JP2023161237A - トラックのハイルーフ構造 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】トラックのハイルーフ構造1は、天井部が開放されたキャブ本体10の上方に取り付けられる。ハイルーフ構造1は、前方から後方に向かって車高が次第に高くなるように傾斜したルーフパネルを支持する、一対の前サイドフレーム2と一対の後サイドフレーム3とを備える。前サイドフレーム2は、キャブ本体10において車幅方向D2に互いに離隔して配置された一対の側面部15からそれぞれ立設される。後サイドフレーム3は、前サイドフレーム2よりも後方において一対の側面部15からそれぞれ前サイドフレーム2よりも高く立設される。後サイドフレーム3の少なくとも一方には、車高方向D3において隣接する部位よりも相対的に低強度に形成された脆弱部40が設けられる。
【選択図】図2
Description
本件は、上記のような課題に鑑み創案されたものであり、上方からの荷重に対してキャブ本体の変形を抑えることを目的の一つとする。
(1)本適用例に係るトラックのハイルーフ構造は、天井部が開放されたキャブ本体の上方に取り付けられ、前方から後方に向かって車高が次第に高くなるように傾斜したルーフパネルが設けられる、トラックのハイルーフ構造であって、前記キャブ本体において車幅方向に互いに離隔して配置された一対の側面部からそれぞれ立設され、前記ルーフパネルを支持する一対の前サイドフレームと、前記前サイドフレームよりも後方において前記一対の側面部からそれぞれ前記前サイドフレームよりも高く立設され、前記ルーフパネルを支持する一対の後サイドフレームと、前記後サイドフレームの少なくとも一方に設けられ、車高方向において隣接する部位よりも相対的に低強度に形成された脆弱部と、を備えている。
このように、本適用例によれば、上方からの荷重の入力時に、まず脆弱部が潰れることから、前サイドフレーム及び後サイドフレームの双方を突っ張り棒のように機能させることができ、荷重に対抗できる。このため、上方からの荷重に対する強度を確保できる。よって、キャブ本体の変形を抑えられる。
このような構成によれば、上方から入力された荷重を、前ルーフフレーム及び後ルーフフレームを通じて各々の前サイドフレーム及び後サイドフレームに伝達できる。また、前ルーフフレーム及び後ルーフフレームが突っ張り棒のように機能することで、前サイドフレーム及び後サイドフレームの車幅方向の内側への倒れ込みを抑制できる。
これらにより、上方からの荷重の入力時に、前サイドフレーム及び後サイドフレームの各々に荷重をより確実に分散できる。このため、上方からの荷重に対し、前サイドフレーム及び後サイドフレームの各々でより確実に対抗できる。よって、キャブ本体の変形を一層抑えられる。
このような構成によれば、上方から入力された荷重を、長ルーフフレームから前ルーフフレーム及び後ルーフフレームをそれぞれ通じて前サイドフレーム及び後サイドフレームに伝達できる。また、長ルーフフレームによって前ルーフフレーム及び後ルーフフレームが補強されるため、前サイドフレーム及び後サイドフレームの車幅方向の内側への倒れ込みをより確実に抑制できる。
これらにより、上方からの荷重の入力時に、前サイドフレーム及び後サイドフレームの各々に荷重を更に確実に分散できる。このため、上方からの荷重に対し、前サイドフレーム及び後サイドフレームの各々で更に確実に対抗できる。よって、キャブ本体の変形を更に抑えられる。
このような構成によれば、上方からの荷重の入力時に、脆弱部が潰れた後サイドフレームを前サイドフレームと同等の高さにすることができる。これにより、前サイドフレーム及び後サイドフレームの双方に荷重がより確実に分散されるため、後サイドフレームへの荷重の集中をより確実に抑えられる。よって、キャブ本体の変形を更に抑えられる。
このような構成によれば、後サイドフレームにおいて、閉断面が形成される部位よりも脆弱部を確実に低強度に形成できる。このため、上方からの荷重の入力時に、後サイドフレームの脆弱部をより確実に潰すことができる。これにより、前サイドフレーム及び後サイドフレームの双方に荷重がより確実に分散されることから、キャブ本体の変形を一層抑えられる。
このような構成によれば、上方からの荷重の入力時に、脆弱部を凹部において座屈させられる。これにより、後サイドフレームのうち凹部の間の部分が変形しやすくなるため、脆弱部をより確実に車高方向に潰すことができる。その結果、前サイドフレーム及び後サイドフレームの双方に荷重がより確実に分散されるため、キャブ本体の変形を更に抑えられる。
このような構成によれば、上方からの荷重の入力時に、脆弱部の潰れ変形を阻害せずに後サイドフレームの車幅方向の内側へ倒れ込みを抑制できる。また、上フレームによれば、上方からの荷重の入力時に、後サイドフレーム同士の車高方向の潰れ速度を互いに等しくできる。
したがって、一対の後サイドフレームに分散される荷重を均等化できる。これにより、前サイドフレームと後サイドフレームとの高さの差(いわば前後差)に起因した荷重の偏りだけでなく、一対の後サイドフレームの潰れ速度の差(いわば左右差)に起因した荷重の偏りも抑制できる。したがって、前サイドフレーム及び後サイドフレームの各々に荷重をより適切に分散できる。よって、キャブ本体の変形を一層抑えられる。
このような構成によれば、上方からの荷重の入力時に、脆弱部の潰れ変形を阻害せずに後サイドフレームを補強できる。このため、後サイドフレームの脆弱部をより確実に潰しつつ、脆弱部が潰れた後は後サイドフレームの大きな変形を抑制できる。その結果、前サイドフレーム及び後サイドフレームの双方に荷重がより確実に分散されることから、キャブ本体の変形を一層抑えられる。
屈曲部を有する後サイドフレームは、屈曲部を有しない場合と比べて、上方からの荷重の入力時に車幅方向の内側に向けて倒れ込みやすく、車高方向に潰れやすい。このため、仮に後サイドフレームのいずれにも脆弱部が設けられない場合には、一対の後サイドフレームにおいて潰れ速度の差が生じやすい。
[1-1.構成]
図1に示すように、第一実施形態に係るトラックのハイルーフ構造1(以下、単に「ハイルーフ構造1」ともいう)は、トラック11のキャブ12に適用される。トラック11は、例えば、キャブオーバー型の大型トラックであって、キャブ12の下方に図示しないエンジンが搭載されている。キャブ12の後方には、荷箱といった架装物13が搭載される。図面では、トラック11の前方(前進方向)を「FR」とし、トラック11の上方を「UP」とし、トラック11の右方を「RH」として示す。
一対の前サイドフレーム2は、キャブ本体10の一対の側面部15からそれぞれ立設され、側パネル22に沿って配置される。本実施形態では、側面部15から上方へ延びた後に車幅方向D2の内側へ向けて滑らかに湾曲した前サイドフレーム2を例示する。
(1)上記のように前方から後方に向かって車高が次第に高くなるように傾斜したルーフパネル20が設けられるハイルーフ構造1では、後サイドフレーム3が前サイドフレーム2よりも高く立設される。このため、ハイルーフ構造1に上方から入力される荷重Fは、前サイドフレーム2に入力されるよりも先に、まず後サイドフレーム3に入力される。
[2-1.構成]
図8に示すように、第二実施形態に係るハイルーフ構造1′は、吸気ダクト60が埋め込まれたキャブ12に適用される点で、上記の第一実施形態のハイルーフ構造1と異なる。以下、第一実施形態で説明した構成と同一又は対応する構成には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
本実施形態の右後サイドフレーム3Bは、車幅方向D2の内側へ屈曲した屈曲部30を有することから、屈曲部30を有しない場合と比べて、上方からの荷重Fの入力時に車幅方向D2の内側に向けて倒れ込みやすく、車高方向D3に潰れやすい。このため、仮に後サイドフレーム3のいずれにも脆弱部40が設けられない場合には、左後サイドフレーム3Aと右後サイドフレーム3Bとで潰れ速度の差が生じやすい。
そのほか、本実施形態のハイルーフ構造1′によれば、上記の第一実施形態と同様の構成からは同様の作用及び効果が得られる。
上記の脆弱部40の構成は一例である。脆弱部40は、欠成部41又は凹部42が省略されてもよいし、欠成部41及び凹部42以外の構成で形成されてもよい。
上記の後サイドフレーム3の構成も一例である。後サイドフレーム3の閉断面は、例えば、ハット型の断面をもつ上記のアウタフレーム32と平板状のインナフレームとが接合されることで形成されてもよいし、単一の筒状部材によって形成されてもよい。また、後サイドフレーム3は、閉断面を有しない構造であってもよい。前サイドフレーム2の構造も特に限定されない。
下フレーム8は、少なくとも後サイドフレーム3に結合されていればよく、前サイドフレーム2には結合されなくてもよい。下フレーム8は、前サイドフレームに結合されない場合には、後サイドフレーム3よりも前方に延出していなくてもよい。
以上の実施形態に関し、さらに以下の付記を開示する。
(付記1)
天井部が開放されたキャブ本体の上方に取り付けられ、前方から後方に向かって車高が次第に高くなるように傾斜したルーフパネルが設けられる、トラックのハイルーフ構造であって、
前記キャブ本体において車幅方向に互いに離隔して配置された一対の側面部からそれぞれ立設され、前記ルーフパネルを支持する一対の前サイドフレームと、
前記前サイドフレームよりも後方において前記一対の側面部からそれぞれ前記前サイドフレームよりも高く立設され、前記ルーフパネルを支持する一対の後サイドフレームと、
前記後サイドフレームの少なくとも一方に設けられ、車高方向において隣接する部位よりも相対的に低強度に形成された脆弱部と、を備えている
ことを特徴とする、トラックのハイルーフ構造。
(付記2)
前記前サイドフレームの上端部同士を連接する前ルーフフレームと、
前記後サイドフレームの上端部同士を連接する後ルーフフレームと、を備えている
ことを特徴とする、付記1に記載のトラックのハイルーフ構造。
(付記3)
前記キャブ本体において前記一対の側面部よりも前方に配置された前面部から前記ルーフパネルに沿って傾斜して延び、前記前ルーフフレーム及び前記後ルーフフレームに結合された長ルーフフレームを備えている
ことを特徴とする、付記2に記載のトラックのハイルーフ構造。
(付記4)
前記脆弱部の車高方向の寸法は、前記前サイドフレームと前記後サイドフレームとの高さの差と等しくなるように設定されている
ことを特徴とする、付記1~3のいずれか一つに記載のトラックのハイルーフ構造。
(付記5)
前記後サイドフレームは、インナフレームと、前記インナフレームの車幅方向の外側に配置されて前記インナフレームと閉断面をなすアウタフレームと、を有し、
前記脆弱部は、前記インナフレームが分断されてなる欠成部を含む
ことを特徴とする、付記1~4のいずれか一つに記載のトラックのハイルーフ構造。
(付記6)
前記脆弱部は、前記後サイドフレームにおいて車長方向に延びるとともに車高方向に互いに離隔して設けられた二つの凹部を含む
ことを特徴とする、付記1~5のいずれか一つに記載のトラックのハイルーフ構造。
(付記7)
前記後サイドフレームよりも後方かつ前記脆弱部よりも上方において前記後サイドフレーム同士を連接する上フレームを備えている
ことを特徴とする、付記1~6のいずれか一つに記載のトラックのハイルーフ構造。
(付記8)
前記後サイドフレームよりも後方かつ前記脆弱部よりも下方において前記後サイドフレーム同士を連接する下フレームを備えている
ことを特徴とする、付記1~7のいずれか一つに記載のトラックのハイルーフ構造。
(付記9)
前記上フレームと前記下フレームと前記後サイドフレームとで囲まれる領域には、フレームが配置されていない
ことを特徴とする、付記7を引用する付記8に記載のトラックのハイルーフ構造。
(付記10)
前記下フレームは、前記後サイドフレームよりも前方に延出して前記前サイドフレームに結合されている
ことを特徴とする、付記8又は9に記載のトラックのハイルーフ構造。
(付記11)
前記脆弱部は、前記後サイドフレームのいずれか一方にのみ設けられ、
前記脆弱部が設けられない他方の前記後サイドフレームは、吸気ダクトの配置用に車幅方向の内側へ屈曲した屈曲部を有する
ことを特徴とする、付記1~10のいずれか一つに記載のトラックのハイルーフ構造。
2 前サイドフレーム
3 後サイドフレーム
3A 左後サイドフレーム
3B 右後サイドフレーム
3c 下部
3d 上部
4 前ルーフフレーム
5 後ルーフフレーム
6 長ルーフフレーム
6a 延長部
7 上フレーム
7a 上腕部
7b 上接続部
8 下フレーム
8a 下腕部
8b 下接続部
9 補助ルーフフレーム
10 キャブ本体
11 トラック
12 キャブ
13 架装物
14 補強部材
15 側面部
16 前面部
20 ルーフパネル
21 中央パネル
22 側パネル
30 屈曲部
31 インナフレーム
32 アウタフレーム
33 上メンバ
34 下メンバ
35 フランジ部
36 ウェブ部
37 ウェブ部
38 フランジ部
39 ビード
40 脆弱部
41 欠成部
42 凹部
50 領域
60 吸気ダクト
61 シュノーケル
62 開口部
63 ルーバ
D1 車長方向(前後方向)
D2 車幅方向(左右方向)
D3 車高方向(上下方向)
F 荷重
H 水平面
H1 高さ寸法
H2 高さの差
Claims (9)
- 天井部が開放されたキャブ本体の上方に取り付けられ、前方から後方に向かって車高が次第に高くなるように傾斜したルーフパネルが設けられる、トラックのハイルーフ構造であって、
前記キャブ本体において車幅方向に互いに離隔して配置された一対の側面部からそれぞれ立設され、前記ルーフパネルを支持する一対の前サイドフレームと、
前記前サイドフレームよりも後方において前記一対の側面部からそれぞれ前記前サイドフレームよりも高く立設され、前記ルーフパネルを支持する一対の後サイドフレームと、
前記後サイドフレームの少なくとも一方に設けられ、車高方向において隣接する部位よりも相対的に低強度に形成された脆弱部と、を備えている
ことを特徴とする、トラックのハイルーフ構造。 - 前記前サイドフレームの上端部同士を連接する前ルーフフレームと、
前記後サイドフレームの上端部同士を連接する後ルーフフレームと、を備えている
ことを特徴とする、請求項1に記載のトラックのハイルーフ構造。 - 前記キャブ本体において前記一対の側面部よりも前方に配置された前面部から前記ルーフパネルに沿って傾斜して延び、前記前ルーフフレーム及び前記後ルーフフレームに結合された長ルーフフレームを備えている
ことを特徴とする、請求項2に記載のトラックのハイルーフ構造。 - 前記脆弱部の車高方向の寸法は、前記前サイドフレームと前記後サイドフレームとの高さの差と等しくなるように設定されている
ことを特徴とする、請求項1に記載のトラックのハイルーフ構造。 - 前記後サイドフレームは、インナフレームと、前記インナフレームの車幅方向の外側に配置されて前記インナフレームと閉断面をなすアウタフレームと、を有し、
前記脆弱部は、前記インナフレームが分断されてなる欠成部を含む
ことを特徴とする、請求項1に記載のトラックのハイルーフ構造。 - 前記脆弱部は、前記後サイドフレームにおいて車長方向に延びるとともに車高方向に互いに離隔して設けられた二つの凹部を含む
ことを特徴とする、請求項1に記載のトラックのハイルーフ構造。 - 前記後サイドフレームよりも後方かつ前記脆弱部よりも上方において前記後サイドフレーム同士を連接する上フレームを備えている
ことを特徴とする、請求項1に記載のトラックのハイルーフ構造。 - 前記後サイドフレームよりも後方かつ前記脆弱部よりも下方において前記後サイドフレーム同士を連接する下フレームを備えている
ことを特徴とする、請求項1に記載のトラックのハイルーフ構造。 - 前記脆弱部は、前記後サイドフレームのいずれか一方にのみ設けられ、
前記脆弱部が設けられない他方の前記後サイドフレームは、吸気ダクトの配置用に車幅方向の内側へ屈曲した屈曲部を有する
ことを特徴とする、請求項1に記載のトラックのハイルーフ構造。
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