JP2513246B2 - 自動車用空調装置 - Google Patents
自動車用空調装置Info
- Publication number
- JP2513246B2 JP2513246B2 JP62213770A JP21377087A JP2513246B2 JP 2513246 B2 JP2513246 B2 JP 2513246B2 JP 62213770 A JP62213770 A JP 62213770A JP 21377087 A JP21377087 A JP 21377087A JP 2513246 B2 JP2513246 B2 JP 2513246B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- evaporator
- corrugated
- air conditioner
- corrugated fins
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3227—Cooling devices using compression characterised by the arrangement or the type of heat exchanger, e.g. condenser, evaporator
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は自動車用空調装置、特にエバポレータの空気
流入部を空調空気送風用遠心送風機のスクロール・ケー
シングの吐出口に直結させた構造の空調装置に関する。
流入部を空調空気送風用遠心送風機のスクロール・ケー
シングの吐出口に直結させた構造の空調装置に関する。
「従来の技術」 第10図および第11図は上記構造の従来の空調装置を示
し、遠心送風機1の羽根車2を囲むスクロール・ケーシ
ング3の吐出口4にエバポレータ5′の空気流入部6′
が直結されている。第12図はこのエバポレータ5′の一
例として使用される積層型のエバポレータを示し、冷媒
タンク7′a,7′b,7′cに上端を接合した多数の偏平チ
ユーブ8′が並列配置され、隣接する偏平チユーブ8′
の間に第13図に示すようにアルミニウム等の伝熱材の平
板を波形に折り曲げたコルゲートフイン9′がろう付け
されている。冷媒は矢印で示すように流入配管10′から
タンク7′aに流入し、タンク7′aとタンク7′bの
間に接続された多数のチユーブ8′を通つてタンク7′
bに至り、更にタンク7′bとタンク7′cの間に接続
された多数のチユーブ8′を通つてタンク7′cに流れ
流出配管11′から流出する。遠心送風機1からエバポレ
ータの空気流入部6′に吐出された空気は各チユーブ
8′の間に取り付けたコルゲートフイン9′の間の通路
を通過し冷却される。
し、遠心送風機1の羽根車2を囲むスクロール・ケーシ
ング3の吐出口4にエバポレータ5′の空気流入部6′
が直結されている。第12図はこのエバポレータ5′の一
例として使用される積層型のエバポレータを示し、冷媒
タンク7′a,7′b,7′cに上端を接合した多数の偏平チ
ユーブ8′が並列配置され、隣接する偏平チユーブ8′
の間に第13図に示すようにアルミニウム等の伝熱材の平
板を波形に折り曲げたコルゲートフイン9′がろう付け
されている。冷媒は矢印で示すように流入配管10′から
タンク7′aに流入し、タンク7′aとタンク7′bの
間に接続された多数のチユーブ8′を通つてタンク7′
bに至り、更にタンク7′bとタンク7′cの間に接続
された多数のチユーブ8′を通つてタンク7′cに流れ
流出配管11′から流出する。遠心送風機1からエバポレ
ータの空気流入部6′に吐出された空気は各チユーブ
8′の間に取り付けたコルゲートフイン9′の間の通路
を通過し冷却される。
「発明が解決しようとする問題点」 上記従来の自動車用空調装置において、エバポレータ
5′はスクロールケーシング3の吐出口4の面積の4倍
程度の大きさをもつているため空気流入部6′は吐出口
4から急拡大しており、このため流入空気の圧力損失が
大きく、またエバポレータ5′入口での空気の流速分布
は不均一となつている。従つてエバポレータ5′出口で
の流速分布も第11図にV′で示す如く不均一となつてい
る。その結果通風抵抗が大きく、エバポレータの実質伝
熱面積が小さくなり、冷房能力および送風量が低下し騒
音が高いという不具合を生じている。
5′はスクロールケーシング3の吐出口4の面積の4倍
程度の大きさをもつているため空気流入部6′は吐出口
4から急拡大しており、このため流入空気の圧力損失が
大きく、またエバポレータ5′入口での空気の流速分布
は不均一となつている。従つてエバポレータ5′出口で
の流速分布も第11図にV′で示す如く不均一となつてい
る。その結果通風抵抗が大きく、エバポレータの実質伝
熱面積が小さくなり、冷房能力および送風量が低下し騒
音が高いという不具合を生じている。
「問題点を解決するための手段」 本発明は上記従来の問題点を解決することを目的と
し、エバポレータの偏平チユーブを空気流入側の縁部が
短かく空気流出側の縁部が長くなるように構成し、隣接
する偏平チユーブの間に取り付けるコルゲートフインを
部分円環状の板材を半径線を折り目として波形に折り曲
げることによつて形成し、コルゲートフインの間の空気
通路が下流側に向つて末拡がりになるように構成したこ
とを特徴としている。
し、エバポレータの偏平チユーブを空気流入側の縁部が
短かく空気流出側の縁部が長くなるように構成し、隣接
する偏平チユーブの間に取り付けるコルゲートフインを
部分円環状の板材を半径線を折り目として波形に折り曲
げることによつて形成し、コルゲートフインの間の空気
通路が下流側に向つて末拡がりになるように構成したこ
とを特徴としている。
「作用」 本発明の自動車用空調装置はエバポレータが上記のよ
うに構成されているため、スクロール・ケーシングの吐
出口から徐々に末拡がりに拡大するクーリング・ケース
の中にエバポレータを収めることができ、従つて空気流
入部はデイフユーザ状に徐々に流路面積の拡大する通路
となつているため圧力損失を小さくすることができると
共にエバポレータ入口でほぼ一様な空気の流入状態が得
られる。そしてエバポレータ・コア内においてもコルゲ
ートフイン間の空気通路が末拡がりに形成され伝熱面
積、通風路面積が徐々に増大して空気流は徐々に減速さ
れるためエバポレータ通過後の空気流はほぼ一様の速度
分布であり、全体として通風抵抗を小さくして送風量を
増大し騒音を低減できると共にコルゲートフインの伝熱
面を有効に利用して冷房能力を高めることができる。
うに構成されているため、スクロール・ケーシングの吐
出口から徐々に末拡がりに拡大するクーリング・ケース
の中にエバポレータを収めることができ、従つて空気流
入部はデイフユーザ状に徐々に流路面積の拡大する通路
となつているため圧力損失を小さくすることができると
共にエバポレータ入口でほぼ一様な空気の流入状態が得
られる。そしてエバポレータ・コア内においてもコルゲ
ートフイン間の空気通路が末拡がりに形成され伝熱面
積、通風路面積が徐々に増大して空気流は徐々に減速さ
れるためエバポレータ通過後の空気流はほぼ一様の速度
分布であり、全体として通風抵抗を小さくして送風量を
増大し騒音を低減できると共にコルゲートフインの伝熱
面を有効に利用して冷房能力を高めることができる。
「実施例」 第1図は本発明による自動車用空調装置の要部の概要
を示す側面図であり、第2図は本発明の一実施例として
使用された積層型エバポレータの斜視図である。遠心送
風機1のスクロール・ケーシング3の吐出口4にはエバ
ポレータ5を収容した末拡がりのクーリング・ケース12
の入口側に一体に形成されたデイフユーザ状に断面積が
徐々に拡大する空気流入部6が接続される。
を示す側面図であり、第2図は本発明の一実施例として
使用された積層型エバポレータの斜視図である。遠心送
風機1のスクロール・ケーシング3の吐出口4にはエバ
ポレータ5を収容した末拡がりのクーリング・ケース12
の入口側に一体に形成されたデイフユーザ状に断面積が
徐々に拡大する空気流入部6が接続される。
エバポレータ5の偏平チユーブ8は第3図に示す如く
2枚の台形のアルミ板8a,8bをプレス加工して両側縁と
下縁にかけてフランジ13を、中心部に上端から下端のや
や上方まで縦方向に伸びるリブ14を形成しこれ等2枚の
アルミ板8a,8bをフランジ13とリブ14を突合せてろう付
け形成される。これ等チユーブ8は第2図に示す如く多
数並列され上端をタンク7a,7b,7cにろう付けされる。
2枚の台形のアルミ板8a,8bをプレス加工して両側縁と
下縁にかけてフランジ13を、中心部に上端から下端のや
や上方まで縦方向に伸びるリブ14を形成しこれ等2枚の
アルミ板8a,8bをフランジ13とリブ14を突合せてろう付
け形成される。これ等チユーブ8は第2図に示す如く多
数並列され上端をタンク7a,7b,7cにろう付けされる。
コルゲートフイン9は第4図に示すような部分円環状
のアルミ板9aを半径線9bに沿つて交互に反対方向に折り
曲げ第5図に示す波形の形状に形成される。このように
形成されたコルゲートフイン9は各フインの入口側のピ
ツチfpiが出口側のピツチfpoより小さくなつており、各
フインの間の空気通路は上流側から下流側に向つて末拡
がりになつている。これ等のコルゲートフイン9はチユ
ーブ8のピツチtp(第3図参照)に等しい高さfhを有し
各チユーブ8の間にろう付けされる。
のアルミ板9aを半径線9bに沿つて交互に反対方向に折り
曲げ第5図に示す波形の形状に形成される。このように
形成されたコルゲートフイン9は各フインの入口側のピ
ツチfpiが出口側のピツチfpoより小さくなつており、各
フインの間の空気通路は上流側から下流側に向つて末拡
がりになつている。これ等のコルゲートフイン9はチユ
ーブ8のピツチtp(第3図参照)に等しい高さfhを有し
各チユーブ8の間にろう付けされる。
上記構成のエバポレータ5における冷媒の流れは第12
図に示す従来のものと同様である。即ち第2図において
冷媒は流入配管10からタンク7aに流入しこれと接続され
たチユーブ8を通つてタンク7bに流れ込み更にタンク7b
から7cに接続されたチユーブ8を通ってタンク7cに流れ
流出配管11から圧縮機(図示せず)の吸込口へと運ばれ
る。ここで7はタンク7aと7cを仕切る仕切板である。一
方空調されるべき空気はスクロール・ケーシング3の吐
出口4より末拡がりの流入部6を通つてエバポレータ5
に流入し末拡がりのコルゲートフイン通路を経て熱を奪
われ冷風となつてエバポレータを出て行く。スクロール
・ケーシングの吐出口4とエバポレータ5の間の空気流
入部は徐々に断面積の拡大するデイフユーザ状になつて
いるので従来のように通路の急拡大による圧力損失は減
少し、かつエバポレータ入口において均一な流速分布が
得られる。エバポレータに流入した空気は末拡がりのフ
イン通路で徐々に減速し第1図にVで示す如くほぼ均一
な流速分布で出て行く。従つて温度分布も均一であり、
その結果強冷時にエバポレータ・コアの一部がフロスト
するようなことがないので、全伝熱面積を有効に活用す
ることができ、又エバポレータ・コア出口での白霧(冷
たい空気と暑い空気が混合すると、暑い空気中に含まれ
ていた水蒸気が結露して、細かい水滴になつて吹出す現
象)も発生しなくなる。しかも上記末拡がりの構造を採
用しても円環状の板から形成されたコルゲートフイン、
および台形の偏平チユーブの総伝熱面積は従来のものと
殆ど変りがないので伝熱量も変らない。
図に示す従来のものと同様である。即ち第2図において
冷媒は流入配管10からタンク7aに流入しこれと接続され
たチユーブ8を通つてタンク7bに流れ込み更にタンク7b
から7cに接続されたチユーブ8を通ってタンク7cに流れ
流出配管11から圧縮機(図示せず)の吸込口へと運ばれ
る。ここで7はタンク7aと7cを仕切る仕切板である。一
方空調されるべき空気はスクロール・ケーシング3の吐
出口4より末拡がりの流入部6を通つてエバポレータ5
に流入し末拡がりのコルゲートフイン通路を経て熱を奪
われ冷風となつてエバポレータを出て行く。スクロール
・ケーシングの吐出口4とエバポレータ5の間の空気流
入部は徐々に断面積の拡大するデイフユーザ状になつて
いるので従来のように通路の急拡大による圧力損失は減
少し、かつエバポレータ入口において均一な流速分布が
得られる。エバポレータに流入した空気は末拡がりのフ
イン通路で徐々に減速し第1図にVで示す如くほぼ均一
な流速分布で出て行く。従つて温度分布も均一であり、
その結果強冷時にエバポレータ・コアの一部がフロスト
するようなことがないので、全伝熱面積を有効に活用す
ることができ、又エバポレータ・コア出口での白霧(冷
たい空気と暑い空気が混合すると、暑い空気中に含まれ
ていた水蒸気が結露して、細かい水滴になつて吹出す現
象)も発生しなくなる。しかも上記末拡がりの構造を採
用しても円環状の板から形成されたコルゲートフイン、
および台形の偏平チユーブの総伝熱面積は従来のものと
殆ど変りがないので伝熱量も変らない。
第6図は本発明をコルゲート型エバポレータに適用し
た他の実施例の斜視図である。偏平チユーブ18は第8図
に示すような断面をもち展開状態で第7図に示すような
形状のもつた偏平なチユーブを波形に折り曲げたもので
波の高さは入口側で低く出口側で高くなつている。チユ
ーブ18の各端部には夫々冷媒流入配管20および冷媒流出
配管21が取り付けられ、チユーブ18の各波の間に第5図
に示すものと同様に下流側に向つてフインピツチが増大
し末拡がりの空気通路を形成したコルゲートフイン19が
ろう付けされる。この実施例は第2図の積層型のエバポ
レータと比較して冷媒通路を構成するチユーブが波形に
形成されている点が異なるだけでコルゲートフイン19の
存在する空気通路の構成は第2図のものと全く同様であ
り、従つて同様の作用効果が得られる。しかしこの実施
例ではチユーブ18内を流れる冷媒の温度が出口側で高く
なる傾向があるのでチユーブの入口側に取り付けるコル
ゲートフイン19のフインピツチを大きく出口側に取り付
けるコルゲートフイン19のフインピツチを小さくするこ
とが好ましく、こうして入口側と出口側に通風抵抗の差
を与え風量が入口側より出口側で小さくなるようにする
ことによつてエバポレータを通路した空気の温度分布を
ほぼ均一にることができる。
た他の実施例の斜視図である。偏平チユーブ18は第8図
に示すような断面をもち展開状態で第7図に示すような
形状のもつた偏平なチユーブを波形に折り曲げたもので
波の高さは入口側で低く出口側で高くなつている。チユ
ーブ18の各端部には夫々冷媒流入配管20および冷媒流出
配管21が取り付けられ、チユーブ18の各波の間に第5図
に示すものと同様に下流側に向つてフインピツチが増大
し末拡がりの空気通路を形成したコルゲートフイン19が
ろう付けされる。この実施例は第2図の積層型のエバポ
レータと比較して冷媒通路を構成するチユーブが波形に
形成されている点が異なるだけでコルゲートフイン19の
存在する空気通路の構成は第2図のものと全く同様であ
り、従つて同様の作用効果が得られる。しかしこの実施
例ではチユーブ18内を流れる冷媒の温度が出口側で高く
なる傾向があるのでチユーブの入口側に取り付けるコル
ゲートフイン19のフインピツチを大きく出口側に取り付
けるコルゲートフイン19のフインピツチを小さくするこ
とが好ましく、こうして入口側と出口側に通風抵抗の差
を与え風量が入口側より出口側で小さくなるようにする
ことによつてエバポレータを通路した空気の温度分布を
ほぼ均一にることができる。
以上本発明を2つの実施例について説明したが本発明
はこれ等の実施例に更に様々な変更修正が可能である。
例えば2つの実施例においてコルゲートフイン9,19にル
ーバを付けることもできる。又、コルゲートフイン9,19
は第9図に示す如く空気の流れ方向に2つに分割された
ものであつてもよい。
はこれ等の実施例に更に様々な変更修正が可能である。
例えば2つの実施例においてコルゲートフイン9,19にル
ーバを付けることもできる。又、コルゲートフイン9,19
は第9図に示す如く空気の流れ方向に2つに分割された
ものであつてもよい。
「効果」 以上の通り本発明はエバポレータの横断面が空気流入
側より流出側に向つて徐々に大きくなるように構成さ
れ、これに倣つてコルゲートフインによつて構成される
空気流通路が末拡がりになるのでスクロール・ケーシン
グ吐出口よりエバポレータに流入する空気の急拡大によ
る通風抵抗は減少し、またエバポレータに流入した空気
はエバポレータ出口に向つて徐々に減速し均一な速度分
布をもつてエバポレータを通過するので温度分布も均一
となりフインの一部がフロストするようなことがないの
で全伝熱面積を有効に活用できる。かくして本発明の空
調装置は同タイプの従来の空調装置に比べて通風抵抗が
小さくなつて騒音を低下できる上冷房能力を大幅に改善
することができる。
側より流出側に向つて徐々に大きくなるように構成さ
れ、これに倣つてコルゲートフインによつて構成される
空気流通路が末拡がりになるのでスクロール・ケーシン
グ吐出口よりエバポレータに流入する空気の急拡大によ
る通風抵抗は減少し、またエバポレータに流入した空気
はエバポレータ出口に向つて徐々に減速し均一な速度分
布をもつてエバポレータを通過するので温度分布も均一
となりフインの一部がフロストするようなことがないの
で全伝熱面積を有効に活用できる。かくして本発明の空
調装置は同タイプの従来の空調装置に比べて通風抵抗が
小さくなつて騒音を低下できる上冷房能力を大幅に改善
することができる。
第1図は本発明の自動車用空調装置の要部の概要を示す
側面図、第2図は本発明を適用した積層型エバポレータ
の斜視図、第3図は第2図のエバポレータの一部を分解
して示す拡大斜視図、第4図は第2図のエバポレータの
コルゲートフインを形成するために使用される素材の平
面図、第5図は第4図の素材から形成されたコルゲート
フインの斜視図、第6図は本発明を適用したコルゲート
型エバポレータの概要を示す斜視図、第7図は第6図の
エバポレータの偏平チユーブの展開図、第8図は第7図
のVIII−VIII線に沿つて切断した断面図、第9図は本発
明を適用したエバポレータにおいてコルゲートフインを
2段に分割した例を示す概略平面図、第10図は従来の自
動車用空調装置の概要を示す平面図、第11図は第10図の
空調装置の要部の概要を示す側面図、第12図は第10図お
よび第11図の空調装置に使用された従来の積層型エバポ
レータの斜視図、第13図は第12図のエバポレータに取り
付けるコルゲートフインの斜視図である。 1……遠心送風機、 2……羽根車、 3……スクロール・ケーシング、 4……吐出口、 5……エバポレータ、 6……空気流入部、 8,18……偏平チユーブ、 9,19……コルゲートフイン。
側面図、第2図は本発明を適用した積層型エバポレータ
の斜視図、第3図は第2図のエバポレータの一部を分解
して示す拡大斜視図、第4図は第2図のエバポレータの
コルゲートフインを形成するために使用される素材の平
面図、第5図は第4図の素材から形成されたコルゲート
フインの斜視図、第6図は本発明を適用したコルゲート
型エバポレータの概要を示す斜視図、第7図は第6図の
エバポレータの偏平チユーブの展開図、第8図は第7図
のVIII−VIII線に沿つて切断した断面図、第9図は本発
明を適用したエバポレータにおいてコルゲートフインを
2段に分割した例を示す概略平面図、第10図は従来の自
動車用空調装置の概要を示す平面図、第11図は第10図の
空調装置の要部の概要を示す側面図、第12図は第10図お
よび第11図の空調装置に使用された従来の積層型エバポ
レータの斜視図、第13図は第12図のエバポレータに取り
付けるコルゲートフインの斜視図である。 1……遠心送風機、 2……羽根車、 3……スクロール・ケーシング、 4……吐出口、 5……エバポレータ、 6……空気流入部、 8,18……偏平チユーブ、 9,19……コルゲートフイン。
Claims (1)
- 【請求項1】内部を冷媒が流れる多数の偏平チューブを
並列配置し、隣接する前記偏平チューブの間にコルゲー
トフィンを取り付け、前記並列配置された偏平チューブ
の間を前記コルゲートフィンに沿って該偏平チューブ内
を流れる冷媒の流れに直交する方向に空気が流れるよう
に構成されたエバポレータの空気流入部を遠心送風機の
スクロール・ケーシングの吐出口に直結させた自動車用
空調装置において、前記偏平チューブを空気流入側の縁
部が短かく空気流出側の縁部が長くなるように構成し、
前記コルゲートフィンを部分円環状の板材を半径線を折
り目として波形に折り曲げることによって形成し、コル
ゲートフィンの間の空気通路が下流側に向って末拡がり
になるようにしたことを特徴とする自動車用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62213770A JP2513246B2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | 自動車用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62213770A JP2513246B2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | 自動車用空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6456227A JPS6456227A (en) | 1989-03-03 |
| JP2513246B2 true JP2513246B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=16644745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62213770A Expired - Lifetime JP2513246B2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | 自動車用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513246B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5755107A (en) * | 1994-09-22 | 1998-05-26 | Denso Corporation | Automotive air conditioner |
| DE10010266A1 (de) * | 2000-03-02 | 2001-11-15 | Behr Gmbh & Co | Wärmeübertrager und diesen enthaltende Heizungs- oder Klimaanlage eines Kraftfahrzeuges |
| US20090000771A1 (en) * | 2007-05-02 | 2009-01-01 | James Horn | Micro-tube/multi-port counter flow radiator design for electronic cooling applications |
| JP2010096454A (ja) * | 2008-10-17 | 2010-04-30 | Denso Corp | 除加湿装置 |
| JP2013249994A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Daikin Industries Ltd | 天井埋込ダクト型室内ユニット |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937568Y2 (ja) * | 1979-08-06 | 1984-10-18 | 日本ラヂエーター株式会社 | 自動車用空気調和装置 |
| JPS5747514U (ja) * | 1980-09-01 | 1982-03-17 | ||
| JPS6091963U (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-24 | 株式会社神戸製鋼所 | プレ−トフイン式熱交換器 |
-
1987
- 1987-08-27 JP JP62213770A patent/JP2513246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6456227A (en) | 1989-03-03 |
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