JP2020119075A - 車両の貸出システム及び車両の貸出プログラム - Google Patents
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Abstract
Description
[1] 貸出用の車両の情報と車両の貸出料金の情報と車両判別情報とが関連付けられた車両データベースと、
貸出用のオプション品の情報とオプション品の貸出料金の情報とオプション品判別情報とが関連付けられたオプション品データベースと、
を利用して、車両を利用者に貸し出すための車両の貸出システムであって、
前記車両判別情報は、第1情報及び第2情報のうちのいずれか一方であり、
前記オプション品判別情報は、前記第1情報、前記第2情報及び第3情報のうちのいずれか1つであり、
前記車両の貸出システムは、
端末を介して希望車両の情報の入力を受け付ける希望車両受付手段と、
前記端末を介して希望オプション品の情報の入力を受け付ける希望オプション品受付手段と、
前記希望車両の情報及び前記希望オプション品の情報に基づき、車両の貸出料金とオプション品の貸出料金との合計料金を算出する算出手段と、
を有し、
前記算出手段は、
以下の(1)〜(6)に基づき、前記希望車両及び/又は前記希望オプション品の貸出の合計料金を算出する車両の貸出システム。
(1)前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算する。
(2)前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(3)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(4)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(5)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(6)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
貸出用のオプション品の情報とオプション品の貸出料金の情報とオプション品判別情報とが関連付けられたオプション品データベースと、
を利用して、車両を利用者に貸し出すための車両の貸出プログラムであって、
前記車両判別情報は、第1情報及び第2情報のうちのいずれか一方であり、
前記オプション品判別情報は、前記第1情報、前記第2情報及び第3情報のうちのいずれか1つであり、
前記車両の貸出プログラムは、
コンピュータを、
端末を介して希望車両の情報の入力を受け付ける希望車両受付手段、
前記端末を介して希望オプション品の情報の入力を受け付ける希望オプション品受付手段、及び、
前記希望車両の情報及び前記希望オプション品の情報に基づき、車両の貸出料金とオプション品の貸出料金との合計料金を算出する算出手段、
として機能させ、
前記算出手段は、
以下の(1)〜(6)に基づき、前記希望車両及び/又は前記希望オプション品の貸出の合計料金を算出する車両の貸出プログラム。
(1)前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算する。
(2)前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(3)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(4)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(5)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(6)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
貸出用のオプション品の情報とオプション品の貸出料金の情報とオプション品判別情報とが関連付けられたオプション品データベースと、
を利用して、車両を利用者に貸し出すための車両の貸出方法であって、
前記車両判別情報は、第1情報及び第2情報のうちのいずれか一方であり、
前記オプション品判別情報は、前記第1情報、前記第2情報及び第3情報のうちのいずれか1つであり、
前記車両の貸出方法は、
端末を介してコンピュータが希望車両の情報の入力を受け付ける希望車両受付工程と、
前記端末を介して前記コンピュータが希望オプション品の情報の入力を受け付ける希望オプション品受付工程と、
前記希望車両の情報及び前記希望オプション品の情報に基づき、車両の貸出料金とオプション品の貸出料金との合計料金を前記コンピュータが算出する算出工程、
を有し、
前記算出工程において、
以下の(1)〜(6)に基づき、前記希望車両及び/又は前記希望オプション品の貸出の合計料金を前記コンピュータが算出する車両の貸出方法。
(1)前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算する。
(2)前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(3)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(4)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(5)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(6)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
以下、実施形態1に係る車両の貸出システムの具体的な構成について、図面を参照しながら順に説明する。図1は、実施形態1に係る車両の貸出システム1の全体構成図である。図1においては、車両を借りる利用者と、車両を貸し出す貸主と、システムサーバ2とが示されている。システムサーバ2は、WEBサーバ22、車両情報、予約情報等が格納されたデータベースサーバ(以下、「DBサーバ21」)、通知情報等を送信する通信サーバ23等を含む。
車両データベースD1には、図2に示すように、貸出用の車両の情報と、車両の貸出料金の情報と、車両判別情報と、が関連付けられて格納されている。図2は、車両データベースD1のデータベース構成図である。図2中、車両V1の貸出料金は「●●●円/日」であり、車両判別情報として「第1情報」が関連付けられている。図2中、車両V2の貸出料金は「▲▲▲円/日」であり、車両判別情報として「第2情報」が関連付けられている。
オプション品データベースD2には、図3に示すように、貸出用のオプション品の情報と、オプション品の貸出料金と、オプション品判別情報と、が関連付けられて格納されている。図3は、オプション品データベースD2のデータベース構成図である。図3中、オプション品Op1の貸出料金は「○○○円/日」であり、オプション品判別情報として「第1情報」が関連付けられている。図3中、オプション品Op2の貸出料金は「△△△円/日」であり、オプション品判別情報として「第2情報」が関連付けられている。図3中、オプション品Op3の貸出料金は「□□□円/日」であり、オプション品判別情報として「第3情報」が関連付けられている。
希望車両受付手段は、システムサーバ2が提供する予約受付サイトへ利用者が端末を介してアクセスし、当該予約受付サイトにおいて利用者が指定する希望車両に関する情報の入力を受け付け、システムサーバ2に取得させる機能を有する。希望車両受付手段は、システムサーバ2内において、WEBサーバ22とDBサーバ21とが共働することにより、実現することができる。
希望オプション品受付手段は、システムサーバ2が提供する予約受付サイトへ利用者が端末を介してアクセスし、当該予約受付サイトにおいて利用者が指定する希望オプション品に関する情報の入力を受け付け、システムサーバ2に取得させる機能を有する。希望オプション品受付手段は、システムサーバ2内において、WEBサーバ22とDBサーバ21とが共働することにより、実現することができる。
算出手段は、利用者が指定した希望車両の情報と、希望オプションの情報とに基づき、車両の貸出料金とオプション品の貸出料金との合計料金を算出するようシステムサーバ2を機能させる。
(1)希望車両に係る車両の情報が第1情報に関連付けられている場合に希望車両の貸出料金に対して課税額を加算する。
(2)希望車両に係る車両の情報が第2情報に関連付けられている場合に希望車両の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(3)希望オプション品に係るオプション品の情報が第1情報に関連付けられている場合に希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(4)希望オプション品に係るオプション品の情報が第2情報に関連付けられている場合に希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(5)希望オプション品に係るオプション品の情報が第3情報に関連付けられている場合であって、希望車両に係る車両の情報が第1情報に関連付けられている場合に希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(6)希望オプション品に係るオプション品の情報が第3情報に関連付けられている場合であって、希望車両に係る車両の情報が第2情報に関連付けられている場合に希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
実施形態1に係る車両の貸出システム1により、車両の貸出料金とオプション品の貸出料金との合計料金を算出する具体例について、実施例1を用いて説明する。
利用者が指定した希望車両が車両V2であり、希望オプション品がオプション品Op3である場合について説明する。車両V2の情報は非課税車両データベースD4に格納されており、オプション品Op3の情報は、課税オプション品データベースD5及び非課税オプション品データベースD6の両方に格納されている。
利用者が指定した希望車両が車両V1であり、希望オプション品がオプション品Op3である場合について説明する。車両V1の情報は課税車両データベースD3に格納されており、オプション品Op3の情報は、課税オプション品データベースD5及び非課税オプション品データベースD6の両方に格納されている。
利用者が指定した希望車両が車両V2であり、希望オプション品がオプション品Op1である場合について説明する。車両V2の情報は非課税車両データベースD4に格納されており、オプション品Op1の情報は、課税オプション品データベースD5に格納されている。
利用者が指定した希望車両が車両V1であり、希望オプション品がオプション品Op2である場合について説明する。車両V1の情報は課税車両データベースD3に格納されており、オプション品Op2の情報は、非課税オプション品データベースD6に格納されている。
次に、実施形態2に係る車両の貸出システムについて説明する。実施形態2に係る車両の貸出システムは、実施形態1に係る車両の貸出システム1と、以下に説明する内容を除いて共通している。実施形態2に係る車両の貸出システムは、実施形態1の構成及びその効果を維持したまま、更に構成及び効果を追加するものである。共通する構成については、実施形態1と実施形態2とで、同一の符号を用いることとする。
希望日受付手段は、端末を介して利用者が指定した希望貸出日の情報及び希望返却日の情報の入力を受け付け、システムサーバ2に取得させる機能を有する。希望日受付手段は、システムサーバ2内において、WEBサーバ22とDBサーバ21とが共働することにより、実現することができる。
希望場所受付手段は、端末を介して利用者が指定した希望場所の情報の入力を受け付け、システムサーバ2に取得させる機能を有する。希望場所受付手段は、システムサーバ2内において、WEBサーバ22とDBサーバ21とが共働することにより、実現することができる。
抽出手段は、希望車両の情報、希望貸出日の情報、希望返却日の情報、及び希望場所の情報に基づいて、車両データベースD1から貸出可能な車両の情報を抽出する機能を有する。
関連付け手段は、希望車両の貸出に関する情報と、利用者の情報とを関連付ける機能を有する。具体的には、関連付け手段は、利用者の情報と、希望車両に係る車両の保管場所の情報及び輸送料金と、を関連付ける機能を有する。
以下、実施形態2に係る車両の貸出システムを利用して利用者が車両の予約を行った場合について、実施例2として説明する。
次に、実施形態3に係る車両の貸出システムについて説明する。実施形態3に係る車両貸出システムは、実施形態1に係る車両の貸出システムと、以下に説明する内容を除いて共通している。実施形態3に係る車両の貸出システムは、実施形態1又は実施形態2の構成及びその効果を維持したまま、更に構成及び効果を追加するものである。共通する構成については、実施形態1、実施形態2と実施形態3とで、同一の符号を用いることとする。
希望日受付手段は、端末を介して利用者が指定した希望貸出日の情報及び希望返却日の情報の入力を受け付け、システムサーバ2に取得させる機能を有する。希望日受付手段は、システムサーバ2内において、WEBサーバ22とDBサーバ21とが共働することにより、実現することができる。
希望場所受付手段は、端末を介して利用者が指定した希望場所の情報の入力を受け付け、システムサーバ2に取得させる機能を有する。希望場所受付手段は、システムサーバ2内において、WEBサーバ22とDBサーバ21とが共働することにより、実現することができる。
抽出手段は、希望車両の情報、希望貸出日の情報、希望返却日の情報、及び希望場所の情報に基づいて、車両データベースD1から貸出可能な車両の情報を抽出する機能を有する。
関連付け手段は、希望車両の貸出に関する情報と、利用者の情報とを関連付ける機能を有する。具体的には、関連付け手段は、抽出手段が車両データベースD1から貸出可能な車両の情報を抽出した場合に、当該貸出可能な車両の情報と第1貸渡証情報とを関連付ける。また、関連付け手段は、抽出手段が車両データベースD1から貸出可能な車両の情報を抽出せず、かつ、当該車両データベースD1とは異なる他の車両データベースD1から貸出可能な車両の情報を抽出した場合に、当該貸出可能な車両の情報と第2貸渡証情報とを関連付ける。
貸渡証データベースD10は、車両貸渡の書類に関する第1貸渡証情報と、車両貸渡の書類に関連して第1貸渡証とは異なる第2貸渡証情報と、をデータとして含むものである。具体的には、抽出手段が自社の車両データベースD1から貸出可能な車両の情報を抽出した場合には、第1貸渡証情報として、貸渡証を発行するという情報が車両の情報と関連付けられる。また、抽出手段が自社の車両データベースD1ではなく他社の車両データベースD1から貸出可能な車両の情報を抽出した場合には、第2貸渡証情報として、代理貸渡証を発行するという情報が車両の情報と関連付けられる。
次に、実施形態4に係る車両の貸出システムについて説明する。実施形態4に係る車両貸出システムは、実施形態1に係る車両の貸出システムと、以下に説明する内容を除いて共通している。実施形態4に係る車両の貸出システムは、実施形態1、実施形態2、又は実施形態3の構成及びその効果を維持したまま、更に構成及び効果を追加するものである。共通する構成については、実施形態1、実施形態2、実施形態3、実施形態4とで、同一の符号を用いることとする。
(7)前記車両の荷室の寸法情報。
(8)前記車両の回転シートの有無の情報及び当該回転シートがある場合のシートサイズの情報。
(9)前記車両の回転スライドシートの有無の情報並びに当該回転スライドシートがある場合のシートサイズの情報及びスライド量の情報。
(10)前記車両の昇降シートの有無の情報並びに当該昇降シートがある場合のシートサイズの情報及び昇降量の情報。
貸出用のオプション品の情報とオプション品の貸出料金の情報とオプション品判別情報とが関連付けられたオプション品データベースD2と、
を利用して、車両を利用者に貸し出すための車両の貸出システムであって、
前記車両判別情報は、第1情報及び第2情報のうちのいずれか一方であり、
前記オプション品判別情報は、前記第1情報、前記第2情報及び第3情報のうちのいずれか1つであり、
前記車両の貸出システムは、
端末を介して希望車両の情報の入力を受け付ける希望車両受付手段と、
前記端末を介して希望オプション品の情報の入力を受け付ける希望オプション品受付手段と、
前記希望車両の情報及び前記希望オプション品の情報に基づき、車両の貸出料金とオプション品の貸出料金との合計料金を算出する算出手段と、
を有し、
前記算出手段は、
以下の(1)〜(6)に基づき、前記合計料金を算出する車両の貸出システムを趣旨とする。
(1)前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算する。
(2)前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(3)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(4)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(5)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(6)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
前記第3情報が、前記第1情報及び前記第2情報の両方を含み、
前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第1情報に関連付けられている場合とは、前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第1情報に関連付けられておりかつ前記第2情報に関連付けられていない場合を意味し、
前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第2情報に関連付けられている場合とは、前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第2情報に関連付けられておりかつ前記第1情報に関連付けられていない場合を意味し、
前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合とは、前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第1情報及び前記第2情報の両方に関連付けられている場合を意味するものであってもよい。
前記車両データベースD1において、前記貸出用の車両の情報と当該車両の保管場所の情報と当該車両の空き情報とが更に関連付けられており、
前記車両の貸出システムは、
前記端末を介して希望貸出日の情報及び希望返却日の情報の入力を受け付ける希望日受付手段と、
前記端末を介して希望場所の情報の入力を受け付ける希望場所受付手段と、
前記希望車両の情報、前記希望貸出日の情報、前記希望返却日の情報及び前記希望場所の情報に基づいて前記車両データベースD1から貸出可能な車両の情報を抽出する抽出手段と、
前記希望車両の貸出に関する情報と前記利用者の情報とを関連付ける関連付け手段と、
を有し、
前記抽出手段は、
前記希望車両に係る車両の保管場所から前記希望場所まで前記希望車両に係る車両を輸送するための料金を輸送料金とし、かつ、当該輸送に必要な日数を輸送日数としたときに、
前記希望車両に係る車両の保管場所が前記希望場所と異なる場合に、前記希望貸出日より前記輸送日数分以前の日から前記希望返却日より前記輸送日数分以降の日まで連続して前記希望車両に係る車両の空き情報が空きを示す場合に当該希望車両に係る車両の情報を抽出し、かつ、
前記関連付け手段は、
前記利用者の情報と、希望車両に係る車両の保管場所の情報及び前記輸送料金と、を関連付けるものであってもよい。
前記車両データベースD1において、前記貸出用の車両の情報と当該車両の保管場所の情報と当該車両の空き情報とが更に関連付けられており、
前記車両の貸出システムは、
前記端末を介して希望貸出日の情報及び希望返却日の情報の入力を受け付ける希望日受付手段と、
前記端末を介して希望場所の情報の入力を受け付ける希望場所受付手段と、
前記希望車両の情報、前記希望貸出日の情報、前記希望返却日の情報及び前記希望場所の情報に基づいて前記車両データベースD1から貸出可能な車両の情報を抽出する抽出手段と、
前記希望車両の貸出に関する情報と前記利用者の情報とを関連付ける関連付け手段と、
車両貸渡の書類に関連する第1貸渡証情報と、車両貸渡の書類に関連して前記第1貸渡証とは異なる第2貸渡証情報と、をデータとして含む貸渡証データベースD10と、
を有し、
前記関連付け手段は、
前記抽出手段が前記車両データベースD1から貸出可能な車両の情報を抽出した場合に、当該貸出可能な車両の情報と前記第1貸渡証情報とを関連付け、
前記抽出手段が前記車両データベースD1から貸出可能な車両の情報を抽出せず、かつ、前記車両データベースD1とは異なる他の車両データベースD1から貸出可能な車両の情報を抽出した場合に、当該貸出可能な車両の情報と前記第2貸渡証情報とを関連付けるものであってもよい。
前記車両データベースD1に、前記貸出用の車両の情報と当該車両における福祉に関連する情報である福祉関連情報とを関連付けて登録する車両情報登録手段を更に有し、
当該福祉関連情報は、以下の(7)〜(10)のうち少なくともいずれか1つの情報であるものであってもよい。
(7)前記車両の荷室の寸法情報。
(8)前記車両の回転シートの有無の情報及び当該回転シートがある場合のシートサイズの情報。
(9)前記車両の回転スライドシートの有無の情報並びに当該回転スライドシートがある場合のシートサイズの情報及びスライド量の情報。
(10)前記車両の昇降シートの有無の情報並びに当該昇降シートがある場合のシートサイズの情報及び昇降量の情報。
貸出用のオプション品の情報とオプション品の貸出料金の情報とオプション品判別情報とが関連付けられたオプション品データベースD2と、
を利用して、車両を利用者に貸し出すための車両の貸出プログラムであって、
前記車両判別情報は、第1情報及び第2情報のうちのいずれか一方であり、
前記オプション品判別情報は、前記第1情報、前記第2情報及び第3情報のうちのいずれか1つであり、
前記車両の貸出プログラムは、
コンピュータを、
端末を介して希望車両の情報の入力を受け付ける希望車両受付手段、
前記端末を介して希望オプション品の情報の入力を受け付ける希望オプション品受付手段、及び、
前記希望車両の情報及び前記希望オプション品の情報に基づき、車両の貸出料金とオプション品の貸出料金との合計料金を算出する算出手段、
として機能させ、
前記算出手段は、
以下の(1)〜(6)に基づき、前記希望車両及び/又は前記希望オプション品の貸出の合計料金を算出する車両の貸出プログラムを趣旨とする。
(1)前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算する。
(2)前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(3)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(4)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(5)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(6)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
貸出用のオプション品の情報とオプション品の貸出料金の情報とオプション品判別情報とが関連付けられたオプション品データベースD2と、
を利用して、車両を利用者に貸し出すための車両の貸出方法であって、
前記車両判別情報は、第1情報及び第2情報のうちのいずれか一方であり、
前記オプション品判別情報は、前記第1情報、前記第2情報及び第3情報のうちのいずれか1つであり、
前記車両の貸出方法は、
端末を介してコンピュータが希望車両の情報の入力を受け付ける希望車両受付工程と、
前記端末を介して前記コンピュータが希望オプション品の情報の入力を受け付ける希望オプション品受付工程と、
前記希望車両の情報及び前記希望オプション品の情報に基づき、車両の貸出料金とオプション品の貸出料金との合計料金を前記コンピュータが算出する算出工程、
を有し、
前記算出工程において、
以下の(1)〜(6)に基づき、前記希望車両及び/又は前記希望オプション品の貸出の合計料金を前記コンピュータが算出する車両の貸出方法を趣旨とする。
(1)前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算する。
(2)前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(3)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(4)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(5)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(6)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
21:データベースサーバ(DBサーバ)
22:WEBサーバ 23:通信サーバ
D1,D7:車両デーベース D2:オプション品データベース
D3:課税車両データベース D4:非課税車両データベース
D5:課税オプション品データベース D6:非課税オプション品データベース
D8:輸送日数データベース D9:輸送料金データベース
D10:貸渡証データベース
Claims (7)
- 貸出用の車両の情報と車両の貸出料金の情報と車両判別情報とが関連付けられた車両データベースと、
貸出用のオプション品の情報とオプション品の貸出料金の情報とオプション品判別情報とが関連付けられたオプション品データベースと、
を利用して、車両を利用者に貸し出すための車両の貸出システムであって、
前記車両判別情報は、第1情報及び第2情報のうちのいずれか一方であり、
前記オプション品判別情報は、前記第1情報、前記第2情報及び第3情報のうちのいずれか1つであり、
前記車両の貸出システムは、
端末を介して希望車両の情報の入力を受け付ける希望車両受付手段と、
前記端末を介して希望オプション品の情報の入力を受け付ける希望オプション品受付手段と、
前記希望車両の情報及び前記希望オプション品の情報に基づき、車両の貸出料金とオプション品の貸出料金との合計料金を算出する算出手段と、
を有し、
前記算出手段は、
以下の(1)〜(6)に基づき、前記合計料金を算出する車両の貸出システム。
(1)前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算する。
(2)前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(3)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(4)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(5)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(6)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。 - 前記第3情報が、前記第1情報及び前記第2情報の両方を含み、
前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第1情報に関連付けられている場合とは、前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第1情報に関連付けられておりかつ前記第2情報に関連付けられていない場合を意味し、
前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第2情報に関連付けられている場合とは、前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第2情報に関連付けられておりかつ前記第1情報に関連付けられていない場合を意味し、
前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合とは、前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第1情報及び前記第2情報の両方に関連付けられている場合を意味する、請求項1に記載の車両の貸出システム。 - 前記車両データベースにおいて、前記貸出用の車両の情報と当該車両の保管場所の情報と当該車両の空き情報とが更に関連付けられており、
前記車両の貸出システムは、
前記端末を介して希望貸出日の情報及び希望返却日の情報の入力を受け付ける希望日受付手段と、
前記端末を介して希望場所の情報の入力を受け付ける希望場所受付手段と、
前記希望車両の情報、前記希望貸出日の情報、前記希望返却日の情報及び前記希望場所の情報に基づいて前記車両データベースから貸出可能な車両の情報を抽出する抽出手段と、
前記希望車両の貸出に関する情報と前記利用者の情報とを関連付ける関連付け手段と、
を有し、
前記抽出手段は、
前記希望車両に係る車両の保管場所から前記希望場所まで前記希望車両に係る車両を輸送するための料金を輸送料金とし、かつ、当該輸送に必要な日数を輸送日数としたときに、
前記希望車両に係る車両の保管場所が前記希望場所と異なる場合に、前記希望貸出日より前記輸送日数分以前の日から前記希望返却日より前記輸送日数分以降の日まで連続して前記希望車両に係る車両の空き情報が空きを示す場合に当該希望車両に係る車両の情報を抽出し、かつ、
前記関連付け手段は、
前記利用者の情報と、希望車両に係る車両の保管場所の情報及び前記輸送料金と、を関連付ける、請求項1又は請求項2に記載の車両の貸出システム。 - 前記車両データベースにおいて、前記貸出用の車両の情報と当該車両の保管場所の情報と当該車両の空き情報とが更に関連付けられており、
前記車両の貸出システムは、
前記端末を介して希望貸出日の情報及び希望返却日の情報の入力を受け付ける希望日受付手段と、
前記端末を介して希望場所の情報の入力を受け付ける希望場所受付手段と、
前記希望車両の情報、前記希望貸出日の情報、前記希望返却日の情報及び前記希望場所の情報に基づいて前記車両データベースから貸出可能な車両の情報を抽出する抽出手段と、
前記希望車両の貸出に関する情報と前記利用者の情報とを関連付ける関連付け手段と、
車両貸渡の書類に関連する第1貸渡証情報と、車両貸渡の書類に関連して前記第1貸渡証とは異なる第2貸渡証情報と、をデータとして含む貸渡証データベースと、
を有し、
前記関連付け手段は、
前記抽出手段が前記車両データベースから貸出可能な車両の情報を抽出した場合に、当該貸出可能な車両の情報と前記第1貸渡証情報とを関連付け、
前記抽出手段が前記車両データベースから貸出可能な車両の情報を抽出せず、かつ、前記車両データベースとは異なる他の車両データベースから貸出可能な車両の情報を抽出した場合に、当該貸出可能な車両の情報と前記第2貸渡証情報とを関連付ける、請求項1から請求項3のうちいずれか1項に記載の車両の貸出システム。 - 前記車両データベースに、前記貸出用の車両の情報と当該車両における福祉に関連する情報である福祉関連情報とを関連付けて登録する車両情報登録手段を更に有し、
当該福祉関連情報は、以下の(7)〜(10)のうち少なくともいずれか1つの情報である、請求項1から請求項4のうちいずれか1項に記載の車両の貸出システム。
(7)前記車両の荷室の寸法情報。
(8)前記車両の回転シートの有無の情報及び当該回転シートがある場合のシートサイズの情報。
(9)前記車両の回転スライドシートの有無の情報並びに当該回転スライドシートがある場合のシートサイズの情報及びスライド量の情報。
(10)前記車両の昇降シートの有無の情報並びに当該昇降シートがある場合のシートサイズの情報及び昇降量の情報。 - 貸出用の車両の情報と車両の貸出料金の情報と車両判別情報とが関連付けられた車両データベースと、
貸出用のオプション品の情報とオプション品の貸出料金の情報とオプション品判別情報とが関連付けられたオプション品データベースと、
を利用して、車両を利用者に貸し出すための車両の貸出プログラムであって、
前記車両判別情報は、第1情報及び第2情報のうちのいずれか一方であり、
前記オプション品判別情報は、前記第1情報、前記第2情報及び第3情報のうちのいずれか1つであり、
前記車両の貸出プログラムは、
コンピュータを、
端末を介して希望車両の情報の入力を受け付ける希望車両受付手段、
前記端末を介して希望オプション品の情報の入力を受け付ける希望オプション品受付手段、及び、
前記希望車両の情報及び前記希望オプション品の情報に基づき、車両の貸出料金とオプション品の貸出料金との合計料金を算出する算出手段、
として機能させ、
前記算出手段は、
以下の(1)〜(6)に基づき、前記希望車両及び/又は前記希望オプション品の貸出の合計料金を算出する車両の貸出プログラム。
(1)前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算する。
(2)前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(3)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(4)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(5)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(6)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。 - 貸出用の車両の情報と車両の貸出料金の情報と車両判別情報とが関連付けられた車両データベースと、
貸出用のオプション品の情報とオプション品の貸出料金の情報とオプション品判別情報とが関連付けられたオプション品データベースと、
を利用して、車両を利用者に貸し出すための車両の貸出方法であって、
前記車両判別情報は、第1情報及び第2情報のうちのいずれか一方であり、
前記オプション品判別情報は、前記第1情報、前記第2情報及び第3情報のうちのいずれか1つであり、
前記車両の貸出方法は、
端末を介してコンピュータが希望車両の情報の入力を受け付ける希望車両受付工程と、
前記端末を介して前記コンピュータが希望オプション品の情報の入力を受け付ける希望オプション品受付工程と、
前記希望車両の情報及び前記希望オプション品の情報に基づき、車両の貸出料金とオプション品の貸出料金との合計料金を前記コンピュータが算出する算出工程、
を有し、
前記算出工程において、
以下の(1)〜(6)に基づき、前記希望車両及び/又は前記希望オプション品の貸出の合計料金を前記コンピュータが算出する車両の貸出方法。
(1)前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算する。
(2)前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望車両の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(3)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(4)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
(5)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第1情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算する。
(6)前記希望オプション品に係るオプション品の情報が前記第3情報に関連付けられている場合であって、前記希望車両に係る車両の情報が前記第2情報に関連付けられている場合に前記希望オプション品の貸出料金に対して課税額を加算しない。
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|---|---|---|---|---|
| JP2024090154A (ja) * | 2022-12-22 | 2024-07-04 | トヨタ自動車株式会社 | 情報処理装置 |
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