JP2020201595A - ログイン認証システムのプログラム、ログイン認証システム - Google Patents
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Abstract
Description
例えば、ログインパスワードが1時間のみ有効な構成であったとしても、ユーザーIDおよびログインパスワードが盗まれて1時間以内に使用された場合に対応できないという問題があった。
例えば、ログインパスワードが1時間のみ有効な構成であり、ユーザーIDおよびログインパスワードが盗まれて1時間以内に使用された場合、ログインしようとする者(盗んだ者)が登録ユーザー本人でないと画像認証によって判定されるため、盗んだ者による不正ログインをブロックすることができる。
つまり、1回限りの所謂、ワンタイムで認証コードとして顔の画像データの入力によりセキュリティレベルがより高められ、より強固なセキュリティを実現することができる。
また、本発明のログイン認証システムのプログラムは、ユーザー端末のカメラを用いてユーザーの2次元コードを読み取る読み取りステップと、読み取った2次元コードの情報が事前に登録されたユーザー情報か否かを判定する2次元コード判定ステップと、読み取った2次元コードの情報が事前に登録されたユーザー情報であると判定したとき、ユーザー端末のログインを許可するログイン許可ステップとを具備していることにより、ID・パスワード入力のみの構成と比べてセキュリティレベルを高めることができるものであれば、その具体的な実施態様は、如何なるものであっても構わない。
ログイン認証システムは、ユーザー端末とサーバとを有し、ユーザー端末またはサーバの制御部が、ユーザー端末のカメラを用いてユーザーの顔を撮影し、撮影した画像データと事前に登録されたユーザーの顔写真データとを画像認証手段によって比較して同一人物の可能性を数値で得て、同一人物の可能性の数値が所定値以上か否かを判定することにより撮影されたユーザーが登録ユーザーか否かを判定し、同一人物の可能性の数値が所定値以上であるとき、ユーザー端末のログインを許可する構成であることにより、ID・パスワード入力のみの構成と比べてセキュリティレベルを高めることができるものであれば、その具体的な実施態様は、如何なるものであっても構わない。
また、ログイン認証システムは、ユーザー端末とサーバとを有し、ユーザー端末またはサーバの制御部が、ユーザー端末のカメラを用いてユーザーの2次元コードを読み取り、読み取った2次元コードの情報が事前に登録されたユーザー情報か否かを判定し、ユーザー情報であると判定したとき、ユーザー端末のログインを許可する構成であることにより、ID・パスワード入力のみの構成と比べてセキュリティレベルを高めることができるものであれば、その具体的な実施態様は、如何なるものであっても構わない。
本発明は、ユーザーの顔認証またはユーザーの2次元コード認証の所謂、1認証に限らず、顔認証またはユーザーの2次元コード認証とID・パスワード認証とを併用する所謂、2認証の構成でもよい。
また、サーバは、1つのサーバやクラウド上の複数のサーバでもよい。
また、ログイン認証システムのプログラムの概念には、ログイン認証システムのアプリケーションソフトウェア自体だけでなく、ログイン認証システム(アプリケーションソフトウェア)の機能を拡張するログイン認証システム(アプリケーションソフトウェア)の追加用アドオンプログラム(以下、追加用アドオンプログラム)が含まれるものとする。
ここで、図1は、本発明の第1実施例であるログイン認証システム100の概略を示す図であり、図2は、本発明の第1実施例であるログイン認証システム100のプログラムの動作を示すチャート図であり、図3(A)は、本発明の第1実施例であるログイン認証システム100のログインの際にカメラ114が撮影した画像データPT1であり、図3(B)は、事前に登録されたユーザーの顔写真データPT2であり、図3(C)は、画像認証手段によって算出された同一人物である確率の例を示す図である。
そして、ユーザーのコンピュータ端末110がサーバ120にアクセスする際に、入力データが所定要件を満たすか否かを判定し、満たした場合にログインを許可するように構成されている。
コンピュータ端末110は、表示部111と、操作部113と、カメラ114とを備えている。
このうち、表示部111は、ブラウザを表示し、ユーザーがログインする際にブラウザにログイン画面112を表示する。
ログイン画面112には、一例として、ユーザーID入力欄112a、パスワード入力欄112b、カメラ撮影映像欄112c、撮影ボタン112d、ログインボタン112eが表示されるように構成されている。
また、同様に、パスワード入力欄112bに事前に登録されたユーザーログインパスワード情報を入力する。
ここで、ログイン画面112が表示された際、カメラ114が起動してコンピュータ端末110の前に座っているユーザーをカメラ撮影映像欄112cに映し出すように構成されている。
ユーザーが、マウスのクリック操作などによって撮影ボタン112dを操作するとカメラ114が静止画像としてユーザーを撮影し、撮影された画像データPT1がカメラ撮影映像欄112cに映し出される。
そして、ユーザーがカメラ撮影映像欄112cを確認し、その画像データPT1でよいと判断したらマウスのクリック操作などによってログインボタン112eを操作する。
さらに、ユーザーのコンピュータ端末110において入力されたユーザー固有情報およびユーザーログインパスワード情報が事前に登録されたユーザー固有情報およびユーザーログインパスワード情報か否かを判定する。
また、撮影した画像データPT1と事前に登録されたユーザーの顔写真データPT2とを例えば、クラウドサーバ上の画像認証手段によって比較して同一人物の可能性を数値で得て、同一人物の可能性の数値が所定値以上か否かを判定することにより撮影されたユーザーが登録ユーザーか否かを判定する。
これにより、ID・パスワード入力に加えて顔の画像データPT1の入力が要求されて所謂、2要素認証となる。
その結果、ID・パスワード入力のみの構成と比べてセキュリティレベルを高めることができる。
図2に示すように、ステップS1では、撮影ステップとして、ユーザーのコンピュータ端末110のカメラ114を用いてユーザーの顔を撮影する。
例えば、図3(A)に示すように、撮影した画像データPT1にユーザーの顔が写っている。
なお、ユーザーが撮影ボタン112dを操作したことをトリガーとして撮影する旨を説明したが、ユーザーの操作なしで所定時間の一例として2秒毎に静止画像として撮影する構成としてもよいし、動画で撮影する構成でもよい。
登録されたものであると判定した場合はステップS3へ進み、他方、否と判定した場合はステップS7へ進む。
そして、ログインボタン112eが操作されたとき、入力されたID(ユーザー固有情報)およびパスワード(ユーザーログインパスワード情報)が、事前に登録されたユーザー固有情報およびユーザーログインパスワードとそれぞれ一致するか否かを、コンピュータ端末110またはサーバ120の制御部(ログイン認証システム100のプログラム)が判定する。
画像認証手段は、例えば、クラウドサーバ(サーバ120)に設けられ、ユーザーのコンピュータ端末110からアップロードされた撮影された画像データPT1(図3(A)参照)と、事前に登録されたユーザーの顔写真データPT2(図3(B)参照)とを比べ、同一人物の可能性を数値で算出するように構成されている。
例えば、図3(B)に示すように、ユーザー:鈴木さんの顔が写っている顔写真データPT2が、ログイン認証システム100に事前に登録されているものとする。
次に、眼(まぶたを含む)の形状、鼻の形状、口の形状、眉毛の形状、顔の輪郭などを特定する。
これらの要素がどれだけ共通しているか否かを判定し、アップロードされた撮影された画像データPT1(図3(A)参照)が、事前に登録されたユーザーの顔写真データPT2(図3(B)参照)の鈴木さんと同一人物の可能性を算出する。
例えば、図3(C)に示すように、「撮影された人が、登録されたユーザー:鈴木さんである確率91%」と算出する。
そして、この確率の値「91」を、コンピュータ端末110またはサーバ120の制御部(ログイン認証システム100のプログラム)が取得する。
所定値以上であると判定した場合はステップS5へ進み、他方、否であると判定した場合はステップS7へ進む。
例えば、取得した確率の値が「91」であり、事前に登録された所定値が「90」であるとする。
この場合、取得した確率の値「91」と、事前に登録された所定値「90」とを比べ、取得した確率の値「91」が事前に登録された所定値「90」以上であると判定し、撮影されたユーザーが登録ユーザー:鈴木さん本人であると判定する。
そして、両方を満たしたとき、ログイン許可ステップとして、ユーザーのコンピュータ端末110のログインを許可する。
これにより、前述したように、ID・パスワード入力に加えて顔の画像データPT1の入力が要求されて所謂、2要素認証となる。
その結果、ID・パスワード入力のみの構成と比べてセキュリティレベルを高めることができる。
これにより、ログイン後はログインに使用した画像データPT1が破棄される。
その結果、再利用されて不正ログインされてしまうことを回避することができる。
つまり、1回限りの所謂、ワンタイムで認証コードとして顔の画像データPT1の入力によりセキュリティレベルがより高められ、より強固なセキュリティを実現することができる。
ステップS7では、ユーザーのコンピュータ端末110のログインを、コンピュータ端末110またはサーバ120の制御部(ログイン認証システム100のプログラム)が拒否する。
そして、ステップS6へ進み、画像データPT1を破棄する。
例えば、図示しない管理者用画面において、ユーザー判定ステップS4における所定値が変更自在に設けられている。
これにより、例えば、所定値を比較的高めに設定することによって撮影されたユーザーの顔が登録されたユーザーの顔写真データPT2の顔と同一人物である確率(可能性)が比較的高い場合のみ顔認証される。
その結果、セキュリティレベルを適度に比較的高くすることができる。
例えば、一卵性双生児の双子の一方が他方になりすましてログインしようとしても、そもそも双子の他方のパスワードを知らないことに加え、同一人物である可能性の確率が所定値未満となり、ログインしようとしているユーザーは登録されたユーザーと同一人物ではないと判定される。
他方、所定値を比較的低めに設定することによって、事前に登録されたユーザーの顔写真データPT2に写っている顔と比べて、化粧メイクが濃い場合、化粧メイクを変えた場合やコンタクトレンズを変えた場合であっても、同一人物である可能性の確率が所定値以上となり、ログインしようとしているユーザーは登録されたユーザーであると判定される。
ID・パスワード判定ステップS2とユーザー判定ステップS4との順番が逆の構成でもよいし、ID・パスワード判定ステップS2とユーザー判定ステップS4とを同時に行う構成でもよい。
ここで、図4は、本発明の第2実施例であるログイン認証システム100の概略を示す図であり、図5は、本発明の第2実施例であるログイン認証システム100のプログラムの動作を示すチャート図である。
第2実施例のログイン認証システム100は、第1実施例のログイン認証システム100におけるID・パスワード認証および顔認証の2要素認証を顔認証のみの1認証に変更したものであり、多くの要素について第1実施例のログイン認証システム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
そして、ユーザーのコンピュータ端末110またはサーバ120の制御部が、ユーザーのコンピュータ端末110のカメラ114を用いてユーザーの顔を撮影する。
さらに、撮影した画像データPT1と事前に登録されたユーザーの顔写真データPT2とを画像認証手段によって比較して同一人物の可能性を数値で得て、同一人物の可能性の数値が所定値以上か否かを判定することにより撮影されたユーザーが登録ユーザーか否かを判定する。
そして、同一人物の可能性の数値が所定値以上であるとき、ユーザーのコンピュータ端末110のログインを許可するように構成されている。
これにより、顔の画像データPT1の入力が要求される。
その結果、ID・パスワード入力のみの構成と比べてセキュリティレベルを高めることができる。
図5に示すように、ステップS11では、撮影ステップとして、前述したステップS1と同様、ユーザーのコンピュータ端末110のカメラ114を用いてユーザーの顔を撮影する。
ステップ12では、確率値取得ステップとして、前述したステップS3と同様、撮影した画像データPT1と事前に登録されたユーザーの顔写真データPT2とを画像認証手段によって比較して同一人物の可能性を数値で得る。
所定値以上であると判定した場合はステップS14へ進み、他方、否であると判定した場合はステップS16へ進む。
ステップS14では、ログイン許可ステップとして、ユーザーのコンピュータ端末110のログインを許可する。
ステップS16では、ユーザーのコンピュータ端末110のログインを、コンピュータ端末110またはサーバ120の制御部(ログイン認証システム100のプログラム)が拒否する。
そして、ステップS15へ進み、画像データPT1を破棄する。
ここで、図6は、本発明の第3実施例であるログイン認証システム100の概略を示す図であり、図7は、本発明の第3実施例であるログイン認証システム100のプログラムの動作を示すチャート図である。
第3実施例のログイン認証システム100は、第2実施例のログイン認証システム100における顔認証を2次元コード認証に変更したものであり、多くの要素について第1実施例のログイン認証システム100および第2実施例のログイン認証システム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
そして、ユーザーのコンピュータ端末110またはサーバ120の制御部が、ユーザーのコンピュータ端末110のカメラ114を用いてユーザーの2次元コードCDを読み取る。
ここで、ユーザーのコンピュータ端末110またはサーバ120の制御部は、2次元コードCDを読み取るプログラムを有している。
ユーザーの2次元コードCDは、例えば、ユーザーのスマートフォン端末に表示させたものでもよいし、ユーザーが首から提げたネームホルダーに記載されたものでもよい。
さらに、読み取った2次元コードCDの情報が事前に登録されたユーザー情報か否かを判定する。
これにより、ユーザーの2次元コードCDの入力が要求される。
その結果、ID・パスワード入力のみの構成と比べてセキュリティレベルを高めることができる。
図7に示すように、ステップS21では、読み取りステップとして、ユーザーのコンピュータ端末110のカメラ114を用いてユーザーの2次元コードCDを読み取る。
ステップS22では、2次元コード判定ステップとして、読み取った2次元コードCDの情報が事前に登録されたユーザー情報か否かを、コンピュータ端末110またはサーバ120の制御部(ログイン認証システム100のプログラム)が判定する。
ユーザー情報であると判定した場合はステップS23へ進み、他方、否であると判定した場合はステップS24へ進む。
ステップS23では、ログイン許可ステップとして、ユーザーのコンピュータ端末110のログインを許可する。
ステップS24では、ユーザーのコンピュータ端末110のログインを、コンピュータ端末110またはサーバ120の制御部(ログイン認証システム100のプログラム)が拒否する。
ここで、図8は、本発明の第4実施例であるログイン認証システム100の概略を示す図であり、図9は、本発明の第4実施例であるログイン認証システム100のプログラムの動作を示すチャート図である。
第4実施例のログイン認証システム100は、第1実施例のログイン認証システム100における顔認証を2次元コード認証に変更したものであり、多くの要素について第1実施例のログイン認証システム100乃至第3実施例のログイン認証システム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
そして、ユーザーのコンピュータ端末110またはサーバ120の制御部が、ユーザーのコンピュータ端末110のカメラ114を用いてユーザーの2次元コードCDを読み取る。
また、ユーザーのコンピュータ端末110において入力されたユーザー固有情報およびユーザーログインパスワード情報が事前に登録されたユーザー固有情報およびユーザーログインパスワード情報か否かを判定する。
そして、ユーザー固有情報およびユーザーログインパスワードについての所定要件、かつ、ユーザー情報についての所定要件の両方を満たすか否かを判定し、両方を満たしたとき、ユーザーのコンピュータ端末110のログインを許可するように構成されている。
これにより、ID・パスワード入力に加えてユーザーの2次元コードCDの入力が要求されて所謂、2要素認証となる。
その結果、ID・パスワード入力のみの構成と比べてセキュリティレベルを高めることができる。
図9に示すように、ステップS31では、読み取りステップとして、前述したステップS21と同様、ユーザーのコンピュータ端末110のカメラ114を用いてユーザーの2次元コードCDを読み取る。
登録されたものであると判定した場合はステップS33へ進み、他方、否と判定した場合はステップS35へ進む。
ユーザー情報であると判定した場合はステップS34へ進み、他方、否であると判定した場合はステップS35へ進む。
そして、両方を満たしたとき、ログイン許可ステップとして、ユーザーのコンピュータ端末110のログインを許可する。
これにより、前述したように、ID・パスワード入力に加えてユーザーの2次元コードCDの入力が要求されて所謂、2要素認証となる。
その結果、ID・パスワード入力のみの構成と比べてセキュリティレベルを高めることができる。
ステップS35では、ユーザーのコンピュータ端末110のログインを、コンピュータ端末110またはサーバ120の制御部(ログイン認証システム100のプログラム)が拒否する。
ID・パスワード判定ステップS32と2次元コード判定ステップS33との順番が逆の構成でもよいし、ID・パスワード判定ステップS32と2次元コード判定ステップS33とを同時に行う構成でもよい。
また、読み取りステップS31の順番は、2次元コード判定ステップS33より前であればよく、ID・パスワード判定ステップS32より後でもよい。
110 ・・・ コンピュータ端末(ユーザー端末)
111 ・・・ 表示部
112 ・・・ ログイン画面
112a・・・ ユーザーID入力欄
112b・・・ パスワード入力欄
112c・・・ カメラ撮影映像欄
112d・・・ 撮影ボタン
112e・・・ ログインボタン
113 ・・・ 操作部
114 ・・・ カメラ
120 ・・・ サーバ
PT1 ・・・ (ログインする際に撮影した)画像データ
PT2 ・・・ (事前に登録されたユーザーの)顔写真データ
CD ・・・ 2次元コード
Claims (10)
- ユーザー端末がサーバにアクセスする際に入力データが所定要件を満たした場合にログインを許可するログイン認証システムのプログラムであって、
前記ユーザー端末のカメラを用いてユーザーの顔を撮影する撮影ステップと、
撮影した画像データと事前に登録されたユーザーの顔写真データとを画像認証手段によって比較して同一人物の可能性を数値で得る確率値取得ステップと、
同一人物の可能性の数値が所定値以上か否かを判定することにより撮影されたユーザーが登録ユーザーか否かを判定するユーザー判定ステップと、
前記同一人物の可能性の数値が所定値以上であるとき、ユーザー端末のログインを許可するログイン許可ステップとを具備していることを特徴とするログイン認証システムのプログラム。 - ユーザー端末がサーバにアクセスする際に入力データが所定要件を満たした場合にログインを許可するログイン認証システムのプログラムであって、
前記ユーザー端末のカメラを用いてユーザーの顔を撮影する撮影ステップと、
前記ユーザー端末において入力されたユーザー固有情報およびユーザーログインパスワード情報が事前に登録されたユーザー固有情報およびユーザーログインパスワード情報か否かを判定するID・パスワード判定ステップと、
撮影した画像データと事前に登録されたユーザーの顔写真データとを画像認証手段によって比較して同一人物の可能性を数値で得る確率値取得ステップと、
同一人物の可能性の数値が所定値以上か否かを判定することにより撮影されたユーザーが登録ユーザーか否かを判定するユーザー判定ステップと、
前記ID・パスワード判定ステップにおけるユーザー固有情報およびユーザーログインパスワードについての所定要件、かつ、ユーザー判定ステップにおける登録ユーザーの顔認証についての所定要件の両方を満たすか否かを判定する要件判定ステップと、
前記両方を満たしたとき、ユーザー端末のログインを許可するログイン許可ステップとを具備していることを特徴とするログイン認証システムのプログラム。 - 前記ログイン許可ステップの後に、撮影ステップにおいて撮影した画像データを破棄する画像データ破棄ステップをさらに具備していることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のログイン認証システムのプログラム。
- 前記ユーザー判定ステップにおける所定値が、システム管理者によって設定自在な構成であることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載のログイン認証システムのプログラム。
- ユーザー端末がサーバにアクセスする際に入力データが所定要件を満たした場合にログインを許可するログイン認証システムのプログラムであって、
前記ユーザー端末のカメラを用いてユーザーの2次元コードを読み取る読み取りステップと、
読み取った2次元コードの情報が事前に登録されたユーザー情報か否かを判定する2次元コード判定ステップと、
前記読み取った2次元コードの情報が事前に登録されたユーザー情報であると判定したとき、ユーザー端末のログインを許可するログイン許可ステップとを具備していることを特徴とするログイン認証システムのプログラム。 - ユーザー端末がサーバにアクセスする際に入力データが所定要件を満たした場合にログインを許可するログイン認証システムのプログラムであって、
前記ユーザー端末のカメラを用いてユーザーの2次元コードを読み取る読み取りステップと、
前記ユーザー端末において入力されたユーザー固有情報およびユーザーログインパスワード情報が事前に登録されたユーザー固有情報およびユーザーログインパスワード情報か否かを判定するID・パスワード判定ステップと、
読み取った2次元コードの情報が事前に登録されたユーザー情報か否かを判定する2次元コード判定ステップと、
前記ID・パスワード判定ステップにおけるユーザー固有情報およびユーザーログインパスワードについての所定要件、かつ、2次元コード判定ステップにおけるユーザー情報についての所定要件の両方を満たすか否かを判定する要件判定ステップと、
前記両方を満たしたとき、ユーザー端末のログインを許可するログイン許可ステップとを具備していることを特徴とするログイン認証システムのプログラム。 - ユーザー端末がサーバにアクセスする際に入力データが所定要件を満たした場合にログインを許可するログイン認証システムであって、
前記ユーザー端末またはサーバの制御部が、前記ユーザー端末のカメラを用いてユーザーの顔を撮影し、撮影した画像データと事前に登録されたユーザーの顔写真データとを画像認証手段によって比較して同一人物の可能性を数値で得て、同一人物の可能性の数値が所定値以上か否かを判定することにより撮影されたユーザーが登録ユーザーか否かを判定し、同一人物の可能性の数値が所定値以上であるとき、ユーザー端末のログインを許可する構成であることを特徴とするログイン認証システム。 - ユーザー端末がサーバにアクセスする際に入力データが所定要件を満たした場合にログインを許可するログイン認証システムであって、
前記ユーザー端末またはサーバの制御部が、前記ユーザー端末のカメラを用いてユーザーの顔を撮影し、ユーザー端末において入力されたユーザー固有情報およびユーザーログインパスワード情報が事前に登録されたユーザー固有情報およびユーザーログインパスワード情報か否かを判定し、撮影した画像データと事前に登録されたユーザーの顔写真データとを画像認証手段によって比較して同一人物の可能性を数値で得て、同一人物の可能性の数値が所定値以上か否かを判定することにより撮影されたユーザーが登録ユーザーか否かを判定し、ユーザー固有情報およびユーザーログインパスワードについての所定要件、かつ、登録ユーザーの顔認証についての所定要件の両方を満たすか否かを判定し、両方を満たしたとき、ユーザー端末のログインを許可する構成であることを特徴とするログイン認証システム。 - ユーザー端末がサーバにアクセスする際に入力データが所定要件を満たした場合にログインを許可するログイン認証システムであって、
前記ユーザー端末またはサーバの制御部が、前記ユーザー端末のカメラを用いてユーザーの2次元コードを読み取り、読み取った2次元コードの情報が事前に登録されたユーザー情報か否かを判定し、ユーザー情報であると判定したとき、ユーザー端末のログインを許可する構成であることを特徴とするログイン認証システム。 - ユーザー端末がサーバにアクセスする際に入力データが所定要件を満たした場合にログインを許可するログイン認証システムであって、
前記ユーザー端末またはサーバの制御部が、前記ユーザー端末のカメラを用いてユーザーの2次元コードを読み取り、ユーザー端末において入力されたユーザー固有情報およびユーザーログインパスワード情報が事前に登録されたユーザー固有情報およびユーザーログインパスワード情報か否かを判定し、読み取った2次元コードの情報が事前に登録されたユーザー情報か否かを判定し、ユーザー固有情報およびユーザーログインパスワードについての所定要件、かつ、ユーザー情報についての所定要件の両方を満たすか否かを判定し、両方を満たしたとき、ユーザー端末のログインを許可する構成であることを特徴とするログイン認証システム。
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