JP2020176431A - 屋根用雪止め具 - Google Patents
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Abstract
【課題】 本発明は、後付け構造の雪止め具を屋根面に取付け設置することを目的とするものである。【解決手段】 上端部が内方向にやや曲折した曲折部2を有する正垂直部1につづく底辺面部3を内方向に斜設し、前記底辺面部3の下辺部4から垂直に曲折した垂直部5を設け、この垂直部5につづく底辺面部3との下辺部4には通孔6,6を設け、この通孔6,6には屋根部材に固定する螺子を挿入し、前記通孔間には通口を設けて成るのである。【選択図】 図1
Description
本発明は、大屋根において設置する雪止め具に関するもので、屋根の施工後又は既設の屋根面に対して取付けるための後付け用の雪止め具に関するものである。
近年、自然石粒鋼板によって施工されている屋根にあっては、所定の雪止め具を屋根表面部における凹凸や段差に関係なく後付けで取り付ける場合があるため、取付箇所から浸入しようとする雨水の浸入防止に留意した構造のものを提供しなければならないところ、公知技術としては次のような部材が存在しているのである。
このうち特許文献1の考案は、垂直羽根部と水平板部から成る雪止め具の水平板部の適所に凹溝線部を構成した部材であることにより水平板部分の強度が増大するから、積雪の加圧力による当該部分の盛り上がりを防止することができるし、また水平板部分は屋根材面には密着せず間隙部を保持していることから、融雪水の外部流出を促進することができるようになる。
また特許文献2の発明は、基板に補強リブ条を設けることにより、前記特許文献1と同様の効果を発揮することができるのである。
さらに特許文献3の発明も、帯板にリブ条を設けることにより、前記特許文献1と同様の効果を発揮しようとしているものである。
これら特許文献2,特許文献3のいずれの雪止め具も、特許文献1の考案を基本構造としている後付け構造のものでもある。
そこで、本発明にあっては、先行考案の実用新案権者である本件出願人(商号変更)において、さらに改良した後付け構造の雪止め具を屋根面において施工するために提供することを目的とするものである。
本発明は、上端部が内方向にやや曲折した曲折部を有する正垂直部につづく底辺面部を内方向に斜設し、前記底辺面部の下辺部から垂直に曲折した垂直部を設け、垂直部につづく底辺面部との下辺部には通孔を設け、この通孔には屋根部材に固定する螺子を挿入し、また前記通孔間には別の通口を設けて成るものである。
本発明によれば、後付けの場合であっても、本雪止め具が有する雨水等除去機能を完全に発揮する効果を挙げることができるのである。
本発明にあっては、施工後の屋根面において、雪止め具の垂直部の底辺面部の下辺部を、屋根構造の垂直面部の一部に当接し、前記下辺部から曲折した垂直部を屋根部材の垂直部を螺子にて固定して設置するものである。
本発明にあっては、例えば、自然石粒付鋼板と呼ばれる屋根材aへの取付け施工後に施工を目的とする雪止め具であり、本発明に係る後付け雪止め具は、屋根全体を葺き終わった状態の屋根面の正面部の屋根面の上下段差部を利用して取り付けるものである。
即ち、上端部が内方向にやや曲折した曲折部2を有するとともに、全体がやや内方向に勾配する正垂直部1と、この正垂直部につづく底辺面部3を内方向に曲折斜設し、この底辺面部の下辺部4から上方に垂直に曲折した垂直部5に間隔をおいて通孔6,6を設け、この通孔に螺子7,7を挿入して屋根部材aに固定するようにするものである。
また、この螺子通孔6,6間の底辺面部の中央部には通口8を設け、この通口からは本具内部に滞留しようとする雨水を排出するようになるから、屋根材との密着によって発生する毛細管現象による雨水の滞留を防止し完全に排水することができるようになる。
1 正垂直部
2 曲折部
3 底辺面部
4 下辺部
5 垂直部
6,6 通孔
7,7 螺子
8 通口
a 屋根材
2 曲折部
3 底辺面部
4 下辺部
5 垂直部
6,6 通孔
7,7 螺子
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a 屋根材
Claims (1)
- 上端部が内方向にやや曲折した曲折部を有する正垂直部につづく底辺面部を内方向に斜設し、前記底辺面部の下辺部から垂直に曲折した垂直部を設け、垂直部につづく底辺面部との下辺部には通孔を設け、この通孔には屋根部材に固定する螺子を挿入し、また前記通孔間には別の通口を設けて成ることを特徴とする屋根用雪止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019078819A JP2020176431A (ja) | 2019-04-17 | 2019-04-17 | 屋根用雪止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2019078819A JP2020176431A (ja) | 2019-04-17 | 2019-04-17 | 屋根用雪止め具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020176431A true JP2020176431A (ja) | 2020-10-29 |
Family
ID=72936979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019078819A Pending JP2020176431A (ja) | 2019-04-17 | 2019-04-17 | 屋根用雪止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2020176431A (ja) |
-
2019
- 2019-04-17 JP JP2019078819A patent/JP2020176431A/ja active Pending
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