JP2022012104A - 直流電力変換装置及び直流電力変換装置の制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】直流電力変換装置において、レグ間で流れる横流の直流成分を増大させることなく、レグ間伝送電力のアンバランスを抑制する。【解決手段】直流電力変換装置は、複数のレグleg1,leg2が並列接続される。各レグleg1,leg2内には、複数のユニット11~1Nが多段直列接続される。各セル2は、それぞれ直流電圧1とセル2とを有する。直流電力変換装置の制御部により、レグleg1,leg2間の位相シフト角δを制御する。【選択図】図1
Description
本発明は、複数のレグを有する直流電力変換装置のレグ間電力伝送に関する。
図1に示すような直流電力変換装置が従来から知られている。図1に示す直流電力変換装置は、直流電圧1にセル2を接続したものを単位ユニット(以下、ユニットと称する)としている。また、このユニット11~1Nを複数個(N個)直列接続したものを単位レグ(以下、レグと称する)としている。第1レグleg1,第2レグleg2を直流電圧1側で2並列接続することで、直流負荷3に対して直流電力を供給する。このような直流電力変換装置において、位相シフトPWM制御を適用することがある。
ユニットの直列数をNとすると、図1(b)のフルブリッジ型電力変換装置を用いた構成では、レグ内ユニット間で三角波キャリアをπ/N[rad]ずつ位相シフトして運転する。また、レグの並列数が2であるため、レグ間で三角波キャリアをπ/2N[rad]だけ位相シフトして運転する。
この操作により、三角波キャリアを位相シフトしない場合に比べ、レグ電流のリプル周波数がN倍、出力コンデンサ4へ流入する電流リプル周波数は2N倍となる。この結果、出力コンデンサ4に流れる電流リプルが低減され、出力コンデンサ4の電圧リプルが低減される。
図1(c)のハーフブリッジ型電力変換装置を用いた構成でも同様に、レグ内ユニット間で三角波キャリアを2π/N[rad]ずつ位相シフトして運転する。また、レグの並列数が2であるため、レグ間で三角波キャリアをπ/N[rad]だけ位相シフトして運転する。
図1中のレグ間での伝送電力にアンバランスが発生した場合を考える。一般に、レグ電流の直流成分をレグ間でばらつかせて直流の横流を積極的に流すことで、レグ間で直流電力の伝送を行い、伝送電力をレグ間でバランスさせる。また、発熱や損失の偏りなどが発生した場合でも、レグ間で直流電力の伝送を行う。
図1に示す直流電力変換装置の構成では、直流電流を用いてレグ間伝送電力のアンバランスを抑制している。この方法の場合、出力コンデンサ4とレグ間に接続されている直流リアクトルL1~L4に流れる直流電流も増大し、磁気飽和による異常発熱や電流リプル増大などの影響が考えられる。
以上示したようなことから、直流電力変換装置において、レグ間で流れる横流の直流成分を増大させることなく、レグ間伝送電力のアンバランスを抑制することが課題となる。
本発明は、前記従来の問題に鑑み、案出されたもので、その一態様は、並列接続された複数のレグと、それぞれ直流電圧とセルとを有し、各レグ内に多段直列接続された複数のユニットと、を備えた直流電力変換装置であって、前記レグ間の位相シフト角を制御する制御部を備えたことを特徴とする。
また、その一態様として、前記複数のレグは、第1レグと第2レグの2つであることを特徴とする。
また、その一態様として、前記セルはフルブリッジ型電力変換装置であり、前記制御部は、前記第1レグから前記第2レグへの伝送電力指令値と前記第1レグから前記第2レグへの伝送電力検出値との偏差を算出する減算器と、前記偏差に-1を乗算する乗算器と、-1を乗算した前記偏差に基づいてPI制御を行うPI制御部と、前記PI制御部の出力にπ/4を加算して前記第1レグに対する前記第2レグの位相遅れ角指令値を出力する加算器と、を備えたことを特徴とする。
また、他の態様として、前記セルはハーフブリッジ型電力変換装置であり、前記制御部は、前記第1レグから前記第2レグへの伝送電力指令値と前記第1レグから前記第2レグへの伝送電力検出値との偏差を算出する減算器と、前記偏差に-1を乗算する乗算器と、-1を乗算した前記偏差に基づいてPI制御を行うPI制御部と、前記PI制御部の出力にπ/2を加算して前記第1レグに対する前記第2レグの位相遅れ角指令値を出力する加算器と、を備えたことを特徴とする。
本発明によれば、直流電力変換装置において、レグ間で流れる横流の直流成分を増大させることなく、レグ間伝送電力のアンバランスを抑制することが可能となる。
以下、本願発明における直流電力変換装置の実施形態1,2を図1~図7に基づいて詳述する。
本明細書では、図1に示す回路構成の直流電力変換装置を例として説明する。図1に示すように、直流電力変換装置は並列接続された複数のレグを備える。図1において、複数のレグは2つの第1レグleg1と第2レグleg2である。第1レグleg1は、多段直列接続された第1ユニット11~第Nユニットを備える。第2レグleg2も同様に、N個のユニットが多段直列接続される。
各ユニットは、直流電圧1と、直流電圧1に接続されたセル2とを有する。直流電圧1は、例えば、直流電源に入力コンデンサを接続したものが挙げられる。直流電圧1に接続されていない側のセル端子が多段直列接続される。
次に、セル2について説明する。セルには、図1(b)のフルブリッジ型電力変換装置を適用した構成と、図1(c)のハーフブリッジ型電力変換装置を適用した構成がある。
図1(b)のフルブリッジ型電力変換装置を適用したセルは、直流電圧1の一方の端子と他方の端子との間に第1,第2半導体スイッチング素子S1,S2が直列接続される。また、直流電圧1の一方の端子と他方の端子との間に第3,第4半導体スイッチング素子S3,S4が直列接続される。第1,第2半導体スイッチング素子S1,S2の接続点が一方のセル端子となり、第3,第4半導体スイッチング素子S3,S4の接続点が他方のセル端子となる。
図1(c)のハーフブリッジ型電力変換装置を適用したセルは、直流電圧1の一方の端子と他方の端子との間に第1,第2半導体スイッチング素子S1,S2が直列接続される。第1,第2半導体スイッチング素子S1,S2の接続点が一方のセル端子となり、直流電圧1と第2半導体スイッチング素子S2の接続点が他方のセル端子となる。
第1ユニット11の一方のセル端子は直流リアクトルL1の一端に接続され、第1ユニット11の他方のセル端子は第2ユニット12の一方のセル端子に接続される。第2ユニット12から第Nユニット1Nまでも同様にセル端子で接続される。第Nユニット1Nの他方のセル端子は直流リアクトルL2の一端に接続される。
第2レグleg2も同様に接続され、直流リアクトルL3,L4の一端に接続される。直流リアクトルL1~L4の他端には、出力コンデンサ4を介して直流負荷3が接続される。
実施形態1ではセル2として図1(b)のフルブリッジ型電力変換装置を適用した構成を対象とし、実施形態2ではセル2として図1(c)のハーフブリッジ型電力変換装置を適用した構成を対象とする。
本願発明では、レグ間位相シフト角を制御することにより、キャリア周波数の整数倍周波数の横流を制御して直流の横流を流すことなく、レグ間での直流電力伝送を行う。そのため以降では、第2レグleg2の電圧V2の出力波形は、第1レグleg1の電圧V1の出力波形をレグ間位相シフト角分だけ時間遅延させた波形とする。
また、簡単のため、以降ではレグを構成するユニットの直列接続数は2とする。
[実施形態1]
本実施形態1ではセル2に、フルブリッジ型電力変換装置を適用した場合を説明する。
本実施形態1ではセル2に、フルブリッジ型電力変換装置を適用した場合を説明する。
三角波キャリアの角周波数をω[rad/s]、三角波キャリアのレグ内ユニット間位相シフト角をπ/2[rad]とする。セル2にフルブリッジ型電力変換装置を適用する場合、第1レグleg1のユニット出力電圧Vunit11,Vunit12は、三角波キャリア周波数の2倍周波数を基本波とする矩形波状となる。そのため、ユニット出力電圧Vunit11,Vunit12は(1)式,(2)式で表される。ただし、anはフーリエ係数であり、直流負荷電圧はVoutである。
したがって、ユニット電流の和である第1レグleg1の電圧V1は、(3)式となる。
第2レグleg2の電圧V2は、第1レグleg1の電圧V1を位相シフトによる遅延時間分だけずらした波形となる。位相シフト角をδとすると遅延時間はδ/ωとなり、第2レグleg2の電圧V2は(4)式となる。
レグ間で循環する横流Icirは、上記レグ電圧の差V1-V2が直流リアクトルLに印加されることで流れる。したがって、横流Icirは(3)式で表される。ただし、kは係数である。
横流Icirによる第1レグleg1の第1ユニット11の出力電力P11は(6)式となる。
ここで、三角関数の直交性から、同一周波数成分同士の積以外は平均電力が0となるため、第1ユニット11の平均出力電力P11 ̄は(7)式に変形できる。
さらに、平均出力電力P11 ̄は交流成分を削除して(8)式のように変形できる。
同様に、横流Icirによる第1レグleg1の第2ユニット12の平均出力電力P12 ̄は(9)式となる。
さらに、平均出力電力P12 ̄は交流成分を削除して(10)式のように変形できる。
横流Icirによる第2レグleg2の第1ユニット21の平均出力電力P21 ̄は(11)式となる。
さらに、平均出力電力P21 ̄は交流成分を削除して(12)式のように変形できる。
横流Icirによる第2レグleg2の第2ユニット22の平均出力電力P22 ̄は(13)式となる。
さらに、平均出力電力P22 ̄は交流成分を削除して(14)式のように変形できる。
以上から、レグ内のユニット間では平均出力電力が一致しており、レグ間では符号反転の関係となっている。すなわち、レグ間の位相シフト角δを制御することでレグ間での電力伝送が可能である。レグ間位相シフトによるレグ平均出力電力の変化例を、図2に示す。
通常時の位相シフト角δ=π/4の場合、上記平均出力電力は0となり、横流による直流電力伝送は発生しない。ここで、レグ間の位相シフト角δをδ=π/4からずらす場合を考える。各平均出力電力の式に現れる級数部について、n=2の項が支配的となるため、(15)式のように近似できる。
また、レグ間の位相シフト角δと平均出力電力の関係の例を図3に示す。図3に示すように、位相シフト角δ=π/4付近では、位相シフト角δを大きくすると第1レグleg1の平均出力電力が単調減少する。したがって、図4のような制御部を用いることで、レグ間での伝送電力を制御することができる。
図4に示すように、制御部は、減算器5と、乗算器6と、PI制御部7と、加算器8と、を備える。減算器5は第1レグleg1→第2レグleg2の伝送電力指令値から第1レグleg1→第2レグleg2の伝送電力検出値を減算して偏差を算出する。乗算器6は、この偏差に-1を乗算する。PI制御部7は、-1を乗算した偏差に基づいてPI制御を行う。加算器8は、PI制御部7の出力にπ/4を加算する。加算器8の出力が第1レグleg1に対する第2レグleg2の位相遅れ角指令値δ[rad]となる。
以上示したように、本実施形態1によれば、レグ間で流れる横流の直流成分を増大させることなく、レグ間での直流電力伝送を行う。その結果、横流の直流成分が増大した場合に生じる恐れのある、直流リアクトルの磁気飽和による異常発熱や電流リプル増大を抑制することが可能となる。
[実施形態2]
本実施形態2では、セルにハーフブリッジ型電力変換装置を適用した場合を説明する。
本実施形態2では、セルにハーフブリッジ型電力変換装置を適用した場合を説明する。
三角波キャリアの角周波数をω[rad/s]、三角波キャリアのレグ内ユニット間位相シフト角をπ[rad]とする。ハーフブリッジ型電力変換装置を適用する場合、第1レグleg1のユニット出力電圧Vunit11,Vunit12は、三角波キャリア周波数を基本波とする矩形波状となる。そのため、ユニット出力電圧Vunit11,Vunit12は(16)式,(17)式で表される。ただし、anはフーリエ係数であり、直流負荷電圧はVoutである。
したがって、ユニット電流の和である第1レグleg1の電圧V1は、(18)式となる。
第2レグleg2の電圧V2は、第1レグleg1の電圧V1を位相シフトによる遅延時間分だけずらした波形となる。位相シフト角をδとすると遅延時間はδ/ωとなり、第2レグleg2の電圧V2は(19)式となる。
レグ間で循環する横流Icirは、上記レグ電圧の差V1-V2が直流リアクトルLに印加されることで流れる。したがって、横流Icirは(20)式で表される。ただし、kは係数である。
横流Icirによる第1レグLeg1の第1ユニット11の出力電力P11は(21)式となる。
ここで、三角関数の直交性から、同一周波数成分同士の積以外は平均電力が0となるため、第1ユニット11の平均出力電力P11 ̄は(22)式に変形できる。
さらに、平均出力電力P11 ̄は交流成分を削除して(23)式のように変形できる。
同様に、横流Icirによる第1レグleg1の第2ユニット12の平均出力電力P12 ̄は(24)式となる。
さらに、平均出力電力P12 ̄は交流成分を削除して(25)式のように変形できる。
横流Icirによる第2レグleg2の第1ユニット21の平均出力電力P21 ̄は(26)式となる。
さらに、平均出力電力P21 ̄は交流成分を削除して(27)式のように変形できる。
横流Icirによる第2レグLeg2の第2ユニット22の平均出力電力P22 ̄は(28)式となる。
さらに、平均出力電力P22 ̄は交流成分を削除して(29)式のように変形できる。
以上から、レグ内のユニット間では平均出力電力が一致しており、レグ間では符号反転の関係となっている。すなわち、レグ間の位相シフト角δを制御することでレグ間での電力伝送が可能である。レグ間位相シフトによるレグ平均出力電力の変化例を、図5に示す。
通常時の位相シフト角δ=π/2の場合、上記平均出力電力は0となり、横流による直流電力伝送は発生しない。ここで、レグ間の位相シフト角δをδ=π/2からずらす場合を考える。各平均出力電力の式に現れる級数部について、n=2の項が支配的となるため、(30)式のように近似できる。
また、レグ間の位相シフト角δと平均出力電力の関係の例を図6に示す。図6に示すように、位相シフト角δ=π/2付近では、位相シフト角δを大きくすると第1レグleg1の平均出力電力が単調減少する。したがって、図7のような制御部を用いることで、レグ間での伝送電力を制御することができる。
図7の制御部は、減算器5と、乗算器6と、PI制御部7と、加算器9と、を備える。減算器5、乗算器6、PI制御部7は図4と同様である。加算器9は、PI制御部7の出力にπ/2を加算する。加算器9の出力が第1レグleg1に対する第2レグleg2の位相遅れ角指令値δ[rad]となる。
以上示したように、本実施形態2によれば、レグ間で流れる横流の直流成分を増大させることなく、レグ間での直流電力伝送を行う。その結果、横流の直流成分が増大した場合に生じる恐れのある直流リアクトルL1~L4の磁気飽和による異常発熱や電流リプル増大を抑制することが可能となる。
以上、本発明において、記載された具体例に対してのみ詳細に説明したが、本発明の技術思想の範囲で多彩な変形および修正が可能であることは、当業者にとって明白なことであり、このような変形および修正が特許請求の範囲に属することは当然のことである。
1…直流電圧
2…セル
3…直流負荷
4…出力コンデンサ
5…減算器
6…乗算器
7…PI制御部
8,9…加算器
11~1N…,21~2N…第1~第Nユニット
leg1,leg2…第1,第2レグ
L1~L4…直流リアクトル
S1~S4…第1~第4半導体スイッチング素子
2…セル
3…直流負荷
4…出力コンデンサ
5…減算器
6…乗算器
7…PI制御部
8,9…加算器
11~1N…,21~2N…第1~第Nユニット
leg1,leg2…第1,第2レグ
L1~L4…直流リアクトル
S1~S4…第1~第4半導体スイッチング素子
Claims (5)
- 並列接続された複数のレグと、
それぞれ直流電圧とセルとを有し、各レグ内に多段直列接続された複数のユニットと、
を備えた直流電力変換装置であって、
前記レグ間の位相シフト角を制御する制御部を備えたことを特徴とする直流電力変換装置。 - 前記複数のレグは、第1レグと第2レグの2つであることを特徴とする請求項1記載の直流電力変換装置。
- 前記セルはフルブリッジ型電力変換装置であり、
前記制御部は、
前記第1レグから前記第2レグへの伝送電力指令値と前記第1レグから前記第2レグへの伝送電力検出値との偏差を算出する減算器と、
前記偏差に-1を乗算する乗算器と、
-1を乗算した前記偏差に基づいてPI制御を行うPI制御部と、
前記PI制御部の出力にπ/4を加算して前記第1レグに対する前記第2レグの位相遅れ角指令値を出力する加算器と、
を備えたことを特徴とする請求項2記載の直流電力変換装置。 - 前記セルはハーフブリッジ型電力変換装置であり、
前記制御部は、
前記第1レグから前記第2レグへの伝送電力指令値と前記第1レグから前記第2レグへの伝送電力検出値との偏差を算出する減算器と、
前記偏差に-1を乗算する乗算器と、
-1を乗算した前記偏差に基づいてPI制御を行うPI制御部と、
前記PI制御部の出力にπ/2を加算して前記第1レグに対する前記第2レグの位相遅れ角指令値を出力する加算器と、
を備えたことを特徴とする請求項2記載の直流電力変換装置。 - 並列接続された複数のレグと、
それぞれ直流電圧とセルとを有し、各レグ内に多段直列接続された複数のユニットと、
を備えた直流電力変換装置の制御方法であって、
制御部において、前記レグ間の位相シフト角を制御することを特徴とする直流電力変換装置の制御方法。
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7652307B1 (ja) | 2024-02-06 | 2025-03-27 | 株式会社明電舎 | 電力変換装置 |
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2020
- 2020-07-01 JP JP2020113668A patent/JP2022012104A/ja active Pending
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
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| WO2025169608A1 (ja) * | 2024-02-06 | 2025-08-14 | 株式会社明電舎 | 電力変換装置 |
| JP2025121041A (ja) * | 2024-02-06 | 2025-08-19 | 株式会社明電舎 | 電力変換装置 |
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