JP2532015B2 - 遊技店における遊技機設置用島 - Google Patents
遊技店における遊技機設置用島Info
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Description
機などを多数台設置するための遊技島を、遊技機を所定
の単位台数設置できる平盤状のユニット枠として遊技店
に搬入し、遊技店において平盤状ユニット枠を立体枠組
に組立てて単位ユニットとし、この単位ユニットを所望
の台数に応じて複数連設して構築する様にしたユニット
式による遊技店における遊技機設置用島に関するもので
ある。
設置する従来の島を構築するには、遊技店内に原材料を
搬入して所定の長さや形状に切断したり、加工し、現場
で順次組立てるという作業を行うので、広い場所を必要
とし、又、原材料の搬入から完成するまで長い時間を要
していた。そして、遊技店としてもこの期間中は営業を
休まなければならない、という問題があった。
効率な工法を改善するために、近年、種々の工法が試み
られるようになり、その中で、現場での加工を出来る限
り少なくし、現場では最小限の組立作業によって済ませ
ることができる工法としてユニット工法が提案されてい
る。このユニット工法では、複数の単位ユニットを連結
して所望の横長な遊技島を構築しなければならないこと
から、島には曲がり、撓み、傾き等の歪が発生し易く、
構築過程における新たな調整作業が発生していた。また
年々遊技機の重量も大きくなり、設置される遊技機を安
定的に遊技に供させるためには、単位ユニット個々が充
分な強度を有していなければならないとともに、連結さ
れた遊技島全体としても堅牢な構造となっていなければ
ユニット工法の長所を発揮することができない。そし
て、又、現場での加工をなくするために、工場での組立
加工分を多くすると、現場での作業は減少されるが、ユ
ニットは立体化して嵩張り、製品の貯蔵、運送、取扱い
に不便となって合理化に反して了うという問題があっ
た。こうしたことから、搬出入、貯蔵、積載等の取扱性
に秀れ、現場での構築作業が容易であって、しかも、所
望の強度が保持され、経済性も備えているユニット工法
としては、基本的な単位部材となるユニットの基体をど
のように設定するかに懸っているということができる。
そして、又、先に本特許出願人が提案した特願平2−1
10506号においては、構築作業の容易さや、調整作
業において、さらに改善を要する点があり、また、上記
台設置空間部に遊技機を設置した場合に、ユニット枠の
両端部に立設した縦材が、遊技機の右側または左側に出
るために、縦材の前面をカバーで覆ったとしても島内の
遊技機間隔が一定とはならず、体裁を重んじる遊技店で
は好ましい状態ではない。
案されたもので、島の高さにおいて、左右の両端部に位
置して平行状に立設する縦材を配置し、両縦材間に、遊
技機を複数台設置可能な台設置空間部と、該空間部の上
方に補給関連機構等が装備される幕板部と、該空間部の
下方に回収関連機構等が装備される所定の高さを有する
島腰部とを形成するための所定の横架材を架設した平盤
状のユニット枠を規格化した基体として構成し、遊技店
の床面に、島の長手方向と直交する方向に、少なくと
も、上記ユニット枠の縦材下方の隅角部の下方位置に所
定の間隔で配置され、その両端部に個別に高さの調整が
できる昇降部材を備えた支持ベースを固定して、上記縦
材の下方隅角部を、隣合うユニット枠においては両隅角
部を一体に該昇降部材上に載置して止着し、前記ユニッ
ト枠の下方部を上記支持ベースを介して床面に固定する
とともに、背中合せに位置するユニット枠の縦材同士を
所定の接続金具によって連結接続して、上記支持ベース
及び上記接続金具とによって両ユニット枠の縦材を夫々
に連結し合う方形の立体枠組を形成し、上記縦材は、縦
長な平面部の両側縁に縦方向の屈曲補強部を形成した柱
部材であって、上記台設置空間部に対応する部分におい
て、当該空間部に設置される遊技機の後方に該縦材の前
縁部が位置するように、内側に後退して起立するクラン
ク状に屈曲した形状を有し、上記ユニット枠夫々の両端
部における立設は、縦材の上記平面部を夫々の両端部の
