JP2020204792A - 情報処理装置、印刷システム、情報処理装置、ならびにプログラム - Google Patents

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Abstract

【課題】ジョブ印刷を行うためには、管理画面上で印刷したいジョブの配送先に送付するすべてのジョブのPDFがあるかを確認する作業が発生し、作業効率が低下する。【解決手段】生産計画作成システムにおいて、情報処理装置は、注文をインポートする注文インポート手段S606と、注文の原稿をインポートする原稿インポート手段S607と、同一配送先に送付する注文の原稿が全て揃っているか確認するジョブ表示判断手段S608と、同一配送先に送付する注文の原稿が全て揃っている場合に注文内容を表示する、第一の注文内容表示手段S611と、同一配送先に送付する注文の原稿が全て揃っていない場合に注文内容を表示する、第二の注文内容表示手段(S614)と、前記第一の注文内容表示手段によって表示されているジョブのみ印刷できるようにする印刷制御手段と、を有する。【選択図】図6

Description

本発明は、製造現場における印刷処理を行うジョブの表示方法の切り替えを行う際のプログラムに関する。
近年の印刷現場では、顧客から納品された原稿PDFを印刷会社でAdobe Illustratorなどの面付けソフトで加工を行ってから、生産制御システムを用いて印刷するケースが多い。その場合、面付け処理は人によって手動で行われるためMISから注文データが生産制御システムに送信されるタイミングと、面付け済みPDFが生産制御システムに送信されるタイミングが異なることがある。また印刷会社では誤配送防止のため、配送先ごとにジョブをまとめて印刷するケースが多い。これをシステム上で行うために、ジョブを配送先ごとにまとめて面付け・印刷を行うシステムが提案されている(特許文献1参照)。
特開2018−55355号公報
上記の特許文献1に開示された従来技術においては、入稿データと一緒に面付け済みPDFがインポートされることが前提となっており、注文情報と原稿PDFが別のタイミングでインポートされることが想定されていない。そのため、ジョブ印刷を行う印刷制御システム上でジョブが表示されていたとしても、PDFが届いていないためジョブが印刷できない状態が発生する場合がある。すなわちジョブ印刷を行うためには、管理画面上で印刷したいジョブの配送先に送付するすべてのジョブのPDFがあるかを確認する作業が発生し、作業効率が低下する課題があった。
本発明は係る課題を解決することを目的とする。より詳細には、同一配送先に送付するすべてのジョブの原稿PDFがすべてインポートされてから、そのジョブを管理画面上に表示するように制御することによって印刷できないジョブが表示されなくなるため、原稿PDFのインポート状態を確認する作業を廃し、効率的な作業を実現することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明に係る情報処理装置は、
注文をインポートする注文インポート手段(S505)と、
注文の原稿をインポートする原稿インポート手段(S502)と、
同一配送先に送付する注文の原稿が全て揃っているか確認するジョブ表示判断手段(S608)と、
同一配送先に送付する注文の原稿が全て揃っている場合に注文内容を表示する、第一の注文内容表示手段(S611)と、
同一配送先に送付する注文の原稿が全て揃っていない場合に注文内容を表示する、第二の注文内容表示手段(S614)と、
前記第一の注文内容表示手段によって表示されているジョブのみ印刷できるようにする印刷制御手段(S507)と、
を有することを特徴とする。
本発明係る情報処理装置によれば、作業者は同一配送先に送付する原稿がすべて揃っている注文のみが画面に表示されるため、作業者は印刷前に原稿が全て揃っているか確認する作業を省くことができるようになる。
実施形態に係る計画システム全体のハードウェア構成の例を示す図 実施形態に係る情報処理装置のハードウェア構成の例を示す図 実施形態に係る情報処理装置の論理構成の例を示す図 実施形態に係る情報処理装置で扱う注文情報データの例を示す図 実施形態に係る情報処理装置における処理の流れを示す図 実施形態に係る情報処理装置におけるジョブ表示の処理の流れを示す図 実施形態に係る情報処理装置のユーザーインターフェースの例を示す図
以下、本発明を実施するための形態について、図面を参照しながら説明する。
<計画システム全体のハードウェア構成>
図1に、本実施形態における生産計画作成方法を実施するための計画システム(あるいは生産計画作成システム)全体のハードウェア構成を示す。
情報処理装置101は、発注者からの注文を受注する受注サーバーである。受注サーバーは受注した注文情報と印刷データを管理するための情報処理装置である。
情報処理装置102は、面付け処理を行うための情報処理装置である。なお、情報処理装置102は複数あっても良い。
情報処理装置103は、情報処理装置102が作成した面付けデータを画像形成装置104に送信するための情報処理装置である。
画像形成装置104は、情報処理装置102からネットワーク100を経由して、注文に紐付く印刷データを印刷対象物に印刷する印刷装置である。なお、画像形成装置104は複数あってもよい。
<情報処理装置のハードウェア構成>
次に、図2を用いて、情報処理装置101および102のハードウェア構成を説明する。
図2において、201は、後述の記憶装置206上に格納された計算機プログラムを読み込み、解釈、実行し、後述のバス209を介してバスに接続された後述のRAM203やディスプレイ204などを制御する中央演算処理装置(CPU:Central Processing Unit)である。
202は、バスに接続されたハードウェアとの低レベルでの入出力制御を行う読み出し専用メモリ(ROM:Read Only Memory)である。
203は、CPU201が演算する際の情報を一時的に記憶するランダムアクセスメモリ(RAM:Random Access Memory)である。
204は、CPUによる計算結果を表示するディスプレイである。
205は、ユーザからの入力を受け付けるキーボードである。但し、端末がスマートデバイスの場合は、タッチパネルを備えているため、キーボード205は付随していなくても構わない。
206は、計算に利用するプログラムやデータを格納する記憶装置である。たとえばハードディスクドライブや取り外し可能な記録媒体に読み書きするドライブなどがある。
207は、ローカルネットワークやイントラネット、インターネットなどのネットワークに接続するネットワークI/F(I/F:インターフェイス)である。
208は、ユーザが画面上で指定した座標を受け付けるマウスやトラックボールなどのポインティングデバイスである。
209は、上記CPU201乃至ポインティングデバイス208が接続された信号線であるところのバスである。
上記の構成により、RAM203にロードしたプログラムをCPU201により実行して情報処理を実現し、後述する各フローチャートの処理が実行されるものとする。
<計画システムの論理構成>
図3に、本実施例における計画システムの論理構成を示す。既出の構成については、同一の符号を付し、説明を省略する。
図3の構成は、コンピュータによりプログラムを実行することで実現される機能的な構成であり、必ずしも図3の通りでなくともよい。たとえば複数の機能ブロックを統合したり、あるいは図3の或る機能ブロックの一部を他の機能ブロックが有したりなど、構成上のバリエーションがあり得る。
301は、注文情報を他の情報処理装置から受注する注文受注部である。
302は、注文受付部301で受け付けた注文情報を制御部305を介して受け取り、保持する注文記憶部である。
303は、情報処理装置102または103から、通信処理部306を経由して通信を受信するための問い合わせ受信部である。
304は、通信処理部306を通して情報処理装置102に注文情報を送信するための注文送信部である。
305は、301〜304および306との間で処理や通信を制御するための制御部である。
306は、情報処理装置101と他の情報処理装置間の通信処理を行うための通信処理部である。
307は、情報処理装置102から情報処理装置101に対してPDFのダウンロードリクエストを送信するための問い合わせ送信部である。
308は、情報処理装置101の注文送信部304から送信されたPDFを受信するためのPDF受付部である。
309は、308が受信したPDFを面付けするための面付け処理部である。
310は、309が生成した面付け済みPDFを情報処理装置103に対して送信するためのPDF送信部である。
311は、307〜310および306との間で処理や通信を制御するための制御部である。
312は、情報処理装置102と他の情報処理装置間の通信処理を行うための通信処理部である。
313は、情報処理装置103と他の情報処理装置間の通信処理を行うための通信処理部である。
314は、315〜322および313との間で処理や通信を制御するための制御部である。
