JP2522437B2 - デ―タベ―スシステム - Google Patents
デ―タベ―スシステムInfo
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- JP2522437B2 JP2522437B2 JP2104426A JP10442690A JP2522437B2 JP 2522437 B2 JP2522437 B2 JP 2522437B2 JP 2104426 A JP2104426 A JP 2104426A JP 10442690 A JP10442690 A JP 10442690A JP 2522437 B2 JP2522437 B2 JP 2522437B2
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- Japan
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- database
- application program
- user application
- data
- columns
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータベースシステムにおけるデータ転送制
御に利用する。本発明はデータの最少単位を列として管
理し、この列を集めた表に対して利用者が任意の条件で
検索を行い任意の列の集合を読み出すデータベースシス
テムのデータ転送方式に関する。
御に利用する。本発明はデータの最少単位を列として管
理し、この列を集めた表に対して利用者が任意の条件で
検索を行い任意の列の集合を読み出すデータベースシス
テムのデータ転送方式に関する。
本発明はデータの最少単位の列を連結して集めた列を
表として利用者に提供し、利用者が任意の条件で検索を
行い任意の列の集合を読み出すデータベースシステムに
おいて、 データベースアクセス要求のうちホスト変数と、二次
記憶装置上に格納されたレコードの物理的位置の関係と
を解析して得られたホスト変数記述リストとを用いてデ
ータをデータベースから利用者アプリケーションプログ
ラム上のホスト変数領域に転送することにより、 データの読み出しを行うときに不要な列の情報を走査す
ることなく、高速にデータ転送を行えるようにしたもの
である。
表として利用者に提供し、利用者が任意の条件で検索を
行い任意の列の集合を読み出すデータベースシステムに
おいて、 データベースアクセス要求のうちホスト変数と、二次
記憶装置上に格納されたレコードの物理的位置の関係と
を解析して得られたホスト変数記述リストとを用いてデ
ータをデータベースから利用者アプリケーションプログ
ラム上のホスト変数領域に転送することにより、 データの読み出しを行うときに不要な列の情報を走査す
ることなく、高速にデータ転送を行えるようにしたもの
である。
従来、データの最少単位を列として管理し、複数の列
を連結したレコードとして二次記憶装置に格納する記憶
構造を持ち、連結した列の集まりを表として利用者に提
供し、利用者が表に対して任意の条件で検索を行い任意
の列の集合を読み出すデータベースシステムのデータ転
送方式は、利用者アプリケーションプログラム手段の実
行時に転送が要求された列の二次記憶装置上のレコード
とホスト変数の配置関係を対応付けるか、利用者アプリ
ケーションプログラム手段内の全てのデータベースアク
セス要求に関する表の二次記憶装置上のレコードとホス
ト変数の配置関係を対応付けた情報を利用者アプリケー
ションプログラム手段上に埋め込み、実行時に転送が要
求された列と前記情報と照らし合わせることによってデ
ータ転送を行っていた。
を連結したレコードとして二次記憶装置に格納する記憶
構造を持ち、連結した列の集まりを表として利用者に提
供し、利用者が表に対して任意の条件で検索を行い任意
の列の集合を読み出すデータベースシステムのデータ転
送方式は、利用者アプリケーションプログラム手段の実
行時に転送が要求された列の二次記憶装置上のレコード
とホスト変数の配置関係を対応付けるか、利用者アプリ
ケーションプログラム手段内の全てのデータベースアク
セス要求に関する表の二次記憶装置上のレコードとホス
ト変数の配置関係を対応付けた情報を利用者アプリケー
ションプログラム手段上に埋め込み、実行時に転送が要
求された列と前記情報と照らし合わせることによってデ
ータ転送を行っていた。
上述した従来技術では、利用者の任意の列の集合を読
み出すためには利用者アプリケーションプログラム手段
の実行時に列と二次記憶装置上の配置関係をはかる処理
が動作し、列を最少単位とするレコード構造から利用者
アプリケーションプログラム手段の要求である任意の列
の転送で対象列を特定するために多くの処理を必要と
し、また、対象列以外の配置対応情報が展開されること
によって必要メモリ量が増大する欠点がある。
み出すためには利用者アプリケーションプログラム手段
の実行時に列と二次記憶装置上の配置関係をはかる処理
が動作し、列を最少単位とするレコード構造から利用者
アプリケーションプログラム手段の要求である任意の列
の転送で対象列を特定するために多くの処理を必要と
し、また、対象列以外の配置対応情報が展開されること
によって必要メモリ量が増大する欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、判定処理
を少なくし、かつ、メモリ量を削減することができるシ
ステムを提供することを目的とする。
を少なくし、かつ、メモリ量を削減することができるシ
ステムを提供することを目的とする。
本発明は、データベースを含む二次記憶装置と、デー
タの処理を行うデータ処理手段と、利用者アプリケーシ
ョンプログラム手段およびデータ転送手段を含む制御手
段とを備え、前記制御手段に、データ最少単位を列とし
て管理し、その複数の列を連結したレコードとして前記
データベースに格納する手段と、連結した列の集まりを
表として利用者に提供し、前記利用者アプリケーション
プログラム手段が表に対して任意の条件で検索を行い任
意の列の集合を前記利用者アプリケーションプログラム
手段上の領域に読み出す手段とを含むデータベースシス
テムにおいて、前記制御手段に、前記利用者アプリケー
ションプログラム手段に記述されたデータベースアクセ
ス要求のうちホスト変数と前記データベース上に格納さ
れたレコードの物理位置の関係を解析しホスト変数記述
リストとして出力するアクセス情報解析手段を含むこと
を特徴とする。
タの処理を行うデータ処理手段と、利用者アプリケーシ
ョンプログラム手段およびデータ転送手段を含む制御手
段とを備え、前記制御手段に、データ最少単位を列とし
て管理し、その複数の列を連結したレコードとして前記
データベースに格納する手段と、連結した列の集まりを
表として利用者に提供し、前記利用者アプリケーション
プログラム手段が表に対して任意の条件で検索を行い任
意の列の集合を前記利用者アプリケーションプログラム
手段上の領域に読み出す手段とを含むデータベースシス
テムにおいて、前記制御手段に、前記利用者アプリケー
ションプログラム手段に記述されたデータベースアクセ
ス要求のうちホスト変数と前記データベース上に格納さ
れたレコードの物理位置の関係を解析しホスト変数記述
リストとして出力するアクセス情報解析手段を含むこと
を特徴とする。
前記データ転送手段には、前記アクセス情報解析手段
の処理により出力されたホスト変数記述リストを用いて
前記利用者アプリケーションプログラム手段の実行時に
データを前記データベースから前記利用者アプリケーシ
ョンプログラム手段上のホスト変数領域に転送する手段
を含むことが望ましい。
の処理により出力されたホスト変数記述リストを用いて
前記利用者アプリケーションプログラム手段の実行時に
データを前記データベースから前記利用者アプリケーシ
ョンプログラム手段上のホスト変数領域に転送する手段
を含むことが望ましい。
利用者アプリケーションプログラム手段に記述された
データベースアクセス要求のうちホスト変数と二次記憶
装置のデータベース上に格納されたレコードの物理的位
置の関係を解析しホスト変数記述リストとして出力す
る。この処理にて出力されたホスト変数記述リストを用
いて利用者アプリケーションプログラム手段の実行時に
データを二次記憶装置のデータベースから利用者アプリ
ケーションプログラム手段上のホスト変数領域に転送す
る。
データベースアクセス要求のうちホスト変数と二次記憶
装置のデータベース上に格納されたレコードの物理的位
置の関係を解析しホスト変数記述リストとして出力す
る。この処理にて出力されたホスト変数記述リストを用
いて利用者アプリケーションプログラム手段の実行時に
データを二次記憶装置のデータベースから利用者アプリ
ケーションプログラム手段上のホスト変数領域に転送す
る。
これにより、対象列を特定するための処理を削減して
データ転送を高速に行うことができ、さらに、メモリ量
が増大することを抑えることができる。
データ転送を高速に行うことができ、さらに、メモリ量
が増大することを抑えることができる。
次に、本発明実施例をSQL(Structured Query Langua
ge:構造化照合言語)を用いたデータベースアクセスを
例に説明する。第1図は本発明実施例の構成を示すブロ
ック図である。
ge:構造化照合言語)を用いたデータベースアクセスを
例に説明する。第1図は本発明実施例の構成を示すブロ
ック図である。
本発明実施例は、データベース30を含む二次記憶装置
3と、データの処理を行うデータ処理手段2と、利用者
アプリケーションプログラム手段10およびデータ転送手
段13を含む制御手段1とを備え、制御手段1に、データ
最少単位を列として管理し、その複数の列を連結したレ
コードとしてデータベース30に格納する手段と、連結し
た列の集まりを表として利用者4に提供し、利用者アプ
リケーションプログラム手段10が表に対して任意の条件
で検索を行い任意の列の集合を利用者アプリケーション
プログラム手段10上の領域に読み出す手段とを含み、さ
らに制御手段1に、利用者アプリケーションプログラム
手段10に記述されたデータベースアクセス要求のうちホ
スト変数とデータベース30上に格納されたレコードの物
理位置の関係を解析しホスト変数記述リスト11として出
力するアクセス情報解析手段12を含む。また、データ転
送手段13には、アクセス情報解析手段12の処理により出
力されたホスト変数記述リスト11を用いて利用者アプリ
ケーションプログラム手段10の実行時にデータをデータ
ベース30から利用者アプリケーションプログラム手段10
上のホスト変数領域に転送する手段を含む。
3と、データの処理を行うデータ処理手段2と、利用者
アプリケーションプログラム手段10およびデータ転送手
段13を含む制御手段1とを備え、制御手段1に、データ
最少単位を列として管理し、その複数の列を連結したレ
コードとしてデータベース30に格納する手段と、連結し
た列の集まりを表として利用者4に提供し、利用者アプ
リケーションプログラム手段10が表に対して任意の条件
で検索を行い任意の列の集合を利用者アプリケーション
プログラム手段10上の領域に読み出す手段とを含み、さ
らに制御手段1に、利用者アプリケーションプログラム
手段10に記述されたデータベースアクセス要求のうちホ
スト変数とデータベース30上に格納されたレコードの物
理位置の関係を解析しホスト変数記述リスト11として出
力するアクセス情報解析手段12を含む。また、データ転
送手段13には、アクセス情報解析手段12の処理により出
力されたホスト変数記述リスト11を用いて利用者アプリ
ケーションプログラム手段10の実行時にデータをデータ
ベース30から利用者アプリケーションプログラム手段10
上のホスト変数領域に転送する手段を含む。
利用者アプリケーションプログラム手段10にはSQL言
語にてデータベースアクセスが記述され、ホスト変数記
憶リスト11には、アクセス情報を解析して得られたホス
ト変数と二次記憶装置3上のレコードの位置関係が記述
されている。
語にてデータベースアクセスが記述され、ホスト変数記
憶リスト11には、アクセス情報を解析して得られたホス
ト変数と二次記憶装置3上のレコードの位置関係が記述
されている。
アクセス情報解析手段12は、SQL言語にて記述された
データベースアクセスを解析しホスト変数記述リスト11
を出力し、データ転送手段13はホスト変数記述リスト11
を用いてデータをホスト変数領域に転送する。二次記憶
装置3のデータベース30には、データの最少単位が列と
して管理され、複数の列が連結したレコードとして格納
される。
データベースアクセスを解析しホスト変数記述リスト11
を出力し、データ転送手段13はホスト変数記述リスト11
を用いてデータをホスト変数領域に転送する。二次記憶
装置3のデータベース30には、データの最少単位が列と
して管理され、複数の列が連結したレコードとして格納
される。
利用者アプリケーションプログラム手段10は、第2図
に示すように利用者固有の処理を行う利用者処理手順21
と、複数のデータベースアクセスを行うSQL命令22、2
3、24と、データベースアクセスにてデータを読み出す
ホスト変数25、26、27により構成される。
に示すように利用者固有の処理を行う利用者処理手順21
と、複数のデータベースアクセスを行うSQL命令22、2
3、24と、データベースアクセスにてデータを読み出す
ホスト変数25、26、27により構成される。
SQL命令22は表41から列43の値が“A"のものを検索す
る。SQL命令23はSQL命令22によって検索された集合より
データをホスト変数25、26に列42、44を読み出す。SQL
命令24はSQL命令22によって検索された集合よりデータ
をホスト変数25、27に列42、44を読み出す。
る。SQL命令23はSQL命令22によって検索された集合より
データをホスト変数25、26に列42、44を読み出す。SQL
命令24はSQL命令22によって検索された集合よりデータ
をホスト変数25、27に列42、44を読み出す。
ホスト変数記述リスト11は、第3図(a)、(b)に
示すようにSQL命令のうちデータをホスト変数領域に読
み出す命令ごとに作成され、SQL命令23、24に対してそ
れぞれホスト変数記述リスト31、32が出力される。
示すようにSQL命令のうちデータをホスト変数領域に読
み出す命令ごとに作成され、SQL命令23、24に対してそ
れぞれホスト変数記述リスト31、32が出力される。
ホスト変数記述リスト31は、エントリ311にホスト変
数25へのポインタと列42のレコード中の物理位置を保持
し、エントリ312にホスト変数26へのポインタと列44の
レコード中の物理位置を保持する。
数25へのポインタと列42のレコード中の物理位置を保持
し、エントリ312にホスト変数26へのポインタと列44の
レコード中の物理位置を保持する。
ホスト変数記述リスト32は、エントリ321にホスト変
数25へのポインタと列42のレコード中の物理位置を保持
し、エントリ322にホスト変数27へのポインタと列44の
レコード中の物理位置を保持する。
数25へのポインタと列42のレコード中の物理位置を保持
し、エントリ322にホスト変数27へのポインタと列44の
レコード中の物理位置を保持する。
データベース30は、第4図に示すように表41の形式と
なっており表41は、列42、43、44により構成される。
なっており表41は、列42、43、44により構成される。
アクセス情報解析手段12は、第5図に示すように処理
51でSQL命令を取り出す。取り出す命令が無い場合は処
理を終了する。取り出す命令がある場合は処理52へ移
る。処理52でSQL命令を判定し“DECLARE"命令であれば
処理53へ移り、“FETCH"命令の場合は処理54へ移る。
51でSQL命令を取り出す。取り出す命令が無い場合は処
理を終了する。取り出す命令がある場合は処理52へ移
る。処理52でSQL命令を判定し“DECLARE"命令であれば
処理53へ移り、“FETCH"命令の場合は処理54へ移る。
処理53では命令で使用されている列のレコード内の物
理位置を算出して記憶し処理51に戻る。処理54で処理53
で記憶されたレコード内の位置と命令で使用されている
ホスト変数からホスト変数記憶リスト11を出力し処理51
に戻る。
理位置を算出して記憶し処理51に戻る。処理54で処理53
で記憶されたレコード内の位置と命令で使用されている
ホスト変数からホスト変数記憶リスト11を出力し処理51
に戻る。
データ転送手段13は、第6図に示すように処理61で入
力されたホスト変数記述リスト11からエントリを取り出
す。取り出す命令が無い場合は処理を終了する。取り出
す命令がある場合は処理62へ移る。処理62では処理61で
取り出されたエントリの列の物理位置とホスト変数のポ
インタを使用してデータを転送し処理61へ戻る。
力されたホスト変数記述リスト11からエントリを取り出
す。取り出す命令が無い場合は処理を終了する。取り出
す命令がある場合は処理62へ移る。処理62では処理61で
取り出されたエントリの列の物理位置とホスト変数のポ
インタを使用してデータを転送し処理61へ戻る。
以上説明したように本発明によれば、データの読み出
しを行うときに不要な列(読み出さない列)の情報を走
査することなく高速にデータ転送を行うことができる効
果がある。
しを行うときに不要な列(読み出さない列)の情報を走
査することなく高速にデータ転送を行うことができる効
果がある。
すなわち、データベース中の表がn個の列から構成さ
れていて読み出す列がm個と仮定した場合、従来技術で
はn回ホスト変数領域に転送するか否かの判定が必要で
あるが、本発明によればm回(n>m)になり、n−m
回の判定処理を削減することができる。
れていて読み出す列がm個と仮定した場合、従来技術で
はn回ホスト変数領域に転送するか否かの判定が必要で
あるが、本発明によればm回(n>m)になり、n−m
回の判定処理を削減することができる。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施例の利用者アプリケーションプログ
ラム手段の構成を示す図。 第3図(a)、(b)は本発明実施例のホスト変数記述
リストの構成を示す図。 第4図は本発明実施例のデータベースの構成を示す図。 第5図は本発明実施例のアクセス情報解析手段の処理の
流れを示す流れ図。 第6図は本発明実施例のデータ転送手段の処理の流れを
示す流れ図。 1…制御手段、2…データ処理手段、3…二次記憶装
置、4…利用者、10…利用者アプリケーションプログラ
ム手段、11、31、32…ホスト変数記述リスト、12…アク
セス情報解析手段、13…データ転送手段、30…データベ
ース。
ラム手段の構成を示す図。 第3図(a)、(b)は本発明実施例のホスト変数記述
リストの構成を示す図。 第4図は本発明実施例のデータベースの構成を示す図。 第5図は本発明実施例のアクセス情報解析手段の処理の
流れを示す流れ図。 第6図は本発明実施例のデータ転送手段の処理の流れを
示す流れ図。 1…制御手段、2…データ処理手段、3…二次記憶装
置、4…利用者、10…利用者アプリケーションプログラ
ム手段、11、31、32…ホスト変数記述リスト、12…アク
セス情報解析手段、13…データ転送手段、30…データベ
ース。
Claims (2)
- 【請求項1】データベースを含む二次記憶装置と、 データの処理を行うデータ処理手段と、 利用者アプリケーションプログラム手段およびデータ転
送手段を含む制御手段と を備え、 前記制御手段に、 データ最少単位を列として管理し、その複数の列を連結
したレコードとして前記データベースに格納する手段
と、 連結した列の集まりを表として利用者に提供し、前記利
用者アプリケーションプログラム手段が表に対して任意
の条件で検索を行い任意の列の集合を前記利用者アプリ
ケーションプログラム手段上の領域に読み出す手段と を含むデータベースシステムにおいて、 前記制御手段に、前記利用者アプリケーションプログラ
ム手段に記述されたデータベースアクセス要求のうちホ
スト変数と前記データベース上に格納されたレコードの
物理位置の関係を解析しホスト変数記述リストとして出
力するアクセス情報解析手段を含む ことを特徴とするデータベースシステム。 - 【請求項2】前記データ転送手段に、前記アクセス情報
解析手段の処理により出力されたホスト変数記述リスト
を用いて前記利用者アプリケーションプログラム手段の
実行時にデータを前記データベースから前記利用者アプ
リケーションプログラム手段上のホスト変数領域に転送
する手段を含む請求項1記載のデータベースシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104426A JP2522437B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | デ―タベ―スシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104426A JP2522437B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | デ―タベ―スシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043235A JPH043235A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2522437B2 true JP2522437B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=14380365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104426A Expired - Lifetime JP2522437B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | デ―タベ―スシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2522437B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104426A patent/JP2522437B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043235A (ja) | 1992-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090531 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100531 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |