされる。【選択図】図2

Description

本発明は、空気ポンプに関し、特に手動で操作され、安定した構造を有するほぞ継ぎ接合(ほぞ穴−ほぞ接合)空気ポンプに関する。
図12〜図14を参照すると、従来の空気ポンプは、保持ベース61と、膨張シリンダアセンブリ62と、空気圧ゲージ64と、ピストンチューブ65と、膨張コネクタ66とを備えている。内側流路611は、保持ベース61内に、保持ベースを貫通して形成されている。膨張シリンダアセンブリ62および保持ベース61の端部は、雄ねじ621および雌ねじ612を介して互いに接続され、膨張シリンダアセンブリ62は内側流路611の第1端部と連通する。空気圧ゲージ64は、保持ベース61に埋設され、保持ベース61の貫通孔613を介して内側流路611と連通している。ピストンチューブ65は、内側流路611の第2端部を通って保持ベース61の内側流路611内に突出している。ピストンチューブ65の内部端には、ピストン651が取り付けられている。ピストン651は、内側流路611内に摺動可能に配置されている。さらに、ピストンチューブ65の内部端およびピストン651は、膨張シリンダアセンブリ62内に移動することができる。膨張コネクタ66は、ピストンチューブ65の外部端に接続されている。
保持ベース61と膨張シリンダアセンブリ62とは、雌ねじ612および雄ねじ621を介して互いに接続されているので、保持ベース61と膨張シリンダアセンブリ62とは、輸送中の衝突や衝撃により容易に緩んで分離される。従来の空気ポンプが店頭で販売される場合、保持ベース61と膨張シリンダアセンブリ62はまた、顧客によって回転されることによって容易に緩み、分離され、従来の空気ポンプの1つ以上の部品を失うことさえある。
また、図14に示すように、空気圧ゲージ64は保持ベース61の貫通孔613を介して内側流路611に連通しているので、ピストンチューブ65のピストン651が内側流路611の第1端部と保持ベース61の貫通孔613との間に配置される場合、空気圧ゲージ64と膨張シリンダアセンブリ62は、ピストン651によって分割される。その結果、空気圧ゲージ64は、膨張シリンダアセンブリ62によって生じる空気圧を検出することができない。ピストンチューブ65のピストン651が、保持ベース61の貫通孔613と内側流路611の第2端部との間に配置されている場合にのみ、空気圧ゲージ64は、保持ベース61の貫通孔613および内側流路611を介して膨張シリンダアセンブリ62と連通し、膨張シリンダアセンブリ62によって生じる空気圧を検出することができる。そのため、従来の空気ポンプは使用に不便である。
本発明の主な目的は、保持ベースと、膨張シリンダアセンブリと、少なくとも1つの保持ブロックと、膨張コネクタアセンブリとを有するほぞ継ぎ接合空気ポンプを提供することである。保持ベースは、中空ハウジングと、少なくとも1つの係合突起と、少なくとも1つの外側締結孔とを含む。膨張シリンダアセンブリは、ハウジングの入口端に接続され、外側チューブと、外側チューブの前端に取り付けられた一方向弁と、外側チューブの前端に強固に取り付けられたコネクタと、外側チューブ内に取り付けられた内側チューブと、内側チューブの締結端に取り付けられた弁板と、外側チューブの後端を通って取り付けられたピストンロッドとを含む。コネクタは、少なくとも1つの係合溝と少なくとも1つの内側締結孔とを有する。膨張コネクタアセンブリは、保持ベースのハウジングの排出口に取り付けられている。
保持ベースのハウジングと膨張シリンダアセンブリのコネクタとは、少なくとも1つの係合突起を少なくとも1つの係合溝に係合することによって互いに接続される。このため、外側チューブおよびコネクタは保持ベースから引き出すことはできない。
少なくとも1つの保持ブロックの各々は、互いに整合(整列)する内側締結孔と外側締結孔に挿入される。このため、コネクタおよび外側チューブは、保持ベースに対して回転することができない。
本発明のほぞ継ぎ接合空気ポンプは、衝突や衝撃により容易に分解しない。さらに、ほぞ継ぎ接合空気ポンプが店頭で販売されている場合、顧客がほぞ継ぎ接合空気ポンプを分解することは容易ではない。したがって、ほぞ継ぎ接合空気ポンプは完全な状態を保つことができる。
