JP2020056082A - アルミニウム合金の成形方法 - Google Patents

アルミニウム合金の成形方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2020056082A
JP2020056082A JP2018188033A JP2018188033A JP2020056082A JP 2020056082 A JP2020056082 A JP 2020056082A JP 2018188033 A JP2018188033 A JP 2018188033A JP 2018188033 A JP2018188033 A JP 2018188033A JP 2020056082 A JP2020056082 A JP 2020056082A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aluminum alloy
treatment
solution
artificial aging
forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2018188033A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6817266B2 (ja
Inventor
智美 前野
Tomomi Maeno
智美 前野
俊哉 谷口
Toshiya Taniguchi
俊哉 谷口
拓己 齋藤
Takumi Saito
拓己 齋藤
夏葵 飛田
Natsuki Hida
夏葵 飛田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
G Tekt Corp
Original Assignee
G Tekt Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by G Tekt Corp filed Critical G Tekt Corp
Priority to JP2018188033A priority Critical patent/JP6817266B2/ja
Publication of JP2020056082A publication Critical patent/JP2020056082A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6817266B2 publication Critical patent/JP6817266B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)

Abstract

【課題】アルミニウム合金をより低コストで成形できるようにする。
【解決手段】ステップS101で、アルミニウム合金からなる溶体化処理がされ、この後、人工時効処理をすることなく析出硬化している板材を、溶体化処理がなされた状態が維持された状態で加熱し、ステップS102で、溶体化処理がなされた状態を維持して板材をプレス加工して成形体とし、ステップS103で、プレス加工した成形体を人工時効処理する。ステップS101では、板材をプレス加工可能な温度に加熱する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、アルミニウム合金からなる板材を成形加工するアルミニウム合金の成形方法に関する。
現在、自動車の燃費向上のために軽量化が重要となっている。超高張力鋼板による薄肉化を中心に軽量化が進んでいるが、剛性に対して指数的に影響するため、板厚を薄くすることは、部品剛性の確保が難しく限界がある。これに対し、アルミニウム合金は、強度が高いだけでなく比重も軽いため、板厚を確保して軽量化ができる。特に、Al−Zn−Mg系合金またはAl−Zn−Mg−Cu系合金(7000系アルミニウム合金)は、強度が高く有効である。
特開2010−159489号公報
伊藤 吾朗 他、「Al−Zn−Mg系合金」、軽金属、Vol. 38、No. 12、818−839頁、1988年。
ところで、一般に、溶体化処理および人工時効処理をして時効硬化しているアルミニウム合金の板材を納入し、この板材をプレス加工して自動車の部品としている。しかしながら、7000系などの高強度のアルミニウム合金は、時効硬化している板材の室温における延性が約10%と低く、冷間プレス成形が困難である。このため、従来では、納入(購入)した板材を溶体化処理し、この後、焼きなましの状態でプレスして成形するようにしている(特許文献1参照)。この方法は、高い温度に加熱する必要あるなど、コストが高いため、例えば、自動車部品などのコスト低減が要求される場合には適用が困難である。
本発明は、以上のような問題点を解消するためになされたものであり、アルミニウム合金をより低コストで成形できるようにすることを目的とする。
本発明に係るアルミニウム合金の成形方法は、アルミニウム合金からなる溶体化処理の後、人工時効処理をすることなく析出硬化している板材を、溶体化処理がなされた状態が維持された状態で加熱する第1工程と、溶体化処理がなされた状態を維持して板材をプレス加工して成形体とする第2工程と、プレス加工した成形体を人工時効処理する第3工程とを備え、第1工程では、板材をプレス加工可能な温度に加熱する。
上記アルミニウム合金の成形方法の一構成例において、第1工程では、板材を150℃〜250℃の範囲のいずれかの温度に加熱する。
上記アルミニウム合金の成形方法の一構成例において、第1工程では、板材を接触加熱により加熱する。
上記アルミニウム合金の成形方法の一構成例において、アルミニウム合金は、Al−Zn−Mg系合金またはAl−Zn−Mg−Cu系合金である。
以上説明したように、本発明によれば、アルミニウム合金からなる溶体化処理がされている板材を、溶体化処理がなされた状態が維持された状態で加熱し、溶体化処理がなされた状態を維持してプレス加工するので、アルミニウム合金がより低コストで成形できるという優れた効果が得られる。
図1は、本発明の実施の形態におけるアルミニウム合金の成形方法を説明するためのフローチャートである。 図2は、第1工程における加熱温度と硬さとの関係について調査した結果を示す特性図である。 図3は、本発明の実施の形態におけるアルミニウム合金の成形方法によるプレス加工(V曲げ)試験の結果を示す特性図である。 図4は、第1工程における加熱時間と硬さとの関係について調査した結果を示す特性図である。 図5は、アルミニウム合金からなる溶体化処理がされている板材の溶体化処理をした後の自然放置の期間と、硬度との関係を示す特性図である。 図6は、アルミニウム合金からなる溶体化処理がされている板材の溶体化処理をした後の自然放置の期間と、電気伝導率との関係を示す特性図である。 図7は、アルミニウム合金からなる溶体化処理がされている板材の溶体化処理をした後の自然放置の期間と、人工時効処理後の電気伝導率との関係を示す特性図である。
以下、本発明の実施の形態おけるアルミニウム合金の成形方法について図1を参照して説明する。
まず、ステップS101で、アルミニウム合金からなる溶体化処理がされている板材を、溶体化処理(非特許文献1参照)がなされ、この後、人工時効処理をすることなく析出硬化している板材を、溶体化処理がなされた状態が維持された状態で加熱する(第1工程)。ステップS101における板材の加熱は、例えば、よく知られたホットプレートなどを用いた接触加熱により実施する。
次に、ステップS102で、溶体化処理がなされた板材をプレス加工して成形体とする(第2工程)。例えば、ステップS101における加熱を実施した直後に、ステップS102のプレス加工を実施する。次に、ステップS103で、プレス加工した成形体を人工時効処理する(第3工程)。
板材は、例えば、A7075(JIS)などのAl−Zn−Mg系合金またはAl−Zn−Mg−Cu系合金である。ステップS101(第1工程)では、板材をプレス加工可能な温度に加熱する。例えば、板材がA7075の場合、まず、温度条件を200℃とし、加熱時間を最大でも100秒として短時間で処理すれば、溶体化処理がなされて析出硬化した状態が維持され、かつプレス加工可能な状態となる。上記処理条件は、対象とする材料に合わせ、溶体化処理がなされた状態が維持される範囲で適宜に設定する。例えば、温度は、250℃より低い条件とすることが可能である。
上述した実施の形態におけるアルミニウム合金の成形方法によれば、溶体化処理がなされた状態を維持してプレス加工しているので、成形後も溶体化処理がなされた状態となっており、プレス加工した後で溶体化処理をする必要がない。また、プレス加工の後で人工時効処理をすることで、十分な硬度が得られるものとなる。このように、実施の形態によれば、従来に比較して、低コストで成形できる。
次に、第1工程における加熱温度と硬さとの関係について調査した結果を図2に示す。調査は、溶体化処理をし、人工時効処理はしていないA7075からなる板厚2mmの板材に対して実施した。接触加熱により加熱し、加熱時間は10秒とした。また、この処理をした後に、人工時効処理をした後の硬さについても調査した。図2において、人工時効処理前の結果を白三角で示し、人工時効処理をした後の結果を白丸で示す。いずれも、冷却した後に硬さ測定を実施した。
図2に示すように、加熱温度の条件が200℃であれば、人工時効処理(時効硬化処理)をした後で、析出硬化している状態の硬さが得られている。また、加熱温度が230℃を超えると、人工時効処理をしても、硬度が低下している。これは、加熱温度が230℃を超えると、溶体化処理がなされた状態が維持されなくなるためと考えられる。また、関連する技術と同様の溶体化処理温度を超える温度条件では、人工時効処理をすることで、所定の十分な硬度が得られている。
次に、プレス加工(V曲げ)試験の結果について説明する。この試験により、第1工程における加熱温度がスプリングバックに及ぼす影響を検討した。プレス加工試験では、先端半径2mmのパンチ(型)を用いてV曲げを実施した。成形速度は、120mm/sとし、下死点保持時間は5秒とした。プレス加工試験の結果を図3に示す。図3において、縦軸は、型におけるV曲げの角度と、成形した試験片におけるV曲げの角度との差(スプリングバック)を示している。また、図3において、人工時効処理前の結果を白三角で示し、人工時効処理をした後の結果を白丸で示す。
図3に示すように、第1工程における加熱温度条件が160℃以上で、ほとんどスプリングバックが生じていない。図3から明らかなように、スプリングバックに関しては、第1工程における温度条件が160〜200℃程度であれば、溶体化処理温度を超える温度条件でプレス加工をした場合と遜色のない結果が得られている。このように、実施の形態によれば、より低温条件で、ほとんどスプリングバックの発生しない状態とすることができる。
次に、加熱時間について調査した結果について図4に示す。なお、この調査は、溶体化処理をした後のA7075からなる板厚2mmの板材に対して実施し、160℃および180℃に加熱処理をして冷却した後で、硬さの測定および電気伝導率の測定を実施している。調査の結果、加熱時間を1秒と短くしても、析出硬化状態の硬さが得られていることが判明した。また、加熱時間が100秒を超えると、硬さの低下がみられた。また、電気伝導率にも変化が確認されている。これらの結果より、加熱時間は、プレス加工可能な状態となる温度となる範囲で、短い方がよいことがわかる。
次に、溶体化処理をした後の自然放置(自然時効処理)の期間と、硬度との関係を調査した結果について図5に示す。この調査では、溶体化処理をしたA7075からなる板厚2mmの板材に対し、接触加熱により150〜500℃の範囲の加熱処理を実施し、水冷した後の硬さ、およびこの後で人工時効処理をした後の硬さを測定した。人工時効処理は、120℃・24時間とした。
図5において、破線は人工時効処理前の結果を示し、実線は、人工時効処理後の結果を示している。また、白四角は、自然放置期間が1日であり、黒三角は、自然放置期間が1週間日であり、黒四角は、自然放置期間が2週間日であり、黒丸は、自然放置期間が3週間日である。
次に、溶体化処理をした後の自然放置(自然時効処理)の期間と、電気伝導率との関係を調査した結果について図6,図7に示す。この調査では、溶体化処理をしたA7075からなる板厚2mmの板材に対し、接触加熱により150〜500℃の範囲の加熱処理を実施し、水冷した後の電気伝導率、およびこの後で人工時効処理をした後の電気伝導度を測定した。人工時効処理は、120℃・24時間とした。
図6は、人工時効処理前の結果を示し、図7は、人工時効処理後の結果を示している。また、白四角は、自然放置期間が1日であり、黒三角は、自然放置期間が1週間日であり、黒丸は、自然放置期間が3週間日である。
以上の結果より、溶体化処理をした後で1週間以上経過することで、実施の形態におけるアルミニウム合金の成形方法により、人工時効処理後に十分な高度が得られていることが分かる。また、第1工程における加熱温度は、250℃が上限と考えられる。これを超えた温度で加熱すると、硬度の低下が確認された。なお、図2に示す結果より明らかなように、第1工程における加熱温度は、150℃以上であればよい。
なお、本発明のアルミニウム合金の成形方法によれば、プレス加工時の下死点保持時間を短くしても、プレス加工後の硬さの低下に大きな変化は見られないことが判明している。従って、本発明によれば、従来のように、下死点の保持を所定の時間かける必要がなく、処理時間を短縮することが可能になる。
また、本発明によれば、200℃程度の温度でプレス加工するため、潤滑剤および金型表面処理を用いることなく、焼き付きの発生が抑制できるという利点がある。
以上に説明したように、本発明によれば、アルミニウム合金からなる溶体化処理がされている板材を、溶体化処理がなされた状態が維持された状態で加熱し、溶体化処理がなされた状態を維持してプレス加工するので、アルミニウム合金が、より低コストで成形できるようになるという優れた効果が得られる。
なお、本発明は以上に説明した実施の形態に限定されるものではなく、本発明の技術的思想内で、当分野において通常の知識を有する者により、多くの変形および組み合わせが実施可能であることは明白である。例えば、上述した実施の形態では、7000系アルミニウム合金を例に説明したが、これに限るものではなく、2000系、6000系のアルミニウム合金であっても、同様の効果が得られる。

Claims (4)

  1. アルミニウム合金からなる溶体化処理の後、人工時効処理をすることなく析出硬化している板材を、溶体化処理がなされた状態が維持された状態で加熱する第1工程と、
    溶体化処理がなされた状態を維持して前記板材をプレス加工して成形体とする第2工程と、
    プレス加工した成形体を人工時効処理する第3工程と
    を備え、
    前記第1工程では、前記板材をプレス加工可能な温度に加熱することを特徴とするアルミニウム合金の成形方法。
  2. 請求項1記載のアルミニウム合金の成形方法において、
    前記第1工程では、前記板材を150℃〜250℃の範囲のいずれかの温度に加熱することを特徴とするアルミニウム合金の成形方法。
  3. 請求項1または2記載のアルミニウム合金の成形方法において、
    前記第1工程では、前記板材を接触加熱により加熱することを特徴とするアルミニウム合金の成形方法。
  4. 請求項1〜3のいずれか1項に記載のアルミニウム合金の成形方法において、
    前記アルミニウム合金は、Al−Zn−Mg系合金またはAl−Zn−Mg−Cu系合金であることを特徴とするアルミニウム合金の成形方法。
JP2018188033A 2018-10-03 2018-10-03 アルミニウム合金の成形方法 Active JP6817266B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018188033A JP6817266B2 (ja) 2018-10-03 2018-10-03 アルミニウム合金の成形方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018188033A JP6817266B2 (ja) 2018-10-03 2018-10-03 アルミニウム合金の成形方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2020056082A true JP2020056082A (ja) 2020-04-09
JP6817266B2 JP6817266B2 (ja) 2021-01-20

Family

ID=70106604

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018188033A Active JP6817266B2 (ja) 2018-10-03 2018-10-03 アルミニウム合金の成形方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6817266B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021149411A1 (ja) * 2020-01-20 2021-07-29 株式会社神戸製鋼所 アルミニウム合金製部材の製造方法
WO2026077458A1 (zh) * 2024-10-11 2026-04-16 深圳新顿科技有限公司 一种铝合金加工方法及其制得的铝合金零件和汽车

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63176449A (ja) * 1987-01-16 1988-07-20 Honda Motor Co Ltd アルミニウム合金製薄板材の加工方法
JP2005194620A (ja) * 2003-12-12 2005-07-21 Kayaba Ind Co Ltd アルミニウム合金パイプ及びその製造方法
JP2008196009A (ja) * 2007-02-13 2008-08-28 Toyota Motor Corp アルミニウム合金材の製造方法及び熱処理型アルミニウム合金材
JP2009114514A (ja) * 2007-11-08 2009-05-28 Sumitomo Light Metal Ind Ltd 温間加工性に優れたAl−Zn−Mg−Cu合金押出材およびその製造方法ならびに該押出材を用いた温間加工材
JP2017155251A (ja) * 2016-02-29 2017-09-07 株式会社神戸製鋼所 強度と延性に優れたアルミニウム合金鍛造材およびその製造方法

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63176449A (ja) * 1987-01-16 1988-07-20 Honda Motor Co Ltd アルミニウム合金製薄板材の加工方法
JP2005194620A (ja) * 2003-12-12 2005-07-21 Kayaba Ind Co Ltd アルミニウム合金パイプ及びその製造方法
JP2008196009A (ja) * 2007-02-13 2008-08-28 Toyota Motor Corp アルミニウム合金材の製造方法及び熱処理型アルミニウム合金材
JP2009114514A (ja) * 2007-11-08 2009-05-28 Sumitomo Light Metal Ind Ltd 温間加工性に優れたAl−Zn−Mg−Cu合金押出材およびその製造方法ならびに該押出材を用いた温間加工材
JP2017155251A (ja) * 2016-02-29 2017-09-07 株式会社神戸製鋼所 強度と延性に優れたアルミニウム合金鍛造材およびその製造方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021149411A1 (ja) * 2020-01-20 2021-07-29 株式会社神戸製鋼所 アルミニウム合金製部材の製造方法
JP2021113348A (ja) * 2020-01-20 2021-08-05 株式会社神戸製鋼所 アルミニウム合金製部材の製造方法
WO2026077458A1 (zh) * 2024-10-11 2026-04-16 深圳新顿科技有限公司 一种铝合金加工方法及其制得的铝合金零件和汽车

Also Published As

Publication number Publication date
JP6817266B2 (ja) 2021-01-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Zhong et al. Effect of alloy composition and heat treatment on mechanical performance of 6xxx aluminum alloys
CN101514436B (zh) 用于冷压成型的铝合金板及其制造方法和铝合金板的冷压成型方法
JP5882380B2 (ja) プレス成形用アルミニウム合金板の製造方法
JP5082483B2 (ja) アルミニウム合金材の製造方法
JP6429519B2 (ja) Al−Mg−Si系合金圧延板の温間成形方法
EP3485055A1 (en) Method of making 6xxx aluminium sheets
JP6894849B2 (ja) 新たな6xxxアルミニウム合金の製造方法
JP2016516899A5 (ja)
CN112553497B (zh) 均温板用钛铜合金板及均温板
CN105960294A (zh) 加工硬化合金板材的温成形
JP5148930B2 (ja) プレス成形用Al−Mg−Si系アルミニウム合金板の製造方法、及びプレス成形用Al−Mg−Si系アルミニウム合金板
JPWO2019159810A1 (ja) アルミニウム合金部材の製造方法
JP5937865B2 (ja) プレス成形性と強度のバランス、及び耐食性に優れた純チタン板の製造方法
JP2020056082A (ja) アルミニウム合金の成形方法
RU2019119527A (ru) Высокопрочные и высокоформуемые алюминиевые сплавы, устойчивые к упрочнению естественным старением, и способы их изготовления
US11203799B2 (en) Copper alloy strip exhibiting improved dimensional accuracy after press-working
JP2012152780A (ja) アルミニウム合金板の成形加工方法
JP2003305503A (ja) 高成形性アルミニウム合金板およびその製造方法
JP7117364B2 (ja) アルミニウム合金の成形方法
TW524863B (en) Copper alloy and process for making same
JP6987692B2 (ja) アルミニウム合金の成形方法
JP7410534B2 (ja) アルミニウム合金板の成形方法
JP2016078119A (ja) 超高張力鋼板の温間成形方法
CN105369043B (zh) 高超弹性高马氏体相变临界应力形状记忆合金及制备方法
JP2015203117A (ja) バスバー用アルミニウム合金板及びその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20190618

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20200221

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20200324

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20200525

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20200722

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20201208

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20201224

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6817266

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250