JP2539985Y2 - 宿泊車両検出システム - Google Patents
宿泊車両検出システムInfo
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- JP2539985Y2 JP2539985Y2 JP11717990U JP11717990U JP2539985Y2 JP 2539985 Y2 JP2539985 Y2 JP 2539985Y2 JP 11717990 U JP11717990 U JP 11717990U JP 11717990 U JP11717990 U JP 11717990U JP 2539985 Y2 JP2539985 Y2 JP 2539985Y2
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- Japan
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- vehicle
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- accommodation
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- detection system
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 21
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 title claims description 20
- 230000006854 communication Effects 0.000 claims description 29
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Description
【産業上の利用分野】 本考案は連続宿泊を含めた宿泊車両の検出を行なうこ
とのできる宿泊車両検出システムに関するものである。
とのできる宿泊車両検出システムに関するものである。
駐車場に宿泊する車両の検出は、駐車場係員が営業終
了後ナンバープレートの番号を控え、昨日宿泊車両の番
号と照合し、連続宿泊車両を確認していた。
了後ナンバープレートの番号を控え、昨日宿泊車両の番
号と照合し、連続宿泊車両を確認していた。
一般に営利を目的とする大規模駐車場においては、放
置車両の発見や駐車料金の警告などのため、一日の営業
時間の終了後に係員が一台ずつ宿泊駐車車両のチェック
を行なっているが、放置車両は1〜2泊では問題にされ
ず1週間から10日間以上置いたままの車両が対象となる
ため、駐車収容台数が数百台を越えるとすべての宿泊車
両のナンバープレートを一台ずつ控える係員の負担たる
や大変なものになる。 本考案はかかる不都合を解決するために、係員などの
人手を介さず宿泊車両の検出ができる宿泊車両検出シス
テムの提供を目的とする。
置車両の発見や駐車料金の警告などのため、一日の営業
時間の終了後に係員が一台ずつ宿泊駐車車両のチェック
を行なっているが、放置車両は1〜2泊では問題にされ
ず1週間から10日間以上置いたままの車両が対象となる
ため、駐車収容台数が数百台を越えるとすべての宿泊車
両のナンバープレートを一台ずつ控える係員の負担たる
や大変なものになる。 本考案はかかる不都合を解決するために、係員などの
人手を介さず宿泊車両の検出ができる宿泊車両検出シス
テムの提供を目的とする。
本考案に係る宿泊車両検出システムは、複数の車両感
知器が通信回線を介して中央管制装置に接続される宿泊
車両検出システムであって、各車両感知器は、超音波に
より車両を感知するとともに感知信号の車両否から在へ
の変化を検出して感知回数を計数する演算処理部と、通
信回線を介してデータの受渡しをおこなう通信処理部と
を備え、中央管制装置は、各車両感知器からの感知回数
を各車両感知器毎に記憶する記憶装置と、各車両感知器
からの車両在の感知状態のときに感知回数と前記記憶装
置に記憶した感知回数との一致により各車両感知毎の宿
泊車両を検出する演算処理部とを有するものである。
知器が通信回線を介して中央管制装置に接続される宿泊
車両検出システムであって、各車両感知器は、超音波に
より車両を感知するとともに感知信号の車両否から在へ
の変化を検出して感知回数を計数する演算処理部と、通
信回線を介してデータの受渡しをおこなう通信処理部と
を備え、中央管制装置は、各車両感知器からの感知回数
を各車両感知器毎に記憶する記憶装置と、各車両感知器
からの車両在の感知状態のときに感知回数と前記記憶装
置に記憶した感知回数との一致により各車両感知毎の宿
泊車両を検出する演算処理部とを有するものである。
中央管制装置は車両感知器の個別アドレスごとに通信
回線を通してデータの転送要求をし、送られてきた現在
の感知状態と感知回数を前回のデータの感知回数と比較
して同一回数ならば宿泊を検出する。
回線を通してデータの転送要求をし、送られてきた現在
の感知状態と感知回数を前回のデータの感知回数と比較
して同一回数ならば宿泊を検出する。
以下本考案に係る宿泊車両検出システムの一実施例を
図面を用いて詳細に説明する。 第1図は実施例のブロック図、第2図は車両感知器か
ら通信回線に出力される通信フォーマットの例を示す
図、第3図は本考案を用いた駐車場を示す外観斜視図で
ある。 第1図において、車両感知器10内の超音波感知部11は
超音波パルスを送信する超音波スピーカ12と車両からの
反射波を受ける超音波マイク13とを備えて、車両を検出
し感知信号を出力する。演算処理部14は超音波感知部11
からの出力信号を受けてメモリ15中の感知回数カウンタ
を加算する。通信処理部16は通信回線20で伝送される信
号を受信して、その信号が自己アドレススイッチ17に一
致した要求信号の場合は、演算処理部14からのデータを
受け取り、データを要求した相手に対して、第2図にあ
る通信フォーマットのデータを通信回線20に送り返す。
なお、18は電源装置である。中央管制装置30は通信処理
部31を介して通信回線20に接続し、要求信号を伝送し、
送られてきたデータを受信する。通信処理31の制御は演
算処理部32が行ない、また通信回線20に接続される複数
の車両感知器10毎にアドレスされてデータを蓄えておく
記憶装置33、データ、コメントを表示するモニタ34、判
断情報を印字記録する印字装置35も演算処理部32により
制御される。 第3図において、第1、第2、第3の車両感知器101,
102,103は、通信回線20を通じて中央管制装置30と接続
して、駐車スペース上方に設置され、その下に車両40が
駐車できるようになっている。 この様な構成において動作を説明する。車両感知器10
1〜103の超音波感知11は、ある周期をおいて超音波スピ
ーカ12から超音波パルスを発射しつづけていて、空車時
に床から反射してくるパルスを超音波マイク13を通して
受信し、発車してから戻ってくるまでの時間をおぼえて
いる。いま、第1の車両感知器101が設置してある駐車
スペースに車両40が駐車すると超音波パルスは車両40の
天井によって床と遮られるため、反射時間が床からの場
合よりも短くより超音波感知部11は車両が入車したもの
と判断して感知信号を演算処理部14に対して出力する。
超音波スピーカ12からは超音波パルスを発射しつづけて
いるから、車両が駐車している間、車両の存在を感知し
た感知信号を出力する。 演算処理部14は車両感知信号の車両否から在への変化
を検出してメモリ15中の感知回数カウンタの内容を+1
する。感知回数カウンタは、車両否から在への変化があ
ったとき計数して、カウンタ値を+1だけ変化させ、車
両否の連続、車両在から否への変化及び車両在の連続す
なわち連続駐車のときは計数しないから、カウンタ値を
変化させない。感知回数カウンタはサイクリック方式と
し、その値は0000から9999まで計数し、次は再び0000と
なるようにしておくことによって計数値のオーバーフロ
ーを防ぐ。 中央管制装置30は、駐車場の営業時間が終了した後翌
日の営業開始までの間の任意の時刻に、例えば第1の車
両感知器101に対して、データの転送要求を行なう。 1台ごとの車両感知器101ないし103はおのおの自己ア
ドレススイッチ17を持っており。このスイッチによって
設定されるアドレスは同一システム中には2つ以上存在
しないようにしておく。通信回線20を通じて自己アドレ
スに一致した番号に感知回数の要求がきた場合、通信処
理部16は演算処理14に対して現在の感知状態と感知回数
カウンタの内容を伝えるよう要求する。演算処理部14は
これを受けて、通信処理部16にその内容を転送する。通
信処理部16は受け取った内容を第2図にある通信フォー
マットで、通信回線を通じて中央管制装置30に対して転
送する。 中央管制装置30の演算処理部31はこの応答で通信処理
部31を介して送り返された情報を本日分の情報として記
憶装置33に蓄えた後、昨日の分の情報を読み出して本日
分の情報と比較し、以下の判断を行なう。 現在感知していれば本日分の宿泊車両あり。 本日分の宿泊車両がある場合は昨日宿泊車両があった
かを判断する。 本日・昨日とも宿泊車両がある場合は感知回数カウン
タの昨日分と本日分を比較する。 いま、本日・昨日とも宿泊車両がある場合であり、比
較したカウンタ値が同一の場合は、昨日と本日の間にカ
ウンタ値を変化させるような状態を生じていないとし
て、同一の車両が連続して宿泊していると判断する。 いま、本日・昨日とも宿泊車両がある場合であって
も、比較したカウンタ値が同一でない場合は、昨日と本
日の間にカウンタ値を変化させるような状態すなわち駐
車状態から一度、出車により車両否となり、その後入車
により車両在への変化があり、その結果、連続宿泊でな
いと判断し、検知の対象外となるので作業を打ち切る。 連続宿泊の場合はさらに一昨日のデータを読み出し一
昨日も宿泊していれば感知回数カウンタを比較し、3連
泊か否か判定する。 以下一日ずつさかのぼっていき指定された日数以上宿
泊している車両についてはあらかじめ決められている感
知器の自己アドレスと駐車スペース番号との対応をとっ
た上でその駐車スペース番号と宿泊日数を印字記録して
おく。 以上の検査をすべての車両感知器に対して行なう。 これにより場内に指定日以上宿泊している車両のいる
すべての駐車スペース番号が印字出力される。
図面を用いて詳細に説明する。 第1図は実施例のブロック図、第2図は車両感知器か
ら通信回線に出力される通信フォーマットの例を示す
図、第3図は本考案を用いた駐車場を示す外観斜視図で
ある。 第1図において、車両感知器10内の超音波感知部11は
超音波パルスを送信する超音波スピーカ12と車両からの
反射波を受ける超音波マイク13とを備えて、車両を検出
し感知信号を出力する。演算処理部14は超音波感知部11
からの出力信号を受けてメモリ15中の感知回数カウンタ
を加算する。通信処理部16は通信回線20で伝送される信
号を受信して、その信号が自己アドレススイッチ17に一
致した要求信号の場合は、演算処理部14からのデータを
受け取り、データを要求した相手に対して、第2図にあ
る通信フォーマットのデータを通信回線20に送り返す。
なお、18は電源装置である。中央管制装置30は通信処理
部31を介して通信回線20に接続し、要求信号を伝送し、
送られてきたデータを受信する。通信処理31の制御は演
算処理部32が行ない、また通信回線20に接続される複数
の車両感知器10毎にアドレスされてデータを蓄えておく
記憶装置33、データ、コメントを表示するモニタ34、判
断情報を印字記録する印字装置35も演算処理部32により
制御される。 第3図において、第1、第2、第3の車両感知器101,
102,103は、通信回線20を通じて中央管制装置30と接続
して、駐車スペース上方に設置され、その下に車両40が
駐車できるようになっている。 この様な構成において動作を説明する。車両感知器10
1〜103の超音波感知11は、ある周期をおいて超音波スピ
ーカ12から超音波パルスを発射しつづけていて、空車時
に床から反射してくるパルスを超音波マイク13を通して
受信し、発車してから戻ってくるまでの時間をおぼえて
いる。いま、第1の車両感知器101が設置してある駐車
スペースに車両40が駐車すると超音波パルスは車両40の
天井によって床と遮られるため、反射時間が床からの場
合よりも短くより超音波感知部11は車両が入車したもの
と判断して感知信号を演算処理部14に対して出力する。
超音波スピーカ12からは超音波パルスを発射しつづけて
いるから、車両が駐車している間、車両の存在を感知し
た感知信号を出力する。 演算処理部14は車両感知信号の車両否から在への変化
を検出してメモリ15中の感知回数カウンタの内容を+1
する。感知回数カウンタは、車両否から在への変化があ
ったとき計数して、カウンタ値を+1だけ変化させ、車
両否の連続、車両在から否への変化及び車両在の連続す
なわち連続駐車のときは計数しないから、カウンタ値を
変化させない。感知回数カウンタはサイクリック方式と
し、その値は0000から9999まで計数し、次は再び0000と
なるようにしておくことによって計数値のオーバーフロ
ーを防ぐ。 中央管制装置30は、駐車場の営業時間が終了した後翌
日の営業開始までの間の任意の時刻に、例えば第1の車
両感知器101に対して、データの転送要求を行なう。 1台ごとの車両感知器101ないし103はおのおの自己ア
ドレススイッチ17を持っており。このスイッチによって
設定されるアドレスは同一システム中には2つ以上存在
しないようにしておく。通信回線20を通じて自己アドレ
スに一致した番号に感知回数の要求がきた場合、通信処
理部16は演算処理14に対して現在の感知状態と感知回数
カウンタの内容を伝えるよう要求する。演算処理部14は
これを受けて、通信処理部16にその内容を転送する。通
信処理部16は受け取った内容を第2図にある通信フォー
マットで、通信回線を通じて中央管制装置30に対して転
送する。 中央管制装置30の演算処理部31はこの応答で通信処理
部31を介して送り返された情報を本日分の情報として記
憶装置33に蓄えた後、昨日の分の情報を読み出して本日
分の情報と比較し、以下の判断を行なう。 現在感知していれば本日分の宿泊車両あり。 本日分の宿泊車両がある場合は昨日宿泊車両があった
かを判断する。 本日・昨日とも宿泊車両がある場合は感知回数カウン
タの昨日分と本日分を比較する。 いま、本日・昨日とも宿泊車両がある場合であり、比
較したカウンタ値が同一の場合は、昨日と本日の間にカ
ウンタ値を変化させるような状態を生じていないとし
て、同一の車両が連続して宿泊していると判断する。 いま、本日・昨日とも宿泊車両がある場合であって
も、比較したカウンタ値が同一でない場合は、昨日と本
日の間にカウンタ値を変化させるような状態すなわち駐
車状態から一度、出車により車両否となり、その後入車
により車両在への変化があり、その結果、連続宿泊でな
いと判断し、検知の対象外となるので作業を打ち切る。 連続宿泊の場合はさらに一昨日のデータを読み出し一
昨日も宿泊していれば感知回数カウンタを比較し、3連
泊か否か判定する。 以下一日ずつさかのぼっていき指定された日数以上宿
泊している車両についてはあらかじめ決められている感
知器の自己アドレスと駐車スペース番号との対応をとっ
た上でその駐車スペース番号と宿泊日数を印字記録して
おく。 以上の検査をすべての車両感知器に対して行なう。 これにより場内に指定日以上宿泊している車両のいる
すべての駐車スペース番号が印字出力される。
以上詳細に説明したように、本考案に係る宿泊車両検
出システムによれば人手を介することなく、また車両感
知器のメモリからのデータを中央管制装置の記憶装置に
転送するから大規模な駐車場においても中央管制装置は
常時車両感知器からのデータを監視する必要がないので
処理時間を専有されることなく、車両感知器ら連続して
宿泊している駐車スペースの特定を行なうことができ
る。
出システムによれば人手を介することなく、また車両感
知器のメモリからのデータを中央管制装置の記憶装置に
転送するから大規模な駐車場においても中央管制装置は
常時車両感知器からのデータを監視する必要がないので
処理時間を専有されることなく、車両感知器ら連続して
宿泊している駐車スペースの特定を行なうことができ
る。
第1図は実施例のブロック図、第2図は車両感知器から
通信回線に出力される通信フォーマット例の図、第3図
は本考案を用いた駐車場を示す外観斜視図である。 10……車両感知器、11……超音波感知部、12……超音波
スピーカ、13……超音波マイク、14……演算処理部、15
……メモリ、16……通信処理部、17……自己アドレスス
イッチ、18……電源装置、20……通信回線、30……中央
管制装置、31……通信処理部、32……演算処理部、33…
…記憶装置、34……モニタ、35……印字装置、101,102,
103……車両感知器、40……車両。
通信回線に出力される通信フォーマット例の図、第3図
は本考案を用いた駐車場を示す外観斜視図である。 10……車両感知器、11……超音波感知部、12……超音波
スピーカ、13……超音波マイク、14……演算処理部、15
……メモリ、16……通信処理部、17……自己アドレスス
イッチ、18……電源装置、20……通信回線、30……中央
管制装置、31……通信処理部、32……演算処理部、33…
…記憶装置、34……モニタ、35……印字装置、101,102,
103……車両感知器、40……車両。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の車両感知器が通信回線を介して中央
管制装置に接続される宿泊車両検出システムであって、 各車両感知器は、超音波により車両を感知するとともに
感知信号の車両否から在への変化を検出して感知回数を
計数する演算処理部と、通信回線を介してデータの受渡
しをおこなう通信処理部とを備え、 中央管制装置は、各車両感知器からの感知回数を各車両
感知器毎に記憶する記憶装置と、各車両感知器からの車
両在の感知状態のときに感知回数と前記記憶装置に記憶
した感知回数との一致により各車両感知器毎の宿泊車両
を検出する演算処理部とを有することを特徴とする宿泊
車両検出システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11717990U JP2539985Y2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 宿泊車両検出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11717990U JP2539985Y2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 宿泊車両検出システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474400U JPH0474400U (ja) | 1992-06-29 |
| JP2539985Y2 true JP2539985Y2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=31865059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11717990U Expired - Lifetime JP2539985Y2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 宿泊車両検出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2539985Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP11717990U patent/JP2539985Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474400U (ja) | 1992-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |