JP2587536B2 - 宛先誤り訂正方式 - Google Patents
宛先誤り訂正方式Info
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- JP2587536B2 JP2587536B2 JP2312690A JP31269090A JP2587536B2 JP 2587536 B2 JP2587536 B2 JP 2587536B2 JP 2312690 A JP2312690 A JP 2312690A JP 31269090 A JP31269090 A JP 31269090A JP 2587536 B2 JP2587536 B2 JP 2587536B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、送信データをFAX装置に接続された外部記
憶装置に蓄積し、蓄積交換装置を介して送信するFAXメ
ールシステムに係り、特に、画像情報を再入力すること
なく誤った宛先を訂正することを可能とした宛先誤り訂
正方式に関する。
憶装置に蓄積し、蓄積交換装置を介して送信するFAXメ
ールシステムに係り、特に、画像情報を再入力すること
なく誤った宛先を訂正することを可能とした宛先誤り訂
正方式に関する。
[従来の技術] 一般に、画像情報を送信するには、通信宛先を指定す
るための電話番号等と同等のFAX番号等の宛先データの
入力と画像の読み込みとが必要である。宛先を誤った場
合には、画像の読み込みが無駄であり、画像の読み込み
を抑止する必要がある。
るための電話番号等と同等のFAX番号等の宛先データの
入力と画像の読み込みとが必要である。宛先を誤った場
合には、画像の読み込みが無駄であり、画像の読み込み
を抑止する必要がある。
単体のFAX装置は、送信時、相手先との接続後、相手F
AX装置の起動手続きが完了してからの画像読み込みを行
う。従って、この種の単体のFAX装置は、誤った宛先デ
ータ、例えば、電話のみに対する番号等が入力され場
合、相手FAX装置の起動が行われず、画像の読み込みが
発生することはない。
AX装置の起動手続きが完了してからの画像読み込みを行
う。従って、この種の単体のFAX装置は、誤った宛先デ
ータ、例えば、電話のみに対する番号等が入力され場
合、相手FAX装置の起動が行われず、画像の読み込みが
発生することはない。
従って、送信宛先の誤りに対する対処に関する従来技
術は、一般に、相手先との接続自体を抑止するというも
のであり、これにより、宛先誤り時の無駄な画像読み込
みを抑止するものである。
術は、一般に、相手先との接続自体を抑止するというも
のであり、これにより、宛先誤り時の無駄な画像読み込
みを抑止するものである。
なお、この種従来技術として、例えば、特開昭62−21
7777号公報等に記載された技術が知られている。
7777号公報等に記載された技術が知られている。
また、従来技術によるFAXメールシステムは、以下に
説明するような動作を行うものである。
説明するような動作を行うものである。
すなわち、FAXメールシステムとは、入力側FAX装置よ
り読み込んだ画像情報を蓄積交換装置内に蓄積し、制御
情報に基づいて出力側FAX装置に転送するシステムであ
り、出力側FAX装置の状態にかかわらず、入力側FAX装置
で送信処理を行うことができるシステムである。
り読み込んだ画像情報を蓄積交換装置内に蓄積し、制御
情報に基づいて出力側FAX装置に転送するシステムであ
り、出力側FAX装置の状態にかかわらず、入力側FAX装置
で送信処理を行うことができるシステムである。
そして、前記制御情報は、蓄積交換装置がデータの送
信を制御するための情報であり、出力するFAX装置を指
定する宛先データ、サービスの種別を指定するサービス
データ等からなっている。また、FAXメールシステム
は、大別して2種類あり、それぞれ、クローズドネット
ワーク、オープンネットワークと呼ばれている。
信を制御するための情報であり、出力するFAX装置を指
定する宛先データ、サービスの種別を指定するサービス
データ等からなっている。また、FAXメールシステム
は、大別して2種類あり、それぞれ、クローズドネット
ワーク、オープンネットワークと呼ばれている。
クローズドネットワークは、通信を行う全てのFAX装
置の宛先データを予め蓄積交換装置内に登録しているネ
ットワークであり、システムに登録されたFAX装置に対
してのみ出力を行うことができるものである。このた
め、各蓄積交換装置には、システム内の全FAX装置の宛
先データと各FAX装置の接続先蓄積交換装置の宛先デー
タとが登録されており、入力された宛先データの正当性
が確認される。また、送信データを蓄積する蓄積交換装
置は、各FAX装置毎に予め登録されており、オペレータ
が指定する必要はない。
置の宛先データを予め蓄積交換装置内に登録しているネ
ットワークであり、システムに登録されたFAX装置に対
してのみ出力を行うことができるものである。このた
め、各蓄積交換装置には、システム内の全FAX装置の宛
先データと各FAX装置の接続先蓄積交換装置の宛先デー
タとが登録されており、入力された宛先データの正当性
が確認される。また、送信データを蓄積する蓄積交換装
置は、各FAX装置毎に予め登録されており、オペレータ
が指定する必要はない。
オープンネットワークは、FAX装置の宛先データを登
録しないネットワークであり、任意のFAX装置に対して
出力を行うことができる。従って、蓄積交換装置は、入
力された宛先データの正当性を確認せず、まず、送信デ
