JP2022015182A - 二重容器およびこれに用いる接続部材 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明の解決しようとする課題は、より簡便に二重構造を形成することができ、また分解も簡単であり、従って洗浄も容易な二重容器を提案するものである。
【解決手段】底面5を有する円筒状の内側容器2と、該内側容器の飲み口部3を除く部分を収納可能な底面5を有する円筒状の外側容器6と、を弾性を有するリング状の接続部材10で着脱自在に一体化した二重容器1であって、前記接続部材は、前記外側容器の上縁を覆うリング部分11と、該リング部分の内側面から中心方向に延びる複数の突起12を有し、該複数の突起によって前記内側容器が、前記外側容器と接触しないように保持されることを特徴とする二重容器である。
【選択図】図1
【解決手段】底面5を有する円筒状の内側容器2と、該内側容器の飲み口部3を除く部分を収納可能な底面5を有する円筒状の外側容器6と、を弾性を有するリング状の接続部材10で着脱自在に一体化した二重容器1であって、前記接続部材は、前記外側容器の上縁を覆うリング部分11と、該リング部分の内側面から中心方向に延びる複数の突起12を有し、該複数の突起によって前記内側容器が、前記外側容器と接触しないように保持されることを特徴とする二重容器である。
【選択図】図1
Description
本発明は、飲料を飲用する時に用いる容器に関し、特に低温の飲料を飲用する時に結露し難く、温まり難い二重構造の容器およびこれに用いる接続部材に関する。
従来より、容器を二重構造とすることにより、さまざまな機能を付加する試みがなされてきた。特許文献1に記載された飲料用二重容器は、二重構造の各室に2種類の異なる飲料を収納することができる二重容器である。
特許文献2に記載された断熱二重容器は、一般的な真空断熱層を備えた魔法瓶であるが、保管時に内筒で雑菌が繁殖しないようにするために、内筒に抗菌層を設けたものである。真空断熱層を備えた二重容器は、一般的に内筒と外筒を分離することができないため、内部の洗浄が行き届かず、雑菌が繁殖しやすい点に着目したものである。
特許文献3に記載されたブロー成型二重容器は、断熱効果を有する二重容器をブロー成形で成形することを課題とし、もって低コストでブロー成形二重容器を提供することを目的としたものである。特許文献1~3に記載された二重容器はいずれも飲料を収納するためのボトル容器であり、飲用に供するためのカップ容器ではない。
飲用に供するための二重容器としては、従来より銅、ステンレス鋼、チタン等の金属製の断熱二重容器が知られている。これらの二重容器は、内筒と外筒とを溶接等の手段により永久的に一体化し、二つの容器の間の空間の空気を除去するか、乾燥空気に置換したものである。これらの二重容器は断熱性能においては優れたものであるが、材料も高価であり、製造にも手間が掛かるため、非常に高価な製品とならざるを得ない。
特許文献4に記載された二重容器は、製作コストが従来と比べて格段に低廉な二重容器を提供することを目的としたものである。この二重容器は、底部を有する内側容器と該内側容器の外部にあって該内側容器の前記底部から該内側容器を囲み、該内側容器と協働して断熱空間を画成する、開口付きの外側容器と、該外側容器の前記開口を覆って取着され前記断熱空間を減圧状態で封止するための自己吸着性の封止手段とを備える二重容器である。
特許文献4に記載された二重容器は、断熱空間内を減圧状態にするために、例えば空間内に水を入れ、全体を加熱することにより水蒸気を発生させ、適当なタイミングで加熱を中止することにより、断熱空間内を減圧状態とするものである。
特許文献4に記載された二重容器は、従来の金属製の二重容器に比較すれば、格段に低コストで製作できるかも知れないが、減圧状態を維持するために時々加熱操作を行わないといけないため、使い勝手は決して良いとは言えない。また、使用後の容器を洗浄する場合、内側容器と外側容器は容易には分離できないため、自己吸着性の封止手段との間の隙間などに溜まった汚れを完全には奇麗にすることができない。
本発明の解決しようとする課題は、より簡便に二重構造を形成することができ、また分解も簡単であり、従って洗浄も容易な二重容器を提案するものである。
上記の課題を解決するための手段として、請求項1に記載の発明は、底面を有する円筒状の内側容器と、該内側容器の飲み口部を除く部分を収納可能な底面を有する円筒状の外側容器と、を弾性を有するリング状の接続部材で着脱自在に一体化した二重容器であって、前記接続部材は、前記外側容器の上縁を覆うリング部分と、該リング部分の内側面から中心方向に延びる複数の突起を有し、該複数の突起によって前記内側容器が、前記外側容器と接触しないように保持されることを特徴とする二重容器である。
本発明に係る二重容器は、内側容器と外側容器とをリング状の接続部材で着脱自在に一体化したものであるため、構造が簡単であり、分解して容易に洗浄することができる。
また、請求項2に記載の発明は、内側容器と外側容器がガラス製であることを特徴とする請求項1に記載の二重容器である。
また、請求項3に記載の発明は、内側容器の、前記接続部材の複数の突起が接触する部分の外周がくびれていることを特徴とする請求項1または2に記載の二重容器である。
また、請求項4に記載の発明は、内側容器の底部を覆う保護部材を有することを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載の二重容器である。
また、請求項5に記載の発明は、底面を有する円筒状の内側容器と、該内側容器の飲み口部を除く部分を収納可能な底面を有する円筒状の外側容器と、を間隙を保って一体化するための弾性を有する接続部材であって、前記外側容器の上縁を覆うリング部分と、該リング部分の内側面から中心方向に延びる複数の突起を有することを特徴とする接続部材である。
また、請求項6に記載の発明は、前記複数の突起が縦方向に伸びる直方体状であることを特徴とする請求項5に記載の接続部材である。
また、請求項7に記載の発明は、前記突起の数が、6以上20以下であることを特徴とする請求項5または6に記載の接続部材である。
本発明に係る二重容器は、底面を有する円筒状の内側容器と底面を有する円筒状の外側容器とをリング状の接続部材で着脱自在に一体化したものであるため、構造が簡単であり、従って安価に製造できる。また分解、組み立てが極めて容易であるから、使用後に分解して隅々まで完全に洗浄することができる。
本発明に係る二重容器に使用する接続部材は、弾性を有する材料によって作られており、リング部分の内側面から中心方向に延びる複数の突起を有し、この複数の突起によって内側容器を、外側容器と接触しないように保持する構造であるため、外側容器や内側容器の寸法許容差を大きく取ることができる。従って、製造上寸法誤差が生じ易いガラス製の容器を内側容器および外側容器に使用することも可能となる。
請求項3に記載の発明のように、内側容器の、前記接続部材の複数の突起が接触する部分の外周がくびれている場合には、内側容器の位置が一定の位置に保持され易くなる。
また、請求項4に記載の発明のように、内側容器の底部を覆う保護部材を有する場合には、内側容器が下降して外側容器に接触することを未然に防ぐ効果がある。
本発明に係る接続部材は、構造が簡単であるから、公知のプラスチック成型法によって安価に製造することができる。
以下図面を参照しながら本発明に係る二重容器について詳細に説明する。図1は、本発明に係る二重容器1の一実施態様を示した斜視図である。本発明に係る二重容器1は、底面5を有する円筒状の内側容器2と、内側容器2の飲み口部3を除く部分を収納可能な底面7を有する円筒状の外側容器6と、を弾性を有するリング状の接続部材10で着脱自在に一体化した二重容器であって、接続部材10は、外側容器6の上縁を覆うリング部分11と、リング部分11の内側面から中心方向に延びる複数の突起12を有し、複数の突起12によって内側容器2が、外側容器6と接触しないように保持されることを特徴とする。
図1に示した例では、内側容器2の底面部に保護部材20が取り付けられている。保護部材20は、内側容器2の底部を覆い、内側容器2の底面5が、外側容器6の内面に接触しないように保護する働きがあるが、必須ではない。
図2は、本発明に係る二重容器1を構成する外側容器6と、接続部材10の位置関係を示した斜視説明図である。接続部材10は、外側容器6の上縁に嵌め込むように取り付けられており、図のように容易に取り外すことができる。
図4は、本発明に係る二重容器1を構成する接続部材10の一実施態様を示した平面模式図である。図5は、図4のA-A´断面を示した断面模式図である。接続部材10は、底面5を有する円筒状の内側容器2と、内側容器2の飲み口部3を除く部分を収納可能な底面7を有する円筒状の外側容器6と、を間隙を保って一体化するための弾性を有する接続部材であって、外側容器6の上縁を覆うリング部分11と、リング部分11の内側面から中心方向に延びる複数の突起12を有することを特徴とする。この例では縦方向に伸びる直方体状の突起12が6個配置されている。突起12の数は、6以上20以下が適当で
ある。
ある。
図3は、本発明に係る二重容器1を構成する内側容器2と、これに保護部材20を取付けた場合の位置関係を示した斜視説明図である。この例では、内側容器2の、接続部材10の複数の突起12が接触する部分の外周にくびれ4が形成されている。くびれ4は必須ではないが、くびれ4が設けられていることにより、内側容器2の収まりが一定位置に安定するので、使い勝手が向上する。
図1~3に示した例では、二重容器1を構成する内側容器2、外側容器6ともガラス製であり、透明である。容器の材質は特に制約されず、例えばプラスチック成型品でも良いが、ガラス製にすることで、清潔感、高級感が向上する。
接続部材10の材質としては、内側容器2を挿入する時の挿入し易さから、弾性を有する材料であることが必要であり、具体的にはシリコーンゴムやウレタンゴム、天然ゴム、熱可塑性エラストマー等を用いることができる。これらの中では、シリコーンゴムが、高価ではあるが、耐熱性や耐久性の点で最も優れている。
接続部材10として、弾性を有する材料を使用することにより、内側容器2や外側容器6の寸法精度が厳密でなくても、二重容器を組み立てることが可能となる。ガラス製の容器は、製造工程上、プラスチック成型品のような厳密な寸法精度が期待できないため、ガラス製の容器を用いる場合には、弾性を有する接続部材は特に効果を発揮する。
接続部材10の上下方向の厚さは、5~20mm程度が適当である。5mmより薄いと外側容器の縁を守ることができない。また外れやすい。20mm以上であると外側容器への装着、脱着がし難くなる。
接続部材10のリング部分11の内側面から中心方向に延びる複数の突起12については、内側容器2を外側容器6の略中央に維持するための部材であり、弾性変形し、元に戻ろうとする反発力で内側容器2を保持する。形状としては、例えば上下方向3mm~10mm、周方向1mm~5mm、中心方向3mm~10mmの直方体とすることが適当である。
この範囲より小さいと、例えば、外側容器6の内径が基準値より大きく、内側容器2の外径が基準値より小さかった場合、内側容器2を持った際、外側容器6がその重量で簡単に外れてしまう。またリング部分11に接する面が小さいと突起12が取れる恐れがある。
この範囲より大きいと、例えば、外側容器6の内径が基準値より小さく、内側容器2の外径が基準値より大きかった場合、内側容器2の着脱が困難になる恐れがある。
突起12は、内側容器2を中央部に保持する必要がある。そのため突起12の数については、少なすぎると隣り合う突起と突起の間で、内側容器2がリング部分に接してしまう。また突起の数が多すぎると内側容器の着脱が困難になる恐れがある。以上により、突起の数は、6以上20以下の数を対称的に設けることが好ましい。
本発明に係る二重容器は、簡単な構造であり、外側容器6と内側容器2の間の空間も突起12の隙間部分で外気と連通しているため、高度の断熱性を発揮することはできないが、冷たい飲料を入れた場合などに、温まりにくくなる一定の効果が期待できる。実験では、内側容器に5℃の飲料を入れ、20℃の室内に放置すると、内側容器のみの場合には、10分で室温と同じ20℃に達したが、二重容器の場合では15分を要した。
1・・・二重容器
2・・・内側容器
3・・・飲み口部
4・・・くびれ
5・・・底面
6・・・外側容器
7・・・底面
10・・・接続部材
11・・・リング部分
12・・・突起
20・・・保護部材
2・・・内側容器
3・・・飲み口部
4・・・くびれ
5・・・底面
6・・・外側容器
7・・・底面
10・・・接続部材
11・・・リング部分
12・・・突起
20・・・保護部材
Claims (7)
- 底面を有する円筒状の内側容器と、該内側容器の飲み口部を除く部分を収納可能な底面を有する円筒状の外側容器と、を弾性を有するリング状の接続部材で着脱自在に一体化した二重容器であって、前記接続部材は、前記外側容器の上縁を覆うリング部分と、該リング部分の内側面から中心方向に延びる複数の突起を有し、該複数の突起によって前記内側容器が、前記外側容器と接触しないように保持されることを特徴とする二重容器。
- 内側容器と外側容器がガラス製であることを特徴とする請求項1に記載の二重容器。
- 内側容器の、前記接続部材の複数の突起が接触する部分の外周がくびれていることを特徴とする請求項1または2に記載の二重容器。
- 内側容器の底部を覆う保護部材を有することを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載の二重容器。
- 底面を有する円筒状の内側容器と、該内側容器の飲み口部を除く部分を収納可能な底面を有する円筒状の外側容器と、を間隙を保って一体化するための弾性を有する接続部材であって、前記外側容器の上縁を覆うリング部分と、該リング部分の内側面から中心方向に延びる複数の突起を有することを特徴とする接続部材。
- 前記複数の突起が縦方向に伸びる直方体状であることを特徴とする請求項5に記載の接続部材。
- 前記突起の数は、6以上20以下であることを特徴とする請求項5または6に記載の接続部材。
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