JP2020174664A - 電子レンジ調理用調味料、食品、野菜臭抑制剤及び調理方法 - Google Patents
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Description
前記α化米粉及び米粉由来のα化澱粉としては、例えばα化度が62%以上のものを用いることができる。なお、ここでいうα化度の値は、米粉及び/又は澱粉全体の平均値であり、特に断りのない限り、以下の説明においても同様である。
本発明の電子レンジ調理用調味料は、調味液と具材とを含む液状調味料でもよい。
この電子レンジ調理用調味料は、電子レンジにより加熱された野菜類に用いてもよく、また、電子レンジによる加熱前の野菜類に用いることもできる。
また、本発明に係る他の電子レンジ調理用野菜臭抑制剤は、α化度が62%以上であるα化米粉及び/又は米粉由来のα化澱粉と、賦形剤からなり、電子レンジを用いた野菜類の調理に使用されるものである。
また、本発明に係る他の野菜の調理方法では、α化米粉及び/又は米粉由来のα化澱粉からなる野菜臭抑制剤を用いて、電子レンジにより野菜を加熱調理する。
先ず、本発明の第1の実施形態に係る野菜臭抑制剤について説明する。本実施形態の野菜臭抑制剤は、α化米粉若しくは米粉由来のα化澱粉又はその両方からなり、電子レンジを用いた野菜類の調理に使用される。
α化処理が施された米粉及びα化処理が施された米粉由来の澱粉は、電子レンジにより加熱された野菜類から発せられる野菜臭を抑制する効果があり、特にα化米粉は野菜臭抑制効果が高い。α化米粉や米粉由来のα化澱粉は、主に、保水性改善のために小麦粉や小麦代用米粉に混合されたり、食品にとろみをつけるための増粘剤や食品同士を結合する接着剤として用いられている。一方、本発明者は、α化米粉や米粉由来のα化澱粉に、電子レンジで加熱された野菜類から発せられる野菜臭を抑制する効果があることを新たに見出した。
本実施形態の野菜臭抑制剤は、前述したα化米粉及び米粉由来のα化澱粉の効果を阻害しない範囲であれば、賦形剤や増粘剤などの添加剤を含んでいてもよい。本実施形態の野菜臭抑制剤に添加される賦形剤としては、例えばデキストリン、アラビアガム、ゼラチン、キサンタンガム、グアガム、米以外の植物由来の粉末及びその澱粉などが挙げられる。
次に、本実施形態の野菜臭抑制剤の使用方法、即ち、本実施形態の野菜臭抑制剤を用いて、電子レンジにより野菜を加熱調理する方法について説明する。本実施形態の野菜臭抑制剤(α化米粉や米粉由来のα化澱粉)は、例えば電子レンジ加熱前の野菜類に振りかけたり又は電子レンジ加熱後の野菜類と和えたりすることで、電子レンジ加熱により生じた野菜臭を抑制することができる。その際、本実施形態の野菜臭抑制剤は、粉状のまま用いてもよいが、水、湯及びだし汁などに溶いたものを用いてもよい。また、本実施形態の野菜臭抑制剤は、味付けのための調味成分と併用することもでき、その場合、電子レンジ加熱前に調味成分と共に野菜臭抑制剤を野菜類に振りかけてもよいが、調味成分と野菜を電子レンジで加熱した後で野菜臭抑制剤を加えてもよい。
次に、本発明の第2の実施形態に係る調味料について説明する。本実施形態の調味料は、電子レンジを用いた野菜類の調理に使用される調味料であり、調味成分と共に、野菜臭抑制剤としてα化米粉及び/又は米粉由来のα化澱粉とを含有する。本実施形態の調味料は、液状、ペースト状及び粉体のいずれでもよい。
本実施形態の調味料に含有されるα化米粉及び米粉由来のα化澱粉は、α化処理が施された米粉及びα化処理が施された米粉由来の澱粉であればよいが、野菜臭抑制効果向上、野菜への絡みやすさ、調理した食品の粉っぽさを抑制する観点からα化度が62%以上のものが好ましく、α化度が74%以上のものがより好ましい。
調味成分は、食品の味や風味、外観などを向上させるものであり、例えば砂糖、液糖、ブドウ糖、三温糖及び水あめなどの糖類、醤油、塩、味噌類、醸造酢、香辛料、酵母エキス、畜肉系、魚介系又は野菜系のエキスや調味料、みりん、日本酒、ワイン及びエタノールなどの酒類調味料、各種オイル、柚子やカボスなどの柑橘類、ネギやニンニクなどの香味野菜やその加工品、澱粉類並びに増粘剤などが挙げられるが、これらに限定されるものではなく、調理品に応じて各種調味成分を配合することができる。
本実施形態の調味料が液状又はペースト状の場合、濃度や粘度を調整するために、調味成分由来の水とは別に、水が添加されていてもよい。また、本実施形態の調味料には、具材として、豚肉や牛肉などの肉類、魚介類、海藻類、野菜類、きのこ類、果実及びそれらの加工品などが配合されていてもよく、これらの具材と調味液とを含む液体調味料とすることもできる。具材入り液体調味料の場合、例えばα化米粉及び米粉由来のα化澱粉うちいずれか一方又は両方と調味成分とを含む調味液に、加熱された又は非加熱の具材を添加することで製造することができる。
次に、本実施形態の調味料の使用方法、即ち、本実施形態の調味料を用いて、電子レンジにより野菜を加熱調理する方法について説明する。本実施形態の調味料は、電子レンジにより加熱された野菜類に混ぜ合わせてもよく、また、加熱前の野菜類に振りかけて野菜類と共に電子レンジで加熱してもよい。なお、野菜類に調味成分の香味を十分に付与する観点から、調味料は加熱前の野菜類に振りかけ、野菜類と共に電子レンジ加熱した後、野菜類と調味料とを混ぜ合わせることが望ましい。
次に、本実施形態の第3の実施形態に係る食品について説明する。本実施形態の食品は、野菜類と、前述した第1の実施形態の野菜臭抑制剤又は第2の実施形態の調味料とを含有し、α化米粉及び米粉由来のα化澱粉の総含有量が野菜類の総含有量の0.01〜2質量%となっている。
本発明の第1実施例においては、野菜臭抑制剤の種類を変えて実施例及び比較例の醤油ベース液体調味料を調整し、野菜臭抑制効果について評価した。
評価に用いた試料(液体調味料)の基本となる配合組成を下記表1に示す。本実施例においては、野菜臭抑制剤として米粉又は澱粉を0.6g配合し、水の配合量を調整することで、原材料の合計配合量が30gになるようにした。なお、下記表1に示す原材料のうち、醤油はキッコーマン株式会社製 濃口醤油、チキンエキスはアリアケジャパン株式会社製 チキンエキス、ごま油はかどや製油株式会社製 金印純正ごま油、食塩はジャパンシーズニング株式会社製 食塩をそれぞれ用いた。
各液体調味料の評価は、3名の分析型官能評価パネル(訓練期間:8〜21年)によって、以下の方法で実施した。先ず、もやし150gを耐熱容器に移し、それに前述した方法で調整した液体調味料30gと水150gを加えて、600Wの電子レンジで4分間加熱調理した後、もやしと液体調味料を混ぜ合わせてもやし入り中華スープを作製した。そして、得られたもやし入り中華スープについて、官能評価を行った。
もやし入り中華スープを試食し、電子レンジ加熱により生じる野菜臭について、α化米粉又は米粉由来のα化澱粉を添加しなかった場合の野菜臭を規準とし、野菜臭の低減度合いを下記の4段階で評価した。
4:強い(α化米粉などを添加しなかった場合の野菜臭と同等又はそれ以上)
3:やや弱い
2:弱い
1:非常に弱い
そして、3人のパネルによる評価点の合計が9点以上だったものを×(不可)、6〜8点だったものを△(可)、5点以下であったものを○(良)、3点以下でかつ野菜臭が大幅に低減されていたものを◎(優)とした。
次に、本発明の第2実施例として、上記表1の基本配合組成を基に、野菜臭抑制剤であるα化米粉の配合量を変えて実施例及び比較例の醤油ベース液体調味料を調整し、野菜臭抑制効果、米臭及び濁度について評価した。評価用試料(液体調味料)は、第1実施例と同じ方法及び条件で作製した。また、α化米粉には、第1実施例で用いたα化米粉A(うるち米を加水分解によりα化したもの)を用いた。
米臭とは、精米したときに米糠や米から発せられる臭いである。そこで、本実施例では、もやし入り中華スープを試食し、α化米粉を添加しなかった場合の米臭を規準(評価点1)とし、米臭の度合いを下記の4段階で評価した。
4:米臭が強く、ごま油、醤油、チキンエキスなどの調味成分の香りが弱い
3:米臭があり、調味成分の香りがやや弱い
2:米臭がわずかに感じられる
1:米臭はほとんど感じられない
そして、3人のパネルによる評価点の合計が9点以上だったものを×(不可)、6〜8点だったものを△(可)、5点以下であったものを○(良)、3点以下でかつ野菜臭が大幅に低減されていたものを◎(優)とした。
もやし入り中華スープを目視で確認し、α化米粉を添加しなかった場合の濁度を規準(評価点1)とし、濁りの度合いを下記の4段階で評価した。
4:非常に濁っている
3:濁っている
2:やや濁っている
1:濁りがなく澄んでいる
そして、3人のパネルによる評価点の合計が9点以上だったものを×(不可)、6〜8点だったものを△(可)、5点以下であったものを○(良)、3点以下でかつ野菜臭が大幅に低減されていたものを◎(優)とした。
次に、本発明の第3実施例として、上記表1の基本配合組成を基に、野菜臭抑制剤であるα化米粉のα化度を変えて実施例及び比較例の醤油ベース液体調味料を調整し、野菜臭抑制効果、米臭及び濁度について評価を行った。各項目の評価方法及び条件は、前述した第2実施例と同じにした。
次に、本発明の第4実施例として、上記表1の基本配合組成を基に、野菜臭抑制剤としてもち米を膨化処理によりα化したα化米粉C、インディカ米を膨化処理によりα化したα化米粉Dを用いて液体調味料を調整し、野菜臭抑制効果、米臭及び濁度について評価を行った。その際、各液体調味料30g中の米粉の配合量は0.6gで統一した。また、各項目の評価方法及び条件は、前述した第2実施例と同じにした。本実施例の評価結果を下記表5に示す。なお、表5には、うるち米をα化したα化米粉Aを用いた液体調味料の評価結果を併せて示す。
次に、本発明の第5実施例として、前述した第1実施例で用いたα化米粉Aを配合した液体調味料を用い、もやしに代えてキャベツ又はエノキダケを具材として中華スープを調理し、野菜臭抑制効果、米臭及び濁度について評価した。その際、キャベツは、包丁により一口大に切ったものを用いた。また、エノキダケは、石づき部分を切り離したものを用いた。また、各項目の評価方法及び条件は、前述した第2実施例と同じにした。以上の結果を下記表6に示す。
次に、本発明の第6実施例として、上記表3に示すNo.16の液体調味料を用いて野菜うどんを調理し、野菜臭抑制効果を評価した。具体的には、もやし150gを耐熱容器に移し、No.16の液体調味料30gと、水150g、うどん玉160gを加え、600Wの電子レンジで7分間加熱調理した後、よく混ぜ合わせて野菜うどんを得た。そして、この野菜うどんを試食したところ、電子レンジ加熱による野菜臭は感じられなかった。
次に、本発明の第7実施例として、下記表7に示す組成の粉末状調味料と、下記表8に示す組成の液体調味料を調整し、それぞれ野菜臭抑制効果及び米臭について評価した。本実施例において、野菜臭抑制剤であるα化米粉には、第1実施例で用いたα化米粉A(うるち米を加水分解によりα化したもの)を用いた。
各調味料の評価は、下記A〜Eの方法で調理したもやしの和え物を、3名の分析型官能評価パネル(訓練期間:8〜21年)によって官能評価することにより行った。
もやし150gを、水洗いして水気を切った後、耐熱容器に移し、それに表8に示す組成の液体調味料25.4gを加えて軽く混ぜ、容器に食品用ラップフィルムをかけて600Wの電子レンジで4分間加熱調理した。
もやし150gを、水洗いして水気を切った後、耐熱容器に移し、それに表8に示す液体調味料の原材料のうちα化米粉のみをふりかけ、容器に軽く食品用ラップフィルムをかけて600Wの電子レンジで4分間加熱調理した。次に、食品用ラップフィルムを外し、表8に示す液体調味料におけるα化米粉以外の原材料を加えて混ぜた。
もやし150gを、水洗いして水気を切った後、耐熱容器に移し、それに表7に示す組成の粉末調味料2.38gをふりかけて軽く混ぜ、容器に食品用ラップフィルムをかけて600Wの電子レンジで4分間加熱調理した。
もやし150gを、水洗いして水気を切った後、耐熱容器に移し、食品用ラップフィルムを軽くかけて600Wの電子レンジで4分間加熱調理した。次に、食品用ラップフィルムを外し、粗熱をとってから、表7に示す組成の粉末調味料2.38gをふりかけて混ぜた。
もやし150gを、水洗いして水気を切った後、耐熱容器に移し、それに表7に示す粉末調味料の原材料のうちα化米粉のみをふりかけ、容器に軽く食品用ラップフィルムをかけて600Wの電子レンジで4分間加熱調理した。次に、食品用ラップフィルムを外し、粗熱をとってから、表7に示す粉末調味料におけるα化米粉以外の原材料を加えて混ぜた。
Claims (9)
- 電子レンジを用いた野菜類の調理に使用される調味料であって、
調味成分と、
野菜臭抑制剤としてα化米粉及び/又は米粉由来のα化澱粉と
を含有する電子レンジ調理用調味料。 - 前記α化米粉及び米粉由来のα化澱粉は、α化度が62%以上である請求項1に記載の電子レンジ調理用調味料。
- 調味液と具材とを含む液状調味料である請求項1又は2に記載の電子レンジ調理用調味料。
- 電子レンジにより加熱された野菜類又は電子レンジによる加熱前の野菜類に用いられる請求項1〜3のいずれか1項に記載の電子レンジ調理用調味料。
- 野菜類と、
請求項1〜4のいずれか1項に記載の電子レンジ調理用調味料と
を含有し、
前記野菜類の総含有量に対して、前記α化米粉及び米粉由来のα化澱粉の総含有量が0.01〜2質量%である食品。 - α化度が62%以上であるα化米粉及び/又は米粉由来のα化澱粉からなり、電子レンジを用いた野菜類の調理に使用される電子レンジ調理用野菜臭抑制剤。
- α化度が62%以上であるα化米粉及び/又は米粉由来のα化澱粉と、賦形剤からなり、電子レンジを用いた野菜類の調理に使用される電子レンジ調理用野菜臭抑制剤。
- 調味成分と、α化米粉及び/又は米粉由来のα化澱粉とを含有する調味料を用いて、電子レンジにより野菜を加熱調理する野菜の調理方法。
- α化米粉及び/又は米粉由来のα化澱粉からなる野菜臭抑制剤を用いて、電子レンジにより野菜を加熱調理する野菜の調理方法。
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| DOLOMITES STYLE PORK ROULADE MEAL,MINTEL GNPD, [ONLINE], ID#:3444941, JPN6023051738, October 2015 (2015-10-01), ISSN: 0005348420 * |
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