JP2531733Y2 - カーテンボックス - Google Patents
カーテンボックスInfo
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- JP2531733Y2 JP2531733Y2 JP1991037691U JP3769191U JP2531733Y2 JP 2531733 Y2 JP2531733 Y2 JP 2531733Y2 JP 1991037691 U JP1991037691 U JP 1991037691U JP 3769191 U JP3769191 U JP 3769191U JP 2531733 Y2 JP2531733 Y2 JP 2531733Y2
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- curtain box
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、カーテンボックスに関
し、詳しくは外観を高めながら施工性も高めようとする
技術に係るものである。
し、詳しくは外観を高めながら施工性も高めようとする
技術に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、カーテンボックスにおいては、木
製品のものか、塩化ビニル樹脂の合成樹脂押出成形品の
ものである。
製品のものか、塩化ビニル樹脂の合成樹脂押出成形品の
ものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところがこのように、
木製品のものであれば、構造上しっかりしており強度が
充分で高級感があるが、重く使い難く、また、別途にカ
ーテンレールを必要とし、その施工性が悪いという問題
がある。そして、合成樹脂押出成形品のカーテンボック
スであればカーテンレールを一体化して構成を簡素化
し、施工性を向上できるが、外観を高め難く、安っぽい
ものとなるなどの問題があった。また従来のカーテンボ
ックスにおいては、カーテンボックスの背面側がブライ
ンドとなり、見通すことができず、カーテンボックスの
内部からビスを取付け金具などにねじ込むのに、全く見
えず、その施工がきわめて面倒になるなどの問題があっ
た。
木製品のものであれば、構造上しっかりしており強度が
充分で高級感があるが、重く使い難く、また、別途にカ
ーテンレールを必要とし、その施工性が悪いという問題
がある。そして、合成樹脂押出成形品のカーテンボック
スであればカーテンレールを一体化して構成を簡素化
し、施工性を向上できるが、外観を高め難く、安っぽい
ものとなるなどの問題があった。また従来のカーテンボ
ックスにおいては、カーテンボックスの背面側がブライ
ンドとなり、見通すことができず、カーテンボックスの
内部からビスを取付け金具などにねじ込むのに、全く見
えず、その施工がきわめて面倒になるなどの問題があっ
た。
【0004】本考案はこのような問題を解消しようとす
るものであり、その目的とするところは、外観を高めな
がら施工性を大幅に高めることができるカーテンボック
スをを提供するにある。
るものであり、その目的とするところは、外観を高めな
がら施工性を大幅に高めることができるカーテンボック
スをを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案のカーテンボック
スは、合成樹脂押出成形品の天板材1の下面にカーテン
レール4が形成され、天板材1の一部には全長にわたっ
て合成樹脂にて一体に形成されてビス9のねじ込みが可
能な透視部5が形成され、天板材1の前端から取付け片
2が垂下され、取付け片2に化粧幕板3が取付けられて
成ることを特徴とするものである。
スは、合成樹脂押出成形品の天板材1の下面にカーテン
レール4が形成され、天板材1の一部には全長にわたっ
て合成樹脂にて一体に形成されてビス9のねじ込みが可
能な透視部5が形成され、天板材1の前端から取付け片
2が垂下され、取付け片2に化粧幕板3が取付けられて
成ることを特徴とするものである。
【0006】また、天板材1の上面側に全長にわたって
カーテンボックス保持用の係合凹所6が形成され、壁面
