JP2023040468A - スティック状油性固形化粧料 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】(A)平均動粘度が15mm2/s(25℃)以下であるジメチルシリコーン、(B)平均動粘度が30mm2/s(37.8℃)以下である炭化水素油、(C)(C-1)硬度(JIS K6253に記載のタイプAデュロメータ硬さ)が40以下のシリコーンエラストマーまたは(C-2)固形分が10~30質量%のシリコーンエラストマーの少なくとも一方を含有するスティック状油性固形化粧料。
【選択図】なし
Description
特許文献1は、少なくとも1種の構造化剤、少なくとも1種の油、少なくとも1種の着色剤、および艶消し剤としての少なくとも1種の特定のフィラーを含むマットリップスティック組成物であって、艶消し剤として作用する前記特定のフィラーが、30m2/g未満の比表面積を有する粒子の中から選択されるマットリップスティック組成物の発明が記載されている(特許請求の範囲)。
発明の目的として、マットで強い色の外観および均質で軽いテクスチャを有し、それが長期間にわたって維持されるリップスティックを提供することが記載されている(段落番号0005)。
べたつきが無くさっぱりとした使用感とソフトなタッチと弾力性を有しながら、耐水性、耐皮脂性に優れると共に、耐衝撃性に優れ、さらに金属製皿或いは合成樹脂製皿に圧縮成形が可能なため、コンパクト容器にセットでき、種々の色を併せて使用できる簡便性、利便性をも有すると記載されている(段落番号0077)。
(B)平均動粘度が30mm2/s(37.8℃)以下である炭化水素油、
(C)(C-1)硬度(JIS K6253に記載のタイプAデュロメータ硬さ)が40以下のシリコーンエラストマーまたは(C-2)固形分が10~30質量%のシリコーンエラストマーの少なくとも一方を含有するスティック状油性固形化粧料を提供する。
(A)成分は、異なる動粘度の2種以上のジメチルシリコーンを使用することができ、その場合は使用した異なる動粘度のジメチルシリコーンの平均動粘度が15mm2/s以下であればよい。
(A)成分の平均動粘度は5~15mm2/sの範囲が好ましく、8~12mm2/sの範囲がより好ましい。
(B)成分は、異なる動粘度の2種以上の炭化水素油を使用することができ、その場合は使用した異なる動粘度の炭化水素油の平均動粘度が30mm2/s以下であればよい。
(B)成分の平均動粘度は5~30mm2/sの範囲が好ましく、5~25mm2/sの範囲がより好ましい。
(B)成分の炭化水素油は、イソヘキサデカン、水添ポリブテン、水添ポリイソブテン、スクワラン、ミネラルオイルなどを挙げることができる。
(C)成分が(C-1)硬度40以下のシリコーンエラストマーであるときの硬度は、20~40が好ましく、25~35がより好ましい。
(C)成分が(C-2)固形分10~30質量%のシリコーンエラストマーであるときの固形分は、15~26質量%が好ましい。
(C)成分は、(C-1)成分と(C-2)成分の一方または両方を使用することができる。
但し、(C-1)成分と(C-2)成分を併用するときは、外観の安定性を保つ観点から、(C-2)成分は固形分が20質量%以上のものが好ましい。
(C)成分は、(C-1)成分は(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー(粉末状,硬度30)、(C-2)成分は(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー/ジメチコン(ゲル状,固形分24質量%)、ポリシリコーン-11/ジメチコン(ゲル状,固形分25質量%)、セテアリルジメチコンクロスポリマー/ジメチコン(ゲル状,固形分17質量%)などを挙げることができる。
(C-1)成分は粉末状のものが好ましく、(C-2)成分はゲル状のものである。
(A)成分は30~85質量%が好ましく、35~80質量%がより好ましく、40~75質量%がさらに好ましく、
(B)成分は10~30質量%が好ましく、13~26質量%がより好ましく、15~25質量%がさらに好ましく、
(C)成分は5~50質量%が好ましく、7~45質量%がより好ましく、10~40質量%がさらに好ましい。
(D)成分の有機変性粘土鉱物は、ジステアルジモニウムヘクトライト、ステアラルコニウムヘクトライト、ステアラルコニウムベントナイトなどを挙げることができる。(D)成分の有機変性粘土鉱物は、炭酸プロピレン、1,2-ヘキサンジオールなどから選ばれる有機溶媒と一緒に使用する。
1次粒径(測定方法:電子顕微鏡写真により測定した3000~5000個の粒子の平均値)が、好ましくは0.5~50nm、より好ましくは1~30nmの範囲のものであり、
比表面積(測定方法:BET吸着法による)が、好ましくは50~500m2/g、より好ましくは60~300m2/gの範囲のものであり、
見掛比重が、好ましくは20~150g/L、より好ましくは30~100g/Lの範囲のものを使用することができる。
このような(D成分の疎水化されたヒュームドシリカは、日本アエロジル株式会社から販売されている製品名「AEROSIL R972V」、「AEROSIL R812」、「AEROSIL RY200L」などを使用することができる。
スティック状油性固形化粧料中の(D)成分の含有量は、(A)~(C)の合計100質量部に対して0.1~1.4質量部が好ましく、0.3~0.9質量部がより好ましい。
(E)成分の球状セルロースは、平均粒子径が3μm~10μmであるものが好ましく、4μm~8μmであるものがより好ましい。
(E)成分の球状セルロースは真球状であるものが好ましく、前記真球状とは、いずれの方向から投影して見た場合にも概略真円状を示すものであって、粒子径の最小値が最大値の80%以上、より好ましくは90%以上であることを意味する。
スティック状油性固形化粧料中の(E)成分の含有量は、(A)~(C)の合計100質量部に対して1~25質量部が好ましく、2~12質量部がより好ましい。
(D)成分と(E)成分を併用するとき、(D)成分と(E)成分の合計量中の(D)成分の含有量は、1~50質量%が好ましく、2~30質量%がより好ましく、2.5~20質量%がさらに好ましく、(E)成分の含有量は、50~99質量%が好ましく、70~98質量%がより好ましく、80~97.5質量%がさらに好ましい。
なお、合成ワックスは、日本化粧品工業連合会が作成する「化粧品の成分表示名リスト」に収載されている、「フィッシャー-トロプシュ(Fischer-Tropsch)法またはエチレン重合法で得られる炭化水素系ワックス」をいう。
酸化チタン、ベンガラ、黒酸化鉄、黒酸化チタン、酸化クロム、水酸化クロムなどの金属酸化物;マイカ、カオリン,群青;紺青;黄色4号およびそのアルミニウムレーキ、黄色5号およびそのアルミニウムレーキ、青色1号およびそのアルミニウムレーキ、赤色104号アルミニウムレーキ、赤色201号、赤色202号、赤色218号、赤色223号、赤色226号、青色404号、だいだい色205号、黄色205号、緑色201号、紫色201号、紫色401号、黒色401号などの法定色素;βカロチン、カルサミン、カルミン、クロロフィル、コチニールなどの天然色素など;
光輝性粉体類として、オキシ塩化ビスマス、雲母チタン、酸化鉄コーティング雲母、酸化鉄被覆雲母チタン、有機顔料処理雲母チタン、アルミニウムパウダーなどのパール顔料。
シリカなどの無機粉末(但し、顔料は含まれない)、(HDI/PPG/ポリカプロラクトン)クロスポリマー、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、その他の樹脂粉末などの有機粉末;
グリセリン、プロピレングリコール、ソルビット、ポリエチレングリコール、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、ジグリセリン、エチルヘキシルグリセリン、ペンタンジオール、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、マンニトール、POEメチルグリコシド、生体高分子、蔗糖などの保湿剤、
ワセリン、パラフィンワックス、セレシン、ポリエチレン、水添ポリデセン、高級脂肪酸と高級アルコールとのエステル類、油脂類などのエモリエント成分、
メチルパラベン、エチルパラベン、フェノキシエタノール、デヒドロ酢酸ナトリウム、イソプロピルメチルフェノールなどの防腐・殺菌剤、
脂肪酸とショ糖とのエステル類などの界面活性剤(例えば、セスキイソステアリン酸ソルビタン)、
アスコルビン酸ジパルミテート、リン酸アスコルビルMg及びその他の塩類、アスコルビルグルコシド、トコフェロール、酢酸トコフェロール、パルミチン酸レチノール、ニコチン酸アミド、ビオチンなどのビタミンおよびその誘導体類、アミノ酸及びその誘導体類、
水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、硫酸マグネシウム、トリエタノールアミン、アミノメチルプロパノール、アミノメチルプロパンジオール、クエン酸、クエン酸ナトリウム、乳酸、乳酸ナトリウムなどのpH調整剤、
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、エチルヘキシルトリアゾン、オクトクリレン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンなどの紫外線吸収剤、ジミリスチン酸Alなどの乳化安定剤、抗酸化剤、香料、防腐剤、キレート剤、酸化防止剤。
ジメチコン1:製品名「KF-96A-10cs」、信越化学工業株式会社(動粘度10mm2/s)(25℃)
比較(A)成分
ジメチコン2:製品名「KF-96A-20cs」、信越化学工業株式会社(動粘度20mm2/s)
(B)成分
イソヘキサデカン(動粘度2.65 mm2/s)(37.8℃)
水添ポリイソブテン1:製品名「パールリーム 6」、日油株式会社(動粘度20.1 mm2/s)(37.8℃)
水添ポリイソブテン2:製品名「パールリーム EX」、日油株式会社(動粘度10.6 mm2/s)(37.8℃)
比較(B)成分
水添ポリイソブテン3:製品名「パールリーム 18」、日油株式会社(動粘度300 mm2/s)
(C)成分
(C-1)
(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー:製品名「トレフィル E-506S」、ダウ・東レ株式会社(粉末状,硬度30)
(C-2)
(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー/ジメチコン:製品名「KSG-16」、信越化学工業株式会社(ゲル状/固形分24質量%)
ポリシリコーン-11/ジメチコン:製品名「Gransil DMDM-25」、GRANT INDUSTRIES, INC.(ゲル状/固形分25質量%)
セテアリルジメチコンクロスポリマー/ジメチコン:製品名「Velvesil DM」、モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン合同会社(ゲル状/固形分17質量%)
(D)成分
ステアラルコニウムヘクトライト:製品名「Bentone 27V」、Elementis Specialties
比較(D)成分
シリル化シリカ:製品名「AEROSIL R972V」、日本アエロジル株式会社
(E)成分
球状セルロース:製品名「GE-800」、東色ピグメント株式会社製
(その他)
合成ワックスと(エチレン/プロピレン)コポリマーとの混合品:製品名「リップワックス PZ80-20」、株式会社日本ナチュラルプロダクツ
ポリエチレン:製品名「PERFORMALENE PL POLYETHYLENE」、New Phase Technologies
マイクロクリスタリンワックス:製品名「精製マイクロクリスタリンワックス」、日興リカ株式会社
キャンデリラロウ:製品名「精製キャンデリラワックスSR-3」、株式会社日本ナチュラルプロダクツ
セスキイソステアリン酸ソルビタン:製品名「コスモール 182V」、日清オイリオグループ株式会社
炭酸プロピレン:製品名「プロピレンカーボネートS」、株式会社ゴードー
1,2-ヘキサンジオール:製品名「HYDROLITE-6 O」、シムライズ株式会社
ベンガラ:製品名「TAROX合成酸化鉄 R-516HP」、チタン工業株式会社
黒酸化鉄:製品名「TAROX合成酸化鉄 BL-100HP」、チタン工業株式会社
赤色202号:製品名「UNIPURE RED LC3079」、センシエント テクノロジーズ ジャパン株式会社
マイカ:製品名「雲母粉Y-2200」、株式会社ヤマグチマイカ
カオリン:製品名「ASP 170」、BASFジャパン株式会社
オキシ塩化ビスマス:製品名「RONAFLAIR FINES」、メルクパフォーマンスマテリアルズ合同会社
表1のA、B、その他1、及びC成分を80~100℃下でパドルミキサーを用いて透明になるまで加熱溶融し、表1のD、E、及びその他2成分を添加し混合した後、それら混合物を、三本ローラーを用いて均一混合して、溶融状態の化粧料組成物を調製した。
前工程で得た組成物を80~100℃に加熱して、真空脱泡機を用いて攪拌しながら脱泡した後、スティック成型用の金属製金型に充填し冷却固化後、スティック用容器に装てんしスティック状油性固形化粧料を得た。
実施例および比較例の化粧料の作製過程で問題がないか、また出来上がった化粧料の外観を確認し、傷、充填痕、色むらなどがないか確認した。
○:問題なくスティック状に成形でき、外観に傷や色むらなども確認されなかった。
△:スティック状に成形できたが、うっすらと充填痕や色むらが確認された。
×:スティック状に成形できたが、目立った充填痕、傷など確認された。
実施例および比較例の化粧料を唇に塗布した。仕上げる前や塗布中の塗布面及び、通常の方法で仕上げた後の塗布面を目視観察し、下記の基準で評価した。
○:化粧料を伸ばした時の、ストロークラインが残らないか、ほとんど残らず、容易に均一に仕上げられる。
△:化粧料を伸ばした時の、ストロークラインが残るが、丁寧に施せば均一に仕上げられる。
×:化粧料を伸ばした時の、ストロークラインが残り、均一に仕上げられない。
実施例および比較例の化粧料を顔表面の一部に塗布した。通常の化粧を施す方法で仕上げた後の塗布面を目視観察し、下記の基準で評価した。
〇:クレヨンのように艶がなく、マットな仕上がりが得られた。
△:油分の過剰によるつやではないが、ファンデーションなど油性化粧料特有のつやが得られた。
×:化粧料の油分によるつやが目立った。
実施例および比較例で得られたスティック状化粧料を、サイクル試験恒温槽に入れ、槽内を0℃に設定し12時間静置させ、次に槽内を40℃に設定し12時間を静置し、これを1サイクル/日としたサイクル試験を1か月間実施した(約30サイクル)。試験後の前記化粧料の外観を目視観察し、下記基準により評価した。
○:変化なし
×:変化あり(表面に油滴が発生した。)
実施例および比較例で得られたスティック状化粧料を、物性測定器レオテックス:SD-700IIにより、30℃恒温槽内で6時間静置させた化粧料の硬度(初期値)、及び前記化粧料を40℃恒温槽内で4週間静置後の硬度(経時値)を測定した。評価は、安定性の判定を、下記基準により評価した。
○:-0.3≦式(1-経時値/初期値)≦0.3の範囲にあること。
×:式(1-経時値/初期値)が-0.3を下回るまたは0.3を超える値であること。
実施例のうち、(D)成分と(E)成分を併用している実施例1~3の評価が良かった。
なお、(D)成分を所定量含有することで成形性が良くなっていた。
Claims (6)
- (A)平均動粘度が15mm2/s(25℃)以下であるジメチルシリコーン、
(B)平均動粘度が30mm2/s(37.8℃)以下である炭化水素油、
(C)(C-1)硬度(JIS K6253に記載のタイプAデュロメータ硬さ)が40以下のシリコーンエラストマーまたは(C-2)固形分が10~30質量%のシリコーンエラストマーの少なくとも一方を含有するスティック状油性固形化粧料。 - (A)成分、(B)成分、(C)成分の合計100質量%のとき、(A)成分が30~85質量%、(B)成分が10~30質量%、(C)成分が5~50質量%である、請求項1記載のスティック状油性固形化粧料。
- (C)成分がゲル状である、請求項1または2記載のスティック状油性固形化粧料。
- さらに(D)有機変性粘土鉱物または疎水化されたヒュームドシリカと(E)球状セルロースの一方または両方を含有している、請求項1~3のいずれか1項記載のスティック状油性固形化粧料。
- (D)成分の含有量が、(A)~(C)の合計100質量部に対して0.1~1.4質量部であり、
(E)成分の含有量が(A)~(C)の合計100質量部に対して1.5~25質量部である、請求項4記載のスティック状油性固形化粧料。 - さらに(D)有機変性粘土鉱物または疎水化されたヒュームドシリカと(E)球状セルロースの両方を含有するとき、(D)成分と(E)成分の合計量中の(D)成分の含有量が5~40質量%であり、(E)成分の含有量が60~95質量%である、請求項4記載のスティック状油性固形化粧料。
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