外面側に位置させるように配設し、上記ユニット枠の連
設は、上記両端部に立設した縦材の夫々に相対する外面
側に位置する平面部を夫々当接させて、平面部同士を合
体させて接続連設して所望の長さを有する遊技島の骨格
部を構成するようにし、該骨格部は規格化した付属部材
によって構成されるとともに、上記骨格部には規格化し
た装着部材を着脱可能状態に装着して遊技島を構築する
ようにしたことを特徴とする遊技店における遊技機設置
用島に関するものである。
接、加工精度を要する組立等は全て工場において行う。
そして、遊技店には工場で作成したユニット枠と付属部
材を搬入して、遊技店においてユニット枠を付属部材に
よって方形の立体枠組を形成し、単位ユニットの連設に
よって所望の遊技島を構築するのである。これによっ
て、規格化された各部材の組立て作業のみで可能とな
り、正確で短い作業時間において、安定した堅牢な遊技
島の構築が可能となる。
明する。図1乃至図4に示す島1は、遊技機としてのパ
チンコ機2…を背中合せに設置するようにした標準的な
島(所謂両島)であり、遊技店の床に支持ベース12を
固定し、該支持ベース12上に本発明におけるユニット
基体としての平盤状のユニット枠3…を複数連接し、各
ユニット枠3に形成した台設置空間部4内にパチンコ機
2,2及び球貸機5,5を設置するように構成してあ
る。前記球貸機5は、コインを投入することにより球が
排出する一般的な球貸機5に限らず、プリペイドカード
等を挿入することにより球がパチンコ2の賞球皿に排出
するカード対応機構のものでもよい。
6を上横架材7と、下横架材8とによって接続するとと
もに、上横架材7と下横架材8との間に棚材9を設けて
該棚材9上にパチンコ機2と球貸機5を単位台数宛設置
可能な台設置空間部4を形成した枠体であり、本実施例
では2台のパチンコ機2,2と2台の球貸機5,5を設
置できるようにしてある。
は、台設置空間部4に対応する部分が他の上下部分より
も内側に後退した位置に起立する略クランク形の柱であ
り、図3に示すように、台設置空間部4よりも下方の下
縦部材6aと、台設置空間4よりも上方の上縦部材6b
と、台設置空間部4に対応する部分の後退縦部材6c
と、該後退縦部材6cの下端を上記下縦部材6aの上端
に接続する下オフセット部材6dと、後退縦部材6cの
上端を上記上縦部材6bの下端に接続する上オフセット
部材6eとからなる。
及び後退縦部材6cは、縦長な金属板の平面部の両側縁
に縦方向の断面コ字状の屈曲補強部を形成した長尺な型
材により構成してある。一方、下オフセット部材6d及
び上オフセット部材6eは、金属板を屈曲成形してな
り、下縦部材6a、上縦部材6b、及び後退縦部材6c
などとはねじ止め或は溶接等の固定手段により一体化さ
れている。そして、下オフセット部材6dと上オフセッ
ト部材6eとにより後退縦部材6cを内側に後退させる
長さは、台設置空間4内にパチンコ機2や球貸機5を設
置しても、後退縦部材6cの前縁部がこれらの機器と干
渉しない長さに設定する(図3)。
上端部分を接続する第1上横架材7aは、図8に示すよ
うに、断面が矩形の長尺な金属製の型材であり、台設置
空間部4の上端の高さで左右の縦材6,6を接続する第
2上横架材7bには長尺な金属製の型材または木材を使
用する。
第1下横架材8aは、図6に示すように、上面がコ字状
に開放した長尺な金属製の型材であり、棚材9の少し下
方で左右の縦材6,6を接続する第2下横架材8b,8
bも同様に長尺な型材を使用する(図6)。
6,6に接続するには、図5に示すように、第1下横架
材8aの端部に断面L字状のジョイント10をスポット
溶接又はリベット等の固定手段により固定し、該ジョイ
ント10を縦材6の下端にスポット溶接又はリベット等
により固定し、第1上横架材7aを左右の縦材6,6の
上端に接続する場合もスポット溶接等の固定手段により
同様に接続する。
6に接続するには、図7に示すように、前方の第2下横
架材8bの端部を直接縦材6の屈曲部前面にスポット溶
接又はリベット等により固定し、後方の第2下横架材8
bの端部を、ジョイント11を介して下オフセット部材
