JP2021007719A - 吸収性物品 - Google Patents
吸収性物品 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2021007719A JP2021007719A JP2019132115A JP2019132115A JP2021007719A JP 2021007719 A JP2021007719 A JP 2021007719A JP 2019132115 A JP2019132115 A JP 2019132115A JP 2019132115 A JP2019132115 A JP 2019132115A JP 2021007719 A JP2021007719 A JP 2021007719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- absorber
- less
- highly absorbent
- nonwoven fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Abstract
Description
前記吸収体1は、起毛面を外側にして、C折り(内三つ折り:両端を中央に向けて折り返し)した形状を有し、
前記C折りの中央部に溝の開いた面が、前記トップシートに面し、
前記吸収体1の両末端同士の距離Aが、前記吸収体1の横幅Bの10〜50%であり、
前記吸収体1は、表面が起毛した基体不織布11と、前記基体不織布11の起毛した部分の繊維間に固着担持した高吸収性ポリマー12とから成る高吸収性シート10と、前記高吸収性シート10の起毛面側を包む親水性シート20と、を有し、
前記吸収体1は、C折りする前の平坦な状態で測定すると、ハンディ圧縮試験機KES−G5による、圧縮エネルギーWCが2.0gf・cm/cm2以上8.0gf・cm/cm2以下であり、圧縮回復性RCが35%以上65%以下である、吸収性物品である。
よって、本発明によれば、吸収性及び着用感の良好な吸収体1及び該吸収体1を備える吸収性物品を得ることができる。
図1に示すように、基体不織布11の片側表面は起毛した状態である。そのため、不織布本来の嵩高さに加えて、高吸収性シート10に適度な厚みとやわらかさが付与されることにより、適度なクッション性が発生し、着用時のフィット感を向上することができる。また、基体不織布11を上記のように起毛させることにより、基体不織布11の起毛した部分の繊維間に高吸収性ポリマー12を分散させて固着担持させることができる。基体不織布11の身体側表面を起毛させる方法としては、回転ノコ刃、ニードルパンチが挙げられ、インラインでの生産性やコストの観点から回転ノコ刃により毛羽立たせる方法を用いることが好ましい。
本発明の吸収体1に用いる高吸収性シート10は、図2に示すように、片側表面が起毛した基体不織布11と、基体不織布11の起毛した部分の繊維間に固着担持された高吸収性ポリマー12と、を有する。基体不織布11の起毛した部分の繊維間に高吸収性ポリマー12が分散して固着担持されることにより、高吸収性ポリマー12周辺の基体不織布11に尿が適度に拡散又は保持されることにより吸収性能が向上し、フラッフパルプを有さなくても十分な吸収性能を確保することができる。
高吸収性ポリマー12としては、尿を吸収し、かつ、逆流を防止できるものであれば特に制限はなく、ポリアクリル酸ナトリウム系、ポリアスパラギン酸塩系、(デンプン−アクリル酸)グラフト共重合体、(アクリル酸−ビニルアルコール)共重合体、(イソブチレン−無水マレイン酸)共重合体及びそのケン化物等の材料から形成されたものを使用することができる。これらの中でも、重量当たりの吸収量の観点から、ポリアクリル酸ナトリウム系が好ましい。また、高吸収性ポリマー12の坪量は、各種の吸収性物品に要求される吸収性能を確保するために、200g/m2以上1200g/m2以下とすることが好ましい。200g/m2未満であると高吸収ポリマーが少なすぎて吸収性が不十分で、漏れやすい。1200g/m2を超えると高吸収ポリマーの存在感が強すぎて違和感が大きい。また、吸収性能、吸収後の肌触り及び着用者の動きやすさをより向上させる観点から、高吸収性ポリマー12の坪量は、300g/m2以上900g/m2以下とすることがより好ましい。
本発明の実施形態に係る吸収体1は、成人用又は幼児用であるかどうかを問わず、テープタイプの紙おむつ、パンツタイプの紙おむつ、尿取りパッド、軽失禁パッドなど特に限定されることなく用途に応じて様々な吸収性物品に用いることができる。なお、本明細書の説明において、吸収体1の長手方向とは、着用されたときに着用者の前後に亘る方向であり、図中、符号Yで示す方向である。また、吸収体1の幅方向とは、長手方向に対して横又は直交する方向であり、図中、Xで示す方向である。さらに、本明細書において、吸収体1の身体側表面とは、着用時に着用者の肌に当接する表面を指し、衣類側表面とは、着用時に着用者の衣類に接触する表面を指す。また、吸収体1の厚さ方向を図中Zで示している。
