JP2567904Y2 - エンジン点火装置における高圧端子のコイルスプリング係止構造 - Google Patents
エンジン点火装置における高圧端子のコイルスプリング係止構造Info
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- JP2567904Y2 JP2567904Y2 JP591192U JP591192U JP2567904Y2 JP 2567904 Y2 JP2567904 Y2 JP 2567904Y2 JP 591192 U JP591192 U JP 591192U JP 591192 U JP591192 U JP 591192U JP 2567904 Y2 JP2567904 Y2 JP 2567904Y2
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- Japan
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- coil spring
- voltage terminal
- insertion hole
- high voltage
- projection
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、エンジンの点火栓に直
接接続されるエンジン点火装置における高圧端子に関
し、より詳しくは、高圧端子の内部に挿入配置されるコ
イルスプリングの係止構造の改良に関する。
接接続されるエンジン点火装置における高圧端子に関
し、より詳しくは、高圧端子の内部に挿入配置されるコ
イルスプリングの係止構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エンジンの点火装置としては、図
4に示すように、高圧タワー1内に高圧端子2を埋設
し、該高圧端子2の挿入孔に、高圧端子2と点火栓3の
頭部端子4とを電気的に接続させる導電性のコイルスプ
リング5を挿入配置したものが提供されている。(特開
平3−47475号公報参照)
4に示すように、高圧タワー1内に高圧端子2を埋設
し、該高圧端子2の挿入孔に、高圧端子2と点火栓3の
頭部端子4とを電気的に接続させる導電性のコイルスプ
リング5を挿入配置したものが提供されている。(特開
平3−47475号公報参照)
【0003】上記コイルスプリング5は、自然落下しな
い程度に、その挿入端部5aを高圧端子2に係止してお
く必要がある。このため、図5に詳細に示すように、高
圧端子2の挿入孔周壁に環状の係止凹溝2aを膨出させ
て設けると共に、コイルスプリング5の挿入端部5aの
外径d1をコイルスプリングの外径d2よりも大径(d
1>d2)に形成して、該コイルスプリング5を、巻き
方向に回転させて挿入端部5aを縮径させながら、高圧
端子2の挿入孔に挿入して、挿入端部5aを係止凹溝2
aに係止させるようになっている。
い程度に、その挿入端部5aを高圧端子2に係止してお
く必要がある。このため、図5に詳細に示すように、高
圧端子2の挿入孔周壁に環状の係止凹溝2aを膨出させ
て設けると共に、コイルスプリング5の挿入端部5aの
外径d1をコイルスプリングの外径d2よりも大径(d
1>d2)に形成して、該コイルスプリング5を、巻き
方向に回転させて挿入端部5aを縮径させながら、高圧
端子2の挿入孔に挿入して、挿入端部5aを係止凹溝2
aに係止させるようになっている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、高圧端
子2の挿入孔に、コイルスプリング5の大径の挿入端部
5aを挿入する作業が困難で、挿入作業性が悪いという
問題がある。また、高圧端子2の挿入孔を切削加工にて
設ける場合、製造面でもコストアップになるおいう問題
がある
子2の挿入孔に、コイルスプリング5の大径の挿入端部
5aを挿入する作業が困難で、挿入作業性が悪いという
問題がある。また、高圧端子2の挿入孔を切削加工にて
設ける場合、製造面でもコストアップになるおいう問題
がある
【0005】そこで、本考案の目的は、高圧端子へのコ
イルスプリングの挿入及び係止作業を容易に行うことが
出来ると共に、安価に製造出来るエンジン点火装置にお
ける高圧端子のコイルスプリング係止構造を提供するこ
とにある。
イルスプリングの挿入及び係止作業を容易に行うことが
出来ると共に、安価に製造出来るエンジン点火装置にお
ける高圧端子のコイルスプリング係止構造を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案は、高電圧が印加される高圧端子の挿入孔
に、点火栓または点火コイルの頭部端子と上記高圧端子
とを電気的に接続させる導電性のコイルスプリングが挿
入配置されたエンジンの点火装置において、上記高圧端
子の挿入孔周壁の同一円周上に、上記コイルスプリング
の挿入端部を係止する突起を、180度以外の角度で設
け、該各突起は、上記挿入孔の開口方向より内方に向か
って狭まる勾配に形成され、該挿入孔に略同外径のコイ
ルスプリングを挿入して、上記突起を乗り越えさせて係
止出来る構成としていることを特徴としている。
に、本考案は、高電圧が印加される高圧端子の挿入孔
に、点火栓または点火コイルの頭部端子と上記高圧端子
とを電気的に接続させる導電性のコイルスプリングが挿
入配置されたエンジンの点火装置において、上記高圧端
子の挿入孔周壁の同一円周上に、上記コイルスプリング
の挿入端部を係止する突起を、180度以外の角度で設
け、該各突起は、上記挿入孔の開口方向より内方に向か
って狭まる勾配に形成され、該挿入孔に略同外径のコイ
ルスプリングを挿入して、上記突起を乗り越えさせて係
止出来る構成としていることを特徴としている。
【0007】上記同一円周上に設ける突起は2箇所に設
けることが好ましいが、所要角度範囲で突出させた1個
の突条から形成していも良い。また、上記突起は、上記
挿入孔周壁の同一円周上に、挿入孔の挿入口から挿入孔
の内径寸法と略同寸法以下の位置に180度の角度で設
けることもできる。
けることが好ましいが、所要角度範囲で突出させた1個
の突条から形成していも良い。また、上記突起は、上記
挿入孔周壁の同一円周上に、挿入孔の挿入口から挿入孔
の内径寸法と略同寸法以下の位置に180度の角度で設
けることもできる。
【0008】
【作用】本考案のコイルスプリング係止構造によれば、
コイルスプリングの挿入端部を高圧端子の挿入孔に挿入
してゆくと、突起が180度以外の角度であるときは、
挿入端部が突起に突き当たると、各突起を支点にして、
突起の角度の広い方が下向き、狭い方が上向きとなるよ
う挿入端部が自然に傾き、この傾きにより、挿入端部の
外径が、突起と挿入孔との間の内径と略同径となるの
で、挿入端部が突起を乗り越えて挿入できるようにな
る。該挿入端部が突起を通過すると、その弾性力で水平
に復元するので、突起に係止されるようになる。このよ
うに、同外径のコイルスプリングをワンタッチで挿入及
び係止することができ、作業性が向上する。
コイルスプリングの挿入端部を高圧端子の挿入孔に挿入
してゆくと、突起が180度以外の角度であるときは、
挿入端部が突起に突き当たると、各突起を支点にして、
突起の角度の広い方が下向き、狭い方が上向きとなるよ
う挿入端部が自然に傾き、この傾きにより、挿入端部の
外径が、突起と挿入孔との間の内径と略同径となるの
で、挿入端部が突起を乗り越えて挿入できるようにな
る。該挿入端部が突起を通過すると、その弾性力で水平
に復元するので、突起に係止されるようになる。このよ
うに、同外径のコイルスプリングをワンタッチで挿入及
び係止することができ、作業性が向上する。
【0009】一方、上記突起が180度の角度で設けら
れている時は、突起を特定の位置に設けることにより、
コイルスプリングの挿入端部を予め傾けながら挿入でき
るので、同様にして、同外径のコイルスプリングをワン
タッチで挿入及び係止することができる。
れている時は、突起を特定の位置に設けることにより、
コイルスプリングの挿入端部を予め傾けながら挿入でき
るので、同様にして、同外径のコイルスプリングをワン
タッチで挿入及び係止することができる。
【0010】
【実施例】以下、本考案を図示の実施例により詳細に説
明する。図1及び図2に示すように、コイルスプリング
10は、所定のピッチ及び所定の外径d2で真円螺旋状
に巻いたものである。一方、高圧端子11は、従来の高
圧端子2と同様に、コイルスプリング10の外径d2よ
りも僅かに大径の内径D1に形成した挿入孔11aを有
する円筒形状である。
明する。図1及び図2に示すように、コイルスプリング
10は、所定のピッチ及び所定の外径d2で真円螺旋状
に巻いたものである。一方、高圧端子11は、従来の高
圧端子2と同様に、コイルスプリング10の外径d2よ
りも僅かに大径の内径D1に形成した挿入孔11aを有
する円筒形状である。
【0011】該高圧端子11の挿入口11bより深い位
置の周壁には、同一円周上の2箇所以上に、挿入孔11
aの内径D1よりも小径となるよう内方へ打ち起こした
ストッパー11c,11cが設けられている。
置の周壁には、同一円周上の2箇所以上に、挿入孔11
aの内径D1よりも小径となるよう内方へ打ち起こした
ストッパー11c,11cが設けられている。
【0012】また、上記高圧端子11の挿入口11bよ
り浅い位置の周壁には、同一円周上の2箇所に、180
度以外の角度θ1 (例えば150度)で、上記コイルス
プリング10の挿入端部10aを係止する突起11d,
11dが設けられている。該各突起11d,11dは、
挿入孔11aの内方に向かって狭まる勾配に形成されて
いる。尚、該突起11d,11dの位置は、挿入口11
bの先端より上記内径D1の長さより深い位置に設けて
いる。
り浅い位置の周壁には、同一円周上の2箇所に、180
度以外の角度θ1 (例えば150度)で、上記コイルス
プリング10の挿入端部10aを係止する突起11d,
11dが設けられている。該各突起11d,11dは、
挿入孔11aの内方に向かって狭まる勾配に形成されて
いる。尚、該突起11d,11dの位置は、挿入口11
bの先端より上記内径D1の長さより深い位置に設けて
いる。
【0013】上記構成からなる高圧端子11にコイルス
プリング10を挿入して係止するには、コイルスプリン
グ10の挿入端部10aを高圧端子11の挿入口11b
から挿入孔11aに挿入してゆく。図2(B)の→に
示すように、該挿入端部10aが突起11d,11dに
突き当たると、該突起11d,11dを支点にして、図
2(A)に二点鎖線で示すように、突起11d,11dの
角度が広い方が下向き、狭い方が上向きとなり、コイル
スプリング10の外径d2が変わることなく、挿入端部
11aが自然に傾く。この傾きにより、挿入端部10a
が突起11d,11dの勾配でガイドされながら突起1
1d,11dを乗り越えてスムースに通過して挿入され
てゆく。
プリング10を挿入して係止するには、コイルスプリン
グ10の挿入端部10aを高圧端子11の挿入口11b
から挿入孔11aに挿入してゆく。図2(B)の→に
示すように、該挿入端部10aが突起11d,11dに
突き当たると、該突起11d,11dを支点にして、図
2(A)に二点鎖線で示すように、突起11d,11dの
角度が広い方が下向き、狭い方が上向きとなり、コイル
スプリング10の外径d2が変わることなく、挿入端部
11aが自然に傾く。この傾きにより、挿入端部10a
が突起11d,11dの勾配でガイドされながら突起1
1d,11dを乗り越えてスムースに通過して挿入され
てゆく。
【0014】該挿入端部11aが突起11d,11dを
通過すると、挿入端部11aは、その弾性力で水平に復
元するので、上記突起11d,11dと挿入孔11aと
の内径d3よりも大径の外径d2となり、突起11d,
11dで係止されて、コイルスプリング10が高圧端子
11から自然落下しなくなる。
通過すると、挿入端部11aは、その弾性力で水平に復
元するので、上記突起11d,11dと挿入孔11aと
の内径d3よりも大径の外径d2となり、突起11d,
11dで係止されて、コイルスプリング10が高圧端子
11から自然落下しなくなる。
【0015】このように、コイルスプリング10を高圧
端子11にワンタッチで容易に挿入及び係止できるの
で、作業性が良好になる。
端子11にワンタッチで容易に挿入及び係止できるの
で、作業性が良好になる。
【0016】図3は上記高圧端子11の突起11d,1
1dを180度の角度θ2で設けた例である。この場合
には、突起11d,11dを、挿入孔11aの挿入口1
1bから、挿入孔11aの内径D1と同径寸法D2以下
の位置に設けるのが好ましい。この構成であれば、突起
11d,11dでコイルスプリング10の挿入端部10
aが自然に傾きにくいので、挿入端部10aを予め傾け
ながら挿入できるようになる。
1dを180度の角度θ2で設けた例である。この場合
には、突起11d,11dを、挿入孔11aの挿入口1
1bから、挿入孔11aの内径D1と同径寸法D2以下
の位置に設けるのが好ましい。この構成であれば、突起
11d,11dでコイルスプリング10の挿入端部10
aが自然に傾きにくいので、挿入端部10aを予め傾け
ながら挿入できるようになる。
【0017】
【考案の効果】以上の説明からも明らかなように、本考
案の高圧端子のコイルスプリング係止構造は、高圧端子
の挿入孔に設けた突起でコイルスプリングの挿入端部を
自動的に傾けて、挿入端部の外径が突起と高圧端子の挿
入孔との間の内径と略同径となるようにしたから、挿入
端部が突起をスムーズに乗り越えて挿入できる。このよ
うに、コイルスプリングをワンタッチで挿入及び係止す
ることができ、作業性が向上するようになる。また、高
圧端子を導電性板材で円筒状に加工することが出来るた
め、安価に製造出来る利点も有するものである。
案の高圧端子のコイルスプリング係止構造は、高圧端子
の挿入孔に設けた突起でコイルスプリングの挿入端部を
自動的に傾けて、挿入端部の外径が突起と高圧端子の挿
入孔との間の内径と略同径となるようにしたから、挿入
端部が突起をスムーズに乗り越えて挿入できる。このよ
うに、コイルスプリングをワンタッチで挿入及び係止す
ることができ、作業性が向上するようになる。また、高
圧端子を導電性板材で円筒状に加工することが出来るた
め、安価に製造出来る利点も有するものである。
【図1】 本考案のコイルスプリング係止構造の側面断
面図である。
面図である。
【図2】 (A)は第1実施例の図1のA−A線断面図、
(B)は作動説明図である。
(B)は作動説明図である。
【図3】 本考案の第2実施例の図2と同様な断面図で
ある。
ある。
【図4】 従来のエンジン点火装置の側面断面図であ
る。
る。
【図5】 従来のコイルスプリング係止構造の側面断面
図である。
図である。
10 コイルスプリング 10a 挿入端部 11 高圧端子 11a 挿入孔 11b 挿入口 11d 突起 θ1,θ2 角度
Claims (2)
- 【請求項1】 高電圧が印加される高圧端子の挿入孔
に、点火栓又は点火コイルの頭部端子と上記高圧端子と
を電気的に接続させる導電性のコイルスプリングが挿入
配置されたエンジンの点火装置において、 上記高圧端子の挿入孔周壁の同一円周上に上記コイルス
プリングを係止する突起を180度以外の角度で設け、
該各突起は、上記挿入孔の開口方向より内方に向かって
狭まる勾配に形成されており、該挿入孔に略同外径の上
記コイルスプリングを挿入して上記突起を乗り越えさせ
て係止する構成としていることを特徴とするエンジンの
点火装置における高圧端子のコイルスプリング係止構
造。 - 【請求項2】 高電圧が印加される高圧端子の挿入孔
に、点火栓の頭部端子と上記高圧端子とを電気的に接続
させる導電性のコイルスプリングが挿入配置されたエン
ジンの点火装置において、 上記高圧端子の挿入孔周壁の同一円周上に上記コイルス
プリングを係止する突起を、挿入孔の挿入口から挿入孔
の内径寸法と略同寸法以下の位置に180度の角度で設
け、該各突起は、上記挿入孔の開口方向から内方に向か
って狭まる勾配に形成され、該挿入孔に略同外径の上記
コイルスプリングの先端を傾斜させて挿入し上記突起を
乗り越えさせて係止する構成としていることを特徴とす
るエンジンの点火装置における高圧端子のコイルスプリ
ング係止構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP591192U JP2567904Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | エンジン点火装置における高圧端子のコイルスプリング係止構造 |
| US08/006,989 US5340323A (en) | 1992-01-29 | 1993-01-21 | Coil spring engagement construction of a high tension terminal in an engine ignition apparatus |
| DE69302709T DE69302709T2 (de) | 1992-01-29 | 1993-01-29 | Schraubenfederhaltungsanordnung für eine Hochspannungsklemme für Zündanlage eines Verbrennungsmotors |
| EP93300655A EP0554103B1 (en) | 1992-01-29 | 1993-01-29 | Coil spring engagement construction of a high tension terminal in an engine ignition apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP591192U JP2567904Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | エンジン点火装置における高圧端子のコイルスプリング係止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566891U JPH0566891U (ja) | 1993-09-03 |
| JP2567904Y2 true JP2567904Y2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=11624086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP591192U Expired - Lifetime JP2567904Y2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-02-14 | エンジン点火装置における高圧端子のコイルスプリング係止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567904Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4520914B2 (ja) * | 2005-07-13 | 2010-08-11 | 日信工業株式会社 | 車両用ブレーキ液圧制御装置 |
| JP2007024278A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Suncall Corp | ダンパースプリング及びシート部材 |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP591192U patent/JP2567904Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0566891U (ja) | 1993-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971202 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |