JP2589070Y2 - 逆流防止型低圧持続吸引器 - Google Patents
逆流防止型低圧持続吸引器Info
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- JP2589070Y2 JP2589070Y2 JP1993001723U JP172393U JP2589070Y2 JP 2589070 Y2 JP2589070 Y2 JP 2589070Y2 JP 1993001723 U JP1993001723 U JP 1993001723U JP 172393 U JP172393 U JP 172393U JP 2589070 Y2 JP2589070 Y2 JP 2589070Y2
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- Japan
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- suction device
- pressure continuous
- backflow prevention
- low pressure
- valve
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- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 claims description 5
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 4
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Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は逆流防止型低圧持続吸引
器に関し、詳しくは外科手術後に術部からの排液を吸引
するために使用する低圧持続吸引器のうちで逆流防止機
能を有する逆流防止型低圧持続吸引器に関するものであ
る。
器に関し、詳しくは外科手術後に術部からの排液を吸引
するために使用する低圧持続吸引器のうちで逆流防止機
能を有する逆流防止型低圧持続吸引器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】外科手術後に、術部からの排液吸引用に
使用される低圧持続吸引器は創部の治癒を促進させるた
めに極めて重要な医療用装置である。したがって、低圧
で持続的に吸引できて、吸引途中で吸引したものが逆流
することなく、さらに吸引器の操作が容易なものが常に
要求されている。この要望に適したものとして、従来か
ら逆流防止機能付低圧持続吸引器がある。
使用される低圧持続吸引器は創部の治癒を促進させるた
めに極めて重要な医療用装置である。したがって、低圧
で持続的に吸引できて、吸引途中で吸引したものが逆流
することなく、さらに吸引器の操作が容易なものが常に
要求されている。この要望に適したものとして、従来か
ら逆流防止機能付低圧持続吸引器がある。
【0003】図3は従来の逆流防止機能付低圧持続吸引
器の吸引口の部分の一例を示す模式平面図であり、図4
は図3のB−B断面図である。両図において、1は吸引
口の本体枠であり、本体枠1の中央部に、吸引口として
機能する開口部5が設けられている。開口部5には、本
体枠1と一体成形され円形の開口部5の中心部に位置し
て形設された弁取付芯棒6を有する弁支持体11が突設
されている。2はディスク状の弁体であり、天然ゴム、
合成ゴム又はシリコーンゴムを弁部材として形成された
薄板からなるものである。4は吸引口の内側の開口部5
の内径側全周に沿って形設された突起状の吸引口内側エ
ッジである。弁体2はその中心穴が弁取付芯棒6に挿入
され弁押さえチューブ3によって固定され、平常時はそ
の上面が吸引口内側エッジ4の先端に接するようになっ
ている。
器の吸引口の部分の一例を示す模式平面図であり、図4
は図3のB−B断面図である。両図において、1は吸引
口の本体枠であり、本体枠1の中央部に、吸引口として
機能する開口部5が設けられている。開口部5には、本
体枠1と一体成形され円形の開口部5の中心部に位置し
て形設された弁取付芯棒6を有する弁支持体11が突設
されている。2はディスク状の弁体であり、天然ゴム、
合成ゴム又はシリコーンゴムを弁部材として形成された
薄板からなるものである。4は吸引口の内側の開口部5
の内径側全周に沿って形設された突起状の吸引口内側エ
ッジである。弁体2はその中心穴が弁取付芯棒6に挿入
され弁押さえチューブ3によって固定され、平常時はそ
の上面が吸引口内側エッジ4の先端に接するようになっ
ている。
【0004】図5は従来の逆流防止機能付低圧持続吸引
器の吸引口の部分の他の例を示す模式平面図である。図
3の従来例装置との差異は、開口部5の面積の差のみで
あって、構成その他は図3と同様であるので、同一部材
に同一符号を付している。その断面も図4の断面図と同
じであるので、その説明は省略する。
器の吸引口の部分の他の例を示す模式平面図である。図
3の従来例装置との差異は、開口部5の面積の差のみで
あって、構成その他は図3と同様であるので、同一部材
に同一符号を付している。その断面も図4の断面図と同
じであるので、その説明は省略する。
【0005】上述のような従来の逆流防止型低圧持続吸
引器において、吸引器内部7側から吸引する吸引時に
は、弁体2が固定部分を支点として吸引器内部7側へ撓
むので、吸引口内側エッジ4との間に隙間ができて、開
口部5から排液が入って通過するようになる。すなわ
ち、この開口部5を介して排液が吸引され吸引器として
機能している。
引器において、吸引器内部7側から吸引する吸引時に
は、弁体2が固定部分を支点として吸引器内部7側へ撓
むので、吸引口内側エッジ4との間に隙間ができて、開
口部5から排液が入って通過するようになる。すなわ
ち、この開口部5を介して排液が吸引され吸引器として
機能している。
【0006】そして、例えば不用意に吸引器を圧迫し吸
引器内部7が陽圧になった場合は、弁体2は吸引口内側
エッジ4に全周にわたって均一に接して気密性が保持さ
れるので、吸引物が逆流しないようになっている。な
お、図3の吸引器は開口部5の面積を大きくしているの
で、吸引流量の大きな吸引器として使用され、図5の吸
引器は開口部5の面積が小さいので、吸引容量の小さな
吸引器として使用されるのに適している。
引器内部7が陽圧になった場合は、弁体2は吸引口内側
エッジ4に全周にわたって均一に接して気密性が保持さ
れるので、吸引物が逆流しないようになっている。な
お、図3の吸引器は開口部5の面積を大きくしているの
で、吸引流量の大きな吸引器として使用され、図5の吸
引器は開口部5の面積が小さいので、吸引容量の小さな
吸引器として使用されるのに適している。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】上述のような従来の逆
流防止型低圧持続吸引器では、逆流防止弁としてディス
ク形の天然ゴム、合成ゴム又はシリコーンゴムの開閉に
よって逆流防止機能を持たせている。しかしながら、こ
のようなディスク形の弁部材は、局部的には弾性を示す
ものであっても全体的には軟質であるため、例えば図3
に示した開口部の大きな吸引器の場合には、強い圧力
(前述の陽圧)に対しては弁体が大きく撓み、その結果
開口部にはまり込んで復元しなくなり、逆流防止機能を
失ってしまうという問題があった。また、強い圧力に耐
える仕様の吸引器例えば図5の従来例に示したような開
口部の小さな吸引器では、容量が小さくて操作者が所望
するような流量が得られない場合があるという問題があ
った。
流防止型低圧持続吸引器では、逆流防止弁としてディス
ク形の天然ゴム、合成ゴム又はシリコーンゴムの開閉に
よって逆流防止機能を持たせている。しかしながら、こ
のようなディスク形の弁部材は、局部的には弾性を示す
ものであっても全体的には軟質であるため、例えば図3
に示した開口部の大きな吸引器の場合には、強い圧力
(前述の陽圧)に対しては弁体が大きく撓み、その結果
開口部にはまり込んで復元しなくなり、逆流防止機能を
失ってしまうという問題があった。また、強い圧力に耐
える仕様の吸引器例えば図5の従来例に示したような開
口部の小さな吸引器では、容量が小さくて操作者が所望
するような流量が得られない場合があるという問題があ
った。
【0008】本考案は上述のような課題を解決するため
になされたもので、低圧で持続的に吸引可能で、吸引途
中で吸引物が逆流することなく、かつ操作の容易な逆流
防止型低圧持続吸引器を提供することを目的とするもの
である。
になされたもので、低圧で持続的に吸引可能で、吸引途
中で吸引物が逆流することなく、かつ操作の容易な逆流
防止型低圧持続吸引器を提供することを目的とするもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本考案に係る逆流防止型
低圧持続吸引器は、吸引器の吸引口の内側全周に沿って
土手状に設けられたエッジと、このエッジの先端部に均
一に接するように覆い吸引口の中心に中心部で芯棒に固
定された弁体とを有する逆流防止型低圧持続吸引器であ
って、芯棒がこの芯棒から放射状に形設された少くとも
3本の弁支持体によって支えられているものである。こ
こで、弁体はゴム硬度が30〜60の天然ゴム、合成ゴ
ム又はシリコーンゴムで形成されたものであることが望
ましい。そして、円状の弁体はその外径が吸引口の内径
の1.1〜1.5倍であることが好都合である。
低圧持続吸引器は、吸引器の吸引口の内側全周に沿って
土手状に設けられたエッジと、このエッジの先端部に均
一に接するように覆い吸引口の中心に中心部で芯棒に固
定された弁体とを有する逆流防止型低圧持続吸引器であ
って、芯棒がこの芯棒から放射状に形設された少くとも
3本の弁支持体によって支えられているものである。こ
こで、弁体はゴム硬度が30〜60の天然ゴム、合成ゴ
ム又はシリコーンゴムで形成されたものであることが望
ましい。そして、円状の弁体はその外径が吸引口の内径
の1.1〜1.5倍であることが好都合である。
【0010】
【作用】本考案においては、吸引口の内側全周に沿って
土手状に形成されたエッジの先端部に均一に接して覆う
ようになっており吸引口の中心に中心部で芯棒に固定さ
れた弁体を有し、芯棒がこの芯棒から吸引口の内壁に放
射状に橋渡しされた3本以上の支持体で支えられている
から、弁体に圧力がかかって外側に撓んでも支持棒によ
って支えられそれ以上変形しなくなり、変形は小幅にと
どめられる。したがって、弁体の固定されない部分が吸
引口に突っ込んでしまって、圧力がかからなくなって
も、復元しないという事態が回避される。
土手状に形成されたエッジの先端部に均一に接して覆う
ようになっており吸引口の中心に中心部で芯棒に固定さ
れた弁体を有し、芯棒がこの芯棒から吸引口の内壁に放
射状に橋渡しされた3本以上の支持体で支えられている
から、弁体に圧力がかかって外側に撓んでも支持棒によ
って支えられそれ以上変形しなくなり、変形は小幅にと
どめられる。したがって、弁体の固定されない部分が吸
引口に突っ込んでしまって、圧力がかからなくなって
も、復元しないという事態が回避される。
【0011】
【実施例】図1は本考案による逆流防止型低圧持続吸引
器の一実施例を示す平面図であり、そのA−A断面図は
図2に示した通りである。図2から明らかなように、1
〜7は図3,図4の従来例に示した構成と同じ部分符号
からなる部材に相当するものである。すなわち、弁体2
は吸引口内側エッジ4に、全周にわたり均一に接するよ
うになっており、さらに、弁押えチューブ3で弁取付芯
棒6に脱落せぬように取付けられている。
器の一実施例を示す平面図であり、そのA−A断面図は
図2に示した通りである。図2から明らかなように、1
〜7は図3,図4の従来例に示した構成と同じ部分符号
からなる部材に相当するものである。すなわち、弁体2
は吸引口内側エッジ4に、全周にわたり均一に接するよ
うになっており、さらに、弁押えチューブ3で弁取付芯
棒6に脱落せぬように取付けられている。
【0012】本考案による構成の特徴は、図1にみられ
るように3本の弁支持棒12が本体枠1の開口部(吸入
口)5の内側と弁取付芯棒6とを橋渡すように一体的に
形成されていることである。この構成においても、従来
例と同様に吸引時には弁体2の特に周辺部とそれに近い
部分が吸引器内部7の方向に撓み、吸引口内側エッジ4
との間に隙間ができ、この隙間を開口部5から入る排液
が通過する。
るように3本の弁支持棒12が本体枠1の開口部(吸入
口)5の内側と弁取付芯棒6とを橋渡すように一体的に
形成されていることである。この構成においても、従来
例と同様に吸引時には弁体2の特に周辺部とそれに近い
部分が吸引器内部7の方向に撓み、吸引口内側エッジ4
との間に隙間ができ、この隙間を開口部5から入る排液
が通過する。
【0013】しかし、この場合に、例えば不用意にこの
吸引器を圧迫し吸引器内部7が陽圧になっても、弁体2
の撓みは弁支持棒12によって制約され、弁体2は吸引
口内側エッジ4に全周にわたって均一に接することがで
きるから、気密性が保持され、吸引物か逆流しないよう
になっている。
吸引器を圧迫し吸引器内部7が陽圧になっても、弁体2
の撓みは弁支持棒12によって制約され、弁体2は吸引
口内側エッジ4に全周にわたって均一に接することがで
きるから、気密性が保持され、吸引物か逆流しないよう
になっている。
【0014】そして、この吸引器がさらに強い圧迫を受
け、弁体2が開口部5の方へ大きく撓んだ場合でも、弁
体2は弁支持棒12で撓みを押えられそれ以上撓むこと
はないから、開口部5に弁体2が嵌まり込んで逆流防止
機能を失うようなことはなくなる。このため、上述の強
い圧迫がなくなった状態になれば、速やかに元の正常状
態に復元することが可能である。
け、弁体2が開口部5の方へ大きく撓んだ場合でも、弁
体2は弁支持棒12で撓みを押えられそれ以上撓むこと
はないから、開口部5に弁体2が嵌まり込んで逆流防止
機能を失うようなことはなくなる。このため、上述の強
い圧迫がなくなった状態になれば、速やかに元の正常状
態に復元することが可能である。
【0015】上述のような吸引器が強い圧迫を受けて
も、例えば図1に示した3個の開口部5の方へはみださ
ないためには、弁体2を構成する例えばゴム材の強度が
ある程度必要であることはいうまでもない。実験の結果
によれば、所定の必要厚みにおいて、このゴム硬度は3
0〜60の範囲であることが必要であった。同様の意味
から、弁体2の外径は開口部5の内径の1.1〜1.5
倍の範囲内であれば、初期の目的を達成できることが確
認された。なお、上述のゴムの材質は、本考案の構成の
範囲内において、天然ゴム、合成ゴム(シリコーンゴム
を含む)のいずれでも差異なく使用可能であった。さら
に、本実施例において、弁支持棒12は3本の場合で構
成しているが、その数は3本以上ならばよく、限定され
ないものである。
も、例えば図1に示した3個の開口部5の方へはみださ
ないためには、弁体2を構成する例えばゴム材の強度が
ある程度必要であることはいうまでもない。実験の結果
によれば、所定の必要厚みにおいて、このゴム硬度は3
0〜60の範囲であることが必要であった。同様の意味
から、弁体2の外径は開口部5の内径の1.1〜1.5
倍の範囲内であれば、初期の目的を達成できることが確
認された。なお、上述のゴムの材質は、本考案の構成の
範囲内において、天然ゴム、合成ゴム(シリコーンゴム
を含む)のいずれでも差異なく使用可能であった。さら
に、本実施例において、弁支持棒12は3本の場合で構
成しているが、その数は3本以上ならばよく、限定され
ないものである。
【0016】また、以上の構成によって、開口部5の面
積(この大きさが基本的に吸引流体の流量を規制する)
を図3の従来例に匹敵する所望の大きなものとすること
ができるとともに、周到かつ繊細な手加減により任意な
流量に調節可能で、しかも、弁体復元性において失敗す
ることのない逆流防止機能付低圧持続吸引器が得られ
る。
積(この大きさが基本的に吸引流体の流量を規制する)
を図3の従来例に匹敵する所望の大きなものとすること
ができるとともに、周到かつ繊細な手加減により任意な
流量に調節可能で、しかも、弁体復元性において失敗す
ることのない逆流防止機能付低圧持続吸引器が得られ
る。
【0017】
【考案の効果】以上のように本考案によれば、吸引口の
内側全周にわたって設けられたエッジに均一に接するデ
ィスク状の弁体を吸引口中心に弁体が芯棒に固定された
低圧持続吸引器の芯棒から放射状に設けた複数個の弁支
持体を有するから、強い圧力が吸引方向と逆方向にかか
っても、弁が大きく撓み、開口部に嵌まり込んで復元し
なくなるといったような逆流防止作用を損なうことのな
い優れた逆流防止機能を有する低圧持続吸引器を得るこ
とができた。
内側全周にわたって設けられたエッジに均一に接するデ
ィスク状の弁体を吸引口中心に弁体が芯棒に固定された
低圧持続吸引器の芯棒から放射状に設けた複数個の弁支
持体を有するから、強い圧力が吸引方向と逆方向にかか
っても、弁が大きく撓み、開口部に嵌まり込んで復元し
なくなるといったような逆流防止作用を損なうことのな
い優れた逆流防止機能を有する低圧持続吸引器を得るこ
とができた。
【図1】本考案の一実施例を示す要部平面図である。
【図2】図1の平面図に示したA−A断面図である。
【図3】逆流防止型低圧持続吸引器の一従来例の要部平
面図である。
面図である。
【図4】図4のB−B断面図である。
【図5】もう1つの従来例の要部平面図である。
1 本体枠 2 弁体 3 弁押えチューブ 4 吸引口内側エッジ 5 開口部 6 弁取付芯棒 7 吸引器内部 11 弁支持体 12 弁支持棒
Claims (3)
- 【請求項1】 吸引器の吸引口の内側全周に沿って土手
状に設けられたエッジと、このエッジの先端部に均一に
接するように覆い前記吸引口の中心に中心部で芯棒に固
定された弁体とを有する逆流防止型低圧持続吸引器であ
って、 前記芯棒がこの芯棒から放射状に形設された少くとも3
本の弁支持体によって支えられていることを特徴とする
逆流防止型低圧持続吸引器。 - 【請求項2】 前記弁体は、ゴム硬度が30〜60の天
然ゴム、合成ゴム又シリコーンで形成されたものである
ことを特徴とする請求項1記載の逆流防止型低圧持続吸
引器。 - 【請求項3】 前記弁体の外径は前記吸引口の内径の
1.1〜1.5倍であることを特徴とする請求項1又は
請求項2記載の逆流防止型低圧持続吸引器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993001723U JP2589070Y2 (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 逆流防止型低圧持続吸引器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993001723U JP2589070Y2 (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 逆流防止型低圧持続吸引器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0657354U JPH0657354U (ja) | 1994-08-09 |
| JP2589070Y2 true JP2589070Y2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=11509492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993001723U Expired - Lifetime JP2589070Y2 (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 逆流防止型低圧持続吸引器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589070Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-01-27 JP JP1993001723U patent/JP2589070Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657354U (ja) | 1994-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980922 |
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