JP2582523B2 - グリル取付構造 - Google Patents
グリル取付構造Info
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- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 7
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、窓際や壁際に設置され
る空調機等に好適に使用されるグリル取付構造に関する
ものである。
る空調機等に好適に使用されるグリル取付構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】窓際等に設置される空調機においては、
その天板(外装板)に開口部を設け、その開口部に保持
枠を介して風向きを調整するための正方形のグリルを複
数枚着脱可能に保持させているのが一般的である。しか
して、従来のものは、板金製の天板の開口部における内
面側に、前記グリルを保持するための板金製の保持枠を
スポット溶接等により固設している。
その天板(外装板)に開口部を設け、その開口部に保持
枠を介して風向きを調整するための正方形のグリルを複
数枚着脱可能に保持させているのが一般的である。しか
して、従来のものは、板金製の天板の開口部における内
面側に、前記グリルを保持するための板金製の保持枠を
スポット溶接等により固設している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、天板の内面
に保持枠を正確に位置決めして溶接する作業には、多く
の工数を要するものであり、しかも、溶接により天板に
歪みが生じたり溶接跡が残るのを防止するために後処理
にも手間と時間がかかるという問題がある。
に保持枠を正確に位置決めして溶接する作業には、多く
の工数を要するものであり、しかも、溶接により天板に
歪みが生じたり溶接跡が残るのを防止するために後処理
にも手間と時間がかかるという問題がある。
【0004】本発明は、このような不具合を解消するこ
とを目的としている。
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる目的を
達成するために、次のような手段を講じたものである。
すなわち、本発明に係るグリル取付構造は、空調機等の
外装板に設けた開口部に保持枠を介してグリルを装着す
るようにしたものであって、保持枠は、開口部の端部に
装着された端壁及び側壁を備えてなる端部枠材と、この
端部枠材の側壁に連続させて開口部の長辺部分に装着さ
れた中間枠材とを具備してなり、端部枠材が、その外面
側に開口部の開口縁に部材の弾性変形を利用して係合す
る係合部を有しているとともに、中間枠材が、その外面
側に開口部の開口縁と係合する溝を有しており、少なく
とも前記中間枠材の内面側にグリルを保持する保持部を
設けていることを特徴とする。
達成するために、次のような手段を講じたものである。
すなわち、本発明に係るグリル取付構造は、空調機等の
外装板に設けた開口部に保持枠を介してグリルを装着す
るようにしたものであって、保持枠は、開口部の端部に
装着された端壁及び側壁を備えてなる端部枠材と、この
端部枠材の側壁に連続させて開口部の長辺部分に装着さ
れた中間枠材とを具備してなり、端部枠材が、その外面
側に開口部の開口縁に部材の弾性変形を利用して係合す
る係合部を有しているとともに、中間枠材が、その外面
側に開口部の開口縁と係合する溝を有しており、少なく
とも前記中間枠材の内面側にグリルを保持する保持部を
設けていることを特徴とする。
【0006】グリルを装着することにより保持枠の保形
性を強化するには、保持部に上向きの溝を設けておき、
グリルの縁部に設けた突条をその溝に着脱可能に係合さ
せ得るようにしておくのがよい。
性を強化するには、保持部に上向きの溝を設けておき、
グリルの縁部に設けた突条をその溝に着脱可能に係合さ
せ得るようにしておくのがよい。
【0007】開口部の端部にもグリルを載置する場合に
は、端部枠材の側壁内面にも、中間枠材の保持部と連続
する保持部を形成しておけばよい。
は、端部枠材の側壁内面にも、中間枠材の保持部と連続
する保持部を形成しておけばよい。
【0008】開口部の端部にスイッチ類を配設する場合
であって、そのスイッチ類を保持するスイッチボックス
を簡単に取付られるようにするには、端部枠材の下端部
外面に溝を設けておき、その溝にスイッチボックスの3
辺に形成した内向舌片を係合させるようにするのがよ
い。
であって、そのスイッチ類を保持するスイッチボックス
を簡単に取付られるようにするには、端部枠材の下端部
外面に溝を設けておき、その溝にスイッチボックスの3
辺に形成した内向舌片を係合させるようにするのがよ
い。
【0009】
【作用】このような構成のものであれば、外装板の開口
部に枠材を内側から嵌着するだけで保持枠を構成するこ
とができるため、溶接が一切不要となる。そのため、治
具による位置決め等を含む溶接工程を省略することがで
きるだけでなく、外装板に溶接時の熱による歪みが残留
したり、スポット溶接跡が残るようなことが全くなくな
る。
部に枠材を内側から嵌着するだけで保持枠を構成するこ
とができるため、溶接が一切不要となる。そのため、治
具による位置決め等を含む溶接工程を省略することがで
きるだけでなく、外装板に溶接時の熱による歪みが残留
したり、スポット溶接跡が残るようなことが全くなくな
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1〜図7を参
照して説明する。
照して説明する。
【0011】図1に示すように、窓際に設置された空調
装置1の外装板たる天板2に空気吐出用の開口部3を設
け、この開口部3に保持枠4を介して複数のグリル6を
着脱可能に保持させている。
装置1の外装板たる天板2に空気吐出用の開口部3を設
け、この開口部3に保持枠4を介して複数のグリル6を
着脱可能に保持させている。
【0012】図2に示すように、天板2は、板金製のも
ので、その中央部分に長方形の開口部3をプレスによる
打抜き加工等により形成してある。
ので、その中央部分に長方形の開口部3をプレスによる
打抜き加工等により形成してある。
【0013】保持枠4は、開口部3の両端部3aに装着
された一対の端部枠材41と、これらの端部枠材41の
側壁41bに連続させて開口部3の開口縁31における
長辺部分31aに装着された一対の中間枠材42とを具
備してなる。
された一対の端部枠材41と、これらの端部枠材41の
側壁41bに連続させて開口部3の開口縁31における
長辺部分31aに装着された一対の中間枠材42とを具
備してなる。
【0014】端部枠材41は、図2、図3、図5及び図
7に示すように、端壁41a及び側壁41bを備えてな
る平面視コ字形のもので、上端部外面に前記開口部3の
開口縁31上面側に当接する鍔部41cを有している。
そして、両側壁41bの外面側に開口部3の開口縁31
に部材の弾性変形を利用して係合する係合部41eを設
けている。係合部41eは、側壁41bの所定箇所に、
下端のみが該側壁41bに支持された弾性爪41fを一
体に形成したもので、その弾性爪41fの外面には、上
方に向かって漸次外方に迫り出す傾斜案内面41gを形
成してある。しかして、この端部枠材41を開口部3に
上から押入すると、開口部3の開口縁31と前記傾斜案
内面41gとが摺接して弾性爪41fが内面方向に弾性
変形するようになっており、前記鍔部41cが開口縁3
1上面側に当接した段階でその開口縁31と傾斜案内面
41gとの摺接が解除されて弾性爪41fが開口縁31
の下面側に係合するようになっている。
7に示すように、端壁41a及び側壁41bを備えてな
る平面視コ字形のもので、上端部外面に前記開口部3の
開口縁31上面側に当接する鍔部41cを有している。
そして、両側壁41bの外面側に開口部3の開口縁31
に部材の弾性変形を利用して係合する係合部41eを設
けている。係合部41eは、側壁41bの所定箇所に、
下端のみが該側壁41bに支持された弾性爪41fを一
体に形成したもので、その弾性爪41fの外面には、上
方に向かって漸次外方に迫り出す傾斜案内面41gを形
成してある。しかして、この端部枠材41を開口部3に
上から押入すると、開口部3の開口縁31と前記傾斜案
内面41gとが摺接して弾性爪41fが内面方向に弾性
変形するようになっており、前記鍔部41cが開口縁3
1上面側に当接した段階でその開口縁31と傾斜案内面
41gとの摺接が解除されて弾性爪41fが開口縁31
の下面側に係合するようになっている。
【0015】中間枠材42は、図2、図3及び図6に示
すように、上端部における外面42a側に前記開口部3
の開口縁31に内側から嵌合する溝部42bを備えてい
る。また、中間枠材は、内面42c側にグリル6を保持
する保持部42dを有している。なお、一対の中間枠材
42は、全ての横断面形状が等しい長尺素材を所要長さ
に切断することにより作られたものであり、例えば、合
成樹脂による押出成形品を用いている。保持部42d