6dの内面に同様に固定する。なお、これらの加工や接
続作業は予め工場で行う。
設置空間4の大きさは、パチンコ機2及び球貸機5の大
きさが標準化されているので、2台のパチンコ機2,2
の幅に2台の球貸機5,5の幅を加えた幅として標準化
することができる。なお、1台の球貸機5を2台のパチ
ンコ機2,2で共用する場合には、1台の球貸機5の幅
を差し引く。いずれの場合であっても、ユニット枠3の
大きさは標準化することができ、工場で大量生産が可能
である。
店の床面に設置するには、図4乃至図6に示すように、
島1の長手方向と直交する方向に、少なくとも、上記ユ
ニット枠3の縦材下方の隅角部の下方位置に、高さの調
整ができる昇降部材16を両端に備えた支持ベース12
を、該昇降部材16が夫々に隅角部を載置できるように
固定する。
うに、遊技店の床面に固定するベース13と、該ベース
13の上面両端に固定され壁面に縦長な孔14,14を
開設した固定ブラケット15と、該固定ブラケット15
の壁面に昇降可能に添設した断面コ字状の昇降部材16
と、該昇降部材16の下面部に開設した雌ねじ孔17内
に螺合した高さ調整ボルト18などからなる。そして、
昇降部材16は、壁面の孔内に貫通させた固定ボルト1
9,19を固定ブラケット15の長孔14,14内に通
してナットで締めて固定される。なお、ベース13は、
島1の幅とほぼ同じ長さの金属板であって、左右両端部
分に固定ブラケット15,15や昇降部材16,16等
の高さ調整機構を備え、支持ベース12夫々において、
各別に高さ調整できるように構成されている。
してユニット枠3…を設置するには、ベース13…を床
面の所定位置に設置し、縦材6の下方隅角部を隣合うユ
ニット枠3,3においては両隅角部を一体に夫々の昇降
部材16の上面に載置してボルト止めする。そして、固
定ボルト19,19を緩めた状態で高さ調整ボルト18
を回動することにより昇降部材16の高さを夫々調整
し、これにより左右一連のユニット枠3…の水平を調整
し、一連のユニット枠3…が水平になったならば各固定
ボルト19を締めて固定する。また、支持ベース12
は、ユニット枠3の下方を床面に固定する設置部材であ
るとともに、背中合せに位置する前後側のユニット枠
3、3の間隔を保持する下方接続金具20の役目も兼ね
るようになっている。
ユニット枠3の両端部に、縦長な平面部を夫々の両端部
の外面側に位置させるように配設した縦材6,6の相対
する平面部を夫々当接させて縦材6同士を合体させて接
続するとともに、上記ユニット枠3、3の両隅角部を一
体に載置して昇降部材16に夫々ボルト止めすることに
より固定する。
ト枠3、3は、その下方部を上記のように、支持ベース
12の両端に設けた昇降部材16に夫々固定して設置さ
れるとともに、相互の下方部の間隔を強固に保持され、
接続金具20によって相対する縦材6同士を夫々連結す
ることによって、フレーム状のユニット枠3を縦材6を
前横に夫々連結し合った方形の立体枠組として組立てら
れる。接続金具20は、図3に示すように、両端にねじ
孔を開設した金属製の板材であり、一端を一方のユニッ
ト枠3の上オフセット部材6eの後端部分にボルト・ナ
ットで固定するとともに、他端を他方のユニット枠3の
上オフセット部材6eの後端部分にボルト・ナットで固
定すると、一方のユニット枠3と他方のユニット枠3を
一体化することができる。また、この接続金具20は、
下オフセット部材6dの後端間にも同様にして接続す
る。
合わせに位置するユニット枠3の上オフセット部材6
e,6e同士および下オフセット部材6d,6d同士を
接続すると、各ユニット枠3が方形の枠組に形成され、
しかもこれらのユニット枠3が前記接続金具20…およ
び支持ベース12…により堅牢に構築できるので、各ユ
ニット枠3は左右方向のみならず前後方向にも安定し、
島1として高い強度を有する。なお、ユニット枠3の上
端をタイロッド21により接続すると一層安定度を増す
ことができる。
3の連結作業は、工場で規格生産されたユニット枠3
を、同様に工場生産された支持ベース12、接続金具2
0によって接続したり連結する組立作業となるので作業
は簡便で容易となり、しかもユニット枠や付属部材はシ
ンプルな平面状のため嵩張ることがなく、貯蔵、運搬、
取扱に便利で、作業効率を向上させることができる。
取付けられて、台設置空間部4の下端を区画する棚材9
について説明する。図9に示す棚材9は、開放上面の左
右に鍔22,22を有する断面略倒コ字状の骨部材23
…をユニット枠3の第2下横架材8b,8b上に適宜な
間隔で複数本載置し、各骨部材23の後半をリベットに
より第2下横材8b又は補助材24の上面に固定し、各
骨部材23の前半をユニット枠3の前方(遊技者側)に
延出し、これら骨部材23の前半上面を膳板部材25に
より、後半上面を台支持板部材26により被覆してある
(図5)。
を屈曲成形したもので、前端縁上部を上方に隆出させる
とともにこの隆出部27を下方から後方に向けて折り返
し、該折り返し部を骨部材23の先端下面にリベット等
により固定し、骨部材23の前半上面を覆う平面部の後
端をステー28を介して骨部材23の上面にリベット等
により固定する。なお、この膳板部材25は、各ユニッ
ト枠3の左右幅ごとに設けて各膳板部材25の左右端部
同士を接続するようにしてもよいが、1枚の長尺な膳板
部材25によって複数のユニット枠3…に亙って設けて
もよく、いずれの場合にも最終的には当該島1の左右長
さ分だけは連続させる。
厚いアルミニウム板製であり、コ字状に屈曲させた係止
部29を後方の第2下横架材8bに係合してから平面部
分を骨部材23の後半上面に被せ、先端部分を骨部材2
3の上面にリベット等により固定してある。この台支持
板部材26も、膳板部材と同様に、ユニット枠3の左右
幅と同じ長さを有し、左右端部同士を接続するようにし
てもよいが、1枚の長尺な膳板部材によって複数のユニ
ット枠3…に亙って設けてもよく、いずれの場合にも当
該島1の左右長さ分だけ連続させる。
台のパチンコ機2,2と2台の球貸機5,5を設置でき
る所定の大きさに設定されている。そして、これらのパ
チンコ機2,2や球貸機5,5を台設置空間部4内に容
易に設置できるように、両縦材6,6、第2上横架材7
b、及び棚材9の台支持板部材26には予め取付用孔
(図示せず)が開設されており、また各パチンコ機2を
着脱可能に取り付ける台止着具30を設けるようになっ
ている(図10)。
に、球回収樋31をユニット枠単位に設けて、これを順
次接続することにより、各パチンコ機2から排出される
球を回収するように構成してある。
に、底板32の両側に側板33,33を立設し、各側板
33の上端を外側に屈曲して係止縁34を形成してあ
る。また、側板33の上部端部には後述する止め部材3
5の爪部を貫通させる止め穴36…が開口する。この様
な構成からなる球回収樋31を各ユニット枠3に装着す
るには、図3および図11に示すように、各側板33の
係止縁34をユニット枠3の後部の第2下横架材8bに
内側から係合して吊り下げ、止め部材35により係止縁
34,34が第2下横架材8bから外れないように固定
するとともに隣合う球回収樋31,31を一連に接続す
る。
ット等の弾性マット37を敷設することにより、底板3
2同士の継目を被覆して球止まりを防止するとともに騒
音の発生を抑制することが望ましい。
のほぼ中央に設置する球揚送機38に接続する。この球
揚送機38は、当該島1の各パチンコ機2から排出され
て球回収樋31により回収した球を研磨しながら島1の
上部に揚送するもので、島1の下部に設置した球回収槽
から内部に螺旋体を有する揚送パイプを立設し、該揚送
パイプの上端部分に球と研磨材とを分離する分離器を備
えている。そして、球揚送機38により島1の上部に揚
送した球は、補給樋39,39により各パチンコ機2の
賞球貯留タンクや各球貸機5に供給される(図1)。
接続することにより島1の骨組みを構築した後は、体裁
を整えるために、台設置空間部4の上方と下方に装飾用
の板等を張り、また島1の端部の体裁も整える。
えるために、図面の実施例では各ユニット枠3ごとに腰
板40を着脱可能に取付ける。腰板40は、所謂デコラ
板など表面を装飾処理した板からなり、本実施例では単
に着脱可能な一般腰板40aと、取り外してから棚材9
の下面のレールに吊り下げた状態で左右方向に移動可能
な移動腰板40bとの2種類があり、いずれも左右の幅
をユニット枠3の左右幅に等しく設定してある。
裏面の左右上部に固定したステー41の上面に板バネ4
2を設け、左右下部には係止孔43を開設した金具44
を設けてある。この様な構成からなる一般腰板40aを
島1に装着するには、先ず前下縦材6aに固定した受け
金具45の爪片46を一般腰板40aの金具44の係止
孔43内に係止し、この状態で当該腰板40aの上部を
島1側に押し付ける。この様にすると、腰板40aの下
部が金具44により支持された状態で板バネ42の凸部
が第2下横材8bの下面の係止開口部47に係止する。
したがって、一般腰板40aは着脱可能な状態で島1の
下部に取り付けられる。そして、各ユニット枠3に順次
一般腰板40aを止着すると、各ユニット枠3の棚材9
よりも下方を覆い隠して体裁を整えることができる。
着した状態では、ユニット枠3の第2下横架材8bとの
間から腰板40a上縁に指を掛けられないような寸法に
設定してある。したがって、左右全部のユニット枠3に
腰板40a…を止着してしまうと、いずれの腰板40の
上端縁にも側端縁にも指が掛からない状態となり、どの
腰板40aも取り外せない状態となる。そこで、図13
に示すように、上部ほぼ中央に錠48を設けた腰板40
a’を1枚装着しておく。
鍵を回動することにより回動する係止片49を板バネの
代わりに設けたもので、この係止片49を島1の第2下
横架材8bの係止開口部47’に係合することにより錠
48付腰板40a’を装着状態でロックすることができ
る。また、鍵の操作により係止片49を反対方向に回動
して係止開口部47’から抜くと、腰板40a’の上部
が前方に簡単に傾動するので、当該腰板40a’を簡単
に取り外すことができる。したがって、この錠48付腰
板40a’を取り外してから前記一般腰板40a…を順
次手前に引いて取り外すと、全ての腰板40a…を容易
に取り外すことができる。
4に示すように、上端の左右に車輪50…を前方に僅か
に突出した状態で設けるとともに上部略々中央に錠48
を設け、裏面の左右下部には係止孔43を開設した金具
44を一般腰板40aと同様に設けてある。
1に装着するには、前記した錠付腰板40a’と同様
に、先ず下縦部材6aに固定した受け金具45の爪片4
6を移動腰板40bの金具44の係止孔43内に係止
し、この状態で当該腰板40bの上部を島1側に押し付
け、差し込んだ鍵を回動することにより係止片49を第
2下横材8bの係止孔47内に係合する。したがって、
該移動腰板40bは着脱可能な状態で島1の下部に取り
付けられ、ユニット枠3の棚材9よりも下方を覆い隠し
て体裁を整える。
0bを取り外すには、鍵の操作により係止片49を反対
方向に回動して係止孔47から抜き、この状態になると
腰板40bの上部が前方に傾動するので、腰板40bを
手前に引き上げるようにして下部の金具44を島1側の
受け金具45から外し、車輪50…を棚材9下面のレー
ル51上に係合する。なお、レール51は、棚材9の下
面に島1の左右方向に沿って取り付けてあり、車輪50
…が走行できれば図面のような断面L字状のレールに限
定されず、どのような種類のレールでもよい。
と、図14中の鎖線で示すように、当該腰板40bは、
レール51から吊り下げられた状態となり、左右方向に
簡単に移動することができる。したがって、移動腰板4
0bは、取り外しても床面に置いたり、島1に立てかけ
る必要もない。このため、大きな腰板40であっても置
場に困ることはない。
取り外すことができ、しかも置場に不自由することがな
いので、例えば球揚送機38近傍など、取り外す頻度が
高い部分に配設することが望ましい。なお、移動腰板4
0bは、上記した実施例のように錠48を備えたものに
限らず、前記した板バネを上部左右に設けてもよい。
図8に示すように、ユニット枠3ごとに所謂幕板52を
取り付け、また幕板52の下方は横化粧板53により装
飾する。幕板52は、島1の上端から配線ダクト54の
近傍までを覆うもので、図8に示す構成のものは、プラ
スチック板を彎曲させた板の縁に金属製フレームを取付
けてなり、上端部分を蝶番を介してユニット枠3の第1
上横架材7aに止着してある。したがって、この幕板5
2は、常には、自重により垂れ下がって島1の上部を覆
う。そして、球補給樋39や配線ダクト54の点検等で
必要なときは、手で下端を手前に引くと幕板52が蝶番
を中心にして回動し、島1の上部を簡単に開放すること
ができる。
板からなり、配線ダクト54の下端から第2上横架材7
bの上端までを覆うものである。なお、呼出ランプ55
は、この横化粧板53の表面に取付ける。
で加工した複数のユニット枠3…を連設し、ユニット枠
単位で各種の部材を取り付けて成るので、現場では溶接
や切断など熟練を要する作業を行うことなく、ねじ止め
等の簡単な作業を行うだけで設計通りに組み立ることが
でき、万一故障したり、傷付いた場合にはその部品だけ
を簡単に交換することができる。更に、腰板40、幕板
52等の外装関連部品は、店内を改装する場合において
も、これらの部品だけを交換するだけで、簡単に改装さ
せることができるので、経済的であるばかりでなく、改
装工事に要する時間の短縮化を図ることができる。
内に2台のパチンコ機2,2を設置できるようにしたユ
ニット枠3を複数連設することにより島1を構成したの
で、当該島1には偶数台のパチンコ機2…が設置される
ことになる。しかし、実際の島1では、一方の面に奇数
台のパチンコ機2…を設置する必要が生じることもあ
る。この様な場合には、台設置空間部4内に1台のパチ
ンコ機2と1台の球貸機5が設置できるような幅狭なユ
ニット枠を作り、このユニット枠を、例えば島1の端部
に設置する。また、台設置空間部4内に3台のパチンコ
機2…を設置できるようなユニット枠を構成してもよ
い。
2…を背中合せに設置する両島であるが、本発明は、こ
の両島に限定されるものではなく、店の壁に沿って片面
にパチンコ機を設ける所謂壁島であってもよい。
コ機2に限定されるものではなく、スロットル遊技機な
どどのような遊技機にでも適応することができる。又、
球貸機5を設置しない遊技島1であってもよい。
ット枠を複数連設して所望の横長な遊技島を構築するユ
ニット工法において最も重要とされる強度において、単
位ユニット枠個々においても充分な強度を備えていると
ともに、構築される遊技島としても遊技機を安定的に遊
技に供させることができる堅牢な構造としたものであっ
て、近年種々試用されているユニット方式においては、
遊技島を上、下或いは上、中、下に分割してブロックを
現場で組立てるものや、規格化した支柱を基体として現
場で各部材を装着する。従来工法の中で組立作業を省力
化するものであって、ユニット工法としての効果を充分
に発揮されていないのが現状である。そこで、本発明に
おいては、ユニット関連の各部材を規格化して工場生産
品とし、平盤状のユニット枠を本ユニット工法の主要構
造体として工場で加工組立て品としたので、正確、堅牢
な基体が提供でき、しかも、平盤状のユニット枠は、搬
出入、貯蔵、積載、取扱に秀れ、さらに、現場において
は簡単な接続作業で枠体化することができ、枠体は縦材
同士の合体連設によって所望の遊技島を構築できるので
現場における工程を簡略化するとともに、組立作業を大
きく省力化することができたのである。又、前後側のユ
ニット枠を、支持ベースと所定の接続金具によって相対
する縦材同士を連結して、各縦材が相互夫々に連結され
た枠体とし、しかも、縦材は島の高さにおける継目のな
い通し柱とした箱形となっているので、縦横いずれの方
向の負荷に対しても、充分対応できる強固な単位ユニッ
トを構成することができる。そして単位ユニットの連設
は、夫々の両端部において外面側に位置させるように配
設した平面部を当接させて合体連設するので、縦材の強
度は連設することで倍増し、強固な立体枠組を構成する
ことができる。又、縦材同士を当接させて、合体連設す
ることによって強度が倍増される構成としているので、
縦材としては縦方向の屈曲補強部を設けるだけで、柱部
材として充分耐応することができるのであって、特別な
補強加工や補強用部材の付加等を不要として生産を容易
にするとともに、軽量化され、組立作業、搬出入等の取
扱いを容易にすることができる。しかも、島の長手方向
