JP2539617Y2 - 浴室用機器コントローラ - Google Patents
浴室用機器コントローラInfo
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- JP2539617Y2 JP2539617Y2 JP7880490U JP7880490U JP2539617Y2 JP 2539617 Y2 JP2539617 Y2 JP 2539617Y2 JP 7880490 U JP7880490 U JP 7880490U JP 7880490 U JP7880490 U JP 7880490U JP 2539617 Y2 JP2539617 Y2 JP 2539617Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- holes
- lid
- waterproof packing
- bathroom
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 17
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、浴室用機器コントローラに関し、詳しくは
防水性を高める技術に係るものである。
防水性を高める技術に係るものである。
[従来の技術] 従来、浴室内部に設置されて、給湯器、ジェットバ
ス、シャワー装置などのコントローラは、その内部には
種々の機器が収納されていて、防水が必要であり、コン
トローラのボックスとその蓋間に防水パッキンを介在さ
せるものである。
ス、シャワー装置などのコントローラは、その内部には
種々の機器が収納されていて、防水が必要であり、コン
トローラのボックスとその蓋間に防水パッキンを介在さ
せるものである。
[考案が解決しようとする課題] ところが単に防水パッキンを介在させるものにおいて
は、湿気だけでなく湯水が当たり寒暖の繰り返しが激し
く、特にコーナー部においては防水パッキンはボックス
と蓋とで挟圧されているだけで、かかるコーナー部にお
いて防水性が低いという問題があった。
は、湿気だけでなく湯水が当たり寒暖の繰り返しが激し
く、特にコーナー部においては防水パッキンはボックス
と蓋とで挟圧されているだけで、かかるコーナー部にお
いて防水性が低いという問題があった。
本考案は上記問題点を解決しようとするものであり、
その目的とするところは、コーナー部における防水性を
大幅に高めることができる浴室用機器コントローラを提
供するにある。
その目的とするところは、コーナー部における防水性を
大幅に高めることができる浴室用機器コントローラを提
供するにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の浴室用機器コントローラは、浴室内部に設置
されるコントローラであって、機器を収納するボックス
31と、ボックス31に対する蓋32と、ボックス31の開口縁
部に沿って配設される防水パッキン33とから構成され、
ボックス31の開口縁部及び蓋32の外周部においてその直
線部及びコーナー部に孔42及び通孔が形成され、ボック
ス31の開口縁部に沿って配設される防水パッキン33の直
線部及びコーナー部に通孔40が形成され、蓋32、防水パ
ッキン33及びボックス31の通孔40及び孔42を貫通するビ
ス34にて蓋32がボックス31に取り付けられて成ることを
特徴とするものである。
されるコントローラであって、機器を収納するボックス
31と、ボックス31に対する蓋32と、ボックス31の開口縁
部に沿って配設される防水パッキン33とから構成され、
ボックス31の開口縁部及び蓋32の外周部においてその直
線部及びコーナー部に孔42及び通孔が形成され、ボック
ス31の開口縁部に沿って配設される防水パッキン33の直
線部及びコーナー部に通孔40が形成され、蓋32、防水パ
ッキン33及びボックス31の通孔40及び孔42を貫通するビ
ス34にて蓋32がボックス31に取り付けられて成ることを
特徴とするものである。
[作用] このように、ボックス31の開口縁部及び蓋32の外周部
においてその直線部及びコーナー部に孔42及び通孔が形
成され、ボックス31の開口縁部に沿って配設される防水
パッキン33の直線部及びコーナー部に通孔40が形成さ
れ、蓋32、防水パッキン33及びボックス31の通孔40及び
孔42を貫通するビス34にて蓋32がボックス31に取り付け
られることによって、防水パッキン33のコーナー部にお
いてもビス34にて取り付けられていて、コーナー部にお
ける防水性を高め、湿気や水分が多くかつ寒暖の繰り返
しがある浴室に設置するコントローラに好適になすよう
にしたものである。
においてその直線部及びコーナー部に孔42及び通孔が形
成され、ボックス31の開口縁部に沿って配設される防水
パッキン33の直線部及びコーナー部に通孔40が形成さ
れ、蓋32、防水パッキン33及びボックス31の通孔40及び
孔42を貫通するビス34にて蓋32がボックス31に取り付け
られることによって、防水パッキン33のコーナー部にお
いてもビス34にて取り付けられていて、コーナー部にお
ける防水性を高め、湿気や水分が多くかつ寒暖の繰り返
しがある浴室に設置するコントローラに好適になすよう
にしたものである。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図、第2図はシャワー装置Aの概略図であり、シ
ャワー装置Aのケーシング4にはシャワー水噴出口1と
しての打たせ湯用のノズル5,6,7、ボディシャワー用の
ノズル8a,8b、そしてハンドシャワー用のノズル9が設
けられている。ケーシング4の下方で浴室の壁面10には
サーモカラン11が取り付けられ、室外の給湯器12から温
水を、そして水道管13から水道水を給水湯し、ケーシン
グ4にも設けたコントローラ14の操作にて、ノズル5、
6、…9からの噴射制御を行うことができるようにして
ある。
ャワー装置Aのケーシング4にはシャワー水噴出口1と
しての打たせ湯用のノズル5,6,7、ボディシャワー用の
ノズル8a,8b、そしてハンドシャワー用のノズル9が設
けられている。ケーシング4の下方で浴室の壁面10には
サーモカラン11が取り付けられ、室外の給湯器12から温
水を、そして水道管13から水道水を給水湯し、ケーシン
グ4にも設けたコントローラ14の操作にて、ノズル5、
6、…9からの噴射制御を行うことができるようにして
ある。
第3図は給水系統図を示していて、水量調節止水弁1
5、ストレーナ16、逆止弁17、合流弁18などからミキシ
ンング弁19が構成され、このようなミキシング弁19にて
適量で適温の温水がケーシング4の内部の給水系に給湯
され、止水弁20、ストレーナ21、逆止弁22、減圧弁23を
へて、コントローラ14にて選択操作された電磁弁V1を介
してノズル5からパルス的に打たせ湯を噴射し、また、
電磁弁V2を介してノズル6から連続してストレート状の
打たせ湯を噴射し、また、電磁弁V3を介してノズル7か
らミスト状の噴射を行い、また、電磁弁V5を介してノズ
ル8aからパルス的に噴射を行い、また、電磁弁V6を介し
てノズル8bからスプレー状の噴射を行い、そして電磁弁
V7を介してハンドシャワー用のノズル9からシャワー噴
射を行うことができるようにしてある。
5、ストレーナ16、逆止弁17、合流弁18などからミキシ
ンング弁19が構成され、このようなミキシング弁19にて
適量で適温の温水がケーシング4の内部の給水系に給湯
され、止水弁20、ストレーナ21、逆止弁22、減圧弁23を
へて、コントローラ14にて選択操作された電磁弁V1を介
してノズル5からパルス的に打たせ湯を噴射し、また、
電磁弁V2を介してノズル6から連続してストレート状の
打たせ湯を噴射し、また、電磁弁V3を介してノズル7か
らミスト状の噴射を行い、また、電磁弁V5を介してノズ
ル8aからパルス的に噴射を行い、また、電磁弁V6を介し
てノズル8bからスプレー状の噴射を行い、そして電磁弁
V7を介してハンドシャワー用のノズル9からシャワー噴
射を行うことができるようにしてある。
そして電磁弁V4を介した駆動水が四方弁24をへて昇降
スライド機構25における水圧シリンダー26に給湯され、
水圧シリンダー26内のピストン27を四方弁24からの給湯
方向の切り換えにて昇降させ、ピストン27にワイヤー28
を介して係着した昇降体29を昇降させ、昇降体29に取り
付けた上記ノズル8a,8bを昇降させて、ボディを上下に
シャワー洗浄させることができるようにしてある。この
ように昇降に使用された駆動水(湯)はノズル30から噴
射される。尚、このような浴室用機器コントローAの構
成は種々設計変更可能である。複数個の電磁弁2…は連
結されていて、電磁弁2へのヘッダー配管を不要にして
いる。
スライド機構25における水圧シリンダー26に給湯され、
水圧シリンダー26内のピストン27を四方弁24からの給湯
方向の切り換えにて昇降させ、ピストン27にワイヤー28
を介して係着した昇降体29を昇降させ、昇降体29に取り
付けた上記ノズル8a,8bを昇降させて、ボディを上下に
シャワー洗浄させることができるようにしてある。この
ように昇降に使用された駆動水(湯)はノズル30から噴
射される。尚、このような浴室用機器コントローAの構
成は種々設計変更可能である。複数個の電磁弁2…は連
結されていて、電磁弁2へのヘッダー配管を不要にして
いる。
第4図に示すように、ケーシング4の裏板35に断面コ
字形の取り付け台36がビス37にて取り付けられ、この取
り付け台36にコントローラ14のボックス31がビス38にて
取り付けられ、第6図のようにボックス31に環状の防水
パッキン33を介在させて蓋32がビス34にて取り付けられ
ている。このビス34は蓋32の通孔及び防水パッキン33の
通孔40を通ってボックス31のフランジ部41の孔42をへて
ボックス31に突出して形成されたリブ部分43にねじ込ま
れて、蓋32がボックス31に取り付けられるのである。そ
して、ボックス31の内部には上記電磁弁2…を制御する
継電器、プリント配線盤、これに実装される種々の電子
部品などが収納されている。また、ボックス31内には電
源電池(図示せず)を収納する電池ボックス44も収納さ
れている。図中48は電源電池を交換するための開閉蓋で
ある。
字形の取り付け台36がビス37にて取り付けられ、この取
り付け台36にコントローラ14のボックス31がビス38にて
取り付けられ、第6図のようにボックス31に環状の防水
パッキン33を介在させて蓋32がビス34にて取り付けられ
ている。このビス34は蓋32の通孔及び防水パッキン33の
通孔40を通ってボックス31のフランジ部41の孔42をへて
ボックス31に突出して形成されたリブ部分43にねじ込ま
れて、蓋32がボックス31に取り付けられるのである。そ
して、ボックス31の内部には上記電磁弁2…を制御する
継電器、プリント配線盤、これに実装される種々の電子
部品などが収納されている。また、ボックス31内には電
源電池(図示せず)を収納する電池ボックス44も収納さ
れている。図中48は電源電池を交換するための開閉蓋で
ある。
そして、防水パッキン33、蓋32及びボックス31の各々
のコーナー部においても通孔40、42が形成されていて、
ビス34をこのコーナー部も含めて使用するのである。
のコーナー部においても通孔40、42が形成されていて、
ビス34をこのコーナー部も含めて使用するのである。
このように、ボックス31の開口縁部に沿って配設され
る防水パッキン33のコーナー部も含んで貫通するビス34
にて蓋32がボックス31に取り付けられることで、防水パ
ッキン33のコーナー部においてもビス34にて取り付けら
れていて、コーナー部における防水性を高め、湿気や水
分が多くかつ寒暖の繰り返しがある浴室に設置するコン
トローラ14に好適になすものである。
る防水パッキン33のコーナー部も含んで貫通するビス34
にて蓋32がボックス31に取り付けられることで、防水パ
ッキン33のコーナー部においてもビス34にて取り付けら
れていて、コーナー部における防水性を高め、湿気や水
分が多くかつ寒暖の繰り返しがある浴室に設置するコン
トローラ14に好適になすものである。
そして、ケーシング4のカバー45がケーシング4の裏
板35側にその周部で外嵌して連結され、カバー45の覗き
窓46にコントローラ14の一部が臨んでいる。
板35側にその周部で外嵌して連結され、カバー45の覗き
窓46にコントローラ14の一部が臨んでいる。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、ボックスの開口縁部及び蓋の
外周部においてその直線部及びコーナー部に通孔及び孔
が形成され、ボックスの開口縁部に沿って配設される防
水パッキンの直線部及びコーナー部に孔及び通孔が形成
され、蓋、防水パッキン及びボックスの通孔及び孔を貫
通するビスにて蓋がボックスに取り付けられるから、防
水パッキンのコーナー部においてもビスにて取り付けら
れていて、コーナー部における防水性を高め、湿気や水
分が多くかつ寒暖の繰り返しがある浴室に設置するコン
トローラに好適になすことができるという利点がある。
外周部においてその直線部及びコーナー部に通孔及び孔
が形成され、ボックスの開口縁部に沿って配設される防
水パッキンの直線部及びコーナー部に孔及び通孔が形成
され、蓋、防水パッキン及びボックスの通孔及び孔を貫
通するビスにて蓋がボックスに取り付けられるから、防
水パッキンのコーナー部においてもビスにて取り付けら
れていて、コーナー部における防水性を高め、湿気や水
分が多くかつ寒暖の繰り返しがある浴室に設置するコン
トローラに好適になすことができるという利点がある。
第1図(a)(b)は本考案の一実施例の概略斜視図、
概略側面図、第2図は同上の機構部分の正面図、第3図
は同上の給水系統図、第4図は同上の概略分解斜視図、
第5図は同上の部分側断面図、第6図は同士の防水パッ
キンとボックスとの分解斜視図である。 31…ボックス、32…蓋、33…防水パッキン、34…ビス。
概略側面図、第2図は同上の機構部分の正面図、第3図
は同上の給水系統図、第4図は同上の概略分解斜視図、
第5図は同上の部分側断面図、第6図は同士の防水パッ
キンとボックスとの分解斜視図である。 31…ボックス、32…蓋、33…防水パッキン、34…ビス。
Claims (1)
- 【請求項1】浴室内部に設置されるコントローラであっ
て、機器を収納するボックスと、ボックスに対する蓋
と、ボックスの開口縁部に沿って配設される防水パッキ
ンとから構成され、ボックスの開口縁部及び蓋の外周部
においてその直線部及びコーナー部に通孔及び孔が形成
され、ボックスの開口縁部に沿って配設される防水パッ
キンの直線部及びコーナー部に孔及び通孔が形成され、
蓋、防水パッキン及びボックスの通孔及び孔を貫通する
ビスにて蓋がボックスに取り付けられて成る浴室用機器
コントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7880490U JP2539617Y2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 浴室用機器コントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7880490U JP2539617Y2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 浴室用機器コントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436891U JPH0436891U (ja) | 1992-03-27 |
| JP2539617Y2 true JP2539617Y2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=31622395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7880490U Expired - Lifetime JP2539617Y2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 浴室用機器コントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2539617Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP7880490U patent/JP2539617Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436891U (ja) | 1992-03-27 |
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