前述したほぞ継ぎ接合空気ポンプにおいて、保持ベースは、ハウジング内に配置された外側分割チューブと、空気圧ゲージを取り付けるための圧力検出部とをさらに含み、膨張コネクタアセンブリは、ハウジングの排出口内に強固に取り付けられた膨張コネクタを含む。
したがって、空気圧ゲージは、膨張コネクタアセンブリのピストンの位置の影響を受けることなく、膨張シリンダアセンブリによって生じる空気圧を検出し続けることができる。
本発明によるほぞ継ぎ接合空気ポンプの斜視図である。 図1のほぞ継ぎ接合空気ポンプの断面側面図であり、膨張シリンダアセンブリのピストンが前方に押されている状態を示す。 図1のほぞ継ぎ接合空気ポンプの断面側面図であり、膨張シリンダアセンブリのピストンが後方に引かれた状態を示す。 図1のほぞ継ぎ接合空気ポンプの、保持ベースと膨張シリンダアセンブリの外側チューブ及びコネクタの拡大分解斜視図である。 図1のほぞ継ぎ接合空気ポンプの、保持ベースと膨張シリンダアセンブリの内側チューブ及びピストンロッドの拡大断面斜視図である。 図1のほぞ継ぎ接合空気ポンプの膨張シリンダアセンブリの内側チューブの拡大断面斜視図であり、内側チューブが開いた状態を示している。 図1のほぞ継ぎ接合空気ポンプの膨張シリンダアセンブリの内側チューブの拡大断面斜視図であり、内側チューブが閉じた状態を示している。 保持ベースと膨張シリンダのコネクタとを接続する動作側面図である。 保持ベースと膨張シリンダのコネクタとを接続する動作側面図である。 保持ベースと膨張シリンダのコネクタとを接続する動作側面図である。 本発明によるほぞ継ぎ接合空気ポンプの別の実施形態の拡大断面側面図である。 従来技術による従来の空気ポンプの側面図である。 図12の従来の空気ポンプの一部の拡大側面図であり、ピストンチューブが格納された状態を示している。 図12の従来の空気ポンプの一部の拡大側面図であり、ピストンチューブが外側に延出した状態を示している。
図1を参照すると、本発明によるほぞ継ぎ接合空気ポンプの第1の好ましい実施形態は、保持ベース10と、膨張シリンダアセンブリ20と、少なくとも1つの保持ブロック18と、膨張コネクタアセンブリ30と、空気圧ゲージ40と、減圧アセンブリ50とを備える。
図2および図4をさらに参照すると、保持ベース10は、ハウジング11と、外側分割チューブ12と、内側分割チューブ13と、少なくとも1つの係合突起14と、少なくとも1つの外側締結孔15と、圧力検出部16と、減圧部17とを含む。
図2に示すように、ハウジング11は中空であり、入口端111および排出口112を有する。入口端111及び排出口112はハウジング11の両端にそれぞれ形成されている。外側分割チューブ12は、ハウジング11内に配置され、2つの対向する端部を有する。外側分割チューブ12の一方の端部は、入口端111側に配置されている。外側分割チューブ12の他端は、排出口112側に配置され、ハウジング11と気密接続されている。内側分割チューブ13は、外側分割チューブ12内に配置され、2つの対向する端部を有する。内側分割チューブ13の一端は、入口端111側に配置されている。内側分割チューブ13の他端は、排出口112側に配置され、ハウジング11と気密接続されている。
外側分割チューブ12および内側分割チューブ13は、ハウジング11の内部を内側流路113と外側流路114とに分割する。内側流路113は、内側分割チューブ13内に画定され、ハウジング11の排出口112に直接連通している。外側流路114は、外側分割チューブ12と内側分割チューブ13との間に画定される。排出口112側に配置された内側分割チューブ13の端部は、ハウジング11と気密接続されているので、外側流路114のみがハウジング11の内側流路113と直接連通し、外側流路114は、内側流路113を介してハウジング11の排出口112と間接的に連通している。
図4に示すように、少なくとも1つの係合突起14は、ハウジング11の内側側壁から突出し、ハウジング11の入口端111に隣接して配置される。少なくとも1つの締結孔15は、ハウジング11を貫通して形成され、これもハウジング11の入口端111に隣接して配置される。
再び図2に示すように、圧力検出部16はハウジング11に形成され、取付凹部161と第1貫通孔162とを有する。取付凹部161は、ハウジング11内に形成される。第1貫通孔162は、取付凹部161と外側流路114とを接続する。減圧部17は、ハウジング11に形成され、側部流路171および第2貫通孔172を有する。側部流路171は、ハウジング11内に形成されている。第2貫通孔172は、側部流路171と外側流路114とを接続する。
図2および図3を参照すると、膨張シリンダアセンブリ20は、保持ベース10のハウジング11の入口端111に接続され、外側チューブ21、一方向弁22、コネクタ23、内側チューブ24、弁板25およびピストンロッド26を含む。
外側チューブ21は、後端、前端、前端面および少なくとも1つの空気入口211を有する。外側チューブ21の前端は、保持ベース10側に配置されている。少なくとも1つの空気入口211は、外側チューブ21の前端面を貫通して形成されている。一方向弁22は、外側チューブ21の前端に取り付けられ、外側チューブ21外の空気のみが、少なくとも一つの空気入口211を介して外側チューブ21内に流入することを許容する。外側チューブ21内の空気は、少なくとも一つの空気入口211を介して外側チューブ21内から流出することはできない。
さらに図4を参照すると、コネクタ23は管状であり、外側チューブ21の前端に強固に取り付けられ、外側チューブ21と連通している。コネクタ23は、前端、後端、少なくとも1つの係合溝231および少なくとも1つの内側締結孔232を有する。コネクタ23の後端は、外側チューブ21に強固に取り付けられている。少なくとも1つの係合溝231は、コネクタ23の外側側面に形成されている。少なくとも1つの係合溝231の各々は、L字形であり、軸方向延出部分2311と、横方向延出部分2312とを有する。軸方向延出部分2311は、空気ポンプの伸長軸に沿って延び、コネクタ23の前端を貫通して形成されている。横方向延出部分2312は、軸方向延出部分2311に対して垂直に延び、軸方向延出部分2311と連通している。少なくとも1つの内側締結孔232は、コネクタ23を貫通して形成されている。
内側チューブ24は、外側チューブ21に取り付けられ、流路および締結端241を有する。内側チューブ24の流路は、内側チューブ24内に画定されている。締結端241は、コネクタ23側に配置され、外側チューブ21の前端に強固に接続されている。
図5〜図7をさらに参照すると、弁板25は非円形であり、内側チューブ24の締結端241に取り付けられ、内側チューブ24の流路を選択的に閉鎖する。
ピストンロッド26は、外側チューブ21の後端を通って取り付けられ、ロッド本体261、ピストン262およびハンドル263を含む。ロッド本体261は、外側チューブ21の後端を通って取り付けられ、内部端および外部端を有する。ロッド本体261の内部端は、外側チューブ21内に突出している。内側チューブ24は、ロッド本体261の内部端からロッド本体261内に突出している。ロッド本体261の外部端は、外側チューブ21の外に突出している。ピストン262は、ロッド本体261の内部端に配置され、外側チューブ21の内側側壁に当接する。ハンドル263は、ロッド本体261の外部端に強固に取り付けられている。
図8および図9をさらに参照すると、保持ベース10および膨張シリンダアセンブリ20を組み立てるとき、コネクタ23は、ハウジング11の入口端111を通ってハウジング11内に挿入される。したがって、ハウジング11の内側側壁の少なくとも1つの係合突起14の各々は、少なくとも1つの係合溝231のうちの対応する1つの係合溝の軸方向延出部分2311に沿って移動する。さらに図10を参照すると、外側チューブ21およびコネクタ23が互いに対して回転され、少なくとも1つの係合突起14の各々は、少なくとも1つの係合溝231のうちの対応する1つの係合溝の横方向延出部分2312に沿って移動する。このため、外側チューブ21およびコネクタ23は保持ベース10から引き出すことはできない。
さらに、少なくとも1つの係合突起14が、少なくとも1つの係合溝231の横方向延出部分2312に係合したとき、コネクタ23の少なくとも1つの内側締結孔232は、保持ベース10の少なくとも1つの外側締結孔15のうちの対応する1つの外側締結孔と整合する。少なくとも1つの保持ブロック18の各々は、互いに整合する内側締結孔232と外側締結孔15に挿入され、コネクタ23と保持ベース10との相対位置がロックされ、コネクタ23及び外側チューブ21の、保持ベース10に対する回転が防止される。これにより、外側チューブ21およびコネクタ23は保持ベース10から分離しない。
膨張コネクタアセンブリ30は、保持ベース10のハウジング11の排出口112内に取り付けられ、ピストンチューブ31、ピストン32および膨張コネクタ33を含む。ピストン32は、ピストンチューブ31の内部端に取り付けられ、内側分割チューブ13内で摺動可能である。膨張コネクタ33は、ピストンチューブ31の外部端に取り付けられ、膨張可能物品を接続するために使用される。
空気圧ゲージ40は、保持ベース10の圧力検出部16の取付凹部161内に取り付けられている。取付凹部161は第1貫通孔162を介してハウジング11の外側流路114と連通しているため、空気圧ゲージ40は、外側流路114内の空気圧値を検出することができる。
減圧アセンブリ50は、保持ベース10の減圧部17の側部流路171内に取り付けられている。側部流路171は、第2貫通孔172を介して外側流路114と連通しているため、減圧アセンブリ50を押圧することにより、外側流路114内の空気を排出することができる。
図3に示すように、ピストンロッド26が引っ張られ、ピストン262が外側チューブ21の後端に向かって摺動すると、外側チューブ21の外側の空気は、少なくとも1つの空気入口211を介して外側チューブ21内に流入する。さらに図2を参照すると、ピストンロッド26が押され、ピストン262が外側チューブ21の前端に向かって摺動すると、外側チューブ21内の空気は一方向弁22によって遮断され、外側チューブ21内から流出することはできない。これにより、外側チューブ21内の空気は、中空のロッド本体261を介して内側チューブ24内に流入し、弁板25を押して内側チューブ24の締結端241を開いた後、保持ベース10の内側流路113および外側流路114に流入する。内側流路113に流入した空気は、膨張コネクタアセンブリ30を介して膨張可能物品をさらに膨張させ、空気圧ゲージ40は、外側流路114内の空気圧値を検出する。さらに、減圧アセンブリ50が押されると、膨張可能物品内部の空気が、膨張コネクタアセンブリ30、内側流路113および外側流路114を通って流れることによって、減圧アセンブリ50から放出される。これにより、膨張可能物品内部の空気圧を調整することができる。
上述のようなほぞ継ぎ接合空気ポンプには、以下の利点がある。保持ベース10の少なくとも1つの係合突起14が膨張シリンダアセンブリ20のコネクタ23の少なくとも1つの係合溝231に係合することで、外側チューブ21およびコネクタ23を保持ベース10から引き抜くことはできない。また、少なくとも1つの保持ブロック18の各々を、互いに整合する内側締結孔232と外側締結孔15に挿入して、コネクタ23と保持ベース10との相対位置をロックすることによって、コネクタ23および外側チューブ21は保持ベース10に対して回転することができなくなる。したがって、本発明のほぞ継ぎ接合空気ポンプは、衝突や衝撃により容易に分解しない。さらに、ほぞ継ぎ接合空気ポンプが店頭で販売されているとき、顧客がほぞ継ぎ接合空気ポンプを分解することは容易ではない。したがって、ほぞ継ぎ接合空気ポンプは完全な状態を保つことができる。
さらに、外側分割チューブ12および内側分割チューブ13がハウジング11の内部を内側流路113と外側流路114とに分割していることで、保持ベース10の圧力検出部16の第1貫通孔162は、ハウジング11の外側流路114と連通したままである。したがって、空気圧ゲージ40は、膨張シリンダアセンブリ20によって生じる空気圧を検出し続けることができ、膨張コネクタアセンブリ30のピストン32の位置によって影響されない。
さらに図11を参照すると、本発明によるほぞ継ぎ接合空気ポンプの第2の好ましい実施形態が示されている。第2の好ましい実施形態における保持ベース10Aは、内側分割チューブ13が省略され、膨張コネクタアセンブリ30Aが膨張コネクタ33Aのみを含む点で、第1の実施形態における保持ベース10と異なる。膨張コネクタ33Aは、保持ベース10Aのハウジング11Aの排出口112Aに強固に取り付けられている。膨張シリンダアセンブリ20によって生じた加圧空気は、外側分割チューブ12Aを通って流れ、膨張コネクタ33Aを介して膨張可能物品を膨張させる。保持ベース10Aの圧力検出部16Aの第1貫通孔162Aは、ハウジング11Aの入口端111Aに依然として連通しており、圧力検出部16Aの空気圧ゲージ40は、膨張シリンダアセンブリ20によって生じた加圧空気を検出することができる。
本発明の主な目的は、保持ベースと、膨張シリンダアセンブリと、少なくとも1つの保持ブロックと、膨張コネクタアセンブリと、空気圧ゲージとを有するほぞ継ぎ接合空気ポンプを提供することである。保持ベースは、中空ハウジングと、外側分割チューブと、内側分割チューブと、少なくとも1つの係合突起と、少なくとも1つの外側締結孔と、圧力検出部とを含む。外側分割チューブと内側分割チューブとは、ハウジングの内部を内側流路と外側流路とに分割している。膨張シリンダアセンブリは、ハウジングの入口端に接続され、外側チューブと、外側チューブの前端に取り付けられた一方向弁と、外側チューブの前端に強固に取り付けられたコネクタと、外側チューブ内に取り付けられた内側チューブと、内側チューブの締結端に取り付けられた弁板と、外側チューブの後端を通って取り付けられたピストンロッドとを含む。コネクタは、少なくとも1つの係合溝と少なくとも1つの内側締結孔とを有する。膨張コネクタアセンブリは、保持ベースのハウジングの排出口に取り付けられている。圧力ゲージは保持ベースの圧力検出部に取り付けられている。

Claims (3)

  1. ほぞ継ぎ接合空気ポンプであって、
    保持ベースを備え、前記保持ベースは、
    中空であり、入口端および排出口を有し、前記入口端および前記排出口が両端にそれぞれ形成されているハウジングと、
    前記ハウジングの内側側壁から突出し、前記ハウジングの前記入口端に隣接して配置された少なくとも1つの係合突起と、
    前記ハウジングを貫通して形成され、前記ハウジングの前記入口端に隣接して配置された少なくとも1つの外側締結孔と、
    を含み、
    ほぞ継ぎ接合空気ポンプは、前記ハウジングの前記入口端に接続された膨張シリンダアセンブリをさらに備え、前記膨張シリンダアセンブリは、
    外側チューブであって、
    後端と、
    前記保持ベース側に配置された前端と、
    前端面と、
    前記外側チューブの前記前端面を貫通して形成された少なくとも1つの空気入口と、
    を有する外側チューブと、
    前記外側チューブの前記前端に取り付けられ、前記外側チューブの外側の空気のみが前記少なくとも1つの空気入口を通って前記外側チューブに流入することを可能にする一方向弁と、
    管状で、前記外側チューブの前記前端に強固に取り付けられ、前記外側チューブと連通するコネクタであって、
    前端と、
    前記外側チューブに強固に取り付けられた後端と、
    前記コネクタの外側側面に形成された少なくとも1つの係合溝であって、前記少なくとも1つの係合溝の各々はL字型であり、
    前記空気ポンプの伸長軸に沿って延び、前記コネクタの前記前端を貫通して形成された軸方向延出部分と、
    前記軸方向延出部分と垂直に延び、前記軸方向延出部分と連通する横方向延出部分と、
    を有する、少なくとも1つの係合溝と、
    前記コネクタを貫通して形成された少なくとも1つの内側締結孔と、
    を有する、コネクタと、
    前記外側チューブに取り付けられた内側チューブであって、
    前記内側チューブ内に画定された流路と、
    前記コネクタ側に配置され、前記外側チューブの前記前端に強固に接続された締結端と、
    を有する、内側チューブと、
    非円形であり、前記内側チューブの前記締結端に取り付けられ、前記内側チューブの前記流路を選択的に閉鎖する弁板と、
    前記外側チューブの前記後端を通って取り付けられたピストンロッドであって、
    前記外側チューブの前記後端を通って取り付けられ、内部端および外部端を有するロッド本体であって、前記内側チューブが前記ロッド本体の前記内部端から前記ロッド本体内に突出している、ロッド本体と、
    前記ロッド本体の前記内部端に配置され、前記外側チューブの内側側壁に当接するピストンと、
    前記ロッド本体の前記外部端に強固に取り付けられたハンドルと、
    を有する、ピストンロッドと、
    を含み、
    ほぞ継ぎ接合空気ポンプは、少なくとも1つの保持ブロックをさらに備え、
    ほぞ継ぎ接合空気ポンプは、前記保持ベースの前記ハウジングの前記排出口に取り付けられた膨張コネクタアセンブリをさらに備え、
    前記保持ベースおよび前記膨張シリンダアセンブリを組み立てるとき、前記コネクタは、前記ハウジングの前記入口端を通って前記ハウジング内に挿入され、前記ハウジングの前記内側側壁の前記少なくとも1つの係合突起の各々は、前記少なくとも1つの係合溝のうちの対応する1つの係合溝の前記軸方向延出部分に沿って移動し、その後、前記外側チューブおよび前記コネクタは互いに対して回転され、前記少なくとも1つの係合突起の各々は、前記少なくとも1つの係合溝のうちの対応する1つの係合溝の前記横方向延出部分に沿って移動し、
    前記少なくとも1つの係合突起が、前記少なくとも1つの係合溝の前記横方向延出部分に係合したとき、前記コネクタの前記少なくとも1つの内側締結孔の各々は、前記保持ベースの前記少なくとも1つの外側締結孔のうちの対応する1つの外側締結孔と整合し、前記少なくとも1つの保持ブロックの各々は、互いに整合する前記内側締結孔と前記外側締結孔に挿入される、
    ほぞ継ぎ接合空気ポンプ。
  2. 前記保持ベースは、
    前記ハウジング内に配置され、2つの対向する端部を有する外側分割チューブであって、前記外側分割チューブの一端が、前記入口端側に配置され、前記外側分割チューブの他端が、前記排出口側に配置され、前記ハウジングと気密接続されている外側分割チューブと、
    前記外側分割チューブ内に配置され、2つの対向する端部を有する内側分割チューブであって、前記内側分割チューブの一端が、前記入口端側に配置され、前記内側分割チューブの他端が、前記排出口側に配置され、前記ハウジングと気密接続されている内側分割チューブと、
    前記内側分割チューブ内に画定され、前記ハウジングの前記排出口に直接連通している内側流路と、
    前記外側分割チューブと前記内側分割チューブとの間に画定され、前記ハウジングの前記内側流路と直接連通し、前記内側流路を介して前記ハウジングの前記排出口と間接的に連通している外側流路と、
    前記ハウジングに形成された圧力検出部であって、
    前記ハウジング内に形成された取付凹部と、
    前記取付凹部と前記外側流路とを接続する第1貫通孔と、
    を有する、圧力検出部と、
    をさらに含み、
    前記膨張コネクタアセンブリは、
    ピストンチューブと、
    前記ピストンチューブの内部端に取り付けられ、前記内側分割チューブ内で摺動可能なピストンと、
    前記ピストンチューブの外部端に取り付けられた膨張コネクタと、
    を含み、
    前記ほぞ継ぎ接合空気ポンプは、前記保持ベースの前記圧力検出部の前記取付凹部内に取り付けられた空気圧ゲージをさらに備える、
    請求項1に記載のほぞ継ぎ接合空気ポンプ。
  3. 前記保持ベースは、
    前記ハウジング内に配置され、2つの対向する端部を有する外側分割チューブであって、前記外側分割チューブの一端が、前記入口端側に配置され、前記外側分割チューブの他端が、前記排出口側に配置され、前記ハウジングと気密接続されている外側分割チューブと、
    前記ハウジングに形成された圧力検出部であって、
    前記ハウジング内に形成された取付凹部と、
    前記取付凹部と前記外側流路とを接続する第1貫通孔と、
    を有する、圧力検出部と、
    をさらに含み、
    前記膨張コネクタアセンブリは、前記保持ベースの前記ハウジングの前記排出口に強固に取り付けられている膨張コネクタを含み、
    前記ほぞ継ぎ接合空気ポンプは、前記保持ベースの前記圧力検出部の前記取付凹部内に取り付けられた空気圧ゲージをさらに備える、
    請求項1に記載のほぞ継ぎ接合空気ポンプ。
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