本発明の吸収体1は、図3に示すように、高吸収性シート10の起毛面と接着する親水性シート20を有する。高吸収性シート10の起毛面を親水性シート20と接着することにより、高吸収性ポリマー12が吸収体1の外へ漏れることを防止することができ、着用時の肌触りも向上させることができる。親水性シート20としては、ティシュペーパー、吸収紙、スパンボンド不織布やエアレイド不織布等の親水性不織布を挙げることができることができ、入手性やコストの観点から親水性不織布又はティシュペーパーを用いることが好ましく、親水性シート20の坪量は、7g/m2以上45g/m2以下とすることが好ましく、8g/m2以上15/m2以下とすることがより好ましい。7g/m2未満であると高吸収ポリマーを保持できず、通り抜けてしまう。45g/m2を超えると親水性シートの能力に左右されすぎてしまい、吸収性シートの能力を十分に発揮できない。なお、高吸収性シート10の起毛面を親水性シート20と接着する際には、高吸収性シート10と親水性シート20とを、ホットメルト接着剤や熱エンボス加工により固定することが好ましい。
本発明の吸収体1の、ハンディ圧縮試験機KES−G5(カトーテック株式会社製)による、圧縮エネルギーWCが2.0gf・cm/cm2以上8.0gf・cm/cm2以下であり、2.4gf・cm/cm2以上6.6gf・cm/cm2以下であることが好ましい。2.0gf・cm/cm2未満であると弱い力で変形しやすく、違和感が生じる。8.0gf・cm/cm2を超えると変形しづらくフィットしないため、漏れやすい。吸収体1の圧縮エネルギーWCを上記の範囲に調整することにより、良好なクッション性を得ることができる。なお、圧縮エネルギーWCは、数値が高いほど圧縮され易いことを示す。
本発明の別の実施形態は、本発明の吸収体1を備える吸収性物品である。吸収性物品としては、成人用又は幼児用であるかどうかを問わず、テープタイプの紙おむつ、パンツタイプの紙おむつ、尿取りパッド、軽失禁パッドなど用途に応じて様々なタイプが挙げられる。吸収性物品は、身体側に配された液透過性のトップシート25と、トップシート25に対向して配置された液不透過性のバックシート30と、トップシート25とバックシート30との間に配置された吸収体1と、を備える。これにより、吸収体1は、トップシート25とバックシート30の間に挟まれた構造となり、尿等の体液は、トップシート25を通って吸収体1に吸収される。その他、吸収性物品の用途やタイプに応じて、立体ギャザー、レッグギャザー、ウエストギャザー、サイドフラップ等を適宜設けることができる。本発明の吸収性物品の一例を図4に示すが、これに限られない。
トップシート25は、吸収体1に向けて体液を速やかに通過させるものであり、吸収体1を挟んで、バックシート30に対向して配置される。トップシート25は、肌と当接するシートとなることから、トップシート25には、柔らかな感触で、肌に刺激を与えないような性質を有する、ポリプロピレンやポリエチレン等の合成繊維、レーヨン等の再生繊維、綿等の天然繊維を用いて、エアスルー法、サーマルボンド法、スパンレース法、スパンボンド法等の公知の加工法によって得られた親水性不織布又はこれらを積合した複合不織布、開口ポリエチレンフィルム等の開口性フィルム、ウレタンフォーム等の発泡フィルム等を用いることができる。また、トップシート25には、液透過性を向上させるために、表面にエンボス加工や穿孔加工を施してもよい。これらのエンボス加工や穿孔加工を施すための方法としては、公知の方法を制限なく実施することができる。また、肌への刺激を低減させるため、トップシート25には、ローション、酸化防止剤、抗炎症成分、pH調整剤、抗菌剤、保湿剤等を含有させてもよい。
バックシート30は、吸収体1が保持している体液が衣類を濡らさないような液不透過性を備えた基材を用いて形成されればよく、樹脂フィルムや、樹脂フィルムと不織布とを積層した複合シートといった材料から形成される。複合シートに用いられる不織布としては、製法を特に限定せず、例えば、スパンボンド不織布やメルトブロー不織布、スパンボンド不織布/メルトブロー不織布、スパンボンド不織布/メルトブロー不織布/スパンボンド不織布を積層した複合不織布及びこれらの複合材料が挙げられる。また、樹脂フィルムとしては、例えば、ポリエステル、ポリビニルアルコール、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンとポリプロピレンの複合フィルム等が挙げられる。
吸収体1の製造方法としては、特に制限はないが、以下の方法が一例として挙げられる。基体不織布11の片側表面を回転ノコ刃又はニードルパンチを用いて、起毛させる。
その後、高吸収性ポリマー12をホットメルト接着剤等により、基体不織布11の起毛した部分の繊維間に固着担持させる。その後、基体不織布11の起毛面側と親水性シート20とをホットメルト接着剤等で接着し、高吸収性シート10を得る。この高吸収性シート10を、起毛面を外側にして、短手方向の両端を中央に向けてC折り(内三つ折り)し、吸収体を得る。C折りの折り目は、滑らかな弧を描くが、これが角張ったコの字を描いてもよい。吸収体の中央部に距離Aだけ溝が生じるが、この箇所が吸収体スリットのような役割を果たす。
