JP2581976Y2 - カラオケ機器課金装置 - Google Patents
カラオケ機器課金装置Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は光ディスク装置などを利
用したカラオケ機器の課金を行うカラオケ機器課金装置
に関する。
用したカラオケ機器の課金を行うカラオケ機器課金装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カラオケ機器は光ディスク装置な
どを利用したものがあり、時間貸課金方式と、曲数貸課
金方式とがある。時間貸課金方式はカラオケ機器の課金
を時間単位で行うものであり、カラオケ機器を投入され
た硬貨及び紙幣の金額に応じた時間だけ使用可能に制御
している。また、曲数貸課金方式はカラオケ機器の課金
を曲数単位で行うものであり、カラオケ機器を投入され
た硬貨及び紙幣の金額に応じた曲数だけ使用可能に制御
している。
どを利用したものがあり、時間貸課金方式と、曲数貸課
金方式とがある。時間貸課金方式はカラオケ機器の課金
を時間単位で行うものであり、カラオケ機器を投入され
た硬貨及び紙幣の金額に応じた時間だけ使用可能に制御
している。また、曲数貸課金方式はカラオケ機器の課金
を曲数単位で行うものであり、カラオケ機器を投入され
た硬貨及び紙幣の金額に応じた曲数だけ使用可能に制御
している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記時間貸課金方式は
カラオケ機器の課金を時間単位で行うので、カラオケ機
器の課金にカラオケ機器の使用曲数を考慮することがで
きない。また、上記曲数貸課金方式はカラオケ機器の課
金を曲数単位で行うので、カラオケ機器の課金にカラオ
ケ機器の使用時間を考慮することができない。このた
め、カラオケ機器の使用場所の状況などによってはカラ
オケ機器の課金を有効に行うことができず、カラオケ機
器の所有者はカラオケ機器を有利に使用させることがで
きなかった。
カラオケ機器の課金を時間単位で行うので、カラオケ機
器の課金にカラオケ機器の使用曲数を考慮することがで
きない。また、上記曲数貸課金方式はカラオケ機器の課
金を曲数単位で行うので、カラオケ機器の課金にカラオ
ケ機器の使用時間を考慮することができない。このた
め、カラオケ機器の使用場所の状況などによってはカラ
オケ機器の課金を有効に行うことができず、カラオケ機
器の所有者はカラオケ機器を有利に使用させることがで
きなかった。
【0004】本考案は上記欠点を改善し、カラオケ機器
の課金を有効に行うことができてカラオケ機器を有利に
使用させることが可能となるカラオケ機器課金装置を提
供することを目的とする。
の課金を有効に行うことができてカラオケ機器を有利に
使用させることが可能となるカラオケ機器課金装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の考案は、図1に示すように貨幣が投
入されてその金額を計算する貨幣処理部1と、カラオケ
機器の使用時間を計時する計時手段2と、カラオケ機器
の使用を曲数単位で計測する曲数計測手段3と、前記貨
幣処理部1の出力信号により前記貨幣処理部1の計算金
額から前記カラオケ機器の設定時間分の使用料金を引い
て前記計時手段2に設定時間の計時を開始させて前記カ
ラオケ機器を使用可能とし、残りの金額から前記カラオ
ケ機器の使用許可曲数を求めて前記計時手段2の設定時
間計時中に前記カラオケ機器の使用許可曲数を前記カラ
オケ機器の1曲分の使用毎に減算し、前記カラオケ機器
の使用許可曲数が無くなった時、及び、前記カラオケ機
器の使用許可曲数に拘らず前記計時手段2の設定時間計
時が終了した時のいずれかの時に前記カラオケ機器の使
用を不可とするカラオケ機器制御手段4とを備えたもの
であり、請求項2記載の考案は、図2に示すようにカラ
オケ機器の課金を時間単位で行う時間貸課金手段5と、
前記カラオケ機器の課金を曲数単位で行う曲数貸課金手
段6と、貨幣の投入により投入貨幣の計算金額から前記
カラオケ機器の設定時間分の使用料金を引いて設定時間
の計時を開始して前記カラオケ機器を使用可能とし、残
りの金額から前記カラオケ機器の使用許可曲数を求めて
前記設定時間の計時中に前記カラオケ機器の使用許可曲
数を前記カラオケ機器の1曲分の使用毎に減算し、前記
カラオケ機器の使用許可曲数が無くなった時、及び、前
記カラオケ機器の使用許可曲数に拘らず前記設定時間の
計時が終了した時のいずれかの時に前記カラオケ機器の
使用を不可とする時間貸/曲数貸併用課金手段7と、前
記時間貸課金手段5,前記曲数貸課金手段6並びに前記
時間貸/曲数貸併用課金手段7を選択的に動作させるよ
うに設定する設定手段8とを備えたものである。
め、請求項1記載の考案は、図1に示すように貨幣が投
入されてその金額を計算する貨幣処理部1と、カラオケ
機器の使用時間を計時する計時手段2と、カラオケ機器
の使用を曲数単位で計測する曲数計測手段3と、前記貨
幣処理部1の出力信号により前記貨幣処理部1の計算金
額から前記カラオケ機器の設定時間分の使用料金を引い
て前記計時手段2に設定時間の計時を開始させて前記カ
ラオケ機器を使用可能とし、残りの金額から前記カラオ
ケ機器の使用許可曲数を求めて前記計時手段2の設定時
間計時中に前記カラオケ機器の使用許可曲数を前記カラ
オケ機器の1曲分の使用毎に減算し、前記カラオケ機器
の使用許可曲数が無くなった時、及び、前記カラオケ機
器の使用許可曲数に拘らず前記計時手段2の設定時間計
時が終了した時のいずれかの時に前記カラオケ機器の使
用を不可とするカラオケ機器制御手段4とを備えたもの
であり、請求項2記載の考案は、図2に示すようにカラ
オケ機器の課金を時間単位で行う時間貸課金手段5と、
前記カラオケ機器の課金を曲数単位で行う曲数貸課金手
段6と、貨幣の投入により投入貨幣の計算金額から前記
カラオケ機器の設定時間分の使用料金を引いて設定時間
の計時を開始して前記カラオケ機器を使用可能とし、残
りの金額から前記カラオケ機器の使用許可曲数を求めて
前記設定時間の計時中に前記カラオケ機器の使用許可曲
数を前記カラオケ機器の1曲分の使用毎に減算し、前記
カラオケ機器の使用許可曲数が無くなった時、及び、前
記カラオケ機器の使用許可曲数に拘らず前記設定時間の
計時が終了した時のいずれかの時に前記カラオケ機器の
使用を不可とする時間貸/曲数貸併用課金手段7と、前
記時間貸課金手段5,前記曲数貸課金手段6並びに前記
時間貸/曲数貸併用課金手段7を選択的に動作させるよ
うに設定する設定手段8とを備えたものである。
【0006】
【作用】請求項1記載の考案では、貨幣処理部1は貨幣
が投入されてその金額を計算し、計時手段2がカラオケ
機器の使用時間を計時する。曲数計測手段3はカラオケ
機器の使用を曲数単位で計測する。カラオケ機器制御手
段4は、貨幣処理部1の出力信号により貨幣処理部1の
計算金額からカラオケ機器の設定時間分の使用料金を引
いて計時手段2に設定時間の計時を開始させてカラオケ
機器を使用可能とし、残りの金額からカラオケ機器の使
用許可曲数を求めて計時手段2の設定時間計時中にカラ
オケ機器の使用許可曲数をカラオケ機器の1曲分の使用
毎に減算し、カラオケ機器の使用許可曲数が無くなった
時、及び、カラオケ機器の使用許可曲数に拘らず計時手
段2の設定時間計時が終了した時のいずれかの時にカラ
オケ機器の使用を不可とする。
が投入されてその金額を計算し、計時手段2がカラオケ
機器の使用時間を計時する。曲数計測手段3はカラオケ
機器の使用を曲数単位で計測する。カラオケ機器制御手
段4は、貨幣処理部1の出力信号により貨幣処理部1の
計算金額からカラオケ機器の設定時間分の使用料金を引
いて計時手段2に設定時間の計時を開始させてカラオケ
機器を使用可能とし、残りの金額からカラオケ機器の使
用許可曲数を求めて計時手段2の設定時間計時中にカラ
オケ機器の使用許可曲数をカラオケ機器の1曲分の使用
毎に減算し、カラオケ機器の使用許可曲数が無くなった
時、及び、カラオケ機器の使用許可曲数に拘らず計時手
段2の設定時間計時が終了した時のいずれかの時にカラ
オケ機器の使用を不可とする。
【0007】請求項2記載の考案では、時間貸課金手段
5がカラオケ機器の課金を時間単位で行い、曲数貸課金
手段6がカラオケ機器の課金を曲数単位で行う。時間貸
/曲数貸併用課金手段7は貨幣の投入により投入貨幣の
計算金額からカラオケ機器の設定時間分の使用料金を引
いて設定時間の計時を開始してカラオケ機器を使用可能
とし、残りの金額からカラオケ機器の使用許可曲数を求
めて設定時間の計時中にカラオケ機器の使用許可曲数を
カラオケ機器の1曲分の使用毎に減算し、ラオケ機器の
使用許可曲数が無くなった時、及び、カラオケ機器の使
用許可曲数に拘らず設定時間の計時が終了した時のいず
れかの時にカラオケ機器の使用を不可とする。設定手段
8は時間貸課金手段5,曲数貸課金手段6並びに時間貸
/曲数貸併用課金手段7を選択的に動作させるように設
定する。
5がカラオケ機器の課金を時間単位で行い、曲数貸課金
手段6がカラオケ機器の課金を曲数単位で行う。時間貸
/曲数貸併用課金手段7は貨幣の投入により投入貨幣の
計算金額からカラオケ機器の設定時間分の使用料金を引
いて設定時間の計時を開始してカラオケ機器を使用可能
とし、残りの金額からカラオケ機器の使用許可曲数を求
めて設定時間の計時中にカラオケ機器の使用許可曲数を
カラオケ機器の1曲分の使用毎に減算し、ラオケ機器の
使用許可曲数が無くなった時、及び、カラオケ機器の使
用許可曲数に拘らず設定時間の計時が終了した時のいず
れかの時にカラオケ機器の使用を不可とする。設定手段
8は時間貸課金手段5,曲数貸課金手段6並びに時間貸
/曲数貸併用課金手段7を選択的に動作させるように設
定する。
【0008】
【実施例】図3は本考案の一実施例を示す正面図であ
る。この実施例は100円の硬貨を投入するための硬貨
投入口11と、1000円の紙幣を投入するための10
00円札挿入口12と、表示部13とが表面に設けら
れ、裏面に設けられている接続端子がカラオケ機器に接
続される。この実施例は無料でカラオケ機器を使用させ
る無料動作モードと、カラオケ機器の課金を時間単位で
行う時間貸動作モードと、カラオケ機器の課金を曲数単
位で行う曲減算動作モード(曲数貸動作モード)と、カ
ラオケ機器の課金をカラオケ機器使用の時間及び曲数に
応じて行う時間/曲減算併用動作モードとを選択的に設
定するものであり、表示部13では、図4に示すように
時間表示部14が受付待機時に1時間(予め設定した時
間)分のカラオケ機器使用料金を表示してカラオケ機器
使用時にカラオケ機器の残り使用時間を表示する。曲数
表示部15は受付待機時に1曲分のカラオケ機器使用料
金を表示し、カラオケ機器使用時にカラオケ機器の残り
使用曲数を表示する。
る。この実施例は100円の硬貨を投入するための硬貨
投入口11と、1000円の紙幣を投入するための10
00円札挿入口12と、表示部13とが表面に設けら
れ、裏面に設けられている接続端子がカラオケ機器に接
続される。この実施例は無料でカラオケ機器を使用させ
る無料動作モードと、カラオケ機器の課金を時間単位で
行う時間貸動作モードと、カラオケ機器の課金を曲数単
位で行う曲減算動作モード(曲数貸動作モード)と、カ
ラオケ機器の課金をカラオケ機器使用の時間及び曲数に
応じて行う時間/曲減算併用動作モードとを選択的に設
定するものであり、表示部13では、図4に示すように
時間表示部14が受付待機時に1時間(予め設定した時
間)分のカラオケ機器使用料金を表示してカラオケ機器
使用時にカラオケ機器の残り使用時間を表示する。曲数
表示部15は受付待機時に1曲分のカラオケ機器使用料
金を表示し、カラオケ機器使用時にカラオケ機器の残り
使用曲数を表示する。
【0009】料金表示部16は時間表示部14が1時間
分のカラオケ機器使用料金を表示する時に点灯し、残り
時間表示部17は時間表示部14がカラオケ機器の残り
使用時間を表示する時に点灯する。料金表示部18は曲
数表示部15が1曲分のカラオケ機器使用料金を表示す
る時に点灯し、残り表示部19は曲数表示部15がカラ
オケ機器の残り使用曲数を表示する時に点灯する。
分のカラオケ機器使用料金を表示する時に点灯し、残り
時間表示部17は時間表示部14がカラオケ機器の残り
使用時間を表示する時に点灯する。料金表示部18は曲
数表示部15が1曲分のカラオケ機器使用料金を表示す
る時に点灯し、残り表示部19は曲数表示部15がカラ
オケ機器の残り使用曲数を表示する時に点灯する。
【0010】図5はこの実施例の回路構成を示す。この
実施例は主制御部24、100円硬貨検銭部25、千円
紙幣識別部26、トランス27、表示部13およびレー
ト設定スイッチ部28を有し、主制御部24はマイクロ
コンピュータ29、表示駆動部30、レート・積算カウ
ンタ値記憶部31、外部タイマ32、安定化電源部33
及びプレーヤ入出力部35により構成されている。安定
化電源部33は商用交流電源からトランス27を介して
入力される交流電圧より5V,24Vの直流電圧を生成
してこの実施例の各部に供給する。100円硬貨検銭部
25は硬貨投入口11から投入された100円硬貨を検
出してその検出信号をマイクロコンピュータ29へ出力
し、千円紙幣識別部26は1000円札挿入口12から
投入された1000円の紙幣を識別してその識別信号を
マイクロコンピュータ29へ出力する。
実施例は主制御部24、100円硬貨検銭部25、千円
紙幣識別部26、トランス27、表示部13およびレー
ト設定スイッチ部28を有し、主制御部24はマイクロ
コンピュータ29、表示駆動部30、レート・積算カウ
ンタ値記憶部31、外部タイマ32、安定化電源部33
及びプレーヤ入出力部35により構成されている。安定
化電源部33は商用交流電源からトランス27を介して
入力される交流電圧より5V,24Vの直流電圧を生成
してこの実施例の各部に供給する。100円硬貨検銭部
25は硬貨投入口11から投入された100円硬貨を検
出してその検出信号をマイクロコンピュータ29へ出力
し、千円紙幣識別部26は1000円札挿入口12から
投入された1000円の紙幣を識別してその識別信号を
マイクロコンピュータ29へ出力する。
【0011】マイクロコンピュータ29は所定のタイミ
ングで100円硬貨検銭部25及び千円紙幣識別部26
からの入力信号より硬貨投入口11から投入された10
0円硬貨及び1000円札挿入口12から投入された1
000円の紙幣の金額を算出してメモリに投入記憶金額
として記憶し、表示駆動部30を介して表示部13を制
御すると共にプレーヤ入出力部35を介してカラオケ機
器34を制御する。レート設定スイッチ部28はカラオ
ケ機器34の使用者に操作されないように本実施例の内
部に設けられ、カラオケ機器34の所有者による操作で
無料動作モードと、時間貸動作モードと、曲減算動作モ
ードと、時間/曲減算併用動作モードとを選択的に設定
すると共に、1時間分のカラオケ機器使用料金や1曲分
のカラオケ機器使用料金を設定する。
ングで100円硬貨検銭部25及び千円紙幣識別部26
からの入力信号より硬貨投入口11から投入された10
0円硬貨及び1000円札挿入口12から投入された1
000円の紙幣の金額を算出してメモリに投入記憶金額
として記憶し、表示駆動部30を介して表示部13を制
御すると共にプレーヤ入出力部35を介してカラオケ機
器34を制御する。レート設定スイッチ部28はカラオ
ケ機器34の使用者に操作されないように本実施例の内
部に設けられ、カラオケ機器34の所有者による操作で
無料動作モードと、時間貸動作モードと、曲減算動作モ
ードと、時間/曲減算併用動作モードとを選択的に設定
すると共に、1時間分のカラオケ機器使用料金や1曲分
のカラオケ機器使用料金を設定する。
【0012】マイクロコンピュータ29はレート設定ス
イッチ部28により設定された動作モードや1時間分の
カラオケ機器使用料金、1曲分のカラオケ機器使用料金
を取り込んでメモリに記憶する。カラオケ機器34は主
制御部24に接続されてマイクロコンピュータ29によ
り制御され、光ディスク等の記録媒体に記憶されている
曲の音声信号及びビデオ信号を再生して音声及び映像を
出力する。この場合、カラオケ機器34は1曲分の再生
を終了する毎に減算信号をプレーヤ入出力部35を介し
てマイクロコンピュータ29へ出力する。
イッチ部28により設定された動作モードや1時間分の
カラオケ機器使用料金、1曲分のカラオケ機器使用料金
を取り込んでメモリに記憶する。カラオケ機器34は主
制御部24に接続されてマイクロコンピュータ29によ
り制御され、光ディスク等の記録媒体に記憶されている
曲の音声信号及びビデオ信号を再生して音声及び映像を
出力する。この場合、カラオケ機器34は1曲分の再生
を終了する毎に減算信号をプレーヤ入出力部35を介し
てマイクロコンピュータ29へ出力する。
【0013】図6は上記マイクロコンピュータ29の処
理フローを示す。マイクロコンピュータ29は電源が投
入されて安定化電源部33からリセット信号が入力され
ると、まずステップS1で初期設定を行い、ステップS
2〜S4でレート設定スイッチ部28により設定された
動作モードを判断してステップS5〜S8のいずれかに
進んでその動作モードの処理を行う。また、マイクロコ
ンピュータ29はステップS11でレート設定スイッチ
部28からの入力信号をチェックして動作モードが変更
されたか否かを判断し、動作モードが変更された場合に
はステップS12で動作モードをレート設定スイッチ部
28からの入力信号に応じて新たな動作モードに設定
し、ステップS13でこれまでの投入記憶額,1時間の
計時,使用許可曲数等のデータをクリアしてステップS
14でカラオケ機器14を使用不可状態にした後に、再
びステップS2に戻ってレート設定スイッチ部28によ
り設定された動作モードの処理を行う。
理フローを示す。マイクロコンピュータ29は電源が投
入されて安定化電源部33からリセット信号が入力され
ると、まずステップS1で初期設定を行い、ステップS
2〜S4でレート設定スイッチ部28により設定された
動作モードを判断してステップS5〜S8のいずれかに
進んでその動作モードの処理を行う。また、マイクロコ
ンピュータ29はステップS11でレート設定スイッチ
部28からの入力信号をチェックして動作モードが変更
されたか否かを判断し、動作モードが変更された場合に
はステップS12で動作モードをレート設定スイッチ部
28からの入力信号に応じて新たな動作モードに設定
し、ステップS13でこれまでの投入記憶額,1時間の
計時,使用許可曲数等のデータをクリアしてステップS
14でカラオケ機器14を使用不可状態にした後に、再
びステップS2に戻ってレート設定スイッチ部28によ
り設定された動作モードの処理を行う。
【0014】動作モードがレート設定スイッチ部28に
より無料動作モードに設定されている場合には、マイク
ロコンピュータ29はステップS5で従来と同様に無料
動作モードの処理を行い、料金表示部16,18の点灯
及び時間表示部14と曲数表示部15の‘0’表示を表
示駆動部30を介して行わせて時間料金並びに曲料金が
無料であることをカラオケ機器34の使用者に伝え、カ
ラオケ機器34を使用可能状態にする。したがつて、カ
ラオケ機器34は無料で使用できる。
より無料動作モードに設定されている場合には、マイク
ロコンピュータ29はステップS5で従来と同様に無料
動作モードの処理を行い、料金表示部16,18の点灯
及び時間表示部14と曲数表示部15の‘0’表示を表
示駆動部30を介して行わせて時間料金並びに曲料金が
無料であることをカラオケ機器34の使用者に伝え、カ
ラオケ機器34を使用可能状態にする。したがつて、カ
ラオケ機器34は無料で使用できる。
【0015】また、動作モードがレート設定スイッチ部
28により時間減算動作モード(時間貸動作モード)に
設定されている場合には、マイクロコンピュータ29は
ステップS6で従来と同様にカラオケ機器34の課金を
時間単位で行う時間貸動作モードの処理を行う。すなわ
ち、マイクロコンピュータ29は料金表示部18を点灯
させて曲数表示部15に‘0’を表示させ、ステップS
9,S10で100円硬貨検銭部25及び千円紙幣識別
部26からの入力信号より硬貨投入口11から投入され
た100円硬貨及び1000円札挿入口12から投入さ
れた1000円の紙幣の金額と前に投入された貨幣の金
額とを加算した投入記憶金額が1時間分のカラオケ機器
使用料金以上か否かを判断し、投入記憶金額が1時間分
のカラオケ機器使用料金以上であればタイマ32にカラ
オケ機器34の使用時間の計時を開始させると同時に投
入記憶金額から1時間分のカラオケ機器使用料金を引
き、残り表示部17を点灯させて時間表示部14に現在
の残り使用時間を分単位で表示させ、カラオケ機器34
を使用可能状態にする。
28により時間減算動作モード(時間貸動作モード)に
設定されている場合には、マイクロコンピュータ29は
ステップS6で従来と同様にカラオケ機器34の課金を
時間単位で行う時間貸動作モードの処理を行う。すなわ
ち、マイクロコンピュータ29は料金表示部18を点灯
させて曲数表示部15に‘0’を表示させ、ステップS
9,S10で100円硬貨検銭部25及び千円紙幣識別
部26からの入力信号より硬貨投入口11から投入され
た100円硬貨及び1000円札挿入口12から投入さ
れた1000円の紙幣の金額と前に投入された貨幣の金
額とを加算した投入記憶金額が1時間分のカラオケ機器
使用料金以上か否かを判断し、投入記憶金額が1時間分
のカラオケ機器使用料金以上であればタイマ32にカラ
オケ機器34の使用時間の計時を開始させると同時に投
入記憶金額から1時間分のカラオケ機器使用料金を引
き、残り表示部17を点灯させて時間表示部14に現在
の残り使用時間を分単位で表示させ、カラオケ機器34
を使用可能状態にする。
【0016】そして、コンピュータ29はタイマ32の
計時した時間が1時間を経過した後、投入記憶金額が1
時間分のカラオケ機器使用料金以上でなければ、残り表
示部17から料金表示部16に点灯を切り替え、時間表
示部14に時間料金(不足時間料金)を100円単位で
表示させ、カラオケ機器34をその使用終了と同時に使
用不可にする。したがつて、カラオケ機器34は硬貨投
入口11から投入された100円硬貨及び1000円札
挿入口12から投入された1000円の紙幣の金額に相
当する時間だけ使用することができる。
計時した時間が1時間を経過した後、投入記憶金額が1
時間分のカラオケ機器使用料金以上でなければ、残り表
示部17から料金表示部16に点灯を切り替え、時間表
示部14に時間料金(不足時間料金)を100円単位で
表示させ、カラオケ機器34をその使用終了と同時に使
用不可にする。したがつて、カラオケ機器34は硬貨投
入口11から投入された100円硬貨及び1000円札
挿入口12から投入された1000円の紙幣の金額に相
当する時間だけ使用することができる。
【0017】また、動作モードがレート設定スイッチ部
28により曲減算動作モードに設定されている場合に
は、マイクロコンピュータ29はステップS7で従来と
同様にカラオケ機器34の課金を曲数単位で行う曲減算
動作モードの処理を行う。すなわち、マイクロコンピュ
ータ29は料金表示部16を点灯させて時間表示部14
に‘0’を表示させ、ステップS9,S10で100円
硬貨検銭部25及び千円紙幣識別部26からの入力信号
より硬貨投入口11から投入された100円硬貨及び1
000円札挿入口12から投入された1000円の紙幣
の金額と前に投入された貨幣の金額とを加算した投入記
憶金額が1曲分のカラオケ機器使用料金以上であれば、
投入記憶金額から使用許可曲数分を引き、残り表示部1
7を点灯させて曲数表示部15に現在の使用可能曲数を
表示させ、カラオケ機器34を使用可能状態にしてカラ
オケ機器34からの減算信号をカウントすることにより
カラオケ機器34の使用曲数を計測する。
28により曲減算動作モードに設定されている場合に
は、マイクロコンピュータ29はステップS7で従来と
同様にカラオケ機器34の課金を曲数単位で行う曲減算
動作モードの処理を行う。すなわち、マイクロコンピュ
ータ29は料金表示部16を点灯させて時間表示部14
に‘0’を表示させ、ステップS9,S10で100円
硬貨検銭部25及び千円紙幣識別部26からの入力信号
より硬貨投入口11から投入された100円硬貨及び1
000円札挿入口12から投入された1000円の紙幣
の金額と前に投入された貨幣の金額とを加算した投入記
憶金額が1曲分のカラオケ機器使用料金以上であれば、
投入記憶金額から使用許可曲数分を引き、残り表示部1
7を点灯させて曲数表示部15に現在の使用可能曲数を
表示させ、カラオケ機器34を使用可能状態にしてカラ
オケ機器34からの減算信号をカウントすることにより
カラオケ機器34の使用曲数を計測する。
【0018】そして、マイクロコンピュータ29はカラ
オケ機器34の使用曲数が使用許可曲数に達した時にカ
ラオケ機器34を使用不可にする。したがって、カラオ
ケ機器34は硬貨投入口11から投入された100円硬
貨及び1000円札挿入口12から投入された1000
円の紙幣の金額に相当する曲数だけ使用することがで
き、マイクロコンピュータ29はカラオケ機器34をそ
の曲数分を使用すると同時に残り表示部19から料金表
示部18に点灯を切り替え、曲数表示部15に曲料金
(不足曲料金)を100円単位で表示させる。
オケ機器34の使用曲数が使用許可曲数に達した時にカ
ラオケ機器34を使用不可にする。したがって、カラオ
ケ機器34は硬貨投入口11から投入された100円硬
貨及び1000円札挿入口12から投入された1000
円の紙幣の金額に相当する曲数だけ使用することがで
き、マイクロコンピュータ29はカラオケ機器34をそ
の曲数分を使用すると同時に残り表示部19から料金表
示部18に点灯を切り替え、曲数表示部15に曲料金
(不足曲料金)を100円単位で表示させる。
【0019】また、動作モードがレート設定スイッチ部
28により時間/曲減算併用動作モードに設定されてい
る場合には、マイクロコンピュータ29はステップS8
で後述する時間/曲減算併用動作モードの処理を行う。
ここに、時間/曲減算併用動作モードではカラオケ機器
34の課金をカラオケ機器使用の時間及び曲数の両方に
応じて行うので、レート設定スイッチ部28により1時
間分のカラオケ機器使用料金,1曲分のカラオケ機器使
用料金をそれぞれ無料以外の適当な料金に設定する必要
がある。
28により時間/曲減算併用動作モードに設定されてい
る場合には、マイクロコンピュータ29はステップS8
で後述する時間/曲減算併用動作モードの処理を行う。
ここに、時間/曲減算併用動作モードではカラオケ機器
34の課金をカラオケ機器使用の時間及び曲数の両方に
応じて行うので、レート設定スイッチ部28により1時
間分のカラオケ機器使用料金,1曲分のカラオケ機器使
用料金をそれぞれ無料以外の適当な料金に設定する必要
がある。
【0020】図7は上述したマイクロコンピュータ29
の時間/曲減算併用動作モードの処理を示すフローチャ
ートである。マイクロコンピュータ29はレート設定ス
イッチ部28により時間/曲減算併用動作モードが設定
されている場合には、ステップS31で図6のステップ
S9,S10にて100円硬貨検銭部25及び千円紙幣
識別部26からの入力信号より硬貨投入口11から投入
された100円硬貨及び1000円札挿入口12から投
入された1000円の紙幣の金額と前に投入された貨幣
の金額とを加算した投入記憶額が0以外(100円以
上)の場合、ステップS32へ進み1時間計時中か否か
を調べる。
の時間/曲減算併用動作モードの処理を示すフローチャ
ートである。マイクロコンピュータ29はレート設定ス
イッチ部28により時間/曲減算併用動作モードが設定
されている場合には、ステップS31で図6のステップ
S9,S10にて100円硬貨検銭部25及び千円紙幣
識別部26からの入力信号より硬貨投入口11から投入
された100円硬貨及び1000円札挿入口12から投
入された1000円の紙幣の金額と前に投入された貨幣
の金額とを加算した投入記憶額が0以外(100円以
上)の場合、ステップS32へ進み1時間計時中か否か
を調べる。
【0021】マイクロコンピュータ29は1時間計時中
でない場合、すなわちカラオケ機器34を使用するに際
して最初に1時間分の時間料金が投入されていない場
合、ステップS33へ進み投入記憶金額から1時間分の
料金(不足時間料金)を引き、ステップS34で1時間
分の料金が不足しているか否かを調べ、1時間分の料金
が不足している場合、ステップS40へ進みその不足金
額をメモリに記憶する。また、マイクロコンピュータ2
9は投入記憶金額から1時間分の料金(不足時間料金)
を引いた後に不足料金がない場合ステップS35へ進み
外部タイマ32をスタートさせて1時間の計時を開始さ
せる。
でない場合、すなわちカラオケ機器34を使用するに際
して最初に1時間分の時間料金が投入されていない場
合、ステップS33へ進み投入記憶金額から1時間分の
料金(不足時間料金)を引き、ステップS34で1時間
分の料金が不足しているか否かを調べ、1時間分の料金
が不足している場合、ステップS40へ進みその不足金
額をメモリに記憶する。また、マイクロコンピュータ2
9は投入記憶金額から1時間分の料金(不足時間料金)
を引いた後に不足料金がない場合ステップS35へ進み
外部タイマ32をスタートさせて1時間の計時を開始さ
せる。
【0022】次に、マイクロコンピュータ29はステッ
プS36で前記ステップS33での投入記憶金額から1
時間分の料金(不足時間料金)を引いた残りの投入記憶
金額、及び1時間計時中に第6図のステップS9,S1
0で100円硬貨検銭部25及び千円紙幣識別部26か
らの入力信号より硬貨投入口11から投入された100
円硬貨及び1000円札挿入口12から投入された10
00円の紙幣の金額と前に投入された貨幣の金額(前に
ステップS41で記憶した不足料金に対応する残りの料
金)を加算した投入記憶額から1曲料金(不足料金)を
引き、ステップS37で1曲分の不足料金があるか否か
を調べ、1曲分の不足料金がない場合、ステップS38
で使用許可曲数を1つ加算した後に、再びステップS3
6へ戻る。
プS36で前記ステップS33での投入記憶金額から1
時間分の料金(不足時間料金)を引いた残りの投入記憶
金額、及び1時間計時中に第6図のステップS9,S1
0で100円硬貨検銭部25及び千円紙幣識別部26か
らの入力信号より硬貨投入口11から投入された100
円硬貨及び1000円札挿入口12から投入された10
00円の紙幣の金額と前に投入された貨幣の金額(前に
ステップS41で記憶した不足料金に対応する残りの料
金)を加算した投入記憶額から1曲料金(不足料金)を
引き、ステップS37で1曲分の不足料金があるか否か
を調べ、1曲分の不足料金がない場合、ステップS38
で使用許可曲数を1つ加算した後に、再びステップS3
6へ戻る。
【0023】マイクロコンピュータ29はステップS3
7で投入記憶金額が1曲料金未満となるまで、すなわ
ち、ステップS36での初期の投入記憶額に相当する曲
数と前使用許可曲数とを加算し、ステップS37で残り
の投入記憶額が0となった時点(残りの投入記憶額が1
曲の料金未満となってその差が0以下になった時点)で
ステップS41へ進みその時の1曲分の不足料金をメモ
リに記憶し、ステップS42で使用許可曲数が0以外
(1曲以上)か否かを調べ、使用許可曲数が1曲以上あ
る場合、カラオケ機器34に対してプレーヤ入出力部3
4を介してプレーヤ使用許可出力を出力してカラオケ機
器34を使用可能にする。
7で投入記憶金額が1曲料金未満となるまで、すなわ
ち、ステップS36での初期の投入記憶額に相当する曲
数と前使用許可曲数とを加算し、ステップS37で残り
の投入記憶額が0となった時点(残りの投入記憶額が1
曲の料金未満となってその差が0以下になった時点)で
ステップS41へ進みその時の1曲分の不足料金をメモ
リに記憶し、ステップS42で使用許可曲数が0以外
(1曲以上)か否かを調べ、使用許可曲数が1曲以上あ
る場合、カラオケ機器34に対してプレーヤ入出力部3
4を介してプレーヤ使用許可出力を出力してカラオケ機
器34を使用可能にする。
【0024】次に、マイクロコンピュータ29はステッ
プS31で投入記憶額が0の場合、すなわち図6のステ
ップS9,S10での100円硬貨検銭部25及び千円
紙幣識別部26からの入力信号で100硬貨及び100
0円札が投入されない場合、ステップS39で現在のカ
ラオケ機器34への制御出力が使用許可出力中か否かを
調べ、使用許可出力中である場合、すなわち時間計時中
で且つ使用許可曲数が1曲以上ある場合、ステップS4
4でカラオケ機器34からの減算信号を監視し、カラオ
ケ機器34が動作中(1曲分)であるか否かを調べ動作
終了時、すなわちカラオケ機器34が1曲分の動作開始
後に動作終了になった時(動作は曲中断も含む)にはス
テップS45へ進みその曲使用時間から曲数減算が有効
ならばステップS46でメモリ内に記憶されている使用
許可曲数を1つ減算し、ステップS47で残り使用許可
曲数が0か否かを調べる。ここで、マイクロコンピュー
タ29は使用許可曲数が0になった時にはステップS4
9で時間計時が1時間経過するしないにかかわらずプレ
ーヤ使用禁止出力を出力してカラオケ機器34を使用不
可にする。
プS31で投入記憶額が0の場合、すなわち図6のステ
ップS9,S10での100円硬貨検銭部25及び千円
紙幣識別部26からの入力信号で100硬貨及び100
0円札が投入されない場合、ステップS39で現在のカ
ラオケ機器34への制御出力が使用許可出力中か否かを
調べ、使用許可出力中である場合、すなわち時間計時中
で且つ使用許可曲数が1曲以上ある場合、ステップS4
4でカラオケ機器34からの減算信号を監視し、カラオ
ケ機器34が動作中(1曲分)であるか否かを調べ動作
終了時、すなわちカラオケ機器34が1曲分の動作開始
後に動作終了になった時(動作は曲中断も含む)にはス
テップS45へ進みその曲使用時間から曲数減算が有効
ならばステップS46でメモリ内に記憶されている使用
許可曲数を1つ減算し、ステップS47で残り使用許可
曲数が0か否かを調べる。ここで、マイクロコンピュー
タ29は使用許可曲数が0になった時にはステップS4
9で時間計時が1時間経過するしないにかかわらずプレ
ーヤ使用禁止出力を出力してカラオケ機器34を使用不
可にする。
【0025】また、マイクロコンピュータ29は使用許
可曲数が1曲以上ある場合、またはステップS45で曲
数減算が無効の場合ステップS48へ進みタイマ32の
計時データを読み込んでカラオケ機器34の使用時間の
計時開始から1時間が経過したか否かを調べ、1時間が
経過した場合、外部タイマ32の計時をストップさせ、
ステップS49でプレーヤ使用禁止出力を出力してカラ
オケ機器34を使用不可にする。
可曲数が1曲以上ある場合、またはステップS45で曲
数減算が無効の場合ステップS48へ進みタイマ32の
計時データを読み込んでカラオケ機器34の使用時間の
計時開始から1時間が経過したか否かを調べ、1時間が
経過した場合、外部タイマ32の計時をストップさせ、
ステップS49でプレーヤ使用禁止出力を出力してカラ
オケ機器34を使用不可にする。
【0026】よって、マイクロコンピュータ29はレー
ト設定スイッチ部28により時間/曲減算併用動作モー
ドに設定されている場合、無料以外の適当な料金に設定
された時間料金と曲料金とが100円硬貨投入口11か
ら投入された100円硬貨の金額と、1000円札挿入
口12から投入された1000円の紙幣の金額とを加算
した金額が時間料金と1曲料金を加算した金額以上であ
る時に図6のステップS15で残り表示部17,19を
点灯させて時間表示部14に現在の残り時間を分単位で
表示させ、曲数表示部15に現在の使用許可数を表示さ
せてカラオケ機器34を使用可能とする。
ト設定スイッチ部28により時間/曲減算併用動作モー
ドに設定されている場合、無料以外の適当な料金に設定
された時間料金と曲料金とが100円硬貨投入口11か
ら投入された100円硬貨の金額と、1000円札挿入
口12から投入された1000円の紙幣の金額とを加算
した金額が時間料金と1曲料金を加算した金額以上であ
る時に図6のステップS15で残り表示部17,19を
点灯させて時間表示部14に現在の残り時間を分単位で
表示させ、曲数表示部15に現在の使用許可数を表示さ
せてカラオケ機器34を使用可能とする。
【0027】また、マイクロコンピュータ29は1時間
の計時開始から1時間未満しか経過しない時に貨幣が追
加投入された場合その貨幣の金額を全て使用許可曲数側
に還元する。しかし、マイクロコンピュータ29は計時
開始から1時間経過後、再度時間料金以上の金額の貨幣
が投入されていない場合には使用許可曲数があってもカ
ラオケ機器34の使用を延長しなくなり、残り表示部1
7から料金表示部16へ点灯を切り替え、時間表示部1
4に時間料金(不足時間料金)を100円単位で表示さ
せる。
の計時開始から1時間未満しか経過しない時に貨幣が追
加投入された場合その貨幣の金額を全て使用許可曲数側
に還元する。しかし、マイクロコンピュータ29は計時
開始から1時間経過後、再度時間料金以上の金額の貨幣
が投入されていない場合には使用許可曲数があってもカ
ラオケ機器34の使用を延長しなくなり、残り表示部1
7から料金表示部16へ点灯を切り替え、時間表示部1
4に時間料金(不足時間料金)を100円単位で表示さ
せる。
【0028】すなわち、投入される貨幣の金額はその時
の時間動作状態により決定され、マイクロコンピュータ
29は1時間の計時状態でない時には時間表示部14に
時間料金(不足時間料金)を100円単位で表示させて
カラオケ機器34の利用者に知らせ、前記貨幣の投入額
を優先的に時間料金側へ還元し、投入された貨幣の金額
が時間料金に達した時点でカラオケ機器34の使用延長
を可能とする。また、マイクロコンピュータ29は1時
間の計時が経過する前に使用許可曲数が0になると、残
り表示部19から料金表示部18へ点灯を切り替え、曲
数表示部15に曲料金(不足料金)を100円単位で表
示させ、1時間経過前でもカラオケ機器34を曲料金
(不足料金)以上の追加貨幣投入があるまで使用できな
くする。このように、この実施例は、請求項1記載の発
明の一実施例であり、貨幣が投入されてその金額を計算
する貨幣処理部としての100円硬貨検銭部25,千円
紙幣識別部26及びマイクロコンピュータ29と、カラ
オケ機器34の使用時間を計時する計時手段としての外
部タイマ32と、カラオケ機器34の使用を曲数単位で
計測する曲数計測手段としてのマイクロコンピュータ2
9と、前記貨幣処理部25、26、29の出力信号によ
り前記貨幣処理部25、26、29の計算金額から前記
カラオケ機器34の設定時間分の使用料金を引いて前記
計時手段32に設定時間の計時を開始させて前記カラオ
ケ機器34を使用可能とし、残りの金額から前記カラオ
ケ機器34の使用許可曲数を求めて前記計時手段32の
設定時間計時中に前記カラオケ機器34の使用許可曲数
を前記カラオケ機器34の1曲分の使用毎に減算し、前
記カラオケ機器34の使用許可曲数が無くなった時、及
び、前記カラオケ機器34の使用許可曲数に拘らず前記
計時手段32の設定時間計時が終了した時のいずれかの
時に前記カラオケ機器34の使用を不可とするカラオケ
機器制御手段としてのマイクロコンピュータ29とを備
えたので、カラオケ機器の課金をカラオケ機器の使用時
間及び曲数の両方に基づいて有効に行うことができ、カ
ラオケ機器の所有者はカラオケ機器を有利に使用させる
ことができる。また、課金方式及び料率をカラオケ機器
1台毎に個別に設定することができ、後清算方式のよう
な金銭未払いなどのトラブルが発生しない。また、この
実施例は、請求項2記載の発明の一実施例であり、カラ
オケ機器34の課金を時間単位で行う時間貸課金手段と
しての100円硬貨検銭部25,千円紙幣識別部26及
び主制御部24と、前記カラオケ機器34の課金を曲数
単位で行う曲数貸課金手段としての100円硬貨検銭部
25,千円紙幣識別部26及び主制御部24と、貨幣の
投入により投入貨幣の計算金額から前記カラオケ機器3
4の設定時間分の使用料金を引いて設定時間の計時を開
始して前記カラオケ機器34を使用可能とし、残りの金
額から前記カラオケ機器34の使用許可曲数を求めて前
記設定時間の計時中に前記カラオケ機器34の使用許可
曲数を前記カラオケ機器34の1曲分の使用毎に減算
し、前記カラオケ機器34の使用許可曲数が無くなった
時、及び、前記カラオケ機器34の使用許可曲数に拘ら
ず前記設定時間の計時が終了した時のいずれかの時に前
記カラオケ機器34の使用を不可とする時間貸/曲数貸
併用課金手段としての100円硬貨検銭部25,千円紙
幣識別部26及び主制御部24と、前記時間貸課金手
段,前記曲数貸課金手段並びに前記時間貸/曲数貸併用
課金手段を選択的に動作させるように設定する設定手段
としてのレート設定スイッチ部28とを備えたので、時
間貸課金手段,曲数貸課金手段並びに時間貸/曲数貸併
用課金手段をカラオケ機器の使用場所の状況などに応じ
て選択的に動作させるように設定してカラオケ機器の課
金を有効に行うことができ、カラオケ機器の所有者はカ
ラオケ機器を有利に使用させることができる。また、課
金方式及び料率をカラオケ機器1台毎に個別に設定する
ことができ、後清算方式のような金銭未払いなどのトラ
ブルが発生しない。
の時間動作状態により決定され、マイクロコンピュータ
29は1時間の計時状態でない時には時間表示部14に
時間料金(不足時間料金)を100円単位で表示させて
カラオケ機器34の利用者に知らせ、前記貨幣の投入額
を優先的に時間料金側へ還元し、投入された貨幣の金額
が時間料金に達した時点でカラオケ機器34の使用延長
を可能とする。また、マイクロコンピュータ29は1時
間の計時が経過する前に使用許可曲数が0になると、残
り表示部19から料金表示部18へ点灯を切り替え、曲
数表示部15に曲料金(不足料金)を100円単位で表
示させ、1時間経過前でもカラオケ機器34を曲料金
(不足料金)以上の追加貨幣投入があるまで使用できな
くする。このように、この実施例は、請求項1記載の発
明の一実施例であり、貨幣が投入されてその金額を計算
する貨幣処理部としての100円硬貨検銭部25,千円
紙幣識別部26及びマイクロコンピュータ29と、カラ
オケ機器34の使用時間を計時する計時手段としての外
部タイマ32と、カラオケ機器34の使用を曲数単位で
計測する曲数計測手段としてのマイクロコンピュータ2
9と、前記貨幣処理部25、26、29の出力信号によ
り前記貨幣処理部25、26、29の計算金額から前記
カラオケ機器34の設定時間分の使用料金を引いて前記
計時手段32に設定時間の計時を開始させて前記カラオ
ケ機器34を使用可能とし、残りの金額から前記カラオ
ケ機器34の使用許可曲数を求めて前記計時手段32の
設定時間計時中に前記カラオケ機器34の使用許可曲数
を前記カラオケ機器34の1曲分の使用毎に減算し、前
記カラオケ機器34の使用許可曲数が無くなった時、及
び、前記カラオケ機器34の使用許可曲数に拘らず前記
計時手段32の設定時間計時が終了した時のいずれかの
時に前記カラオケ機器34の使用を不可とするカラオケ
機器制御手段としてのマイクロコンピュータ29とを備
えたので、カラオケ機器の課金をカラオケ機器の使用時
間及び曲数の両方に基づいて有効に行うことができ、カ
ラオケ機器の所有者はカラオケ機器を有利に使用させる
ことができる。また、課金方式及び料率をカラオケ機器
1台毎に個別に設定することができ、後清算方式のよう
な金銭未払いなどのトラブルが発生しない。また、この
実施例は、請求項2記載の発明の一実施例であり、カラ
オケ機器34の課金を時間単位で行う時間貸課金手段と
しての100円硬貨検銭部25,千円紙幣識別部26及
び主制御部24と、前記カラオケ機器34の課金を曲数
単位で行う曲数貸課金手段としての100円硬貨検銭部
25,千円紙幣識別部26及び主制御部24と、貨幣の
投入により投入貨幣の計算金額から前記カラオケ機器3
4の設定時間分の使用料金を引いて設定時間の計時を開
始して前記カラオケ機器34を使用可能とし、残りの金
額から前記カラオケ機器34の使用許可曲数を求めて前
記設定時間の計時中に前記カラオケ機器34の使用許可
曲数を前記カラオケ機器34の1曲分の使用毎に減算
し、前記カラオケ機器34の使用許可曲数が無くなった
時、及び、前記カラオケ機器34の使用許可曲数に拘ら
ず前記設定時間の計時が終了した時のいずれかの時に前
記カラオケ機器34の使用を不可とする時間貸/曲数貸
併用課金手段としての100円硬貨検銭部25,千円紙
幣識別部26及び主制御部24と、前記時間貸課金手
段,前記曲数貸課金手段並びに前記時間貸/曲数貸併用
課金手段を選択的に動作させるように設定する設定手段
としてのレート設定スイッチ部28とを備えたので、時
間貸課金手段,曲数貸課金手段並びに時間貸/曲数貸併
用課金手段をカラオケ機器の使用場所の状況などに応じ
て選択的に動作させるように設定してカラオケ機器の課
金を有効に行うことができ、カラオケ機器の所有者はカ
ラオケ機器を有利に使用させることができる。また、課
金方式及び料率をカラオケ機器1台毎に個別に設定する
ことができ、後清算方式のような金銭未払いなどのトラ
ブルが発生しない。
【0029】
【考案の効果】以上のように請求項1記載の考案によれ
ば、貨幣が投入されてその金額を計算する貨幣処理部
と、カラオケ機器の使用時間を計時する計時手段と、カ
ラオケ機器の使用を曲数単位で計測する曲数計測手段
と、前記貨幣処理部の出力信号により前記貨幣処理部の
計算金額から前記カラオケ機器の設定時間分の使用料金
を引いて前記計時手段に設定時間の計時を開始させて前
記カラオケ機器を使用可能とし、残りの金額から前記カ
ラオケ機器の使用許可曲数を求めて前記計時手段の設定
時間計時中に前記カラオケ機器の使用許可曲数を前記カ
ラオケ機器の1曲分の使用毎に減算し、前記カラオケ機
器の使用許可曲数が無くなった時、及び、前記カラオケ
機器の使用許可曲数に拘らず前記計時手段の設定時間計
時が終了した時のいずれかの時に前記カラオケ機器の使
用を不可とするカラオケ機器制御手段とを備えたので、
カラオケ機器の課金をカラオケ機器の使用時間及び曲数
の両方に基づいて有効に行うことができ、カラオケ機器
の所有者はカラオケ機器を有利に使用させることができ
る。また、課金方式及び料率をカラオケ機器1台毎に個
別に設定することができ、後清算方式のような金銭未払
いなどのトラブルが発生しない。
ば、貨幣が投入されてその金額を計算する貨幣処理部
と、カラオケ機器の使用時間を計時する計時手段と、カ
ラオケ機器の使用を曲数単位で計測する曲数計測手段
と、前記貨幣処理部の出力信号により前記貨幣処理部の
計算金額から前記カラオケ機器の設定時間分の使用料金
を引いて前記計時手段に設定時間の計時を開始させて前
記カラオケ機器を使用可能とし、残りの金額から前記カ
ラオケ機器の使用許可曲数を求めて前記計時手段の設定
時間計時中に前記カラオケ機器の使用許可曲数を前記カ
ラオケ機器の1曲分の使用毎に減算し、前記カラオケ機
器の使用許可曲数が無くなった時、及び、前記カラオケ
機器の使用許可曲数に拘らず前記計時手段の設定時間計
時が終了した時のいずれかの時に前記カラオケ機器の使
用を不可とするカラオケ機器制御手段とを備えたので、
カラオケ機器の課金をカラオケ機器の使用時間及び曲数
の両方に基づいて有効に行うことができ、カラオケ機器
の所有者はカラオケ機器を有利に使用させることができ
る。また、課金方式及び料率をカラオケ機器1台毎に個
別に設定することができ、後清算方式のような金銭未払
いなどのトラブルが発生しない。
【0030】また、請求項2記載の考案によれば、カラ
オケ機器の課金を時間単位で行う時間貸課金手段と、前
記カラオケ機器の課金を曲数単位で行う曲数貸課金手段
と、貨幣の投入により投入貨幣の計算金額から前記カラ
オケ機器の設定時間分の使用料金を引いて設定時間の計
時を開始して前記カラオケ機器を使用可能とし、残りの
金額から前記カラオケ機器の使用許可曲数を求めて前記
設定時間の計時中に前記カラオケ機器の使用許可曲数を
前記カラオケ機器の1曲分の使用毎に減算し、前記カラ
オケ機器の使用許可曲数が無くなった時、及び、前記カ
ラオケ機器の使用許可曲数に拘らず前記設定時間の計時
が終了した時のいずれかの時に前記カラオケ機器の使用
を不可とする時間貸/曲数貸併用課金手段と、前記時間
貸課金手段,前記曲数貸課金手段並びに前記時間貸/曲
数貸併用課金手段を選択的に動作させるように設定する
設定手段とを備えたので、時間貸課金手段,曲数貸課金
手段並びに時間貸/曲数貸併用課金手段をカラオケ機器
の使用場所の状況などに応じて選択的に動作させるよう
に設定してカラオケ機器の課金を有効に行うことがで
き、カラオケ機器の所有者はカラオケ機器を有利に使用
させることができる。また、課金方式及び料率をカラオ
ケ機器1台毎に個別に設定することができ、後清算方式
のような金銭未払いなどのトラブルが発生しない。
オケ機器の課金を時間単位で行う時間貸課金手段と、前
記カラオケ機器の課金を曲数単位で行う曲数貸課金手段
と、貨幣の投入により投入貨幣の計算金額から前記カラ
オケ機器の設定時間分の使用料金を引いて設定時間の計
時を開始して前記カラオケ機器を使用可能とし、残りの
金額から前記カラオケ機器の使用許可曲数を求めて前記
設定時間の計時中に前記カラオケ機器の使用許可曲数を
前記カラオケ機器の1曲分の使用毎に減算し、前記カラ
オケ機器の使用許可曲数が無くなった時、及び、前記カ
ラオケ機器の使用許可曲数に拘らず前記設定時間の計時
が終了した時のいずれかの時に前記カラオケ機器の使用
を不可とする時間貸/曲数貸併用課金手段と、前記時間
貸課金手段,前記曲数貸課金手段並びに前記時間貸/曲
数貸併用課金手段を選択的に動作させるように設定する
設定手段とを備えたので、時間貸課金手段,曲数貸課金
手段並びに時間貸/曲数貸併用課金手段をカラオケ機器
の使用場所の状況などに応じて選択的に動作させるよう
に設定してカラオケ機器の課金を有効に行うことがで
き、カラオケ機器の所有者はカラオケ機器を有利に使用
させることができる。また、課金方式及び料率をカラオ
ケ機器1台毎に個別に設定することができ、後清算方式
のような金銭未払いなどのトラブルが発生しない。
【図1】請求項1記載の考案を示すブロック図である。
【図2】請求項2記載の考案を示すブロック図である。
【図3】本考案の一実施例を示す正面図である。
【図4】同実施例の表示部を示す正面図である。
【図5】同実施例の回路構成を示すブロック図である。
【図6】同実施例におけるマイクロコンピュータの処理
フローを示すフローチャートである。
フローを示すフローチャートである。
【図7】同フローチャートの一部を詳しく示すフローチ
ャートである。
ャートである。
1 貨幣処理部 2 計時手段 3 曲数計測手段 4 カラオケ機器制御手段 5 時間貸課金手段 6 曲数貸課金手段 7 時間貸/曲数貸併用課金手段 8 設定手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G07F 17/00 G10K 15/04 302
Claims (2)
- 【請求項1】貨幣が投入されてその金額を計算する貨幣
処理部と、カラオケ機器の使用時間を計時する計時手段
と、カラオケ機器の使用を曲数単位で計測する曲数計測
手段と、前記貨幣処理部の出力信号により前記貨幣処理
部の計算金額から前記カラオケ機器の設定時間分の使用
料金を引いて前記計時手段に設定時間の計時を開始させ
て前記カラオケ機器を使用可能とし、残りの金額から前
記カラオケ機器の使用許可曲数を求めて前記計時手段の
設定時間計時中に前記カラオケ機器の使用許可曲数を前
記カラオケ機器の1曲分の使用毎に減算し、前記カラオ
ケ機器の使用許可曲数が無くなった時、及び、前記カラ
オケ機器の使用許可曲数に拘らず前記計時手段の設定時
間計時が終了した時のいずれかの時に前記カラオケ機器
の使用を不可とするカラオケ機器制御手段とを備えたこ
とを特徴とするカラオケ機器課金装置。 - 【請求項2】カラオケ機器の課金を時間単位で行う時間
貸課金手段と、前記カラオケ機器の課金を曲数単位で行
う曲数貸課金手段と、貨幣の投入により投入貨幣の計算
金額から前記カラオケ機器の設定時間分の使用料金を引
いて設定時間の計時を開始して前記カラオケ機器を使用
可能とし、残りの金額から前記カラオケ機器の使用許可
曲数を求めて前記設定時間の計時中に前記カラオケ機器
の使用許可曲数を前記カラオケ機器の1曲分の使用毎に
減算し、前記カラオケ機器の使用許可曲数が無くなった
時、及び、前記カラオケ機器の使用許可曲数に拘らず前
記設定時間の計時が終了した時のいずれかの時に前記カ
ラオケ機器の使用を不可とする時間貸/曲数貸併用課金
手段と、前記時間貸課金手段,前記曲数貸課金手段並び
に前記時間貸/曲数貸併用課金手段を選択的に動作させ
るように設定する設定手段とを備えたことを特徴とする
カラオケ機器課金装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992019515U JP2581976Y2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | カラオケ機器課金装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992019515U JP2581976Y2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | カラオケ機器課金装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583889U JPH0583889U (ja) | 1993-11-12 |
| JP2581976Y2 true JP2581976Y2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=12001494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992019515U Expired - Fee Related JP2581976Y2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | カラオケ機器課金装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581976Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007232886A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Daiichikosho Co Ltd | 時間管理型カラオケシステム |
| JP2007271902A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Daiichikosho Co Ltd | カラオケボックス |
| KR102370167B1 (ko) * | 2021-10-25 | 2022-03-04 | 주식회사 파인트리시스템 | 인공지능 기반 초음파 병변 진단 보조시스템 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177774U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-11 | ||
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-
1992
- 1992-04-01 JP JP1992019515U patent/JP2581976Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583889U (ja) | 1993-11-12 |
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