JP2532901Y2 - 家具の高さ調節装置 - Google Patents
家具の高さ調節装置Info
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- JP2532901Y2 JP2532901Y2 JP9522191U JP9522191U JP2532901Y2 JP 2532901 Y2 JP2532901 Y2 JP 2532901Y2 JP 9522191 U JP9522191 U JP 9522191U JP 9522191 U JP9522191 U JP 9522191U JP 2532901 Y2 JP2532901 Y2 JP 2532901Y2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ユニット式キャビネッ
ト等の家具の高さや前後左右の傾斜を無くすように調節
するための高さ調節装置の構造に関するものである
ト等の家具の高さや前後左右の傾斜を無くすように調節
するための高さ調節装置の構造に関するものである
【0002】
【従来の技術】ユニット家具等の下面を高さ調節可能に
支持する場合、先行技術の実公昭63−13726号公
報には、床面に固着した平面視枠状の地レールに複数の
アジャスタ基台を摺動可能に載置し、該各アジャスタ基
台にアジャスタボルトを回転のみ可能に立設し、そのア
ジャスタボルトに支持板を上下動可能に螺合し、支持板
上に巾木を載置してその上に家具の下端を載せるように
構成することを提案している。
支持する場合、先行技術の実公昭63−13726号公
報には、床面に固着した平面視枠状の地レールに複数の
アジャスタ基台を摺動可能に載置し、該各アジャスタ基
台にアジャスタボルトを回転のみ可能に立設し、そのア
ジャスタボルトに支持板を上下動可能に螺合し、支持板
上に巾木を載置してその上に家具の下端を載せるように
構成することを提案している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】この先行技術によれ
ば、複数のユニット家具等を横に連設する場合、その連
設方向に延びる前記地レールに複数のアジャスタ基台を
適宜間隔で並べ、その各アジャスタボルトを回動させて
巾木を前後左右水平状となるように高さ調節するのであ
る。
ば、複数のユニット家具等を横に連設する場合、その連
設方向に延びる前記地レールに複数のアジャスタ基台を
適宜間隔で並べ、その各アジャスタボルトを回動させて
巾木を前後左右水平状となるように高さ調節するのであ
る。
【0004】この場合、前記アジャスタ基台の地レール
に対する左右の設置位置がずれると、前記巾木の水平状
態が狂うことになる。また、アジャスタ基台の地レール
に対する設置間隔が大小まちまちであると、重い家具を
均等に支持することができず、酷い場合には、家具が傾
いたり倒れるという不都合がある。従って、前記先行技
術のアジャスタ基台の設置間隔を所定通りに設定すると
いう作業が必要となり、家具の設置作業は、非常に手間
が掛かるという問題があった。
に対する左右の設置位置がずれると、前記巾木の水平状
態が狂うことになる。また、アジャスタ基台の地レール
に対する設置間隔が大小まちまちであると、重い家具を
均等に支持することができず、酷い場合には、家具が傾
いたり倒れるという不都合がある。従って、前記先行技
術のアジャスタ基台の設置間隔を所定通りに設定すると
いう作業が必要となり、家具の設置作業は、非常に手間
が掛かるという問題があった。
【0005】本考案は、このような従来技術の問題を解
決し、組み込み作業の容易な高さ調節装置を供給するこ
とを目的とする。
決し、組み込み作業の容易な高さ調節装置を供給するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本考案は、ベース体の下面側に位置するアジャスタ
手段のアジャスタボルトにて、家具の下端を支持するた
めの巾木を高さ調節するように構成してなる家具の高さ
調節装置において、ベース体の端縁に、家具の間口方向
に沿って延びる下向き開口状の巾木が上下動可能に被嵌
する下向き開放状の被嵌部を、家具の間口方向に延びる
ように形成し、該被嵌部の下側に嵌合する支持体を介し
て相隣接するベース体を家具の間口方向に沿って連接す
るように構成する一方、前記被嵌部の上部端面には、前
記支持体の上片に上下動可能に螺合するアジャスタボル
トが上方に挿通可能となる切欠き溝部を形成したもので
ある。
め、本考案は、ベース体の下面側に位置するアジャスタ
手段のアジャスタボルトにて、家具の下端を支持するた
めの巾木を高さ調節するように構成してなる家具の高さ
調節装置において、ベース体の端縁に、家具の間口方向
に沿って延びる下向き開口状の巾木が上下動可能に被嵌
する下向き開放状の被嵌部を、家具の間口方向に延びる
ように形成し、該被嵌部の下側に嵌合する支持体を介し
て相隣接するベース体を家具の間口方向に沿って連接す
るように構成する一方、前記被嵌部の上部端面には、前
記支持体の上片に上下動可能に螺合するアジャスタボル
トが上方に挿通可能となる切欠き溝部を形成したもので
ある。
【0007】
【考案の作用・効果】以上の構成により、アジャスタボ
ルトが取付く支持体を、ベース体における下向き開放状
の被嵌部の下側に、当該被嵌部の側方から挿入すると、
アジャスタボルト軸部の側面が被嵌部の上部端面に形成
した切欠き溝部に当接することになり、自動的にアジャ
スタボルトの設置位置、ひいては支持体の位置が位置決
めされることになる。そして、横方向に家具を連接する
場合に、相隣接するベース体を前記被嵌部箇所が隣合う
ように突き合わせすると、当該両被嵌部の下方に支持体
が跨がって嵌合配置されることになり、ベース体自体の
位置ずれも無くなると共に、アジャスタボルトの位置も
両被嵌部の切欠き溝部で挟まれて位置ずれしなくなる。
このように、本考案によれば、アジャスタボルトの位
置決め作業を至極簡単に実行できるという顕著な効果を
奏する。
ルトが取付く支持体を、ベース体における下向き開放状
の被嵌部の下側に、当該被嵌部の側方から挿入すると、
アジャスタボルト軸部の側面が被嵌部の上部端面に形成
した切欠き溝部に当接することになり、自動的にアジャ
スタボルトの設置位置、ひいては支持体の位置が位置決
めされることになる。そして、横方向に家具を連接する
場合に、相隣接するベース体を前記被嵌部箇所が隣合う
ように突き合わせすると、当該両被嵌部の下方に支持体
が跨がって嵌合配置されることになり、ベース体自体の
位置ずれも無くなると共に、アジャスタボルトの位置も
両被嵌部の切欠き溝部で挟まれて位置ずれしなくなる。
このように、本考案によれば、アジャスタボルトの位
置決め作業を至極簡単に実行できるという顕著な効果を
奏する。
【0008】そして、前記ベース体の被嵌部に巾木を被
嵌すると、支持体に螺合するアジャスタボルトの上面に
巾木が自動的に載ることになり、且つアジャスタボルト
の設置間隔も所定通りになるから、一旦高さ調節したア
ジャスタボルトの位置がずれず、巾木上に載置した家具
の左右及び前後の水平度も狂うことがないし、所定間隔
のアジャスタボルトで家具の荷重を支持できて、安定す
るという顕著な効果を奏する。
嵌すると、支持体に螺合するアジャスタボルトの上面に
巾木が自動的に載ることになり、且つアジャスタボルト
の設置間隔も所定通りになるから、一旦高さ調節したア
ジャスタボルトの位置がずれず、巾木上に載置した家具
の左右及び前後の水平度も狂うことがないし、所定間隔
のアジャスタボルトで家具の荷重を支持できて、安定す
るという顕著な効果を奏する。
【0009】
【実施例】次に、本考案を具体化した実施例について説
明する。本実施例における家具の一例としてのキャビネ
ットユニット1は、スチール製等で各々別体に形成した
底板2、天板3、左右側パネル4,4及び後パネル5を
連結してなる組立式であるが、本考案では種々のタイプ
の家具を、ベース体6上の巾木12に載置することがで
きる。
明する。本実施例における家具の一例としてのキャビネ
ットユニット1は、スチール製等で各々別体に形成した
底板2、天板3、左右側パネル4,4及び後パネル5を
連結してなる組立式であるが、本考案では種々のタイプ
の家具を、ベース体6上の巾木12に載置することがで
きる。
【0010】ベース体6は、平面視矩形状の薄金属製の
平板部6bの前後縁に、キャビネットユニット1の間口
方向の寸法と略同じ長さを有する左右長手の下向きコ字
型断面の前後一対の被嵌部6a,6aを一体的に屈曲連
接してなる。ベース体6の平板部6bは床上にアンカー
ねじ7にて固定する。符号8は断面下向きコ字状の金属
製の支持体で、該支持体8は、前記各被嵌部6aの下側
に横から嵌合できる形状である。支持体8の上片8aに
は、アジャスタボルト9を上下動可能に螺合できる雌ね
じ部(図示しない)を設けてある。
平板部6bの前後縁に、キャビネットユニット1の間口
方向の寸法と略同じ長さを有する左右長手の下向きコ字
型断面の前後一対の被嵌部6a,6aを一体的に屈曲連
接してなる。ベース体6の平板部6bは床上にアンカー
ねじ7にて固定する。符号8は断面下向きコ字状の金属
製の支持体で、該支持体8は、前記各被嵌部6aの下側
に横から嵌合できる形状である。支持体8の上片8aに
は、アジャスタボルト9を上下動可能に螺合できる雌ね
じ部(図示しない)を設けてある。
【0011】また、前記ベース体6の各被嵌部6aの上
片の端面には、アジャスタボルト9のの軸部9b半径よ
り若干大きい半径の平面視半円状の切欠き溝部11を形
成する。符号12,12は前記間口方向に延びる前後一
対の被嵌部6a,6aに上から被嵌できる左右長手の巾
木で、断面下向きコ字型に形成し、各巾木12の上片1
2aが前記アジャスタボルト9の頭部9aに載置され、
巾木12の上片12aにキャビネットユニット1を載置
する。キャビネットユニット1を横方向(間口方向)に
連接するときには、巾木12の長さをユニット数に対応
する間口長さに形成する構成である。なお、巾木12の
上片12aには、前記各アジャスタボルト9の配置間隔
(切欠き溝11の配置間隔)ごとに、アジャスタボルト
9の頭部9a直径より小さい直径の操作孔13を穿設
し、巾木12をアジャスタボルト9に被せた状態で頭部
9a上面のすりわり溝14に係止するドライバが挿通で
きるようにしてある。なお、巾木12の長手方向最端部
における操作孔13は、図5に示すように半円状とす
る。また、前記すりわり溝14に代えて、頭部9a上面
に十字孔や六角孔を形成しても良いことはいうまでもな
い。
片の端面には、アジャスタボルト9のの軸部9b半径よ
り若干大きい半径の平面視半円状の切欠き溝部11を形
成する。符号12,12は前記間口方向に延びる前後一
対の被嵌部6a,6aに上から被嵌できる左右長手の巾
木で、断面下向きコ字型に形成し、各巾木12の上片1
2aが前記アジャスタボルト9の頭部9aに載置され、
巾木12の上片12aにキャビネットユニット1を載置
する。キャビネットユニット1を横方向(間口方向)に
連接するときには、巾木12の長さをユニット数に対応
する間口長さに形成する構成である。なお、巾木12の
上片12aには、前記各アジャスタボルト9の配置間隔
(切欠き溝11の配置間隔)ごとに、アジャスタボルト
9の頭部9a直径より小さい直径の操作孔13を穿設
し、巾木12をアジャスタボルト9に被せた状態で頭部
9a上面のすりわり溝14に係止するドライバが挿通で
きるようにしてある。なお、巾木12の長手方向最端部
における操作孔13は、図5に示すように半円状とす
る。また、前記すりわり溝14に代えて、頭部9a上面
に十字孔や六角孔を形成しても良いことはいうまでもな
い。
【0012】図5に示す符号15は1つのベース体6端
部の支持体8、または横方向に連接したベース体6のう
ち、最も外側に位置する箇所の支持体8が横ずれしない
ように位置決めをする固定枠で、該固定枠15の高さ寸
法はベース体6における被嵌部6aと略等しくし、固定
枠15の下片15aをアンカーねじ7にて床面に固定す
る。
部の支持体8、または横方向に連接したベース体6のう
ち、最も外側に位置する箇所の支持体8が横ずれしない
ように位置決めをする固定枠で、該固定枠15の高さ寸
法はベース体6における被嵌部6aと略等しくし、固定
枠15の下片15aをアンカーねじ7にて床面に固定す
る。
【0013】符号16は、前記固定枠15の外側を覆う
横巾木であり、該横巾木16の側板16a内面に基端を
固着した下向き開放状の係止片17を固定枠15におけ
る立ち上がり側片15bに係止する構成である。ベース
体6平板部6b上方の空間には、配線コード(図示せ
ず)を挿通させることができ、図示しないが、固定枠1
5の側片15bおよび横巾木16の側板16aに穿設し
た通過孔を介してベース体6の外に引き出すことが可能
であり、通過孔を使用しないときには、当該通過孔を合
成樹脂製等のカバー体で着脱自在に塞ぐことができる構
成である。
横巾木であり、該横巾木16の側板16a内面に基端を
固着した下向き開放状の係止片17を固定枠15におけ
る立ち上がり側片15bに係止する構成である。ベース
体6平板部6b上方の空間には、配線コード(図示せ
ず)を挿通させることができ、図示しないが、固定枠1
5の側片15bおよび横巾木16の側板16aに穿設し
た通過孔を介してベース体6の外に引き出すことが可能
であり、通過孔を使用しないときには、当該通過孔を合
成樹脂製等のカバー体で着脱自在に塞ぐことができる構
成である。
【0014】この構成により、床面にベース体6を、そ
の前後端の被嵌部6a,6aが間口方向に延びるように
配置し、各被嵌部6a,6a内にアジャスタボルト9付
きの支持体8を横から挿入すると、アジャスタボルト9
の軸部9bが被嵌部6aにおける切欠き溝部11に当接
し、これによってアジャスタボルト9の配置位置が自動
的に決まる。
の前後端の被嵌部6a,6aが間口方向に延びるように
配置し、各被嵌部6a,6a内にアジャスタボルト9付
きの支持体8を横から挿入すると、アジャスタボルト9
の軸部9bが被嵌部6aにおける切欠き溝部11に当接
し、これによってアジャスタボルト9の配置位置が自動
的に決まる。
【0015】隣接するベース体6の側端を突き合わせす
ると、被嵌部6a,6a箇所の内側箇所で支持体8,8
が跨がって配置することになり、且つ、左右両被嵌部6
a,6aの側端面の切欠き溝11,11でアジャスタボ
ルト9の軸部9bを挟むので、支持体8を床面やベース
体6にねじ止め等の固定する作業を実行することなく、
アジャスタボルト9及び支持体8の位置を決定でき、且
つ位置ずれすることがない。従ってこの状態でベース体
6を床面に固定するだけで良く、複数のアジャスタボル
ト9の上に巾木12を被嵌し、その上片側からアジャス
タボルト9を回動して巾木12の高さを決定した後、そ
の上に家具(キャビネットユニット1)を載置すれば、
家具の左右及び前後の水平度を保持でき、且つ安定して
家具の荷重を支えることができる。
ると、被嵌部6a,6a箇所の内側箇所で支持体8,8
が跨がって配置することになり、且つ、左右両被嵌部6
a,6aの側端面の切欠き溝11,11でアジャスタボ
ルト9の軸部9bを挟むので、支持体8を床面やベース
体6にねじ止め等の固定する作業を実行することなく、
アジャスタボルト9及び支持体8の位置を決定でき、且
つ位置ずれすることがない。従ってこの状態でベース体
6を床面に固定するだけで良く、複数のアジャスタボル
ト9の上に巾木12を被嵌し、その上片側からアジャス
タボルト9を回動して巾木12の高さを決定した後、そ
の上に家具(キャビネットユニット1)を載置すれば、
家具の左右及び前後の水平度を保持でき、且つ安定して
家具の荷重を支えることができる。
【図1】キャビネットユニットを連結した状態の斜視図
である。
である。
【図2】ベース部の斜視図である。
【図3】高さ調節装置の各部品の一部切欠き要部斜視図
である。
である。
【図4】図1のIV−IV矢視縦側断面図である。
【図5】ベース体の側端部の一部切欠き要部斜視図であ
る。
る。
1 キャビネットユニット 2 底板 3 天板 4,4 側パネル 5 後パネル 6 ベース体 6a,6a 被嵌部 6b 平板部 7 アンカーねじ 8 支持体 8a 上片 9 アジャスタボルト 9a 頭部 9b 軸部 11 切欠き溝部 12 巾木 13 操作孔 15 固定枠 16 横巾木 17 係止片
Claims (1)
- 【請求項1】 ベース体の下面側に位置するアジャスタ
手段のアジャスタボルトにて、家具の下端を支持するた
めの巾木を高さ調節するように構成してなる家具の高さ
調節装置において、ベース体の端縁に、家具の間口方向
に沿って延びる下向き開口状の巾木が上下動可能に被嵌
する下向き開放状の被嵌部を、家具の間口方向に延びる
ように形成し、該被嵌部の下側に嵌合する支持体を介し
て相隣接するベース体を家具の間口方向に沿って連接す
るように構成する一方、前記被嵌部の上部端面には、前
記支持体の上片に上下動可能に螺合するアジャスタボル
トが上方に挿通可能となる切欠き溝部を形成したことを
特徴とする家具の高さ調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9522191U JP2532901Y2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 家具の高さ調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9522191U JP2532901Y2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 家具の高さ調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543940U JPH0543940U (ja) | 1993-06-15 |
| JP2532901Y2 true JP2532901Y2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=14131694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9522191U Expired - Fee Related JP2532901Y2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 家具の高さ調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532901Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7262972B2 (ja) * | 2018-10-30 | 2023-04-24 | 株式会社オカムラ | ベース部材 |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP9522191U patent/JP2532901Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543940U (ja) | 1993-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961126 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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