吸収性物品の製造方法としては、上記のようにして得られた吸収体1をトップシート25とバックシート30との間に挟持するのだが、吸収体1のC折りして溝のある面をトップシートに向けて配置し、トップシート25とバックシート30とを一部又は全周に亘ってホットメルト接着剤やヒートエンボス、超音波エンボス、高周波エンボス等を用いて固定することで製造することができる。そして、これを包装体に個別包装した後、長手方向に3つ折りにして折り畳めばよい。また、立体ギャザー、レッグギャザー、ウエストギャザー、サイドフラップ等を必要に応じて設けることができる。
まず、基体不織布11(坪量150g/m2、幅方向の寸法100mm)のエアスルー不織布を用意し、基体不織布11の片側表面をノコ刃で物理的に起毛させて、高吸収性ポリマー12(坪量380g/m2)を分散させ、高吸収性ポリマー12を、ホットメルト接着剤により、基体不織布11の起毛した部分の繊維間に固着担持させる。さらに、親水性シート20としてスパンボンド不織布(坪量10g/m2、幅方向の寸法100mm)を用意し、基体不織布11の起毛面側と、ホットメルト接着剤を塗布した親水性シート20とを接着し、高吸収性シート10を得る。次に、基体不織布11の起毛面が外側になる(基体不織布11の下に起毛面が配置される)ように高吸収性シート10を配し、中央部60mmを残し、左右20mmずつを中央に向け折りたたんだ。このようにして実施例1に記載の吸収体を得た。
実施例2において、基体不織布として幅方向の寸法104mmのエアスルー不織布を使用して、できあがった高吸収シートの中央部60mmを残し、左右27mmずつを中央に向け折りたたんだ以外は、実施例1と同様にして吸収体を作製し、実施例2のサンプルとした。
実施例3において、基体不織布として幅方向の寸法90mmのエアスルー不織布を使用して、できあがった高吸収シートの中央部60mmを残し、左右15mmずつを中央に向け折りたたんだ以外は、実施例1と同様にして吸収体を作製し、実施例2のサンプルとした。
また、比較例4では、幅方向の寸法60mmの基体不織布11及び親水性シート20を使用して、高吸収性ポリマー12を坪量135g/m2で分散させ高吸収性シート10を作製し、折りたたまずに、起毛面を下側(バックシート側)に配した以外は、実施例1と同様にして吸収体を作製し、比較例4のサンプルとした。
また、比較例5では、実施例1で用いた基体不織布11(坪量150g/m2)のみを吸収体として用いた。
実施例1及び比較例1から比較例4の吸収体の大きさ及び構成を表1に示した。
上記のようにして得られた吸収体を用いて、吸収速度、逆戻り量、圧縮エネルギーWC及び圧縮回復性RCを測定し、その結果を表1に示した。圧縮エネルギーWC及び圧縮回復性RCは、上記の方法により測定した。
実施例1及び各比較例の吸収体に、46g/cm2の圧力をかけた状態で、内径30mmの筒より、40mlの0.9質量%の生理食塩水(37℃)を注水し、生理食塩水が吸収体表面へ吸収されるまでの時間(秒)を吸収速度1回目として計測する。3分経過後、再度40mlの0.9質量%の生理食塩水(37℃)を注水し、生理食塩水が吸収体表面へ吸収されるまでの時間(秒)を吸収速度2回目として計測する。数値が小さいほど、吸収性に優れることを意味する。
実施例1及び各比較例の吸収体に、生理食塩水200mlを注水し、注水してから10分後に35gf/cm2の荷重でろ紙を吸収体表面に圧着させ、1分間でろ紙に逆戻りした水分量を測定する。逆戻り量が少ないほど、吸収体がドライな状態であることを示す。
車椅子を日常的に使用する紙おむつ着用者8人の各パネラーの協力の下、実施例1〜3及び比較例1乃至比較例4の各吸収体を用いたテープ止めタイプの紙おむつを着用した場合の、着用感(フィット感、やわらかさ)と吸収性(紙おむつ外への漏れの有無、さらさら感)について、「良い」又は「悪い」の2択で官能評価を行った。着用者は8時間使用し、日常動作における評価を行い、その結果を表1に示した。比較例5は、高吸収ポリマーを用いておらず、紙おむつの実用に適さなかったので、官能テストは不可能であった。
◎:「良い」を選んだ着用者が8人のとき
〇:「良い」を選んだ着用者が6人以上7人以下のとき
△:「良い」を選んだ着用者が3人以上5人以下のとき
×:「良い」を選んだ着用者が1人若しくは2人のとき、又は「良い」を選んだ着用者が1人もいないとき
10 高吸収性シート
11 基体不織布
12 高吸収性ポリマー
13 C折り曲げ部分
20 親水性シート
25 トップシート
30 バックシート
40 立体ギャザー
Claims (6)
- 液透過性のトップシートと、前記トップシートに対向して配置された液不透過性のバックシートと、トップシートとバックシートとの間に配置された吸収体と、を備える吸収性物品であって、
前記吸収体は、起毛面を外側にC折り(内三つ折り:両端を中央に向けて折り返し)した形状を有し、
前記C折りの中央部に溝の開いた面が、前記トップシートに面し、
前記吸収体の両末端の距離Aが、前記吸収体の横幅Bの10〜50%であり、
前記吸収体は、表面が起毛した基体不織布と、前記基体不織布の起毛した部分の繊維間に固着担持した高吸収性ポリマーとから成る高吸収性シートと、前記高吸収性シートの起毛面を包む親水性シートと、を有し、
前記高吸収性シートは、C折りする前の平坦な状態で測定すると、ハンディ圧縮試験機KES−G5による、圧縮エネルギーWCが2.0gf・cm/cm2以上8.0gf・cm/cm2以下であり、圧縮回復性RCが35%以上65%以下である、吸収性物品。 - 前記吸収体のC折り曲げ部分のSAP存在比率が、非折り曲げ部分より、小さいことを特徴とする請求項1に記載された吸収性物品。
- 前記基体不織布がエアスルー不織布であり、前記基体不織布の坪量が、20g/m2以上200g/m2以下であり、厚さは0.3mm以上11.0mm以下であり、基体不織布を構成する繊維の太さが、1.6dtex以上14dtex以下であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載された吸収性物品。
- 前記高吸収性ポリマーの坪量が200g/m2以上1200g/m2以下であることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載された吸収性物品。
- 前記親水性シートは、坪量が7g/m2以上45g/m2以下の親水性不織布又はティシュペーパーであることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載された吸収性物品。
- 前記高吸収性ポリマーが、ホットメルト接着剤により、前記基体不織布の起毛した部分の繊維間に固着担持されており、前記ホットメルト接着剤の含有量が10g/m2以下であることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載された吸収性物品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019122104 | 2019-06-28 | ||
| JP2019122104 | 2019-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021007719A true JP2021007719A (ja) | 2021-01-28 |
| JP7356276B2 JP7356276B2 (ja) | 2023-10-04 |
Family
ID=74199069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019132115A Active JP7356276B2 (ja) | 2019-06-28 | 2019-07-17 | 吸収性物品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7356276B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002509764A (ja) * | 1998-03-30 | 2002-04-02 | パラゴン トレード ブランズ インコーポレイテッド | 折畳んだ吸収性ラミネートにて製造した薄い、吸収性コア |
| JP2016010516A (ja) * | 2014-06-27 | 2016-01-21 | ユニ・チャーム株式会社 | 使い捨て着用物品 |
| JP2019017466A (ja) * | 2017-07-12 | 2019-02-07 | 日本製紙クレシア株式会社 | 吸収体及び該吸収体を備えた吸収性物品 |
| JP2019042086A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 日本製紙クレシア株式会社 | 吸収性物品 |
| JP2019072425A (ja) * | 2017-10-19 | 2019-05-16 | 日本製紙クレシア株式会社 | 吸収性物品 |
-
2019
- 2019-07-17 JP JP2019132115A patent/JP7356276B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002509764A (ja) * | 1998-03-30 | 2002-04-02 | パラゴン トレード ブランズ インコーポレイテッド | 折畳んだ吸収性ラミネートにて製造した薄い、吸収性コア |
| JP2016010516A (ja) * | 2014-06-27 | 2016-01-21 | ユニ・チャーム株式会社 | 使い捨て着用物品 |
| JP2019017466A (ja) * | 2017-07-12 | 2019-02-07 | 日本製紙クレシア株式会社 | 吸収体及び該吸収体を備えた吸収性物品 |
| JP2019042086A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 日本製紙クレシア株式会社 | 吸収性物品 |
| JP2019072425A (ja) * | 2017-10-19 | 2019-05-16 | 日本製紙クレシア株式会社 | 吸収性物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7356276B2 (ja) | 2023-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7069465B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP2019017466A (ja) | 吸収体及び該吸収体を備えた吸収性物品 | |
| JP2019072425A (ja) | 吸収性物品 | |
| JP2020081224A (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7549995B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7286280B2 (ja) | 吸収体及び該吸収体を備えた吸収性物品 | |
| JP7356277B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7087237B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7356279B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7019893B2 (ja) | 吸収体及び該吸収体を備えた吸収性物品 | |
| JP7270079B2 (ja) | 吸収体及び該吸収体を備えた吸収性物品 | |
| JP2022048325A (ja) | 尿取りパッドを併用するテープ止めタイプおむつ | |
| JP2019111189A (ja) | 吸収性補助パッド | |
| JP7356276B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP2021083691A (ja) | 吸収性物品 | |
| JP6972470B2 (ja) | 高吸収性シート及び該高吸収性シートを備える吸収性物品 | |
| JP6992223B2 (ja) | 吸収性補助パッド | |
| JP7783683B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7295744B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7478038B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7307674B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7333264B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP7541446B2 (ja) | 吸収体及び吸収性物品 | |
| JP2020000462A (ja) | 吸収性物品 | |
| JP2021065412A (ja) | 吸収性物品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190820 |
|
| AA64 | Notification of invalidation of claim of internal priority (with term) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A241764 Effective date: 20190820 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220520 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20230317 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230404 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230912 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230922 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7356276 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |