JP2576105B2 - 光磁気記録装置 - Google Patents
光磁気記録装置Info
- Publication number
- JP2576105B2 JP2576105B2 JP62002806A JP280687A JP2576105B2 JP 2576105 B2 JP2576105 B2 JP 2576105B2 JP 62002806 A JP62002806 A JP 62002806A JP 280687 A JP280687 A JP 280687A JP 2576105 B2 JP2576105 B2 JP 2576105B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- magneto
- magnetic field
- optical
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は、光磁気ディスク装置のオーバーライト(重
ね書き)において、装置構成の簡素化並びにデータの転
送速度の向上を解決するため、外部磁界発生用コイルを
分離型にすることにより、片電源構成となり、磁界のス
イッチング特性(転送速度)の向上を図り、さらに光学
ヘッドを2つ持つことにより光磁気ディスクの両面アク
セスを可能にしたものである。
ね書き)において、装置構成の簡素化並びにデータの転
送速度の向上を解決するため、外部磁界発生用コイルを
分離型にすることにより、片電源構成となり、磁界のス
イッチング特性(転送速度)の向上を図り、さらに光学
ヘッドを2つ持つことにより光磁気ディスクの両面アク
セスを可能にしたものである。
本発明は光磁気ディスク装置に係り、特に外部磁界発
生用コイルの構成とその駆動方法に関する。
生用コイルの構成とその駆動方法に関する。
光磁気ディスクに対するデータの記録は、光源(半導
体レーザ)より発射されたレーザ光を光磁気ディスク媒
体上の所要の位置に絞り込み、対物レンズにより収束さ
せ、発生した熱エネルギーで記録層の所要位置の温度を
キュリー点まで高め、未記録部の磁界方向と逆向きの磁
界を励磁することにより行う。
体レーザ)より発射されたレーザ光を光磁気ディスク媒
体上の所要の位置に絞り込み、対物レンズにより収束さ
せ、発生した熱エネルギーで記録層の所要位置の温度を
キュリー点まで高め、未記録部の磁界方向と逆向きの磁
界を励磁することにより行う。
光磁気ディスク媒体を用いた場合、データの記録、再
生特に記録においては、媒体の構造上待ち時間が必要と
なる。これはデータを光磁気ディスク媒体に再記録する
ためには一度消去しなければならないためで、リアルタ
イムでの記録ができない。コンピュータ等の記憶装置と
してはアクセス時間の短縮化が必要である。
生特に記録においては、媒体の構造上待ち時間が必要と
なる。これはデータを光磁気ディスク媒体に再記録する
ためには一度消去しなければならないためで、リアルタ
イムでの記録ができない。コンピュータ等の記憶装置と
してはアクセス時間の短縮化が必要である。
第4図は従来の光磁気ディスク装置の要部構成図を示
す。図において、1は回転する円板状の光磁気ディスク
媒体、2は外部磁界発生用のコイル、2aはプラス電源、
2bはマイナス電源であって再記録情報に対応する制御信
号Pによりスイッチングされる切換器2cを介して外部磁
界発生用のコイル2は励磁される。
す。図において、1は回転する円板状の光磁気ディスク
媒体、2は外部磁界発生用のコイル、2aはプラス電源、
2bはマイナス電源であって再記録情報に対応する制御信
号Pによりスイッチングされる切換器2cを介して外部磁
界発生用のコイル2は励磁される。
3は光学ヘッド、4は光学ヘッド3から出射されるレ
ーザビーム、5は上向きの磁界、6は下向きの磁界、7a
は媒体記録層(光磁気ディスク媒体1の片面)を示す。
ーザビーム、5は上向きの磁界、6は下向きの磁界、7a
は媒体記録層(光磁気ディスク媒体1の片面)を示す。
光学ヘッド3とコイル2は光磁気ディスク媒体1を非
接触状態に挟んで対向配置され、一体的に光磁気ディス
ク媒体1の半径方向に移動する。
接触状態に挟んで対向配置され、一体的に光磁気ディス
ク媒体1の半径方向に移動する。
コイル2は切換器2cを介してプラス電源2aまたはマイ
ナス電源2bにより励磁され、励磁電流の方向により上向
きの磁界5または下向きの磁界6を発生する。この外部
磁界と光学ヘッド3により光磁気ディスク媒体1の媒体
記録層7aにデータを記録する。
ナス電源2bにより励磁され、励磁電流の方向により上向
きの磁界5または下向きの磁界6を発生する。この外部
磁界と光学ヘッド3により光磁気ディスク媒体1の媒体
記録層7aにデータを記録する。
第5図は従来の再記録動作をシーケンス的に示す説明
図である。第5図(a)は、媒体記録層7aに記録済デー
タが存在する場合の各データの磁化方向を示したもので
ある。このように媒体記録層7aにデータが既に記録され
ている場合に、その上に重ねて記録(オーバライト)す
るような再記録の時は、第5図(b)に示すように一度
消去(媒体記録層7aの磁化の向きを一定方向例えば上向
きの磁界5を発生させその方向に揃える)しなければな
らない。
図である。第5図(a)は、媒体記録層7aに記録済デー
タが存在する場合の各データの磁化方向を示したもので
ある。このように媒体記録層7aにデータが既に記録され
ている場合に、その上に重ねて記録(オーバライト)す
るような再記録の時は、第5図(b)に示すように一度
消去(媒体記録層7aの磁化の向きを一定方向例えば上向
きの磁界5を発生させその方向に揃える)しなければな
らない。
第5図(c)は再記録状況を示したもので、データ消
去操作で揃えた磁化方向と逆方向の下向きの磁界6を用
いて光学ヘッド3で再記録を行う。
去操作で揃えた磁化方向と逆方向の下向きの磁界6を用
いて光学ヘッド3で再記録を行う。
なお、第4図の構成から分かるように従来装置は片面
アクセスである。従ってこの構成を用いてデータ消去操
作を省略する再記録を行うためには、切換器2cにおいて
極性反転が所要速度でできるような電圧波形が得られる
ならば可能である。
アクセスである。従ってこの構成を用いてデータ消去操
作を省略する再記録を行うためには、切換器2cにおいて
極性反転が所要速度でできるような電圧波形が得られる
ならば可能である。
第6図はデータ消去操作を省略して再記録を行うため
の従来のコイルに印加される電圧波形図であって、切換
器2cの出力波形に対応する。ここで個々の波形の中の矢
印は磁界の向きを示す。すなわち、外部磁界として上向
きの磁界5を発生させる場合には例えばプラス電圧が必
要であり、下向きの磁界6を発生させる場合には反対に
マイナス電圧が必要となる。
の従来のコイルに印加される電圧波形図であって、切換
器2cの出力波形に対応する。ここで個々の波形の中の矢
印は磁界の向きを示す。すなわち、外部磁界として上向
きの磁界5を発生させる場合には例えばプラス電圧が必
要であり、下向きの磁界6を発生させる場合には反対に
マイナス電圧が必要となる。
例えば一つの上向き磁界を発生させるための電圧印加
時間は立ち上がりに必要な整定時間ΔT1とパルス幅ΔT2
の和になり、ΔT3は電圧は印加されないがコイルの過渡
現象による立ち下がりの整定時間が必要である。
時間は立ち上がりに必要な整定時間ΔT1とパルス幅ΔT2
の和になり、ΔT3は電圧は印加されないがコイルの過渡
現象による立ち下がりの整定時間が必要である。
また、磁界のスイッチング(プラス、マイナスの反
転)に必要な立ち上がり整定時間ΔT1と立ち下がり整定
時間ΔT3の和がデータの転送速度を決定している。
転)に必要な立ち上がり整定時間ΔT1と立ち下がり整定
時間ΔT3の和がデータの転送速度を決定している。
再記録情報が同じ向きの磁界を連続する場合には、印
加電圧は極性が一定であるから転送速度も一定(例えば
3ビット当たりΔT4)となる。
加電圧は極性が一定であるから転送速度も一定(例えば
3ビット当たりΔT4)となる。
従来のコイルに対する印加電圧はプラス、マイナスの
2種類の電源が必要で、そのため装置構成が大きくなる
欠点がある。
2種類の電源が必要で、そのため装置構成が大きくなる
欠点がある。
また、磁界のスイッチング(プラス、マイナスの反
転)に際してはコイル2の過渡現象のために急激な立ち
上がり、または立ち下がりができず、前記整定時間がデ
ータの転送速度を遅くする欠点になっている。
転)に際してはコイル2の過渡現象のために急激な立ち
上がり、または立ち下がりができず、前記整定時間がデ
ータの転送速度を遅くする欠点になっている。
この転送速度の遅延のために従来の光磁気ディスク装
置においては、データ消去操作を行った後でないと重ね
書きができなかった。
置においては、データ消去操作を行った後でないと重ね
書きができなかった。
本発明は上記従来の欠点に鑑みて創作されたもので、
装置構成の簡素化と転送速度の向上を可能とし、さらに
光磁気ディスク媒体の両面にアクセスが可能な光磁気記
録装置の提供を目的とする。
装置構成の簡素化と転送速度の向上を可能とし、さらに
光磁気ディスク媒体の両面にアクセスが可能な光磁気記
録装置の提供を目的とする。
本発明の光磁気記録装置は第1図に示すように、光磁
気ディスク媒体1を挟んで第1のコイル8と第2のコイ
ル9とを対向して配置し、これらのコイルは磁界反転時
間を短縮する制御信号Qにより互いに極性の異なる一定
方向の外部磁界を何れか一方が選択的に発生するような
切換回路10を設け、かつこれら各コイルの少なくとも一
方に光学ヘッド3を付設した構成を採用している。
気ディスク媒体1を挟んで第1のコイル8と第2のコイ
ル9とを対向して配置し、これらのコイルは磁界反転時
間を短縮する制御信号Qにより互いに極性の異なる一定
方向の外部磁界を何れか一方が選択的に発生するような
切換回路10を設け、かつこれら各コイルの少なくとも一
方に光学ヘッド3を付設した構成を採用している。
外部磁界を発生させるコイルを第1と第2のコイルに
分離し、第1のコイル8には例えば上向きの磁界5を発
生させ、光学ヘッド3を用いてデータを媒体記録層7aに
記録する(例えばのデータ)。第2のコイル9には反
対に下向きの磁界6を発生させ、光学ヘッド3を用いて
データを媒体記録層7aに記録する(例えばのディス
ク)。これら2つの作用は同時に起きることはなく、
またはの2値データを光磁気ディスク媒体1に記録す
ることができる。また、この作用は光磁気ディスク媒体
1に既に記録されたデータの有無にかかわらず行える。
分離し、第1のコイル8には例えば上向きの磁界5を発
生させ、光学ヘッド3を用いてデータを媒体記録層7aに
記録する(例えばのデータ)。第2のコイル9には反
対に下向きの磁界6を発生させ、光学ヘッド3を用いて
データを媒体記録層7aに記録する(例えばのディス
ク)。これら2つの作用は同時に起きることはなく、
またはの2値データを光磁気ディスク媒体1に記録す
ることができる。また、この作用は光磁気ディスク媒体
1に既に記録されたデータの有無にかかわらず行える。
このように何れか一方の外部磁界が発生するように切
換制御することにより、電源は一種類の片電源構成で駆
動可能となり、装置構成の簡素化ができる。
換制御することにより、電源は一種類の片電源構成で駆
動可能となり、装置構成の簡素化ができる。
また、コイルに印加される電圧はプラス側だけ、ある
いはマイナス側だけが変化する二つのコイルに分離して
いるため、記録情報の極性が反転する場合には、切換回
路10を制御する制御信号Qは一方のコイルに電圧印加が
終了した時点でそのコイルの波形の整定時間を待たずに
他方のコイルに電圧印加ができるから、極性反転の回数
に比例して前記制定時間分の転送時間を短縮でき、デー
タの転送速度が向上する。
いはマイナス側だけが変化する二つのコイルに分離して
いるため、記録情報の極性が反転する場合には、切換回
路10を制御する制御信号Qは一方のコイルに電圧印加が
終了した時点でそのコイルの波形の整定時間を待たずに
他方のコイルに電圧印加ができるから、極性反転の回数
に比例して前記制定時間分の転送時間を短縮でき、デー
タの転送速度が向上する。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。なお、
構成、動作の説明を理解し易くするために全図を通じて
同一部分には同一符号を付してその重複説明を省略す
る。
構成、動作の説明を理解し易くするために全図を通じて
同一部分には同一符号を付してその重複説明を省略す
る。
第1図は、本発明の光磁気記録装置の要部構成図を示
す。図において、8は第1のコイル、9は第2のコイ
ル、10は切換回路、11は直流電源を示し、直流電源11か
らの供給電圧は一種類(例えばプラス側だけ)でよく、
切換回路10は外部からの制御信号Qによって所要のパル
ス幅で電圧印加相手を第1のコイル8または第2のコイ
ル9の何れか一方を選択する。これにより両コイルに同
時にパルス波形が印加されることはない。
す。図において、8は第1のコイル、9は第2のコイ
ル、10は切換回路、11は直流電源を示し、直流電源11か
らの供給電圧は一種類(例えばプラス側だけ)でよく、
切換回路10は外部からの制御信号Qによって所要のパル
ス幅で電圧印加相手を第1のコイル8または第2のコイ
ル9の何れか一方を選択する。これにより両コイルに同
時にパルス波形が印加されることはない。
第1のコイル8と第2のコイル9のコイルの巻回方向
は逆向きに配置する。これにより切換回路10の出力する
パルス波形は図示するように例えばプラス側だけのパル
ス波形をより極性のことなる磁界5または6を得ること
ができる。
は逆向きに配置する。これにより切換回路10の出力する
パルス波形は図示するように例えばプラス側だけのパル
ス波形をより極性のことなる磁界5または6を得ること
ができる。
パルス波形が第1のコイル8に印加された場合は、例
えば上向きの磁界5が発生し、パルス波形が第2のコイ
ル9に印加された場合は、反対の下向きの磁界6が発生
する。この外部磁界が発生中に光学ヘッド3を用いて媒
体記録層7aにデータを記録する。
えば上向きの磁界5が発生し、パルス波形が第2のコイ
ル9に印加された場合は、反対の下向きの磁界6が発生
する。この外部磁界が発生中に光学ヘッド3を用いて媒
体記録層7aにデータを記録する。
第2図は本発明のコイルに印加されるパルス波形図を
示す。第2図(a)は第1のコイル8に印加されるパル
ス波形、第2図(b)は第2のコイル9に印加されるパ
ルス波形で何れも縦軸に電圧、横軸には時間をとり、プ
ラス側のパルス波形をもって構成されるから片電源(プ
ラス電源)構成でよい。
示す。第2図(a)は第1のコイル8に印加されるパル
ス波形、第2図(b)は第2のコイル9に印加されるパ
ルス波形で何れも縦軸に電圧、横軸には時間をとり、プ
ラス側のパルス波形をもって構成されるから片電源(プ
ラス電源)構成でよい。
更にコイルの電圧の立ち上がり、立ち下がり時間を考
えると、データが反転する場合には第1のコイルに電圧
が印加される時間ΔT1+ΔT2が経過した時点で第2のコ
イルに電圧印加が可能となり、第6図と比較すると1回
のデータ反転で立ち下がり時間ΔT3が短縮(磁界反転速
度が約1.2倍)される。さらに次のデータが反転する場
合には同じく立ち下がり時間ΔT3が短縮(磁界反転速度
が約1.28倍)される。このように反転が連続する時は磁
界反転速度はその反転回数によって約1.2〜1.5倍の転送
速度の向上が見込める。
えると、データが反転する場合には第1のコイルに電圧
が印加される時間ΔT1+ΔT2が経過した時点で第2のコ
イルに電圧印加が可能となり、第6図と比較すると1回
のデータ反転で立ち下がり時間ΔT3が短縮(磁界反転速
度が約1.2倍)される。さらに次のデータが反転する場
合には同じく立ち下がり時間ΔT3が短縮(磁界反転速度
が約1.28倍)される。このように反転が連続する時は磁
界反転速度はその反転回数によって約1.2〜1.5倍の転送
速度の向上が見込める。
ただし、上向きあるいは下向きの磁界が連続する時は
第6図も第2図も転送速度に変わりはなく3ビット当た
りΔT4である。
第6図も第2図も転送速度に変わりはなく3ビット当た
りΔT4である。
第3図は第1図の構成に第2の光学ヘッド12を追加し
た変形例の要部構成図を示す。このように2つの光学ヘ
ッドを対向配置することにより、媒体記録層7aに対する
記録は例えばの磁化データを与える場合は光学ヘッド
3と第1のコイル8を使用し、の磁化データを与える
場合は光学ヘッド3と第2のコイル9を使用する。この
ようにして2値のデータを媒体記録層7aに記録すること
ができる。
た変形例の要部構成図を示す。このように2つの光学ヘ
ッドを対向配置することにより、媒体記録層7aに対する
記録は例えばの磁化データを与える場合は光学ヘッド
3と第1のコイル8を使用し、の磁化データを与える
場合は光学ヘッド3と第2のコイル9を使用する。この
ようにして2値のデータを媒体記録層7aに記録すること
ができる。
同様にして、媒体記録層7bに対する記録は第2の光学
ヘッド12と第1および第2コイルを用いて行うことがで
きる。すなわち、光磁気ディスク媒体1に対する両面記
録、さらに両面再生も可能になる。
ヘッド12と第1および第2コイルを用いて行うことがで
きる。すなわち、光磁気ディスク媒体1に対する両面記
録、さらに両面再生も可能になる。
以上詳細に説明したように本発明の光磁気記録装置に
よれば、コイル駆動用の電圧はプラスあるいはマイナス
の一方向でよく片電源構成で済み、装置の簡素化が図れ
る。また、各磁界を専用コイルで発生させるため、磁界
のスイッチング特性の向上が図れる。したがってデータ
の転送速度を向上させることができ、データの重ね書き
における待ち時間の短縮ができる。さらに光磁気ディス
ク媒体に対する両面アクセスが可能になる。
よれば、コイル駆動用の電圧はプラスあるいはマイナス
の一方向でよく片電源構成で済み、装置の簡素化が図れ
る。また、各磁界を専用コイルで発生させるため、磁界
のスイッチング特性の向上が図れる。したがってデータ
の転送速度を向上させることができ、データの重ね書き
における待ち時間の短縮ができる。さらに光磁気ディス
ク媒体に対する両面アクセスが可能になる。
第1図は本発明の光磁気記録装置の要部構成図、 第2図は本発明のコイルに印加されるパルス波形図、 第3図は本発明の他の実施例の要部構成図、 第4図は従来の光磁気ディスク装置の要部構成図、 第5図は従来の再記録のシーケンス図、 第6図は従来のコイルに印加される電圧波形図を示す。 第1図と第3図において、1は光磁気ディスク媒体、3
は光学ヘッド、8は第1のコイル、9は第2のコイル、
10は切換回路、11は直流電源、12は第2の光学ヘッド、
Qは制御信号をそれぞれ示す。
は光学ヘッド、8は第1のコイル、9は第2のコイル、
10は切換回路、11は直流電源、12は第2の光学ヘッド、
Qは制御信号をそれぞれ示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森次 政春 川崎市中原区上小田中1015番地 富士通 株式会社内 (72)発明者 井上 和彦 川崎市中原区上小田中1015番地 富士通 株式会社内 (72)発明者 佐藤 慎一 川崎市中原区上小田中1015番地 富士通 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−192048(JP,A) 特開 昭61−242301(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】光学ヘッドと外部磁界を発生させるコイル
とを具備し、光磁気ディスク媒体にデータを記録する光
磁気記録装置において、 前記光磁気ディスク媒体を挟んで第1のコイルと第2の
コイルとを対向して配置し、 これらのコイルは磁界反転時間を短縮する制御信号によ
り互いに極性の異なる一定方向の外部磁界を何れか一方
が選択的に発生するような切換回路を設け、 かつこれら各コイルの少なくとも一方に前記光学ヘッド
を付設したことを特徴とする光磁気記録装置。 - 【請求項2】前記第1のコイルに第1の光学ヘッドを、
第2のコイルに第2の光学ヘッドを設けたことを特徴と
する請求項1記載の光磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62002806A JP2576105B2 (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 光磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62002806A JP2576105B2 (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 光磁気記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171459A JPS63171459A (ja) | 1988-07-15 |
| JP2576105B2 true JP2576105B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=11539626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62002806A Expired - Lifetime JP2576105B2 (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 光磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576105B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630183B2 (ja) * | 1985-02-20 | 1994-04-20 | 日本電気株式会社 | 光磁気記録再生消去方法及びその装置 |
| JPS61242301A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-28 | Fujitsu Ltd | 光磁気走査方式 |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP62002806A patent/JP2576105B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63171459A (ja) | 1988-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0619863B2 (ja) | 光磁気情報記憶方法及び装置 | |
| JP3065404B2 (ja) | 外部磁界発生装置 | |
| JP2684952B2 (ja) | ディスク記録方法およびディスク記録装置 | |
| JP2861188B2 (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| US5500839A (en) | Multiple coil magnetic head for magnetic optical recording device | |
| JP2835250B2 (ja) | 光ディスク記録再生装置における光量制御装置 | |
| JPS63171459A (ja) | 光磁気記録装置 | |
| JPS61196465A (ja) | 光デイスク装置 | |
| JPS63113839A (ja) | 光磁気情報記録再生装置 | |
| JPS61242301A (ja) | 光磁気走査方式 | |
| JP2880743B2 (ja) | 光磁気記録用外部印加磁界供給装置 | |
| JPS61208653A (ja) | 光磁気デイスク装置 | |
| JP2819613B2 (ja) | 光磁気ディスクドライブ装置 | |
| JPH05128404A (ja) | 光磁気記録用変調磁界発生装置および光磁気記録装置 | |
| JPH07121803A (ja) | 光磁気記録用変調磁界発生装置および光磁気記録装置 | |
| JPH0520721A (ja) | 光磁気記録方式 | |
| JPH057844B2 (ja) | ||
| JP2674885B2 (ja) | フロッピィディスク装置 | |
| JPH0770004B2 (ja) | バイアス磁界発生装置 | |
| JPS63217547A (ja) | 光磁気情報記録装置 | |
| JPH0845008A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3211085B2 (ja) | 磁気バイアス装置 | |
| JPS59140605A (ja) | 光磁気記録装置の情報消去方法 | |
| JPS63206937A (ja) | 光磁気情報記録装置 | |
| JPH04219653A (ja) | 光磁気記録再生装置 |