JP2020008191A - 冷蔵庫 - Google Patents

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Mitsuo Tsubokawa
充央 坪川
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【課題】庫内の温度帯を変更することが可能な構成でありながら、製造コストを安くし、また、庫内の収納容積が小さくなることを防止する。【解決手段】本実施形態の冷蔵庫は、冷蔵庫本体11に設けられた冷気供給用のダクト24と、ダクト24から庫内に冷気が吹き出る開口部37を開閉するものであって手動操作可能なように設けられた開閉部材42とを備え、開閉部材42を操作することにより、庫内の一部エリアの温度帯を変更可能なように構成されたものである。【選択図】図5

Description

本発明の実施形態は、冷蔵庫に関する。
冷蔵庫の庫内に温度帯を例えばチルド帯またはパーチャル帯に切り替えることが可能な切替貯蔵室を設けた冷蔵庫が、提供されている(例えば特許文献1)。このような冷蔵庫では、切替貯蔵室に冷気を供給するダクトに、電動式のダンパー装置を設け、温度帯の設定スイッチ操作に応じてダンパー装置を駆動制御することにより、切替貯蔵室内への冷気の供給量を調整し、切替貯蔵室の温度帯を変更している。
特開2009−30934公報
上記構成の冷蔵庫では、電動式のダンパー装置を配設しているので、製造コストが高くなるという問題があった。また、上記ダンパー装置の設置スペースを確保しなければならないので、庫内の収納容積が小さくなるという問題もあった。
そこで、庫内の温度帯を変更することが可能な構成でありながら、製造コストを安くすることができ、また、庫内の収納容積が小さくなることを防止できる冷蔵庫を提供する。
本実施形態の冷蔵庫は、冷蔵庫本体に設けられた冷気供給用のダクトと、前記ダクトから庫内に冷気が吹き出る開口部を開閉するものであって手動操作可能なように設けられた開閉部材とを備え、前記開閉部材を操作することにより、庫内の一部エリアの温度帯を変更可能なように構成されたものである。
第1実施形態による冷蔵庫の縦断側面図 冷蔵室の正面図 2個の開口部が開放された状態を示すパネルの正面図 1個の開口部が閉塞された状態を示すパネルの正面図 レバーが開口部を開放した状態を示す縦断面図 レバーが開口部を閉塞した状態を示す縦断面図 レバーが開口部を閉塞した状態を示す横断面図 容器を手前へ引き出した除隊を示す部分縦断側面図 容器の斜視図 パネルの背面図 第2実施形態による4個の開口部が開放された状態を示すパネルの正面図 2個の開口部が閉塞された状態を示すパネルの正面図
(第1実施形態)
以下、第1実施形態による冷蔵庫を、図面を参照しながら説明する。図1は、本実施形態の冷蔵庫10の概略構成を示す縦断側面図である。以下の説明において、冷蔵庫10の図1中の左側を前側、前面側とし、その反対方向を後側、背面側、又は奥側とする。
図1に示すように、冷蔵庫10は、外郭を形成する外箱5と貯蔵空間を形成する内箱6との間に例えば発泡断熱材7を充填した断熱箱体からなる冷蔵庫本体11を備える。冷蔵庫本体11の内部に形成される貯蔵空間は、仕切壁12によって上方の冷凍室13と下方の冷蔵室14とに区画されている。
冷凍室13の前面開口部は、図示しない例えばヒンジ式の冷凍室扉によって開閉可能に構成されている。冷蔵室14の前面開口部は、図示しない例えばヒンジ式の冷蔵室扉によって開閉可能に構成されている。
冷凍室13は、例えば−18℃以下の冷凍温度に冷却される空間である。冷凍室13内は、載置棚15によって上下に区画されている。棚15は、冷凍室13の内側面に設けられた棚支持部13aにより取り外し可能に支持されている。棚支持部13aは、例えば2段分設けられている。冷凍室13の背部には、冷却器18を収納する冷却器室19が設けられている。冷却器室19の内部には、冷却器18と送風ファン20とが収納されている。
冷却器18の冷却器カバー21と、冷凍室13の背面板22の間に、冷凍ダクト23が形成されている。冷凍ダクト23は、冷蔵室14の背面に設けられた冷蔵ダクト25に接続されている。送風ファン20により生成された空気、即ち、冷気は、冷凍ダクト23から、冷蔵室14の背面の冷蔵ダクト25に流れ込むように構成されている。
冷却器室20に設けられた冷却器18は、冷蔵庫10の下部の機械室26内に設けられた圧縮機27、及び、図示しない凝縮器やキャピラリーチューブ等と共に冷凍サイクルを構成している。圧縮機27から吐出される冷媒が凝縮器及びキャピラリーチューブを介して冷却器18に導入される。これにより、冷却器18は冷却器室20内の空気を冷却するように構成されている。
冷蔵室14は、例えば、2〜6℃の冷蔵温度に冷却される空間であり、その内部には、複数例えば3段の棚29が設けられている。棚29は、冷蔵室14の内側面に設けられた棚支持部30により取り外し可能に支持されている。棚支持部30は、例えば5段分設けられている。
冷蔵室14内の上部には、冷蔵庫本体11に対して前後方向に摺動可能に設けられた引き出し式のケース、即ち、容器31が設けられている。容器31は、庫内の一部エリア、または、複数の温度帯を切り替え可能に構成された切替貯蔵室を構成するものである。容器31は、図8にも示すように、冷蔵室14の内側面に設けられたガイドレール32により前後方向に摺動可能に構成されている。
冷蔵室14内の後面部の上部、即ち、容器31の後方部位には、パネル34が冷蔵ダクト25の前壁部33よりも前方へ突出するように配設されている。図2にも示すように、パネル34には、冷気を吹き出す2個の開口部36、37が左右に並んで設けられている。冷蔵ダクト25の前壁部33には、冷気を吹き出す4個の細長い開口部38〜41が上下方向に設けられている。
パネル34の背部には、図1に示すように、冷気流路24が設けられており、この冷気流路24は前記冷凍ダクト23に連通しており、冷凍ダクト23からの冷気が冷気流路24に流れ込むように構成されている。冷気流路24は、冷気供給用のダクトを構成している。そして、冷気流路24から上記開口部36、37を介して冷気が吹き出される。
パネル34の2個の開口部36、37から吹き出した冷気は、主として容器31内に流れ込むようになっている。ここで、2個の開口部36、37のうちの例えば右の開口部37は、図3及び図4に示すように、開閉部材である例えばレバー42を上下方向にスライド操作することにより開閉可能に構成されている。尚、図4において、開口部37の領域を斜線領域で示すことで、開口部37の閉塞状態を図示している。
図3に示すように、2個の開口部36、37が共に開放された状態のときには、容器31内の温度帯は、例えば−3℃程度、即ち、パーシャル帯になるように構成されている。また、図4に示すように、開口部36が開放され、開口部37が閉塞された状態のときには、容器31内の温度帯は、例えば3℃程度、即ち、チルド帯になるように構成されている。
ここで、レバー42のスライド構造について、図5ないし図7を参照して説明する。図5及び図6に示すように、レバー42は、ほぼ平板状部材で構成され、パネル34の裏面に当接して上下方向にスライド可能に設けられている。パネル34の裏面には、レバー42を下方へスライドさせたときにレバー42の下端部が載置支持される支持部43と、レバー42を上方へスライドさせたときにレバー42の上端部が当接される当接部44とが設けられている。そして、図7に示すように、パネル34の裏面には、レバー42の左右の端部に嵌合してレバー42を上下方向にスライド可能にガイドするガイド部45、45が設けられている。
レバー42の下半部の前面部には、摘み46が前方に突設されており、この摘み46は、パネル34に形成された摘み用の開口部47を挿通して前方に突出している。レバー42の上部には、開口部48が形成されており、図5に示すように、レバー42を下方へスライドさせたときに、レバー42の開口部48とパネル34の開口部37が連通するようになり、冷気流路24内の冷気がレバー42の開口部48及びパネル34の開口部37を通って吹き出すように構成されている。つまり、摘み46は、レバー42、即ち、開閉部材を手動操作する際の操作部として機能している。
そして、ユーザがレバー42の摘み46を上方へスライド操作すると、図6に示すように、レバー42がパネル34の開口部37を閉塞するように構成されている。これにより、冷気流路24内の冷気がパネル34の開口部37から吹き出さない状態となる。この構成の場合、レバー42の冷蔵ダクト25内の冷気が当たる部分には、ソフトテープ60が貼り付けられている。ソフトテープ60は、断熱性を有しており、冷気が当たっても結露が防止されるように構成されている。
図5に示すように、ソフトテープ60は、レバー42の裏面における開口部48の少し下方であって摘み46よりも上方に位置して貼り付けられている。ソフトテープ60の上下方向の寸法は、図6に示すように、パネル34の開口部37の上下方向の寸法よりも大きく、ソフトテープ60の左右方向の寸法は、図7に示すように、パネル34の開口部37の左右方向の寸法よりも大きい。レバー42がパネル34の開口部37を閉塞した状態では、図6に示すように、ソフトテープ60は、冷気流路24のうちのパネル34の開口部37に臨むように設けられた分岐流路24aの前端開口部をほぼ閉塞するように構成されている。
また、レバー42は、図6に示すように、上方へスライド操作されたときに、図示しない係止機構により上方位置で停止するように構成されている。この場合、レバー42は、上方位置にスライドされると、係止機構により左右または前後から挟みこんで固定される。そして、ユーザが挟みこんだ力以上でレバー42を操作することで、スライド操作可能になり、ユーザが力を抜くと再度挟み込んで固定されるように構成されている。
また、ユーザがレバー42の摘み46を操作する際には、図8に示すように、容器31を手前へ引き出しておく。尚、容器31は、図9に示すように、上部及び前部が開口しており、後壁部31aには、冷気を流入させるための切欠き部31bが形成されている。容器31の両側壁部下部にリブ31cが形成されており、このリブ31cと冷蔵庫本体11のガイドレール32が嵌合することにより、容器31は前後方向に摺動可能に構成されている。
容器31は、図1に示すように、後方に押し込まれたときに、蓋48が容器31の前部開口を閉塞し、図8に示すように、手前へ引き出したときに、蓋48が容器31の前部開口を開放するように構成されている。また、容器31は、後方に押し込まれた状態においては、リブ31cに設けられた係止部とガイドレール32に設けられた被係止部とが係止することにより、容器31は、図1に示す位置で停止されるように構成されている。このとき、容器31の後壁部31aがレバー42の摘み46を前方向から覆っている。更に、後壁部31aがレバー42の摘み46に当たらないように構成されている。
また、図8に示す位置まで容器31を引き出すと、リブ31cに設けられた係止部とガイドレール32に設けられた被係止部とが係止することにより、容器31は、図8に示す位置で停止されるように構成されている。
本実施形態においては、図1に示すように、容器31の下面と最上部の棚29との間の距離Aは、棚29間の距離(即ち、棚29と、その下の棚支持部30との間の距離)Bよりも大きくなるように構成されている。この構成においては、冷蔵室14の前面開口部を開閉するヒンジ式の冷蔵室扉を開放させると、上記距離Aが上記距離Bよりも大きいことから、冷蔵室14の前面開口部の上下方向の上部部分が前方に開放され、ユーザは、この開放された部分から手を入れ易くなる。そして、冷蔵室扉を開放させた状態で、図8に示すように、容器31を手前へ引き出すと、容器31の下面と最上部の棚29との間の距離Aが大きいことから、パネル34におけるレバー42の摘み46周辺が前方に開放される。これにより、ユーザは、冷蔵室14の前面開口部の上部部分から手を入れ、更に、上記距離Aの空間内に手を伸ばすことにより、レバー42の摘み46を容易にスライド操作することが可能な構成となっている。
また、図2及び図3に示すように、パネル34における開口部37の右斜め下部位には、冷蔵室14内の温度を調節する温度調節ダイヤル49が配設されている。尚、上記パネル34の裏面部には、図10に示すように、冷蔵室14内への冷気の流入量を制御するダンパ装置50、温度調節基板51、52、配線61等が図示するように配設されている。温度調節ダイヤル49の操作に応じて、温度調節基板51、52に実装された制御装置が動作して、ダンパ装置50が駆動制御されることにより、庫内の温度が調節される。そして、ダンパ装置50、温度調節基板51、52、配線61等を避けるために、開口部36、37の配設位置は、図2、図3、図4、図10等に示す位置に設定される構成となっている。
このような構成の本実施形態においては、冷蔵庫本体11に設けられた冷気供給用の冷気流路24を備え、この冷気流路24から庫内に冷気が吹き出る開口部37を開閉するものであって手動操作可能なように設けられたレバー42を備え、レバー42を操作することにより、庫内の一部エリア、即ち、容器31の温度帯を変更可能なように構成した。この構成によれば、レバー42の手動操作により、容器31の温度帯を変更することが可能となり、レバー42を手動で切り替え可能に設ける構成であるから、製造コストを安くすることができ、また、庫内の収納容積が小さくなることを防止できる。
また、本実施形態では、レバー42が庫内に冷気を供給しない状態となるように操作されたときに、レバー42の冷気が当たる部分にソフトテープ60を張り付けるように構成したので、結露ひいては庫内が濡れてしまうことを防止できる。
本実施形態では、冷気流路24から庫内に冷気が吹き出る開口部として2個の開口部36、37を設け、1個のレバー42によって上記2個の開口部36、37のうちの1個の開口部37を開閉するように構成した。この構成によれば、1個のレバー42によって2個の開口部36、37のうちの1個の開口部37を開閉するだけで、容器31の温度帯を変更することができる。
本実施形態では、庫内に出し入れ可能に設けられた容器31を庫内に収容したときに、容器31の後壁部31aがレバー42に当たらないように構成したので、レバー42や容器31等が破損することを防止できる。
(第2実施形態)
図11及び図12は、第2実施形態を示すものである。尚、第1実施形態と同一構成には同一符号を付している。この第2実施形態では、図11に示すように、パネル34に例えば4個の開口部36、37、53、54を設けた。そして、図11及び図12に示すように、右の上下2個の開口部37、54を、レバー55によって、同時に開閉するように構成した。即ち、図11は、レバー55を下方へ操作して4個の開口部36、37、53、54を全て開放させた状態を示す。図12は、レバー55を上方へ操作して右の2個の開口部37、54を閉塞させた状態を示す。
尚、上述した以外の第2実施形態の構成は、第1実施形態の構成と同じ構成となっている。従って、第2実施形態においても、第1実施形態とほぼ同じ作用効果を得ることができる。
(その他の実施形態)
以上説明した複数の実施形態に加えて以下のような構成を加えても良い。
第1実施形態または第2実施形態では、パネル34に2個または4個の開口部を設けたが、これに限られるものではなく、1個、3個、5個以上の開口部を設けるように構成しても良い。
第1実施形態では、2個の開口部36、37のうちの1個の開口部37をレバー42で開閉するように構成したが、これに代えて、2個の開口部を2個のレバーで各別に開閉するように構成しても良い。また、第2実施形態では、4個の開口部36、37、53、54のうちの2個の開口部37、54をレバー55で開閉するように構成したが、これに代えて、2個の開口部37、54を2個のレバーで各別に開閉するように構成しても良い。また、4個の開口部のうちの1個の開口部をレバーで開閉するように構成しても良いし、4個の開口部のうちの3個または4個の開口部をレバーで同時に開閉または各別に開閉するように構成しても良い。また、5個以上の開口部を設けた場合も、1個または2個以上の開口部をレバーで開閉または同時に開閉または各別に開閉するように構成しても良い。
また、第1実施形態では、2個の開口部36、37から冷気をそのまま吹き出すように構成したが、これに限られるものではなく、開口部36、37からの冷気の吹き出し方向を制御するように構成しても良い。例えば、開口部36、37にルーバー部材を設け、2個の開口部36、37からの冷気が容器31の切欠き部31bに向かうように方向付ける、即ち、冷気が容器31の左右方向中央及び上下方向上部に向かうように構成することが好ましい。この場合、ルーバー部材に傾斜を設け、その傾斜に沿って冷気が流れることで左右方向中央に向かうように構成しても良い。尚、ルーバー部材に代えて、冷気の吹き出し方向を制御する機能を有するひさし部を設けることも可能である。
また、上記各実施形態では、開閉部材として、レバー42を用いたが、これに限られるものではなく、開閉板をリンク機構やワイヤを介して手動操作可能なように構成しても良い。また、断熱材として、ソフトテープ60を用いたが、これに限られるものではなく、断熱性を有するシート等を両面粘着テープや接着剤等を介して接着するように構成しても良い。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
図面中、10は冷蔵庫、11は冷蔵庫本体、12は仕切壁、13は冷凍室、14は冷蔵室、18は冷却器、23は冷凍ダクト、24は冷気流路、25は冷蔵ダクト、26は機械室、27は圧縮機、29は棚、30は棚支持部、31は容器、36、37は開口部、38、39、40、41は開口部、42はレバー、46は摘み、47は開口部、48は蓋、53、54は開口部、55はレバー、60はソフトテープである。

Claims (5)

  1. 冷蔵庫本体に設けられた冷気供給用のダクトと、
    前記ダクトから庫内に冷気が吹き出る開口部を開閉するものであって手動操作可能なように設けられた開閉部材とを備え、
    前記開閉部材を操作することにより、庫内の一部エリアの温度帯を変更可能なように構成された冷蔵庫。
  2. 前記開閉部材が前記開口部を閉塞するように操作されたときに、前記開閉部材のうちの冷気が当たる部分に断熱材を張り付けるように構成された請求項1記載の冷蔵庫。
  3. 複数の温度帯を切り替え可能に構成された切替貯蔵室を備え、
    前記ダクトからの冷気は、前記切替貯蔵室内に流れ込むように構成された請求項1または2記載の冷蔵庫。
  4. 前記切替貯蔵室は、庫内に出し入れ可能に設けられたケースで構成され、
    前記ケースを庫内に収容したときに、前記ケースの後壁部が前記開閉部材に当たらないように構成された請求項3記載の冷蔵庫。
  5. 前記開口部は複数設けられ、
    1または複数の前記開閉部材によって前記複数の開口部のうちの一部または全部を開閉するように構成された請求項1から4のいずれか一項記載の冷蔵庫。
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