JP2533232Y2 - メダルタンク - Google Patents
メダルタンクInfo
- Publication number
- JP2533232Y2 JP2533232Y2 JP1993009136U JP913693U JP2533232Y2 JP 2533232 Y2 JP2533232 Y2 JP 2533232Y2 JP 1993009136 U JP1993009136 U JP 1993009136U JP 913693 U JP913693 U JP 913693U JP 2533232 Y2 JP2533232 Y2 JP 2533232Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- medal
- medals
- bridge
- dead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案はメダルタンクに関するもの
である。
である。
【0002】
【従来の技術】スロットマシン等のゲーム機から排出さ
れたメダルを回収コンベアによって回収させ、これをメ
ダル補給装置本体内の磨き装置で磨き、暦き剤とメダル
を分離し、上部に上昇させ再度スロットマシンと台間メ
ダル貸機に供給するようになっている。
れたメダルを回収コンベアによって回収させ、これをメ
ダル補給装置本体内の磨き装置で磨き、暦き剤とメダル
を分離し、上部に上昇させ再度スロットマシンと台間メ
ダル貸機に供給するようになっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】以上のようなメダル補
給装置は回収コンベアからのメダルやメダル計数機から
の景品メダルを下部タンクに貯え、更に磨き装置で磨い
て磨き剤とメダルを分離し上部に上昇させて上部タンク
に貯えこれから再度スロットマシンと台間メダル貸機に
供給するようになっている。ところがこれら下部タンク
や上部タンク等のメダルタンクには排出羽根を備えてい
て磨き機本体に排出したり、プールタンク等に排出する
際兎角メダルがタンク内でブリッジすることがありスム
ーズな流れがえられないという欠点がある。又回収メダ
ルや景品メダルから下部タンクに集中して満杯による影
響でメダル計数機から使用不能になる等のトラブルがあ
った。そこで本案はスムーズな流れがえられると共に、
下部タンクの満杯状態が容易に解消できるメダルタンク
をうることを目的とするものである。
給装置は回収コンベアからのメダルやメダル計数機から
の景品メダルを下部タンクに貯え、更に磨き装置で磨い
て磨き剤とメダルを分離し上部に上昇させて上部タンク
に貯えこれから再度スロットマシンと台間メダル貸機に
供給するようになっている。ところがこれら下部タンク
や上部タンク等のメダルタンクには排出羽根を備えてい
て磨き機本体に排出したり、プールタンク等に排出する
際兎角メダルがタンク内でブリッジすることがありスム
ーズな流れがえられないという欠点がある。又回収メダ
ルや景品メダルから下部タンクに集中して満杯による影
響でメダル計数機から使用不能になる等のトラブルがあ
った。そこで本案はスムーズな流れがえられると共に、
下部タンクの満杯状態が容易に解消できるメダルタンク
をうることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本案は以上のような目的
を達成するため次のようなメダルタンクを提供するもの
である。すなわち、タンクの下側部に排出羽根を設けた
ものにおいて排出口上部に頂稜線から左右の傾斜面を有
する断面三角形の隆起面が形成されたメダル遮蔽板を設
け、かつタンク中心部にメダルブリッジ防止パイプを懸
吊配置すると共にタンク底斜面とタンク側面にメダルブ
リッジ解消孔を設けてなるメダルタンクである。又、タ
ンクの側部に、下方に開閉自在な底蓋を有するデッドタ
ンクを設けると共に、このデッドタンクの下方に予備タ
ンクを設けてなるメダルタンクである。
を達成するため次のようなメダルタンクを提供するもの
である。すなわち、タンクの下側部に排出羽根を設けた
ものにおいて排出口上部に頂稜線から左右の傾斜面を有
する断面三角形の隆起面が形成されたメダル遮蔽板を設
け、かつタンク中心部にメダルブリッジ防止パイプを懸
吊配置すると共にタンク底斜面とタンク側面にメダルブ
リッジ解消孔を設けてなるメダルタンクである。又、タ
ンクの側部に、下方に開閉自在な底蓋を有するデッドタ
ンクを設けると共に、このデッドタンクの下方に予備タ
ンクを設けてなるメダルタンクである。
【0005】
【作用】タンク排出口上部に遮蔽板があるので投入され
るメダルをこれで受け、メダルの負荷を排出羽根直接与
えず、又排出口上にメダルが盛り上がってブリッジを起
こすのをブリッジ防止パイプで切り崩すことができる。
又底斜面や側面に設けたブリッジ解消孔から棒を差し込
んでブリッジを解消せしめることもできる。さらに、回
収メダルや景品メダルが集中し、下部タンクが満杯にな
った時は、デッドタンクの底蓋を用いて予備タンクに落
下させることにより、満杯状態を容易に解消することが
できる。
るメダルをこれで受け、メダルの負荷を排出羽根直接与
えず、又排出口上にメダルが盛り上がってブリッジを起
