JP2025093046A - エンジン - Google Patents
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Abstract
【課題】触媒ケースを備えたマニバータをしっかりと遮熱できる技術を開示する。
【解決手段】マニバータ25は、触媒ケース26と継手27と出口管28とで構成されている。遮熱装置は、触媒ケース26及び継手27を覆う上下のメインインシュレータ42,43と、出口管28を覆う内外のサブインシュレータ63,64とで構成されている。エンジンは、触媒ケース26の入り口側端部に向けて送風する冷却ファンを備えており、第1メインインシュレータ42の入り口側端板42aに導風口(フロント切り欠き)44が開口している。インシュレータ42,43,63,64で囲われた空間にフロント切り欠き44を介して冷却ファンから冷却風が送られて、触媒ケース26や出口管28を冷却できる。冷却ファンによる冷却であるため、走行風による冷却を期待できない車体のリアコンパートメントに配置されるエンジンでも、マニバータ25を的確に冷却できる。
【選択図】図3
【解決手段】マニバータ25は、触媒ケース26と継手27と出口管28とで構成されている。遮熱装置は、触媒ケース26及び継手27を覆う上下のメインインシュレータ42,43と、出口管28を覆う内外のサブインシュレータ63,64とで構成されている。エンジンは、触媒ケース26の入り口側端部に向けて送風する冷却ファンを備えており、第1メインインシュレータ42の入り口側端板42aに導風口(フロント切り欠き)44が開口している。インシュレータ42,43,63,64で囲われた空間にフロント切り欠き44を介して冷却ファンから冷却風が送られて、触媒ケース26や出口管28を冷却できる。冷却ファンによる冷却であるため、走行風による冷却を期待できない車体のリアコンパートメントに配置されるエンジンでも、マニバータ25を的確に冷却できる。
【選択図】図3
Description
本願発明は、排気系部材の遮熱構造に特徴を有するエンジンに関し、自動車用エンジンを好適な対象にしている。
ガソリンエンジンのようなエンジンでは、排気マニホールドや触媒ケースのような排気系部材が高温になることから、遮熱のために排気系部材をインシュレータで囲うことが行われている。或いは、排気ガス浄化用の触媒は活性化のためにある程度の高温が必要であることから、インシュレータを保温部材として機能させることも行われている。
その例として特許文献1には、自動車の前部のエンジンルームに横置き後ろ排気姿勢で配置される縦型エンジンに関し、排気マニホールドに触媒ケース(直キャタリスト)が接続された一群の部材を上下のインシュレータで囲い、上部のインシュレータに走行風取り込み口を開口させることが開示されている。
この特許文献1では、インシュレータは、基本的には触媒の温度低下を防止する保温部材として機能しており、自動車の走行によって触媒ケースの温度が必要以上に高くなった場合は、走行風を取り込んで排気マニホールドや触媒ケースを冷却している。そして、隣り合ったインシュレータの間には、走行風を排出するための隙間を設けている。
特許文献1のエンジンは、車体の前部に設けたエンジンルーム(エンジンコンパートメント)に横置き後ろ排気の姿勢で配置されており、自動車がある程度の速度で走行している場合は、エンジンの後ろに回り込んで床下に抜ける走行風の一部がインシュレータに設けた走行風取り込み口に入り込むことは可能と云えるが、自動車が停止している場合や渋滞時のノロノロ運転のように低速で走行している場合は、走行風を排気マニホールドや触媒ケースに当てることはできない。
従って、夏場のような高温環境下での運転において走行風を取り込めない場合は、インシュレータで囲われた内部が過剰昇温してしまうことが懸念される。すなわち、インシュレータが逆効果になってしまう事態の発生が懸念される。
また、車体の後部にエンジンルームを設けて、ここにエンジンを配置することが有り得るが、この場合は走行風をエンジンルームに取り込めないため、排気マニホールドや触媒ケースの温度をインシュレータによって管理することは非常に困難になる。
本願発明は、このような現状を改善した技術を開示せんとするものである。
本願発明はエンジンを対象にしており、このエンジンは、
「機関本体を構成するシリンダヘッドの排気側面に上流端が固定されて下流端に排気管が接続される排気系部材と、前記排気系部材に向けて冷却風を送る冷却ファンと、前記排気系部材の囲う遮熱装置と、を備えている」
という基本構成であり、この基本構成において、
「前記冷却ファンは、前記機関本体の排気側面に沿った方向から冷却風を送るように配置されている一方、
