JP2528443Y2 - 床パネル - Google Patents
床パネルInfo
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- JP2528443Y2 JP2528443Y2 JP1993032801U JP3280193U JP2528443Y2 JP 2528443 Y2 JP2528443 Y2 JP 2528443Y2 JP 1993032801 U JP1993032801 U JP 1993032801U JP 3280193 U JP3280193 U JP 3280193U JP 2528443 Y2 JP2528443 Y2 JP 2528443Y2
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- Japan
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、計算機室、事務室、O
Aルーム、スタジオ、会議室等の床を二重床構造にする
場合に用いられる床パネルに関する。
Aルーム、スタジオ、会議室等の床を二重床構造にする
場合に用いられる床パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、二重床に用いられている床パネル
としては、下面にリブを形成したアルミダイキャスト製
のもの、同じくリブを同時成形した合成樹脂製のもの、
厚みを有するセメント系材質からなるもの、スチール枠
にコンクリートを注入したもの、厚い鉄板を溶接により
組み合わせたものがある。
としては、下面にリブを形成したアルミダイキャスト製
のもの、同じくリブを同時成形した合成樹脂製のもの、
厚みを有するセメント系材質からなるもの、スチール枠
にコンクリートを注入したもの、厚い鉄板を溶接により
組み合わせたものがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】これら従来の床パネル
のうち、合成樹脂製のものは比較的軽量に構成できるも
のの静電気が発生するため計算機室等には不適当であ
り、用途が限定されてしまう。その他のものは、静電気
の影響はないもののいずれも重量があるため、施工作業
の効率が悪くまた作業者の腰痛の原因にもなるという問
題があった。特に、高層ビル等においては、建物床スラ
ブの設計積載規定があるため、重量のある従来の床パネ
ルでは重量の制約を受けて二重床にすることが不可能で
あった。
のうち、合成樹脂製のものは比較的軽量に構成できるも
のの静電気が発生するため計算機室等には不適当であ
り、用途が限定されてしまう。その他のものは、静電気
の影響はないもののいずれも重量があるため、施工作業
の効率が悪くまた作業者の腰痛の原因にもなるという問
題があった。特に、高層ビル等においては、建物床スラ
ブの設計積載規定があるため、重量のある従来の床パネ
ルでは重量の制約を受けて二重床にすることが不可能で
あった。
【0004】また、従来は正方形をした床パネルを順に
敷きつめていくため、いったん敷設してしまうと、文字
通り手掛かりがなくなり任意のパネルを取り外して床を
開く際の作業性が悪いという問題がある。図13は従来
の床パネルの取り外し作業を示すものであり、床パネル
7の継ぎ目に専用の工具8を差し込んだり、吸着盤9を
用いて床パネル7を引き上げなけれはならない煩わしさ
がある。本考案は上記問題点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、敷設した後の床の開
閉作業が容易であるとともに、軽量で取扱いが容易でか
つ静電気の発生しない床パネルを提供することにある。
敷きつめていくため、いったん敷設してしまうと、文字
通り手掛かりがなくなり任意のパネルを取り外して床を
開く際の作業性が悪いという問題がある。図13は従来
の床パネルの取り外し作業を示すものであり、床パネル
7の継ぎ目に専用の工具8を差し込んだり、吸着盤9を
用いて床パネル7を引き上げなけれはならない煩わしさ
がある。本考案は上記問題点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、敷設した後の床の開
閉作業が容易であるとともに、軽量で取扱いが容易でか
つ静電気の発生しない床パネルを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案は、上面形状が角部を丸めた多角形からなる
と共に、外周の下側に連続した折曲縁を形成した金属板
からなる天板パネルと、上面形状がほぼ多角形からなる
と共に、外周の下側に連続した折曲縁を形成した金属板
からなる補強パネルとを備え、これらの補強パネルを互
いに隣接させて天板パネルの下面内側に複数、対称的に
固着し、天板パネルの対角線上に補強パネルの折曲縁を
配置したものである。
に、本考案は、上面形状が角部を丸めた多角形からなる
と共に、外周の下側に連続した折曲縁を形成した金属板
からなる天板パネルと、上面形状がほぼ多角形からなる
と共に、外周の下側に連続した折曲縁を形成した金属板
からなる補強パネルとを備え、これらの補強パネルを互
いに隣接させて天板パネルの下面内側に複数、対称的に
固着し、天板パネルの対角線上に補強パネルの折曲縁を
配置したものである。
【0006】
【作用】本考案においては、天板パネルの外周の角部が
丸められているため、敷設後に角部に隙間が生じる。こ
の隙間に手をかけることにより容易に床パネルを持ち上
げて取り外すことができる。また、天板パネルおよび補
強パネルはともに金属板により形成されているため軽量
となり、しかも、両パネルの外周の下側に連続した折曲
縁が形成されているため、折曲縁がリブとして作用し全
体では上下方向の外力による曲げに対する剛性が増す。
更に、補強パネルを互いに隣接させて天板パネルの下面
内側に複数、対称的に固着し、天板パネルの対角線上に
補強パネルの折曲縁を配置することにより、天板パネル
の全面にわたってほぼ均一な剛性を得ることができる。
丸められているため、敷設後に角部に隙間が生じる。こ
の隙間に手をかけることにより容易に床パネルを持ち上
げて取り外すことができる。また、天板パネルおよび補
強パネルはともに金属板により形成されているため軽量
となり、しかも、両パネルの外周の下側に連続した折曲
縁が形成されているため、折曲縁がリブとして作用し全
体では上下方向の外力による曲げに対する剛性が増す。
更に、補強パネルを互いに隣接させて天板パネルの下面
内側に複数、対称的に固着し、天板パネルの対角線上に
補強パネルの折曲縁を配置することにより、天板パネル
の全面にわたってほぼ均一な剛性を得ることができる。
【0007】
【実施例】以下、図に沿って本考案の実施例を説明す
る。図1は本考案の第1の実施例を示す底面図であり、
図2はそのA−A線断面図、図3は同じく平面図、図4
は同じく側面図である。また、図5は天板パネルの底面
図であり、図6はその断面図である。さらに、図7は補
強パネルの底面図であり、図8はその断面図である。第
1の実施例の床パネル1は、図1〜図4に示されるよう
に、天板パネル2と4個の補強パネル3から構成されて
いる。
る。図1は本考案の第1の実施例を示す底面図であり、
図2はそのA−A線断面図、図3は同じく平面図、図4
は同じく側面図である。また、図5は天板パネルの底面
図であり、図6はその断面図である。さらに、図7は補
強パネルの底面図であり、図8はその断面図である。第
1の実施例の床パネル1は、図1〜図4に示されるよう
に、天板パネル2と4個の補強パネル3から構成されて
いる。
【0008】天板パネル2は、図5,図6に示すよう
に、正方形をした鋼板により形成され、その四隅の角が
落とされ丸く形成されている。また、天板パネル2の外
周部は全周にわたり折り曲げられ連続した縁2aが形成
されている。補強パネル3は、図7,図8に示すよう
に、直角三角形をした鋼板により形成され、その四隅の
角が落とされて丸く形成されている。また、補強パネル
3の外周部は全周にわたり折り曲げられ連続した縁3a
が形成されている。補強パネル3の斜辺の長さは、図1
に示されるように、天板パネル2の一辺よりも若干、短
い長さであり、補強パネル3を4個、その直角部を中心
にして組み合わせることにより、各縁2a、3aが互い
に当接されて天板パネル2内に収納される。
に、正方形をした鋼板により形成され、その四隅の角が
落とされ丸く形成されている。また、天板パネル2の外
周部は全周にわたり折り曲げられ連続した縁2aが形成
されている。補強パネル3は、図7,図8に示すよう
に、直角三角形をした鋼板により形成され、その四隅の
角が落とされて丸く形成されている。また、補強パネル
3の外周部は全周にわたり折り曲げられ連続した縁3a
が形成されている。補強パネル3の斜辺の長さは、図1
に示されるように、天板パネル2の一辺よりも若干、短
い長さであり、補強パネル3を4個、その直角部を中心
にして組み合わせることにより、各縁2a、3aが互い
に当接されて天板パネル2内に収納される。
【0009】 この状態で図9に示した印*の位置がス
ポット溶接されることにより、天板パネル2と補強パネ
ル3とが一体的に固定される。このようにして天板パネ
ル2は箱蓋状に形成されたことにより、その厚み方向の
外力による曲げに対する剛性が増すとともに、同じく箱
蓋状に形成された補強パネル3が内側に一体的に固定さ
れるため、さらにその剛性を増す。しかも、天板パネル
2および補強パネル3は鋼板製であるため床パネル1全
体が軽量に構成される。なお、この実施例において、互
いに隣接される複数の補強パネル3の一部の折曲縁は、
天板パネル2の対角線上に位置しており、これによって
天板パネル2の全面にわたりほぼ均一な剛性を得ること
ができる。
ポット溶接されることにより、天板パネル2と補強パネ
ル3とが一体的に固定される。このようにして天板パネ
ル2は箱蓋状に形成されたことにより、その厚み方向の
外力による曲げに対する剛性が増すとともに、同じく箱
蓋状に形成された補強パネル3が内側に一体的に固定さ
れるため、さらにその剛性を増す。しかも、天板パネル
2および補強パネル3は鋼板製であるため床パネル1全
体が軽量に構成される。なお、この実施例において、互
いに隣接される複数の補強パネル3の一部の折曲縁は、
天板パネル2の対角線上に位置しており、これによって
天板パネル2の全面にわたりほぼ均一な剛性を得ること
ができる。
【0010】 図10は第2の実施例の底面図である。
第2の実施例は第1の実施例の補強パネル3の内側にさ
らに小さな補強パネル4を組み込んで溶接したものであ
り、第1の実施例の場合よりも強度が増す。図11は第
3の実施例の底面図である。第3の実施例は第2の実施
例の補強パネル4の内側にさらに小さな補強パネル5を
組み込んで溶接したものであり、第2の実施例の場合よ
りもさらに強度が増す。この考案では、第2、第3の実
施例で示すように補強パネルをフラクタル構造として順
に小さいサイズにして増設することにより、強度を増し
ていくことが可能である。これら第2、第3の実施例に
おいても、互いに隣接される複数の補強パネル3〜5の
一部の折曲縁は、天板パネル2の対角線上に位置してお
り、これによって天板パネル2の全面にわたりほぼ均一
な剛性を得ることができる。
第2の実施例は第1の実施例の補強パネル3の内側にさ
らに小さな補強パネル4を組み込んで溶接したものであ
り、第1の実施例の場合よりも強度が増す。図11は第
3の実施例の底面図である。第3の実施例は第2の実施
例の補強パネル4の内側にさらに小さな補強パネル5を
組み込んで溶接したものであり、第2の実施例の場合よ
りもさらに強度が増す。この考案では、第2、第3の実
施例で示すように補強パネルをフラクタル構造として順
に小さいサイズにして増設することにより、強度を増し
ていくことが可能である。これら第2、第3の実施例に
おいても、互いに隣接される複数の補強パネル3〜5の
一部の折曲縁は、天板パネル2の対角線上に位置してお
り、これによって天板パネル2の全面にわたりほぼ均一
な剛性を得ることができる。
【0011】図12は、各実施例として構成された床パ
ネル1を実際に敷設した状態を示す斜視図である。図示
されるように、天板パネル2の四隅の角部を丸くしたこ
とにより、4枚の床パネル1が互いに接した部分の交差
部に隙間Sが生じる。そこでこの隙間Sを利用すること
により、専用の工具を使用することなく容易に床パネル
1を引き起こして床面を開閉することが可能になる。ま
た、天板パネル2の四隅の角部が丸いと、取扱いが安全
になり、怪我の防止にもなる。さらには、天板パネル2
および補強パネル3〜5の角部を丸くしたことにより製
造が容易になる。
ネル1を実際に敷設した状態を示す斜視図である。図示
されるように、天板パネル2の四隅の角部を丸くしたこ
とにより、4枚の床パネル1が互いに接した部分の交差
部に隙間Sが生じる。そこでこの隙間Sを利用すること
により、専用の工具を使用することなく容易に床パネル
1を引き起こして床面を開閉することが可能になる。ま
た、天板パネル2の四隅の角部が丸いと、取扱いが安全
になり、怪我の防止にもなる。さらには、天板パネル2
および補強パネル3〜5の角部を丸くしたことにより製
造が容易になる。
【0012】なお、天板パネル2は正方形以外にも連続
して床に敷設できる形状であれば、他の多角形にするこ
とも可能である。例えば、正三角形、直角三角形、長方
形、六角形等が可能である。また、天板パネルの形状を
他の多角形にした場合は補強パネルも、天板パネルを分
割して内接できる形状とする。また、天板パネル2と補
強パネル3、および補強パネル3〜5同士の固定方法と
しては、スポット溶接以外にもリベット、カシメ等によ
り接合することができる。また、天板パネルおよび補強
パネルは、鋼板以外にも他の金属板により形成すること
が可能である。
して床に敷設できる形状であれば、他の多角形にするこ
とも可能である。例えば、正三角形、直角三角形、長方
形、六角形等が可能である。また、天板パネルの形状を
他の多角形にした場合は補強パネルも、天板パネルを分
割して内接できる形状とする。また、天板パネル2と補
強パネル3、および補強パネル3〜5同士の固定方法と
しては、スポット溶接以外にもリベット、カシメ等によ
り接合することができる。また、天板パネルおよび補強
パネルは、鋼板以外にも他の金属板により形成すること
が可能である。
【0013】
【考案の効果】以上述べたように本考案によれば、外周
の角部を丸めたことにより、床パネルの取り外しが容易
になるとともに、取扱い上の危険性が減り安全性が向上
する。また、金属板を用いその周囲に折曲縁を形成した
ため剛性が増すとともに、相対的に軽量となった分、取
扱いが容易になり作業性が向上する。同時に、軽量化し
たことにより、建物床スラブの設計積載規定がある高層
ビル等に対しても二重床の施工を可能にする。
の角部を丸めたことにより、床パネルの取り外しが容易
になるとともに、取扱い上の危険性が減り安全性が向上
する。また、金属板を用いその周囲に折曲縁を形成した
ため剛性が増すとともに、相対的に軽量となった分、取
扱いが容易になり作業性が向上する。同時に、軽量化し
たことにより、建物床スラブの設計積載規定がある高層
ビル等に対しても二重床の施工を可能にする。
【0014】 さらに、天板パネルに固着する補強パネ
ルの組み合わせを変えることにより、同一天板パネルで
あってもその強度を任意に調整することが可能である。
それにより、同一床面であっても必要に応じて部分的に
床の強度を補強することが可能となり、施工上の融通性
および多様性が得られる。また、床パネルは金属性であ
るため静電気の発生がなく、用途の制限を受けることも
ない。また、互いに隣接される複数の補強パネルの一部
の折曲縁が、天板パネルの対角線上に配置されるので、
天板パネルの全面にわたりほぼ均一な剛性を得ることが
できる。
ルの組み合わせを変えることにより、同一天板パネルで
あってもその強度を任意に調整することが可能である。
それにより、同一床面であっても必要に応じて部分的に
床の強度を補強することが可能となり、施工上の融通性
および多様性が得られる。また、床パネルは金属性であ
るため静電気の発生がなく、用途の制限を受けることも
ない。また、互いに隣接される複数の補強パネルの一部
の折曲縁が、天板パネルの対角線上に配置されるので、
天板パネルの全面にわたりほぼ均一な剛性を得ることが
できる。
【図1】本考案に係る第1の実施例の底面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1の平面図である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】第1の実施例における天板パネルの底面図であ
る。
る。
【図6】図5の断面図である。
【図7】第1の実施例における補強パネルの底面図であ
る。
る。
【図8】図7の断面図である。
【図9】第1の実施例におけるスポット溶接箇所を示す
加工図である。
加工図である。
【図10】第2の実施例の底面図である。
【図11】第3の実施例の底面図である。
【図12】各実施例に係る床パネルの敷設状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図13】従来の床パネルの敷設状態を示す斜視図であ
る。
る。
1 床パネル 2 天板パネル 2a 縁 3 補強パネル 3a 縁 4 補強パネル 5 補強パネル S 隙間
Claims (1)
- 【請求項1】 上面形状が角部を丸めた多角形からなる
とともに、外周の下側に連続した折曲縁を形成した金属
板からなる天板パネルと、上面形状がほぼ多角形からなるとともに、外周の下側に
連続した折曲縁を形成した金属板からなる補強パネルと
を備え、 これらの補強パネルを互いに隣接させて天板パネルの下
面内側に複数、対称的に固着し、天板パネルの対角線上
に補強パネルの折曲縁を配置した ことを特徴とする床パ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993032801U JP2528443Y2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 床パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993032801U JP2528443Y2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 床パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0685844U JPH0685844U (ja) | 1994-12-13 |
| JP2528443Y2 true JP2528443Y2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=12368954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993032801U Expired - Lifetime JP2528443Y2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 床パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528443Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2651531B2 (ja) * | 1988-09-29 | 1997-09-10 | 株式会社ナカ技術研究所 | フロアパネル |
-
1993
- 1993-05-26 JP JP1993032801U patent/JP2528443Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685844U (ja) | 1994-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961022 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |