JP2020008536A - 目標検出装置及び目標検出プログラム - Google Patents

目標検出装置及び目標検出プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP2020008536A
JP2020008536A JP2018132692A JP2018132692A JP2020008536A JP 2020008536 A JP2020008536 A JP 2020008536A JP 2018132692 A JP2018132692 A JP 2018132692A JP 2018132692 A JP2018132692 A JP 2018132692A JP 2020008536 A JP2020008536 A JP 2020008536A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rainfall
target
area
radar
cloud
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2018132692A
Other languages
English (en)
Inventor
一幸 小林
Kazuyuki Kobayashi
一幸 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Radio Co Ltd filed Critical Japan Radio Co Ltd
Priority to JP2018132692A priority Critical patent/JP2020008536A/ja
Publication of JP2020008536A publication Critical patent/JP2020008536A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

【課題】本開示は、レーダ送信電力を高くしたり、レーダ受信機の感度を高くしたり、レーダ受信アンテナの利得を高くしたり、気象クラッタを抑圧する以外に、降雨域又は雲領域のレーダ断面積が小さい目標を確実に検出することを目的とする。【解決手段】本開示は、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかをレーダ計測する気象計測部31と、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかの擾乱の存在に基づいて、降雨域又は雲領域の目標の存在を検出する目標検出部32と、を備えることを特徴とする目標検出装置3である。【選択図】図1

Description

本開示は、降雨域又は雲領域のレーダ断面積が小さい目標を検出する技術に関する。
降雨域又は雲領域のレーダ断面積が小さい目標を検出する技術が、特許文献1等に開示されている。特許文献1では、レーダ送信電力を高くすることにより、レーダ受信電力を高くすることができるため、降雨域又は雲領域のレーダ断面積が小さい目標を検出することができる。
特開2016−075615号公報
そして、他の従来技術として、レーダ受信機の感度を高くしたり、レーダ受信アンテナの利得を高くしたり、気象クラッタを抑圧することにより、降雨域又は雲領域のレーダ断面積が小さい目標を検出することができる。しかし、特許文献1及び他の従来技術であっても、降雨域又は雲領域のレーダ断面積が小さい目標を確実には検出することができなかった。
そこで、前記課題を解決するために、本開示は、レーダ送信電力を高くしたり、レーダ受信機の感度を高くしたり、レーダ受信アンテナの利得を高くしたり、気象クラッタを抑圧する以外に、降雨域又は雲領域のレーダ断面積が小さい目標を確実に検出することを目的とする。
上記目的を達成するために、降雨域又は雲領域のレーダ断面積が小さい目標であっても、雨量、雲量、風向及び風速に及ぼす、周囲とは異なる擾乱を検出することとした。
具体的には、本開示は、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかをレーダ計測する気象計測部と、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかの擾乱の存在に基づいて、降雨域又は雲領域の目標の存在を検出する目標検出部と、を備えることを特徴とする目標検出装置である。
また、本開示は、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかをレーダ計測する気象計測ステップと、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかの擾乱の存在に基づいて、降雨域又は雲領域の目標の存在を検出する目標検出ステップと、を順にコンピュータに実行させるための目標検出プログラムである。
これらの構成によれば、降雨域又は雲領域のレーダ断面積が小さい目標を検出することができ、気象クラッタに埋もれた物体も検出することができる。
また、本開示は、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかについての前記擾乱とその周囲との相違に基づいて、降雨域又は雲領域の前記目標の種類を判別する種類判別部、をさらに備えることを特徴とする目標検出装置である。
この構成によれば、レーダ断面積が小さい目標又は気象クラッタに埋もれた物体がどのような目標又は物体であるかを、区別したうえで検出することができる。
また、本開示は、前記種類判別部は、さらに降雨域又は雲領域の前記目標からのレーダ反射強度の大小に基づいて、降雨域又は雲領域の前記目標のレーダ断面積の大小を判別することを特徴とする目標検出装置である。
この構成によれば、降雨域又は雲領域のレーダ断面積が小さい目標を、降雨域又は雲領域のレーダ断面積が大きい目標から、より確実に区別したうえで検出することができる。
また、本開示は、前記種類判別部は、さらに前記擾乱の範囲の寸法、形状及び運動態様の少なくともいずれかに基づいて、降雨域又は雲領域の前記目標の種類を判別することを特徴とする目標検出装置である。
この構成によれば、レーダ断面積が小さい目標又は気象クラッタに埋もれた物体がどのような目標又は物体であるかを、より確実に区別したうえで検出することができる。
このように、本開示は、レーダ送信電力を高くしたり、レーダ受信機の感度を高くしたり、レーダ受信アンテナの利得を高くしたり、気象クラッタを抑圧する以外に、降雨域又は雲領域のレーダ断面積が小さい目標を確実に検出することができる。
本開示のレーダ目標検出システムの構成を示す図である。 本開示の目標検出処理の手順を示す図である。 本開示の目標検出部の擾乱検出処理を示す図である。 本開示の種類判別部の擾乱特性判別処理を示す図である。 本開示の種類判別部のレーダ断面積判別処理を示す図である。 本開示の種類判別部の擾乱範囲判別処理を示す図である。
添付の図面を参照して本開示の実施形態を説明する。以下に説明する実施形態は本開示の実施の例であり、本開示は以下の実施形態に制限されるものではない。
本開示のレーダ目標検出システムの構成を図1に示す。本開示の目標検出処理の手順を図2に示す。レーダ目標検出システムRは、レーダ送信部1、レーダ受信部2、目標検出装置3及びレーダ映像表示部4から構成される。目標検出装置3は、気象計測部31、目標検出部32及び種類判別部33から構成され、図2に示したような目標検出プログラムをコンピュータにインストールすることにより実現することができる。
レーダ送信部1は、空中に向けてレーダビームを照射する。レーダ受信部2は、空中で反射されたレーダビームを受信する。レーダ映像表示部4は、目標検出装置3が取得、処理及び作成したレーダ映像のデータを映像化して表示する。
気象計測部31は、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかをレーダ計測する(ステップS1)。具体的には、気象計測部31は、(1)気象クラッタのレーダ反射強度に基づいて、雨量及び雲量を計測し、(2)気象クラッタのドップラ速度に基づいて、風向及び風速を計測する。
降雨域又は雲領域のレーダ断面積が小さい目標であっても、雨量、雲量、風向及び風速に対して、周囲とは異なる擾乱を及ぼす。気象クラッタに埋もれた物体も、雨量、雲量、風向及び風速に対して、周囲とは異なる擾乱を及ぼす。
目標検出部32は、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかの擾乱の存在に基づいて、降雨域又は雲領域の目標の存在を検出する(ステップS2)。本開示の目標検出処理の手順を図3に示す。図3に示したレーダ映像Iでは、レーダ反射強度とともに、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかが表示される。
ここで、図3において、背景場Bについては、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかが変動する空間スケールが、レーダ覆域全体にわたっている。一方で、擾乱Dについては、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかが変動する空間スケールが、目標Tの周囲のみにわたっている。
そこで、図3の上段では、目標検出部32は、背景場Bに埋もれた擾乱Dの存在を検出することにより、降雨域又は雲領域の目標Tの存在を検出する。一方で、図3の下段では、目標検出部32は、背景場Bを除去して擾乱Dの存在を検出することにより、降雨域又は雲領域の目標Tの存在を検出する。
このように、降雨域又は雲領域のレーダ断面積が小さい目標Tを検出することができ、気象クラッタに埋もれた物体も検出することができる。
種類判別部33は、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかについての上記擾乱とその周囲との相違に基づいて、降雨域又は雲領域の目標の種類を判別する(ステップS3)。本開示の種類判別部の擾乱特性判別処理を図4に示す。
図4の上段では、航空機Pが飛行機雲C及び/又はジェット流Jを残すことにより、雨量、雲量、風向及び風速に対して、航空機Pの飛行機雲C及び/又はジェット流Jに特有の擾乱を及ぼす。そこで、種類判別部33は、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかについての上記擾乱とその周囲との相違に基づいて、目標Tの種類として飛行機雲C及び/又はジェット流Jを残した航空機Pを判別する。
図4の下段では、ヘリコプターHが下降気流Aを残すことにより、雨量、雲量、風向及び風速に対して、ヘリコプターHの下降気流Aに特有の擾乱を及ぼす。そこで、種類判別部33は、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかについての上記擾乱とその周囲との相違に基づいて、目標Tの種類として下降気流Aを残したヘリコプターHを判別する。
航空機Pの周囲の気圧分布により、雨量、雲量、風向及び風速に対して、航空機Pの周囲の気圧分布に特有の擾乱を及ぼす。ヘリコプターHの周囲の気圧分布により、雨量、雲量、風向及び風速に対して、ヘリコプターHの周囲の気圧分布に特有の擾乱を及ぼす。そこで、種類判別部33は、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかについての上記擾乱とその周囲との相違に基づいて、目標Tの種類として上記の物体を判別する。
このように、レーダ断面積が小さい目標T又は気象クラッタに埋もれた物体がどのような目標T又は物体であるかを、区別したうえで検出することができる。
種類判別部33は、さらに降雨域又は雲領域の目標からのレーダ反射強度の大小に基づいて、降雨域又は雲領域の目標のレーダ断面積の大小を判別する(ステップS4)。本開示の種類判別部のレーダ断面積判別処理を図5に示す。図5に示したレーダ映像Iでは、レーダ反射強度とともに、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかが表示される。
図5の上段では、種類判別部33は、飛行機雲C及び/又はジェット流Jを残した航空機Pからのレーダ反射強度が大きいことに基づいて、航空機Pのレーダ断面積が大きいことを判別する。
図5の下段では、種類判別部33は、飛行機雲C及び/又はジェット流Jを残した航空機Pからのレーダ反射強度が小さいことに基づいて、航空機Pのレーダ断面積が小さいことを判別する。
このように、降雨域又は雲領域のレーダ断面積が小さい目標Tを、降雨域又は雲領域のレーダ断面積が大きい目標Tから、より確実に区別したうえで検出することができる。
種類判別部33は、さらに上記擾乱の範囲の寸法、形状及び運動態様の少なくともいずれかに基づいて、降雨域又は雲領域の目標の種類を判別する(ステップS5)。本開示の種類判別部の擾乱範囲判別処理を図6に示す。図6に示したレーダ映像Iでは、レーダ反射強度とともに、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかが表示される。
図6の上段では、航空機Pが飛行機雲C及び/又はジェット流Jを残すことにより、雨量、雲量、風向及び風速に対して、航空機Pの飛行機雲C及び/又はジェット流Jに特有の擾乱を及ぼす。そこで、種類判別部33は、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかについての上記擾乱とその周囲との相違に基づいて、目標Tの種類として飛行機雲C及び/又はジェット流Jを残した航空機Pを判別する。そして、種類判別部33は、上記擾乱Dの範囲の寸法が大きく、上記擾乱Dの範囲の水平長さが大きく、上記擾乱Dの範囲の移動速度が大きいことに基づいて、目標Tの種類として飛行機雲C及び/又はジェット流Jを残した航空機Pをより確実に判別する。
図6の下段では、ヘリコプターHが下降気流Aを残すことにより、雨量、雲量、風向及び風速に対して、ヘリコプターHの下降気流Aに特有の擾乱を及ぼす。そこで、種類判別部33は、雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかについての上記擾乱とその周囲との相違に基づいて、目標Tの種類として下降気流Aを残したヘリコプターHを判別する。そして、種類判別部33は、上記擾乱Dの範囲の寸法が小さく、上記擾乱Dの範囲の鉛直長さが大きく、上記擾乱Dの範囲の移動速度が小さいことに基づいて、目標Tの種類として下降気流Aを残したヘリコプターHをより確実に判別する。
このように、レーダ断面積が小さい目標T又は気象クラッタに埋もれた物体がどのような目標T又は物体であるかを、より確実に区別したうえで検出することができる。
本開示の目標検出装置及び目標検出プログラムは、レーダ送信電力を高くしたり、レーダ受信機の感度を高くしたり、レーダ受信アンテナの利得を高くしたり、気象クラッタを抑圧する以外に、降雨域又は雲領域のレーダ断面積が小さい目標を確実に検出することができる。
R:レーダ目標検出システム
1:レーダ送信部
2:レーダ受信部
3:目標検出装置
4:レーダ映像表示部
31:気象計測部
32:目標検出部
33:種類判別部
I:レーダ映像
B:背景場
T:目標
D:擾乱
P:航空機
C:飛行機雲
J:ジェット流
H:ヘリコプター
A:下降気流

Claims (5)

  1. 雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかをレーダ計測する気象計測部と、
    雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかの擾乱の存在に基づいて、降雨域又は雲領域の目標の存在を検出する目標検出部と、
    を備えることを特徴とする目標検出装置。
  2. 雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかについての前記擾乱とその周囲との相違に基づいて、降雨域又は雲領域の前記目標の種類を判別する種類判別部、
    をさらに備えることを特徴とする、請求項1に記載の目標検出装置。
  3. 前記種類判別部は、さらに降雨域又は雲領域の前記目標からのレーダ反射強度の大小に基づいて、降雨域又は雲領域の前記目標のレーダ断面積の大小を判別する
    ことを特徴とする、請求項2に記載の目標検出装置。
  4. 前記種類判別部は、さらに前記擾乱の範囲の寸法、形状及び運動態様の少なくともいずれかに基づいて、降雨域又は雲領域の前記目標の種類を判別する
    ことを特徴とする、請求項2又は3に記載の目標検出装置。
  5. 雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかをレーダ計測する気象計測ステップと、
    雨量、雲量、風向及び風速の少なくともいずれかの擾乱の存在に基づいて、降雨域又は雲領域の目標の存在を検出する目標検出ステップと、
    を順にコンピュータに実行させるための目標検出プログラム。
JP2018132692A 2018-07-12 2018-07-12 目標検出装置及び目標検出プログラム Pending JP2020008536A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018132692A JP2020008536A (ja) 2018-07-12 2018-07-12 目標検出装置及び目標検出プログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018132692A JP2020008536A (ja) 2018-07-12 2018-07-12 目標検出装置及び目標検出プログラム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2020008536A true JP2020008536A (ja) 2020-01-16

Family

ID=69151601

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018132692A Pending JP2020008536A (ja) 2018-07-12 2018-07-12 目標検出装置及び目標検出プログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2020008536A (ja)

Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000002763A (ja) * 1998-06-17 2000-01-07 Mitsubishi Electric Corp 気流検出方法およびレーザレーダ装置
JP2001264440A (ja) * 2000-03-17 2001-09-26 Toshiba Corp ヘリコプタ検出装置とこの装置を用いた誘導飛翔体
JP2001263994A (ja) * 2000-03-22 2001-09-26 Toshiba Corp Cdlを応用したレーザミサイルシーカ装置
US6559933B1 (en) * 2001-12-06 2003-05-06 Honeywell International Inc. Method and apparatus for detecting a terrain-masked helicopter
US20090290761A1 (en) * 2008-05-22 2009-11-26 International Business Machines Corporation Upper troposphere and lower stratosphere wind direction, speed, and turbidity monitoring using digital imaging and motion tracking
JP2009300063A (ja) * 2008-06-10 2009-12-24 Haruo Wakabayashi 飛行体捕捉システムおよび飛行体捕捉方法
CN102508219A (zh) * 2011-10-17 2012-06-20 中国人民解放军理工大学气象学院 风廓线雷达湍流目标检测方法
CN102721967A (zh) * 2012-06-21 2012-10-10 中国人民解放军电子工程学院 基于风场扰动类型的空中目标发现方法
CN102759732A (zh) * 2011-04-28 2012-10-31 谢媛媛 一种探测空气动力飞行器的新方法
CN102902977A (zh) * 2012-06-21 2013-01-30 中国人民解放军电子工程学院 基于风场扰动特征的空中目标分类方法
US9311539B1 (en) * 2009-12-09 2016-04-12 The Boeing Company Aircraft contrail detection
CN106840598A (zh) * 2017-02-10 2017-06-13 中国人民解放军国防科学技术大学 基于侧视雷达的降雨条件下飞机尾流环量估计方法

Patent Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000002763A (ja) * 1998-06-17 2000-01-07 Mitsubishi Electric Corp 気流検出方法およびレーザレーダ装置
JP2001264440A (ja) * 2000-03-17 2001-09-26 Toshiba Corp ヘリコプタ検出装置とこの装置を用いた誘導飛翔体
JP2001263994A (ja) * 2000-03-22 2001-09-26 Toshiba Corp Cdlを応用したレーザミサイルシーカ装置
US6559933B1 (en) * 2001-12-06 2003-05-06 Honeywell International Inc. Method and apparatus for detecting a terrain-masked helicopter
US20090290761A1 (en) * 2008-05-22 2009-11-26 International Business Machines Corporation Upper troposphere and lower stratosphere wind direction, speed, and turbidity monitoring using digital imaging and motion tracking
JP2009300063A (ja) * 2008-06-10 2009-12-24 Haruo Wakabayashi 飛行体捕捉システムおよび飛行体捕捉方法
US9311539B1 (en) * 2009-12-09 2016-04-12 The Boeing Company Aircraft contrail detection
CN102759732A (zh) * 2011-04-28 2012-10-31 谢媛媛 一种探测空气动力飞行器的新方法
CN102508219A (zh) * 2011-10-17 2012-06-20 中国人民解放军理工大学气象学院 风廓线雷达湍流目标检测方法
CN102721967A (zh) * 2012-06-21 2012-10-10 中国人民解放军电子工程学院 基于风场扰动类型的空中目标发现方法
CN102902977A (zh) * 2012-06-21 2013-01-30 中国人民解放军电子工程学院 基于风场扰动特征的空中目标分类方法
CN106840598A (zh) * 2017-02-10 2017-06-13 中国人民解放军国防科学技术大学 基于侧视雷达的降雨条件下飞机尾流环量估计方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN108764373B (zh) 一种用于自动驾驶中的传感器数据过滤及融合方法
EP2980756A1 (en) Bird detection device, bird detection system, bird detection method, and program
CN104508515B (zh) 用于天气检测的毫米波雷达系统和天气检测方法
CN110730913B (zh) 退化可视环境的分布式多节点低频雷达系统的方法和设备
JPWO2016208373A1 (ja) 対物センサ、対物センサの汚れ判定方法および物体検出装置
TWI637191B (zh) Weather forecasting device
CN116047112A (zh) 测量流体表面流速的方法、装置及存储介质
CN111399535A (zh) 一种无人机避障方法、装置、无人机及存储介质
JP3322214B2 (ja) 気流検出方法およびレーザレーダ装置
CN103983975B (zh) 基于两种雷达的大气运动垂直速度检测方法及系统
JP6666245B2 (ja) モバイルプラットフォームの動作モードを選択する方法、システム、コンピュータプログラム製品及び装置
JP2022013152A (ja) 雲高計測装置、計測点決定方法、および雲種類決定方法
KR101675673B1 (ko) 돌고래 탐지 시스템장치 및 그 방법
JPH08509061A (ja) 飛行中ドップラー気象レーダーウィンドシャー検出システム
JP4806949B2 (ja) レーザレーダ装置
JP5511196B2 (ja) 後方乱気流検出装置
JP2020008536A (ja) 目標検出装置及び目標検出プログラム
Yamamoto et al. Analysis of the infrared images to detect power lines
US20250180594A1 (en) Gas monitoring method, gas monitoring device, gas monitoring system, and gas monitoring program
KR101392222B1 (ko) 표적 윤곽을 추출하는 레이저 레이더, 그것의 표적 윤곽 추출 방법
JP3399827B2 (ja) 霧観測方法及び霧観測レーダシステム
JP2020008535A (ja) 目標検出装置及び目標検出プログラム
JP3571268B2 (ja) 霧観測レーダ装置
JP2021135149A (ja) 動的物標検出システム、動的物標検出方法、及びコンピュータが実行可能なプログラム
JP2006200932A (ja) レーダ信号処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20210709

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20220524

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20220621

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220810

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20221004

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20221109

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230221

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20230815