JP2552500Y2 - 薬剤散布機の繰り出し装置 - Google Patents
薬剤散布機の繰り出し装置Info
- Publication number
- JP2552500Y2 JP2552500Y2 JP1991004076U JP407691U JP2552500Y2 JP 2552500 Y2 JP2552500 Y2 JP 2552500Y2 JP 1991004076 U JP1991004076 U JP 1991004076U JP 407691 U JP407691 U JP 407691U JP 2552500 Y2 JP2552500 Y2 JP 2552500Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- feeding
- outlet
- hole
- medicine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は薬剤や肥料等を均等に拡
散させて散布する散布機の繰り出し装置の構成に関する
ものである。
散させて散布する散布機の繰り出し装置の構成に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来から目皿式の繰り出し装置を搭載し
た繰出装置は公知となっており、ホッパー下方に繰り出
し装置を配置し、該繰り出し装置は上規制板と下規制板
の間に繰り出し板を配置し、該繰り出し板を回転させな
がら肥料や薬剤の繰り出しを行なっていたのである。
た繰出装置は公知となっており、ホッパー下方に繰り出
し装置を配置し、該繰り出し装置は上規制板と下規制板
の間に繰り出し板を配置し、該繰り出し板を回転させな
がら肥料や薬剤の繰り出しを行なっていたのである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし従来の薬剤散布
機の繰り出し装置においては、一ヶ所からしか薬剤を落
下させることが出来なかったので、ホース等でガイドし
て一箇所に散布する場合には問題ないが、広い範囲に散
布を行う場合には一方に偏ったり、狭い範囲にしか散布
することが出来ないという不都合があったのである。更
にもし散布範囲を広げようという場合には、2個以上の
繰り出し装置が必要となり、それはコスト高や装置の大
型化という課題を残していたのである。本考案は該課題
を解決すべく、一度に二ヶ所から薬剤を繰り出すことで
左右方向に拡散できるように構成したものである。
機の繰り出し装置においては、一ヶ所からしか薬剤を落
下させることが出来なかったので、ホース等でガイドし
て一箇所に散布する場合には問題ないが、広い範囲に散
布を行う場合には一方に偏ったり、狭い範囲にしか散布
することが出来ないという不都合があったのである。更
にもし散布範囲を広げようという場合には、2個以上の
繰り出し装置が必要となり、それはコスト高や装置の大
型化という課題を残していたのである。本考案は該課題
を解決すべく、一度に二ヶ所から薬剤を繰り出すことで
左右方向に拡散できるように構成したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案の解決すべき課題
は、以上の如くであり、次に該課題を解決する手段を説
明する。入口規制体17と出口規制体18の間に繰り出
し板16を配置した繰り出し装置において、繰り出し板
16の上には繰り出し軸15を中心に、同心状に保持孔
16aを多数開口し、入口規制体17には180度対称
の位置に二ヶ所の入口孔17aを設け、該入口孔17a
は二ヶ所とも繰り出し板16の保持孔16aの複数個分
が開口される程度の広い孔とし、出口規制体18にも同
様に180度対称の位置に二ヶ所の出口孔18aを設
け、該出口孔18aも二ヶ所とも保持孔16aの複数個
分が開口される程度の広い孔とし、各々の入口孔17a
と出口孔18aは90度ずつズラせて、重ならない位置
に配置し、薬剤を一度に二ヶ所から均等に繰り出すべく
構成したものである。
は、以上の如くであり、次に該課題を解決する手段を説
明する。入口規制体17と出口規制体18の間に繰り出
し板16を配置した繰り出し装置において、繰り出し板
16の上には繰り出し軸15を中心に、同心状に保持孔
16aを多数開口し、入口規制体17には180度対称
の位置に二ヶ所の入口孔17aを設け、該入口孔17a
は二ヶ所とも繰り出し板16の保持孔16aの複数個分
が開口される程度の広い孔とし、出口規制体18にも同
様に180度対称の位置に二ヶ所の出口孔18aを設
け、該出口孔18aも二ヶ所とも保持孔16aの複数個
分が開口される程度の広い孔とし、各々の入口孔17a
と出口孔18aは90度ずつズラせて、重ならない位置
に配置し、薬剤を一度に二ヶ所から均等に繰り出すべく
構成したものである。
【0005】
【実施例】本考案の解決すべき課題・構成は以上の如く
であり、次に添付の図面に示した植付装置後部に散布装
置を配設した実施例の構成について説明する。図1は乗
用型田植機の植付装置に薬剤散布機を付設した全体側面
図、図2は同じく薬剤散布機の後面図、図3は繰り出し
部の断面図、図4は繰り出し部の平面図である。
であり、次に添付の図面に示した植付装置後部に散布装
置を配設した実施例の構成について説明する。図1は乗
用型田植機の植付装置に薬剤散布機を付設した全体側面
図、図2は同じく薬剤散布機の後面図、図3は繰り出し
部の断面図、図4は繰り出し部の平面図である。
【0006】図1・図2において薬剤散布機の全体構成
について説明する。乗用型田植機の走行装置より昇降装
置を介して植付装置Aが装着され、該植付装置Aの入力
ケース1は、乗用型田植機の走行装置より突出したPT
O軸よりユニバーサルジョイント軸を介して動力が入力
されている。入力ケース1から左右に条数分だけ配置さ
れた、植付ミッションケース2に動力が伝達され、該植
付ミッションケース2上に苗載台3を斜設し、植付ミッ
ションケース2後部にロータリー式の植付爪4を配して
いる。該植付ミッションケース2の後部上より、支持フ
レーム5が立設され、該支持フレーム5の前側に側条施
肥機Bを配設し、後側に薬剤散布機Cを配設している。
について説明する。乗用型田植機の走行装置より昇降装
置を介して植付装置Aが装着され、該植付装置Aの入力
ケース1は、乗用型田植機の走行装置より突出したPT
O軸よりユニバーサルジョイント軸を介して動力が入力
されている。入力ケース1から左右に条数分だけ配置さ
れた、植付ミッションケース2に動力が伝達され、該植
付ミッションケース2上に苗載台3を斜設し、植付ミッ
ションケース2後部にロータリー式の植付爪4を配して
いる。該植付ミッションケース2の後部上より、支持フ
レーム5が立設され、該支持フレーム5の前側に側条施
肥機Bを配設し、後側に薬剤散布機Cを配設している。
【0007】考案の要部である薬剤散布機Cは、繰り出
しケース6上にホッパー7が載置され、繰り出しケース
6の下部に幅方向に散布カバー8を設けている。該繰り
出しケース6内に設けた繰り出し装置の駆動は植付ミッ
ションケース2後部に設けた動力取出軸9よりクランク
アームを突出させて、該植付ミッションケース2からの
回転を薬剤散布機Cの間欠回転に変えているのである。
即ち、動力取出軸9に固設したクランクアームにリンク
10下端を枢支し、該リンク10の上端は前記側条施肥
機Bの駆動アームと連結し、該リンク10の中途部と回
動アーム11をロッドにより枢結し、該回動アーム11
の他端をリンク12と枢結し、該リンク12の他端は調
節アーム13と連結して、該調節アーム13の基部は一
方向クラッチを介して駆動軸14を外嵌している。よっ
て、動力取出軸9の回転をリンク10の往復運動に変換
して、回動アーム11、リンク12、調節アーム13を
介して駆動軸14の往復運動を回転運動に変換してい
る。そして、該駆動軸14の他端は、繰り出しケース6
内に挿入され、該繰り出しケース6内に配したベベルギ
アを介して後述する繰り出し軸15へ動力を伝えている
のである。
しケース6上にホッパー7が載置され、繰り出しケース
6の下部に幅方向に散布カバー8を設けている。該繰り
出しケース6内に設けた繰り出し装置の駆動は植付ミッ
ションケース2後部に設けた動力取出軸9よりクランク
アームを突出させて、該植付ミッションケース2からの
回転を薬剤散布機Cの間欠回転に変えているのである。
即ち、動力取出軸9に固設したクランクアームにリンク
10下端を枢支し、該リンク10の上端は前記側条施肥
機Bの駆動アームと連結し、該リンク10の中途部と回
動アーム11をロッドにより枢結し、該回動アーム11
の他端をリンク12と枢結し、該リンク12の他端は調
節アーム13と連結して、該調節アーム13の基部は一
方向クラッチを介して駆動軸14を外嵌している。よっ
て、動力取出軸9の回転をリンク10の往復運動に変換
して、回動アーム11、リンク12、調節アーム13を
介して駆動軸14の往復運動を回転運動に変換してい
る。そして、該駆動軸14の他端は、繰り出しケース6
内に挿入され、該繰り出しケース6内に配したベベルギ
アを介して後述する繰り出し軸15へ動力を伝えている
のである。
【0008】図3・図4において繰り出し部の説明をす
る。繰り出しケース6内は、繰り出し板16が配置さ
れ、該繰り出し板16は、上下から入口規制体17と出
口規制体18に挟まれている。出口規制体18は、繰り
出し板16と共に回動することが出来ないようにケース
壁の係合突起で係止され、また同様に入口規制体17も
回動しないようにケース壁に係止され、繰り出し板16
は中央が繰り出し軸15の下端に固定され、入口規制体
17と出口規制体18との間で回動可能としている。そ
して、繰り出し板16の上には繰り出し軸15を中心
に、同心状に保持孔16a・16a・・・が多数開口さ
れ、該入口規制体17には入口孔17aが二ヶ所180
度対称の位置に開口されている。該入口孔17aは二ヶ
所とも繰り出し板16の保持孔16aの3〜4個が露出
される程度の広い孔として、ホッパー7内の薬剤が必ず
均等に保持孔16a内に保持されるように、広く入口を
開口している。また出口規制体18にも出口孔18aが
二ヶ所180度対称の位置に開口され、該出口規制体1
8の出口孔18aも、二ヶ所とも保持孔16aの複数個
分が開口されている。しかしこれらの入口孔17aと出
口孔18aは各々重ならない位置に配置されている。本
実施例では90度ずつズラせて配置している。そして出
口孔18a下方にシュート19が配設され、シュート1
9下端はスピンナ20の上部に延設されている。該スピ
ンナ20は円盤の周上に羽根を突出したものであり、中
心がモータ21の駆動軸21aに固定され、該モーター
21は前記繰り出し軸15の下方延長上に配設され、ス
ピンナ20が高速で回転されるように構成している。
る。繰り出しケース6内は、繰り出し板16が配置さ
れ、該繰り出し板16は、上下から入口規制体17と出
口規制体18に挟まれている。出口規制体18は、繰り
出し板16と共に回動することが出来ないようにケース
壁の係合突起で係止され、また同様に入口規制体17も
回動しないようにケース壁に係止され、繰り出し板16
は中央が繰り出し軸15の下端に固定され、入口規制体
17と出口規制体18との間で回動可能としている。そ
して、繰り出し板16の上には繰り出し軸15を中心
に、同心状に保持孔16a・16a・・・が多数開口さ
れ、該入口規制体17には入口孔17aが二ヶ所180
度対称の位置に開口されている。該入口孔17aは二ヶ
所とも繰り出し板16の保持孔16aの3〜4個が露出
される程度の広い孔として、ホッパー7内の薬剤が必ず
均等に保持孔16a内に保持されるように、広く入口を
開口している。また出口規制体18にも出口孔18aが
二ヶ所180度対称の位置に開口され、該出口規制体1
8の出口孔18aも、二ヶ所とも保持孔16aの複数個
分が開口されている。しかしこれらの入口孔17aと出
口孔18aは各々重ならない位置に配置されている。本
実施例では90度ずつズラせて配置している。そして出
口孔18a下方にシュート19が配設され、シュート1
9下端はスピンナ20の上部に延設されている。該スピ
ンナ20は円盤の周上に羽根を突出したものであり、中
心がモータ21の駆動軸21aに固定され、該モーター
21は前記繰り出し軸15の下方延長上に配設され、ス
ピンナ20が高速で回転されるように構成している。
【0009】以上のように植付ミッションケース2から
の駆動力は駆動軸14から繰り出し軸15へ伝えられ
る。該繰り出し軸15の回転により繰り出し板16が回
転され、ホッパー7内に投入された薬剤が入口孔17a
より保持孔16aに嵌入され、繰り出し板16の回転に
より出口孔18aまで搬送される。該薬剤が二ヶ所の出
口孔18aに至るとそこからシュート19を通ってスピ
ンナ20上に落下し、薬剤はモータ21により高速回転
されたスピンナ20により左右方向へ飛散されて散布カ
バー8にガイドされて左右一様に散布されるのである。
の駆動力は駆動軸14から繰り出し軸15へ伝えられ
る。該繰り出し軸15の回転により繰り出し板16が回
転され、ホッパー7内に投入された薬剤が入口孔17a
より保持孔16aに嵌入され、繰り出し板16の回転に
より出口孔18aまで搬送される。該薬剤が二ヶ所の出
口孔18aに至るとそこからシュート19を通ってスピ
ンナ20上に落下し、薬剤はモータ21により高速回転
されたスピンナ20により左右方向へ飛散されて散布カ
バー8にガイドされて左右一様に散布されるのである。
【0010】
【考案の効果】本考案は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するものである。第1に、入口規制体1
7には180度対称の位置に二ヶ所の入口孔17aを設
け、該入口孔17aは二ヶ所とも繰り出し板16の保持
孔16aの複数個分が開口される程度の広い孔としたの
で、該保持孔16aは十分に長い時間開口されているの
で、保持孔16aの内部に均等に薬剤を保持させること
が出来るのである。第2に、出口規制体18にも同様に
180度対称の位置に二ヶ所の出口孔18aを設け、該
出口孔18aも二ヶ所とも保持孔16aの複数個分が開
口される程度の広い孔としているので、該保持孔16a
の内部に保持された薬剤を、出口孔18aの開口幅の間
に完全に落下させることが出来るのである。第3に、各
々の入口孔17aと出口孔18aは90度ずつズラせ
て、重ならない位置に配置し、薬剤を一度に二ヶ所から
均等に繰り出すべく構成したので、それぞれが広い幅を
具備している入口孔17aと出口孔18aとを、90度
ズラせることにより、十分に重複しない距離を取ること
が出来たのである。
ような効果を奏するものである。第1に、入口規制体1
7には180度対称の位置に二ヶ所の入口孔17aを設
け、該入口孔17aは二ヶ所とも繰り出し板16の保持
孔16aの複数個分が開口される程度の広い孔としたの
で、該保持孔16aは十分に長い時間開口されているの
で、保持孔16aの内部に均等に薬剤を保持させること
が出来るのである。第2に、出口規制体18にも同様に
180度対称の位置に二ヶ所の出口孔18aを設け、該
出口孔18aも二ヶ所とも保持孔16aの複数個分が開
口される程度の広い孔としているので、該保持孔16a
の内部に保持された薬剤を、出口孔18aの開口幅の間
に完全に落下させることが出来るのである。第3に、各
々の入口孔17aと出口孔18aは90度ずつズラせ
て、重ならない位置に配置し、薬剤を一度に二ヶ所から
均等に繰り出すべく構成したので、それぞれが広い幅を
具備している入口孔17aと出口孔18aとを、90度
ズラせることにより、十分に重複しない距離を取ること
が出来たのである。
【図1】乗用型田植機の植付装置に薬剤散布機を付設し
た全体側面図である。
た全体側面図である。
【図2】同じく薬剤散布機の後面図である。
【図3】繰り出し部の断面図である。
【図4】繰り出し部の平面図である。
16 繰り出し板 17 入口規制体 17a 入口孔 18 出口規制体 18a 出口孔
Claims (1)
- 【請求項1】 入口規制体17と出口規制体18の間に
繰り出し板16を配置した繰り出し装置において、繰り
出し板16の上には繰り出し軸15を中心に、同心状に
保持孔16aを多数開口し、入口規制体17には180
度対称の位置に二ヶ所の入口孔17aを設け、該入口孔
17aは二ヶ所とも繰り出し板16の保持孔16aの複
数個分が開口される程度の広い孔とし、出口規制体18
にも同様に180度対称の位置に二ヶ所の出口孔18a
を設け、該出口孔18aも二ヶ所とも保持孔16aの複
数個分が開口される程度の広い孔とし、各々の入口孔1
7aと出口孔18aは90度ずつズラせて、重ならない
位置に配置し、薬剤を一度に二ヶ所から均等に繰り出す
べく構成したことを特徴とした薬剤散布機の繰り出し装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991004076U JP2552500Y2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 薬剤散布機の繰り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991004076U JP2552500Y2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 薬剤散布機の繰り出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499254U JPH0499254U (ja) | 1992-08-27 |
| JP2552500Y2 true JP2552500Y2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=31733565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991004076U Expired - Lifetime JP2552500Y2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 薬剤散布機の繰り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552500Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6238674B2 (ja) * | 2013-10-10 | 2017-11-29 | 株式会社北海コーキ | 種子等の供給装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596918U (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | 都南金属工業株式会社 | 時計バンド |
| JPH0714498B2 (ja) * | 1989-04-10 | 1995-02-22 | 株式会社クボタ | 薬剤散布装置 |
| JP2506226B2 (ja) * | 1990-07-26 | 1996-06-12 | 株式会社クボタ | 農用薬剤散布装置 |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP1991004076U patent/JP2552500Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0499254U (ja) | 1992-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |