JP2020176894A - 時計 - Google Patents
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Abstract
Description
図1および図2は、実施形態の時計の正面図である。
図1および図2に示すように、時計1は、からくり時計である。時計1は、装飾が施されて中央に開口が形成された正面板2と、正面板2の開口内に回転可能に配置された装飾板3と、装飾板3よりも正面側に配置され移動可能な複数(本実施形態では3個)の正面装飾体4と、装飾板3よりも背面側に配置され移動可能な複数(本実施形態では3個)の背面装飾体5と、中心軸線O(回転軸線)回りを回転して時刻を示す分針6および時針7と、を備える。なお、図1では、装飾板3、正面装飾体4、および背面装飾体5が初期位置にある状態を示している。
図3および図4は、実施形態の時計の一部を示す平面図である。図5は、図3のV−V線における断面図である。なお、図3および図4では、装飾板および正面装飾体を図示していない。
図3から図5に示すように、時計1は、固定的に配置された地板20と、地板20に固定的に支持された固定部材25と、地板20に対して中心軸線O回りに相対回転可能な回転板30と、回転板30に回転可能に支持され、地板20に対する回転板30の回転に同期して回転する複数の第1歯車51および複数の第2歯車52と、を備える。複数の第1歯車51は、複数の正面装飾体4(図1参照)と同数設けられている。複数の第2歯車52は、複数の背面装飾体5と同数設けられている。なお、以下の説明では、中心軸線Oに沿う方向を軸方向といい、中心軸線Oに直交して中心軸線Oから放射状に延びる方向を径方向といい、中心軸線O回りの周方向を単に周方向という。
図6に示すように、回転板30は、貫通孔31の内周端部から径方向の外側に延びる内周部32と、内周部32の外周端部から背面側に延びる段差部33と、段差部33の背面側の端部から径方向の外側に延びる外周部34と、を備える。段差部33は、地板20に設けられた外歯21の径方向外側に位置している(図5参照)。段差部33には、第1歯車51(図3参照)が挿通される第1歯車51と同数の窓部35が形成されている。外周部34の外周面には、歯39が形成されている。歯39は、地板20に設けられた内歯22よりも径方向の内側に位置している(図5参照)。歯39は、図示しない歯車に噛み合い、上述したモータの出力軸に連結している。
図6および図7に示すように、複数のピン部材65は、アーム本体61の正面に重なる鍔部66と、鍔部66から背面側に突出する背面ピン67と、鍔部66から正面側に突出する正面ピン68と、を備える。鍔部66は、板状に形成されている。鍔部66は、正面視で取付部63に重なる位置に配置され、アーム本体61に締結等によって固定的に取り付けられている。背面ピン67は、円柱状に形成されている。背面ピン67は、鍔部66から取付部63の切欠の内側を通って、アーム本体61よりも背面側に突出している。背面ピン67の外周面には、背面側に向く段差面71と、段差面71から正面側に延びる大径部72と、段差面71から背面側に延びる小径部73と、が形成されている。正面ピン68は、背面ピン67と同軸の円柱状に形成されている。正面ピン68の正面側の端部には、正面側に突出する半球状の凸部69が設けられている。
上述したように時計1の初期状態では、装飾板3、および複数の正面装飾体4は、全体として正面視で円形の状態で維持されている。また、複数の背面装飾体5の全体は、正面視で装飾板3に覆われている。
この構成によれば、回転板30の回転に同期して背面装飾体5を中心軸線O回りに公転させながら、中心軸線Oに対して接近離間する方向に移動させることができる。よって、従来の時計にはない複雑な動作をする背面装飾体5を備えた時計1を提供できる。
この構成によれば、背面装飾体5が装飾板3の背面側からせり出したり、装飾板3の背面側に戻ったりする動作を表現できる。よって、従来の時計と比較して、より面白みのある時計とすることができる。
この構成によれば、回転板30を地板20に対して相対回転させると、地板20の内歯22に噛み合う第2歯車52が中心軸線O回りに公転しながら自転する。よって、回転板30の回転に同期して回転する第2歯車52を形成することができる。
この構成によれば、背面装飾体5の第2方向の変位をガイド部40によって規制できる。よって、回転板30の回転に同期して背面装飾体5を中心軸線O回りに公転させることができる。
ここで、ガイド部が1点で背面装飾体5に接触する場合、接触部を支点として回転板30上で背面装飾体5が回転するように変位する可能性がある。上記構成によれば、背面装飾体5が回転板30上で回転するように変位することを抑制できる。したがって、回転板30から見て放射状に延びる第1方向に沿って背面装飾体5を変位させることができる。
この構成によれば、ガイドピン53をガイド溝62内で変位させることで背面装飾体5に対するガイドピン53の第1方向に交差する方向への変位を許容しつつ、ガイドピン53の第1方向への変位に連動して背面装飾体5を第1方向に変位させることができる。したがって、第2歯車52の回転運動を背面装飾体5の直線運動に変換することができる。
この構成によれば、背面装飾体5の回転板30から離れる方向への変位を装飾板3によって規制できる。したがって、背面装飾体5を安定させることができる。
ここで、装飾板が1点で背面装飾体5に接触する場合、接触部を支点として背面装飾体5が煽られるように変位する可能性がある。上記構成によれば、背面装飾体5が煽られることを抑制できる。したがって、背面装飾体5をより安定させることができる。
この構成によれば、回転板30の回転に同期して正面装飾体4を中心軸線O回りに公転させながら、回転板30に対して回転させることができる。よって、複雑な動作をする正面装飾体4を備えた時計1を提供できる。
例えば、上記実施形態では、複数の背面装飾体5は、3個設けられているが、これに限定されず、背面装飾体の個数は任意に設定可能である。正面装飾体についても同様である。また、正面装飾体を備えない時計に本発明を適用してもよい。
Claims (8)
- 地板と、
前記地板に対して所定の回転軸線回りに相対回転可能な回転板と、
前記回転板に回転可能に支持され、前記地板に対する前記回転板の回転に同期して回転する歯車と、
前記歯車に連係し、前記回転板から見て前記回転軸線を中心として放射状に延びる第1方向に沿って変位する装飾体と、
を備えることを特徴とする時計。 - 前記装飾体は、文字板の背面側に配置され、正面視で前記文字板から突出可能に形成されている、
ことを特徴とする請求項1に記載の時計。 - 前記地板には、前記回転軸線を中心として円弧状に延びる歯部が設けられ、
前記歯車は、前記歯部に噛み合っている、
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の時計。 - 前記回転軸線の軸方向から見て前記第1方向に直交する方向を第2方向とし、
前記回転板は、前記装飾体に対して前記第2方向で接触可能な規制部を備える、
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の時計。 - 前記装飾体は、前記第1方向で位置の異なる少なくとも2点で前記規制部に接触可能に設けられている、
ことを特徴とする請求項4に記載の時計。 - 前記歯車は、前記歯車の回転中心に対して偏心した位置で前記装飾体側に突出するガイドピンを備え、
前記装飾体には、前記ガイドピンが挿入されるとともに、前記第1方向に交差する方向に延びるガイド溝が形成されている、
ことを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の時計。 - 前記装飾体を挟んで前記回転板とは反対側から前記装飾体に接触する押さえ板を備える、
ことを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載の時計。 - 前記装飾体は、前記第1方向で位置の異なる少なくとも2点で前記押さえ板に接触している、
ことを特徴とする請求項7に記載の時計。
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