13に略L字型の取付け金具7が取付けられ、取付け金
具7の水平片8の先端が係合凹所6に係入され、透視部
5をへてビス9が取付け金具7の取付け孔10にねじ込
まれて成ることを特徴とするものである。また、係合凹
所6を形成するための部材6aの高さに相当するスペー
サー11を天板材1と天井12間に介装され、天板材1
の下方から天板材1及びスペーサー11を貫通するビス
9を天井にねじ込み固定して成ることを特徴とするもの
である。
カーテンボックス保持用の係合凹所6が形成され、壁面
13に略L字型の取付け金具7が取付けられ、取付け金
具7の水平片8の先端が係合凹所6に係入され、透視部
5をへてビス9が取付け金具7の取付け孔10にねじ込
まれて成ることを特徴とするものである。また、係合凹
所6を形成するための部材6aの高さに相当するスペー
サー11を天板材1と天井12間に介装され、天板材1
の下方から天板材1及びスペーサー11を貫通するビス
9を天井にねじ込み固定して成ることを特徴とするもの
である。
【0007】
【作用】このように、合成樹脂押出成形品の天板材1の
下面にカーテンレール4が形成され、天板材1の前端か
ら取付け片2が垂下され、取付け片2に化粧幕板3が取
付けられることによって、カーテンボックスの前面とな
る箇所には化粧幕板3が付設されていて、化粧幕板3に
て天板材1を見えないようになして外観を高めながら、
合成樹脂押出成形品の天板材1にカーテンレール4が一
体化されていて、カーテンレール4の施工を省き、かつ
天板材1の前端から取付け片2を垂下させこれに化粧幕
板3を取付けるから、化粧幕板3の取付け強度を充分な
ものにでき、つまり、木質製のカーテンボックスの良さ
と、合成樹脂押出成形品のカーテンボックスの良さを併
せ持ちながらそれぞれの欠点を回避するようにしたもの
である。
下面にカーテンレール4が形成され、天板材1の前端か
ら取付け片2が垂下され、取付け片2に化粧幕板3が取
付けられることによって、カーテンボックスの前面とな
る箇所には化粧幕板3が付設されていて、化粧幕板3に
て天板材1を見えないようになして外観を高めながら、
合成樹脂押出成形品の天板材1にカーテンレール4が一
体化されていて、カーテンレール4の施工を省き、かつ
天板材1の前端から取付け片2を垂下させこれに化粧幕
板3を取付けるから、化粧幕板3の取付け強度を充分な
ものにでき、つまり、木質製のカーテンボックスの良さ
と、合成樹脂押出成形品のカーテンボックスの良さを併
せ持ちながらそれぞれの欠点を回避するようにしたもの
である。
【0008】また、天板材1の一部には全長にわたって
透視部5が形成されることによって、その透視部5にお
いて天板材1の背方を見通すことができ、天板材1の上
面における取付け部へのビスや釘などのねじ込みや打ち
込みを容易迅速におこなえ、取付けの施工性を大幅に向
上できるようにしたものである。また、天板材1の上面
側に全長にわたってカーテンボックス保持用の係合凹所
6が形成され、壁面13に略L字型の取付け金具7が取
付けられ、取付け金具7の水平片8の先端が係合凹所6
に係入され、透視部5をへてビス9が取付け金具7の取
付け孔10にねじ込まれることによって、壁面13に取
付けた取付け金具7を係合凹所6に係入し、そしてビス
9を取付け金具7の取付け孔10にねじ込むのに、透視
部5から取付け孔10を見通せてビス9のねじ込み作業
を容易迅速におこなえ、その施工性を向上するようにし
たものである。
透視部5が形成されることによって、その透視部5にお
いて天板材1の背方を見通すことができ、天板材1の上
面における取付け部へのビスや釘などのねじ込みや打ち
込みを容易迅速におこなえ、取付けの施工性を大幅に向
上できるようにしたものである。また、天板材1の上面
側に全長にわたってカーテンボックス保持用の係合凹所
6が形成され、壁面13に略L字型の取付け金具7が取
付けられ、取付け金具7の水平片8の先端が係合凹所6
に係入され、透視部5をへてビス9が取付け金具7の取
付け孔10にねじ込まれることによって、壁面13に取
付けた取付け金具7を係合凹所6に係入し、そしてビス
9を取付け金具7の取付け孔10にねじ込むのに、透視
部5から取付け孔10を見通せてビス9のねじ込み作業
を容易迅速におこなえ、その施工性を向上するようにし
たものである。
【0009】また、係合凹所6を形成するための部材6
aの高さに相当するスペーサー11を天板材1と天井1
2間に介装され、天板材1の下方から天板材1及びスペ
ーサー11を貫通するビス9を天井にねじ込み固定する
ことによって、係合凹所6を形成しながらその高さに相
当するスペーサー11を介装して天井にカーテンボック
スを取付けるようになしながら、透視部5からスペーサ
ー11を確認してこれに釘やビス9を確実に通すように
し、天井への取付けの施工性も高めるようにしたもので
ある。
aの高さに相当するスペーサー11を天板材1と天井1
2間に介装され、天板材1の下方から天板材1及びスペ
ーサー11を貫通するビス9を天井にねじ込み固定する
ことによって、係合凹所6を形成しながらその高さに相
当するスペーサー11を介装して天井にカーテンボック
スを取付けるようになしながら、透視部5からスペーサ
ー11を確認してこれに釘やビス9を確実に通すように
し、天井への取付けの施工性も高めるようにしたもので
ある。
【0010】
【実施例】カーテンボックス本体21は塩化ビニル樹脂
のような合成樹脂押出成形品の天板材1の下面にカーテ
ンレール4が一体に形成され、天板材1の前端から取付
け片2が垂下され、取付け片2に化粧幕板3が取付けら
れているものである。化粧幕板3は中密度繊維板製であ
り、外面には塩化ビニル樹脂の化粧シートを貼着してあ
るが、木質系のものでもよく、そしてむく板のものでも
よい。かかるカーテンボックス本体1はその長さ方向に
おいて鋸などの工具にて切断が可能なものである。この
ようなカーテンボックス本体21には中密度繊維板製の
端部カバー22が取付けられている。この端部カバー2
2も木質系やむく板のものでもよい。端部カバー22の
取付けは周知のものがあるが、例えばカーテンボックス
本体21のカーテンレール4を利用して取付ける形態や
ビス止めする形態など種々のものがある。また、化粧幕
板3の取付け片2への取付けは凹凸嵌合をおこなうとと
もに接着剤を併用するとよい。
のような合成樹脂押出成形品の天板材1の下面にカーテ
ンレール4が一体に形成され、天板材1の前端から取付
け片2が垂下され、取付け片2に化粧幕板3が取付けら
れているものである。化粧幕板3は中密度繊維板製であ
り、外面には塩化ビニル樹脂の化粧シートを貼着してあ
るが、木質系のものでもよく、そしてむく板のものでも
よい。かかるカーテンボックス本体1はその長さ方向に
おいて鋸などの工具にて切断が可能なものである。この
ようなカーテンボックス本体21には中密度繊維板製の
端部カバー22が取付けられている。この端部カバー2
2も木質系やむく板のものでもよい。端部カバー22の
取付けは周知のものがあるが、例えばカーテンボックス
本体21のカーテンレール4を利用して取付ける形態や
ビス止めする形態など種々のものがある。また、化粧幕
板3の取付け片2への取付けは凹凸嵌合をおこなうとと
もに接着剤を併用するとよい。
【0011】このように、合成樹脂押出成形品の天板材
1の下面にカーテンレール4が形成され、天板材1の前
端から取付け片2が垂下され、取付け片2に化粧幕板3
が取付けられることで、カーテンボックスの前面となる
箇所には化粧幕板3が付設されていて、化粧幕板3にて
天板材1を見えないようになして外観を高めている。そ
して、合成樹脂押出成形品の天板材1にカーテンレール
4が一体化されていて、カーテンレール4の施工を省い
ている。さらに、天板材1の前端から取付け片2を垂下
させこれに化粧幕板3を取付けて、化粧幕板3の取付け
強度を充分なものにしている。しかして、木質製のカー
テンボックスの良さと、合成樹脂押出成形品のカーテン
ボックスの良さを併せ持ちながらそれぞれの欠点を回避
している。
1の下面にカーテンレール4が形成され、天板材1の前
端から取付け片2が垂下され、取付け片2に化粧幕板3
が取付けられることで、カーテンボックスの前面となる
箇所には化粧幕板3が付設されていて、化粧幕板3にて
天板材1を見えないようになして外観を高めている。そ
して、合成樹脂押出成形品の天板材1にカーテンレール
4が一体化されていて、カーテンレール4の施工を省い
ている。さらに、天板材1の前端から取付け片2を垂下
