JP2026007765A - 皮膚化粧料 - Google Patents

皮膚化粧料

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JP2026007765A
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恵美 笠井
克哉 中野
優 佐藤
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クラシエ株式会社
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Abstract

【課題】アミノ酸が配合された皮膚化粧料において、保湿感を有しつつ、べたつき感を抑制し、肌の弾力とリフトアップ効果を有する皮膚化粧料を提供する。
【解決手段】皮膚化粧料は、(A)アルギニンおよび/またはアルギニン誘導体と、(B)(B-1)カプリル酸グリセリル、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸グリセリル、ヤシ油脂肪酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、および(B-2)サッカロミセス/コメ発酵液からなる群から選択される1種または2種以上と、を含み、(A)成分の配合量が、皮膚化粧料全体の0.001~2質量%であり、(B)成分の配合量が、皮膚化粧料全体の0.001~5質量%である。
【選択図】なし

Description

本発明は、皮膚化粧料に関する。具体的にはなじんだ後の皮膚に対し保湿感があり、べたつき感がなく、弾力とリフトアップ効果がある皮膚化粧料に関するものである。
従来、スキンケアの役割として肌への保湿感の付与や保持があり、それを叶える皮膚化粧料としてアミノ酸を配合した皮膚化粧料が知られている。例えば、特許文献1、2には、皮膚化粧料にアミノ酸を配合し、角層における水を保持する保湿感を改善することが開示されている。
一方で、近年、皮膚化粧料には基本性能である保湿感を与えるだけではなくプラスアルファの効果が求められている。その中で行動的で生き生きしているシニア、いわゆるアクティブシニアの方々にとっては肌の弾力やリフトアップ効果のある皮膚化粧料が好まれている。
アミノ酸を配合した皮膚化粧料は、保湿感を改善するものの、弾力やリフトアップ効果については、報告がなされていない。そこで、保湿感が改善されたアミノ酸が配合された皮膚化粧料において、さらに肌の弾力やリフトアップ効果を有する皮膚化粧料が望まれている。
特開2020-152717号公報 特開2022-132392号公報
本発明は、上記の状況を鑑みてなされたものであり、アミノ酸が配合された皮膚化粧料において、保湿感を有しつつ、べたつき感を抑制し、肌の弾力とリフトアップ効果を有する皮膚化粧料を提供することを課題とする。
本発明に係る皮膚化粧料は、(A)アルギニンおよび/またはアルギニン誘導体と、(B)(B-1)カプリル酸グリセリル、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸グリセリル、ヤシ油脂肪酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、および(B-2)サッカロミセス/コメ発酵液からなる群から選択される1種または2種以上と、を含み、(A)成分の配合量が、皮膚化粧料全体の0.001~2質量%であり、(B)成分の配合量が、皮膚化粧料全体の0.001~5質量%である。
本発明によれば、保湿感を有しつつ、べたつき感を抑制し、肌の弾力とリフトアップ効果がある皮膚化粧料を提供することができる。
以下、本実施形態に係る皮膚化粧料について説明する。本発明は、以下の実施形態に限定されるものではない。本発明は、以下に説明する各構成に限定されるものではなく、特許請求の範囲に示した範囲で種々の変更が可能であり、異なる実施形態、実施例にそれぞ
れ開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態、実施例についても本発明の技術的範囲に含まれる。また、本明細書においては特記しない限り、数値範囲を表す「A~B」は、「A以上、B以下」を意図する。
本実施形態に係る皮膚化粧料は、(A)アルギニンおよびまたはアルギニン誘導体と、(B)(B―1)カプリル酸グリセリル、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸グリセリル、ヤシ油脂肪酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、および(B―2)サッカロミセス/コメ発酵液からなる群から選択される1種または2種以上とを含有する。
<(A)アルギニンおよび/またはアルギニン誘導体>
本実施形態に係る皮膚化粧料に用いられる(A)成分は、アルギニンおよび/またはアルギニン誘導体である。アルギニンおよび/またはアルギニン誘導体としては、具体的には、例えば、アルギニン、ココイルアルギニンエチルPCA、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl等が挙げられる。アルギニンおよび/またはアルギニン誘導体は、市販されている化粧品原料として入手可能である。市販品としては、「L-アルギニン(イワキ株式会社製)」、「CAE(登録商標)(味の素株式会社製)」、「Amitoce(登録商標) R(株式会社成和化成製)」等が挙げられる。
本実施形態に係る皮膚化粧料において、(A)成分の配合量は、皮膚化粧料全体に対して、好ましくは0.001質量%~2質量%である。(A)成分の配合量は、使用感の観点から、より好ましくは0.01質量%~1.0質量%であり、さらに好ましくは0.05質量%~0.5質量%である。(A)成分の配合量が0.001質量%以上であれば十分な肌の保湿感が得られ、2質量%以下であれば、肌へのべたつきを十分に抑制できる。
<(B)(B―1)カプリル酸グリセリル、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸グリセリル、ヤシ油脂肪酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、および(B―2)サッカロミセス/コメ発酵液>
本実施形態に係る皮膚化粧料に用いられる(B)成分は、(B―1)カプリル酸グリセリル、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸グリセリル、ヤシ油脂肪酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、および(B―2)サッカロミセス/コメ発酵液からなる群から選択される1種または2種以上である。
(B)成分として用いられる上記成分は、市販されている化粧品原料として入手可能である。カプリル酸グリセリル、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸グリセリル、ヤシ油脂肪酸グリセリル、またはトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルの市販品としては、「サンソフト(登録商標) No.707-C」、「サンソフト No.760-C」、「サンソフト No.750-C」(いずれも太陽化学株式会社製)、「ユニグリ(登録商標)MK-207」(日油株式会社製)、「O.D.O(登録商標)」(日清オイリオグループ株式会社製)等が挙げられる。サッカロミセス/コメ発酵液の市販品としては、「コメ発酵液PD」(丸善製薬株式会社製)等が挙げられる。
本実施形態に係る皮膚化粧料において、(B)成分の配合量は、皮膚化粧料全体に対して、好ましくは0.001質量%~5質量%である。(B)成分の配合量は、使用感の観点から、より好ましくは0.01質量%~3.0質量%であり、さらに好ましくは0.05質量%~2.0質量%である。(B)成分の配合量が0.00質量1%以上であれば十分な肌の弾力やリフトアップ効果が得られ、5質量%以下であれば、肌へのべたつきを十分に抑制できる。
本実施形態に係る皮膚化粧料は、保湿感を有しつつ、べたつき感を抑制し、肌の弾力と
リフトアップ効果を有することができる。
<その他の成分>
本実施形態に係る皮膚化粧料は、本発明の目的を損なわない範囲で、他の成分、例えば、陰イオン性界面活性剤、陽イオン性界面活性剤、両性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、油剤、高分子化合物、増粘剤、粉体(色素、樹脂、顔料)、防腐剤、香料、保湿剤、生理活性成分、ミネラル塩類、溶媒、酸化防止剤、キレート剤、パール化剤、中和剤、pH調整剤、植物エキス、酵素、ビタミン類、アミノ酸等の成分を適宜配合することができる。
また、本実施形態に係る皮膚化粧料には、本発明の目的を損なわない範囲で、生理活性成分を適宜配合することができる。生理活性物質とは、皮膚に塗布した場合に皮膚に何らかの生理活性を与える物質であり、例えば、美白剤、抗炎症剤、老化防止剤、紫外線防御剤、収斂剤、抗酸化剤、血行促進剤、抗菌剤、殺菌剤、冷感剤、温感剤、創傷治癒促進剤、刺激緩和剤、鎮痛剤、細胞賦活剤等が挙げられる。
本実施形態に係る皮膚化粧料は、常法に従って製造することができる。また、本実施形態に係る皮膚化粧料の一例としては、ローション、乳液、クリーム、美容液、ジェル、シートマスク、メイク、ボデイローション、ボディジェル、ボディクリーム、洗顔せっけん、洗顔フォーム、ボディソープ、クレンジング剤、化粧下地等が挙げられる。剤形も目的に応じて任意に選択することができる。すなわち、液状、クリーム状、ジェル状、乳液状、シート状、スティック状、エアゾール状等のものが挙げられる。本実施形態に係る皮膚化粧料は、一般の皮膚化粧料に限定されるものではなく、医薬部外品、指定医薬部外品、外用医薬品等を包含するものである。本実施形態に係る皮膚化粧料は上記のように目的に応じて剤型を選択できる。
次に本出願で開示する実施形態を具体的に説明するが、この実施例は単に実施形態の説明のためのものである。本出願で開示する発明の範囲を限定したり、あるいは制限することを表すものではない。実施例に先立ち、各実施例で採用した試験法、評価法を説明する。
専門パネル5名について、通常の洗顔を行った後、実施例または比較例の皮膚化粧料3mLを手に取り、顔に塗布しなじませ評価を行った。
[1]肌の保湿感評価試験
(試験方法)
実施例または比較例の皮膚化粧料をなじませた後の肌を下記の評価基準で評価をし、その平均値を試験結果とした。
<評価基準>
5:なじませた後の肌に保湿感を非常に感じた。
4:なじませた後の肌に保湿感をやや感じた。
3:なじませた後の肌に保湿感をごくわずかに感じた。
2:なじませた後の肌に保湿感をあまり感じなかった。
1:なじませた後の肌に保湿感を全く感じなかった。
<判定基準>
◎:平均値が4.0以上
〇:平均値が3.0以上4.0未満
△:平均値が2.0以上3.0未満
×:平均値が2.0未満
[2]肌のべたつき感のなさ評価試験
(試験方法)
実施例または比較例の皮膚化粧料をなじませた後の肌を下記の評価基準で評価をし、その平均値を試験結果とした。
<評価基準>
5:なじませた後の肌にべたつき感のなさを非常に感じた。
4:なじませた後の肌にべたつき感のなさをやや感じた。
3:なじませた後の肌にべたつき感のなさをごくわずかに感じた。
2:なじませた後の肌にべたつき感のなさをあまり感じなかった。
1:なじませた後の肌にべたつき感のなさを全く感じなかった。
<判定基準>
◎:平均値が4.0以上
〇:平均値が3.0以上4.0未満
△:平均値が2.0以上3.0未満
×:平均値が2.0未満
[3]肌の弾力評価試験
(試験方法)
ボランティア5名を対象に、洗顔後に22℃、50%RHの部屋で10分安静にしてもらい、キュートメーター(MPA580、Courage+Khazaka社製)にて肌の弾力R7beforeを測定した。その後、実施例または比較例の皮膚化粧料を半顔に対して1.0mL塗布し、10分安静にしたのちに再びキュートメーターにて肌の弾力R7afterを測定した。塗布前後での肌の弾力の変化%を下記の式にて算出し、5名の平均値を用いて以下の評点で分類した。
<肌の弾力評価についての評点の内容>
ΔR7=(R7after-R7before)×100
<判定基準>
◎:5名の平均点が105%以上であった。
○:5名の平均点が95%以上105%未満であった。
×:5名の平均点が95%未満であった。
[4]肌のリフトアップ効果評価試験
(試験方法)
<評価基準>
5:なじませた後の肌にリフトアップ効果を非常に感じた。
4:なじませた後の肌にリフトアップ効果をやや感じた。
3:なじませた後の肌にリフトアップ効果をごくわずかに感じた。
2:なじませた後の肌にリフトアップ効果をあまり感じなかった。
1:なじませた後の肌にリフトアップ効果を全く感じなかった。
<判定基準>
◎:平均値が4.0以上
〇:平均値が3.0以上4.0未満
△:平均値が2.0以上3.0未満
×:平均値が2.0未満
<実施例1~5及び比較例1~4>
表1、2に示す実施例1~5および比較例1~4の各処方における化粧料を常法により調整し、各試験法により評価した。その結果を表1、2に併せて示す。
表1、2から明らかなように、実施例1~5の皮膚化粧料はいずれも優れた性能を有していた。一方、構成成分のいずれかを欠いた比較例1~4では、保湿感、べたつき感のなさ、弾力、リフトアップ効果のいずれかの面で劣っていた。
以下、皮膚化粧料のその他の処方例を実施例として挙げる。なお、これらの実施例の皮膚化粧料についても、上記のうるおい感、きしみ感のなさ、べたつき感のなさについて検討したところ、いずれにおいても優れた特性を有しており良好であった。
処方例1(化粧水) (質量%)
(1)イソプロピルメチルフェノール 0.1%
(2)グリチルリチン酸ジカリウム 0.1%
(3)アスコルビルグルコシド 0.1%
(4)アルギニン 0.1%
(5)ポリエチレングリコール4000 1.0%
(6)マルチトール 2.0%
(7)キイチゴエキス 0.3%
(8)レモンエキス 0.1%
(9)セージエキス 0.2%
(10)カミツレ花エキス 0.1%
(11)アロエベラエキス 0.1%
(12)PEG-75 0.3%
(13)ジプロピレングリコール 10.5%
(14)エタノール 3.0%
(15)ジメチコン 0.2%
(16)トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 0.1%
(17)PEG-60硬化ヒマシ油 0.1%
(18)プルラン 0.5%
(19)キサンタンガム 0.05%
(20)(アクリレーツ/アクリル酸アルキル
(C10-30))コポリマー 0.05%
(21)緑茶エキス 0.01%
(22)ヒアルロン酸Na 0.001%
(23)リン酸一カリウム 0.02%
(24)コンドロイチン硫酸ナトリウム 0.1%
(25)N-アセチルグルコサミン 0.01%
(26)サッカロミセス/コメ発酵液 0.1%
(27)エデト酸二ナトリウム 0.05%
(28)加水分解コラーゲン 0.001%
(29)水溶性コラーゲン 0.001%
(30)ペンチレングリコール 0.5%
(31)ヒドロキシアセトフェノン 0.1%
(32)L-ステアロイルグルタミン酸ナトリウム 0.2%
(33)フェノキシエタノール 0.01%
(34)メチルパラベン 0.01%
(35)精製水 残 部
(製法)(1)~(13)および(18)~(34)を(35)に投入し、攪拌して均一溶解させた(A液)。(14)~(17)を40℃に加熱したのち均一分散させた(B液)。A液にB液を加え、均一になるまでプロペラで攪拌混合した後、30℃まで冷却を行い、微濁化粧水を調製した。
処方例2(美容セラム) (質量%)
(1)3-O-エチルアスコルビン酸 0.1%
(2)アスコルビン酸2-グルコシド 0.1%
(3)アスコルビルグルコシド 0.1%
(4)アルギニン 0.1%
(5)ベタイン 2.0%
(6)ポリエチレングリコール4000 0.5%
(7)ソルビトール 3.0%
(8)キイチゴエキス 0.05%
(9)セージエキス 0.2%
(10)カミツレ花エキス 0.1%
(11)レモンエキス 0.05%
(12)アロエベラエキス 0.05%
(13)サッカロミセス/コメ発酵液 0.1%
(14)ニコチン酸アミド 7.0%
(15)シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸
ビスエトキシジグリコール 0.3%
(16)PEG/PPG/ポリブチレングリコール
-8/5/3グリセリン 0.2%
(17)ポリソルベート20 0.3%
(18)セチル硫酸Na 0.2%
(19)ステアロイルグルタミン酸Na 0.2%
(20)カルボキシビニルポリマー 0.1%
(21)ポリアクリル酸Na 0.02%
(22)ステアリン酸 0.2%
(23)ステアリン酸モノグリセリル 0.1%
(24)ベヘニルアルコール 0.1%
(25)ミネラルオイル 0.5%
(26)セラミドII 0.0001%
(27)カプリル酸グリセリル 0.1%
(28)ワセリン 0.1%
(29)ホホバ油 0.5%
(30)スクワラン 0.5%
(31)イソステアリン酸ソルビタン 0.1%
(32)酢酸トコフェロール 0.1%
(33)ヒト幹細胞培養液 0.001%
(34)香料 0.05%
(35)フェノキシエタノール 0.6%
(36)メチルパラベン 0.1%
(37)精製水 残 部
(製法)(1)~(21)を(37)に投入し、70℃に加熱して均一溶解させた(A液)。(22)~(32)を70℃に加熱したのち均一溶解させた(B液)。B液にA液を加え、均一になるまでホモミキサーにて分散した後、50℃まで冷却を行った(C液)。C液に(33)~(36)を加え、均一になるまでさらにホモミキサーにて分散した後、32℃まで冷却を行い、美容セラムを調製した。

Claims (1)

  1. (A)アルギニンおよび/またはアルギニン誘導体と、
    (B)(B-1)カプリル酸グリセリル、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸グリセリル、ヤシ油脂肪酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、および(B-2)サッカロミセス/コメ発酵液からなる群から選択される1種または2種以上と、を含み、
    (A)成分の配合量が、皮膚化粧料全体の0.001~2質量%であり、
    (B)成分の配合量が、皮膚化粧料全体の0.001~5質量%である、皮膚化粧料。

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