こすのをブリッジ防止パイプで切り崩すことができる。
又底斜面や側面に設けたブリッジ解消孔から棒を差し込
んでブリッジを解消せしめることもできる。さらに、回
収メダルや景品メダルが集中し、下部タンクが満杯にな
った時は、デッドタンクの底蓋を用いて予備タンクに落
下させることにより、満杯状態を容易に解消することが
できる。
【0006】
【実施例】以下図面に示す実施例について説明する。先
ずメダル補給装置全体から説明する。図示のものは磨き
機のない片島本体と磨き機付両島本体とで構成されてお
り、図7、図8、図9、図10においてゲーム機(1)
からオーバーフローしたメダルは回収コンベア(2)に
よって回収され、回収リフト(3)によって片島本体
(4)から両島本体(5)に移送され、パイプ(6)を
経て下部タンク(7)に投入される。又メダル計数機
(60)を通して景品メダルも下部タンク(7)に投入
される。下部タンク(7)からそのシュート(8)を経
て磨きタンク(9)に誘導され、揚上磨き機(10)で
磨かれ分離機(11)で磨き剤とメダルは分離され分離
されたメダルはシュート(12)を経て上部リフト(1
3)で上部に上昇させられシュート(14)の切替弁
(15)で上部タンク(16)に直接投入されるか又は
供給コンベア(17)から片島本体(4)の上部タンク
(18)に供給される。上部タンク(18)に供給され
たメダルはシュート(19)を経てプールタンク(2
0)に供給される。プールタンク(20)からはバケッ
ト(21)に供給されゲーム機(1)やメダル貸機(5
9)からの要求信号に応じてバケットが移動して要求信
号を出した、ゲーム機(1)やメダル貸機(59)にバ
ケット(21)からメダルが供給される。又両島本体
(5)の上部タンク(16)に供給されたメダルはシュ
ート(22)の切替弁(23)で両島左右に切替えら
れ、プールタンク(24)を経て搬送装置のバケット
(25)に供給される。両島ゲーム機(1)から回収さ
れたメダルは回収コンベア(26)で回収リフト(3
7)を介して下部タンク(7)に投入されるようになっ
ている。
ずメダル補給装置全体から説明する。図示のものは磨き
機のない片島本体と磨き機付両島本体とで構成されてお
り、図7、図8、図9、図10においてゲーム機(1)
からオーバーフローしたメダルは回収コンベア(2)に
よって回収され、回収リフト(3)によって片島本体
(4)から両島本体(5)に移送され、パイプ(6)を
経て下部タンク(7)に投入される。又メダル計数機
(60)を通して景品メダルも下部タンク(7)に投入
される。下部タンク(7)からそのシュート(8)を経
て磨きタンク(9)に誘導され、揚上磨き機(10)で
磨かれ分離機(11)で磨き剤とメダルは分離され分離
されたメダルはシュート(12)を経て上部リフト(1
3)で上部に上昇させられシュート(14)の切替弁
(15)で上部タンク(16)に直接投入されるか又は
供給コンベア(17)から片島本体(4)の上部タンク
(18)に供給される。上部タンク(18)に供給され
たメダルはシュート(19)を経てプールタンク(2
0)に供給される。プールタンク(20)からはバケッ
ト(21)に供給されゲーム機(1)やメダル貸機(5
9)からの要求信号に応じてバケットが移動して要求信
号を出した、ゲーム機(1)やメダル貸機(59)にバ
ケット(21)からメダルが供給される。又両島本体
(5)の上部タンク(16)に供給されたメダルはシュ
ート(22)の切替弁(23)で両島左右に切替えら
れ、プールタンク(24)を経て搬送装置のバケット
(25)に供給される。両島ゲーム機(1)から回収さ
れたメダルは回収コンベア(26)で回収リフト(3
7)を介して下部タンク(7)に投入されるようになっ
ている。
【0007】本案は以上のようなメダル補給装置の上部
タンク(16)、(18)、及び下部タンク(7)の改
良に関するものである。図1に示す如くタンク(48)
の本体の下側部にメダル排出羽根(28)を備えており
モータ(29)からギヤボックス(30)を介して減速
機の出力軸(31)で駆動される。メダル排出羽根(2
8)は排出孔(33)のある板(32)とボス(34)
で支持される。出力軸(31)にはメダル誘導面を備え
たボス(34)が取付けられ、ボス(34)の軸(3
5)の先端は扁平面を備えメダルのブリッジ防止作用を
する。タンク(48)の斜底面(27)と空間(38)
をおいて仕切板(36)があり、この仕切板(36)に
遮蔽板(39)がついていてメダル量が多くなった時で
もメダル排出羽根(28)にかかる力をほぼ一定にす
る。遮蔽板(39)は平面視扁平六角形状の取付板(4
0)を有し、これが仕切板(36)に取付孔(44)、
(45)を介して取付けられる。取付板(40)に断面
三角形の隆起面が形成され、頂稜線(43)から左右の
傾斜面(41)(42)がある。傾斜面(41)(4
2)はメダルを左右にすべり易くするためである。
タンク(16)、(18)、及び下部タンク(7)の改
良に関するものである。図1に示す如くタンク(48)
の本体の下側部にメダル排出羽根(28)を備えており
モータ(29)からギヤボックス(30)を介して減速
機の出力軸(31)で駆動される。メダル排出羽根(2
8)は排出孔(33)のある板(32)とボス(34)
で支持される。出力軸(31)にはメダル誘導面を備え
たボス(34)が取付けられ、ボス(34)の軸(3
5)の先端は扁平面を備えメダルのブリッジ防止作用を
する。タンク(48)の斜底面(27)と空間(38)
をおいて仕切板(36)があり、この仕切板(36)に
遮蔽板(39)がついていてメダル量が多くなった時で
もメダル排出羽根(28)にかかる力をほぼ一定にす
る。遮蔽板(39)は平面視扁平六角形状の取付板(4
0)を有し、これが仕切板(36)に取付孔(44)、
(45)を介して取付けられる。取付板(40)に断面
三角形の隆起面が形成され、頂稜線(43)から左右の
傾斜面(41)(42)がある。傾斜面(41)(4
2)はメダルを左右にすべり易くするためである。
【0008】タンク(48)の底面が横方向に角度をつ
けた底斜面(47)にはブリッジ解消孔(46)が又側
面にブリッジ解消孔(49)がある。そしてタンク(4
8)の中心にブリッジ防止パイプ(50)がある。孔
(46)(49)からは棒を差し込んでメダルのブリッ
ジを切り崩すことができるものであり、パイプ(50)
は盛り上がったメダルを盛りあがらないように切り崩す
ものである。空間(38)の下側には斜底面(27)の
端部を樋状(27)に形成してゴミ受け(51)を納
め、空間(38)部に設けられた複数の小孔(52)か
ら排出されたゴミをこのゴミ受け(51)に取出すこと
ができる。又ゴミ受け(51)は抜き差し出来る構造な
ので溜まったゴミを簡単に回収できる。又斜底面(2
7)にはセンサー(S)があり、メダル排出羽根(2
8)の回転を検出する。
けた底斜面(47)にはブリッジ解消孔(46)が又側
面にブリッジ解消孔(49)がある。そしてタンク(4
8)の中心にブリッジ防止パイプ(50)がある。孔
(46)(49)からは棒を差し込んでメダルのブリッ
ジを切り崩すことができるものであり、パイプ(50)
は盛り上がったメダルを盛りあがらないように切り崩す
ものである。空間(38)の下側には斜底面(27)の
端部を樋状(27)に形成してゴミ受け(51)を納
め、空間(38)部に設けられた複数の小孔(52)か
ら排出されたゴミをこのゴミ受け(51)に取出すこと
ができる。又ゴミ受け(51)は抜き差し出来る構造な
ので溜まったゴミを簡単に回収できる。又斜底面(2
7)にはセンサー(S)があり、メダル排出羽根(2
8)の回転を検出する。
【0009】図5、6に示すものは下部タンク(7)の
側部にデッドタンク(53)を設け、この下方に開閉自
在な底蓋(54)がある。(55)はデッドタンクの下
方に設けられた予備タンクで移動自在なようにコロ(5
6)を備えている。下部タンク(7)に設けるデッドタ
ンク(53)は磨きタンク(9)の側方に配置される。
回収メダルや景品メダルの戻りが集中し下部タンク
(7)が満杯となるとセンサー(57)の設置によりタ
ンク外部に満杯であることが表示される。そして満杯に
なった時デッドタンク(53)の底蓋(54)を開くと
デッドタンク(53)には連通孔(58)でメダルが貯
留されているので予備タンク(55)にメダルが落下
し、満杯状態を容易に解消することができる。従来の下
部タンクは満杯になったときは手ですくい出していたの
が前述の本実施例によれば底蓋(54)を開くのみで満
杯状態を解消できるという便宜さがある。又両島本体
(5)の下部タンク(7)の側部には磨き機が配置され
ているのでスペースがなく、下部にデッドスペースを生
ずるが以上のように構成するとそのデッドスペースを有
効に利用して予備タンク(55)を設けることができ
る。
側部にデッドタンク(53)を設け、この下方に開閉自
在な底蓋(54)がある。(55)はデッドタンクの下
方に設けられた予備タンクで移動自在なようにコロ(5
6)を備えている。下部タンク(7)に設けるデッドタ
ンク(53)は磨きタンク(9)の側方に配置される。
回収メダルや景品メダルの戻りが集中し下部タンク
(7)が満杯となるとセンサー(57)の設置によりタ
ンク外部に満杯であることが表示される。そして満杯に
なった時デッドタンク(53)の底蓋(54)を開くと
デッドタンク(53)には連通孔(58)でメダルが貯
留されているので予備タンク(55)にメダルが落下
し、満杯状態を容易に解消することができる。従来の下
部タンクは満杯になったときは手ですくい出していたの
が前述の本実施例によれば底蓋(54)を開くのみで満
杯状態を解消できるという便宜さがある。又両島本体
(5)の下部タンク(7)の側部には磨き機が配置され
ているのでスペースがなく、下部にデッドスペースを生
ずるが以上のように構成するとそのデッドスペースを有
効に利用して予備タンク(55)を設けることができ
る。
【0010】
【本案の効果】本案のものによれば遮蔽板によりメダル
負荷が直接メダル排出羽根にかからないのでモータに過
負荷をかけずにすむという特徴がある。又タンク内でメ
ダルのブリッジがメダルブリッジ防止パイプで防止され
スムーズに流れるし、万一ブリッジしたときはブリッジ
解消孔を通して棒をタンク内に差し込んで掻き回すこと
によりブリッジを崩すことができる。さらにタンクに孔
をあけたりパイプを配置する等により簡単に製作できる
という特徴がある。さらに又、回収メダルが集中し下部
タンクが満杯となった時は、デッドタンクの底蓋を開い
て予備タンクに落下させるようにしたので、満杯状態に
よるメダル計数機の使用不能等のトラブル発生を防止す
ることができる。
負荷が直接メダル排出羽根にかからないのでモータに過
負荷をかけずにすむという特徴がある。又タンク内でメ
ダルのブリッジがメダルブリッジ防止パイプで防止され
スムーズに流れるし、万一ブリッジしたときはブリッジ
解消孔を通して棒をタンク内に差し込んで掻き回すこと
によりブリッジを崩すことができる。さらにタンクに孔
をあけたりパイプを配置する等により簡単に製作できる
という特徴がある。さらに又、回収メダルが集中し下部
タンクが満杯となった時は、デッドタンクの底蓋を開い
て予備タンクに落下させるようにしたので、満杯状態に
よるメダル計数機の使用不能等のトラブル発生を防止す
ることができる。
【図1】本案メダルタンクの切断面図である。
【図2】遮蔽板の正面図である。
【図3】同上の平面図である。
【図4】同上の側面図である。
【図5】デッドタンクを設けた下部タンクの説明図であ
る。
る。
【図6】同上の側面図である。
【図7】メダル補給装置の正面図である。
【図8】同上の左側面図である。
【図9】同上の右側面図である。
【図10】同上の平面図である。 7 下部タンク 16 上部タンク 18 上部タンク 28 メダル排出羽根 39 遮蔽板 46 ブリッジ解消孔 49 ブリッジ解消孔 50 ブリッジ防止パイプ 53 デッドタンク 54 底蓋 55 予備タンク
Claims (2)
- 【請求項1】 タンクの下側部に排出羽根を設けたもの
において、排出口上部に頂稜線から左右の傾斜面を有す
る断面三角形の隆起面が形成されたメダル遮蔽板を設
け、かつタンク中心部にメダルブリッジ防止パイプを懸
吊配置すると共にタンク底斜面とタンク側面にメダルブ
リッジ解消孔を設けてなるメダルタンク。 - 【請求項2】 タンクの側部下方に、開閉自在な底蓋を
有するデッドタンクを設けると共に、このデッドタンク
の下方に予備タンクを設けてなるメダルタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993009136U JP2533232Y2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | メダルタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993009136U JP2533232Y2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | メダルタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670055U JPH0670055U (ja) | 1994-09-30 |
| JP2533232Y2 true JP2533232Y2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=18528920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993009136U Expired - Lifetime JP2533232Y2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | メダルタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533232Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4535757B2 (ja) * | 2004-03-29 | 2010-09-01 | 株式会社マースエンジニアリング | メダル排出機 |
| JP5747209B2 (ja) * | 2011-05-11 | 2015-07-08 | 株式会社北電子 | コイン払出装置及び遊技装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5788884A (en) * | 1980-11-18 | 1982-06-02 | Mitsubishi Electric Corp | Regenerative energy absorbing circuit for motor |
| JPS59136681A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-06 | 株式会社日立製作所 | 二室式原子炉格納容器 |
| JP3185062B2 (ja) * | 1991-04-15 | 2001-07-09 | フタバ産業株式会社 | 補充式メダル払出機構の増設タンク |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP1993009136U patent/JP2533232Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0670055U (ja) | 1994-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961008 |