JP2567552Y2 - 電気錠 - Google Patents
電気錠Info
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- 230000003796 beauty Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は電気錠に係り、特に、建
物内の入室管理に好適なものに関する。
物内の入室管理に好適なものに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、建物(以下、ビルという)の通用
口等の入口と、そのビル内の各室の入口とに電気錠本体
が設けられ、これら電気錠本体は予め記憶されたデータ
と入力されたデータとが一致したときに解錠できるよう
に構成されているとともに、各電気錠本体は、管理室の
管理装置に接続されていてビルの集中管理ができるよう
になってきている。そして、電気錠本体の解錠のための
データの登録やそのデータの抹消は、管理室に設けられ
ている管理装置を介して集中的に行なわれるように構成
されている(例えば、特開平1−299972号公
報)。
口等の入口と、そのビル内の各室の入口とに電気錠本体
が設けられ、これら電気錠本体は予め記憶されたデータ
と入力されたデータとが一致したときに解錠できるよう
に構成されているとともに、各電気錠本体は、管理室の
管理装置に接続されていてビルの集中管理ができるよう
になってきている。そして、電気錠本体の解錠のための
データの登録やそのデータの抹消は、管理室に設けられ
ている管理装置を介して集中的に行なわれるように構成
されている(例えば、特開平1−299972号公
報)。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電気錠は、管理室に管理装置を必要とするため、装
置が大型化、複雑化してコスト高になる欠点があった。
来の電気錠は、管理室に管理装置を必要とするため、装
置が大型化、複雑化してコスト高になる欠点があった。
【0004】そこで、本考案は、上記欠点を解決するた
めになされたものであって、その目的は、ビル管理シス
テムを簡易に実現することのできる電気錠を提供するこ
とにある。
めになされたものであって、その目的は、ビル管理シス
テムを簡易に実現することのできる電気錠を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案装置は、上記目的
を達成するために、予め記憶されているデータと入力さ
れたデータとが一致したときに電気錠本体が解錠される
電気錠において、上記電気錠本体は、建物の入口とその
建物内の各室の入口とに設けられるとともに、その建物
側の電気錠本体の制御器とその各室側の電気錠本体の制
御器とは通信回線で接続され、かつ、それら各室側の制
御器は、それら各制御器の記憶部とその建物側の制御器
の記憶部への新たなデータの登録を行う登録モード設定
手段、及びそれら記憶部からのデータの抹消を行う抹消
モード設定手段を有することを特徴としている。
を達成するために、予め記憶されているデータと入力さ
れたデータとが一致したときに電気錠本体が解錠される
電気錠において、上記電気錠本体は、建物の入口とその
建物内の各室の入口とに設けられるとともに、その建物
側の電気錠本体の制御器とその各室側の電気錠本体の制
御器とは通信回線で接続され、かつ、それら各室側の制
御器は、それら各制御器の記憶部とその建物側の制御器
の記憶部への新たなデータの登録を行う登録モード設定
手段、及びそれら記憶部からのデータの抹消を行う抹消
モード設定手段を有することを特徴としている。
【0006】
【作用】上記構成において、入口側及び室側の各制御器
の記憶部への新たなデータの登録は、室側の制御器を登
録モードに設定して行なわれる。また、記憶部からのデ
ータの抹消は、室側の制御器を抹消モードに設定して行
なわれる。
の記憶部への新たなデータの登録は、室側の制御器を登
録モードに設定して行なわれる。また、記憶部からのデ
ータの抹消は、室側の制御器を抹消モードに設定して行
なわれる。
【0007】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて行
う。図1は、一実施例装置の概略構成図であって、ビル
Bの通用口1近辺の平面図として示されている。
う。図1は、一実施例装置の概略構成図であって、ビル
Bの通用口1近辺の平面図として示されている。
【0008】ビルB内には、複数の室R1 〜Rn (図1
では3室R1 〜R3 のみ示されている。)があって、各
室R1 〜Rn の入口2にはそれぞれ電気錠本体a1 〜a
n が設けられているとともに、通用口1にも電気錠本体
3が設けられている。
では3室R1 〜R3 のみ示されている。)があって、各
室R1 〜Rn の入口2にはそれぞれ電気錠本体a1 〜a
n が設けられているとともに、通用口1にも電気錠本体
3が設けられている。
【0009】図2は、各電気錠本体a1 〜an ,3の概
略構成を示すものであって、このうち図2(a)は室側
の電気錠本体a1 〜an を示し、また図2(b)は通用
口1側の電気錠本体3を示している。
略構成を示すものであって、このうち図2(a)は室側
の電気錠本体a1 〜an を示し、また図2(b)は通用
口1側の電気錠本体3を示している。
【0010】各室R1 〜Rn 側の電気錠本体a1 〜an
は、それぞれ同一構成であるので、以後、室側の電気錠
本体は室R1 の入口2に設けられている電気錠本体a1
を例に説明する。
は、それぞれ同一構成であるので、以後、室側の電気錠
本体は室R1 の入口2に設けられている電気錠本体a1
を例に説明する。
【0011】電気錠本体a1 は、入口2を開閉するレバ
ー3の近傍のドアDの内部及びそのレバー3の近傍の壁
Wに設けられており、その壁Wには、キーカードCの挿
入口4と、テンキー5と、液晶からなる表示部6と、L
EDからなる青色の表示ランプ7a 及び赤色の表示ラン
プ7b とを有する操作パネル8が埋設されている。ま
た、電気錠本体3は、入口2を開閉するレバー9の近傍
のドアDの内部及びそのレバー3の近傍の壁Wに設けら
れており、その壁Wには、キーカードCの挿入口D10
と、LEDからなる青色の表示ランプ11a 及び赤色の
表示ランプ11bとを有する操作パネル12が埋設され
ている。
ー3の近傍のドアDの内部及びそのレバー3の近傍の壁
Wに設けられており、その壁Wには、キーカードCの挿
入口4と、テンキー5と、液晶からなる表示部6と、L
EDからなる青色の表示ランプ7a 及び赤色の表示ラン
プ7b とを有する操作パネル8が埋設されている。ま
た、電気錠本体3は、入口2を開閉するレバー9の近傍
のドアDの内部及びそのレバー3の近傍の壁Wに設けら
れており、その壁Wには、キーカードCの挿入口D10
と、LEDからなる青色の表示ランプ11a 及び赤色の
表示ランプ11bとを有する操作パネル12が埋設され
ている。
【0012】図3は各電気錠本体a1 〜an ,3をそれ
ぞれ制御する制御器a1 ′〜an ′,3′の電気的構成
を示すブロック図であって、電気錠本体a1 の制御器a
1 ′はROM20に格納されているシステムプログラム
とRAM21に格納されているワーキングデータとを用
いて演算処理する中央処理部(CPU)22を有し、こ
のCPU22には、I/Oユニット23を介して挿入口
4に挿入されたキーカードCからデータを読取るための
カードドライバ24と、テンキー5と、錠ドライバ25
とが接続されている。なお、この、I/Oユニット23
には表示部6の表示ドライバや表示ランプ7a ,7b の
表示ドライバ、その他の図示しないセンサのアンプ等が
接続されているが、ここでは図面を簡素化するために省
略されている。また、CPU22には、通信制御部27
が接続されていて、この通信制御部27を介して他の室
R2 〜Rn の電気錠本体a2 〜an の制御器a2 ′〜a
n′と、通用口1の電気錠本体3の制御器3′とに接続
されて一種のLANが形成されている。
ぞれ制御する制御器a1 ′〜an ′,3′の電気的構成
を示すブロック図であって、電気錠本体a1 の制御器a
1 ′はROM20に格納されているシステムプログラム
とRAM21に格納されているワーキングデータとを用
いて演算処理する中央処理部(CPU)22を有し、こ
のCPU22には、I/Oユニット23を介して挿入口
4に挿入されたキーカードCからデータを読取るための
カードドライバ24と、テンキー5と、錠ドライバ25
とが接続されている。なお、この、I/Oユニット23
には表示部6の表示ドライバや表示ランプ7a ,7b の
表示ドライバ、その他の図示しないセンサのアンプ等が
接続されているが、ここでは図面を簡素化するために省
略されている。また、CPU22には、通信制御部27
が接続されていて、この通信制御部27を介して他の室
R2 〜Rn の電気錠本体a2 〜an の制御器a2 ′〜a
n′と、通用口1の電気錠本体3の制御器3′とに接続
されて一種のLANが形成されている。
【0013】室R2 〜Rn の電気錠本体a2 〜an の制
御器a2 ′〜an ′の電気的構成は上述の室R1 の制御
器a1 ′と同一に構成されている。また、電気錠本体3
の制御器3′は、ROM30に格納されているシステム
プログラムとRAM31に格納されているワーキングデ
ータとを用いて演算処理する中央処理部(CPU)32
を有し、このCPU32には、I/Oユニット33を介
して挿入口10に挿入されたキーカードCからデータを
読取るためのカードドライバ34と、錠ドライバ35と
が接続されている。なお、I/OユニットにはドアDの
開閉状態を検出するセンサ(図示せず)のアンプ等が接
続されているが、図面を簡略化するために省略されてい
る。
御器a2 ′〜an ′の電気的構成は上述の室R1 の制御
器a1 ′と同一に構成されている。また、電気錠本体3
の制御器3′は、ROM30に格納されているシステム
プログラムとRAM31に格納されているワーキングデ
ータとを用いて演算処理する中央処理部(CPU)32
を有し、このCPU32には、I/Oユニット33を介
して挿入口10に挿入されたキーカードCからデータを
読取るためのカードドライバ34と、錠ドライバ35と
が接続されている。なお、I/OユニットにはドアDの
開閉状態を検出するセンサ(図示せず)のアンプ等が接
続されているが、図面を簡略化するために省略されてい
る。
【0014】次に、図4のフローチャートを用いて本実
施例装置の制御動作について説明する。今、キーカード
Cの所持者が室R1 に入室しようとしているものとす
る。また、電気錠本体a1 は解錠モードに設定されてい
るものとする(ステップ100肯定。以下、ステップを
Sとする。)。この場合、青色の表示ランプ7a が点灯
してデータ入力可能状態が表示されている。
施例装置の制御動作について説明する。今、キーカード
Cの所持者が室R1 に入室しようとしているものとす
る。また、電気錠本体a1 は解錠モードに設定されてい
るものとする(ステップ100肯定。以下、ステップを
Sとする。)。この場合、青色の表示ランプ7a が点灯
してデータ入力可能状態が表示されている。
【0015】キーカードCが挿入口4に挿入されてスラ
イドされると、そのキーカードCの個有のデータ(以
下、IDNo.という)が読取られ、予めRAM21内に
記憶されているIDNo.と一致すれば電気錠本体a1 の
ソレノイド(図示せず)が錠ドライバ25により作動さ
れて解錠される(S102肯定、S104、S106肯
定、S108)。これによりキーカードCの所持者はレ
バー3を回動させて、ドアDを開くことが可能となる。
なお、キーカードCの読取り良好なときは青色の表示ラ
ンプ7a が点滅点灯し、読取り不良のときは赤色の表示
ランプ7b が点滅点灯となる。
イドされると、そのキーカードCの個有のデータ(以
下、IDNo.という)が読取られ、予めRAM21内に
記憶されているIDNo.と一致すれば電気錠本体a1 の
ソレノイド(図示せず)が錠ドライバ25により作動さ
れて解錠される(S102肯定、S104、S106肯
定、S108)。これによりキーカードCの所持者はレ
バー3を回動させて、ドアDを開くことが可能となる。
なお、キーカードCの読取り良好なときは青色の表示ラ
ンプ7a が点滅点灯し、読取り不良のときは赤色の表示
ランプ7b が点滅点灯となる。
【0016】キーカードCのIDNo.が電気錠本体a1
のRAM21に登録されていない場合、例えば室R2 の
キーカードCを所持している者が誤って入室しようとし
た場合などは、入力データは不一致となるので(S10
6否定)、電気錠本体a1 は解錠されず、赤色の表示ラ
ンプ27b が点灯され、そのキーカードCでは入室でき
ないことが報知される(S110)。
のRAM21に登録されていない場合、例えば室R2 の
キーカードCを所持している者が誤って入室しようとし
た場合などは、入力データは不一致となるので(S10
6否定)、電気錠本体a1 は解錠されず、赤色の表示ラ
ンプ27b が点灯され、そのキーカードCでは入室でき
ないことが報知される(S110)。
【0017】以上のキーカードCによる室R1 への入力
動作は、そのキーカードCによる通用口1の電気錠本体
3においても同様に行なわれる。また、当然のことなが
ら電気錠本体3のRAM31には、各室R1 〜Rn に入
室可能なキーカードCのIDNo.が予め記憶されてい
る。
動作は、そのキーカードCによる通用口1の電気錠本体
3においても同様に行なわれる。また、当然のことなが
ら電気錠本体3のRAM31には、各室R1 〜Rn に入
室可能なキーカードCのIDNo.が予め記憶されてい
る。
【0018】RAM21,31に新たなIDNo.を記憶
させる場合は、例えば、室R1 に新たな入居者が生じた
ような場合、電気錠本体a1 は、テンキー5、又はモー
ド設定用の特殊カードを介してデータ入力モードに設定
された後、登録モードに設定される(S100否定、S
112肯定)。そして、その入室者用のキーカードCの
IDNo.が表示部6の案内に従って入力され、これによ
り、RAM21及び通信制御部27,36を介してRA
M31に新たなIDNo.が登録される(S114肯定、
S116)。以後、その新たな入居者はキーカードCに
より通用口1及び室R1 の入口2を通過することが可能
となる。
させる場合は、例えば、室R1 に新たな入居者が生じた
ような場合、電気錠本体a1 は、テンキー5、又はモー
ド設定用の特殊カードを介してデータ入力モードに設定
された後、登録モードに設定される(S100否定、S
112肯定)。そして、その入室者用のキーカードCの
IDNo.が表示部6の案内に従って入力され、これによ
り、RAM21及び通信制御部27,36を介してRA
M31に新たなIDNo.が登録される(S114肯定、
S116)。以後、その新たな入居者はキーカードCに
より通用口1及び室R1 の入口2を通過することが可能
となる。
【0019】RAM21,31からIDNo.を抹消させ
る場合は、例えば、室R1 の入居者が退職した場合と
か、あるいはその室R1 の入室者がキーカードCを紛失
したような場合、電気錠本体a1 はテンキー5、又はモ
ード設定用の特殊カードを介してデータ入力モードに設
定された後、抹消モードに設定される(S100否定、
S112否定)。そして、抹消しようとするIDNo.が
表示部6の案内に従って入力される(S118肯定)。
これによりRAM21及び通信制御部27,36を介し
てRAM31にそれまで記憶されていたIDNo.が抹消
され(S120)、以後、その抹消されたキーカードC
での通用口1及び室R1 の入口を通過することができな
くなる。なお、上述のIDNo.の登録と抹消は、その他
の室R2 〜Rn においても同様に行われる。
る場合は、例えば、室R1 の入居者が退職した場合と
か、あるいはその室R1 の入室者がキーカードCを紛失
したような場合、電気錠本体a1 はテンキー5、又はモ
ード設定用の特殊カードを介してデータ入力モードに設
定された後、抹消モードに設定される(S100否定、
S112否定)。そして、抹消しようとするIDNo.が
表示部6の案内に従って入力される(S118肯定)。
これによりRAM21及び通信制御部27,36を介し
てRAM31にそれまで記憶されていたIDNo.が抹消
され(S120)、以後、その抹消されたキーカードC
での通用口1及び室R1 の入口を通過することができな
くなる。なお、上述のIDNo.の登録と抹消は、その他
の室R2 〜Rn においても同様に行われる。
【0020】以上のように、本実施例に係る電気錠にお
いては、通用口1及び各室R1 〜Rn に設けられた電気
錠本体a1 〜an ,3を解錠するために登録されるID
No.を各室R1 〜Rn に設けられた電気錠本体a1 〜a
n を介して行うことができ、また、そのIDNo.の登録
抹消を各室R1 〜Rn に設けられた電気錠本体a1 〜a
n を介して行うことができるので、従来の管理室に設け
られるような管理装置を必要としない特長がある。した
がって、簡易にビル管理システムを実現することができ
る。
いては、通用口1及び各室R1 〜Rn に設けられた電気
錠本体a1 〜an ,3を解錠するために登録されるID
No.を各室R1 〜Rn に設けられた電気錠本体a1 〜a
n を介して行うことができ、また、そのIDNo.の登録
抹消を各室R1 〜Rn に設けられた電気錠本体a1 〜a
n を介して行うことができるので、従来の管理室に設け
られるような管理装置を必要としない特長がある。した
がって、簡易にビル管理システムを実現することができ
る。
【0021】
【考案の効果】本考案に係る電気錠は、予め記憶されて
いるデータと入力されたデータとが一致したときに電気
錠本体が解錠される電気錠において、上記電気錠本体
は、建物の入口とその建物内の各室の入口とに設けられ
るとともに、その建物側の電気錠本体の制御器とその各
室側の電気錠本体の制御器とは通信回線で接続され、か
つ、それら各室側の制御器には、それら各制御器の記憶
部とその建物側の制御器の記憶部への新たなデータの登
録を行う登録モード設定手段、及びそれら記憶部からの
データの抹消を行う抹消モード設定手段を有するように
したので、従来のように、管理室に集中管理装置を設置
しなくとも、室側の制御器を介して簡単にデータの登録
とデータの抹消を行うことができ、したがって、低コス
トでビル管理システムを構築することができる。
いるデータと入力されたデータとが一致したときに電気
錠本体が解錠される電気錠において、上記電気錠本体
は、建物の入口とその建物内の各室の入口とに設けられ
るとともに、その建物側の電気錠本体の制御器とその各
室側の電気錠本体の制御器とは通信回線で接続され、か
つ、それら各室側の制御器には、それら各制御器の記憶
部とその建物側の制御器の記憶部への新たなデータの登
録を行う登録モード設定手段、及びそれら記憶部からの
データの抹消を行う抹消モード設定手段を有するように
したので、従来のように、管理室に集中管理装置を設置
しなくとも、室側の制御器を介して簡単にデータの登録
とデータの抹消を行うことができ、したがって、低コス
トでビル管理システムを構築することができる。
【図1】本考案の一実施例に係る電気錠の概略構成図で
ある。
ある。
【図2】通用口及び各室の入口の詳細図である。
【図3】電気的構成を示すブロック図である。
【図4】制御動作を示すフローチャートである。
1 ビルの入口(通用口) 2 各室の入口 a1 〜an ,3 電気錠本体 R1 〜Rn 室 a1 ′〜an ′〜3′ 制御器 B 建物(ビル) C キーカード
Claims (1)
- 【請求項1】 予め記憶されているデータと入力された
データとが一致したときに電気錠本体が解錠される電気
錠において、 前記電気錠本体は、建物の入口とその建物内の各室の入
口とに設けられるとともに、その建物側の電気錠本体の
制御器とその各室側の電気錠本体の制御器とは通信回線
で接続され、かつ、それら各室側の制御器は、それら各
制御器の記憶部とその建物側の制御器の記憶部への新た
なデータの登録を行う登録モード設定手段、及びそれら
記憶部からのデータの抹消を行う抹消モード設定手段を
有することを特徴とする電気錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991072979U JP2567552Y2 (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 電気錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991072979U JP2567552Y2 (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 電気錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517051U JPH0517051U (ja) | 1993-03-05 |
| JP2567552Y2 true JP2567552Y2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=13505017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991072979U Expired - Lifetime JP2567552Y2 (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 電気錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567552Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2776704B2 (ja) * | 1992-09-29 | 1998-07-16 | 株式会社イトーキクレビオ | 入室管理システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07109143B2 (ja) * | 1986-12-15 | 1995-11-22 | 株式会社東芝 | 入退出管理装置 |
-
1991
- 1991-08-19 JP JP1991072979U patent/JP2567552Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517051U (ja) | 1993-03-05 |
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