JP2020163329A - 塗装用具、塗装用キット、及び塗装用具の使用方法 - Google Patents

塗装用具、塗装用キット、及び塗装用具の使用方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2020163329A
JP2020163329A JP2019068301A JP2019068301A JP2020163329A JP 2020163329 A JP2020163329 A JP 2020163329A JP 2019068301 A JP2019068301 A JP 2019068301A JP 2019068301 A JP2019068301 A JP 2019068301A JP 2020163329 A JP2020163329 A JP 2020163329A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
painting
cloth
paint
bag body
tool
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2019068301A
Other languages
English (en)
Inventor
恭輔 宮崎
Kyosuke Miyazaki
恭輔 宮崎
利信 安井
Toshinobu Yasui
利信 安井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daito KK
Original Assignee
Daito KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daito KK filed Critical Daito KK
Priority to JP2019068301A priority Critical patent/JP2020163329A/ja
Publication of JP2020163329A publication Critical patent/JP2020163329A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Packages (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

【課題】準備が不要で簡単に手間無く塗装対象物に塗装を施すことのできる塗装用具、塗装用キット、及び塗装用具の使用方法を提供する。【解決手段】本発明の塗装用具10は、塗料Pが含浸した布11と、水分を通さない素材からなる袋体12とを備え、布は袋体の内部に密閉状態に収容される。塗装用具の数に応じた枚数の手袋と、塗装用具及び手袋とが収容された包装体とを備え、手袋は水分を通さない素材からなる塗装用キット。【選択図】図1

Description

本発明は、塗装用具、塗装用キット、及び塗装用具の使用方法に関し、特に、準備が不要で簡単に塗装対象物に塗装を施すことのできる塗装用具、塗装用キット、及び塗装用具の使用方法に関するものである。
近時、個人のユーザが自身で家具やインテリアなどを制作したり修理などを行う、いわゆる「DIY」が広く行われている。個人ユーザが椅子やテーブルなどの塗装を行う場合、容器に詰められた塗料を購入し、刷毛や布等の道具を用意する。そして、道具に塗料を含ませて木材など塗装対象物に塗装を行う(例えば、非特許文献1)。
株式会社大都「DIYで塗装をするなら知っておくと便利なコツ5つ」,2019年3月27日検索,インターネット,https://makit.jp/03020/
しかし、個人ユーザが塗装を行う場合、以下のように、非常に手間のかかる準備が必要となる。例えば、個人ユーザは塗料や道具を自分で揃えなくてはならない。また、容器入りの塗料は保管中に含有成分の一部が底に沈むなど混合が不均一になるため、使用前に塗料をかき混ぜて含有成分を均一に混合する必要がある。さらに、丸缶入りの塗料を使用する際には、缶の蓋を開けるために缶オープナーなど専用の道具が必要となる。また、夏期などの気温が高い時期には塗料の粘度が高くなりやすいため、塗料を適切な粘度とするために水などの薄め液を加えて混合する作業が必要となる場合がある。また、刷毛を用いて塗装を行う場合には、水性、油性、ニスなどの塗料の種類に合う刷毛を選択する必要があり、刷毛や塗料に関する知識をそれほど有さないユーザには刷毛の選択が難しい。さらに、刷毛の使用前に、ユーザは毛を揉みほぐし抜け毛を取り除かなくてはならず、使用後に洗浄や乾燥を十分に行わなくてはならない。
本発明は前記問題に鑑みてなされたものであり、準備が不要で簡単に手間無く塗装対象物に塗装を施すことのできる塗装用具、塗装用キット、及び塗装用具の使用方法を提供することを目的とする。
本発明による塗装用具は、塗料が含浸した布と、水分を通さない素材からなる袋体とを備え、前記布は前記袋体の内部に密閉状態に収容される。
上記の構成によれば、ユーザは袋体を開封し、塗料が含浸した布を取り出し、この布を用いて塗装対象物に塗装を施す。このように、布には予め塗料を含浸させているので、袋体を開封し布を取り出すだけの動作で、簡単に手間無く塗装対象物に塗装を施すことができる。
本発明による塗装用キットは、上記に記載の塗装用具と、前記塗装用具の数に応じた枚数の手袋と、前記塗装用具及び前記手袋とが収容された包装体とを備え、前記手袋は水分を通さない素材からなる。
本発明を方法の観点から規定すると、上記に記載の塗装用具の使用方法は、前記袋体を開封する工程と、前記袋体から前記布を取り出す工程と、前記布を用いて塗装対象物に塗装を施す工程と、を含む。
本発明によれば、袋体を開封し塗料が含浸した布を取り出すだけで、簡単に手間無く塗装対象物に塗装を施すことができる。
本発明の一実施形態に係る塗装用具を示す図であり、(A)は正面図、(B)は平面図、(C)は左側面図である。 図1のA−A線から見た断面図である。 本発明の一実施形態に係る塗装用キットの説明のための斜視図である。
本発明の実施形態を図面を参照して説明する。図1、図2は、本発明の一実施形態の塗装用具10を示す。塗装用具10は、塗料Pが含浸した布11と、水分を通さない素材からなる袋体12とを備え、布11は袋体12の内部空間Sに密閉状態に収容されている。
布11は、平面から見た形状が長方形状のシート状材からなり、シート状材が袋体12に収容可能な大きさとなるように折り重ねられている。本実施形態では、縦方向の長さが12cm、横方向の長さが20cm、厚みが0.5cmの布11が、二つ折りにされた後、さらに二つ折りにされた状態で袋体12に収容されている。なお、布11の大きさは本実施形態に限定されるものではなく、折り重ねられて袋体12に収容可能な大きさであればよい。また、布11の折り重ねの回数も本実施形態に限定されず、三つ折りにされたものであってもよく、二つ折りまたは三つ折りされ、さらにそれを二つ折り、三つ折りにされたものであってもよい。また、1枚の布11が折り重ねられずに袋体12に収容されていてもよい。なお、布11の広げられた形状や折り重ねられた形状は長方形状に限定されず、正方形状、三角形状、円形状、楕円形状、六角形状等、種々の形状とすることができる。
布11の素材は、塗料Pを含浸させることができれば任意の素材を用いることができ、本実施形態では、不織布である。不織布の繊維素材としては、ナイロン、ビニロン、ポリエステル、レーヨン、アクリル、ポリエチレン、ポリプロピレン、アセテート、ポリ塩化ビニル、などの合成繊維、綿、麻、絹、紙などの天然繊維、合成繊維と天然繊維との混合繊維などを例示することができる。なお、布11は不織布に限定されず、織布であってもよい。織布又は不織布の目付は、塗布対象物に塗装を施すことが可能な程度の目付であれば特に制限されないが、20g/m以上、100g/m以下が好ましい。
塗料Pは、布11に含浸させることができるものであれば既知のものが用いられる。塗料Pは、水性塗料でもよく、油性塗料でもよい。また、オイルステイン、水性ステイン、溶剤ステインまたはアルコールステインなどのステイン系塗料でもよく、ウレタン、アクリル、ウレタンアクリレート、ラッカーまたはアミノアルキドを含む造膜系塗料であってもよい。本実施形態では、塗料Pとしてステイン系塗料が用いられており、塗料Pには、ステイン原液と、界面活性剤と、香料と、防腐剤とが含まれる。塗料Pの色は限定されず、茶、赤、黄、緑など、任意の色であってもよい。本実施形態では、袋体12の内部空間Sに密封され、布11に含浸させる塗料Pの量を7cmとしているが、塗料Pの量は袋体12の内部空間Sの大きさや布11の大きさに応じて適宜設定される。
袋体12は、第1シート材12A及び第2シート材12Bからなり、第1及び第2のシート材12A、12Bは、平面から見た形状が長方形状であり、4つの角部が面取りされている。袋体12は、第1シート材12A及び第2シート材12Bを重ね合わせ、4つの側縁を熱接合(ヒートシール)してシール部分12aとすることによって扁平な袋状に形成されており、内部に布11が密封される空間Sを有している。袋体12の幅方向の両側縁であって、長さ方向の一端側であり内部空間Sに対応する位置には、それぞれ、切り欠き部13、13が形成されている。切り欠き部13は、ユーザが袋体12を引き裂いて布11を取り出す際に、袋体12を引っ張る力を集中させて開封を容易にするためのものである。
なお、袋体12は、1枚のシート材を折り曲げて重ね合わせ、3つの側縁をヒートシールすることによって袋状に形成してもよい。また、第1シート材12A及び第2シート材12Bの平面から見た形状は長方形状に限定されず、正方形状、三角形状、円形状、楕円形状、六角形状等、種々の形状とすることができる。袋体12の内部空間Sには複数枚の布11が密封されていてもよい。また袋体12の内部空間Sが複数に区画され、各区画に1または複数枚の布11が密封されていてもよい。
本実施形態では、袋体12の長さ方向の長さを13.5cm、幅方向の長さを9cmとし、4つの側縁のシール部分12aの幅を1cmとしているが、袋体12の大きさやシール部分12aの幅はこれに限定されるものではなく、内部空間Sに布11が収容できる大きさであればよい。
第1、第2の各シート材12A、12Bに用いられる素材は、可撓性を有し、水分を通さない素材から構成される。素材が水分を通さない性質(非透水性)を有することにより塗料Pが袋体12から漏れるのを防いでいる。また、袋体12の第1、第2の各シート材12A、12Bは、ユーザが内部空間Sに密封された塗料Pの色を外から視認できる程度に半透明または透明である。第1及び第2のシート材12A、12Bの素材は、合成樹脂フィルムを用いている。合成樹脂フィルムに使用される樹脂は特に制限されるものではないが、熱可塑性樹脂を使用することが好ましく、熱可塑性樹脂としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリアミド、ポリウレタン、ポリスチレン、ポリビニルアルコール、ポリ塩化ビニルなどを例示することができる。なお、第1、第2の各シート材12A、12Bに用いられる素材は、布11及び塗料Pにカビや細菌が発生するのを防ぐために非通気性の素材であってもよい。
塗装用具10を製造するには、まず、第1シート材12A及び第2シート材12Bを重ね合わせて3つの側縁をシールし、開口を有する袋状とする。そして、折り畳まれた布11を開口から第1シート材12A及び第2シート材12Bの間に挿入する。次に、開口から所定量の塗料Pを注入する。そして、開口をヒートシールして袋体12とする。
塗装用具10の使用方法は以下のとおりである。まず、ユーザは袋体12を切り欠き部13から開封する。そして、袋体12から布11を取り出し、布11を開いて塗装対象物に塗装を施す。
このように、本実施形態の塗装用具10及びその使用方法によれば、袋体12を開封し塗料Pが含浸した布11を取り出すだけで、簡単に手間無く塗装対象物に塗装を施すことができる。ユーザは、布11などの塗装のための道具を予め用意する必要がない。また、使用後は布11と袋体12を廃棄すればよく、片付けが簡単である。
図3に本発明の他の実施形態を示す。本発明の塗装用キット20は、図1の実施形態に示す塗装用具10と、手袋21と、塗装用具10及び手袋21とが収容された包装体22とを備えている。
手袋21は、可撓性を有しており、塗料Pが手に染み込むのを防ぐために非透水性を有する素材から構成されている。手袋21の素材は合成樹脂フィルムを用いており、合成樹脂フィルムに使用される樹脂は特に制限されるものではないが、熱可塑性樹脂を使用することが好ましく、熱可塑性樹脂としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリアミド、ポリウレタン、ポリスチレン、ポリビニルアルコール、ポリ塩化ビニルなどを例示することができる。
包装体22は、蓋部22aを有する直方体形状の紙製の箱であり、箱内部に塗装用具10と手袋21とが収容される空間S1を有している。包装体22は、内部に塗装用具10と手袋21とが収容される空間S1を有していればいずれの形状であってもよい。例えば、包装体22は、立方体形状、三角柱形状、球形状等であってもよい。また、包装体22は、2枚のシート材が重ね合わされることで形成された袋体であってもよく、袋体の平面からみた形状は任意の形状であってよい。また、包装体22の素材は紙に限定されず、ポリエチレン、ポリプロピレン等を使用した合成樹脂製であってもよく、アルミニウム等の金属製であってもよい。
包装体22には、任意の数の塗装用具10と、塗装用具10の数に応じた枚数の手袋21とが収容されている。例えば、1つの塗装用具10の使用の際に両手に手袋21をはめることができるように、手袋21の枚数は塗装用具10の数の2倍に設定される。図3の実施形態では、5つの塗装用具10と10枚の手袋21とが1つの包装体22に収容されている。なお、手袋21の枚数は上記に限定されず、片手のみにはめることを想定して塗装用具10の数と同数としてもよい。
また、同じ包装体22に複数個の塗装用具10が収容される場合、各塗装用具10の塗料Pの色は同じであってもよく、異なっていてもよい。
なお、図3においては説明のために包装体22の蓋部22aを開けた状態を図示しているが、塗装用具10及び手袋21とが収容された状態で蓋部22aは閉じられた状態となる。
本実施形態の塗装用キット20によれば、塗装用具10と手袋21とがセットになって包装体22に収容されており、ユーザは包装体22を開封して手袋21を取り出して手にはめ、塗装用具10を開封して布11を取り出し、塗装対象物に塗装を施す。ユーザは、手袋21を自分で用意する必要がなく、簡単に手間無く塗装対象物に塗装を施すことができる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない限りにおいて種々の変更が可能である。
10 塗装用具
11 布
12 袋体
12a シール部分
13、13 切り欠き部
12A、12B 第1及び第2のシート材
20 塗装用キット
21 手袋
22 包装体
P 塗料
S 袋体の内部空間

Claims (3)

  1. 塗料が含浸した布と、
    水分を通さない素材からなる袋体とを備え、
    前記布は前記袋体の内部に密閉状態に収容される塗装用具。
  2. 請求項1に記載の塗装用具と、
    前記塗装用具の数に応じた枚数の手袋と、
    前記塗装用具及び前記手袋とが収容された包装体とを備え、
    前記手袋は水分を通さない素材からなる塗装用キット。
  3. 請求項1に記載の塗装用具の使用方法であって、
    前記袋体を開封する工程と、
    前記袋体から前記布を取り出す工程と、
    前記布を用いて塗装対象物に塗装を施す工程と、
    を含む使用方法。
JP2019068301A 2019-03-29 2019-03-29 塗装用具、塗装用キット、及び塗装用具の使用方法 Pending JP2020163329A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019068301A JP2020163329A (ja) 2019-03-29 2019-03-29 塗装用具、塗装用キット、及び塗装用具の使用方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019068301A JP2020163329A (ja) 2019-03-29 2019-03-29 塗装用具、塗装用キット、及び塗装用具の使用方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2020163329A true JP2020163329A (ja) 2020-10-08

Family

ID=72716752

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2019068301A Pending JP2020163329A (ja) 2019-03-29 2019-03-29 塗装用具、塗装用キット、及び塗装用具の使用方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2020163329A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61118511U (ja) * 1985-01-10 1986-07-26
JP2001000358A (ja) * 1999-06-21 2001-01-09 Yoshihiro Kawakita ウエットティシュ包装体
JP2003170106A (ja) * 2001-12-06 2003-06-17 Master Mind Co Ltd 塗料の塗布具および塗布方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61118511U (ja) * 1985-01-10 1986-07-26
JP2001000358A (ja) * 1999-06-21 2001-01-09 Yoshihiro Kawakita ウエットティシュ包装体
JP2003170106A (ja) * 2001-12-06 2003-06-17 Master Mind Co Ltd 塗料の塗布具および塗布方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7927430B2 (en) Paint paraphernalia method and apparatus
JP2020163329A (ja) 塗装用具、塗装用キット、及び塗装用具の使用方法
US9833809B2 (en) Paint storage device with reusable applicator
US20180343998A1 (en) Hair care product and method for applying a hair care product of this type
US20090202288A1 (en) Dispenser of coating material
US12171386B2 (en) L shape half mitt
US20180030302A1 (en) Wood staining and finishing wipes and method of manufacturing same
JPH0351200A (ja) 絵具付パレット
JP2003220800A (ja) 水彩パレット
US842504A (en) Painting implement.
JP6952532B2 (ja) 包装体及び処理剤の塗布方法
US12325261B1 (en) Sectionable painter's cup
WO2011061542A2 (en) Covers for paint containers
CA2943702C (en) Wood staining and finishing wipes and method of manufacturing same
KR200451602Y1 (ko) 뚜껑이 있는 미술용 붓
JP3165475U (ja) 保護カバー付き刷毛
KR200220255Y1 (ko) 분장 및 미용용구 가방
US20140301673A1 (en) Traysaver-paint tray storage bag
US20200189313A1 (en) All in the bag art
JP3202398U (ja) 塗材用具セット
KR101502819B1 (ko) 만능 미술용 물통
KR20120003633U (ko) 개량된 팔레트 겸용 물통
CN105310250A (zh) 一种便携式卸甲盒
KR20250071115A (ko) 드로잉박스
CN204055137U (zh) 一种组合画具

Legal Events

Date Code Title Description
A625 Written request for application examination (by other person)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A625

Effective date: 20220328

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20220328

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20230228

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230307

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20230905