前記遮熱装置は、前記排気系部材の少なくとも一部を挟むように配置された複数のインシュレータを備えており、前記複数のインシュレータで囲われた空間は、前記冷却ファンの側に導風口が開口して、前記冷却ファンと反対側には出口が開口している」
という構成になっている。
「機関本体を構成するシリンダヘッドの排気側面に上流端が固定されて下流端に排気管が接続される排気系部材と、前記排気系部材に向けて冷却風を送る冷却ファンと、前記排気系部材の囲う遮熱装置と、を備えている」
という基本構成であり、この基本構成において、
「前記冷却ファンは、前記機関本体の排気側面に沿った方向から冷却風を送るように配置されている一方、
前記遮熱装置は、前記排気系部材の少なくとも一部を挟むように配置された複数のインシュレータを備えており、前記複数のインシュレータで囲われた空間は、前記冷却ファンの側に導風口が開口して、前記冷却ファンと反対側には出口が開口している」
という構成になっている。
本願発明は様々に展開できるが、その例として請求項2では、
「前記排気系部材は、前記シリンダヘッドに固定された継手又は排気マニホールドと触媒を内蔵した触媒ケースとこれに接続された出口管とが一体にユニット化されたマニバータであり、
前記遮熱装置は、前記マニバータの継手又は排気マニホールドと触媒ケースとを囲う複数のメインインシュレータと、前記排気マニホールドの出口管を囲う複数のサブインシュレータとで構成されており、隣り合った前記サブインシュレータの間、及び、前記メインインシュレータとサブインシュレータとの間に通風隙間を設けている」
という構成を採用している。
「前記排気系部材は、前記シリンダヘッドに固定された継手又は排気マニホールドと触媒を内蔵した触媒ケースとこれに接続された出口管とが一体にユニット化されたマニバータであり、
前記遮熱装置は、前記マニバータの継手又は排気マニホールドと触媒ケースとを囲う複数のメインインシュレータと、前記排気マニホールドの出口管を囲う複数のサブインシュレータとで構成されており、隣り合った前記サブインシュレータの間、及び、前記メインインシュレータとサブインシュレータとの間に通風隙間を設けている」
という構成を採用している。
さて、触媒ケースは円筒状の形態を成しており、縦型のエンジンの場合は、軸心をほぼ鉛直方向に長い姿勢にして配置されていることが多い。他方、キャブオーバー型自動車のエンジンのようにシリンダホア軸線を水平の側に大きくスラントさせている場合は、触媒ケースはクランク軸線方向に長い略水平姿勢に配置していることが多い。
そして、冷却ファンで冷却風を送るに際しては、冷却風を触媒ケースにまんべんなく当てるのが好適であり、従って、冷却風は、触媒ケースの軸心方向に送るのが好適である。すなわち、触媒ケースが水平状の姿勢の場合は、冷却風がクランク軸線方向に流れるように冷却ファンを配置して、触媒ケースが略鉛直姿勢の場合は、冷却風が上から下に向けて流れるように冷却ファンを配置するのが好適である。触媒ケースが鉛直線と水平とに対して傾斜している場合は、冷却ファンも傾斜姿勢に配置したらよい。
複数のインシュレータで排気系部材をどのように囲うかは、エンジンの構造に応じて設定したらよい。上下のインシュレータで排気系部材を囲う(挟む)ことも可能であるし、機関本体の排気側面と直交した方向に分離したインシュレータで排気系部材を囲うことも可能である。周方向に分離した3枚以上のインシュレータで排気系部材を囲うことも可能である。
本願発明では、排気系部材に対する冷却風は冷却ファンによって送られるため、走行風による冷却が期待できない状態でも、排気系部材を冷却して熱害の発生を防止できる。すなわち、自動車用エンジンの場合であると、高温環境下において停車している状態やノロノロ運転状態、或いは、そもそも走行風による冷却を期待できない状態でも排気系部材を冷却して、排気系部材自体に熱害が及ぶことや、ハーネス類などの周辺部材に熱害が及ぶことを防止できる。従って、エンジンルームに後ろ排気姿勢で配置しているエンジンや、車体の後部に設けたエンジンルームに配置されるエンジンにとって好適である。
また、本願発明では冷却ファンによって冷却風が送られるため、低温環境下では冷却ファンを駆動せずに触媒ケースを保温して触媒の活性化を促進・維持して、冷却風が必要な温度環境になったら冷却ファンを駆動する、というようにして、必要なときだけ冷却ファンを駆動して排気系部材の過剰冷却を防止できる。更に、冷却が必要な状態では、例えば、冷却水温度に比例して送風量を段階的又は無段階的に変化させることにより、排気系部材を過不足なく冷却することも可能である。
そして、インシュレータで囲われた空間は冷却ファンに向けて開口しているため、インシュレータで囲われた空間に冷却風を効率よく取り込んで、排気系部材をまんべんなく冷却できる。従って、冷却ファンの駆動動力をできるだけ抑制して燃費の悪化を防止できる。
マニバータは複雑な形状をしていることがあるが、請求項2のように、複数ずつの遮熱装置をメインインシュレータとサブインシュレータとで構成すると、マニバータが複雑な形状であっても的確に遮熱(放熱又は保温)できる。そして、隣り合ったサブインシュレータの間やメインインシュレータとサブインシュレータとの間に通風隙間が空いているため、熱の籠もりを防止して的確に冷却できる。また、隣り合ったインシュレータの縁同士が振動によって衝突して騒音が発生することも防止できる。
(1).配置態様・基本構造
次に、本願発明の実施形態を図面に基づいて説明する。本実施形態は、自動車用3気筒エンジンに適用している。図9に示すように、エンジンは、車体1の後部に設けたリアコンパートメント(リアエンジンルーム)2に配置されている。なお、車体1の前部にはフロントコンパートメント3が形成されており、フロントコンパートメント3には、例えばバッテリやモータなどが配置されている。従って、本実施形態を適用している自動車は、ハイブリッド車である。
次に、本願発明の実施形態を図面に基づいて説明する。本実施形態は、自動車用3気筒エンジンに適用している。図9に示すように、エンジンは、車体1の後部に設けたリアコンパートメント(リアエンジンルーム)2に配置されている。なお、車体1の前部にはフロントコンパートメント3が形成されており、フロントコンパートメント3には、例えばバッテリやモータなどが配置されている。従って、本実施形態を適用している自動車は、ハイブリッド車である。
上記のとおりエンジンはリアコンパートメント2に配置されているが、図1にも示すように、シリンダボア軸心O1は鉛直線及び水平に対して略45°の角度で傾斜している。すなわち、エンジンは、クランク軸4を車幅方向に長い姿勢とした横置きであるが、車体の手前側にクランク軸が位置して後ろ側にシリンダヘッドが位置する状態で後傾している。従って、実施形態のエンジンは、車体後方の側に倒れた横置きスラントエンジンである。
以下では方向を特定するため前後・左右の文言を使用するが、この前後・左右の文言は車体(運転者)を基準にしている。エンジンでは、クランク軸線方向を前後方向として定義することが多いが、本実施形態で使用する前後の方向はこの一般的な定義とは相違している。上下方向は鉛直線方向である。図面には、適宜方向を明示している。
エンジンの基本構造は従来と同様であり、図1,2に示すように、機関本体として、シリンダボア(明示せず)が形成されたシリンダブロック5と、シリンダブロック5の頂面に固定されたシリンダヘッド6と、シリンダヘッド6の頂面に固定されたヘッドカバー7とを備えている。シリンダボア軸心O1が大きく後傾していることから、図1に示すように、シリンダブロック5の下面には側面視三角形状の補助クランクケース8が固定されており、図2に示すように、補助クランクケース8の下面にオイルパン9が固定されている。
本実施形態では、図2に一部を示すが、シリンダブロック5及びシリンダヘッド6の左端面には、タイミングチェーンを覆うチェーンカバー10が固定されている。他方、シリンダブロック5の右端面部はミッションケース取り付けフランジ11になっている。図2において符号12で示すのはオイル注入口、符号13で示すのはオイルフィルタ、符号14で示すのはイグニッションコイル、図1,2に示す符号15はEGRバルブである。図1において符号16で示すのは冷却水パイプである。なお、図2においてチェーンカバー10の外側(左側)にクランク軸4の一端部が露出している。
エンジンは後ろ倒れ姿勢にスラントしているが、下向き傾斜面を排気側面として、下向き傾斜面を吸気側面としている。図1において、吸気側部材を構成するサージタンク17が部分的に現れている。図1,2において符号18で示すのはエアクリーナである。エアクリーナ18は、下半部がダーティ室になっていてその側面に吸気取り込みダクト19が接続されており、上半部はクリーン室になっていて吸気送りダクト20が接続されている。吸気送りダクト20は、スロットルバルブ(図示せず)を介してサージタンク17に接続されている。
エンジンは、エンジン工場ではシリンダボア軸心O1を鉛直にした姿勢で組み立てが行われており、自動車組み立て工場において、車体のリアコンパートメント2に傾斜姿勢で取り付けられることから、エンジン工場においてシリンダボア軸心Oを鉛直にした姿勢に吊り上げる必要がある。このため、図1,2において符号21で示す第1フックと、図1に一点鎖線で示す第2フック22とが使用されている。第1フック21はシリンダヘッド6の左端部に固定されて、第2フック22は、シリンダヘッド6の後面(排気側面)23(図1,2(B)参照)の右端寄り部位に固定されている。なお、これらフック21,22はエンジン工場で必要なものであり、エンジンを車体に搭載した後は取り外される。
(2).マニバータの構造
既述のとおり、エンジンの排気側面は後ろ下向きに傾斜しているが、シリンダヘッド6の排気側面23に、図3(A)及び図4(A)に単体を表示しているマニバータ25が固定されている。マニバータ25は、触媒を内蔵した円筒状の触媒ケース26と、触媒ケース26の入り口側端部26aに一体に設けたエルボ状の継手27と、触媒ケース26の出口側端部に一体に設けたL形の出口管28とを有している。
既述のとおり、エンジンの排気側面は後ろ下向きに傾斜しているが、シリンダヘッド6の排気側面23に、図3(A)及び図4(A)に単体を表示しているマニバータ25が固定されている。マニバータ25は、触媒を内蔵した円筒状の触媒ケース26と、触媒ケース26の入り口側端部26aに一体に設けたエルボ状の継手27と、触媒ケース26の出口側端部に一体に設けたL形の出口管28とを有している。
図3(A)のとおり、継手27は、触媒ケース26における入り口側端部26aの下端部に接続されており、その開口縁に設けたフランジ29が、シリンダヘッド6の排気側面23に形成したランド部23a(図4(B)参照)に、スタッドボルト30及びナット31の群で固定されている。従って、本実施形態のシリンダヘッド6は、内部に排気ガス集合通路を設けた内部マニホールド方式であり、ランド部23aに1つの排気出口(図示せず)が開口している。
図1,2に示すように、マニバータ25において、出口管28は、触媒ケース26に溶接された水平状の横向き部28aとその後端に曲げ形成された下向き部28bとを有するL形の形態であり、下向き部28bの下端に、排気管(図示せず)を接続するフランジ32が溶接によって固定されている。また、下向き部28bのうち出口寄りの端部には、EGRパイプ33の始端が接続されている。EGRパイプ33の終端はシリンダヘッド6の排気側面23に延びており、図3(B)のとおり、終端に固定したフランジ34がシリンダヘッド6にスタッドボルト35及びナット36で固定されている。
なお、シリンダヘッド6には、EGRパイプ33と連通する内部EGR通路が形成されており、内部EGR通路に送られたEGRガスは、既述のEGRバルブ15を経由して吸気通路(例えばサージタンク17)に送られる。
触媒ケース26の入り口側端部26aには、O2センサ又はA/Fセンサが取り付くフロントセンサ取り付け座37を突設している。フロントセンサ取り付け座37は入り口側端部26aのうちやや上部に配置されており、図3(B)の示すように、フロントセンサプラグ38が接続される。他方、出口管28のうち横向き部28aには、排気ガス温度を測定するためのリアセンサ取り付け座39を設けており、リアセンサ取り付け座39には、温度センサを設けたリアセンサプラグ40が接続されている。
(3).メインインシュレータ・冷却ファン
マニバータ25のうち触媒ケース26及び継手27は、例えば図3(B)や図5に示すように、第1メインインシュレータ42と第2メインインシュレータ43とによって上下から囲われている。第1メインインシュレータ42は、おおむね触媒ケース26の上半部を覆っており、半割状の胴部を本体として、これに、触媒ケース26の入り口側端部26aを覆う入り口側端板42aが一体に曲げ形成されている。入り口側端板42aには、フロントセンサ取り付け座37を逃がすU形のフロント切り欠き44が形成されている。
マニバータ25のうち触媒ケース26及び継手27は、例えば図3(B)や図5に示すように、第1メインインシュレータ42と第2メインインシュレータ43とによって上下から囲われている。第1メインインシュレータ42は、おおむね触媒ケース26の上半部を覆っており、半割状の胴部を本体として、これに、触媒ケース26の入り口側端部26aを覆う入り口側端板42aが一体に曲げ形成されている。入り口側端板42aには、フロントセンサ取り付け座37を逃がすU形のフロント切り欠き44が形成されている。
第2メインインシュレータ43は、触媒ケース26の下半部を囲う半割状の胴部を本体として、この本体部に、継手27を後ろ下方から囲うシェル状の延出部43aが一体に繋がっている。継手27はシリンダヘッド6に固定されているため後ろ下方側からしか囲うことができないが、継手27は触媒ケース26の入り口側端部26aから斜め下方に延びているため、継手27を覆う延出部43aを第2メインインシュレータ43に設けている。
継手27が触媒ケース26の入り口側端部26aから真横に延びている場合は、継手27を覆う延出部43aは、第1メインインシュレータ42と第2メインインシュレータ43との両方に形成したらよいし、継手27が触媒ケース26の入り口側端部26aから斜め上向きに延びている場合は、継手27を覆う延出部43aは第1メインインシュレータ42に設けたらよい。
第2メインインシュレータ43は、触媒ケース26と継手27とに対して、左右3カ所の位置においてボルト45で固定されている。すなわち、継手27の上部右端と継手27の左右中途部後面、及び触媒ケース26の左右中間部後面に第1~第3のブラケット46,47,48を設けて、これらにボルト45で固定している。
そこで、図7(D)に明示するように、第2メインインシュレータ43に、第1ブラケット46に対応した舌片状の第1固定部49と、第2ブラケット47に対応した角形隆起部状の第2固定部50と、第3ブラケット48に対応した横長隆起部状の第3固定部51とを形成している。ブラケット46,47,48にはナットを固定している。第3ブラケット48は側面視で門型になっており、2本のボルト45がねじ込まれている。
他方、第1メインインシュレータ42は、図7(A)~(C)に示すように、入り口側端板42aに近接した下端部にボス状の第4固定部52が後ろ向きに膨出形成されて、概ね左右中間部の上部にボス状の第5固定部53が上向きに膨出形成されて、前部の下端部に庇状の第6固定部54が膨出形成されている。図5(A)に示すように、第4固定部52は、シリンダヘッド6の排気側面23に固定された第4ブラケット55にボルト(図示せず)で固定されている。
第5固定部53は、図5に示す第5ブラケット56と図3(A)に示す第6ブラケット57とにボルト59(図5参照)で挟み固定されている。第5ブラケット56は、シリンダヘッド6の排気側面23に図示しないボルトで固定されており、第6ブラケット57は、触媒ケース26の上面に溶接で固定されており、その内面にナットが固定されている。第1メインインシュレータ42の第6固定部54は、触媒ケース26に設けた第3ブラケット48に後ろから重なっており、この第6固定部54に第2メインインシュレータ43の第3固定部51が重なっていて、第6固定部54と第3固定部51とがボルト45で第3ブラケット48に共締めされている。
図2に一点鎖線で示すように、マニバータ25の左側方に、概ね触媒ケース26の軸心と同心状に冷却ファン58が配置されている。冷却ファン58は、冷却風の中心58aがマニバータ25のフロントセンサ取り付け座37に向かうように配置されており、冷却風は第1メインインシュレータ42のフロント切り欠き44に流入して、メインインシュレータ42,43で囲われた空間に流入する。従って、本実施形態では、第1メインインシュレータ42のフロント切り欠き44が請求項に記載した導風口になっている。
図2では、冷却ファン58の上部とエアクリーナ18の下部とが部分的に重なっているが、エアクリーナ18の形状の自由性は高いので、冷却ファン58と干渉しないように下面を凹ませたらよい。或いは、冷却ファン58をエアクリーナ18の下方に下げて姿勢を傾斜させることにより、冷却風がフロント切り欠き44に向かうように配置してもよい。冷却ファン58はインバータ付きの電動式が好ましいが、クランク軸4で駆動することも可能である。この場合は、動力を継断するクラッチを設けるのが好ましい。
図5(A)に示すように、第1メインインシュレータ42の後ろ側左側部と第2メインインシュレータ43の本体部後ろ側との間には、フロント切り欠き44と連通して第3,6固定部51,54に至る第1通風隙間60が形成されている。また、第1メインインシュレータ42の右端部と第2メインインシュレータ43の右側部との間には、出口管28を逃がす出口80が開口しているが、第1メインインシュレータ42の後ろ側右端部と第2メインインシュレータ43の後ろ側右側部との間には、第3,6固定部51,54の端から始まって出口80に連通した第2通風隙間61が形成されている。第1通風隙間60と第2通風隙間61との溝幅は約4mm程度に設定しているが、必要に応じて増減できる。
図6に示すように(図4(B)も参照)、第1メインインシュレータ42の前端縁と第2メインインシュレータ43との前端縁との間には、出口80と連通した第3通風隙間62が空いている。第3通風隙間62の溝幅は10mm程度に設定しているが、この寸法も必要に応じて増減できる。
(4).サブインシュレータ
マニバータ25を構成する出口管28は、図2~6に示すように、外角側に配置された第1サブインシュレータ63と、内角側に配置された第2サブインシュレータ64とによって囲われている。従って、例えば図8に示すように、第1サブインシュレータ63と第2サブインシュレータ64も、出口管28に倣って横向き部と下向き部とを有するL形に形成されている。
マニバータ25を構成する出口管28は、図2~6に示すように、外角側に配置された第1サブインシュレータ63と、内角側に配置された第2サブインシュレータ64とによって囲われている。従って、例えば図8に示すように、第1サブインシュレータ63と第2サブインシュレータ64も、出口管28に倣って横向き部と下向き部とを有するL形に形成されている。
既述のとおり、出口管28の横向き部28aにはリアセンサ取り付け座39を突設しているが、図8(C)に示すように、第1サブインシュレータ63の横向き部には、リアセンサ取り付け座39との干渉を回避するための逃がし穴65が上向きに開口している。
図3(A)に示すように、出口管28の横向き部28aには、後ろ向きの第7ブラケット66と下向きの第8ブラケット67とが一体に連続した状態に形成されている一方、出口管28の下向き部28bには、右側方(外側)に突出した第9ブラケット68と、左側方(内側)に突出した第10ブラケット69とが形成されている。
例えば図5(B)に明示するように、第1サブインシュレータ63の横向き部には後ろ向きの第7固定部70が形成されて、これがボルト71で第7ブラケット66に固定されており、第1サブインシュレータ63の下向き部には右向きの第8固定部72が形成されて、これがボルト71で第9ブラケット68に固定されている。
また、例えば図3(B)に明示するように、第2サブインシュレータ64の横向き部には、下向きの第9固定部73が形成されて、この第9固定部73が第8ブラケット67にボルト74で固定されており、第2サブインシュレータ64の下向き部には、左向きに突出した第10固定部75が形成されて、この第10固定部75が第10ブラケット69にボルト74で固定されている。図3(B)に示すように(図8(A)(B)も参照)、第2サブインシュレータ64の下向き部には、EGRパイプ33を逃がすため切り欠き76が形成されている。
図6に示すように、メインインシュレータ42,43の出口80の箇所では、第2メインインシュレータ43と両サブインシュレータ63,64との間には円弧状の第4通風隙間77が空いている。従って、第4通風隙間77は第3通風隙間62と連通している。第4通風隙間77は、前から後ろに向けて溝幅が広がっており、狭い箇所では10mm程度、広い箇所では20mm程度の溝幅になっている。第4通風隙間77は第1サブインシュレータ63の上端の箇所では閉じているが、環状に形成することも可能である。
図3(B)に示すように、第1サブインシュレータ63の後ろ縁と第2サブインシュレータ64の後ろ縁との間には、L形の第5通風隙間78が空いている。第5通風隙間78の溝幅は10mm程度に設定しているが、寸法は適宜変更できる。本実施形態では、第4通風隙間77と第5通風隙間78とが請求項に記載した通風隙間に該当している。インシュレータ42,43,63,64は、ステンレス板のような金属板の板金加工品である。
(5).まとめ
本実施形態は以上の構成であり、マニバータ25はその全体が4枚のインシュレータ42,43,63,64から成る遮熱装置で囲われているため、ハーネスなどの周辺部材が熱害を受けることを防止できる。また、冷却ファン58を駆動すると、インシュレータ42,42,63,64で囲われた空間にフロント切り欠き44から冷却風が侵入するため、触媒ケース26や出口管28を冷却できる。
本実施形態は以上の構成であり、マニバータ25はその全体が4枚のインシュレータ42,43,63,64から成る遮熱装置で囲われているため、ハーネスなどの周辺部材が熱害を受けることを防止できる。また、冷却ファン58を駆動すると、インシュレータ42,42,63,64で囲われた空間にフロント切り欠き44から冷却風が侵入するため、触媒ケース26や出口管28を冷却できる。
従って、インシュレータ42,43,63,64で囲われた空間の温度が所定以上に昇温したら、冷却ファン58を駆動することによって、触媒ケース26や出口管28をしっかりと冷却できる。他方、低温環境下での運転では、冷却ファン58は駆動せずに触媒ケース26を保温して触媒の早期活性化・活性状態維持に貢献できる。また、エンジンはリアコンパートメント2に配置されているため走行風による冷却は期待できないが、実施形態では冷却風が冷却ファン58から送られるため、リアコンパートメント2に配置したエンジンであっても、マニバータ25を的確に冷却できる。
マニバータ25は複雑な立体形状なので、しっかりと遮熱するためには複数のインシュレータで囲う必要があるが、実施形態のように、触媒ケース26と継手27とからなる部分を上下一対のメインインシュレータ42,43で覆って、出口管28を内外のサブインシュレータ63,64で覆うと、できるだけ少ない数のインシュレータ42,42,63,64で全体をしっかりと覆うことができる。
すなわち、触媒ケース26と継手27からなる大容積の部分は一対のメインインシュレータ42,43で囲うことにより、プレスによる加工性は確保しつつ触媒ケース26と継手27とをしっかりと覆うことができる一方、出口管28のL形に形成された内外のサブインシュレータ63,64で覆うことにより、加工性を確保しつつしっかりと遮熱できる。
また、各インシュレータ42,42,63,64を固定するボルト45,59,71,74の軸心は後方又は上下方向若しくは左右方向のオープン空間に向いているため、レンチによる各ボルト45,59,71,74の回転操作を容易に行える。従って、エンジンの組み立てを能率よく行える。第2メインインシュレータ43に延出部43aを設けて継手27を覆うと、構造を単純化できて好適である。また、延出部43aの第1固定部49は継手27に設けた第1ブラケット46に固定すると、第2メインインシュレータ43の本体部から張り出した延出部43aをしっかりと固定できる。
実施形態のように、第1メインインシュレータ42に形成したフロント切り欠き44を導風口に充当させると、冷却風を触媒ケース26の周囲に均等に導いて、触媒ケース26を均等に冷却できる。また、触媒ケース26の入り口側端部26aに当たった冷却風の一部は、下方に向かって継手27の側に逆流するため、継手27の冷却も行える。第1メインインシュレータ42に導風口としてフロント切り欠き44を形成することに加えて、又はこれに代えて、第2メインインシュレータ43の延出部43aに導風口を開口させることも可能である。
実施形態のように導風口としてフロント切り欠き44を採用すると、第1メインインシュレータ42は上下方向に動かして着脱できるため、フロントセンサプラグ38を取り付けたままであっても、第1メインインシュレータ42の取り付け・取り外しを容易に行える。実施形態のように第1メインインシュレータ42と第2メインインシュレータ43とを第3ブラケット48に共締めすると、構造を簡素化できて好適である。
実施形態のように第1通風隙間60を設けると、第1通風隙間60からも冷却風を導入できるため、冷却風の導入性を向上できる。また、第2通風隙間61と第3通風隙間62を設けると、冷却風を放射方向に逃がすことができるため、継手27の周辺や触媒ケース26の周辺に熱が籠もることを防止できて好適である。また、冷却風は第4通風隙間77から抜けるため、熱の籠もりを的確に阻止できる。第5通風隙間78からも冷却風を逃がして、出口管28での熱の籠もりを防止できる。
以上、本願発明の実施形態を説明したが、本願発明は他にも様々に具体化できる。例えば、エンジンは車体前部に設けたフロントコンパートメントに配置することも可能である。触媒ケースが下向きに延びている場合は、冷却ファンは、冷却風が上から下に向けて流れるように配置したらよい。サブインシュレータは必ずしも必要はない。また、本願発明は、枝管付きの排気マニホールドを備えたマニバータにも適用できる。
本願発明は、エンジンに具体化できる。従って、産業上利用できる。
1 車体
2 リアコンパートメント
4 クランク軸
5 シリンダブロック
6 シリンダヘッド
7 ヘッドカバー
23 排気側面
25 マニバータ
26 触媒ケース
27 継手
28 出口管
37 フロントセンサ取り付け座
38 フロントセンサプラグ
39 リアセンサ取り付け座
40 リアセンサプラグ
42 第1メインインシュレータ
42a 入り口側端板
43 第2メインインシュレータ
43a 延出部
44 フロント切り欠き(導風口)
46,47,48,55,56,57,66,67,68,69 ブラケット
49,50,51,52,53,54,70,72,73,75 固定部
58 冷却ファン
60,61,62,77,78 通風隙間
63,64 サブインシュレータ
80 出口
2 リアコンパートメント
4 クランク軸
5 シリンダブロック
6 シリンダヘッド
7 ヘッドカバー
23 排気側面
25 マニバータ
26 触媒ケース
27 継手
28 出口管
37 フロントセンサ取り付け座
38 フロントセンサプラグ
39 リアセンサ取り付け座
40 リアセンサプラグ
42 第1メインインシュレータ
42a 入り口側端板
43 第2メインインシュレータ
43a 延出部
44 フロント切り欠き(導風口)
46,47,48,55,56,57,66,67,68,69 ブラケット
49,50,51,52,53,54,70,72,73,75 固定部
58 冷却ファン
60,61,62,77,78 通風隙間
63,64 サブインシュレータ
80 出口
Claims (2)
- 機関本体を構成するシリンダヘッドの排気側面に上流端が固定されて下流端に排気管が接続される排気系部材と、前記排気系部材に向けて冷却風を送る冷却ファンと、前記排気系部材の囲う遮熱装置と、を備えており、
前記冷却ファンは、前記機関本体の排気側面に沿った方向から冷却風を送るように配置されている一方、
前記遮熱装置は、前記排気系部材の少なくとも一部を挟むように配置された複数のインシュレータを備えており、前記複数のインシュレータで囲われた空間は、前記冷却ファンの側に導風口が開口して、前記冷却ファンと反対側には出口が開口している、
エンジン。 - 前記排気系部材は、前記シリンダヘッドに固定された継手又は排気マニホールドと触媒を内蔵した触媒ケースとこれに接続された出口管とが一体にユニット化されたマニバータであり、
前記遮熱装置は、前記マニバータの継手又は排気マニホールドと触媒ケースとを囲う複数のメインインシュレータと、前記排気マニホールドの出口管を囲う複数のサブインシュレータとで構成されており、隣り合った前記サブインシュレータの間、及び、前記メインインシュレータとサブインシュレータとの間に通風隙間を設けている、
請求項1に記載したエンジン。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023208527A JP2025093046A (ja) | 2023-12-11 | 2023-12-11 | エンジン |
| PCT/JP2024/016385 WO2025126506A1 (ja) | 2023-12-11 | 2024-04-26 | エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023208527A JP2025093046A (ja) | 2023-12-11 | 2023-12-11 | エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2025093046A true JP2025093046A (ja) | 2025-06-23 |
Family
ID=96056888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023208527A Pending JP2025093046A (ja) | 2023-12-11 | 2023-12-11 | エンジン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2025093046A (ja) |
| WO (1) | WO2025126506A1 (ja) |
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| JPH07279653A (ja) * | 1994-04-06 | 1995-10-27 | Daihatsu Motor Co Ltd | 内燃機関の排気浄化装置 |
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| JP5418205B2 (ja) * | 2009-12-24 | 2014-02-19 | 日産自動車株式会社 | 車両の遮熱板構造 |
| JP2012246805A (ja) * | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の排気循環装置 |
| CN103402805A (zh) * | 2012-03-01 | 2013-11-20 | 丰田自动车株式会社 | 车辆前部结构 |
| JP6355191B2 (ja) * | 2014-03-28 | 2018-07-11 | ダイハツ工業株式会社 | 車両用縦置き型内燃機関 |
| JP7319159B2 (ja) * | 2019-09-30 | 2023-08-01 | ダイハツ工業株式会社 | 自動車用内燃機関の触媒ケース |
-
2023
- 2023-12-11 JP JP2023208527A patent/JP2025093046A/ja active Pending
-
2024
- 2024-04-26 WO PCT/JP2024/016385 patent/WO2025126506A1/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2025126506A1 (ja) | 2025-06-19 |
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