JP2022158307A - 空調機能付コンソール装置 - Google Patents
空調機能付コンソール装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2022158307A JP2022158307A JP2021063089A JP2021063089A JP2022158307A JP 2022158307 A JP2022158307 A JP 2022158307A JP 2021063089 A JP2021063089 A JP 2021063089A JP 2021063089 A JP2021063089 A JP 2021063089A JP 2022158307 A JP2022158307 A JP 2022158307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- duct
- fin
- outlet
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
【解決手段】
空調機能付コンソール装置のダクト3を、直管状のダクト本体30と、ダクト本体30の内部に設けられているフィン部材35と、を有するものとし、ダクト本体30の流入口31とリヤ吹出口32との間に設けたフロント吹出口33にフィン部材35を対面させる。フィン部材35の各々のフィン体36をダクト本体30の軸線方向に配列し、各々のフィン体36を当該軸線方向に投影した投影面積を、流入口31側のフィン体36からリヤ吹出口32側のフィン体36にかけて増大するようにする。
【選択図】図6
Description
このため、電気自動車に搭載される空調システムにおいては、電動モータの動力源である自動車用電池を電熱ヒータの動力源としても用いるのが一般的である。しかし、走行用の電動モータ及び暖房用の電熱ヒータの動力源として同じ自動車用電池を用いることで、例えば厳寒期等の暖房に必要なエネルギ量が大きい場合、大きなエネルギを空調システムに費やすことで車両の走行可能な距離が短くなる問題がある。この面において、電気自動車はエンジン車に比べて不利といい得る。エンジンと電動モータとを併用したハイブリッド車についても同様である。
特許文献1には、車両における座席の側方に配置されるコンソール装置において、コンソールボックスの側面部の上端側と蓋体の側端部との間に、座席に着座した乗員に対して空調空気を吹き出すための隙間を設ける技術が開示されている。
このように、車室内において乗員に近接した部分だけに空調を行うことで、車室全体の空調を行う場合に比べてエネルギの使用量を低減できる可能性がある。
以下、本明細書において、このように車室内において乗員に近接した部分に空調を行う技術を近接空調と称する場合がある。また、車室内の広範囲にわたって空調を行う技術を一般空調と称する場合がある。
例えば乗員の数が多い場合には、近接空調によって車室における一部の領域のみに空調を行うと、空調が行われない領域に搭乗する乗員が不快感をおぼえる可能性がある。このような面からも、車両用の空調システムとして、近接空調だけを行うものは充分でないと考えられる。
また、特許文献1には、他の例として、一般空調用の流路とは別に、近接空調用のダクト(専用ダクト34)を設ける旨も開示されている。
しかしその一方で、この技術によると、近接空調用の流路と一般空調用の流路とを兼用していることにより、近接空調用の流路には充分な空調空気が供給されない場合がある。また特許文献1の技術において、近接空調用の吹出口は、空調空気の流路に沿って延びる細長いスリット状をなす。このような吹出口に供給される空調空気の量は、流路上流側部分において多く、流路下流側部分において少なくなる。これにより、近接空調用の吹出口から吹き出す空調空気の量に偏りが生じ、近接空調を好適に行い難くなる虞がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、一般空調と近接空調とを同時に行うことができ、分岐しないダクトを用いつつ、近接空調用の吹出口から吹き出す空調用空気の量の偏りを低減できる技術を提供することを目的とする。
内部空間を有し車両の座席の側方に配置される筐体と、前記筐体に組付けられて前記内部空間に配置されるダクトと、を有し、
前記ダクトは、ダクト本体と、複数のフィン体を有し前記ダクト本体の内部に配置されているフィン部材と、を有し、
前記ダクト本体は、その一端部であり車両進行方向の前側に配置され車両用空調装置に連絡する流入口と、その他端部であり車両進行方向の後側に配置され車両後方を向くリヤ吹出口とを有する直管状をなし、かつ、前記流入口と前記リヤ吹出口との間に設けられ前記ダクト本体の軸線方向に延びるフロント吹出口を有し、
前記フィン部材は、前記フロント吹出口に対面し、
各々の前記フィン体は、前記軸線方向に配列し、
各々の前記フィン体を前記軸線方向に投影した投影面積は、前記流入口側の前記フィン体から前記リヤ吹出口側のフィン体にかけて増大する、空調機能付コンソール装置である。
内部空間を有し車両の座席の側方に配置される筐体と、前記筐体に組付けられて前記内部空間に配置されるダクトと、を有し、
前記ダクトは、ダクト本体と、複数のフィン体を有し前記ダクト本体の内部に配置されているフィン部材と、を有し、
前記ダクト本体は、その一端部であり車両進行方向の前側に配置され車両用空調装置に連絡する流入口と、その他端部であり車両進行方向の後側に配置され車両後方を向くリヤ吹出口とを有する直管状をなし、かつ、前記流入口と前記リヤ吹出口との間に設けられ前記ダクト本体の軸線方向に延びるフロント吹出口を有し、
前記フィン部材は、前記フロント吹出口に対面し、
各々の前記フィン体は、前記軸線方向に配列し、
各々の前記フィン体を前記軸線方向に投影した投影面積は、前記流入口側の前記フィン体から前記リヤ吹出口側のフィン体にかけて増大する、空調機能付コンソール装置である。
つまり、本発明の空調機能付コンソール装置におけるダクト本体は、嵩張らず、配策の自由度に優れるとともに低コストである。
よって、本発明の空調機能付コンソール装置によると、フロント吹出口すなわち近接空調用の吹出口から吹き出す空調用空気の量の偏りを低減することが可能である。
リヤ吹出口の形状は特に限定しない。また、リヤ吹出口の向きは、車両後部を空調すべく車両進行方向の後側を向けば良く、例えば車両進行方向の後側かつ上側や、後側かつ下側等を向いても良い。
具体的には、当該フロント吹出口の延びる方向は、当該フロント吹出口から吹き出す空調空気を乗員の脚部に吹きつけ得るように、座席の前後方向に沿うのが好ましい。なお、ダクト本体の配策方向によっては、フロント吹出口は座席の上下方向に沿って延びても良い。この場合には、フロント吹出口は座席に着座した乗員の胴体に向けて空調空気を吹き付け得る。
背中に関しては、座席の背もたれに覆われ、場合によってはシートヒータで暖められる。このため乗員は、背中よりも大腿部において、より寒さや暖かさを知覚し易いと考えられる。
フロント吹出口の長手方向の実際の長さは、150mm以上であるのが好ましく、170mm以上であるのがより好ましく、200mm以上であるのが特に好ましい。
上記したフロント吹出口の上端と座面との上下方向の距離のより好ましい範囲として、70mm以上、100mm以上、150mm以上の各範囲を挙げることができる。当該フロント吹出口の上端と座面との上下方向の距離に特に上限はないが、好ましい範囲として、250mm以下、230mm以下、200mm以下の各範囲を挙げることができる。
フィン体が回動すると、その投影面積は変化し、ダクトの流路断面積もまた変化する。各フィン体は、フィン体の投影面積が最小となりダクトの流路断面積が最大となる第1位置と、フィン体の投影面積が最大となりダクトの流路断面積が最小となる第2位置と、の間を回動する。各フィン体は、さらに、回動してフロント吹出口を閉じる、所謂フィンシャット機能を有しても良い。各フィン体がフロント吹出口を閉じる位置にまで回動した場合、各フィン体の投影面積は略同じとなる。したがって、本明細書においては「各フィン体の投影面積が流入口側のフィン体からリヤ吹出口側のフィン体にかけて増大する」という場合のフィン体の投影面積は、フロント吹出口が開いた状態、より具体的にはフィン体が上記した第2位置にあるときのフィン体の投影面積を意味するものとする。
このときのダクトの流路断面積に上限はないが、近接空調用の空調空気の量を十分に確保するためには、フィン体が第2位置にあるときのダクトの流路断面積の好ましい範囲として、フィン体が第1位置にあるときの90面積%以下、85面積%以下、80面積%以下、75面積%以下、70面積%以下の各範囲を例示できる。
なお、ここでいう流路断面積は、フロント吹出口の奥側におけるダクトの流路断面積を、フロント吹出口の長手方向、すなわちダクトの軸線方向に累積した値を意味する。
以下、具体例を挙げて本発明の空調機能付コンソール装置を説明する。
車室内における実施例1の空調機能付コンソール装置を模式的に表す説明図を図1に示す。実施例1の空調機能付コンソール装置を側面視した様子を模式的に表す説明図を図2に示す。フィン体が第2位置にある実施例1の空調機能付コンソール装置を模式的に表す説明図を図3に示す。フィン体が第1位置にある実施例1の空調機能付コンソール装置を模式的に表す説明図を図4に示す。実施例1の空調機能付コンソール装置の断面を模式的に表す説明図を図5に示す。フィン体が第2位置にある実施例1の空調機能付コンソール装置におけるダクトを模式的に表す説明図を図6に示す。フィン体が第1位置にある実施例1の空調機能付コンソール装置におけるダクトを模式的に表す説明図を図7に示す。以下、上、下とは鉛直方向における上、下を指し、前、後、左、右とは車両進行方向における前、後、左、右を意味するものとする。左右方向は車幅方向と一致し、前後方向は車両進行方向と一致する。
筐体2およびダクト3は樹脂製であり、ダクト3は筐体2と別体で成形され、筐体2に組付けられている。
フロント吹出口33は、筐体2のフロント開口23に連絡している。
したがって、各々のフィン体36を軸線方向に投影した投影面積は、流入口31側のフィン体36からリヤ吹出口32側のフィン体36にかけて増大しているといい得る。
当該投影面積は、各フィン体36を前方から後方に向けて投影した面積ともいい得る。または、当該投影面積は、各フィン体36を後方から前方に向けて投影した面積ともいい得る。
29:内部空間 3:ダクト
30:ダクト本体 31:流入口
32:リヤ吹出口 33:フロント吹出口
35:フィン部材 36:フィン体
97:車両用空調装置 98:座席(助手席)
Claims (4)
- 内部空間を有し車両の座席の側方に配置される筐体と、前記筐体に組付けられて前記内部空間に配置されるダクトと、を有し、
前記ダクトは、ダクト本体と、複数のフィン体を有し前記ダクト本体の内部に配置されているフィン部材と、を有し、
前記ダクト本体は、その一端部であり車両進行方向の前側に配置され車両用空調装置に連絡する流入口と、その他端部であり車両進行方向の後側に配置され車両後方を向くリヤ吹出口とを有する直管状をなし、かつ、前記流入口と前記リヤ吹出口との間に設けられ前記ダクト本体の軸線方向に延び前記座席を向くフロント吹出口を有し、
前記フィン部材は、前記フロント吹出口に対面し、
各々の前記フィン体は、前記軸線方向に配列し、
各々の前記フィン体を前記軸線方向に投影した投影面積は、前記流入口側の前記フィン体から前記リヤ吹出口側の前記フィン体にかけて増大する、空調機能付コンソール装置。 - 前記ダクト本体の内部における前記フィン体の突出長さは、前記流入口側の前記フィン体から前記リヤ吹出口側の前記フィン体にかけて増大する、請求項1に記載の空調機能付コンソール装置。
- 各々の前記フィン体は、前記投影面積が最小となる第1位置と、前記投影面積が最大となる第2位置と、の間を同期して回動する、請求項1または請求項2に記載の空調機能付コンソール装置。
- 前記軸線方向と直交する方向における前記ダクトの流路断面積は、前記フロント吹出口の奥側において、前記フィン体が前記第2位置にあるときに、前記第1位置にあるときの20面積%以上である、請求項3に記載の空調機能付コンソール装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021063089A JP7522965B2 (ja) | 2021-04-01 | 2021-04-01 | 空調機能付コンソール装置 |
| US17/704,240 US12128741B2 (en) | 2021-04-01 | 2022-03-25 | Air conditioning function-equipped console device and air conditioning duct device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021063089A JP7522965B2 (ja) | 2021-04-01 | 2021-04-01 | 空調機能付コンソール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022158307A true JP2022158307A (ja) | 2022-10-17 |
| JP7522965B2 JP7522965B2 (ja) | 2024-07-26 |
Family
ID=83638637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021063089A Active JP7522965B2 (ja) | 2021-04-01 | 2021-04-01 | 空調機能付コンソール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7522965B2 (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843510U (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | 日産車体株式会社 | 車両用送風グリル |
| US4633770A (en) * | 1985-12-09 | 1987-01-06 | General Electric Company | Variable discharge grill for room air conditioner |
| JPH01104809U (ja) * | 1988-01-05 | 1989-07-14 | ||
| JPH08175156A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-09 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 空調用ダクト |
| JP2014231241A (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-11 | 豊田合成株式会社 | ダクト装置 |
| US20190184876A1 (en) * | 2017-12-18 | 2019-06-20 | Ford Global Technologies, Llc | Tubular console |
| JP2019209764A (ja) * | 2018-05-31 | 2019-12-12 | 豊田合成株式会社 | 車室用暖房システム |
| JP2020097361A (ja) * | 2018-12-19 | 2020-06-25 | 日本プラスト株式会社 | 風向調整装置及び空調装置 |
| JP2020200007A (ja) * | 2019-06-13 | 2020-12-17 | 豊田合成株式会社 | 空調機能付コンソール装置 |
-
2021
- 2021-04-01 JP JP2021063089A patent/JP7522965B2/ja active Active
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843510U (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | 日産車体株式会社 | 車両用送風グリル |
| US4633770A (en) * | 1985-12-09 | 1987-01-06 | General Electric Company | Variable discharge grill for room air conditioner |
| JPH01104809U (ja) * | 1988-01-05 | 1989-07-14 | ||
| JPH08175156A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-09 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 空調用ダクト |
| JP2014231241A (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-11 | 豊田合成株式会社 | ダクト装置 |
| US20190184876A1 (en) * | 2017-12-18 | 2019-06-20 | Ford Global Technologies, Llc | Tubular console |
| JP2019209764A (ja) * | 2018-05-31 | 2019-12-12 | 豊田合成株式会社 | 車室用暖房システム |
| JP2020097361A (ja) * | 2018-12-19 | 2020-06-25 | 日本プラスト株式会社 | 風向調整装置及び空調装置 |
| JP2020200007A (ja) * | 2019-06-13 | 2020-12-17 | 豊田合成株式会社 | 空調機能付コンソール装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7522965B2 (ja) | 2024-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7211204B2 (ja) | 車両用近接空調ユニット | |
| US12128741B2 (en) | Air conditioning function-equipped console device and air conditioning duct device | |
| US20090038774A1 (en) | Air conditioner for vehicle | |
| JP5630574B2 (ja) | 車両用熱交換構造 | |
| JP6699632B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| US20190283636A1 (en) | Vehicle air conditioning system | |
| CN107074096A (zh) | 车辆 | |
| US20190337356A1 (en) | Vehicle air conditioner | |
| US11628703B2 (en) | Compact dual-zone console HVAC system for automobiles | |
| CN110962533A (zh) | 车辆空调器 | |
| US20050205247A1 (en) | Automotive air-conditioning system | |
| JP7176477B2 (ja) | 空調機能付コンソール装置 | |
| JP2006168681A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP4901422B2 (ja) | 車両に搭載された電気機器の冷却制御装置 | |
| JP7522965B2 (ja) | 空調機能付コンソール装置 | |
| JP2005255000A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP2004306916A (ja) | 自動車用空気調和装置 | |
| JP2004149033A (ja) | 蓄電装置の温度調節構造 | |
| JP7211326B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP7211327B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| CN115284814A (zh) | 具有由前排座椅承载的吹风器的交通工具 | |
| JP2018188070A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP2023051653A (ja) | 車体構造 | |
| JP7600896B2 (ja) | 空調用ダクト装置 | |
| JP4551585B2 (ja) | 自動車用空気調和装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230424 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20231212 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20231213 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240207 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240604 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240617 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7522965 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