に直交する方向で島巾の支持ベースによって、縦材の下
方隅角部を止着してユニット枠の下方を床面に固定する
とともに、前後側ユニット枠の間隔を保持し強固に連結
接続する接続金具としての作業も兼ねる構成としたの
で、従来島方向に平行状に敷設していたレール状部材等
を省略することができ、工数を減し、省力化を可能とす
ることができる。また、ユニット枠を載置して、遊技島
を構築する支持ベースは、夫々の昇降部材において、少
なくとも高さの調整ができる調整機構を備えて、各別に
高さ調整ができるようになっているので、遊技店の床面
に多少の凹凸があったとしても、夫々の支持ベースの両
端部に設けた昇降部材によって床面の凹凸に応じて高さ
を格別に調整することができるので、設置調整作業を大
きく改善することができるし、隣合うユニット枠同士に
おいては、下方の両隅角部を同一の昇降部材の上面に一
体に載置して両隅角部を同時に一体的に調整するので、
隣合う両ユニット枠は同時に昇降して相互の段差やズレ
等を生ずることがなく、効率のよい設置作業を行うこと
ができる。そして、縦材は、縦長な平面部の両側縁に縦
方向の屈曲補強部を形成した柱部材として、台設置空間
部に対応する部分において、当該空間部に設置される遊
技機の後方に縦材の前縁部が位置するように、内側に後
退して起立するクランク形に屈曲した形状としたので、
台設置空間部に遊技機を設置する場合には、縦材の前縁
部が内側に位置して起立しているので、設置される遊技
機等の機器により、立設する縦材の全ての前縁部を覆い
隠すことができ、遊技島の前面部においては、遊技機と
球貸機等の機器が縦材に干渉されることなく規則正しく
設置されるので、遊戯島の体裁を大幅に向上させること
ができる。
立工数が多く、正確、確実さを要するユニット枠を本ユ
ニット工法の基体として工場での加工組立品としている
ので、現場において背中合せの両ユニット枠を接続して
立体枠組を形成する場合も、曲り、歪み等を生ずること
がなく、連設して構築する遊技島の骨格部も正確、堅牢
に組立てることができるとともに、主要構造体であるユ
ニット枠を本ユニット工法における搬出入、貯蔵、積載
等の単位部材としての基体としたので、現場における構
築作業は接続、連設、装着等の軽作業で可能となり、作
業工程を減少させ作業効率を大きく向上させることがで
きたのである。そして、さらに、本ユニット工法におい
ては、現場における作業を規格化した工場生産品である
各付属部材による部品装着作業で可能となることを基本
として、装着の簡便性、互換性を意図した構成としてい
るので、構築作業の円滑簡便化とともに、部品交換、改
装、模様替においても簡便に対応できるので、省力効果
ばかりでなく、経済的効果にも大きく寄与することがで
きる。
図である。
面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 島の高さにおいて、左右の両端部に位置
して平行状に立設する縦材を配置し、両縦材間に、遊技
機を複数台設置可能な台設置空間部と、該空間部の上方
に補給関連機構等が装備される幕板部と、該空間部の下
方に回収関連機構等が装備される所定の高さを有する島
腰部とを形成するための所定の横架材を架設した平盤状
のユニット枠を規格化した基体として構成し、 遊技店の床面に、島の長手方向と直交する方向に、少な
くとも、上記ユニット枠の縦材下方の隅角部の下方位置
に所定の間隔で配置され、その両端部に個別に高さの調
整ができる昇降部材を備えた支持ベースを固定して、上
記縦材の下方隅角部を、隣合うユニット枠においては両
隅角部を一体に該昇降部材上に載置して止着し、前記ユ
ニット枠の下方部を上記支持ベースを介して床面に固定
するとともに、背中合せに位置するユニット枠の縦材同
士を所定の接続金具によって連結接続して、上記支持ベ
ース及び上記接続金具とによって両ユニット枠の縦材を
夫々に連結し合う方形の立体枠組を形成し、 上記縦材は、縦長な平面部の両側縁に縦方向の屈曲補強
部を形成した柱部材であって、上記台設置空間部に対応
する部分において、当該空間部に設置される遊技機の後
方に該縦材の前縁部が位置するように、内側に後退して
起立するクランク状に屈曲した形状を有し、 上記ユニット枠夫々の両端部における立設は、縦材の上
記平面部を夫々の両端部の外面側に位置させるように配
設し、 上記ユニット枠の連設は、上記両端部に立設した縦材の
夫々に相対する外面側に位置する平面部を夫々当接させ
て、平面部同士を合体させて接続連設して所望の長さを
有する遊技島の骨格部を構成するようにし、該骨格部は
規格化した付属部材によって構成されるとともに、上記
骨格部には規格化した装着部材を着脱可能状態に装着し
て遊技島を構築するようにしたことを特徴とする遊技店
における遊技機設置用島。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191324A JP2532015B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 遊技店における遊技機設置用島 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191324A JP2532015B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 遊技店における遊技機設置用島 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067537A JPH067537A (ja) | 1994-01-18 |
| JP2532015B2 true JP2532015B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=16272667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4191324A Expired - Lifetime JP2532015B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 遊技店における遊技機設置用島 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532015B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4939868B2 (ja) * | 2005-08-12 | 2012-05-30 | 株式会社平和 | 遊技機島ユニット |
| JP2007236695A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Sammy Systems:Kk | 遊技媒体貸出機 |
| JP4843462B2 (ja) * | 2006-11-14 | 2011-12-21 | ライト企画株式会社 | 遊技機の支持枠 |
| JP2015208490A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機島 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128227U (ja) * | 1974-08-17 | 1976-03-01 | ||
| JPS5257783U (ja) * | 1975-10-21 | 1977-04-26 | ||
| JPS5777271A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-14 | Fuji Heavy Ind Ltd | Setting method of exterior plate for bus |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP4191324A patent/JP2532015B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067537A (ja) | 1994-01-18 |
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