JP2025519829A - 通信方法、通信装置、通信機器及びコンピュータ記憶媒体 - Google Patents

通信方法、通信装置、通信機器及びコンピュータ記憶媒体 Download PDF

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Abstract

Figure 2025519829000001
本願の実施例は、通信方法、通信装置、通信機器及びコンピュータ記憶媒体を提供する。前記方法は、アプリケーションの認証と鍵管理(AKMA)アンカー機能(AAnF)が、アプリケーション機能(AF)から送信された第1メッセージを受信し、又は、第1機器を介してAFから送信された第1メッセージを受信するステップであって、前記第1メッセージは、鍵を取得するためのものである、ステップと、前記AAnFが前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFに第2メッセージを送信し、又は、前記第1機器を介して前記AFに第2メッセージを送信するステップであって、前記第2メッセージは、少なくとも鍵を含む、ステップと、を含む。

Description

本願は、通信技術分野に関し、特に、通信方法、通信装置、通信機器及びコンピュータ記憶媒体に関するものである。
(関連出願への相互参照)
本願は、2022年06月20日に中国特許庁に提出された、出願番号が第202210701088.4号である中国特許出願の優先権を主張し、その内容の全てが引用により本願に組み込まれる。
現在、アプリケーションの認証と鍵管理(AKMA:Authentication and Key Management for Applications)の処理プロセスは、ユーザ機器(UE:User Equipment)が帰属先にある場合に対してのみであり、UEが訪問ネットワークにローミングした場合(即ち、ローミングシーン)に対しては、現在効果的な解決策がない。
本願の実施例は、通信方法、通信装置、通信機器及びコンピュータ記憶媒体を提供する。
本願の実施例の技術的解決策は、次のように実現される。
第1態様では、本願の実施例は通信方法を提供し、前記方法は、
AKMAアンカー機能(AAnF:AKMA Anchor Function)が、アプリケーション機能(AF:Application Function)から送信された第1メッセージを受信し、又は、第1機器を介してAFから送信された第1メッセージを受信するステップであって、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものである、ステップと、
前記AAnFが前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFに第2メッセージを送信し、又は、前記第1機器を介して前記AFに第2メッセージを送信するステップであって、前記第2メッセージは少なくとも鍵KAFを含む、ステップと、を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記AAnFは、ホーム・パブリック・ランド・モバイル・ネットワーク(HPLMN:Home Public Land Mobile Network、ホームネットワークと略称する)に位置し、及び/又は、前記第1機器は、ビジット・パブリック・ランド・モバイル・ネットワーク(VPLMN:Visit Public Land Mobile Network、訪問ネットワークと略称する)に位置し、及び/又は、前記AFは、VPLMNに位置する。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1メッセージは、AKMA鍵識別子(A-KID:AKMA-Key Identifier)及び/又は前記AFの識別子を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記通信方法は、前記AAnFが、AKMAアンカー鍵(KAKMA)に基づいて前記鍵KAFを導出するステップをさらに含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第2メッセージは、
前記鍵KAFの有効時間情報、
購読永久識別子(SUPI:Subscription Permanent Identifier)、
一般公衆購読識別子(GPSI:Generic Public Subscription Identifier)のうちの少なくとも1つをさらに含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記通信方法は、前記AAnFが、認証サーバ機能(AUSF:Authentication Server Function)から送信された第3メッセージを受信するステップをさらに含み、前記第3メッセージは鍵を登録するためのものであり、前記第3メッセージは、A-KID、KAKMA、SUPI、端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、前記AUSFが統合データ管理(UDM:Unified Data Management)から取得したものである。
本願のいくつかの代替実施例では、前記AUSFがUDMから取得した前記端末のローミング情報は、前記端末SUPIに関連付けられた前記端末のローミング情報である。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1メッセージを受信した後、前記通信方法は、前記AAnFが、UDMから端末のローミング情報を取得するステップをさらに含み、前記端末のローミング情報は、前記第1メッセージ内のA-KIDに対応する端末に関連する。
本願のいくつかの代替実施例では、前記AAnFが、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックするステップは、前記AAnFが、前記端末のローミング情報に基づいて、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックするステップを含む。
第2態様では、本願の実施例は通信方法をさらに提供し、前記方法は、
第1機器が、AFから送信された第1メッセージを受信し、前記第1メッセージをAAnFに送信するステップであって、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものである、ステップと、
前記AAnFが前記AFにサービスを提供できる場合、前記第1機器が、前記AAnFから送信された第2メッセージを受信し、前記第2メッセージを前記AFに送信するステップであって、前記第2メッセージは少なくとも前記鍵KAFを含む、ステップと、を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記AAnFはHPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器はVPLMNに位置し、及び/又は、前記AFはVPLMNに位置する。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1メッセージは、A-KID及び/又は前記AFの識別子を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第2メッセージは、
前記鍵KAFの有効時間情報、SUPI、GPSIのうちの少なくとも1つをさらに含む。
第3態様では、本願の実施例は通信方法をさらに提供し、前記方法は、
第1機器が、AFから送信された第1メッセージを受信するステップであって、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものである、ステップと、
前記第1機器が前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFに第2メッセージを送信するステップであって、前記第2メッセージは少なくとも前記鍵KAFを含む、ステップと、を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1メッセージは、A-KID及び/又は前記AFの識別子を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記通信方法は、前記第1機器が、AAnFから送信された第1情報を受信するステップをさらに含み、前記第1情報は、AKMAコンテキスト情報を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1情報は、A-KID、AKMAアンカー鍵(KAKMA)、SUPIのうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記通信方法は、前記第1機器が、KAKMAに基づいて前記鍵KAFを導出するステップをさらに含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記AAnFはHPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器はVPLMNに位置し、及び/又は、前記AFはVPLMNに位置する。
第4態様では、本願の実施例は、通信方法をさらに提供し、前記方法は、AAnFが、第1機器に第1情報を送信するステップをさらに含み、前記第1情報はAKMAコンテキスト情報を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1情報は、A-KID、AKMAアンカー鍵(KAKMA)、SUPIのうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記通信方法は、前記AAnFが、AUSFから送信された第3メッセージを受信するステップをさらに含み、前記第3メッセージは鍵を登録するためのものであり、前記第3メッセージは、A-KID、KAKMA、SUPI、端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、前記AUSFがUDMから取得したものである。
本願のいくつかの代替実施例では、前記AUSFがUDMから取得した前記端末のローミング情報は、前記端末SUPIに関連付けられた前記端末のローミング情報である。
本願のいくつかの代替実施例では、前記AAnFはHPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器はVPLMNに位置する。
第5態様では、本願の実施例は通信方法をさらに提供し、前記方法は、
AFが第1機器又はAAnFに第1メッセージを送信するステップであって、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものである、ステップと、
前記第1機器又は前記AAnFが前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFが前記第1機器又は前記AAnFから送信された第2メッセージを受信するステップであって、前記第2メッセージは少なくとも鍵KAFを含む、ステップと、を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記AAnFはHPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器はVPLMNに位置し、及び/又は、前記AFはVPLMNに位置する。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1メッセージは、AKMA鍵識別子(A-KID)及び/又は前記AFの識別子を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第2メッセージは、
前記鍵KAFの有効時間情報、SUPI、GPSIのうちの少なくとも1つをさらに含む。
第6態様では、本願の実施例は通信方法をさらに提供し、前記方法は、
AUSFが、UDMから認証関連情報を取得するステップを含み、前記認証関連情報は、
端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要があることを表す第3指示情報、端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要がないことを表す第4指示情報、前記端末のルーティング識別子(RID)情報、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記通信方法は、前記AUSFがAAnFに第3メッセージを送信するステップをさらに含み、前記第3メッセージは鍵を登録するためのものであり、前記第3メッセージは、A-KID、KAKMA、SUPI、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
第7態様では、本願の実施例は通信方法をさらに提供し、前記方法は、
UDMがAUSFに認証関連情報を送信するステップを含み、前記認証関連情報は、端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要があることを表す第3指示情報、前記端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要がないことを表す第4指示情報、前記端末のRID情報、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記通信方法は、前記UDMが、AAnFから送信された第4メッセージを受信するステップであって、前記第4メッセージは、端末のローミング情報を要求するためのものである、ステップと、前記UDMが、前記AAnFに第5メッセージを送信するステップであって、前記第5メッセージは、前記端末のローミング情報を含む、ステップと、をさらに含む。
第8態様では、本願の実施例はAAnFに適用される通信装置をさらに提供し、前記装置は、第1通信ユニットと、第1処理ユニットと、を備え、
前記第1通信ユニットは、AFから送信された第1メッセージを受信し、又は、第1機器を介してAFから送信された第1メッセージを受信するように構成され、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものであり、
前記第1処理ユニットは、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックするように構成され、
前記第1通信ユニットはさらに、前記第1処理ユニットが前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFに第2メッセージを送信し、又は、前記第1機器を介して前記AFに第2メッセージを送信するように構成され、前記第2メッセージは少なくとも鍵KAFを含む。
第9態様では、本願の実施例は、第1機器に適用される通信装置をさらに提供し、前記装置は、第1受信ユニットと、第1送信ユニットと、を備え、
前記第1受信ユニットは、AFから送信された第1メッセージを受信し、前記第1メッセージをAAnFに送信するように構成され、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものであり、
前記第1送信ユニットは、前記AAnFが前記AFにサービスを提供できる場合、前記AAnFから送信された第2メッセージを受信し、前記第2メッセージを前記AFに送信するように構成され、前記第2メッセージは少なくとも前記鍵KAFを含む。
第10態様では、本願の実施例は第1機器に適用される通信装置をさらに提供し、前記装置は、第2通信ユニットと、第2処理ユニットと、を備え、
前記第2通信ユニットは、AFから送信された第1メッセージを受信するように構成され、前記第1メッセージは、鍵KAFを取得するためのものであり、
前記第2処理ユニットは、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックするように構成され、
前記第2通信ユニットはさらに、前記第2処理ユニットが前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFに第2メッセージを送信するように構成され、前記第2メッセージは少なくとも前記鍵KAFを含む。
第11態様では、本願の実施例はAAnFに適用される通信装置をさらに提供し、前記装置は、第2送信ユニットを備え、前記第2送信ユニットは、第1機器に第1情報を送信するように構成され、前記第1情報はAKMAコンテキスト情報を含む。
第12態様では、本願の実施例はAFに適用される通信装置をさらに提供し、前記装置は、第3送信ユニットと、第3受信ユニットと、を備え、
前記第3送信ユニットは、第1機器又はAAnFに第1メッセージを送信するように構成され、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものであり、
前記第3受信ユニットは、前記第1機器又は前記AAnFが前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記第1機器又は前記AAnFから送信された第2メッセージを受信するように構成され、前記第2メッセージは少なくとも鍵KAFを含む。
第13態様では、本願の実施例はAUSFに適用される通信装置をさらに提供し、前記装置は、第4受信ユニットを備え、前記第4受信ユニットは、UDMから認証関連情報を取得するように構成され、前記認証関連情報は、端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要があることを表す第3指示情報、端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要がないことを表す第4指示情報、前記端末のRID情報、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
第14態様では、本願の実施例はUDMに適用される通信装置をさらに提供し、前記装置は、第5送信ユニットを備え、前記第5送信ユニットは、AUSFに認証関連情報を送信するように構成され、前記認証関連情報は、端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要があることを表す第3指示情報、前記端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要がないことを表す第4指示情報、前記端末のRID情報、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
第15態様では、本願の実施例は、コンピュータプログラムが記憶されたコンピュータ可読記憶媒体をさらに提供し、前記プログラムはプロセッサよって実行されるときに、本願の実施例の上記第1態様~第7態様のいずれかに記載の通信方法のステップを実現する。
第16態様では、本願の実施例は通信機器をさらに提供し、前記通信機器は、メモリと、プロセッサと、メモリに記憶され、プロセッサで実行可能なコンピュータプログラムと、を備え、前記プロセッサは、前記プログラムを実行するときに、本願の実施例の上記第1態様~第7態様のいずれかに記載の通信方法のステップを実行する。
本願の実施例によって提供される通信方法、通信装置、通信機器及びコンピュータ記憶媒体によれば、一方、前記方法は、AAnFが、AFから送信された第1メッセージを受信し、又は、第1機器を介してAFから送信された第1メッセージを受信するステップであって、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものである、ステップと、前記AAnFが前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFに第2メッセージを送信し、又は、前記第1機器を介して前記AFに第2メッセージを送信するステップであって、前記第2メッセージは少なくとも鍵KAFを含む、ステップと、を含む。上記のインタラクションプロセスにより、端末が訪問ネットワークにローミングするAKMAサービスを実現する。
他方では、第1機器により、AFから送信された第1メッセージを受信し、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものであり、前記第1機器が前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFに第2メッセージを送信し、前記第2メッセージは少なくとも前記鍵KAFを含む。この実施形態では、ネットワークアーキテクチャに、ホームネットワークから得られるAKMA鍵材料を管理・記憶するための第1機器を導入して、この訪問先の端末及びAFにAKMA鍵サービスを提供することで、AFと各ホームネットワークとのインタラクション及び管理コストを削減する。
AKMAネットワークアーキテクチャの模式図である。 ネットワークアーキテクチャの別の模式図である。 本願の実施例の通信方法が適用されるシステムアーキテクチャの模式図である。 本願の実施例の通信方法が適用されるシステムアーキテクチャのモデルの模式図である。 本願の実施例の通信方法が適用されるシステムアーキテクチャのモデルの模式図である。 本願の実施例の通信方法のフローチャート1である。 本願の実施例の通信方法のフローチャート2である。 本願の実施例の通信方法のフローチャート3である。 本願の実施例の通信方法のフローチャート4である。 本願の実施例の通信方法のフローチャート5である。 本願の実施例の通信方法のフローチャート6である。 本願の実施例の通信方法のフローチャート7である。 本願の実施例の通信方法のインタラクションフローチャート1である。 本願の実施例の通信方法のインタラクションフローチャート2である。 本願の実施例の通信方法のインタラクションフローチャート3である。 本願の実施例の通信装置の構成を示す模式図1である。 本願の実施例の通信装置の構成を示す模式図2である。 本願の実施例の通信装置の構成を示す模式図3である。 本願の実施例の通信装置の構成を示す模式図4である。 本願の実施例の通信装置の構成を示す模式図5である。 本願の実施例の通信装置の構成を示す模式図6である。 本願の実施例の通信装置の構成を示す模式図7である。 本願の実施例の通信機器のハードウェアの構成を示す模式図である。
以下では、図面及び具体的な実施例を参照して、本願をさらに詳細に説明する。
本願実施例における技術的解決策は、様々な通信システム、例えば、グローバル移動通信(GSM:Global System of Mobile communication)システム、ロングエボリューション(LTE:Long Term Evolution)システム又は5Gシステムなどに適用され得る。任意選択的に、5Gシステム又は5Gネットワークは、ニューラジオ(NR:New Radio)システム又はNRネットワークとも呼ばれ得る。
例示的に、本願の実施例が適用される通信システムは、ネットワーク機器及び端末機器(端末、通信端末などとも呼ばれ得る)を含んでもよく、ネットワーク機器は、端末機器と通信する機器であってもよい。ここで、ネットワーク機器は、一定のエリア内で通信カバレッジを提供することができ、このエリア内に位置する端末と通信することができる。任意選択的に、ネットワーク機器は、各通信システムにおける基地局、例えば、LTEシステムにおける進化型基地局(eNB:Evolutional Node B)、又は、5Gシステム又はNRシステムにおける基地局(gNB)であってもよい。
なお、本願の実施例では、ネットワーク/システムにおける通信機能を備えた機器は、通信機器と呼ばれ得る。通信機器は、通信機能を備えたネットワーク機器及び端末を含んでもよく、ネットワーク機器及び端末は、上記の特定の機器であってもよく、ここでは繰り返して説明しない。通信機器は、通信システムにおける他の機器、例えば、ネットワークコントローラー、モバイル管理エンティティなどの他のネットワークエンティティをさらに含んでもよいが、本願の実施例はこれらを限定しない。
なお、本明細書における「システム」及び「ネットワーク」という用語は、本明細書で常に互換可能に使用される。本明細書における「及び/又は」という用語は、関連付け対象の関連付け関係についてのみ説明し、3つの関係が存在し得ることを表す。例えば、A及び/又はBは、Aが独立で存在する場合、AとBの両方が存在する場合、Bが独立で存在する場合の3つの場合を表すことができる。また、本明細書における記号「/」は、通常、前後の関連付け対象間の関係が、「又は」という関係にあることを表す。
本願の明細書、特許請求の範囲における「第1」、「第2」などの用語は、特定の順番又は前後順番を限定するものではなく、類似する対象を区別するものである。なお、このように使用されるデータは、適切な場合に交換できるため、本明細書で説明される本願の実施例は、本明細書で図示又は説明されるもの以外の順序で実施できる。さらに、「含む」、「有する」という用語、及びその変形は、非排他的な包含を意図している。例えば、一連のステップ又はユニットを組み込んだプロセス、方法、システム、製品、又は機器は、明確に列挙されているものに限定される必要はないが、明確に列挙されていない、又はそれらのプロセス、方法、製品、又は機器に固有の他のものを含んでもよい。
本願の実施例を詳細に説明する前に、まず、AKMAの関連技術について簡単に説明する。
図1は、AKMAネットワークアーキテクチャの模式図であり、図1に示すように、AKMAネットワークアーキテクチャのコアネットワーク要素は、主にAAnF、AF、AUSFなどを含み、ここで、
AAnFは、ホームオペレータ(又はホームネットワーク)内に配置されたアンカー機能であり、AAnFは、AKMAサービスのためにAKMAアンカー鍵(KAKMA)を記憶し、UEとAUSFとの間で5Gマスター認証が正常に完了した後、AUSFによってこの鍵をAAnFに送信する。AAnFは同時に、UEとAFとの間で使用するための鍵KAFも生成し、UEのAKMAコンテキストを維持する。
AKMAサービスを備えたAFは、AKMA鍵識別子(A-KID)を介してAAnFにAKMAアプリケーション鍵KAFを要求することができる。AFは、オペレータのネットワークの認証及び認可を得てから鍵KAFを取得することができる。
AUSFは、UEの識別子及びAKMA鍵材料、例えば、A-KID及びKAKMAなどをAAnFに提供する。
現在、AKMAローミングシーンにおけるネットワークアーキテクチャ及び応答の処理プロセスは提案されていないが、図1に示すAKMAネットワークアーキテクチャに基づいて、UEが訪問ネットワークにローミングするたびに、AFも当該訪問ネットワークと契約するアプリケーション機能である場合、AKMAサービスのアーキテクチャは図2に示すようになることが想定される。このようなネットワークアーキテクチャにおいて、一方、同じAFの場合、複数の公共陸上モバイルネットワーク(PLMN:Public Land Mobile Network)に属するUEにアプリケーションサービスを提供し、これは、これらのUEが、当該AFが位置している訪問PLMN(VPLMN)にローミングし、UEがAKMAサービスを使用する場合、当該AFは、AKMA鍵材料(KAFなど)を取得するために、これらのUEのホームPLMN(HPLMN)とインタラクションを行う必要があることを意味する。ここで、HPLMNは、ホームネットワーク又は帰属先ネットワークとも呼ばれ得、VPLMNは、訪問ネットワーク又は訪問先ネットワークとも呼ばれ得る。
他方では、同じUEの場合、それ自体が位置する訪問先の複数のAFとAKMAサービスを契約する場合があり、これは、UEがAKMAサービスを使用する場合、AKMA鍵材料を取得するために、これらのAFが、当該UEが位置するHPLMNとインタラクションを行うことを意味する。
このようにして直面する問題は以下の通りである。1)AFは、AKMA鍵材料を取得するために、複数のHPLMNとインタラクションを行う必要がある。即ち、AFは、複数のHPLMNと、対応するAKMAローミングプロトコルを契約する必要があり、AFの管理コストが増加する。2)UEがAFとインタラクションを行い、AKMAサービスを使用する場合、AFは、鍵材料を取得するために、HPLMNとインタラクションを行う必要があり、AKMAサービスの遅延が増加する。
図3は、本願の実施例の通信方法が適用されるシステムアーキテクチャの模式図であり、図4a及び図4bは、それぞれ本願の実施例の通信方法が適用されるシステムアーキテクチャのモデルの模式図である。図3、図4a及び図4bを参照すると、本願の実施例では、VPLMNに配置された第1機器が追加され、その機能は、少なくとも以下を含む。1)訪問先のAF(vAF)と帰属先のAAnF(HAAnF)との間のプロキシとして機能する。2)UEに対応するホームネットワーク及びHAAnFをアドレッシングし、当該HAAnFと安全通信を確立する。3)vAFの正当性を検証し、vAFが要求するAKMA鍵材料を認可する。
本願の各実施例では、前記第1機器は、複数の実現可能な実施形態を有し、前記第1機器は、例えば、プロキシ、プロキシ機能、プロキシネットワーク要素、ネットワーク要素、proxy、proxy function、proxy NF、ネットワーク機能(NF:Network Function)などと呼ばれてもよく、プロキシ機能、管理機能、伝送機能、鍵管理機能、鍵記憶機能、鍵配布機能のうちの少なくとも1つの機能を備える機器であってもよい。当該第1機器は、上記のネットワーク機能のみを備えてもよく、他のネットワーク機能を備えてもよく、即ち、上記のネットワーク機能と他のネットワーク機能とが併設されてもよい。
実際に配置又は実現するとき、第1機器はVPLMN内の他のネットワーク要素と併設されてもよく、又は他のネットワーク要素によってこの論理機能を実現してもよい。例示的に、VPLMNにAKMAサービスが配置された場合、当該プロキシ機能は、当該VPLMNのAAnFであり、当該VPLMNにAKMAサービスが配置されていない場合、プロキシ機能は、独立したネットワーク要素であってもよく、又は当該VPLMNのNEF、UPF又は他のネットワーク要素と併設されてもよく、又は他のネットワーク要素によってプロキシ機能の論理機能を実現してもよい。
また、第1機器は、オプション機能であってもよく、VPLMNは、必要に応じて第1機器を配置してもよい。例えば、VPLMNには、HPLMNによって提供されるAKMAサービスを使用する、ローカルに配置された複数のAFがあり、管理と契約を容易にするために、VPLMNは、ローカルに第1機器を配置することを選択することで、これらのAFがAKMA鍵を取得するためにHPLMNのAANFとインタラクションを行うことをプロキシしてもよく、又は、VPLMNに配置されたAFが、複数のHPLMNのUEにサービスを提供し、AKMAサービスを使用する場合、VPLMNは、ローカルに第1機器を配置することを選択することで、このAFがAKMA鍵を取得するためにこれらのUEのHPLMNのAAnFとインタラクションを行うことをプロキシしてもよい。
AFが第3者のAFである場合、AFは、図4bに示すように、ネットワークエクスポージャー機能(NEF:Network Exposure Function)を介して第1機器又はAAnFとインタラクションを行う。
少なくとも上記のネットワークアーキテクチャに基づいて、本願の以下の各実施例を提案する。
本願の実施例は通信方法を提供する。図5は、本願の実施例の通信方法のフローチャート1であり、図5に示すように、前記方法は、以下のステップを含む。
ステップ101において、AAnFは、AFから送信された第1メッセージを受信し、又は、第1機器を介してAFから送信された第1メッセージを受信し、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものである。
ステップ102において、前記AAnFが前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFに第2メッセージを送信し、又は、前記第1機器を介して前記AFに第2メッセージを送信し、前記第2メッセージは少なくとも鍵KAFを含む。
いくつかの代替実施例では、前記AAnFは、ホームネットワーク(HPLMN)に位置し、及び/又は、前記第1機器は、訪問ネットワーク(VPLMN)に位置し、及び/又は、前記AFは、VPLMNに位置する。
例示的に、この実施例は、AKMAローミングシーンに適用可能である。例えば、UEが訪問ネットワークにローミングし、AFも当該訪問ネットワークと契約されたアプリケーション機能であり、UEがAKMAサービスを使用する場合、AFは、鍵KAFなどのAKMA鍵材料を取得する必要がある。ホームネットワークのAAnFは、AFからの、鍵KAFを取得するための第1メッセージを受信し、前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、少なくとも鍵KAFを含む第2メッセージをAFに送信する。
一実施形態では、第1機器が配置されている場合、第1機器がUEに対応するホームネットワーク及びAAnFをアドレッシングし、AAnFと安全通信を確立することにより、第1メッセージは、第1機器を介してAAnFに伝送され、これに対応して、第2メッセージは、第1機器を介してAFに送信される。別の実施形態では、第1機器が配置されていない場合、AFは、UEに対応するホームネットワークのAAnFを検索し、AAnFと安全通信を確立することができ、AFは、第1メッセージをAAnFに直接送信することができ、これに対応して、AAnFは、第2メッセージをAFに直接送信する。任意選択的に、AFは、ネットワークリポジトリ機能(NRF:Network Repository Function)に照会メッセージを送信して、AAnFの関連情報(AAnFのアドレスなど)を取得し、さらに、取得したAAnFの関連情報に基づいて第1メッセージを送信することができる。
いくつかの代替実施例では、前記第1メッセージは、A-KID及び/又は前記AFの識別子を含む。
いくつかの代替実施例では、前記通信方法は、前記AAnFが、KAKMAに基づいて前記鍵KAFを導出するステップをさらに含む。
本実施例では、端末(又はUE)とAUSFとの間の認証プロセス中又は認証完了後、AUSFは、AKMAアンカー鍵(KAKMA)をAAnFに送信する。AAnFは、ホームオペレータ(又はホームネットワーク)内の機能であり、AKMAサービスのためにKAKMAを記憶する。AAnFは、第1メッセージを受信した後、KAKMAに基づいて鍵KAFを導出することができ、鍵KAFは、アプリケーション鍵とも呼ばれ得る。
いくつかの代替実施例では、前記第2メッセージは、
前記鍵KAFの有効時間情報、SUPI、GPSIのうちの少なくとも1つをさらに含む。
本実施例では、前記鍵KAFの有効時間情報は、鍵KAFの有効期間、又は鍵KAFの失効時間を表し、又は鍵KAF expiration timeと表示してもよい。
本願のいくつかの代替実施例では、前記通信方法は、前記AAnFが、AUSFから送信された第3メッセージを受信するステップをさらに含み、前記第3メッセージは、鍵を登録するためのものであり、前記第3メッセージは、A-KID、KAKMA、SUPI、端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
本実施例では、AAnFは、第3メッセージを受信した後、鍵を登録する。任意選択的に、前記通信方法は、前記AAnFが、AUSFに前記第3メッセージの応答メッセージを送信するステップをさらに含む。
いくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む。
本実施例では、端末がローミング状態にない場合、即ち、端末がホームネットワーク内にある場合、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報を含んでもよい。端末がローミング状態にある場合、即ち、端末が訪問ネットワーク内にある場合、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、及び前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つの情報を含んでもよい。
ここで、前記ローミング先情報は、ローミング先ネットワーク(又は訪問ネットワーク)を指示する情報であってもよく、例えば、ローミング先ネットワーク名/識別子など、例えば、サービスネットワーク名(SN name:Service Network name)であってもよい。
上記の端末のローミング先での契約情報は、具体的には、端末とローミング先とのサービス契約リスト、端末とローミング先との契約ポリシーなどを含んでもよい。
上記の端末のローミング先でのポリシー情報は、具体的には、ホームネットワークが当該端末の訪問先でのAKMAサービス使用を許可するか否か、訪問ネットワークが当該端末のAKMAサービス使用を許可するか否か、ホームネットワークと訪問ネットワーク間のサービスプロトコル、ホームネットワークの正当な監視ポリシー、訪問ネットワークの正当な監視ポリシーなどを含んでもよい。
いくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、前記AUSFがUDMから取得したものである。
任意選択的に、前記AUSFがUDMから取得した前記端末のローミング情報は、前記端末SUPIに関連付けられた前記端末のローミング情報である。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1メッセージを受信した後、前記通信方法は、前記AAnFが、UDMから端末のローミング情報を取得するステップをさらに含み、前記端末のローミング情報は、前記第1メッセージ内のA-KIDに対応する端末に関連する。
本実施例では、AAnFは、第1メッセージを受信した後、第1メッセージ内のA-KIDに基づいて対応する端末のSUPIを検索し、当該SUPIを利用してUDMから対応する端末のローミング情報を取得することができる。
いくつかの代替実施例では、前記AAnFが、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックするステップは、前記AAnFが、前記AFの識別子に基づいて、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックするステップを含む。
別のいくつかの代替実施例では、前記AAnFが、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックするステップは、前記AAnFが、前記端末のローミング情報に基づいて、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックするステップを含む。
本実施例では、前記AAnFは、前記AFの識別子に基づいて、さらに、前記端末のローミング情報(例えば、端末のローミング先での契約情報及び/又は端末のローミング先でのポリシー情報)と結合して、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックすることができる。
上記の実施例に基づき、本願の実施例は、通信方法をさらに提供する。図6は、本願の実施例の通信方法のフローチャート2であり、図6に示すように、前記方法は、以下のステップを含む。
ステップ201において、第1機器は、AFから送信された第1メッセージを受信し、前記第1メッセージをAAnFに送信し、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものである。
ステップ202において、前記AAnFが前記AFにサービスを提供できる場合、前記第1機器は、前記AAnFから送信された第2メッセージを受信し、前記第2メッセージを前記AFに送信し、前記第2メッセージは少なくとも前記鍵KAFを含む。
いくつかの代替実施例では、前記AAnFはHPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器はVPLMNに位置し、及び/又は、前記AFはVPLMNに位置する。
本実施例では、第1機器は、訪問ネットワークに位置するプロキシ機能又はプロキシ機器として、訪問先のAFと帰属先のAAnFとの間のプロキシ機能を備え、AFから送信された第1メッセージを受信した後、対応する帰属先のAAnFをアドレッシングすることにより、AAnFに前記第1メッセージを送信し、前記AAnFが前記AFにサービスを提供できる場合、AAnFから送信された第2メッセージを受信し、第2メッセージを前記AFに送信する。
いくつかの代替実施例では、前記第1メッセージは、A-KID及び/又は前記AFの識別子を含む。
本実施例では、A-KIDはAKMA鍵識別子として使用され、第1機器は、第1メッセージを受信した後、第1メッセージ内のA-KIDに基づいて対応する端末の識別子、例えばSUPIを検索することができ、さらに、端末の識別子に基づいて対応する帰属先のAAnFの情報(AAnFの識別子及び/又はアドレス)を検索して決定することができる。
いくつかの代替実施例では、前記第2メッセージは、前記鍵KAFの有効時間情報、SUPI、GPSIのうちの少なくとも1つをさらに含む。
本実施例では、前記鍵KAFの有効時間情報は、鍵KAFの有効期間、又は鍵KAFの失効時間を表し、又は鍵KAF expiration timeと表示してもよい。
本願の実施例は、通信方法をさらに提供する。図7は、本願の実施例の通信方法のフローチャート3であり、図7に示すように、前記方法は、以下のステップを含む。
ステップ301において、第1機器はAFから送信された第1メッセージを受信し、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものである。
ステップ302において、前記第1機器が前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFに第2メッセージを送信し、前記第2メッセージは少なくとも前記鍵KAFを含む。
いくつかの代替実施例では、前記第1機器はVPLMNに位置し、及び/又は、前記AFはVPLMNに位置する。
例示的に、この実施例は、AKMAローミングシーンに適用可能である。例えば、UEが訪問ネットワークにローミングし、AFも当該訪問ネットワーク契約のアプリケーション機能であり、UEがAKMAサービスを使用する場合、AFは、鍵KAFなどのAKMA鍵材料を取得する必要がある。第1機器は、訪問ネットワークに配置されたプロキシ機能又はプロキシ機器として、AFの正当性を検証し、AFが要求するAKMA鍵材料を認可する機能を有する。
いくつかの代替実施例では、前記第1メッセージは、A-KID及び/又は前記AFの識別子を含む。
本実施例では、第1機器は、前記AFの識別子に基づいて、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックすることができ、前記AFにサービスを提供できると決定した場合、鍵KAFをAFに送信することを許可する。
任意選択的に、第1機器が鍵KAFがないと決定した場合、前記通信方法は、前記第1機器が、KAKMAに基づいて前記鍵KAFを導出するステップをさらに含む。
本実施例では、前記第1機器は、訪問先AFと帰属先AAnFとの間のプロキシとして、AAnFからKAKMAを事前に取得して記憶し、前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、事前に取得したKAKMAに基づいて前記鍵KAFを導出する。
いくつかの代替実施例では、前記通信方法は、前記第1機器が、AAnFから送信された第1情報を受信するステップをさらに含み、前記第1情報は、AKMAコンテキスト情報を含む。
本実施例では、第1機器が、AAnFから送信された第1情報を受信するステップは、いくつかの実現可能な実施形態を含む。一実施形態として、第1機器は、AAnFに要求メッセージを送信し、当該要求メッセージは、AKMAコンテキスト情報を要求するためのものであり、第1機器は、AAnFから送信された第1情報を受信する。別の実施形態として、第1機器は、AAnFによって能動的にプッシュされる第1情報を受信する。上記の第2の実施形態において、本願の実施例では、第1機器がAAnFによって能動的にプッシュされる第1情報を受信し、AFから送信された第1メッセージを受信する時間的順番を限定しない。
いくつかの代替実施例では、前記第1情報は、A-KID、KAKMA、SUPIのうちの少なくとも1つを含む。
任意選択的に、前記AAnFは、HPLMNに位置する。
上記の実施例に基づき、本願の実施例は、通信方法をさらに提供する。図8は、本願の実施例の通信方法のフローチャート4であり、図8に示すように、前記方法は、以下のステップを含む。
ステップ401において、AAnFは第1機器に第1情報を送信し、前記第1情報はAKMAコンテキスト情報を含む。
いくつかの代替実施例では、前記第1情報は、A-KID、KAKMA、SUPIのうちの少なくとも1つを含む。
本実施例では、AAnFが第1機器に第1情報を送信するステップは、いくつかの実現可能な実施形態を含む。別の実施形態として、AAnFは、第1機器が送信した要求メッセージを受信し、当該要求メッセージは、AKMAコンテキスト情報を要求するためのものであり、AAnFは、前記要求メッセージに基づいて、第1機器に第1情報を送信する。別の実施形態として、AAnFは、第1機器に前記第1情報を能動的にプッシュする。
本実施例では、AAnFは、鍵登録が完了した後、上記のいずれかの実施形態を採用して、第1機器にAKMAコンテキスト情報を送信する。
いくつかの代替実施例では、前記通信方法は、前記AAnFが、AUSFから送信された第3メッセージを受信するステップをさらに含み、前記第3メッセージは、鍵を登録するためのものであり、前記第3メッセージは、A-KID、KAKMA、SUPI、端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
本実施例では、上記の鍵登録プロセスは、AUSFがAAnFに対して開始する鍵登録プロセスであり、AUSFは、鍵登録のために、端末の識別子情報(SUPIなど)及びAKMA鍵材料(A-KID、KAKMAなど)などの情報をAAnFに送信し、任意選択的に、AUSFは、AAnFに端末のローミング情報を提供することもできる。
任意選択的に、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む。
本実施例では、端末がローミング状態にない場合、即ち、端末がホームネットワーク内にある場合、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報を含んでもよい。端末がローミング状態にある場合、即ち、端末が訪問ネットワーク内にある場合、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、及び前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つの情報を含んでもよい。
ここで、前記ローミング先情報は、ローミング先ネットワーク(又は訪問ネットワーク)を指示する情報であってもよく、例えば、ローミング先ネットワーク名/識別子、例えば、SN nameであってもよい。
上記の端末のローミング先での契約情報は、具体的には、端末とローミング先とのサービス契約リスト、端末とローミング先との契約ポリシーなどを含んでもよい。
上記の端末のローミング先でのポリシー情報は、具体的には、ホームネットワークが当該端末の訪問先でのAKMAサービス使用を許可するか否か、訪問ネットワークが当該端末のAKMAサービス使用を許可するか否か、ホームネットワークと訪問ネットワーク間のサービスプロトコル、ホームネットワークの正当な監視ポリシー、訪問ネットワークの正当な監視ポリシーなどを含んでもよい。
いくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、前記AUSFがUDMから取得したものである。
任意選択的に、前記AUSFがUDMから取得した前記端末のローミング情報は、前記端末SUPIに関連付けられた前記端末のローミング情報である。
いくつかの代替実施例では、前記AAnFはHPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器はVPLMNに位置する。
上記の実施例に基づき、本願の実施例は、通信方法をさらに提供する。図9は、本願の実施例の通信方法のフローチャート5であり、図9に示すように、前記方法は、以下のステップを含む。
ステップ501において、AFは第1機器又はAAnFに第1メッセージを送信し、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものである。
ステップ502において、前記第1機器又は前記AAnFが前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFは、前記第1機器又は前記AAnFから送信された第2メッセージを受信し、前記第2メッセージは少なくとも鍵KAFを含む。
いくつかの代替実施例では、前記AAnFは、HPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器は、VPLMNに位置し、及び/又は、前記AFは、VPLMNに位置する。
いくつかの代替実施例では、前記第1メッセージは、A-KID及び/又は前記AFの識別子を含む。
いくつかの代替実施例では、前記第2メッセージは、前記鍵KAFの有効時間情報、SUPI、GPSIのうちの少なくとも1つをさらに含む。
本実施例では、前記鍵KAFの有効時間情報は、鍵KAFの有効期間、又は鍵KAFの失効時間を表し、又は鍵KAF expiration timeと表示してもよい。
本願の実施例は、通信方法をさらに提供する。図10は、本願の実施例の通信方法のフローチャート6であり、図10に示すように、前記方法は、以下のステップを含む。
ステップ601において、AUSFはUDMから認証関連情報を取得し、前記認証関連情報は、
端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要があることを表す第3指示情報、端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要がないことを表す第4指示情報、前記端末のルーティング識別子(RID:Router ID)情報、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
本実施例では、AUSF及びUDMは、いずれもホームネットワーク(HPLMN)に位置する。端末とAUSFとの間の認証プロセスにおいて、AUSFは、当該端末に関連付けられた認証要求をUDMに送信し、前記認証要求は端末識別子を含み得、UDMは、当該認証要求内の端末識別子に基づいてチェックを行い、前記端末の認証関連情報(又は認証情報)を決定し、認証応答を介してAUSFに当該認証関連情報を送信することができる。
本実施例では、AUSFは、上記の第3指示情報に基づいて、端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要があると決定することができ、例えば、KAUSFからKAKMA及びA-KIDを導出する。又は、AUSFは、第4指示情報に基づいて、端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要がないと決定することができる。
ここで、任意選択的に、前記端末識別子は、SUPI及び/又は購読秘匿化識別子(SUCI:Subscription Concealed Identifier)であってもよい。
いくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む。
本実施例では、端末がローミング状態にない場合、即ち、端末がホームネットワーク内にある場合、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報を含んでもよい。端末がローミング状態にある場合、即ち、端末が訪問ネットワーク内にある場合、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、及び前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つの情報を含んでもよい。
ここで、前記ローミング先情報は、ローミング先ネットワーク(又は訪問ネットワーク)を指示する情報であってもよく、例えば、ローミング先ネットワーク名/識別子など、例えば、SN nameであってもよい。
上記の端末のローミング先での契約情報は、具体的には、端末とローミング先とのサービス契約リスト、端末とローミング先との契約ポリシーなどを含んでもよい。
上記の端末のローミング先でのポリシー情報は、具体的には、ホームネットワークが当該端末の訪問先でのAKMAサービス使用を許可するか否か、訪問ネットワークが当該端末のAKMAサービス使用を許可するか否か、ホームネットワークと訪問ネットワーク間のサービスプロトコル、ホームネットワークの正当な監視ポリシー、訪問ネットワークの正当な監視ポリシーなどを含んでもよい。
いくつかの代替実施例では、前記通信方法は、前記AUSFが、AAnFに第3メッセージを送信するステップをさらに含み、前記第3メッセージは、鍵を登録するためのものであり、前記第3メッセージは、
A-KID、KAKMA、SUPI、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
上記の実施例に基づき、本願の実施例は、通信方法をさらに提供する。図11は、本願の実施例の通信方法のフローチャート7であり、図11に示すように、前記方法は、以下のステップを含む。
ステップ701において、UDMはAUSFに認証関連情報を送信し、前記認証関連情報は、
端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要があることを表す第3指示情報、前記端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要がないことを表す第4指示情報、前記端末のRID情報、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
本実施例では、AUSF及びUDMは、いずれもホームネットワーク(HPLMN)に位置する。端末とAUSFとの間の認証プロセスにおいて、AUSFは、当該端末に関連付けられた認証要求をUDMに送信し、前記認証要求は端末識別子を含み得、UDMは、当該認証要求内の端末識別子に基づいてチェックを行い、前記端末の認証関連情報(又は認証情報)を決定し、認証応答を介してAUSFに当該認証関連情報を送信することができる。
ここで、任意選択的に、前記端末識別子は、SUPI及び/又はSUCIであってもよい。
いくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む。
本実施例では、端末がローミング状態にない場合、即ち、端末がホームネットワーク内にある場合、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報を含んでもよい。端末がローミング状態にある場合、即ち、端末が訪問ネットワーク内にある場合、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、及び前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つの情報を含んでもよい。
ここで、前記ローミング先情報は、ローミング先ネットワーク(又は訪問ネットワーク)を指示する情報であってもよく、例えば、ローミング先ネットワーク名/識別子など、例えば、SN nameであってもよい。
上記の端末のローミング先での契約情報は、具体的には、端末とローミング先とのサービス契約リスト、端末とローミング先との契約ポリシーなどを含んでもよい。
上記の端末のローミング先でのポリシー情報は、具体的には、ホームネットワークが当該端末の訪問先でのAKMAサービス使用を許可するか否か、訪問ネットワークが当該端末のAKMAサービス使用を許可するか否か、ホームネットワークと訪問ネットワーク間のサービスプロトコル、ホームネットワークの正当な監視ポリシー、訪問ネットワークの正当な監視ポリシーなどを含んでもよい。
いくつかの代替実施例では、前記通信方法は、前記UDMがAAnFから送信された第4メッセージを受信するステップであって、前記第4メッセージは、端末のローミング情報を要求するためのものである、ステップと、前記UDMが前記AAnFに第5メッセージを送信するステップであって、前記第5メッセージは前記端末のローミング情報を含む、ステップと、をさらに含む。
以下では、具体的な例を参照して、本願の実施例の通信方法について詳細に説明する。
例1について
図12は、本願の実施例の通信方法のインタラクションフローチャート1であり、図12に示すように、前記方法は、以下のステップを含む。
ステップ801において、UEとAUSFとの間のマスター認証プロセスにおいて、AUSFはUDMにUE認証要求を送信し、前記UE認証要求はUE識別子を含んでもよい。
ここで、UE識別子は、SUPI及び/又はSUCIを含んでもよい。
ステップ802において、UDMはAUSFにUE認証応答を送信し、前記UE認証応答は、購読(subscription)証明書(例えば、AKA認証ベクトル)及び認証方法を含んでもよい。
ここで、UDMは、AUSFにAKMA指示(AKMA Ind)(即ち、AUSFがUEに対してAKMA鍵材料を生成する必要があるか否かを指示し、例えば、A-KID及びKAKMAなどを含む)及びUEのRID情報を返すことに加えて、UEのローミング情報(即ち、端末のローミング情報)、例えば、UEがローミング状態にあることを表す第1指示情報、UEがローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報(ローミング先の識別子又は名称など)、前記UEのローミング先での契約情報、前記UEのローミング先でのポリシー情報などを搬送することもできる。
ステップ803において、AUSFは、UDMから受信したAKMA指示に基づいて、AUSFは、マスター認証プロセスが正常に完了した後、鍵KAUSFからKAKMA及びA-KIDを導出する。これに対応して、UEは、鍵KAUSFからKAKMA及びA-KIDを導出する。
ステップ804において、AUSFは、ホームネットワークのAAnFをアドレッシングし、当該AAnFに鍵登録要求を送信し、当該要求メッセージは、A-KID、KAKMA、及びUEのSUPIを搬送することができ、当該UEのローミング情報(即ち、端末のローミング情報)、例えば、UEがローミング状態にあることを表す第1指示情報、UEがローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報(ローミング先の識別子又は名称など)、前記UEのローミング先での契約情報、前記UEのローミング先でのポリシー情報などを搬送することもできる。
ステップ805において、AAnFは、AUSFに鍵登録応答を送信する。
ステップ806において、UEは、AFと通信を確立し、UEは、AFにアプリケーションセッション確立要求(Application Session Establishment Request)を送信し、当該要求メッセージは、A-KIDを含んでもよい。
ステップ807aにおいて、訪問ネットワーク内に第1機器が配置された場合において、AF内にA-KIDに関連付けられたAKMAコンテキストがない場合、AFは、ローカル構成又はポリシーに従って、又は他のネットワーク要素(NRFなど)から取得したポリシーに従って、ローカルに配置された第1機器をアドレッシングし、第1機器に鍵取得要求を送信し、第1機器は、当該鍵取得要求を受信した後、AAnFに当該鍵取得要求を送信し、当該要求メッセージは、A-KID及びAFの識別子(AF ID)を搬送することができる。
ステップ807bにおいて、訪問ネットワーク内に第1機器が配置されていない場合において、AF内にA-KIDに関連付けられたAKMAコンテキストがない場合、AFは、ローカル構成又はポリシーに従って、又は他のネットワーク要素(NRFなど)から取得したポリシーに従って、ホームネットワークのAAnFをアドレッシングすることを選択し、AAnFに鍵取得要求を送信し、当該要求メッセージは、A-KID及びAFの識別子(AF ID)を搬送することができる。
ステップ808において、AAnFに鍵KAFがない場合、KAKMAに基づいてAKMAアプリケーション鍵(KAF)を導出する。
ステップ809aにおいて、訪問ネットワーク内に第1機器が配置された場合、AAnFは、第1機器に鍵取得応答を送信し、第1機器は、当該鍵取得応答を受信した後、AFに当該鍵取得応答を送信し、当該応答メッセージは、鍵KAF、鍵KAFの有効時間情報(ライフサイクルなど)、及びSUPIを搬送することができる。
ステップ809bにおいて、訪問ネットワーク内に第1機器が配置されていない場合、AAnFは、AFに鍵取得応答を送信し、当該応答メッセージは、鍵KAF、鍵KAFの有効時間情報(ライフサイクルなど)、及びSUPIを搬送することができる。
本例では、AAnFは、構成されたローカルポリシーに従って、又はNRFによって提供される認可情報又はポリシーに従って、AF IDを使用して、AAnFがAFにサービスを提供できるか否かをチェックし、又はAF IDを使用し、UEのローミング情報(例えば、UEのローミング先での契約情報及び/又はUEのローミング先でのポリシー情報)と結合して、AAnFがAFにサービスを提供できるか否かをチェックする。AFにサービスを提供できると決定した場合、ステップ808及び以降のプロセスを実行する。そうでなければ、AAnFは、ステップ808及び以降のプロセスの実行を拒否する。
ステップ810において、AFは、UEにアプリケーションセッション確立応答(Application Session Establishment Response)を送信する。
例2について
図13は、本願の実施例の通信方法のインタラクションフローチャート2であり、図13に示すように、前記方法は、以下のステップを含む。
ステップ901において、UEとAUSFとの間のマスター認証プロセスにおいて、AUSFは、UDMにUE認証要求を送信し、前記UE認証要求はUE識別子を含んでもよい。
ここで、UE識別子は、SUPI及び/又はSUCIを含んでもよい。
ステップ902において、UDMは、AUSFにUE認証応答を送信し、前記UE認証応答は、購読証明書(例えば、AKA認証ベクトル)及び認証方法を含んでもよい。
ここで、UDMは、AUSFにAKMA指示(AKMA Ind)(即ち、AUSFがUEに対してAKMA鍵材料を生成する必要があるか否かを指示し、例えば、A-KID及びKAKMAなどを含む)及びUEのRID情報を返すことに加えて、UEのローミング情報(即ち、端末のローミング情報)、例えば、UEがローミング状態にあることを表す第1指示情報、UEがローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報(ローミング先の識別子又は名称など)、前記UEのローミング先での契約情報、前記UEのローミング先でのポリシー情報などを搬送することもできる。
ステップ903において、AUSFは、UDMから受信したAKMA指示に基づいて、AUSFは、マスター認証プロセスが正常に完了した後、鍵KAUSFからKAKMA及びA-KIDを導出する。これに対応して、UEは、鍵KAUSFからKAKMA及びA-KIDを導出する。
ステップ904において、AUSFは、ホームネットワークのAAnFをアドレッシングし、当該AAnFに鍵登録要求を送信し、当該要求メッセージは、A-KID、KAKMA、及びUEのSUPIを搬送することができ、当該UEのローミング情報(即ち、端末のローミング情報)、例えば、UEがローミング状態にあることを表す第1指示情報、UEがローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報(ローミング先の識別子又は名称など)、前記UEのローミング先での契約情報、前記UEのローミング先でのポリシー情報などを搬送することもできる。
ステップ905において、AAnFは、AUSFに鍵登録応答を送信する。
ステップ906において、AAnFは、ローカルポリシーに従って、第1機器に当該UEのAKMAコンテキスト情報を送信し、前記AKMAコンテキスト情報は、A-KID、KAKMAなどを含む。
ここで、ステップ906は、ステップ905の前に完了してもよく、又はステップ905と同時に実行してもよい。
ステップ907において、UEは、AFと通信を確立し、UEは、AFにアプリケーションセッション確立要求(Application Session Establishment Request)を送信し、当該要求メッセージは、A-KIDを含んでもよい。
ステップ908において、AKMA AF内にA-KIDに関連付けられたAKMAコンテキストがない場合、AFは、ローカル構成又はポリシーに従って、又は他のネットワーク要素(NRFなど)から取得したポリシーに従って、ローカルに配置された第1機器をアドレッシングし、第1機器に鍵取得要求を送信し、当該要求メッセージは、A-KID及びAFの識別子(AF ID)を搬送することができる。
ステップ909において、第1機器は、構成されたローカルポリシーに従って、又はNRFによって提供される認可情報又はポリシーに従って、AF IDを使用して、第1機器がAFにサービスを提供できるか否かをチェックする。AFにサービスを提供できると決定した場合、後続のプロセスを実行し、そうでなければ、第1機器は、後続のプロセスの実行を拒否する。第1機器に鍵KAFがない場合、KAKMAに基づいてAKMAアプリケーション鍵(KAF)を導出する。
ステップ910において、第1機器は、AFに鍵取得応答を送信し、当該応答メッセージは、鍵KAF、鍵KAFの有効時間情報(ライフサイクルなど)、及びSUPIを搬送することができる。
ステップ911において、AFは、UEにアプリケーションセッション確立応答(Application Session Establishment Response)を送信する。
例3について
図14は、本願の実施例の通信方法のインタラクションフローチャート3であり、図14に示すように、前記方法は、以下のステップを含む。
ステップ1001において、UEとAUSFとの間のマスター認証プロセスにおいて、AUSFは、UDMにUE認証要求を送信し、前記UE認証要求はUE識別子を含んでもよい。
ここで、UE識別子は、SUPI及び/又はSUCIを含んでもよい。
ステップ1002において、UDMは、AUSFにUE認証応答を送信し、前記UE認証応答は、購読証明書(例えば、AKA認証ベクトル)及び認証方法を含んでもよい。
ここで、UDMは、AUSFにAKMA指示(AKMA Ind)(即ち、AUSFがUEに対してAKMA鍵材料を生成する必要があるか否かを指示し、例えば、A-KID及びKAKMAなどを含む)及びUEのRID情報を返すことに加えて、UEのローミング情報(即ち、端末のローミング情報)、例えば、UEがローミング状態にあることを表す第1指示情報、UEがローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報(ローミング先の識別子又は名称など)、前記UEのローミング先での契約情報、前記UEのローミング先でのポリシー情報などを搬送することもできる。
ステップ1003において、AUSFは、UDMから受信したAKMA指示に基づいて、AUSFは、マスター認証プロセスが正常に完了した後、鍵KAUSFからKAKMA及びA-KIDを導出する。これに対応して、UEは、鍵KAUSFからKAKMA及びA-KIDを導出する。
ステップ1004において、AUSFは、ホームネットワークのAAnFをアドレッシングし、当該AAnFに鍵登録要求を送信し、当該要求メッセージは、A-KID、KAKMA、及びUEのSUPIを搬送することができ、当該UEのローミング情報(即ち、端末のローミング情報)、例えば、UEがローミング状態にあることを表す第1指示情報、UEがローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報(ローミング先の識別子又は名称など)、前記UEのローミング先での契約情報、前記UEのローミング先でのポリシー情報などを搬送することもできる。
ステップ1005において、AAnFは、AUSFに鍵登録応答を送信する。
ステップ1006において、UEは、AFと通信を確立し、UEは、AFにアプリケーションセッション確立要求(Application Session Establishment Request)を送信し、当該要求メッセージは、A-KIDを含んでもよい。
ステップ1007aにおいて、訪問ネットワーク内に第1機器が配置された場合において、AF内にA-KIDに関連付けられたAKMAコンテキストがない場合、AFは、ローカル構成又はポリシーに従って、又は他のネットワーク要素(NRFなど)から取得したポリシーに従って、ローカルに配置された第1機器をアドレッシングし、第1機器に鍵取得要求を送信し、第1機器は、当該鍵取得要求を受信した後、AAnFに当該鍵取得要求を送信し、当該要求メッセージは、A-KID及びAFの識別子(AF ID)を搬送することができる。
ステップ1007bにおいて、訪問ネットワーク内に第1機器が配置されていない場合において、AF内にA-KIDに関連付けられたAKMAコンテキストがない場合、AFは、ローカル構成又はポリシーに従って、又は他のネットワーク要素(NRFなど)から取得したポリシーに従って、ホームネットワークのAAnFをアドレッシングすることを選択し、AAnFに鍵取得要求を送信し、当該要求メッセージは、A-KID及びAFの識別子(AF ID)を搬送することができる。
ステップ1008~ステップ1009において、AAnFは、鍵取得要求を受信した後、UDMにローミング情報取得要求を送信し、要求メッセージはSUPIが含まれ得、UDMは、SUPIに基づいて対応するUEのローミング情報(即ち、端末のローミング情報)を照会して取得し、AAnFにローミング情報取得応答を送信し、当該応答メッセージは、UEのローミング情報(即ち、端末のローミング情報)を含む。
ここで、UEのローミング情報(即ち、端末のローミング情報)は、UEがローミング状態にあることを表す第1指示情報、UEがローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報(ローミング先の識別子又は名称など)、前記UEのローミング先での契約情報、前記UEのローミング先でのポリシー情報などを含んでもよい。
ステップ1010において、AAnFに鍵KAFがない場合、KAKMAに基づいてAKMAアプリケーション鍵(KAF)を導出する。
ステップ1011aにおいて、訪問ネットワーク内に第1機器が配置された場合、AAnFは、第1機器に鍵取得応答を送信し、第1機器は、当該鍵取得応答を受信した後、AFに当該鍵取得応答を送信し、当該応答メッセージは、鍵KAF、鍵KAFの有効時間情報(ライフサイクルなど)、及びSUPIを搬送することができる。
ステップ1011bにおいて、訪問ネットワーク内に第1機器が配置されていない場合、AAnFは、AFに鍵取得応答を送信し、当該応答メッセージは、鍵KAF、鍵KAFの有効時間情報(ライフサイクルなど)、及びSUPIを搬送することができる。
本例では、AAnFは、構成されたローカルポリシーに従って、又はNRFによって提供される認可情報又はポリシーに従って、AF IDを使用して、AAnFがAFにサービスを提供できるか否かをチェックし、又はAF IDを使用し、UEのローミング情報(例えば、UEのローミング先での契約情報及び/又はUEのローミング先でのポリシー情報)と結合して、AAnFがAFにサービスを提供できるか否かをチェックする。AFにサービスを提供できると決定した場合、ステップ1010及び以降のプロセスを実行する。そうでなければ、AAnFは、ステップ1010及び以降のプロセスの実行を拒否する。
ステップ1012において、AFは、UEにアプリケーションセッション確立応答(Application Session Establishment Response)を送信する。
上記の実施例に基づき、本願の実施例は、AAnFに適用される通信装置をさらに提供する。図15は、本願の実施例の通信装置の構成を示す模式図1であり、図15に示すように、前記装置は、第1通信ユニット11と、第1処理ユニット12と、を備え、
前記第1通信ユニット11は、アプリケーション機能(AF)から送信された第1メッセージを受信し、又は、第1機器を介してAFから送信された第1メッセージを受信するように構成され、前記第1メッセージは、鍵KAFを取得するためのものであり、
前記第1処理ユニット12は、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックするように構成され、
前記第1通信ユニット11はさらに、前記第1処理ユニット12が前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFに第2メッセージを送信し、又は、前記第1機器を介して前記AFに第2メッセージを送信するように構成され、前記第2メッセージは、少なくとも鍵KAFを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記AAnFは、HPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器は、VPLMNに位置し、及び/又は、前記AFは、VPLMNに位置する。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1メッセージは、A-KID及び/又は前記AFの識別子を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1処理ユニット12はさらに、KAKMAに基づいて前記鍵KAFを導出するように構成される。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第2メッセージは、
前記鍵KAFの有効時間情報、SUPI、GPSIのうちの少なくとも1つをさらに含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1通信ユニット11はさらに、AUSFから送信された第3メッセージを受信するように構成され、前記第3メッセージは、鍵を登録するためのものであり、前記第3メッセージは、A-KID、KAKMA、SUPI、端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、前記AUSFがUDMから取得したものである。
本願のいくつかの代替実施例では、前記AUSFがUDMから取得した前記端末のローミング情報は、前記端末SUPIに関連付けられた前記端末のローミング情報である。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1通信ユニット11はさらに、前記第1メッセージを受信した後、UDMから端末のローミング情報を取得するように構成され、前記端末のローミング情報は、前記第1メッセージ内のA-KIDに対応する端末に関連する。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1処理ユニット12は、前記端末のローミング情報に基づいて、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックするように構成される。
本願の実施例では、前記通信装置内の第1処理ユニット12は、実際の適用では、中央処理装置(CPU:Central Processing Unit)、デジタル信号プロセッサ(DSP:Digital Signal Processor)、マイクロコントローラ(MCU:Microcontroller Unit)又はフィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA:Field-Programmable Gate Array)によって実現でき、前記通信装置内の第1通信ユニット11は、実際の適用では、通信アセンブリ(基礎通信キット、オペレーティングシステム、通信モジュール、標準化インタフェース及びプロトコルなどを含む)及びトランシーバアンテナと結合して実現できる。
本願の実施例は、第1機器に適用される通信装置をさらに提供する。図16は、本願の実施例の通信装置の構成を示す模式図2であり、図16に示すように、前記装置は、第1受信ユニット21と、第1送信ユニット22と、を備え、
前記第1受信ユニット21は、AFから送信された第1メッセージを受信し、前記第1メッセージをAAnFに送信するように構成され、前記第1メッセージは、鍵KAFを取得するためのものであり、
前記第1送信ユニット22は、前記AAnFが前記AFにサービスを提供できる場合、前記AAnFから送信された第2メッセージを受信し、前記第2メッセージを前記AFに送信するように構成され、前記第2メッセージは、少なくとも前記鍵KAFを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記AAnFは、HPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器は、VPLMNに位置し、及び/又は、前記AFは、VPLMNに位置する。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1メッセージは、A-KID及び/又は前記AFの識別子を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第2メッセージは、
前記鍵KAFの有効時間情報、SUPI、GPSIのうちの少なくとも1つをさらに含む。
本願の実施例では、前記通信装置内の第1受信ユニット21及び第1送信ユニット22は、実際の適用では、通信アセンブリ(基礎通信キット、オペレーティングシステム、通信モジュール、標準化インタフェース及びプロトコルなどを含む)及びトランシーバアンテナと結合して実現できる。
本願の実施例は、第1機器に適用される通信装置をさらに提供する。図17は、本願の実施例の通信装置の構成を示す模式図3であり、図17に示すように、前記装置は、第2通信ユニット31と、第2処理ユニット32と、を備え、
前記第2通信ユニット31は、AFから送信された第1メッセージを受信するように構成され、前記第1メッセージは、鍵KAFを取得するためのものであり、
前記第2処理ユニット32は、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックするように構成され、
前記第2通信ユニット31はさらに、前記第2処理ユニット32が前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFに第2メッセージを送信するように構成され、前記第2メッセージは、少なくとも前記鍵KAFを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1メッセージは、A-KID及び/又は前記AFの識別子を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第2通信ユニット31はさらに、AAnFから送信された第1情報を受信するように構成され、前記第1情報は、AKMAコンテキスト情報を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1情報は、A-KID、KAKMA、SUPIのうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第2処理ユニット32はさらに、KAKMAに基づいて前記鍵KAFを導出するように構成される。
本願のいくつかの代替実施例では、前記AAnFは、HPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器は、VPLMNに位置し、及び/又は、前記AFは、VPLMNに位置する。
本願の実施例では、前記通信装置内の第2処理ユニット32は、実際の適用では、CPU、DSP、MCU又はFPGAによって実現でき、前記通信装置内の第2通信ユニット31は、実際の適用では、通信アセンブリ(基礎通信キット、オペレーティングシステム、通信モジュール、標準化インタフェース及びプロトコルなどを含む)及びトランシーバアンテナと結合して実現できる。
本願の実施例は、AAnFに適用される通信装置をさらに提供する。図18は、本願の実施例の通信装置の構成を示す模式図4であり、図18に示すように、前記装置は、第2送信ユニット41を備え、前記第2送信ユニット41は、第1機器に第1情報を送信するように構成され、前記第1情報は、AKMAコンテキスト情報を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1情報は、A-KID、KAKMA、SUPIのうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記通信装置は、第2受信ユニット42をさらに備え、前記第2受信ユニット42は、AUSFから送信された第3メッセージを受信するように構成され、前記第3メッセージは、鍵を登録するためのものであり、前記第3メッセージは、A-KID、KAKMA、SUPI、端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、前記AUSFがUDMから取得したものである。
本願のいくつかの代替実施例では、前記AUSFがUDMから取得した前記端末のローミング情報は、前記端末SUPIに関連付けられた前記端末のローミング情報である。
本願のいくつかの代替実施例では、前記AAnFは、HPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器は、VPLMNに位置する。
本願の実施例では、前記通信装置内の第2受信ユニット42及び第2送信ユニット41は、実際の適用では、通信アセンブリ(基礎通信キット、オペレーティングシステム、通信モジュール、標準化インタフェース及びプロトコルなどを含む)及びトランシーバアンテナと結合して実現できる。
本願の実施例は、AFに適用される通信装置をさらに提供する。図19は、本願の実施例の通信装置の構成を示す模式図5であり、図19に示すように、前記装置は、第3送信ユニット51と、第3受信ユニット52と、を備え、
前記第3送信ユニット51は、第1機器又はAAnFに第1メッセージを送信するように構成され、前記第1メッセージは、鍵KAFを取得するためのものであり、
前記第3受信ユニット52は、前記第1機器又は前記AAnFが前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記第1機器又は前記AAnFから送信された第2メッセージを受信するように構成され、前記第2メッセージは、少なくとも鍵KAFを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記AAnFは、HPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器は、VPLMNに位置し、及び/又は、前記AFは、VPLMNに位置する。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第1メッセージは、A-KID及び/又は前記AFの識別子を含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記第2メッセージは、
前記鍵KAFの有効時間情報、SUPI、GPSIのうちの少なくとも1つをさらに含む。
本願の実施例では、前記通信装置内の第3受信ユニット52及び第3送信ユニット51は、実際の適用では、通信アセンブリ(基礎通信キット、オペレーティングシステム、通信モジュール、標準化インタフェース及びプロトコルなどを含む)及びトランシーバアンテナと結合して実現できる。
本願の実施例は、AUSFに適用される通信装置をさらに提供する。図20は、本願の実施例の通信装置の構成を示す模式図6であり、図20に示すように、前記装置は、第4受信ユニット61を備え、前記第4受信ユニット61は、UDMから認証関連情報を取得するように構成され、前記認証関連情報は、端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要があることを表す第3指示情報、端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要がないことを表す第4指示情報、前記端末のRID情報、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記通信装置は、第4送信ユニット62をさらに備え、前記第4送信ユニット62は、AAnFに第3メッセージを送信するように構成され、前記第3メッセージは、鍵を登録するためのものであり、前記第3メッセージは、A-KID、KAKMA、SUPI、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願の実施例では、前記通信装置内の第4受信ユニット61及び第4送信ユニット62は、実際の適用では、通信アセンブリ(基礎通信キット、オペレーティングシステム、通信モジュール、標準化インタフェース及びプロトコルなどを含む)及びトランシーバアンテナと結合して実現できる。
本願の実施例は、UDMに適用される通信装置をさらに提供する。図21は、本願の実施例の通信装置の構成を示す模式図7であり、図21に示すように、前記装置は、第5送信ユニット71を備え、前記第5送信ユニット71は、AUSFに認証関連情報を送信するように構成され、前記認証関連情報は、端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要があることを表す第3指示情報、前記端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要がないことを表す第4指示情報、前記端末のRID情報、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記端末のローミング情報は、端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む。
本願のいくつかの代替実施例では、前記通信装置は、第5受信ユニット72をさらに備え、前記第5受信ユニット72は、AAnFから送信された第4メッセージを受信するステップであって、前記第4メッセージは、端末のローミング情報を要求するためのものである、ステップと、
前記UDMが、前記AAnFに第5メッセージを送信するステップであって、前記第5メッセージは、前記端末のローミング情報を含む、ステップと、を実行するように構成される。
本願の実施例では、前記通信装置内の第5受信ユニット72及び第5送信ユニット71は、実際の適用では、通信アセンブリ(基礎通信キット、オペレーティングシステム、通信モジュール、標準化インタフェース及びプロトコルなどを含む)及びトランシーバアンテナと結合して実現できる。
説明すべきこととして、上記の実施例によって提供される通信装置が通信を行うとき、上記の各プログラムモジュールの分割のみを例に挙げて説明したが、実際の適用では、必要に応じて上記の処理を異なるプログラムモジュールに割り当てて完了してもよく、即ち、装置の内部構造を異なるプログラムモジュールに分割して、上記の処理のすべて又は一部を完了することができる。また、上記の実施例によって提供される通信装置は、通信方法の実施例と同じ構想に属し、この具体的な実現プロセスについては方法の実施例を参照することができ、ここでは繰り返して説明しない。
本願の実施例は、通信機器をさらに提供し、前記通信機器は、例えば、AAnF、第1機器、AF、AUSF又はUDMであってもよい。図22は、本願の実施例の通信機器のハードウェア構成を示す模式図であり、図22に示すように、前記通信機器は、メモリ82と、プロセッサ81と、メモリ82に記憶され、プロセッサ81で実行可能なコンピュータプログラムと、を備え、前記プロセッサ81は、前記プログラムを実行するときに、本願の実施例に係るAAnFに適用される通信方法のステップ、又は、本願の実施例に係る第1機器に適用される通信方法のステップ、又は、本願の実施例に係るAFに適用される通信方法のステップ、又は、本願の実施例に係るAUSFに適用される通信方法のステップ、又は、本願の実施例に係るUDMに適用される通信方法のステップを実現する。
任意選択的に、通信機器は、1つ又は複数のネットワークインタフェース83をさらに含んでもよい。ここで、通信機器内の各コンポーネントは、バスシステム84を介して結合される。理解可能なこととして、バスシステム84は、これらの構成要素間の接続通信を実現する。バスシステム84は、データバスに加えて、電力バス、制御バス及び状態信号バスを含む。しかしながら、説明を明確にするために、図22では、各種バスをすべてバスシステム84として表記している。
理解可能なこととして、メモリ82は、揮発性メモリ又は不揮発性メモリであってもよく、揮発性及び不揮発性メモリの両方を含んでもよい。ここで、不揮発性メモリは、読み取り専用メモリ(ROM:Read Only Memory)、プログラマブル読み取り専用メモリ(PROM:Programmable Read-Only Memory)、消去可能なプログラマブル読み取り専用メモリ(EPROM:Erasable Programmable Read-Only Memory)、電気的に消去可能なプログラマブル読み取り専用メモリ(EEPROM:Electrically Erasable Programmable Read-Only Memory)、磁気ランダムアクセスメモリ(FRAM(登録商標):Ferromagnetic Random Access Memory)、フラッシュメモリ(Flash Memory)、磁気メモリ、コンパクトディスク、又は読み取り専用コンパクトディスク(CD-ROM:Compact Disc Read-Only Memory)であってもよく、磁気メモリは、磁気ディスクメモリ又は磁気テープメモリであってもよい。揮発性メモリは、外部キャッシュとして使用されるランダムアクセスメモリ(RAM:Random Access Memory)であってもよい。例示的であるが限定的ではない例示によれば、多くの形のRAM、例えば、静的ランダムアクセスメモリ(SRAM:Static Random Access Memory)、同期静的ランダムアクセスメモリ(SSRAM:Synchronous Static Random Access Memory)、ダイナミックランダムアクセスメモリ(DRAM:Dynamic Random Access Memory)、同期ダイナミックランダムアクセスメモリ(SDRAM:Synchronous Dynamic Random Access Memory)、ダブルデータレートの同期ダイナミックランダムアクセスメモリ(DDRSDRAM:Double Data Rate Synchronous Dynamic Random Access Memory)、拡張された同期ダイナミックランダムアクセスメモリ(ESDRAM:Enhanced Synchronous Dynamic Random Access Memory)、同期接続ダイナミックランダムアクセスメモリ(SLDRAM:SyncLink Dynamic Random Access Memory)、ダイレクトメモリバスランダムアクセスメモリ(DRRAM:Direct Rambus Random Access Memory)などが利用可能である。本願の実施例で説明されるメモリ82は、これら及び任意の他の適切なタイプのメモリを含むが、これらに限定されないことを意図している。
本願の実施例で開示された上記の方法は、プロセッサ81に適用されてもよく、又はプロセッサ81によって実現されてもよい。プロセッサ81は、信号処理機能を備えた集積回路チップであってもよい。実現プロセスにおいて、上記の方法の各ステップは、プロセッサ81内のハードウェアの集積論理回路又はソフトウェアの形の命令によって完了されてもよい。上記のプロセッサ81は、汎用プロセッサ、DSP、又は他のプログラマブルロジックデバイス、ディスクリートゲート又はトランジスタロジックデバイス、ディスクリートハードウェアコンポーネントなどであってもよい。プロセッサ81は、本願の実施例で開示された各方法、ステップ及び論理ブロック図を実現又は実行することができる。汎用プロセッサは、マイクロプロセッサ、又は任意の従来のプロセッサなどであってもよい。本願の実施例で開示される方法のステップは、ハードウェア復号化プロセッサによって直接実行されてもよく、復号化プロセッサ内のハードウェアとソフトウェアモジュールの組み合わせによって実行されてもよい。ソフトウェアモジュールは記憶媒体に配置されてもよく、当該記憶媒体は、メモリ82に配置され、プロセッサ81は、メモリ82に記憶された情報を読み取って、そのハードウェアと組み合わせて上記の方法のステップを完了する。
例示的な実施例では、通信機器は、上記の方法を実行するために、1つ又は複数の特定用途向け集積回路(ASIC:Application Specific Integrated Circuit)、DSP、プログラマブルロジックデバイス(PLD:Programmable Logic Device)、複合プログラマブルロジックデバイス(CPLD:Complex Programmable Logic Device)、FPGA、汎用プロセッサ、コントローラ、MCU、マイクロプロセッサ(Microprocessor)、又は他の電子素子によって実現されてもよい。
例示的な実施例において、本願の実施例は、コンピュータプログラムを含むメモリ82などのコンピュータ可読記憶媒体をさらに提供し、前記コンピュータプログラムは、通信機器のプロセッサ81によって実行されることにより、上記の方法のステップを完了することができる。コンピュータ可読記憶媒体は、FRAM、ROM、PROM、EPROM、EEPROM、Flash Memory、磁気メモリ、光ディスク、又はCD-ROMなどのメモリであってもよいし、上記のメモリの1つ又は任意の組み合わせを含む様々な機器であってもよい。
本願の実施例は、コンピュータプログラムが記憶されたコンピュータ可読記憶媒体をさらに提供し、前記プログラムはプロセッサよって実行されるときに、本願の実施例に係るAAnFに適用される通信方法のステップ、又は、本願の実施例に係る第1機器に適用される通信方法のステップ、又は、本願の実施例に係るAFに適用される通信方法のステップ、又は、本願の実施例に係るAUSFに適用される通信方法のステップ、又は、本願の実施例に係るUDMに適用される通信方法のステップを実現する。
本願で提供されるいくつかの方法の実施例で開示される方法は、矛盾することなく任意に組み合わせて、新しい方法の実施例を取得することができる。
本願で提供されるいくつかの製品の実施例で開示される特徴は、矛盾することなく任意に組み合わせて、新しい製品の実施例を取得することができる。
本願で提供されるいくつかの方法又は機器の実施例で開示される特徴は、矛盾することなく任意に組み合わせて、新しい方法の実施例又は機器の実施例を取得することができる。
本願で提供されるいくつかの実施例では、開示されたデバイス及び方法は、他の方式で実現できる。以上で説明された装置の実施例は、例示的なものに過ぎず、例えば、前記ユニットの分割は、論理機能の分割に過ぎず、実際の実現では、別の分割方法があってもよく、例えば、複数のユニット又はコンポーネントを組み合わせてもよく、別のシステムに統合してもよく、一部の特徴を無視してもよく、実行しなくてもよい。さらに、図示又は説明された各構成要素間の相互結合又は直接結合又は通信接続は、いくつかのインタフェース、デバイス又はユニットを介した間接結合又は通信接続であり得、電気的、機械的又は他の形態であってもよい。
前記分離部材として説明されたユニットは、物理的に分離されてもされていなくてもよく、ユニットとして表示された部材は、物理ユニットである場合もそうでない場合もあり、1箇所に配置される場合もあれば、複数のネットワークユニットに分散される場合もあり、実際の必要に応じて、その一部又はすべてのユニットを選択して、本実施例の技術案の目的を実現することができる。
また、本発明の各実施例における各機能ユニットは、すべて1つの第2処理ユニットに統合されてもよく、各ユニットが個別に1つのユニットとして使用されてもよく、2つ以上のユニットが1つのユニットに統合されてもよい。前記統合されたユニットは、ハードウェアの形で、又はハードウェアとソフトウェア機能ユニットの組み合わせの形で具現することができる。
当業者は、上記した方法の実施例の全て又は一部のステップは、プログラム命令に関連するハードウェアによって完了することができ、前記プログラムは、コンピュータ可読記憶媒体に記憶されることができ、前記プログラムが実行されるとき、上記の方法の実施例のステップを実行し、前記記憶媒体は、リムーバブルストレージ、ROM、RAM、磁気メモリ又は光ディスクなどのプログラムコードを記憶することができる様々な媒体を含む。
又は、本願の上記の統合されたユニットは、ソフトウェア機能モジュールの形で実現され且つ独立した製品として販売又は使用される場合、コンピュータ可読記憶媒体に記憶されてもよい。このような理解に基づいて、本願の実施例の技術的解決策の本質的な部分、即ち先行技術に貢献のある部分は、ソフトウェア製品の形で具現されることができ、前記コンピュータソフトウェア製品は、1つの記憶媒体に記憶され、一台のコンピュータ機器(パーソナルコンピュータ、サーバ、又はネットワーク機器などであリ得る)に本願の各実施例に記載の方法の全部又は一部を実行させるためのいくつかの命令を含む。上記の記憶媒体は、リムーバブルストレージ、ROM、RAM、磁気メモリ又は光ディスクなどのプログラムコードを記憶することができる様々な媒体を含む。
上記の内容は、本願の実施形態に過ぎず、本願の保護範囲はこれに限定されない。本願で開示された技術的範囲内で、当業者が容易に想到し得る変形又は置換はすべて、本願の保護範囲内に含まれるべきである。したがって、本願の保護範囲は、特許請求の保護範囲に従うものとする。

Claims (47)

  1. 通信方法であって、
    アプリケーションの認証と鍵管理(AKMA)アンカー機能(AAnF)が、アプリケーション機能(AF)から送信された第1メッセージを受信し、又は、第1機器を介してAFから送信された第1メッセージを受信するステップであって、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものである、ステップと、
    前記AAnFが前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFに第2メッセージを送信し、又は、前記第1機器を介して前記AFに第2メッセージを送信するステップであって、前記第2メッセージは少なくとも鍵KAFを含む、ステップと、を含む、通信方法。
  2. 前記AAnFはホームネットワーク(HPLMN)に位置し、及び/又は、前記第1機器は訪問ネットワーク(VPLMN)に位置し、及び/又は、前記AFは訪問ネットワーク(VPLMN)に位置する、
    請求項1に記載の通信方法。
  3. 前記第1メッセージはAKMA鍵識別子(A-KID)及び/又は前記AFの識別子を含む、
    請求項1に記載の通信方法。
  4. 前記通信方法は、
    前記AAnFがAKMAアンカー鍵KAKMAに基づいて前記鍵KAFを導出するステップをさらに含む、
    請求項1に記載の通信方法。
  5. 前記第2メッセージは、
    前記鍵KAFの有効時間情報、
    購読永久識別子(SUPI)、
    一般公衆購読識別子(GPSI)のうちの少なくとも1つをさらに含む、
    請求項1に記載の通信方法。
  6. 前記通信方法は、
    前記AAnFが認証サーバ機能(AUSF)から送信された第3メッセージを受信するステップをさらに含み、前記第3メッセージは鍵を登録するためのものであり、前記第3メッセージは、
    A-KID、AKMAアンカー鍵KAKMA、SUPI、端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む、
    請求項1~5のいずれか一項に記載の通信方法。
  7. 前記端末のローミング情報は、
    端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む、
    請求項6に記載の通信方法。
  8. 前記端末のローミング情報は前記AUSFが統合データ管理(UDM)から取得したものである、
    請求項6に記載の通信方法。
  9. 前記AUSFがUDMから取得した前記端末のローミング情報は、前記端末SUPIに関連付けられた前記端末のローミング情報である、
    請求項8に記載の通信方法。
  10. 前記第1メッセージを受信した後、前記通信方法は、
    前記AAnFがUDMから端末のローミング情報を取得するステップをさらに含み、前記端末のローミング情報は前記第1メッセージ内のA-KIDに対応する端末に関連する、
    請求項3に記載の通信方法。
  11. 前記AAnFが、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックするステップは、
    前記AAnFが前記端末のローミング情報に基づいて前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックするステップを含む、
    請求項6~10のいずれか一項に記載の通信方法。
  12. 通信方法であって、
    第1機器が、AFから送信された第1メッセージを受信し、前記第1メッセージをAAnFに送信するステップであって、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものである、ステップと、
    前記AAnFが前記AFにサービスを提供できる場合、前記第1機器が、前記AAnFから送信された第2メッセージを受信し、前記第2メッセージを前記AFに送信するステップであって、前記第2メッセージは少なくとも前記鍵KAFを含む、ステップと、を含む、通信方法。
  13. 前記AAnFはHPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器はVPLMNに位置し、及び/又は、前記AFはVPLMNに位置する、
    請求項12に記載の通信方法。
  14. 前記第1メッセージはAKMA鍵識別子(A-KID)及び/又は前記AFの識別子を含む、
    請求項12に記載の通信方法。
  15. 前記第2メッセージは、
    前記鍵KAFの有効時間情報、
    購読永久識別子(SUPI)、
    一般公衆購読識別子(GPSI)のうちの少なくとも1つをさらに含む、
    請求項12に記載の通信方法。
  16. 通信方法であって、
    第1機器がAFから送信された第1メッセージを受信するステップであって、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものである、ステップと、
    前記第1機器が前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFに第2メッセージを送信するステップであって、前記第2メッセージは少なくとも前記鍵KAFを含む、ステップと、を含む、通信方法。
  17. 前記第1メッセージはA-KID及び/又は前記AFの識別子を含む、
    請求項16に記載の通信方法。
  18. 前記通信方法は、
    前記第1機器がAAnFから送信された第1情報を受信するステップをさらに含み、前記第1情報はAKMAコンテキスト情報を含む、
    請求項16に記載の通信方法。
  19. 前記第1情報は、A-KID、AKMAアンカー鍵KAKMA、SUPIのうちの少なくとも1つを含む、
    請求項18に記載の通信方法。
  20. 前記通信方法は、
    前記第1機器がAKMAアンカー鍵KAKMAに基づいて前記鍵KAFを導出するステップをさらに含む、
    請求項19に記載の通信方法。
  21. 前記AAnFはHPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器はVPLMNに位置し、及び/又は、前記AFはVPLMNに位置する、
    請求項18に記載の通信方法。
  22. 通信方法であって、
    AAnFが、第1機器に第1情報を送信するステップをさらに含み、前記第1情報は、AKMAコンテキスト情報を含む、通信方法。
  23. 前記第1情報は、A-KID、AKMAアンカー鍵KAKMA、SUPIのうちの少なくとも1つを含む、
    請求項22に記載の通信方法。
  24. 前記通信方法は、
    前記AAnFがAUSFから送信された第3メッセージを受信するステップをさらに含み、前記第3メッセージは鍵を登録するためのものであり、前記第3メッセージは、
    A-KID、AKMAアンカー鍵KAKMA、SUPI、端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む、
    請求項22に記載の通信方法。
  25. 前記端末のローミング情報は、
    端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む、
    請求項24に記載の通信方法。
  26. 前記端末のローミング情報は前記AUSFがUDMから取得したものである、
    請求項25に記載の通信方法。
  27. 前記AUSFがUDMから取得した前記端末のローミング情報は、前記端末SUPIに関連付けられた前記端末のローミング情報である、
    請求項26に記載の通信方法。
  28. 前記AAnFはHPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器はVPLMNに位置する、
    請求項22に記載の通信方法。
  29. 通信方法であって、
    AFが第1機器又はAAnFに第1メッセージを送信するステップであって、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものである、ステップと、
    前記第1機器又は前記AAnFが前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFが前記第1機器又は前記AAnFから送信された第2メッセージを受信するステップであって、前記第2メッセージは、少なくとも鍵KAFを含む、ステップと、を含む、通信方法。
  30. 前記AAnFはHPLMNに位置し、及び/又は、前記第1機器はVPLMNに位置し、及び/又は、前記AFはVPLMNに位置する、
    請求項29に記載の通信方法。
  31. 前記第1メッセージはAKMA鍵識別子(A-KID)及び/又は前記AFの識別子を含む、
    請求項29に記載の通信方法。
  32. 前記第2メッセージは、
    前記鍵KAFの有効時間情報、
    購読永久識別子(SUPI)、
    一般公衆購読識別子(GPSI)のうちの少なくとも1つをさらに含む、
    請求項29に記載の通信方法。
  33. 通信方法であって、
    AUSFが統合データ管理(UDM)から認証関連情報を取得するステップを含み、前記認証関連情報は、
    端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要があることを表す第3指示情報、端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要がないことを表す第4指示情報、前記端末のルーティング識別子(RID)情報、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む、通信方法。
  34. 前記端末のローミング情報は、
    端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む、
    請求項33に記載の通信方法。
  35. 前記通信方法は、
    前記AUSFがAAnFに第3メッセージを送信するステップをさらに含み、前記第3メッセージは鍵を登録するためのものであり、前記第3メッセージは、
    A-KID、AKMAアンカー鍵KAKMA、SUPI、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む、
    請求項33に記載の通信方法。
  36. 通信方法であって、
    UDMがAUSFに認証関連情報を送信するステップを含み、前記認証関連情報は、
    端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要があることを表す第3指示情報、前記端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要がないことを表す第4指示情報、前記端末のRID情報、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む、通信方法。
  37. 前記端末のローミング情報は、
    端末がローミング状態にあることを表す第1指示情報、端末がローミング状態にないことを表す第2指示情報、ローミング先情報、前記端末のローミング先での契約情報、前記端末のローミング先でのポリシー情報のうちの少なくとも1つを含む、
    請求項36に記載の通信方法。
  38. 前記通信方法は、
    前記UDMがAAnFから送信された第4メッセージを受信するステップであって、前記第4メッセージは端末のローミング情報を要求するためのものである、ステップと、
    前記UDMが前記AAnFに第5メッセージを送信するステップであって、前記第5メッセージは前記端末のローミング情報を含む、ステップと、をさらに含む、
    請求項36又は37に記載の通信方法。
  39. AAnFに適用される通信装置であって、第1通信ユニットと、第1処理ユニットと、を備え、
    前記第1通信ユニットは、アプリケーション機能(AF)から送信された第1メッセージを受信し、又は、第1機器を介してAFから送信された第1メッセージを受信するように構成され、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものであり、
    前記第1処理ユニットは、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックするように構成され、
    前記第1通信ユニットはさらに、前記第1処理ユニットが前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFに第2メッセージを送信し、又は、前記第1機器を介して前記AFに第2メッセージを送信するように構成され、前記第2メッセージは少なくとも鍵KAFを含む、通信装置。
  40. 第1機器に適用される通信装置であって、第1受信ユニットと、第1送信ユニットと、を備え、
    前記第1受信ユニットは、AFから送信された第1メッセージを受信し、前記第1メッセージをAAnFに送信するように構成され、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものであり、
    前記第1送信ユニットは、前記AAnFが前記AFにサービスを提供できる場合、前記AAnFから送信された第2メッセージを受信し、前記第2メッセージを前記AFに送信するように構成され、前記第2メッセージは少なくとも前記鍵KAFを含む、通信装置。
  41. 第1機器に適用される通信装置であって、第2通信ユニットと、第2処理ユニットと、を備え、
    前記第2通信ユニットはAFから送信された第1メッセージを受信するように構成され、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものであり、
    前記第2処理ユニットは、前記AFにサービスを提供できるか否かをチェックするように構成され、
    前記第2通信ユニットはさらに、前記第2処理ユニットが前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記AFに第2メッセージを送信するように構成され、前記第2メッセージは少なくとも前記鍵KAFを含む、通信装置。
  42. AAnFに適用される通信装置であって、第2送信ユニットを備え、
    前記第2送信ユニットは、第1機器に第1情報を送信するように構成され、前記第1情報はAKMAコンテキスト情報を含む、通信装置。
  43. AFに適用される通信装置であって、第3送信ユニットと、第3受信ユニットと、を備え、
    前記第3送信ユニットは、第1機器又はAAnFに第1メッセージを送信するように構成され、前記第1メッセージは鍵KAFを取得するためのものであり、
    前記第3受信ユニットは、前記第1機器又は前記AAnFが前記AFにサービスを提供できることをチェックした場合、前記第1機器又は前記AAnFから送信された第2メッセージを受信するように構成され、前記第2メッセージは少なくとも鍵KAFを含む、通信装置。
  44. AUSFに適用される通信装置であって、第4受信ユニットを備え、
    前記第4受信ユニットはUDMから認証関連情報を取得するように構成され、前記認証関連情報は、
    端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要があることを表す第3指示情報、端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要がないことを表す第4指示情報、前記端末のRID情報、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む、通信装置。
  45. UDMに適用される通信装置であって、第5送信ユニットを備え、
    前記第5送信ユニットはAUSFに認証関連情報を送信するように構成され、前記認証関連情報は、
    端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要があることを表す第3指示情報、前記端末に対してAKMA鍵材料を生成する必要がないことを表す第4指示情報、前記端末のRID情報、前記端末のローミング情報のうちの少なくとも1つを含む、通信装置。
  46. コンピュータプログラムが記憶されたコンピュータ可読記憶媒体であって、
    前記プログラムはプロセッサよって実行されるときに、請求項1~11のいずれか一項に記載の方法のステップ、又は、
    請求項12~15のいずれか一項に記載の方法のステップ、又は、
    請求項16~21のいずれか一項に記載の方法のステップ、又は、
    請求項22~28のいずれか一項に記載の方法のステップ、又は、
    請求項29~32のいずれか一項に記載の方法のステップ、又は、
    請求項33~35のいずれか一項に記載の方法のステップ、又は、
    請求項36~38のいずれか一項に記載の方法のステップを実現する、コンピュータ可読記憶媒体。
  47. 通信機器であって、
    メモリと、プロセッサと、メモリに記憶され、プロセッサで実行可能なコンピュータプログラムと、を備え
    前記プロセッサは、前記プログラムを実行するときに、請求項1~11のいずれか一項に記載の方法のステップ、又は、
    請求項12~15のいずれか一項に記載の方法のステップ、又は、
    請求項16~21のいずれか一項に記載の方法のステップ、又は、
    請求項22~28のいずれか一項に記載の方法のステップ、又は、
    請求項29~32のいずれか一項に記載の方法のステップ、又は、
    請求項33~35のいずれか一項に記載の方法のステップ、又は、
    請求項36~38のいずれか一項に記載の方法のステップを実現する、通信機器。
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