JP2023039480A - せん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサ、既設コンクリート構造物のせん断補強方法 - Google Patents
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第一面と、
前記スペーサが埋設される削孔部の深さ方向に関して前記第一面と反対側に位置する第二面と、
前記第一面と前記第二面とを、前記削孔部の前記深さ方向に連絡する側面と、
前記側面のうち、少なくとも前記深さ方向に見て最も外径の大きい第一領域に位置する前記側面上に、実質的に前記深さ方向に沿って形成された溝部とを備え、
少なくとも前記第一領域に位置する前記側面は、前記削孔部の前記深さ方向と実質的に平行な方向に延在していることを特徴とする。
前記溝部は、少なくとも前記突出部に形成されているものとしても構わない。
前記第一領域は、前記第一面を含む領域であり、
前記第一領域の外径は、前記深さ方向の位置に応じて実質的に均一であるものとしても構わない。
上述したせん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサを準備する工程(a)と、
既設コンクリート構造物を深さ方向に切削して削孔部を形成する工程(b)と、
前記削孔部の内底を含む領域に定着材を充填する工程(c)と、
前記深さ方向に関して前記削孔部の開口面よりも前記内底側に完全に収容されるように、前記開口面から前記内底に向かって、前記深さ方向にせん断補強鉄筋を挿入する工程(d)と、
前記工程(b)~(d)の実行後に、前記工程(a)で準備された前記せん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサを、前記削孔部内の前記せん断補強鉄筋と前記開口面との間の領域に位置させる工程(e)と、
前記工程(b)~(d)の実行後であって、前記工程(e)の実行前又は実行後に、前記削孔部内の前記せん断補強鉄筋と前記開口面との間の領域に補修材を充填する工程(f)とを有することを特徴とする。
まず、本発明に係るせん断補強方法の実施形態について、図面を参照して説明する。その後、本発明に係るせん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサの実施形態について、図面を説明する。
本発明に係るせん断補強方法の実行に際しては、図6A~図12を参照して後述される、せん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサ10(以下、単に「スペーサ10」と略記する。)が利用される。このため、せん断補強を行う対象となる既設構造物1(図1参照)に対する作業を行う前に、予めスペーサ10が準備される。
既設構造物1に対してせん断補強を行うに際しては、まず、図1に示すように、既設構造物1に対して壁面1a側から深さ方向(X方向)に向かう、有底の削孔部3を形成する。削孔部3の形成に際しては、コアドリル等の穿孔装置や、ウォータージェット等の高圧水噴射装置を利用することができる。
次に、図2に示すように、削孔部3内に、後からせん断補強部材としてのせん断補強鉄筋5が挿入された状態においても、削孔部3の開口面を通じて外側に溢れ出ない程度の量の定着材(グラウト材)7を注入する。この工程により、定着材7は、削孔部3内の内底3aを含む所定の領域に充填される。定着材7としては、モルタル、セメントミルク(セメントと水の混練体)、又は樹脂が好適に利用でき、この中ではモルタルが特に好ましい。後のステップS4において、定着材7が内部に注入された状態の削孔部3内にせん断補強鉄筋5を挿入するため、定着材7としては、硬化前の状態では流動性が高く、その後の時間経過と共に硬化される性質を有する材料が用いられる。
次に、図2に示すように、削孔部3内に+X方向の向きにせん断補強鉄筋5を挿入する。せん断補強鉄筋5は、ステップS3で注入された定着材7を押しのけながら、削孔部3内を+X方向に侵入する。
次に、図2に示すように、削孔部3内にスペーサ10を挿入する。このスペーサ10は、上述したステップS1において準備されたものである。
次に、図2に示すように、削孔部3内の残りの空間に補修材8を充填し、削孔部3の開口面を既設構造物1の壁面1aと連続させることで、開口面を塞ぐ。補修材8は、定着材7と同じ材料であっても異なっていても構わない。ただし、補修材8は、定着材7とは異なり、既設構造物1の壁面1aとの連続性を確保する目的で注入されるため、その一部が外に露出される。かかる観点から、大気に接触しても安定的な性質を示す材料であることが好ましい。好適には、モルタル又はセメントミルクが利用される。
更に、本実施形態のように、スペーサ10がICタグ30を備えることで、せん断補強鉄筋5が適切なかぶり厚が確保された状態で埋設されていることを、既設構造物1の壁面1aの外側から容易に確認できる。
次に、上記せん断補強方法で利用されるスペーサ10の構造について、図面を参照して説明する。
図7A~図7Bは、スペーサ10の第一実施形態の形状を模式的に示す図面であり、図7Aは斜視図、図7Bは平面図に対応する。なお、図7Bは、スペーサ10を異なる2方向から見たときの平面図が併記されている。図7Bにおいて、(a)は、図2に示す図面と同じ方向からスペーサ10を見たときの平面図であり、側面図に対応する。また、図7Bにおいて、(b)は、削孔部3の深さ方向すなわちX方向からスペーサ10を見たときの平面図であり、上面図に対応する。
図10は、第二実施形態のスペーサ10を、図7Bにならって図示したものである。本実施形態のスペーサ10は、側面13上の周方向に離間した複数の位置において、径方向に突出する突出部15が形成されている。この場合、突出部15が形成されている位置におけるスペーサ10の外径D21が、削孔部3の内径D3に対して、好ましくは0.7倍~0.98倍である。突出部15は、周方向に離間した3箇所以上の位置に設けられているのが好ましい。
図11A~図11Bは、スペーサ10の第三実施形態の形状を模式的に示す図面であり、図7A~図7Bにならって図示したものである。すなわち、図11Aはスペーサ10の斜視図に対応し、図11Bはスペーサ10の平面図に対応する。なお、図11Bは、スペーサ10を異なる2方向から見たときの平面図が併記されており、その図示方法は、図7Bと共通である。
図12は、第四実施形態のスペーサ10を、図10にならって図示したものである。本実施形態のスペーサ10は、第三実施形態のスペーサ10と同様に、ほぼ円柱形状を呈した第一領域21と、この第一領域21に隣接して外径が逓減する第二領域22とを有する。更に、本実施形態のスペーサ10は、第二実施形態のスペーサ10と同様に、周方向に離間した複数の位置に突出部15が形成されている。ただし、この突出部15が第二領域22内には形成されていない点が、第二実施形態とは異なる。
実施例1のスペーサ10を作製した。このスペーサ10は、上述した第一実施形態のスペーサ10と同形状であり、外径が3.5cm、X方向に係る長さが5.0cmであった。また、スペーサ10に内蔵されているICタグ30の位置は、第一面11からの深さ位置が2.5cmの箇所とされた。
外径が4.9cmである点を除いて、実施例1と同様の条件で実施例2のスペーサ10を作製した。
外径が3.0cmである点を除いて、実施例1と同様の条件で参考例1のスペーサ70を作製した。
底面及び上面が直径10cm四方の矩形状で高さが40cmの、柱形状のコンクリート供試体を準備し、上面の中央に直径5cmで深さ20cmの削孔部3を設けた。この削孔部3内に、直径13mm×長さ15cmの異型鉄筋を、その一端が削孔部3の底部に当接するまで挿入した後、定着材7としてのモルタルを、前記鉄筋の他端が隠れない程度にまで充填した。
コンクリート供試体の施工部表面の状態を観察した。実施例1及び実施例2の場合、スペーサ10は、その外側面が、削孔部3の内壁面に対してほぼ同等の離間を有した状態で位置していた(図14A参照)。これに対し、参考例1の場合、スペーサ70は削孔部3内においてY方向に関して移動した状態で固定されていた(図14B参照)。
実施例1、実施例2、及び参考例1のスペーサ(10,10,70)が埋設された各コンクリート供試体に対して、図5と同様にリーダライタ40を近付けて通信させた。この結果、いずれの場合もスペーサ10に内蔵されたICタグ30との間で正常に通信が行え、ICタグ30に記載された情報が読み取られた。
実施例1、実施例2、及び参考例1のスペーサ(10,10,70)が埋設された各コンクリート供試体を、XY平面に平行な面で切断し、切断面を観察した。この結果、参考例1の場合には、図15Bに示すように、スペーサ70が傾いた状態で固定されていることが確認された。また、削孔部3の内壁とスペーサ70の外側面の間には一部の空隙が確認された。これに対し、実施例1及び実施例2の場合には、図15Aに示すように、スペーサ10が削孔部3の深さ方向(X方向)にほぼ平行な状態を維持したまで固定されていることが確認された。
上記実施携帯では、スペーサ10がICタグ30を内蔵する場合について説明した。しかし、本発明は、スペーサ10がICタグ30を内蔵しない場合を排除するものではない。
1a :壁面
3 :削孔部
3a :内底
5 :せん断補強鉄筋
5a,5b :治具
7 :定着材
8 :補修材
10 :せん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサ
10A,10B :部分スペーサ
11 :第一面
12 :第二面
13 :側面
13a :柱状側面部
13b :テーパ部
14 :溝部
15 :突出部
21 :第一領域
22 :第二領域
30 :ICタグ
31 :孔部
40 :リーダライタ
70 :参考例のスペーサ
Claims (8)
- せん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサであって、
第一面と、
前記スペーサが埋設される削孔部の深さ方向に関して前記第一面と反対側に位置する第二面と、
前記第一面と前記第二面とを、前記削孔部の前記深さ方向に連絡する側面と、
前記側面のうち、少なくとも前記深さ方向に見て最も外径の大きい第一領域に位置する前記側面上に、実質的に前記深さ方向に沿って形成された溝部とを備え、
少なくとも前記第一領域に位置する前記側面は、前記削孔部の前記深さ方向と実質的に平行な方向に延在していることを特徴とする、せん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサ。 - 前記深さ方向に見たときに、前記第一領域の外径は、前記削孔部の内径の0.7倍~0.98倍であることを特徴とする、請求項1に記載のせん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサ。
- 前記深さ方向に見たときに、前記第一領域は、周方向に離間した3以上の箇所で、前記削孔部の内壁面に向かって突出する突出部を有し、
前記溝部は、少なくとも前記突出部に形成されていることを特徴とする、請求項1又は2に記載のせん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサ。 - 前記深さ方向に関して前記第一領域に隣接した第二領域に、前記深さ方向の位置に応じて外径が逓減するテーパ部を有し、
前記第一領域は、前記第一面を含む領域であり、
前記第一領域の外径は、前記深さ方向の位置に応じて実質的に均一であることを特徴とする、請求項1~3のいずれか1項に記載のせん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサ。 - 前記第一面は、せん断補強鉄筋に対して直接又は治具を介して接触される面であることを特徴とする、請求項4に記載のせん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサ。
- 前記第二面は、せん断補強鉄筋に対して直接又は治具を介して接触される面であることを特徴とする、請求項4に記載のせん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサ。
- リーダ又はリーダライタとの間で通信可能なICタグが内蔵されていることを特徴とする、請求項1~6のいずれか1項に記載のせん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサ。
- 請求項1~7のいずれか1項に記載のせん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサを準備する工程(a)と、
既設コンクリート構造物を深さ方向に切削して削孔部を形成する工程(b)と、
前記削孔部の内底を含む領域に定着材を充填する工程(c)と、
前記深さ方向に関して前記削孔部の開口面よりも前記内底側に完全に収容されるように、前記開口面から前記内底に向かって、前記深さ方向にせん断補強鉄筋を挿入する工程(d)と、
前記工程(b)~(d)の実行後に、前記工程(a)で準備された前記せん断補強鉄筋のかぶり厚確保用スペーサを、前記削孔部内の前記せん断補強鉄筋と前記開口面との間の領域に位置させる工程(e)と、
前記工程(b)~(d)の実行後であって、前記工程(e)の実行前又は実行後に、前記削孔部内の前記せん断補強鉄筋と前記開口面との間の領域に補修材を充填する工程(f)とを有することを特徴とする、既設コンクリート構造物のせん断補強方法。
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