315は、情報処理装置101に対して注文データのリクエスト等を送信するための問い合わせ送信部である。
316は、情報処理装置101から注文データのCSVを受信するためのCSV受付部である。
317は、情報処理装置102から注文データの面付け済みPDFを受信するためのPDF受信部である。
318は、CSV受付部316が受信したデータを制御部314を介して受け取り、保存するためのジョブ記憶部である。
319は、PDF受付部317が受信したPDFを制御部314を介して受け取り、保存するためのPDF記憶部である。
320は、ジョブ記憶部318に記憶されるジョブのうち、どのジョブをUIに表示させるかを判断するためのジョブ表示判断部である。
321は、ジョブ表示判断部320で表示すると判断されたジョブをUIに表示させるジョブ表示処理部である。
322は、ジョブ記憶部318に保存されたジョブを画像形成装置104に送信するためのジョブ送信部である。
<注文記憶部302・ジョブ記憶部318・PDF記憶部319に記憶される情報>
図4は、情報処理装置101の注文記憶部302、および情報処理装置103のジョブ記憶部318・PDF記憶部319に保存された注文情報・ジョブ情報の例である。
図4(a)は、情報処理装置101が注文受付部301の受け取った注文情報が記憶された、注文記憶部302に記憶された注文情報を示した例である。
列401は、前記注文情報を構成する注文それぞれを識別する注文IDが格納されている。
列402は、前記注文情報を構成する注文に含まれる成果物(ジョブ)を識別するジョブIDが格納されている。
列403は、前記注文情報を構成するジョブの配送先を識別する配送先IDが格納されている。
列404は、前記注文情報を構成するジョブの納期が格納されている。
列405は、前記注文情報を構成するジョブの入稿データのファイル名が格納されている。
図4(b)は、情報処理装置103が情報処理装置101からダウンロードされ、ジョブ記憶部318に保存されたジョブ情報の例である。
列411は、前記ジョブ情報を構成する注文それぞれを識別する注文IDが格納されている。
列412は、前記ジョブ情報を構成する注文に含まれる成果物(ジョブ)を識別するジョブIDが格納されている。
列413は、前記ジョブ情報を構成するジョブの配送先を識別する配送先IDが格納されている。
列414は、前記ジョブ情報を構成するジョブの納期が格納されている。
列415は、前記ジョブ情報を構成するジョブの入稿データのファイル名が格納されている。
列416は、前記ジョブ情報を構成するジョブのPDFデータを、情報処理装置102がインポートしたかどうかを表すPDFインポートフラグが格納されている。インポートされたらTRUE、インポートされていなければFALSEが格納される。
列417は、前記ジョブ情報を構成するジョブが後述する管理画面上に表示されているかを表す管理画面表示フラグが格納されている。管理画面に表示されていればTRUEが、表示されていなければFALSEが格納される。
列418は、前記ジョブ情報を構成するジョブが後述するインポート待ち画面上に表示されているかを表すインポート待ち画面表示フラグが格納されている。インポート待ち画面に表示されていればTRUEが、表示されていなければFALSEが格納される。
図4(c)は、情報処理装置102で面付け処理が行われ、情報処理装置103のPDF記憶部319に保存されたファイル名が格納されている。ファイル名は例えば情報処理装置103のOS上で動作するファイルシステム等によって管理される。
列421は、特定フォルダに保存されたファイル名称の一覧が格納されている。
<システム全体の流れの例>
図5は、情報処理装置102および情報処理装置103において行われるシステム処理の一連の流れである。
S501では、情報処理装置102の問い合わせ送信部307が情報処理装置101に対して、通信処理部312を通じてPDFのダウンロードリクエストを送信するまで待機する。本実行例では、このダウンロードリクエストは、ユーザーによってWebブラウザーからダウンロードリクエストをMISに対して行うことによって実行される。
S502では、情報処理装置101の問い合わせ受信部303は、通信処理部306を介して情報処理装置102からPDFダウンロードリクエストを受信する。制御部305は注文記憶部302からPDFファイル名を取得し、注文送信部304によって通信制御部306を介して情報処理装置102にPDFファイルを送信する。情報処理装置102のPDF受付部308は通信処理部312を介してPDFを受け取る。
S503では、面付け処理部309はPDF受付部308が受け取ったPDFの面付け処理を行い、面付け済みPDFを作成するまで待機する。本実施例では、面付け処理は、例えばAdobe社のillustoratorなどを用いてユーザーによって処理される。作成された面付け済みPDFはPDF送信部310によって通信処理部312を介して情報処理装置103のPDF受付部317に送信され、制御部314によってPDF記憶部319に保存される。
S504では、情報処理装置103の問い合わせ送信部315が情報処理装置101に対して、通信処理部313を介してCSVのダウンロードリクエストを送信するまで待機する。本実行例では、このダウンロードリクエストは、ユーザーによってWebブラウザーからダウンロードリクエストをMISに対して行うことによって実行される。
S505では、情報処理装置101の問い合わせ受信部303は、通信処理部306を介して情報処理装置103から注文ダウンロードリクエストを受信する。制御部305は注文記憶部に記憶された情報をCSVのフォーマットに変換し、注文送信部304によって情報処理装置103に対して送信される。情報処理装置103のCSV受付部317は、通信処理部313を介して情報処理装置101からCSVを受け取り、ジョブ記憶部318に保存する。
S506では、ジョブ表示判断部320はジョブ記憶部318とPDF記憶部319の情報をもとに画面表示させるジョブを判断し、ジョブ表示処理部321はジョブ情報をディスプレイ204に表示させる。詳細は後述する。
S506は、ジョブ表示処理部321によって表示された後述する管理画面において、ジョブが選択され印刷ボタンが押下されることを受信し、ジョブ送信部322は選択されたを画像形成装置104に対して送信する。
本実施例では、情報処理装置101から受け取る注文情報はCSVであるが、XML形式でもよいし、TXT形式でもよい。また、CSVのリクエスト送信の後にPDFのリクエスト送信をしてもよい。
<管理画面・インポート待ち画面の例>
図7は、本実施例において表示されるUIの例である。
図7(a)は、管理画面と呼ばれる、同一注文・同一配送先のすべてのジョブが面付け済みPDFのインポートを完了し、印刷可能な状態なジョブを表示するための画面である。
本来、面付け済みPDFがあれば印刷可能であるが、同一配送先に送付する印刷物は一緒に印刷したほうが配送検品を行う負担が減り、誤配送を防止することができる。そのため印刷オペレーターが、どのジョブは同一注文・同一配送先のPDFがすべて揃っているかどうかを考えずに作業が行えるようにするため、同一注文・同一配送先のPDFがすべて揃ったジョブのみを表示させるようにする。
700は、ジョブ記憶部318に記憶されているジョブのうち、印刷が可能なジョブ情報表示するためのウィンドウである。
701は、ジョブ記憶部318に記憶されているジョブのうち、印刷が可能なジョブ情報を表示するためのテーブルである。
702は、テーブル701に表示されているジョブを画像形成装置104に印刷処理するためのボタンである。
図7(b)は、インポート待ち画面と呼ばれる、同一注文・同一配送先のジョブのPDFの面付けが完了していないジョブを表示するための画面である。
710は、ジョブ記憶部318に記憶されているジョブのうち、印刷が可能ではないジョブ情報を表示するためのウィンドウである。
711は、ジョブ記憶部318に記憶されているジョブのうち、印刷が可能ではないジョブ情報を表示するためのテーブルである。
<ジョブ表示判断・表示処理の流れの例>
図6は、情報処理装置103のジョブ表示判断部320およびジョブ表示処理部321において行われるジョブ表示の判断・処理の流れを表した図である。
この処理では、情報処理装置103が情報処理装置101から受け取った注文情報の中から、同一の注文IDおよび配送先IDを持つジョブのすべてのPDFが情報処理装置102によって面付け処理が終わり、情報処理装置103でインポートされているかを確認する。すべてインポートされている場合は、ジョブは印刷可能であると判断しジョブ管理画面に表示させる。すべてインポートされていない場合は、印刷不可であると判断し、インポート待ち画面に表示させる。
同一注文ID・同一配送先IDをもつジョブのすべてのPDFの入稿が行われた場合、インポート待ち画面からジョブの表示を削除し、管理画面にジョブ表示を行うようにする。
S601では、ジョブ表示処理部321は管理画面700をディスプレイ204上に表示する。
S602では、ジョブ表示処理部321はインポート待ち画面710をディスプレイ204上に表示する。
