JP2022013011A - 衣服用ベルト - Google Patents
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この衣服用ベルトは、ユーザーの腰回りの寸法に応じてベルト帯の後端部をカットして長さ調整したものに連結金具でバックルを連結するようにして、ユーザー自身がベルトのサイズ調整を行うことが可能になっている。
ユーザーの体形に合わせてサイズ調整された衣服用ベルトであれば、ベルト帯を腰に巻いた状態でベルト帯の先端部をバックルに差し入れて、所望する位置で固定することができる。
長尺なベルト帯と、前記ベルト帯の先端部が差し入れられるバックルと、前記バックルが取り付けられており前記ベルト帯の後端部側に連結される連結体と、を備えた衣服用ベルトであって、
前記連結体には、前記ベルト帯の長手方向と交差する向きであるとともに前記連結体の裏面と略平行に配される突片が設けられており、
前記ベルト帯の後端部側の裏面には、前記突片を前記ベルト帯の幅方向に沿わせてそのベルト帯に挿し込むための小孔が前記ベルト帯の長手方向に沿って所定間隔毎に複数設けられており、
前記複数の小孔のいずれかが選択されて、その小孔に前記突片が挿し入れられることで、前記連結体と前記ベルト帯が連結されるとともに、前記連結体から前記ベルト帯の先端部までの長さが調整されるように構成されていることを特徴とする。
長尺なベルト帯と、前記ベルト帯の先端部が差し入れられるバックルと、前記バックルが取り付けられており前記ベルト帯の後端部側に連結される連結体と、を備えた衣服用ベルトであって、
前記連結体には、前記ベルト帯の長手方向と交差する向きであるとともに前記連結体の裏面と略平行に配される突片が設けられており、
前記ベルト帯の後端部側の裏面には、前記突片を前記ベルト帯の幅方向に沿わせてそのベルト帯に挿し込むための小孔を前記ベルト帯の長手方向に沿う複数の位置に形成可能とされており、
所望する位置に形成された小孔に前記突片が挿し入れられることで、前記連結体と前記ベルト帯が連結されるとともに、前記連結体から前記ベルト帯の先端部までの長さが調整されるように構成されていることを特徴とする。
前記ベルト帯は芯材を表革と裏革とで挟み込んでなる部材であり、前記小孔は前記裏革に形成されており、
前記小孔に挿し入れられた前記突片は、前記芯材と前記裏革の間に介装されることを特徴とする。
前記ベルト帯は芯材を表革と裏革とで挟み込んでなる部材であり、前記小孔は前記裏革に形成されており、
前記小孔に挿し入れられた前記突片は、前記芯材に刺し込まれていることを特徴とする。
当該衣服用ベルトは、前記ベルト帯の後端部の端に近い側の小孔に前記突片が挿し入れられることで、前記連結体から前記ベルト帯の先端部までの長さを長くする調整と、前記ベルト帯の後端部の端から遠い側の小孔に前記突片が挿し入れられることで、前記連結体から前記ベルト帯の先端部までの長さを短くする調整と、を行うことが可能に構成されていることを特徴とする。
前記連結体には、前記連結体に連結された前記ベルト帯の後端部側が挿通される挿通部が設けられていることを特徴とする。
前記挿通部は、前記突片を挟む配置に対を成して設けられていることを特徴とする。
前記挿通部は、前記ベルト帯を通すために、その一部が開放可能に構成されていることを特徴とする。
前記突片が前記小孔に挿し入れられた状態で、前記突片と前記ベルト帯を覆うように、前記ベルト帯の長手方向と交差する向きに折り返される折返し片が前記連結体に設けられていることを特徴とする。
本実施形態の衣服用ベルトは、ユーザー自身が長さ調整して使用するベルトである。
ベルト帯10の後端部12側の裏面には、後述する係止部材40の突片41をベルト帯10の幅方向に沿わせてそのベルト帯10に挿し込むための小孔50がベルト帯10の長手方向に沿って所定間隔毎に複数設けられている。
なお、複数の小孔50は、例えば、2cm~5cmの所定間隔毎に設けられている。
ベルト帯10の裏面に配される裏革10cには複数の小孔50が形成されている。
その裏革10cは、ベルト帯10の幅方向に沿う縫い目50aによって芯材10aに縫着されており、その縫い目50aは小孔50を挟む位置に設けられている。
このバックル20は、連結体30の折り返し部分に取り付けられている。
この連結体30の一端側31と他端側32の間に定革30aが取り付けられている。
定革30aは、例えば、本革や合成皮革などを材料にした輪状の部材であり、バックル20に差し入れられたベルト帯10の先端部11(剣先)が挿通される留め具である。
係止部材40は金属製の平板部材であり、その係止部材40に取り付けられた帯材40aが連結体30の一端側31と他端側32の間に縫着されており、係止部材40が連結体30の一端側31の裏面側に配設されている。
この係止部材40の突片41がベルト帯10の小孔50に挿し入れられ、その係止部材40にベルト帯10の後端部12側が係止されるようにして、連結体30にベルト帯10が連結されるようになっている。
一対の折返し片33,34は、連結体30の一端側31の両側の一部が、その幅方向に延設された態様に形成されている。
この折返し片33,34は、連結体30に連結されたベルト帯10の後端部12を覆うように折り返される端片である。
具体的には、連結体30に連結されたベルト帯10の後端部12を覆うように、一方の折返し片33が折り返され、その一方の折返し片33に重ねるように、他方の折返し片34が折り返されるようになっている。
つまり、連結体30の一端側31の両側に設けられている一対の折返し片33,34は、連結体30に連結されたベルト帯10を両側から覆うように折り返される。
ここでの止着部材70はメス型スナップボタンであり、被止着部材80はオス型スナップボタンである。
なお、一方の折返し片33における他方の折返し片34が重ねられる面に配設されている止着部材70がメス型面ファスナーで、他方の折返し片34における一方の折返し片33に重ねる面に配設されている被止着部材80がオス型面ファスナーであってもよい。
例えば当初、ベルト帯10は100cm~110cmの長さを有しており、そのベルト帯10の後端部12側の裏面には、後端部12の端寄りの30cm~40cmの範囲に複数の小孔50が設けられている。
このベルト帯10の後端部12側の一部をハサミなどでカットして、所望する長さのベルト帯10にする。なお、図4(a)(b)に示すベルト帯10は、ユーザーの所望する長さにカットされたものである。
ここでは、ベルト帯10の後端部12の端側となった小孔50を選択して、その小孔50に係止部材40の突片41を挿し入れている。換言すれば、ベルト帯10の複数の小孔50のうち、選択した小孔50がベルト帯10の後端部12の端側となるようにベルト帯10を切断し、その選択した小孔50に係止部材40の突片41を挿し入れて、連結体30とベルト帯10を連結している。
また、ベルト帯10の小孔50の両側には、裏革10cを芯材10aに縫着した縫い目50aが設けられているので、小孔50に挿し入れられた突片41は、ベルト帯10の長手方向と交差した向きでベルト帯10内に納まるようになっている。換言すれば、係止部材40の突片41は、その縫い目50aに案内されるようにベルト帯10の幅方向に沿って挿し入れ易くなっている。
次いで、図4(e)に示すように、係止部材40とベルト帯10の後端部12を覆うように折り返された一方の折返し片33に重ねるように他方の折返し片34をベルト帯10の長手方向と交差する向きに折り返して、止着部材70と被止着部材80を止着させる。
こうして、連結体30に連結されたベルト帯10を両側から覆うように、一対の折返し片33,34を折り返して止着することで、連結体30とベルト帯10の連結をより強固なものにすることができる。
つまり、衣服用ベルト100をズボンに装着した状態で、小孔50が視認されることはないので、見栄えよく使用することができる。
また、この小孔50はベルト帯10の裏面である裏革10cに設けられており、その裏面に平面的に設けられているので、衣服用ベルト100をズボンに装着する妨げになることはなく、衣服用ベルト100をズボンに好適に装着して使用することができる。
以下に図5から図11を用いて、衣服用ベルト100の変形例を説明する。上記実施形態と同一部分には同符号を付し、異なる部分についてのみ説明する。
このような係止部材40であれば、係止部材40の突片41をベルト帯10の後端部12の小孔50に挿し入れつつ、係止部材本体42と突片41との間にベルト帯10を挟んだ態様で連結体30とベルト帯10を連結することができる。
この係止部材40を備えた衣服用ベルト100であっても好適に使用することができる。
このベルト帯90の後端部92側の裏面には、連結体30の係止部材40の突片41を挿し入れ可能な小孔50がベルト帯90の長手方向に沿って所定間隔毎に複数設けられている。
ここでのベルト帯90は、前述したベルト帯10のように後端部12を切断して長さ調整するものではなく、後端部92の端は所定の端部形状に形成されている。
なお、このベルト帯90の小孔50は、前述したベルト帯10の小孔50と同様のものである。
例えば、図7では、ベルト帯90の後端部92における端から5番目の小孔50が選択され、その選択された小孔50に突片41が挿し入れられている。
なお、連結体30に連結されたベルト帯90の後端部92の端側は、バックル20の裏側に配されている。また、ベルト帯90の小孔50に突片41を挿し入れた後、一対の折返し片33,34を折り返して重ね合わせるようにする。
こうして長さ調整を行った衣服用ベルト100のベルト帯90を腰に巻き、そのベルト帯90の先端部91をバックル20に差し入れて固定することができる。
このような衣服用ベルト100であっても好適に使用することができる。
例えば、図7に示した衣服用ベルト100において、ベルト帯90の後端部92における端から6番目や7番目の小孔50に突片41を挿し入れるようにすれば、その衣服用ベルト100の長さを短くする調整を行うことができる。また、図7に示した衣服用ベルト100において、ベルト帯90の後端部92における端から4番目から1番目の小孔50に突片41を挿し入れるようにすれば、その衣服用ベルト100の長さを長くする調整を行うことができる。
このように、この衣服用ベルト100であれば、ベルトの長さを伸縮させるように、連結体30からベルト帯90の先端部91の端までの長さ調整を行うことができる。
具体的には、ベルト帯90の後端部92の端に近い側の小孔50に突片41を挿し入れることで、連結体30からベルト帯90の先端部91の端までの長さを長くする調整を行うことができ、ベルト帯90の後端部92の端から遠い側の小孔50に突片41を挿し入れることで、連結体30からベルト帯90の先端部91の端までの長さを短くする調整を行うことができる。
連結体60には、ベルト帯90の長手方向と交差する向きの突片61が設けられている。
この突片61は、連結体本体66との間に隙間をあけて連結体本体66に対し略平行に配置され、ベルト帯90の長手方向と交差する向きに延在している。
また、連結本体66の裏側には、連結体60に連結されたベルト帯90の後端部92側が挿通される挿通部62が設けられている。ここでは、突片61を挟む配置に対を成して挿通部62が設けられている。
また、連結体本体66の表側には、バックル20に差し入れられたベルト帯90の先端部91(剣先)が挿通される表側挿通部63が設けられている。
なお、連結体60(連結体本体66)における表側挿通部63近傍の端部にバックル20が取り付けられている。
例えば、連結体60の挿通部62の一方の端部を自由端とし、その挿通部62の一部にヒンジや板バネを設けることで、挿通部62の一部を開放することが可能になる。
このような衣服用ベルト100であっても好適に使用することができる。
また、この衣服用ベルト100も、連結体60からベルト帯90の先端部91の端までの長さ調整において、そのベルトの長さを短くする調整と長くする調整を行うことができる。
ここでのベルト帯90aは、前述したベルト帯90(図6~図9参照)のように、ベルト帯90aの後端部92側の裏面に小孔50は設けられておらず、連結体30の係止部材40の突片41を挿し入れる箇所にユーザーが小孔50を形成するようになっている。
具体的には、このベルト帯90aの後端部側の裏面には、そのベルト帯90aの長手方向に沿う複数の位置に、係止部材40の突片41をベルト帯90aに挿し込むための小孔50を形成可能とされている。
本実施形態では、ベルト帯10の幅方向に沿う複数の縫い目50aによって裏革10cが芯材10aに縫着されており、例えば、一対の縫い目50aに挟まれた箇所に小孔50を形成することができる。
所望する位置に形成された小孔50に係止部材40の突片41が挿し入れられることで、連結体30とベルト帯90aが連結されるとともに、連結体30からベルト帯90aの先端部91の端までの長さが調整されるようになっている。
なお、ベルト帯10の小孔50に挿し入れられた突片41は、芯材10aと裏革10cの間に介装された状態でベルト帯10内に納まっている。また、ベルト帯10の小孔50に挿し入れられた突片41が、芯材10aに刺し込まれた状態でベルト帯10内に納まっていてもよい。
このように、一対の縫い目50aの間に形成された小孔50であれば、その縫い目50aに沿って案内されるように、係止部材40の突片41をベルト帯90aの幅方向に沿わせて挿し入れることができる。
このような衣服用ベルト100であっても好適に使用することができる。
11 先端部
12 後端部
20 バックル
30 連結体
30a 定革
31 一端側
32 他端側
33 一方の折返し片
34 他方の折返し片
40 係止部材
41 突片
42 係止部材本体
50 小孔
50a 一対の縫い目
60 連結体
61 突片
62 挿通部
63 表側挿通部
66 連結体本体
70 止着部材
80 被止着部材
90 ベルト帯
90a ベルト帯
91 先端部
92 後端部
100 衣服用ベルト
長尺なベルト帯と、前記ベルト帯の先端部が差し入れられるバックルと、前記バックルが取り付けられており前記ベルト帯の後端部側に連結される連結体と、を備え、前記連結体に連結された状態の前記ベルト帯の先端部を前記バックルに差し入れて、ユーザーの腰回りに合わせて固定することができる衣服用ベルトであって、
前記連結体には、前記ベルト帯の長手方向と交差する向きであるとともに前記連結体の裏面と略平行に配される突片が設けられており、
前記ベルト帯は芯材を表革と裏革とで挟み込んでなる部材であり、
前記ベルト帯の後端部側の前記裏革には、前記突片を前記ベルト帯の幅方向に沿わせてそのベルト帯に挿し込み、前記突片の端部を露出させないように前記ベルト帯内に納めるための小孔が前記ベルト帯の長手方向に沿って所定間隔毎に複数設けられており、
前記複数の小孔のいずれかが選択されて、その小孔に前記突片が挿し入れられることで、前記連結体と前記ベルト帯が連結されるとともに、前記連結体から前記ベルト帯の先端部までの長さが調整されて、当該衣服用ベルトの長さが調整されるように構成されていることを特徴とする。
長尺なベルト帯と、前記ベルト帯の先端部が差し入れられるバックルと、前記バックルが取り付けられており前記ベルト帯の後端部側に連結される連結体と、を備え、前記連結体に連結された状態の前記ベルト帯の先端部を前記バックルに差し入れて、ユーザーの腰回りに合わせて固定することができる衣服用ベルトであって、
前記連結体には、前記ベルト帯の長手方向と交差する向きであるとともに前記連結体の裏面と略平行に配される突片が設けられており、
前記ベルト帯は芯材を表革と裏革とで挟み込んでなる部材であり、
前記ベルト帯の後端部側の前記裏革には、前記突片を前記ベルト帯の幅方向に沿わせてそのベルト帯に挿し込み、前記突片の端部を露出させないように前記ベルト帯内に納めるための小孔を前記ベルト帯の長手方向に沿う複数の位置に形成可能とされており、
所望する位置に形成された小孔に前記突片が挿し入れられることで、前記連結体と前記ベルト帯が連結されるとともに、前記連結体から前記ベルト帯の先端部までの長さが調整されて、当該衣服用ベルトの長さが調整されるように構成されていることを特徴とする。
前記小孔に挿し入れられた前記突片は、前記芯材と前記裏革の間に介装されることを特徴とする。
前記小孔に挿し入れられた前記突片は、前記芯材に刺し込まれていることを特徴とする。
前記突片が前記小孔に挿し入れられた状態で、前記突片と前記ベルト帯を覆うように、前記ベルト帯の長手方向と交差する向きに折り返される折返し片が前記連結体に設けられていることを特徴とする。
Claims (9)
- 長尺なベルト帯と、前記ベルト帯の先端部が差し入れられるバックルと、前記バックルが取り付けられており前記ベルト帯の後端部側に連結される連結体と、を備えた衣服用ベルトであって、
前記連結体には、前記ベルト帯の長手方向と交差する向きであるとともに前記連結体の裏面と略平行に配される突片が設けられており、
前記ベルト帯の後端部側の裏面には、前記突片を前記ベルト帯の幅方向に沿わせてそのベルト帯に挿し込むための小孔が前記ベルト帯の長手方向に沿って所定間隔毎に複数設けられており、
前記複数の小孔のいずれかが選択されて、その小孔に前記突片が挿し入れられることで、前記連結体と前記ベルト帯が連結されるとともに、前記連結体から前記ベルト帯の先端部までの長さが調整されるように構成されていることを特徴とする衣服用ベルト。 - 長尺なベルト帯と、前記ベルト帯の先端部が差し入れられるバックルと、前記バックルが取り付けられており前記ベルト帯の後端部側に連結される連結体と、を備えた衣服用ベルトであって、
前記連結体には、前記ベルト帯の長手方向と交差する向きであるとともに前記連結体の裏面と略平行に配される突片が設けられており、
前記ベルト帯の後端部側の裏面には、前記突片を前記ベルト帯の幅方向に沿わせてそのベルト帯に挿し込むための小孔を前記ベルト帯の長手方向に沿う複数の位置に形成可能とされており、
所望する位置に形成された小孔に前記突片が挿し入れられることで、前記連結体と前記ベルト帯が連結されるとともに、前記連結体から前記ベルト帯の先端部までの長さが調整されるように構成されていることを特徴とする衣服用ベルト。 - 前記ベルト帯は芯材を表革と裏革とで挟み込んでなる部材であり、前記小孔は前記裏革に形成されており、
前記小孔に挿し入れられた前記突片は、前記芯材と前記裏革の間に介装されることを特徴とする請求項1又は2に記載の衣服用ベルト。 - 前記ベルト帯は芯材を表革と裏革とで挟み込んでなる部材であり、前記小孔は前記裏革に形成されており、
前記小孔に挿し入れられた前記突片は、前記芯材に刺し込まれていることを特徴とする請求項1又は2に記載の衣服用ベルト。 - 当該衣服用ベルトは、前記ベルト帯の後端部の端に近い側の小孔に前記突片が挿し入れられることで、前記連結体から前記ベルト帯の先端部までの長さを長くする調整と、前記ベルト帯の後端部の端から遠い側の小孔に前記突片が挿し入れられることで、前記連結体から前記ベルト帯の先端部までの長さを短くする調整と、を行うことが可能に構成されていることを特徴とする請求項1~4のいずれか一項に記載の衣服用ベルト。
- 前記連結体には、前記連結体に連結された前記ベルト帯の後端部側が挿通される挿通部が設けられていることを特徴とする請求項1~5のいずれか一項に記載の衣服用ベルト。
- 前記挿通部は、前記突片を挟む配置に対を成して設けられていることを特徴とする請求項6に記載の衣服用ベルト。
- 前記挿通部は、前記ベルト帯を通すために、その一部が開放可能に構成されていることを特徴とする請求項6又は7に記載の衣服用ベルト。
- 前記突片が前記小孔に挿し入れられた状態で、前記突片と前記ベルト帯を覆うように、前記ベルト帯の長手方向と交差する向きに折り返される折返し片が前記連結体に設けられていることを特徴とする請求項1~8のいずれか一項に記載の衣服用ベルト。
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