させこれに化粧幕板3を取付けて、化粧幕板3の取付け
強度を充分なものにしている。しかして、木質製のカー
テンボックスの良さと、合成樹脂押出成形品のカーテン
ボックスの良さを併せ持ちながらそれぞれの欠点を回避
している。
【0012】図1に示すように、天板材1の上面側に全
長にわたってカーテンボックス保持用の係合凹所6が形
成されている。しかして、図2に示すように、開口部の
近傍の壁面13に略L字型の取付け金具7をビスなどに
て取付け、取付け金具7の水平片8の先端を係合凹所6
に係入し、一人でもカーテンボックスの仮止めがおこな
え、そして、カーテンボックス本体1の内側から天板材
1を貫通するビス9を取付け金具7の取付け孔10にね
じ込んでカーテンボックスを取付けるのである。かかる
場合、図3に示すように、天板材1の一部には全長にわ
たって塩化ビニル樹脂にて透視部5が形成されていて、
その透視部5において天板材1の背方を見通すことがで
き、天板材1の上面における取付け部へのビスや釘など
のねじ込みや打ち込みを容易迅速におこなえ、取付けの
施工性を大幅に向上できるものである。かかる場合、取
付け金具7の取付け孔10をビス9よりも小径にしてお
き、ビス9をねじ込むのに伴って取付け孔10にタップ
が切られて強固な取付けがおこなえる。
長にわたってカーテンボックス保持用の係合凹所6が形
成されている。しかして、図2に示すように、開口部の
近傍の壁面13に略L字型の取付け金具7をビスなどに
て取付け、取付け金具7の水平片8の先端を係合凹所6
に係入し、一人でもカーテンボックスの仮止めがおこな
え、そして、カーテンボックス本体1の内側から天板材
1を貫通するビス9を取付け金具7の取付け孔10にね
じ込んでカーテンボックスを取付けるのである。かかる
場合、図3に示すように、天板材1の一部には全長にわ
たって塩化ビニル樹脂にて透視部5が形成されていて、
その透視部5において天板材1の背方を見通すことがで
き、天板材1の上面における取付け部へのビスや釘など
のねじ込みや打ち込みを容易迅速におこなえ、取付けの
施工性を大幅に向上できるものである。かかる場合、取
付け金具7の取付け孔10をビス9よりも小径にしてお
き、ビス9をねじ込むのに伴って取付け孔10にタップ
が切られて強固な取付けがおこなえる。
【0013】図4(a)は更に他の施工例を示してい
て、係合凹所6を形成するための部材6aの高さに相当
する厚さのスペーサー11を天板材1と天井12間に介
装して、透視部5にて確認して天板材1の下方から天板
材1及びスペーサー11を貫通するビス9を天井にねじ
込み固定するものである。かかる場合、透視部5におい
てビス9をねじ込んでもよいが、他の箇所においてねじ
込んでもよい。このように、係合凹所6を形成しながら
その高さに相当するスペーサー11を介装して天井12
にカーテンボックスを取付けるようになしながら、透視
部5からスペーサー11を確認してこれに釘やビス9を
確実に通すようにし、天井12への取付けの施工性も高
めているものである。かかる場合、図4(b)のよう
に、スペーサー11はカーテンボックスの全長にわたる
ものでもよい。そして天井12にカーテンボックスを取
付けるのに、天井12と化粧幕板3との間に隙間ができ
る場合には隙間テープを使用して隙間を埋めておけばよ
い。
て、係合凹所6を形成するための部材6aの高さに相当
する厚さのスペーサー11を天板材1と天井12間に介
装して、透視部5にて確認して天板材1の下方から天板
材1及びスペーサー11を貫通するビス9を天井にねじ
込み固定するものである。かかる場合、透視部5におい
てビス9をねじ込んでもよいが、他の箇所においてねじ
込んでもよい。このように、係合凹所6を形成しながら
その高さに相当するスペーサー11を介装して天井12
にカーテンボックスを取付けるようになしながら、透視
部5からスペーサー11を確認してこれに釘やビス9を
確実に通すようにし、天井12への取付けの施工性も高
めているものである。かかる場合、図4(b)のよう
に、スペーサー11はカーテンボックスの全長にわたる
ものでもよい。そして天井12にカーテンボックスを取
付けるのに、天井12と化粧幕板3との間に隙間ができ
る場合には隙間テープを使用して隙間を埋めておけばよ
い。
【0014】
【考案の効果】本考案は上述のように、合成樹脂押出成
形品の天板材の下面にカーテンレールが形成され、天板
材の前端から取付け片が垂下され、取付け片に化粧幕板
が取付けられるから、カーテンボックスの前面となる箇
所には化粧幕板が付設されていて、化粧幕板にて天板材
を見えないようになして外観を高めながら、合成樹脂押
出成形品の天板材にカーテンレールが一体化されている
から、カーテンレールの施工を省き、かつ天板材の前端
から取付け片を垂下させこれに化粧幕板を取付けるか
ら、化粧幕板の取付け強度を充分なものにでき、しかし
て、木質製のカーテンボックスの良さと、合成樹脂押出
成形品のカーテンボックスの良さを併せ持ちながらそれ
ぞれの欠点を回避できるという利点がある。
形品の天板材の下面にカーテンレールが形成され、天板
材の前端から取付け片が垂下され、取付け片に化粧幕板
が取付けられるから、カーテンボックスの前面となる箇
所には化粧幕板が付設されていて、化粧幕板にて天板材
を見えないようになして外観を高めながら、合成樹脂押
出成形品の天板材にカーテンレールが一体化されている
から、カーテンレールの施工を省き、かつ天板材の前端
から取付け片を垂下させこれに化粧幕板を取付けるか
ら、化粧幕板の取付け強度を充分なものにでき、しかし
て、木質製のカーテンボックスの良さと、合成樹脂押出
成形品のカーテンボックスの良さを併せ持ちながらそれ
ぞれの欠点を回避できるという利点がある。
【0015】また、天板材の一部には全長にわたって透
視部が形成されているから、その透視部において天板材
の背方を見通すことができ、天板材の上面における取付
け部へのビスや釘などのねじ込みや打ち込みを容易迅速
におこなえ、取付けのための施工性を大幅に向上できる
という利点がある。また、天板材の上面側に全長にわた
ってカーテンボックス保持用の係合凹所が形成され、壁
面に略L字型の取付け金具が取付けられ、取付け金具の
水平片の先端が係合凹所に係入され、透視部をへてビス
が取付け金具の取付け孔にねじ込まれるから、壁面に取
付けた取付け金具を係合凹所に係入し、そしてビスを取
付け金具の取付け孔にねじ込むのに、透視部から取付け
孔を見通せてビスのねじ込み作業を容易迅速におこな
え、その施工性を大幅に向上できるという利点がある。
視部が形成されているから、その透視部において天板材
の背方を見通すことができ、天板材の上面における取付
け部へのビスや釘などのねじ込みや打ち込みを容易迅速
におこなえ、取付けのための施工性を大幅に向上できる
という利点がある。また、天板材の上面側に全長にわた
ってカーテンボックス保持用の係合凹所が形成され、壁
面に略L字型の取付け金具が取付けられ、取付け金具の
水平片の先端が係合凹所に係入され、透視部をへてビス
が取付け金具の取付け孔にねじ込まれるから、壁面に取
付けた取付け金具を係合凹所に係入し、そしてビスを取
付け金具の取付け孔にねじ込むのに、透視部から取付け
孔を見通せてビスのねじ込み作業を容易迅速におこな
え、その施工性を大幅に向上できるという利点がある。
【0016】また、係合凹所を形成するための部材の高
さに相当するスペーサーを天板材と天井間に介装され、
天板材の下方から天板材及びスペーサーを貫通するビス
を天井にねじ込み固定するから、係合凹所を形成しなが
らその高さに相当するスペーサーを介装して天井にカー
テンボックスを取付けるようになしながら、透視部から
スペーサーを確認してこれに釘やビスを確実に通すよう
にし、天井への取付けの施工性を大幅に高めることがで
きるという利点がある。
さに相当するスペーサーを天板材と天井間に介装され、
天板材の下方から天板材及びスペーサーを貫通するビス
を天井にねじ込み固定するから、係合凹所を形成しなが
らその高さに相当するスペーサーを介装して天井にカー
テンボックスを取付けるようになしながら、透視部から
スペーサーを確認してこれに釘やビスを確実に通すよう
にし、天井への取付けの施工性を大幅に高めることがで
きるという利点がある。
【図1】(a)は本考案の一実施例の断面図、(b)は
全体斜視図である。
全体斜視図である。
【図2】(a)は同上の施工状態を示す分解断面図、
(b)は分解斜視図である。
(b)は分解斜視図である。
【図3】(a)(b)は同上の他の実施例の施工状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】(a)は同上の更に他の実施例の施工状態を示
す斜視図、(b)は更に他の実施例の施工状態を示す斜
視図である。
す斜視図、(b)は更に他の実施例の施工状態を示す斜
視図である。
1 天板材 2 取付け片 3 化粧幕板 4 カーテンレール 5 透視部 6 係合凹所 7 取付け金具 8 水平片 9 ビス 10 取付け孔 11 スペーサー 13 壁面
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭54−65715(JP,U) 実開 昭52−42716(JP,U) 実公 昭37−32043(JP,Y1)
Claims (3)
- 【請求項1】 合成樹脂押出成形品の天板材の下面にカ
ーテンレールが形成され、天板材の一部には全長にわた
って合成樹脂にて一体に形成されてビスのねじ込みが可
能な透視部が形成され、天板材の前端から取付け片が垂
下され、取付け片に化粧幕板が取付けられて成るカーテ
ンボックス。 - 【請求項2】 天板材の上面側に全長にわたってカーテ
ンボックス保持用の係合凹所が形成され、壁面に略L字
型の取付け金具が取付けられ、取付け金具の水平片の先
端が係合凹所に係入され、透視部をへてビスが取付け金
具の取付け孔にねじ込まれて成る請求項1記載のカーテ
ンボックス。 - 【請求項3】 係合凹所を形成するための部材の高さに
相当するスペーサーを天板材の天井間に介装され、天板
材の下方から天板材及びスペーサーを貫通するビスを天
井にねじ込み固定して成る請求項1記載のカーテンボッ
クス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991037691U JP2531733Y2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | カーテンボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991037691U JP2531733Y2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | カーテンボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131384U JPH04131384U (ja) | 1992-12-02 |
| JP2531733Y2 true JP2531733Y2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=31919364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991037691U Expired - Fee Related JP2531733Y2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | カーテンボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531733Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242716U (ja) * | 1975-09-17 | 1977-03-26 | ||
| JPS5465715U (ja) * | 1977-10-17 | 1979-05-10 | ||
| JPS5755388U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-03-31 |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP1991037691U patent/JP2531733Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH04131384U (ja) | 1992-12-02 |
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