は、突条42eの上面基端側に溝42fを設けてなる断
面L形をなすもので、その溝にグリル6の縁部に設けた
突条61を着脱可能に嵌合させ得るようにしてある。
すように、上端部における外面42a側に前記開口部3
の開口縁31に内側から嵌合する溝部42bを備えてい
る。また、中間枠材は、内面42c側にグリル6を保持
する保持部42dを有している。なお、一対の中間枠材
42は、全ての横断面形状が等しい長尺素材を所要長さ
に切断することにより作られたものであり、例えば、合
成樹脂による押出成形品を用いている。保持部42d
は、突条42eの上面基端側に溝42fを設けてなる断
面L形をなすもので、その溝にグリル6の縁部に設けた
突条61を着脱可能に嵌合させ得るようにしてある。
【0016】なお、この実施例では前記端部枠材41の
側壁内面にも、前記中間枠材42の保持部42dと連続
する断面L字形の保持部41dが形成してあり、端部枠
材41上にもグリル6を連続して載置することができる
ようにしてある。
側壁内面にも、前記中間枠材42の保持部42dと連続
する断面L字形の保持部41dが形成してあり、端部枠
材41上にもグリル6を連続して載置することができる
ようにしてある。
【0017】グリル6は、従来のものと同様に、正方形
をなす外枠62と、一定方向に傾斜させてその外枠62
内に架設した複数枚の案内板63とを一体に成形してな
る合成樹脂製のもので、その外枠の下面に、前記保持部
42dの溝42fに嵌合する突条61が一体に突設して
ある。しかして、このグリル6の1辺の長さは、平行に
対峙する中間枠材42の内面間の離間寸法に対応させて
ある。このグリル6は、保持枠4の一端4Aから他端4
B近傍にまで載設されている。そして、このグリル6を
載置しない保持枠7の他端4B部にはスイッチボックス
7が装着してある。
をなす外枠62と、一定方向に傾斜させてその外枠62
内に架設した複数枚の案内板63とを一体に成形してな
る合成樹脂製のもので、その外枠の下面に、前記保持部
42dの溝42fに嵌合する突条61が一体に突設して
ある。しかして、このグリル6の1辺の長さは、平行に
対峙する中間枠材42の内面間の離間寸法に対応させて
ある。このグリル6は、保持枠4の一端4Aから他端4
B近傍にまで載設されている。そして、このグリル6を
載置しない保持枠7の他端4B部にはスイッチボックス
7が装着してある。
【0018】スイッチボックス7は、図4に示すよう
に、底壁71と、端壁72と、側壁73と、内壁74と
を有してなる偏平筐形のもので、板金素材を折り曲げて
一体に構成されており、その3辺、すなわち、端壁72
及び側壁73に、内方に突出する内向舌片75が一体に
設けてある。そして、このスイッチボックス7は、これ
ら内向舌片75を前記端部枠材41の下端部外面側に形
成した溝41hに係合させて、保持枠4に取着されてい
る。スイッチボックス7の底壁71にはスイッチプレー
ト8を装着するための開口76が穿設してある。このス
イッチボックス7の上方には、蓋体8が配設してある。
蓋体9は、例えば合成樹脂製のもので、支軸91を介し
て端部枠材41に開閉可能に支持されている。
に、底壁71と、端壁72と、側壁73と、内壁74と
を有してなる偏平筐形のもので、板金素材を折り曲げて
一体に構成されており、その3辺、すなわち、端壁72
及び側壁73に、内方に突出する内向舌片75が一体に
設けてある。そして、このスイッチボックス7は、これ
ら内向舌片75を前記端部枠材41の下端部外面側に形
成した溝41hに係合させて、保持枠4に取着されてい
る。スイッチボックス7の底壁71にはスイッチプレー
ト8を装着するための開口76が穿設してある。このス
イッチボックス7の上方には、蓋体8が配設してある。
蓋体9は、例えば合成樹脂製のもので、支軸91を介し
て端部枠材41に開閉可能に支持されている。
【0019】このような構成のものであれば、天板2の
開口部3に枠材41、42を内側から嵌着するだけで保
持枠4を構成することができるため、天板2に対する部
品の溶接が一切不要となる。そのため、治具による位置
決め等を含む溶接工程を省略することができるだけでな
く、天板に溶接時の熱による歪みが残留したり、スポッ
ト溶接跡が残るようなことが全くなくなる。しかも、端
部枠材41は、開口部3の端部形状に対応した形に一体
成形されているため、保持枠4全体の保形性が良好なも
のとなり、外観的にも端部に隙間のない優れたものにな
る。
開口部3に枠材41、42を内側から嵌着するだけで保
持枠4を構成することができるため、天板2に対する部
品の溶接が一切不要となる。そのため、治具による位置
決め等を含む溶接工程を省略することができるだけでな
く、天板に溶接時の熱による歪みが残留したり、スポッ
ト溶接跡が残るようなことが全くなくなる。しかも、端
部枠材41は、開口部3の端部形状に対応した形に一体
成形されているため、保持枠4全体の保形性が良好なも
のとなり、外観的にも端部に隙間のない優れたものにな
る。
【0020】また、中間枠材42の保持部42dに上向
きの溝42fを設けておき、グリル6の縁部に設けた突
条61をその溝42fに着脱可能に係合させ得るように
しているので、グリル6を装着することにより中間枠材
42の下端側が離間するのを防止することが可能とな
る。
きの溝42fを設けておき、グリル6の縁部に設けた突
条61をその溝42fに着脱可能に係合させ得るように
しているので、グリル6を装着することにより中間枠材
42の下端側が離間するのを防止することが可能とな
る。
【0021】その上、端部枠材41の下端部外面に溝4
1hを設けておき、その溝41hにスイッチボックス7
の3辺に形成した内向舌片75を係合させるようにして
いるので、格別なボルト等を要することなしに、開口部
3の端部3aにスイッチボックス7を簡単に取付けるこ
とが可能になる。
1hを設けておき、その溝41hにスイッチボックス7
の3辺に形成した内向舌片75を係合させるようにして
いるので、格別なボルト等を要することなしに、開口部
3の端部3aにスイッチボックス7を簡単に取付けるこ
とが可能になる。
【0022】なお、以上説明した実施例では、一方の端
部枠材にスイッチボックスを装着した場合について説明
したが、本発明は必ずしもこのようなものに限定される
ものではなく、スイッチボックスが他の位置に設けてあ
る場合には、保持枠内の全域にグリルを配設してもよ
い。
部枠材にスイッチボックスを装着した場合について説明
したが、本発明は必ずしもこのようなものに限定される
ものではなく、スイッチボックスが他の位置に設けてあ
る場合には、保持枠内の全域にグリルを配設してもよ
い。
【0023】また、枠材の形状は図示実施例のものに限
定されるものではなく、その他、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲で、種々変形が可能である。
定されるものではなく、その他、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲で、種々変形が可能である。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上のような構成であるか
ら、天板に対する部品の溶接が一切不要となるため、治
具による位置決め等を含む溶接工程を省略することがで
きるだけでなく、天板に溶接時の熱による歪みが残留し
たり、スポット溶接跡が残るようなことが全くなくな
る。しかも、端部枠体は、開口部の端部形状に対応した
形に一体成形されているため、保持枠全体の保形性が良
好なものとなり、外観的にも端部に隙間のない優れたも
のになる。
ら、天板に対する部品の溶接が一切不要となるため、治
具による位置決め等を含む溶接工程を省略することがで
きるだけでなく、天板に溶接時の熱による歪みが残留し
たり、スポット溶接跡が残るようなことが全くなくな
る。しかも、端部枠体は、開口部の端部形状に対応した
形に一体成形されているため、保持枠全体の保形性が良
好なものとなり、外観的にも端部に隙間のない優れたも
のになる。
【0025】また、中間枠材の保持部に上向きの溝を設
けておけば、グリルの縁部に設けた突条をその溝に係合
させて、グリルを装着することにより中間枠材の下端側
が離間するのを防止することが可能となり、保持枠の保
形性を強化することができる。
けておけば、グリルの縁部に設けた突条をその溝に係合
させて、グリルを装着することにより中間枠材の下端側
が離間するのを防止することが可能となり、保持枠の保
形性を強化することができる。
【0026】その上、端部枠材の下端部外面に溝を設け
ておけば、その溝にスイッチボックスの3辺に形成した
内向舌片を係合させて、開口部の端部にスイッチボック
スを簡単に取付けることができる。
ておけば、その溝にスイッチボックスの3辺に形成した
内向舌片を係合させて、開口部の端部にスイッチボック
スを簡単に取付けることができる。
【0027】全ての横断面形状が等しい長尺素材を所要
長さに切断することによって、中間枠材を形成させてい
るので、様々な長さの中間枠材を単一の型により製造す
ることが可能となり、部品製造上の効率を向上させるこ
とができる。
長さに切断することによって、中間枠材を形成させてい
るので、様々な長さの中間枠材を単一の型により製造す
ることが可能となり、部品製造上の効率を向上させるこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図。
【図2】同実施例の要部を示す分解斜視図。
【図3】同要部を示す斜視図。
【図4】同要部を示す斜視図。
【図5】図3におけるA−A線断面図。
【図6】図5におけるBーB線断面図。
【図7】図5におけるC−C線断面図。
1…空調機 2…外装板 3…開口部 3a…開口部端部 3b…開口部の長辺部分 4…保持枠 41…・端部枠材 41a…端壁 41b…側壁 41d…保持部 41e…係合部 41h…溝 42…中間枠材 42a…外面側 42b…溝 42c…内面側 42d…保持部 42e…保持部の溝 6…グリル 61…グリルの突条 7…スイッチボックス 75…内向舌片
Claims (4)
- 【請求項1】空調機等の外装板に設けた開口部に保持枠
を介してグリルを装着するようにしたものであって、保
持枠は、開口部の端部に装着された端壁及び側壁を備え
てなる端部枠材と、この端部枠材の側壁に連続させて開
口部の長辺部分に装着された中間枠材とを具備してな
り、端部枠材が、その外面側に開口部の開口縁に部材の
弾性変形を利用して係合する係合部を有しているととも
に、中間枠材が、その外面側に開口部の開口縁と係合す
る溝を有しており、少なくとも前記中間枠材の内面側に
グリルを保持する保持部を設けていることを特徴とする
グリル取付構造。 - 【請求項2】保持部に上向きの溝を設けておき、グリル
の縁部に設けた突条をその溝に着脱可能に係合させ得る
ようにしていることを特徴とする請求項1記載のグリル
取付構造。 - 【請求項3】端部枠材の側壁内面にも、中間枠材の保持
部と連続する保持部を形成していることを特徴とする請
求項2記載のグリル取付構造。 - 【請求項4】端部枠材の下端部外面に溝を設けておき、
その溝にスイッチボックスの3辺に形成した内向舌片を
係合させていることを特徴とする請求項1記載のグリル
取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5223340A JP2582523B2 (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | グリル取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5223340A JP2582523B2 (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | グリル取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777350A JPH0777350A (ja) | 1995-03-20 |
| JP2582523B2 true JP2582523B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=16796630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5223340A Expired - Lifetime JP2582523B2 (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | グリル取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582523B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4541926B2 (ja) * | 2005-02-25 | 2010-09-08 | シャープ株式会社 | 雨水浸入防止装置 |
| CN104197492B (zh) * | 2014-07-31 | 2017-06-30 | 美的集团武汉制冷设备有限公司 | 壳体及壁挂式空调室内机 |
-
1993
- 1993-09-08 JP JP5223340A patent/JP2582523B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777350A (ja) | 1995-03-20 |
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