S603では、ジョブ記憶部318に記憶されているジョブを、同一注文ID・同一配送先IDをもつジョブごとにグルーピング処理を行う。例えば図4(b)の場合では、J001とJ002、J003、J004とJ005、J006の4つのグループに分けられる。
S604では、S603で分けたグループの中から基準となるグループを選択する。例えば図4(b)の場合では、先頭のJ001とJ002のグループが選択される。
S605では、選択されたグループのすべてのジョブが管理画面に表示されているかを確認する。具体的には、選択されたグループのすべてのジョブの管理画面表示フラグ417がすべてTRUEになっているか確認する。すべてTRUEの場合はS615へ、表示されていない場合はS606へ遷移する。
S606では、S604で選択したグループのジョブのPDFのいずれかがPDF記憶部319にあるかを確認する。あればS607へ、なければS612へ遷移する。
S607では、PDFがPDF記憶部319に格納されていたジョブに対して、PDFのインポートを行い、ジョブ記憶部318のPDFインポート済みフラグ列416にTrueを格納する。
S608では、S604で選択したグループのジョブのPDFインポート済みフラグ列416がすべてTrueか確認する。すべてTrueであればS609へ、そうでなければS612へ遷移する。
S609では、S604で選択したグループのジョブがインポート待ち画面に表示されているか確認する。具体的には、インポート待ち画面表示フラグ418にTRUEが格納されているかを確認する。表示されていればS610へ、表示されていなければS611へ遷移する。
S610では、インポート待ち画面からS604で選択したグループのジョブ表示を削除する。具体的には、インポート待ち画面表示フラグ418にFALSEを格納する。
S611では、管理画面表示フラグ417にTRUEを格納し、管理画面にS604で選択したグループのジョブを表示する。
S612では、インポート待ち画面にS604で選択したグループのジョブが表示されているか確認する。具体的には、インポート待ち画面表示フラグ418にTRUEが格納されているかを確認する。表示されていればS613へ、表示されていなければS614へ遷移する。
S613では、インポート待ち画面に表示されているS604で選択したグループのジョブの表示を更新する。具体的には、インポート待ち画面でPDF未入稿と表示されていたジョブのPDFが入稿された場合には、図7の711のPDF Imported列にTRUEを格納する。
S614では、インポート待ち画面にS604で選択したグループのジョブを表示する。
S615では、基準となるグループ(N)として、次のグループを選択する(Nを1インクリメントする)。
S616では、ジョブ記憶部318に記憶されているジョブすべてがジョブ管理画面に表示されたか確認をする。具体的には、すべてのジョブのPDFインポート済みフラグ列416がTrueになっているかを確認する。すべてTrueなら処理を終了し、そうでなければS605へ遷移する。
101 情報処理装置、102 情報処理装置、103 情報処理装置、
104 画像形成装置

Claims (2)

  1. 注文をインポートする注文インポート手段(S505)と、
    注文の原稿をインポートする原稿インポート手段(S502)と、
    同一配送先に送付する注文の原稿が全て揃っているか確認するジョブ表示判断手段(S608)と、
    同一配送先に送付する注文の原稿が全て揃っている場合に注文内容を表示する、第一の注文内容表示手段(S611)と、
    同一配送先に送付する注文の原稿が全て揃っていない場合に注文内容を表示する、第二の注文内容表示手段(S614)と、
    前記第一の注文内容表示手段によって表示されているジョブのみ印刷できるようにする印刷制御手段(S507)と、
    を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記第二の注文内容表示手段において、
    原稿データが入稿されているジョブに原稿入稿済みの情報を表示させる、原稿入稿済み表示手段(S613)と、
    同一配送先に送付される注文の原稿が全て揃った場合に、前記第二の注文内容表示手段からジョブ情報を削除する、ジョブ表示内容変更手段(S610)と、
    を有することを特徴とする情報処理装置。
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