ータを蓄積する蓄積交換装置はオペレータにより指定さ
れる。
録しないネットワークであり、任意のFAX装置に対して
出力を行うことができる。従って、蓄積交換装置は、入
力された宛先データの正当性を確認せず、まず、送信デ
ータを蓄積する蓄積交換装置はオペレータにより指定さ
れる。
以下、従来技術によるこれらのネットワークにおける
動作を図面により説明する。
動作を図面により説明する。
第6図はクローズドネットワークにおける詳細な動作
シーケンスを示す図である。
シーケンスを示す図である。
第6図において、まず、オペレータは、出力側FAX装
置の宛先データを入力側FAX装置より入力する。入力側F
AX装置と、このFAX装置が接続されることが予め登録さ
れている蓄積交換装置とが接続された後、入力側FAX装
置は、入力された宛先データより生成した制御情報を、
前記蓄積交換装置に転送する。
置の宛先データを入力側FAX装置より入力する。入力側F
AX装置と、このFAX装置が接続されることが予め登録さ
れている蓄積交換装置とが接続された後、入力側FAX装
置は、入力された宛先データより生成した制御情報を、
前記蓄積交換装置に転送する。
前記蓄積交換装置は、登録されている宛先データに基
づき制御情報内の宛先データに対応するFAX装置がシス
テム内に存在するか否かを検査する。この検査で、対応
するFAX装置がシステム内に存在すれば、入力側FAX装置
は、蓄積交換装置からの宛先データチェック結果情報に
より、画像の読み込みを行い、画像情報を生成する。対
応するFAX装置が存在しない場合、直ちに入力側FAX装置
と蓄積交換装置と接続が切断され、入力側FAX装置での
画像の読み取りは行われない。
づき制御情報内の宛先データに対応するFAX装置がシス
テム内に存在するか否かを検査する。この検査で、対応
するFAX装置がシステム内に存在すれば、入力側FAX装置
は、蓄積交換装置からの宛先データチェック結果情報に
より、画像の読み込みを行い、画像情報を生成する。対
応するFAX装置が存在しない場合、直ちに入力側FAX装置
と蓄積交換装置と接続が切断され、入力側FAX装置での
画像の読み取りは行われない。
第7図はオープンネットワークにおける詳細な動作シ
ーケンスを示す図である。
ーケンスを示す図である。
第7図において、まず、オペレータは、蓄積交換装置
を指定するデータと出力側FAX装置の宛先データとを入
力側FAX装置より入力する。入力側FAX装置と、オペレー
タにより指定された蓄積交換装置とが接続された後、入
力側FAX装置は、入力された宛先データより生成した制
御情報を蓄積交換装置に転送する。
を指定するデータと出力側FAX装置の宛先データとを入
力側FAX装置より入力する。入力側FAX装置と、オペレー
タにより指定された蓄積交換装置とが接続された後、入
力側FAX装置は、入力された宛先データより生成した制
御情報を蓄積交換装置に転送する。
入力側FAX装置は、さらに、画像の読み込みを行って
画像情報を生成し、これを蓄積交換装置に転送する。
画像情報を生成し、これを蓄積交換装置に転送する。
蓄積交換装置は、受信した制御情報と画像情報とによ
り送信データを生成し、このデータを自装置に接続され
た外部記憶装置に蓄積し、制御情報内の出力側FAX装置
の宛先データに基づき通信回線を接続する。蓄積交換装
置は、回線が相手FAX装置に接続された場合、宛先デー
タが正常であると判断し、そのFAX装置に送信データを
転送する。また、蓄積交換装置は、回線が相手FAX装置
に接続されなかった場合、宛先データが異常であると判
断し、蓄積されている送信データを破棄し入力側FAX装
置に異常を報告する。
り送信データを生成し、このデータを自装置に接続され
た外部記憶装置に蓄積し、制御情報内の出力側FAX装置
の宛先データに基づき通信回線を接続する。蓄積交換装
置は、回線が相手FAX装置に接続された場合、宛先デー
タが正常であると判断し、そのFAX装置に送信データを
転送する。また、蓄積交換装置は、回線が相手FAX装置
に接続されなかった場合、宛先データが異常であると判
断し、蓄積されている送信データを破棄し入力側FAX装
置に異常を報告する。
すなわち、クローズドネットワークでは、送信宛先の
誤りに対しては、接続を切断することにより、無駄な画
像読み込みを抑止することができるが、オープンネット
ワークでは、無駄な画像読み込みを抑止することができ
ない。
誤りに対しては、接続を切断することにより、無駄な画
像読み込みを抑止することができるが、オープンネット
ワークでは、無駄な画像読み込みを抑止することができ
ない。
前述したように、従来技術は、画像読み込み以前に宛
先の誤りが判明する場合についてのみ、その対策が考慮
されるものである。
先の誤りが判明する場合についてのみ、その対策が考慮
されるものである。
また、他の従来技術として、FAX装置より入力された
画像情報及び制御情報からなる送信データを、そのFAX
装置に接続されている外部記憶装置に一旦蓄積し、その
後、蓄積交換装置を介して送信するFAXメールシステム
が知られている。
画像情報及び制御情報からなる送信データを、そのFAX
装置に接続されている外部記憶装置に一旦蓄積し、その
後、蓄積交換装置を介して送信するFAXメールシステム
が知られている。
このFAXメール処理は、入力側FAX装置が蓄積交換装置
と接続される前に画像を読み込み、そのFAX装置に接続
されている外部記憶装置に送信データを蓄積している。
そして、その後FAX装置は、蓄積交換装置に送信データ
を転送し、蓄積交換装置は、自装置に接続された外部記
憶装置に送信データを蓄積し蓄積通番を採番する。
と接続される前に画像を読み込み、そのFAX装置に接続
されている外部記憶装置に送信データを蓄積している。
そして、その後FAX装置は、蓄積交換装置に送信データ
を転送し、蓄積交換装置は、自装置に接続された外部記
憶装置に送信データを蓄積し蓄積通番を採番する。
クローズドネットワークの場合、蓄積交換装置は、自
装置内に登録されている宛先データに基づき、制御情報
内の宛先データに対応するFAX装置がシステム内に存在
するか否か検査し、存在しない場合、前記送信データの
蓄積通番とエラー検出を示す電文を、入力側FAX装置に
転送する。
装置内に登録されている宛先データに基づき、制御情報
内の宛先データに対応するFAX装置がシステム内に存在
するか否か検査し、存在しない場合、前記送信データの
蓄積通番とエラー検出を示す電文を、入力側FAX装置に
転送する。
すなわち、FAX装置より入力された画像情報及び制御
情報からなる送信データを、そのFAX装置に接続されて
いる外部記憶装置に一旦蓄積するFAXメールシステムに
おいては、宛先の誤りが判明するのは、クローズドネッ
トワークの場合でも、オープンネットワークの場合でも
画像の読み込みが実行された後になる。
情報からなる送信データを、そのFAX装置に接続されて
いる外部記憶装置に一旦蓄積するFAXメールシステムに
おいては、宛先の誤りが判明するのは、クローズドネッ
トワークの場合でも、オープンネットワークの場合でも
画像の読み込みが実行された後になる。
[発明が解決しようとする課題] 前述した従来技術は、宛先誤りがあった場合について
の配慮がなされておらず、読み込まれた画像自体が正常
であるにもかかわらず、宛先に誤りがあると、画像情報
も破棄され無効になってしまい、そのため、画像情報の
再入力が必要であるという問題点を有している。
の配慮がなされておらず、読み込まれた画像自体が正常
であるにもかかわらず、宛先に誤りがあると、画像情報
も破棄され無効になってしまい、そのため、画像情報の
再入力が必要であるという問題点を有している。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、宛
先データが誤っている場合にも、一旦読み込んだ画像情
報を有効に利用することを可能にしたFAXメールシステ
ムにおける宛先誤り訂正方式を提供することにある。
先データが誤っている場合にも、一旦読み込んだ画像情
報を有効に利用することを可能にしたFAXメールシステ
ムにおける宛先誤り訂正方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば前記目的は、画像情報及び制御情報か
らなる送信データをFAX装置に接続された外部記憶装置
に蓄積し、その後、蓄積交換装置を介して送信するFAX
メールシステムにおいて、前記蓄積交換装置は、前記FA
X装置からの送信データ、この送信データを指定するデ
ータ蓄積通番などの情報、宛先データを、自装置に接続
された外部記憶装置に一旦蓄積し、宛先データに誤りが
ある場合、前記データ蓄積通番などの情報と宛先データ
に誤りがあることを示す電文を前記FAX装置に転送して
正しい宛先データの入力を促し、正しい宛先データとデ
ータ蓄積通番などの情報とが前記FAX装置より入力され
ると、前記蓄積通番などの情報により指定された送信デ
ータの画像情報と前記正しい宛先データより生成した制
御情報とを結合して新しい送信データを生成し、この新
しい送信データを、前記蓄積通番などの情報により指定
された送信データと置換して、蓄積交換装置に接続され
た外部記憶装置に蓄積、この送信データを相手FAX装置
に送信するようにすることにより達成される。
らなる送信データをFAX装置に接続された外部記憶装置
に蓄積し、その後、蓄積交換装置を介して送信するFAX
メールシステムにおいて、前記蓄積交換装置は、前記FA
X装置からの送信データ、この送信データを指定するデ
ータ蓄積通番などの情報、宛先データを、自装置に接続
された外部記憶装置に一旦蓄積し、宛先データに誤りが
ある場合、前記データ蓄積通番などの情報と宛先データ
に誤りがあることを示す電文を前記FAX装置に転送して
正しい宛先データの入力を促し、正しい宛先データとデ
ータ蓄積通番などの情報とが前記FAX装置より入力され
ると、前記蓄積通番などの情報により指定された送信デ
ータの画像情報と前記正しい宛先データより生成した制
御情報とを結合して新しい送信データを生成し、この新
しい送信データを、前記蓄積通番などの情報により指定
された送信データと置換して、蓄積交換装置に接続され
た外部記憶装置に蓄積、この送信データを相手FAX装置
に送信するようにすることにより達成される。
[作 用] 送信側FAX装置から先に送信した送信データに宛先誤
りがある場合、蓄積交換装置は、その誤りを、データ蓄
積通番などの情報と共に送信側FAX装置に通知する。送
信側FAX装置は、その後、オペレータにより、データ蓄
積通番などの情報と訂正された通信相手先FAX装置の宛
先データが入力された場合は、前記宛先データより生成
した制御情報及び前記入力情報を蓄積交換装置に転送す
る。
りがある場合、蓄積交換装置は、その誤りを、データ蓄
積通番などの情報と共に送信側FAX装置に通知する。送
信側FAX装置は、その後、オペレータにより、データ蓄
積通番などの情報と訂正された通信相手先FAX装置の宛
先データが入力された場合は、前記宛先データより生成
した制御情報及び前記入力情報を蓄積交換装置に転送す
る。
蓄積交換装置は、FAX装置よりデータ蓄積通番などの
情報及び制御情報を受信した場合、外部記憶装置に蓄積
された送信データの内、前記受信情報に対応する送信デ
ータの画像情報と、前記受信制御情報とよりなる新しい
送信データを生成し、この送信データを前記受信情報に
対応する送信データと置換して外部記憶装置に蓄積す
る。蓄積交換装置は、その後、この送信データ内の制御
情報内の相手宛先に従って、この送信データを相手FAX
装置に送信する。
情報及び制御情報を受信した場合、外部記憶装置に蓄積
された送信データの内、前記受信情報に対応する送信デ
ータの画像情報と、前記受信制御情報とよりなる新しい
送信データを生成し、この送信データを前記受信情報に
対応する送信データと置換して外部記憶装置に蓄積す
る。蓄積交換装置は、その後、この送信データ内の制御
情報内の相手宛先に従って、この送信データを相手FAX
装置に送信する。
本発明は、これにより、宛先を誤って入力した場合で
も、画像情報を再入力することなく宛先を訂正し、画像
情報を相手FAX装置に送信することができる。
も、画像情報を再入力することなく宛先を訂正し、画像
情報を相手FAX装置に送信することができる。
[実施例] 以下、本発明による宛先誤り訂正方式の実施例を図面
により詳細に説明する。
により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例のFAXメールシステムの全
体構成を示すブロック図である。第1図において、10
1、102はFAX装置、111、112、211は外部記憶装置、201
は蓄積交換装置、301は通信網である。
体構成を示すブロック図である。第1図において、10
1、102はFAX装置、111、112、211は外部記憶装置、201
は蓄積交換装置、301は通信網である。
本発明によるシステムは、FAX装置101、102及び蓄積
交換装置201が通信網301に接続されて構成されており、
また、外部記憶装置111、112、211が、それぞれ、FAX装
置101、102及び蓄積交換装置201に接続されている。
交換装置201が通信網301に接続されて構成されており、
また、外部記憶装置111、112、211が、それぞれ、FAX装
置101、102及び蓄積交換装置201に接続されている。
前述の構成において、FAX装置101からFAX装置102にデ
ータを送信する場合、送信データはFAX装置101より入力
され、外部記憶装置111、211、112に順次転送、蓄積さ
れる。
ータを送信する場合、送信データはFAX装置101より入力
され、外部記憶装置111、211、112に順次転送、蓄積さ
れる。
第2図、第3図はクローズドネットワークに、本発明
を適用した場合の動作を説明するシーケンスを示す図で
あり、以下、これらの図を参照して、送信データが蓄積
交換装置の外部記憶装置に蓄積されるまでのシーケンス
を、FAX装置101よりFAX装置102へデータ送信する場合を
例にとり説明する。
を適用した場合の動作を説明するシーケンスを示す図で
あり、以下、これらの図を参照して、送信データが蓄積
交換装置の外部記憶装置に蓄積されるまでのシーケンス
を、FAX装置101よりFAX装置102へデータ送信する場合を
例にとり説明する。
第2図はFAX装置101より入力された宛先データが正し
い場合のシーケンスである。第2図において、オペレー
タの操作がシーケンス10a〜12a、FAX装置101の動作がシ
ーケンス20a〜26a、また、蓄積交換機201の動作がシー
ケンス30a〜32aとして示されている。
い場合のシーケンスである。第2図において、オペレー
タの操作がシーケンス10a〜12a、FAX装置101の動作がシ
ーケンス20a〜26a、また、蓄積交換機201の動作がシー
ケンス30a〜32aとして示されている。
オペレータは、まず、シーケンス10aに従い原稿をFAX
装置101にセットする。次に、シーケンス11aに従い宛先
データをFAX装置101に入力する。最後にシーケンス12a
に従い送信キーを押下する。
装置101にセットする。次に、シーケンス11aに従い宛先
データをFAX装置101に入力する。最後にシーケンス12a
に従い送信キーを押下する。
FAX装置101は、シーケンス12aの送信キー押下を契機
として、シーケンス21aに従い、シーケンス20aで入力さ
れた宛先データに基づいて制御情報を生成する。また、
同時にシーケンス22aに従いFAX装置101にセットされた
原稿を読み込み、シーケンス23aに従い画像情報を生成
する。
として、シーケンス21aに従い、シーケンス20aで入力さ
れた宛先データに基づいて制御情報を生成する。また、
同時にシーケンス22aに従いFAX装置101にセットされた
原稿を読み込み、シーケンス23aに従い画像情報を生成
する。
FAX装置101は、さらに、セットされた原稿をすべて読
み込むと、シーケンス24aに従い、シーケンス21aにより
生成した制御情報と、シーケンス22aにより生成した画
像情報とに基づいて送信データを生成し、FAX装置101に
接続された外部記憶装置111に蓄積する。また、FAX装置
101は、シーケンス25aに従い、一旦外部記憶装置111に
蓄積された送信データを蓄積交換装置201に転送し、転
送終了と同時に、シーケンス26aに従い当該送信データ
を破棄する。
み込むと、シーケンス24aに従い、シーケンス21aにより
生成した制御情報と、シーケンス22aにより生成した画
像情報とに基づいて送信データを生成し、FAX装置101に
接続された外部記憶装置111に蓄積する。また、FAX装置
101は、シーケンス25aに従い、一旦外部記憶装置111に
蓄積された送信データを蓄積交換装置201に転送し、転
送終了と同時に、シーケンス26aに従い当該送信データ
を破棄する。
蓄積交換装置201は、シーケンス30aに従い、FAX装置1
01からの送信データを受信すると、そのデータを、シー
ケンス31aに従い外部記憶装置211に蓄積し蓄積通番を採
番する。次に、蓄積交換装置201は、シーケンス32aに従
い、前記送信データ内の宛先データが蓄積交換装置201
に登録されているか検査し、メールシステム内に存在す
るFAX装置の宛先データとして蓄積交換装置201に登録さ
れていることを確認する。
01からの送信データを受信すると、そのデータを、シー
ケンス31aに従い外部記憶装置211に蓄積し蓄積通番を採
番する。次に、蓄積交換装置201は、シーケンス32aに従
い、前記送信データ内の宛先データが蓄積交換装置201
に登録されているか検査し、メールシステム内に存在す
るFAX装置の宛先データとして蓄積交換装置201に登録さ
れていることを確認する。
第3図はFAX装置101より入力された宛先データが誤っ
ている場合のシーケンスである。第3図において、オペ
レータの操作がシーケンス10b〜15b、FAX装置101の動作
がシーケンス20b〜2Bb、また、蓄積交換機201の動作が
シーケンス30b−38bとして示されている。
ている場合のシーケンスである。第3図において、オペ
レータの操作がシーケンス10b〜15b、FAX装置101の動作
がシーケンス20b〜2Bb、また、蓄積交換機201の動作が
シーケンス30b−38bとして示されている。
まず、オペレータは、第2図の場合と同様にシーケン
ス10b〜12bに従いFAX装置101で送信操作を行う。
ス10b〜12bに従いFAX装置101で送信操作を行う。
FAX装置101は、第2図の場合と同様にシーケンス20b
〜20bに従い送信データを生成し、蓄積交換装置201に転
送後、そのデータを破棄する。
〜20bに従い送信データを生成し、蓄積交換装置201に転
送後、そのデータを破棄する。
蓄積交換装置201は、第2図の場合と同様にシーケン
ス30b、31bに従い送信データを受信し蓄積交換装置201
に接続された外部記憶装置211に蓄積し蓄積通番を採番
する。蓄積交換装置201は、次に、シーケンス32bに従い
前記送信データ内の宛先データが、蓄積交換装置201に
登録されているか否か検査するが、宛先データが誤って
いるため、この宛先データが蓄積交換装置201に登録さ
れていないことを検出する。そのため、蓄積交換装置20
1は、シーケンス33bに従い、エラー検出を示す電文と送
信データのデータ蓄積通番とをFAX装置101に転送する。
ス30b、31bに従い送信データを受信し蓄積交換装置201
に接続された外部記憶装置211に蓄積し蓄積通番を採番
する。蓄積交換装置201は、次に、シーケンス32bに従い
前記送信データ内の宛先データが、蓄積交換装置201に
登録されているか否か検査するが、宛先データが誤って
いるため、この宛先データが蓄積交換装置201に登録さ
れていないことを検出する。そのため、蓄積交換装置20
1は、シーケンス33bに従い、エラー検出を示す電文と送
信データのデータ蓄積通番とをFAX装置101に転送する。
FAX装置101は、シーケンス27bに従いこの電文及びデ
ータ蓄積通番を受信し、シーケンス28bに従い、宛先デ
ータに誤りがある旨のメッセージを生成し出力する。
ータ蓄積通番を受信し、シーケンス28bに従い、宛先デ
ータに誤りがある旨のメッセージを生成し出力する。
オペレータは、シーケンス13bに従い前記メッセージ
が出力されると、シーケンス14bに従い正しい宛先デー
タ及びデータ蓄積通番を入力し、シーケンス15bに従い
送信キーを押下する。
が出力されると、シーケンス14bに従い正しい宛先デー
タ及びデータ蓄積通番を入力し、シーケンス15bに従い
送信キーを押下する。
FAX装置101は、シーケンス15bの送信キー押下を契機
として、シーケンス2Abに従いシーケンス29bにて入力さ
れた宛先データに基づき制御情報を生成する。次に、シ
ーケンス2Bbに従い、シーケンス29bで入力されたデータ
蓄積通番とシーケンス2Abにて生成された制御情報とを
蓄積交換装置201に転送する。
として、シーケンス2Abに従いシーケンス29bにて入力さ
れた宛先データに基づき制御情報を生成する。次に、シ
ーケンス2Bbに従い、シーケンス29bで入力されたデータ
蓄積通番とシーケンス2Abにて生成された制御情報とを
蓄積交換装置201に転送する。
蓄積交換装置201は、シーケンス34bに従い前記データ
蓄積通番及び前記制御情報を受信すると、シーケンス35
bに従いその制御情報の宛先データをチェックして対応
するFAX装置がメールシステム内に存在することを確認
する。
蓄積通番及び前記制御情報を受信すると、シーケンス35
bに従いその制御情報の宛先データをチェックして対応
するFAX装置がメールシステム内に存在することを確認
する。
次に、蓄積交換装置201は、シーケンス36bに従い、前
記データ蓄積通番に対応する蓄積データの画像データと
前記受信制御データとに基づき新しい送信データを生成
する。また、次に、シーケンス37bに従い、前記データ
蓄積通番に対応する送信データを外部記憶装置211より
削除し、シーケンス38bに従い前記新しい送信データ
を、削除した送信データの代わりに蓄積する。
記データ蓄積通番に対応する蓄積データの画像データと
前記受信制御データとに基づき新しい送信データを生成
する。また、次に、シーケンス37bに従い、前記データ
蓄積通番に対応する送信データを外部記憶装置211より
削除し、シーケンス38bに従い前記新しい送信データ
を、削除した送信データの代わりに蓄積する。
この結果、蓄積交換装置201に蓄積されている送信デ
ータは、正しい宛先データに更新され、画像データを再
入力することなく、誤った宛先データを訂正することが
できる。
ータは、正しい宛先データに更新され、画像データを再
入力することなく、誤った宛先データを訂正することが
できる。
第4図、第5図はオープンネットワークに、本発明を
適用した場合の動作を説明するシーケンスを示す図であ
り、以下、これらの図を参照して、送信データが蓄積交
換装置より網へ送出されるまでのシーケンスを、FAX装
置101よりFAX装置102へデータ送信する場合を例にとり
説明する。
適用した場合の動作を説明するシーケンスを示す図であ
り、以下、これらの図を参照して、送信データが蓄積交
換装置より網へ送出されるまでのシーケンスを、FAX装
置101よりFAX装置102へデータ送信する場合を例にとり
説明する。
第4図はFAX装置101より入力された宛先データが正し
い場合のシーケンスである。第4図において、オペレー
タの操作がシーケンス10c〜12c、FAX装置101の動作がシ
ーケンス20c〜26c、蓄積交換機201の動作がシーケンス3
0c〜34c、また、通信網301からのレスポンスをシーケン
ス40c〜41cとして示されている。
い場合のシーケンスである。第4図において、オペレー
タの操作がシーケンス10c〜12c、FAX装置101の動作がシ
ーケンス20c〜26c、蓄積交換機201の動作がシーケンス3
0c〜34c、また、通信網301からのレスポンスをシーケン
ス40c〜41cとして示されている。
オペレータは、まず、シーケンス10cに従い原稿をFAX
装置101にセットする。次に、シーケンス11cに従い蓄積
交換装置201を指定するデータとFAX装置102の宛先デー
タをFAX装置101に入力する。最後に、シーケンス12cに
従い送信キーを押下する。
装置101にセットする。次に、シーケンス11cに従い蓄積
交換装置201を指定するデータとFAX装置102の宛先デー
タをFAX装置101に入力する。最後に、シーケンス12cに
従い送信キーを押下する。
FAX装置101は、シーケンス12cの送信キー押下を契機
として、シーケンス21cに従いシーケンス20cにより入力
された宛先データに基づき制御情報を生成する。また、
FAX装置101は、同時にシーケンス22cに従いFAX装置101
にセットされた原稿を読み込み、シーケンス23cに従い
画像情報を生成する。
として、シーケンス21cに従いシーケンス20cにより入力
された宛先データに基づき制御情報を生成する。また、
FAX装置101は、同時にシーケンス22cに従いFAX装置101
にセットされた原稿を読み込み、シーケンス23cに従い
画像情報を生成する。
FAX装置101は、セットされた原稿を全て読み込むと、
シーケンス24cに従いシーケンス21cにより生成した制御
情報と、シーケンス22cにより生成した画像情報とに基
づき送信データを生成し、この送信データをFAX装置101
に接続された外部記憶装置111に蓄積する。さらに、FAX
装置101は、シーケンス25cに従い送信データを、宛先デ
ータにより指定された蓄積交換装置201に転送し、転送
終了と同時に、シーケンス26cに従いその送信データを
外部記憶装置111から破棄する。
シーケンス24cに従いシーケンス21cにより生成した制御
情報と、シーケンス22cにより生成した画像情報とに基
づき送信データを生成し、この送信データをFAX装置101
に接続された外部記憶装置111に蓄積する。さらに、FAX
装置101は、シーケンス25cに従い送信データを、宛先デ
ータにより指定された蓄積交換装置201に転送し、転送
終了と同時に、シーケンス26cに従いその送信データを
外部記憶装置111から破棄する。
蓄積交換装置201は、シーケンス30cに従い、FAX装置1
01より送信データを受信すると、シーケンス31cに従い
外部記憶装置211に、そのデータを蓄積し蓄積通番を採
番する。次に、蓄積交換装置201は、シーケンス32cに従
い前記送信データ内の出力側FAX装置の宛先データに基
づき、通信網301に対して回線接続を要求する。
01より送信データを受信すると、シーケンス31cに従い
外部記憶装置211に、そのデータを蓄積し蓄積通番を採
番する。次に、蓄積交換装置201は、シーケンス32cに従
い前記送信データ内の出力側FAX装置の宛先データに基
づき、通信網301に対して回線接続を要求する。
通信網301は、この回線接続要求により、シーケンス4
0cに従い回線接続を完了する。蓄積交換装置201は、シ
ーケンス33cに従い、外部記憶装置211内の前記送信デー
タを転送し、シーケンス34cに従い当該送信データを破
棄する。
0cに従い回線接続を完了する。蓄積交換装置201は、シ
ーケンス33cに従い、外部記憶装置211内の前記送信デー
タを転送し、シーケンス34cに従い当該送信データを破
棄する。
第5図はFAX装置101より入力された宛先データが誤っ
ている場合のシーケンスである。第5図において、オペ
レータの操作がシーケンス10d〜15d、FAX装置101の動作
がシーケンス20d〜2Bd、蓄積交換機201の動作がシーケ
ンス30d〜39d、通信網301のレスポンスがシーケンス40d
〜43dとして示されている。
ている場合のシーケンスである。第5図において、オペ
レータの操作がシーケンス10d〜15d、FAX装置101の動作
がシーケンス20d〜2Bd、蓄積交換機201の動作がシーケ
ンス30d〜39d、通信網301のレスポンスがシーケンス40d
〜43dとして示されている。
まず、オペレータは、第4図の場合と同様に、シーケ
ンス10d〜12dに従い、FAX装置101の操作を行う。
ンス10d〜12dに従い、FAX装置101の操作を行う。
FAX装置101は、第4図の場合と同様に、シーケンス20
d〜26dに従い、送信データを生成し、蓄積交換装置201
に転送後、その送信データを破棄する。
d〜26dに従い、送信データを生成し、蓄積交換装置201
に転送後、その送信データを破棄する。
蓄積交換装置201は、第4図の場合と同様に、シーケ
ンス30d〜31dに従い、送信データを受信し蓄積交換装置
201に接続された外部記憶装置211に蓄積して蓄積通番を
採番する。蓄積交換装置201は、次に、シーケンス32dに
従い前記送信データ内の出力側FAX装置の宛先データに
基づいて、通信網301に対し回線接続を要求する。
ンス30d〜31dに従い、送信データを受信し蓄積交換装置
201に接続された外部記憶装置211に蓄積して蓄積通番を
採番する。蓄積交換装置201は、次に、シーケンス32dに
従い前記送信データ内の出力側FAX装置の宛先データに
基づいて、通信網301に対し回線接続を要求する。
通信網301は、この回線接続要求による宛先データが
誤っているため、シーケンス40d〜41dにより、回線接続
不可を蓄積交換装置201に報告する。
誤っているため、シーケンス40d〜41dにより、回線接続
不可を蓄積交換装置201に報告する。
蓄積交換装置201は、シーケンス33dに従いデータの送
信に異常が発生した旨の報告を通信網301より受け取
り、シーケンス34dに従いエラー検出を示す電文と当該
送信データのデータ蓄積通番とをFAX装置101に転送す
る。
信に異常が発生した旨の報告を通信網301より受け取
り、シーケンス34dに従いエラー検出を示す電文と当該
送信データのデータ蓄積通番とをFAX装置101に転送す
る。
FAX装置101は、シーケンス27dに従い前記電文及び前
記データ蓄積通番を受信し、シーケンス28dに従い宛先
データに誤りがある旨のメッセージを生成し出力する。
記データ蓄積通番を受信し、シーケンス28dに従い宛先
データに誤りがある旨のメッセージを生成し出力する。
オペレータは、シーケンス13dに従って出力されたメ
ッセージを受け取ると、シーケンス14dに従い、正しい
宛先データ及びデータ蓄積通番を入力し、シーケンス15
dに従い送信キーを押下する。
ッセージを受け取ると、シーケンス14dに従い、正しい
宛先データ及びデータ蓄積通番を入力し、シーケンス15
dに従い送信キーを押下する。
FAX装置101は、シーケンス15dの送信キー押下を契機
として、シーケンス2Adに従いシーケンス29dにより入力
された宛先データに基づき制御情報を生成する。次に、
FAX装置101は、シーケンス2Bdに従いシーケンス29dで入
力されたデータ蓄積通番とシーケンス2Adにより生成し
た制御情報とを蓄積交換装置201に転送する。
として、シーケンス2Adに従いシーケンス29dにより入力
された宛先データに基づき制御情報を生成する。次に、
FAX装置101は、シーケンス2Bdに従いシーケンス29dで入
力されたデータ蓄積通番とシーケンス2Adにより生成し
た制御情報とを蓄積交換装置201に転送する。
蓄積交換装置201は、シーケンス35dに従い、前記デー
タ蓄積通電及び前記制御情報を受信すると、シーケンス
36dに従い前記データ蓄積通番に対応する蓄積データの
画像データと前記受信制御データとに基づき新しい送信
データを生成し、この送信データを前記データ蓄積通番
に対応する蓄積交換装置211内の送信データと置換して
蓄積交換装置211に蓄積する。
タ蓄積通電及び前記制御情報を受信すると、シーケンス
36dに従い前記データ蓄積通番に対応する蓄積データの
画像データと前記受信制御データとに基づき新しい送信
データを生成し、この送信データを前記データ蓄積通番
に対応する蓄積交換装置211内の送信データと置換して
蓄積交換装置211に蓄積する。
次に、蓄積交換装置201は、シーケンス37dに従い、前
記送信データ内の出力側FAX装置の宛先データに基づい
て、通信網301に対し回線接続を要求する。
記送信データ内の出力側FAX装置の宛先データに基づい
て、通信網301に対し回線接続を要求する。
通信網301が、シーケンス42dに従い回線接続を完了す
ると、蓄積交換装置201は、シーケンス38dに従い前記送
信データを転送し、シーケンス39dに従い当該送信デー
タを破棄する。通信網に送信されたデータは、受信側の
FAX装置102に転送される。
ると、蓄積交換装置201は、シーケンス38dに従い前記送
信データを転送し、シーケンス39dに従い当該送信デー
タを破棄する。通信網に送信されたデータは、受信側の
FAX装置102に転送される。
この結果、蓄積交換装置201に蓄積されている送信デ
ータは、正しい宛先のFAX装置に送信され、画像データ
を再入力することなく、誤った宛先データを訂正するこ
とができる。
ータは、正しい宛先のFAX装置に送信され、画像データ
を再入力することなく、誤った宛先データを訂正するこ
とができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、蓄積交換装置に
蓄積された送信データの宛先データを訂正することがで
きるので、一旦読み込み蓄積している画像データをその
まま利用することができ、宛先データが誤っていた場合
にも、画像データを再入力する必要がないという効果を
得ることができる。
蓄積された送信データの宛先データを訂正することがで
きるので、一旦読み込み蓄積している画像データをその
まま利用することができ、宛先データが誤っていた場合
にも、画像データを再入力する必要がないという効果を
得ることができる。
第1図は本発明の一実施例のFAXメールシステムの全体
構成を示すブロック図、第2図、第3図はクローズドネ
ットワークに、本発明を適用した場合の動作を説明する
シーケンスを示す図、第4図、第5図はオープンネット
ワークに、本発明を適用した場合の動作を説明するシー
ケンスを示す図、第6図、第7図は従来技術の動作を説
明するシーケンスを示す図である。 101、102……FAX装置、111、112、211……外部記憶装
置、201……蓄積交換装置、301……通信網。
構成を示すブロック図、第2図、第3図はクローズドネ
ットワークに、本発明を適用した場合の動作を説明する
シーケンスを示す図、第4図、第5図はオープンネット
ワークに、本発明を適用した場合の動作を説明するシー
ケンスを示す図、第6図、第7図は従来技術の動作を説
明するシーケンスを示す図である。 101、102……FAX装置、111、112、211……外部記憶装
置、201……蓄積交換装置、301……通信網。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 半沢 伸男 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030番地 株式会社日立製作所ソフトウェア工場内 (72)発明者 長谷川 充茂 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウエアエンジニアリング株 式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】画像情報及び制御情報からなる送信データ
をFAX装置に接続された外部記憶装置に蓄積し、その
後、蓄積交換装置を介して送信するFAXメールシステム
において、前記蓄積交換装置は、前記FAX装置からの送
信データ、この送信データを指定するデータ蓄積通番な
どの情報、宛先データを、自装置に接続された外部記憶
装置に一旦蓄積し、宛先データに誤りがある場合、前記
データ蓄積通番などの情報と宛先データに誤りがあるこ
とを示す電文を前記FAX装置に転送して正しい宛先デー
タの入力を促し、正しい宛先データとデータ蓄積通番な
どの情報とが前記FAX装置より入力されると、前記蓄積
通番などの情報により指定された送信データの画像情報
と前記正しい宛先データより生成した制御情報とを結合
して新しい送信データを生成することを特徴とする宛先
誤り訂正方式。 - 【請求項2】前記新しい送信データは、前記蓄積通番な
どの情報により指定された送信データと置換され、前記
蓄積交換装置に接続された外部記憶装置に蓄積されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の宛先誤り訂
正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312690A JP2587536B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 宛先誤り訂正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312690A JP2587536B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 宛先誤り訂正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185067A JPH04185067A (ja) | 1992-07-01 |
| JP2587536B2 true JP2587536B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=18032254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312690A Expired - Fee Related JP2587536B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 宛先誤り訂正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587536B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2312690A patent/JP2587536B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04185067A (ja) | 1992-07-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |