JP2565155B2 - 同期制御装置 - Google Patents
同期制御装置Info
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- JP2565155B2 JP2565155B2 JP61283944A JP28394486A JP2565155B2 JP 2565155 B2 JP2565155 B2 JP 2565155B2 JP 61283944 A JP61283944 A JP 61283944A JP 28394486 A JP28394486 A JP 28394486A JP 2565155 B2 JP2565155 B2 JP 2565155B2
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、VTRとPCMテープレコーダ,PCMテープレコ
ーダ同士を同期運転或いは一定のオフセットを保って動
作させるために適用される同期制御装置に関する。
ーダ同士を同期運転或いは一定のオフセットを保って動
作させるために適用される同期制御装置に関する。
VTR,PCMテープレコーダ等の情報信号記録又は再生装
置を同期させる場合、SMPTEタイムコードが多く用いら
れている。例えば本願出願人に係る特願昭60−259446号
明細書には、シンクロナイザに対して、VTR及びPCMテー
プレコーダの夫々からの再生タイムコードを供給し、両
者の同期誤差を検出する装置が開示されている。SMPTE
タイムコードは、時,分,秒,フレームの各桁の表示を
行うために、所定数のビットの長さを単位とする。
置を同期させる場合、SMPTEタイムコードが多く用いら
れている。例えば本願出願人に係る特願昭60−259446号
明細書には、シンクロナイザに対して、VTR及びPCMテー
プレコーダの夫々からの再生タイムコードを供給し、両
者の同期誤差を検出する装置が開示されている。SMPTE
タイムコードは、時,分,秒,フレームの各桁の表示を
行うために、所定数のビットの長さを単位とする。
SMPTEタイムコードを直接比較した時に同期誤差の検
出の分解能は、ビット単位で416〔μsec〕である。しか
しながら、VTR及びPCMテープレコーダを用いた音声の編
集時には、より細かなワード単位(例えば22〔μse
c〕)の分解能が好ましい。
出の分解能は、ビット単位で416〔μsec〕である。しか
しながら、VTR及びPCMテープレコーダを用いた音声の編
集時には、より細かなワード単位(例えば22〔μse
c〕)の分解能が好ましい。
従って、この発明の目的は、ワード単位のような頗る
細かいピッチでPCMテープレコーダ,VTR等の同期を制御
することができる同期制御装置を提供することにある。
細かいピッチでPCMテープレコーダ,VTR等の同期を制御
することができる同期制御装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) この発明では、基準信号と同期した所定の周波数を有
し、第1の情報信号記録又は再生装置に供給されうる第
1のクロック信号WDCKを発生するための第1のクロック
発生手段7と、 第1のクロック信号WDCKと同期し、且つ偏移制御信号
により制御された周波数を有し、第2の情報信号記録又
は再生装置に供給されうる第2のクロック信号VRCKを発
生するための第2のクロック発生手段8と、 第1のクロック信号WDCKを基準として第2のクロック
信号VRCKの位相のずれ量をクロック数差として検出する
手段12、13と、 検出されたクロック数差が供給されると共に、第1お
よび第2のクロック信号間の位相差をクロック数差とし
て指定する値が予め与えられ、 第2のクロック信号VRCKの周波数を上昇または下降さ
せると共に、検出されたクロック数差の積算値が値と一
致するように、偏移制御信号を発生する手段9と が備えられている。
し、第1の情報信号記録又は再生装置に供給されうる第
1のクロック信号WDCKを発生するための第1のクロック
発生手段7と、 第1のクロック信号WDCKと同期し、且つ偏移制御信号
により制御された周波数を有し、第2の情報信号記録又
は再生装置に供給されうる第2のクロック信号VRCKを発
生するための第2のクロック発生手段8と、 第1のクロック信号WDCKを基準として第2のクロック
信号VRCKの位相のずれ量をクロック数差として検出する
手段12、13と、 検出されたクロック数差が供給されると共に、第1お
よび第2のクロック信号間の位相差をクロック数差とし
て指定する値が予め与えられ、 第2のクロック信号VRCKの周波数を上昇または下降さ
せると共に、検出されたクロック数差の積算値が値と一
致するように、偏移制御信号を発生する手段9と が備えられている。
クロック数差検出手段12,13により、クロック信号WDC
K及びVRCKの位相が一致している状態からのクロック数
差の検出がなされる。クロック発生手段例えばPLL回路
7は、基準信号例えばビデオ信号の同期信号と同期した
クロック信号WDCKを発生する。このクロック信号WDCKが
クロック発生手段例えばPLL回路8に供給される。PLL回
路8は、制御信号により文周比が変えられるもので、ク
ロック信号VRCKは、クロック信号WDCKと位相が一致して
いる状態から徐々に位相のずれを有するものに変化す
る。この場合のクロック数差が検出される。
K及びVRCKの位相が一致している状態からのクロック数
差の検出がなされる。クロック発生手段例えばPLL回路
7は、基準信号例えばビデオ信号の同期信号と同期した
クロック信号WDCKを発生する。このクロック信号WDCKが
クロック発生手段例えばPLL回路8に供給される。PLL回
路8は、制御信号により文周比が変えられるもので、ク
ロック信号VRCKは、クロック信号WDCKと位相が一致して
いる状態から徐々に位相のずれを有するものに変化す
る。この場合のクロック数差が検出される。
制御部9は、PLL回路8に対して偏移制御信号を供給
するもので、クロックVRCKの変化に情報信号記録/再生
装置が追従して変化しうる速度でクロックVRCKの周波数
が変化される。この時のクロックWDCK及びVRCK間のワー
ド数差が監視され、ワード数差の積算値が目標とする量
と一致するように制御される。従って、この発明は、ワ
ード単位の高い分解能でもって、所定のオフセットでも
って二つの情報信号記録/再生装置を動作させることが
できる。
するもので、クロックVRCKの変化に情報信号記録/再生
装置が追従して変化しうる速度でクロックVRCKの周波数
が変化される。この時のクロックWDCK及びVRCK間のワー
ド数差が監視され、ワード数差の積算値が目標とする量
と一致するように制御される。従って、この発明は、ワ
ード単位の高い分解能でもって、所定のオフセットでも
って二つの情報信号記録/再生装置を動作させることが
できる。
この発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。この発明は、下記の項目に従ってなされる。
る。この発明は、下記の項目に従ってなされる。
a.全体の構成 b.応用例の説明 c.ピッチ偏移の制御 a.全体の構成 第1図中で破線で囲んで示す1がこの発明が適用され
た同期制御装置である。同期制御装置1には、入力端子
2から基準信号例えばフレーム周波数(29.97Hz)の同
期信号V.SYNCが供給される。この同期信号がVTR3に供給
され、VTR3は、同期信号と同期運転されている。また、
同期制御装置1から出力端子4に同期信号V.SYNCと同期
した固定のワードクロックWDCKが取り出されると共に、
出力端子5に可変のワードクロックVRCKが取り出され
る。可変のワードクロックVRCKは、スレーブ機としての
PCMテープレコーダ6に供給される。
た同期制御装置である。同期制御装置1には、入力端子
2から基準信号例えばフレーム周波数(29.97Hz)の同
期信号V.SYNCが供給される。この同期信号がVTR3に供給
され、VTR3は、同期信号と同期運転されている。また、
同期制御装置1から出力端子4に同期信号V.SYNCと同期
した固定のワードクロックWDCKが取り出されると共に、
出力端子5に可変のワードクロックVRCKが取り出され
る。可変のワードクロックVRCKは、スレーブ機としての
PCMテープレコーダ6に供給される。
同期信号V.SYNCがPLL回路7に供給され、PLL回路7に
よりワードクロックWDCKが形成される。ワードクロック
WDCKは、44.1〔kHz〕又は48〔kHz〕の一定周波数であ
る。また、ワードクロックWDCKがPLL回路8に供給さ
れ、PLL回路8によって可変のワードクロックVRCKが形
成される。PLL回路8には、制御部9からの偏移制御信
号18が供給され、この偏移制御信号18によってPLL回路
8に含まれる分周回路の分周比が制御される。従って、
ワードクロックVRCKは、ワードクロックWDCKと同期する
と共に、偏移制御信号18に応じて周波数が可変されたク
ロック信号である。
よりワードクロックWDCKが形成される。ワードクロック
WDCKは、44.1〔kHz〕又は48〔kHz〕の一定周波数であ
る。また、ワードクロックWDCKがPLL回路8に供給さ
れ、PLL回路8によって可変のワードクロックVRCKが形
成される。PLL回路8には、制御部9からの偏移制御信
号18が供給され、この偏移制御信号18によってPLL回路
8に含まれる分周回路の分周比が制御される。従って、
ワードクロックVRCKは、ワードクロックWDCKと同期する
と共に、偏移制御信号18に応じて周波数が可変されたク
ロック信号である。
ワードクロックWDCK及びVRCKがクロック数差検出回路
12に供給される。クロック数差検出回路12は、一種の位
相比較回路であって、第2図に示すように、固定のワー
ドクロックWDCKの立ち上がりエッジで可変のワードクロ
ックVRCKのレベルを検出する。第2図は、ワードクロッ
クWDCKとVRCKとの周波数比が(6:5)の時のクロック数
差検出回路12の出力信号WDSを示している。ワードクロ
ックWDCKの6周期(T)の間で、1回ハイレベルとなる
出力信号WDSが発生する。このクロック数差検出回路12
からの検出信号WDSは、Tの間に1ワードのずれが生じ
たことを意味する。
12に供給される。クロック数差検出回路12は、一種の位
相比較回路であって、第2図に示すように、固定のワー
ドクロックWDCKの立ち上がりエッジで可変のワードクロ
ックVRCKのレベルを検出する。第2図は、ワードクロッ
クWDCKとVRCKとの周波数比が(6:5)の時のクロック数
差検出回路12の出力信号WDSを示している。ワードクロ
ックWDCKの6周期(T)の間で、1回ハイレベルとなる
出力信号WDSが発生する。このクロック数差検出回路12
からの検出信号WDSは、Tの間に1ワードのずれが生じ
たことを意味する。
クロック数差検出回路12からの検出信号WDSがワード
スリップカウンタ13に供給される。ワードスリップカウ
ンタ13は、減算カウンタ及び積算カウンタから構成され
ており、減算カウンタは、プリセットされた値から検出
信号WDSが減じられ、積算カウンタは、クリアされた状
態から検出信号WDSをカウントする。ワードスリップカ
ウンタ13には、制御部9からクリア又はプリセットのた
めの信号14及びプリセットデータ15が供給され、またワ
ードスリップカウンタ13中の減算カウンタの発生するボ
ロー信号16と積算カウンタのカウント値17が制御部9に
供給される。制御部9は、後述するように、ワードスリ
ップカウンタ13からのボロー信号16及びカウント値17を
見ながら、クロックWDCK及びVRCK間のワード単位のオフ
セットが目標値(端子10からのワードスリップ量S)と
なるようにPLL回路8に対する偏移制御信号18を発生す
る。また、制御部9には、端子11からスタート信号が供
給される。
スリップカウンタ13に供給される。ワードスリップカウ
ンタ13は、減算カウンタ及び積算カウンタから構成され
ており、減算カウンタは、プリセットされた値から検出
信号WDSが減じられ、積算カウンタは、クリアされた状
態から検出信号WDSをカウントする。ワードスリップカ
ウンタ13には、制御部9からクリア又はプリセットのた
めの信号14及びプリセットデータ15が供給され、またワ
ードスリップカウンタ13中の減算カウンタの発生するボ
ロー信号16と積算カウンタのカウント値17が制御部9に
供給される。制御部9は、後述するように、ワードスリ
ップカウンタ13からのボロー信号16及びカウント値17を
見ながら、クロックWDCK及びVRCK間のワード単位のオフ
セットが目標値(端子10からのワードスリップ量S)と
なるようにPLL回路8に対する偏移制御信号18を発生す
る。また、制御部9には、端子11からスタート信号が供
給される。
b.応用例の説明 この発明による同期制御装置の理解を容易とするため
に、第3図を参照して応用例について説明する。第3図
に示すシステムでは、VTR3とPCMテープレコーダ6とPCM
プロセッサ21とが設けられている。PCMプロセッサ21
は、PCMオーディオ信号をビデオ信号と同様の信号状態
に変換し、VTR22をテープトランスポートとして用いてP
CMオーディオ信号の記録再生を行う。VTR3は、出力端子
23に再生されたビデオ信号を出力すると共に、出力端子
24に再生されたタイムコードを出力する。VTR22の再生
タイムコードが出力端子25に取り出され、PCMテープレ
コーダ6の再生タイムコードが出力端子26に取り出され
る。PCMテープレコーダ6とPCMプロセッサ21との間に、
ミキサー27を介してアナログオーディオ信号が伝送され
る。
に、第3図を参照して応用例について説明する。第3図
に示すシステムでは、VTR3とPCMテープレコーダ6とPCM
プロセッサ21とが設けられている。PCMプロセッサ21
は、PCMオーディオ信号をビデオ信号と同様の信号状態
に変換し、VTR22をテープトランスポートとして用いてP
CMオーディオ信号の記録再生を行う。VTR3は、出力端子
23に再生されたビデオ信号を出力すると共に、出力端子
24に再生されたタイムコードを出力する。VTR22の再生
タイムコードが出力端子25に取り出され、PCMテープレ
コーダ6の再生タイムコードが出力端子26に取り出され
る。PCMテープレコーダ6とPCMプロセッサ21との間に、
ミキサー27を介してアナログオーディオ信号が伝送され
る。
同期制御装置1には、同期信号V.SYNCが供給され、同
期制御装置1からの固定のワードクロックWDCKがPCMプ
ロセッサ21に供給されると共に、可変のワードクロック
VRCKがPCMテープレコーダ6に供給される。
期制御装置1からの固定のワードクロックWDCKがPCMプ
ロセッサ21に供給されると共に、可変のワードクロック
VRCKがPCMテープレコーダ6に供給される。
ワードクロックWDCK及びVRCKの周波数及び位相が一致
している場合、第4図Aに示すように、VTR3,PCMテープ
レコーダ6及びPCMプロセッサ21が同期信号V.SYNCと同
期して運転され、夫々の再生タイムコード(TC)の位相
が一致する。また、VTR3の再生されたビデオ信号及びPC
Mテープレコーダ6の再生オーディオ信号の位相が再生
タイムコード(TC)と同期している。しかしながら、PC
Mプロセッサ21には、記録側のエンコーダ回路と再生側
のデコーダ回路とに夫々遅れ要素(例えばインターリー
ブ回路及びディインターリーブ回路)があるので、PCM
プロセッサ21の再生オーディオ信号は、タイムコードに
対してtd例えば460ワードの遅れを有している。このPCM
プロセッサ21に困り生じるタイムコードに対するオーデ
ィオ信号の遅れは、VTR3とPCMプロセッサ21をタイムコ
ードによって同期させることを困難にする。同期制御装
置1は、PCMテープレコーダ6にコピーをとる段階でこ
の遅れを吸収することが可能となる。
している場合、第4図Aに示すように、VTR3,PCMテープ
レコーダ6及びPCMプロセッサ21が同期信号V.SYNCと同
期して運転され、夫々の再生タイムコード(TC)の位相
が一致する。また、VTR3の再生されたビデオ信号及びPC
Mテープレコーダ6の再生オーディオ信号の位相が再生
タイムコード(TC)と同期している。しかしながら、PC
Mプロセッサ21には、記録側のエンコーダ回路と再生側
のデコーダ回路とに夫々遅れ要素(例えばインターリー
ブ回路及びディインターリーブ回路)があるので、PCM
プロセッサ21の再生オーディオ信号は、タイムコードに
対してtd例えば460ワードの遅れを有している。このPCM
プロセッサ21に困り生じるタイムコードに対するオーデ
ィオ信号の遅れは、VTR3とPCMプロセッサ21をタイムコ
ードによって同期させることを困難にする。同期制御装
置1は、PCMテープレコーダ6にコピーをとる段階でこ
の遅れを吸収することが可能となる。
例えばLAY DOWN時には、同期制御装置1によって、ワ
ードクロックVRCKを遅らせて、位相が一致している状態
からVTR3にPCMテープレコーダ6がtdに相当するオフセ
ットを持つように制御され、ミキサー27を介されたPCM
プロセッサ21の再生オーディオ信号がPCMテープレコー
ダ6にダビングされる。従って、PCMテープレコーダ6
の再生オーディオ信号及びタイムコード(TC)は、第4
図Bに示すように、PCMプロセッサ21の再生オーディオ
信号と一致した位相になる。次に、PCMテープレコーダ
6を巻き戻し、再生動作を行うと、第4図Cに示すよう
に、VTR3とPCMテープレコーダ6との間で、ビデオ信
号,オーディオ信号及びタイムコードの位相が一致す
る。PCMテープレコーダ6からの再生オーディオ信号が
ミキサー27を介してPCMプロセッサ21に供給されるLAYBA
CK時には、上述と逆に、ワードクロックVRCKをWDCKに対
して進め、VTR3に対してPCMテープレコーダ6がtdに相
当するオフセットを持つように制御される。
ードクロックVRCKを遅らせて、位相が一致している状態
からVTR3にPCMテープレコーダ6がtdに相当するオフセ
ットを持つように制御され、ミキサー27を介されたPCM
プロセッサ21の再生オーディオ信号がPCMテープレコー
ダ6にダビングされる。従って、PCMテープレコーダ6
の再生オーディオ信号及びタイムコード(TC)は、第4
図Bに示すように、PCMプロセッサ21の再生オーディオ
信号と一致した位相になる。次に、PCMテープレコーダ
6を巻き戻し、再生動作を行うと、第4図Cに示すよう
に、VTR3とPCMテープレコーダ6との間で、ビデオ信
号,オーディオ信号及びタイムコードの位相が一致す
る。PCMテープレコーダ6からの再生オーディオ信号が
ミキサー27を介してPCMプロセッサ21に供給されるLAYBA
CK時には、上述と逆に、ワードクロックVRCKをWDCKに対
して進め、VTR3に対してPCMテープレコーダ6がtdに相
当するオフセットを持つように制御される。
同期制御装置1は、基準の同期信号V.SYNC及び固定の
ワードクロックWDCKに対して任意の量のオフセットを持
つワードクロックVRCKを形成することができる。従っ
て、VTRとPCMテープレコーダ間の同期誤差の補正に限ら
ず、上述のように、PCMプロセッサ21で生じるエンコー
ダ及びデコーダの遅れtdを補正することができる。
ワードクロックWDCKに対して任意の量のオフセットを持
つワードクロックVRCKを形成することができる。従っ
て、VTRとPCMテープレコーダ間の同期誤差の補正に限ら
ず、上述のように、PCMプロセッサ21で生じるエンコー
ダ及びデコーダの遅れtdを補正することができる。
c.ピッチ偏移の制御 制御部9は、第5図に示す構成を有している。第5図
において、31が基準クロックを発生するクロック発生回
路である。クロック発生回路31は、例えば水晶発振器に
より構成され、良く管理された周波数の基準クロックを
発生する。基準クロックの周波数がワードクロックVRCK
の周波数変化の速度を規定するので、PCMテープレコー
ダ6がこの周波数変化に追従可能な範囲内に基準クロッ
クの周波数が設定される。
において、31が基準クロックを発生するクロック発生回
路である。クロック発生回路31は、例えば水晶発振器に
より構成され、良く管理された周波数の基準クロックを
発生する。基準クロックの周波数がワードクロックVRCK
の周波数変化の速度を規定するので、PCMテープレコー
ダ6がこの周波数変化に追従可能な範囲内に基準クロッ
クの周波数が設定される。
クロック発生回路31からの基準クロックがANDゲート3
2を介して例えば16ビットのU/D(アップ/ダウン)カウ
ンタ33のクロック入力とされる。ANDゲート32には、制
御回路34からのクロックイネーブル信号ENが供給され、
クロックイネーブル信号ENがハイレベルの時にANDゲー
ト32を介して基準クロックがU/Dカウンタ33に供給され
る。また、U/Dカウンタ33のカウント動作の方向が制御
回路34からの制御信号U/Dによって制御される。
2を介して例えば16ビットのU/D(アップ/ダウン)カウ
ンタ33のクロック入力とされる。ANDゲート32には、制
御回路34からのクロックイネーブル信号ENが供給され、
クロックイネーブル信号ENがハイレベルの時にANDゲー
ト32を介して基準クロックがU/Dカウンタ33に供給され
る。また、U/Dカウンタ33のカウント動作の方向が制御
回路34からの制御信号U/Dによって制御される。
U/Dカウンタ33の内容が制御回路34及びリミッタ35に
供給される。制御回路34によりU/Dカウンタ33に初期値
がプリセットされる。更に、レジスト36に外部からのワ
ードスリップ量Sが貯えられ、このワードスリップ量S
が制御回路34に供給されている。リミッタ35からの偏移
制御信号18がPLL回路8に供給される。一例として偏移
制御信号18の値Mより、PLL回路8の分周比が制御さ
れ、ピッチ周波数が(0.1%×M)とされる。リミッタ3
5により、偏移制御信号18の上限及び下限が規定され
る。この最大値は、ワードクロックVRCKの変化に対して
PCMテープレコーダ6が追従可能な限界であって、例え
ば正規のサンプリング周波数に対して±(12.5%)の制
限がなされる。
供給される。制御回路34によりU/Dカウンタ33に初期値
がプリセットされる。更に、レジスト36に外部からのワ
ードスリップ量Sが貯えられ、このワードスリップ量S
が制御回路34に供給されている。リミッタ35からの偏移
制御信号18がPLL回路8に供給される。一例として偏移
制御信号18の値Mより、PLL回路8の分周比が制御さ
れ、ピッチ周波数が(0.1%×M)とされる。リミッタ3
5により、偏移制御信号18の上限及び下限が規定され
る。この最大値は、ワードクロックVRCKの変化に対して
PCMテープレコーダ6が追従可能な限界であって、例え
ば正規のサンプリング周波数に対して±(12.5%)の制
限がなされる。
制御回路34は、ソフトウェアにより一連の動作を行う
ように制御される。この制御の方法の一例について第6
図を参照して説明する。第6図は、横軸を時間軸とし、
縦軸をピッチ偏移のその時刻における値とした図であ
る。
ように制御される。この制御の方法の一例について第6
図を参照して説明する。第6図は、横軸を時間軸とし、
縦軸をピッチ偏移のその時刻における値とした図であ
る。
外部から与えられるワードスリップ量Sだけスレーブ
側のPCMテープレコーダ6のピッチを偏移させる場合、
時刻t0からスタートして時刻t1まで、基準クロックの周
期と対応する一定のレートでもってピッチを上げる。ピ
ッチは、例えば0.1%のステップで変化する。ピッチの
上限に到達した時に、ワードスリップカウンタ13の積算
カウンタの値(S1とする)を読み出す。そして、Sから
S1を2倍したものを減じS2を求める。
側のPCMテープレコーダ6のピッチを偏移させる場合、
時刻t0からスタートして時刻t1まで、基準クロックの周
期と対応する一定のレートでもってピッチを上げる。ピ
ッチは、例えば0.1%のステップで変化する。ピッチの
上限に到達した時に、ワードスリップカウンタ13の積算
カウンタの値(S1とする)を読み出す。そして、Sから
S1を2倍したものを減じS2を求める。
S2=S−2S1=S−(S1+S3) このS2をワードスリップカウンタ13の減算カウンタに
書き込み、ピッチがS2ワード偏移する迄待つ。時刻t2に
おいて、S2ワードの偏移が完了したら、一定のレートで
ピッチを0%まで下げる(t2〜t3)。
書き込み、ピッチがS2ワード偏移する迄待つ。時刻t2に
おいて、S2ワードの偏移が完了したら、一定のレートで
ピッチを0%まで下げる(t2〜t3)。
上述の制御は、ピッチが変化するレートがサンプリン
グ周波数と同期していないので、S1の値を前以て計算す
ることが困難である。従って、時刻t1にならないと、S2
の値が定まらない。ところで、時刻t1では、ピッチが上
限まで上がっているので、ワードの偏移量が最大となっ
ている。時刻t1において、上述のように、S2の値を求め
る処理を行っている間に、かなり多くの量のワードの移
動が発生してしまい、誤差が発生する。同様に、時刻t2
においても誤差が発生する。これらの誤差によって、
(S1+S2+S3+=S)と制御することが困難な問題点を
有していた。また、第6図において、破線で示すよう
に、ピッチの上限を超えないで目標のワードスリップ量
を得られる時には、処理が異なり、2種類のアルゴリズ
ムが必要となる問題点もあった。
グ周波数と同期していないので、S1の値を前以て計算す
ることが困難である。従って、時刻t1にならないと、S2
の値が定まらない。ところで、時刻t1では、ピッチが上
限まで上がっているので、ワードの偏移量が最大となっ
ている。時刻t1において、上述のように、S2の値を求め
る処理を行っている間に、かなり多くの量のワードの移
動が発生してしまい、誤差が発生する。同様に、時刻t2
においても誤差が発生する。これらの誤差によって、
(S1+S2+S3+=S)と制御することが困難な問題点を
有していた。また、第6図において、破線で示すよう
に、ピッチの上限を超えないで目標のワードスリップ量
を得られる時には、処理が異なり、2種類のアルゴリズ
ムが必要となる問題点もあった。
これらの問題点を生じない改良された制御方法につい
て第7図を参照して制御の順番に沿って説明する。
て第7図を参照して制御の順番に沿って説明する。
目標とするワードスリップ量Sが制御部9のレジスタ
36に取り込まれる。制御回路14によって、ワードスリッ
プ量Sの1/2の値Shがワードスリップカウンタ13の減
算カウンタに書き込まれる。
36に取り込まれる。制御回路14によって、ワードスリッ
プ量Sの1/2の値Shがワードスリップカウンタ13の減
算カウンタに書き込まれる。
(t0〜t1)の間で仮想ピッチを一定のレートで上げて
いく。
いく。
若し、仮想ピッチが上限を超えたらリミッタ35により
制御する(t1〜t3)。仮想ピッチは、第7図において破
線図示のように上昇する。
制御する(t1〜t3)。仮想ピッチは、第7図において破
線図示のように上昇する。
減算カウンタの値は、クロック数差検出回路12からの
検出信号WDSによって減算され、減算カウンタの値がゼ
ロになると、ボロー信号16が発生する。このボロー信号
16が発生する時刻t2から仮想ピッチが0%になる時刻t4
迄、一定のレートでピッチを下げる。この過程は、(t0
〜t2)の過程を逆にたどるものであるから、(t2〜t4)
において移動するワード量は、Shに等しくなる。結果と
して、(t0〜t4)の過程でSワードの移動が行われる。
検出信号WDSによって減算され、減算カウンタの値がゼ
ロになると、ボロー信号16が発生する。このボロー信号
16が発生する時刻t2から仮想ピッチが0%になる時刻t4
迄、一定のレートでピッチを下げる。この過程は、(t0
〜t2)の過程を逆にたどるものであるから、(t2〜t4)
において移動するワード量は、Shに等しくなる。結果と
して、(t0〜t4)の過程でSワードの移動が行われる。
上述の制御方法は、Shの値を前以て計算することがで
きるために、時刻t2での処理時間が非常に短くできる。
従って、発生する誤差を最小限とできる。また、ピッチ
の上限を超える場合と、ピッチの上限を超えない場合と
で、制御の処理の手法を異ならせる必要がない。
きるために、時刻t2での処理時間が非常に短くできる。
従って、発生する誤差を最小限とできる。また、ピッチ
の上限を超える場合と、ピッチの上限を超えない場合と
で、制御の処理の手法を異ならせる必要がない。
実際には、ワード移動量とワードスリップ量との間に
誤差が存在するため、第8図に示すような制御がなされ
る。つまり、指定された移動量が32ワード未満のよう
に、所定の値より小さい時には、最少のピッチ偏移例え
ば0.1%一定で移動させる。また、指定された移動量
(ワードスリップ量S)が所定の値より大きい時には、
予想される誤差の分をあらかじめ引いておいて、期間ta
のような制御方法が適用される。期間taが終了した時点
で、実際のワードの移動量が目標値からずれている場合
には、その誤差を計算し、再び制御が行われ、期間tb及
びtcを経てピッチ偏移が0%とされる。期間tcが最少の
ピッチ偏移一定の期間である。
誤差が存在するため、第8図に示すような制御がなされ
る。つまり、指定された移動量が32ワード未満のよう
に、所定の値より小さい時には、最少のピッチ偏移例え
ば0.1%一定で移動させる。また、指定された移動量
(ワードスリップ量S)が所定の値より大きい時には、
予想される誤差の分をあらかじめ引いておいて、期間ta
のような制御方法が適用される。期間taが終了した時点
で、実際のワードの移動量が目標値からずれている場合
には、その誤差を計算し、再び制御が行われ、期間tb及
びtcを経てピッチ偏移が0%とされる。期間tcが最少の
ピッチ偏移一定の期間である。
この第8図に示す制御動作は、制御回路34によってな
され、第9図に示すフローチャートで説明される。最初
に外部から指定された移動量即ち、ワードスリップ量S
(ワード)が与えられる(スリップ41)。前述の応用例
の場合では、(S=460ワード)である。誤差の見込み
量をΔSとすると、(|S′|=|S−Δs|)の演算がなさ
れる(ステップ42)。
され、第9図に示すフローチャートで説明される。最初
に外部から指定された移動量即ち、ワードスリップ量S
(ワード)が与えられる(スリップ41)。前述の応用例
の場合では、(S=460ワード)である。誤差の見込み
量をΔSとすると、(|S′|=|S−Δs|)の演算がなさ
れる(ステップ42)。
この修正された値|S′|と所定値α例えば32ワードと
が比較される(ステップ43)。(|S′|<α)の時に
は、最少のピッチ偏移である0.1%一定の制御がなされ
る(ステップ44)。つまり、ステップ44では、S′の値
がワードスリップカウンタ13の減算カウンタにセットさ
れ、また、U/Dカウンタ33の値が(+1)又は(−1)
とされ、次に、減算カウンタからのボロー信号16を制御
回路34が待ち、ボロー信号16が発生すると、U/Dカウン
タ33の値がゼロとされ、ピッチ偏移が0%に戻される。
が比較される(ステップ43)。(|S′|<α)の時に
は、最少のピッチ偏移である0.1%一定の制御がなされ
る(ステップ44)。つまり、ステップ44では、S′の値
がワードスリップカウンタ13の減算カウンタにセットさ
れ、また、U/Dカウンタ33の値が(+1)又は(−1)
とされ、次に、減算カウンタからのボロー信号16を制御
回路34が待ち、ボロー信号16が発生すると、U/Dカウン
タ33の値がゼロとされ、ピッチ偏移が0%に戻される。
また、(|S′|≧α)の場合には、ワードスリップカ
ウンタ13の減算カウンタにSh(=112S′)がセット
される(ステップ45)。そして、ピッチ偏移Pは、0.1
%のステップで、S′の符号(sign)に応じて上昇され
る(ステップ46)。ピッチ偏移PとU/Dカウンタ33の値
とは、1対1に対応している。そして、減算カウンタか
らのボロー信号16が発生するかどうかが制御回路34にお
いて監視される。ボロー信号16は、制御回路34に対する
割り込みとなる。ボロー信号16が到来しない限りは、ピ
ッチ偏移がステップ的に上昇される。
ウンタ13の減算カウンタにSh(=112S′)がセット
される(ステップ45)。そして、ピッチ偏移Pは、0.1
%のステップで、S′の符号(sign)に応じて上昇され
る(ステップ46)。ピッチ偏移PとU/Dカウンタ33の値
とは、1対1に対応している。そして、減算カウンタか
らのボロー信号16が発生するかどうかが制御回路34にお
いて監視される。ボロー信号16は、制御回路34に対する
割り込みとなる。ボロー信号16が到来しない限りは、ピ
ッチ偏移がステップ的に上昇される。
ボロー信号16が制御回路34に供給されると、ステップ
48に移行し、以前とは逆に、ピッチ偏移がステップ的に
下げられる。U/Dカウンタ33の値が(ピッチ偏移P)が
制御回路34により監視されており(ステップ49)、(P
=0)となると、ステップ50において、実際のワードの
移動量の総和Stが目標値Sと一致するかどうかが判定さ
れる。ワードスリップカウンタ13内の積算カウンタは、
クロック数差検出回路12からの検出信号WDSをカウント
しており、この積算カウンタの値がStとなる。
48に移行し、以前とは逆に、ピッチ偏移がステップ的に
下げられる。U/Dカウンタ33の値が(ピッチ偏移P)が
制御回路34により監視されており(ステップ49)、(P
=0)となると、ステップ50において、実際のワードの
移動量の総和Stが目標値Sと一致するかどうかが判定さ
れる。ワードスリップカウンタ13内の積算カウンタは、
クロック数差検出回路12からの検出信号WDSをカウント
しており、この積算カウンタの値がStとなる。
(S=St)は、指定された量だけ、ワードクロックVR
CKがワードクロックWDCKに対して移動したことを意味す
るので、制御が終了する。(S≠St)の場合には、(S
=S−St)の演算が制御回路34においてなされ、(ステ
ップ51)、再びステップ42から上述の処理が繰り返され
る。
CKがワードクロックWDCKに対して移動したことを意味す
るので、制御が終了する。(S≠St)の場合には、(S
=S−St)の演算が制御回路34においてなされ、(ステ
ップ51)、再びステップ42から上述の処理が繰り返され
る。
上述のような処理を行う制御部9は、ディジタル回路
の構成(第5図)に限らず、マイクロコンピュータ及び
ソフトウェアにより実現することができる。
の構成(第5図)に限らず、マイクロコンピュータ及び
ソフトウェアにより実現することができる。
また、この発明は、クロック信号の周波数がサンプリ
ング周波数以外の場合に対しても同様に適用することが
できる。
ング周波数以外の場合に対しても同様に適用することが
できる。
この発明に依れば、タイムコードによって同期誤差を
検出するのと異なり、位相が一致している時点から後の
位相差により生じるワード数の差を監視して、クロック
信号の周波数を可変制御するので、ワード単位でオフセ
ットを制御でき、極めて高い精度の制御を行うことがで
きる。
検出するのと異なり、位相が一致している時点から後の
位相差により生じるワード数の差を監視して、クロック
信号の周波数を可変制御するので、ワード単位でオフセ
ットを制御でき、極めて高い精度の制御を行うことがで
きる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はク
ロック数差の検出動作の説明のための波形図、第3図及
び第4図はこの発明の応用例の説明のためのブロック図
及びタイムチャート、第5図は制御部の一例のブロック
図、第6図は制御方法の一例の説明のための略線図、第
7図及び第8図は制御方法の他の例の説明のための略線
図、第9図は制御方法の他の例の説明のためのフローチ
ャートである。 図面における主要な符号の説明 1:同期制御装置、2:同期信号の入力端子、7,8:PLL回
路、9:制御部、10:ワードスリップ量の入力端子、12:ク
ロック数差検出回路、13:ワードスリップカウンタ。
ロック数差の検出動作の説明のための波形図、第3図及
び第4図はこの発明の応用例の説明のためのブロック図
及びタイムチャート、第5図は制御部の一例のブロック
図、第6図は制御方法の一例の説明のための略線図、第
7図及び第8図は制御方法の他の例の説明のための略線
図、第9図は制御方法の他の例の説明のためのフローチ
ャートである。 図面における主要な符号の説明 1:同期制御装置、2:同期信号の入力端子、7,8:PLL回
路、9:制御部、10:ワードスリップ量の入力端子、12:ク
ロック数差検出回路、13:ワードスリップカウンタ。
Claims (1)
- 【請求項1】基準信号と同期した所定の周波数を有し、
第1の情報信号記録又は再生装置に供給されうる第1の
クロック信号を発生するための第1のクロック発生手段
と、 上記第1のクロック信号と同期し、且つ偏移制御信号に
より制御された周波数を有し、第2の情報信号記録又は
再生装置に供給されうる第2のクロック信号を発生する
ための第2のクロック発生手段と、 上記第1のクロック信号を基準として上記第2のクロッ
ク信号の位相のずれ量をクロック数差として検出する手
段と、 上記検出されたクロック数差が供給されると共に、上記
第1および第2のクロック信号間の位相差をクロック数
差として指定する値が予め与えられ、 上記第2のクロック信号の周波数を上昇または下降させ
ると共に、上記検出されたクロック数差の積算値が上記
値と一致するように、上記偏移制御信号を発生する手段
と を備えたことを特徴とする同期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283944A JP2565155B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 同期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283944A JP2565155B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 同期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136824A JPS63136824A (ja) | 1988-06-09 |
| JP2565155B2 true JP2565155B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=17672243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61283944A Expired - Fee Related JP2565155B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 同期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565155B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075351A (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-20 |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61283944A patent/JP2565155B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63136824A (ja) | 1988-06-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |