JP2630331B2 - 保存式記録カレンダー - Google Patents
保存式記録カレンダーInfo
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の行事予定、経
過、健康に関する検診データその他を日毎に自由に書き
込み、また、書き込み後は折り畳み収納保管でき、これ
らの過去の各種の記録、データ等の比較対照等も容易に
行なえるようにした保存式記録カレンダーに関する。
過、健康に関する検診データその他を日毎に自由に書き
込み、また、書き込み後は折り畳み収納保管でき、これ
らの過去の各種の記録、データ等の比較対照等も容易に
行なえるようにした保存式記録カレンダーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、週あるいは月単位で各種の行
事予定等を書き込み、備忘録として使用できるように絵
柄、写真、図等を表示していない実用的なカレンダーが
各種提供されている。この種のカレンダーは、その多く
が月を単位として月毎に1枚にして、その該当月の日、
曜日夫々が順列的に配列され、各日に対応して自由書込
み欄が付設表示されて形成されているものである。
事予定等を書き込み、備忘録として使用できるように絵
柄、写真、図等を表示していない実用的なカレンダーが
各種提供されている。この種のカレンダーは、その多く
が月を単位として月毎に1枚にして、その該当月の日、
曜日夫々が順列的に配列され、各日に対応して自由書込
み欄が付設表示されて形成されているものである。
【0003】一方、個々人にとってのビジネス上の予
定、プライベートな約束等をメモするのに手帳等が、ま
た、毎日の出来事や感想等を書く日記等が夫々使用され
ており、これらの使用方法も個人的には種々に工夫され
ているものである。
定、プライベートな約束等をメモするのに手帳等が、ま
た、毎日の出来事や感想等を書く日記等が夫々使用され
ており、これらの使用方法も個人的には種々に工夫され
ているものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ただ、従来の書込み式
のカレンダーは、カレンダー自体が家庭内で使用される
とき、家族各人の夫々の行事予定、経過等を書き込むに
は十分な余白スペースが設けられておらず、必要とする
各種の事項を一覧的に表記するには困難であった。しか
も、1週間毎に段状に表記されているタイプの書込み式
カレンダーは、書込みに際し横書き、縦書きするにして
も場合によっては多数行に亙ることにもなり、そうなる
と非常に読みにくく不便なものであった。
のカレンダーは、カレンダー自体が家庭内で使用される
とき、家族各人の夫々の行事予定、経過等を書き込むに
は十分な余白スペースが設けられておらず、必要とする
各種の事項を一覧的に表記するには困難であった。しか
も、1週間毎に段状に表記されているタイプの書込み式
カレンダーは、書込みに際し横書き、縦書きするにして
も場合によっては多数行に亙ることにもなり、そうなる
と非常に読みにくく不便なものであった。
【0005】また、手帳、日記等は、個人的なものであ
るから家族各人の行事予定は必然的に無視、省略される
もので、これのみを各人が使用するとしたら家族各人更
には家族全員の行事予定との調整に手間取ることにもな
り、煩わしいものである。
るから家族各人の行事予定は必然的に無視、省略される
もので、これのみを各人が使用するとしたら家族各人更
には家族全員の行事予定との調整に手間取ることにもな
り、煩わしいものである。
【0006】そればかりでなく、書込み式のカレンダー
は使用が終了するとそのまま廃棄されることが多く、例
えば昨年、一昨年等の同時期の過去の行事、出来事等と
本年のそれらとを対照しようとしてもその書き込んだカ
レンダーが残っていないためにほとんど不可能である。
これを解消すべく、使用済みのカレンダーを保管すると
しても、カレンダー自体は非常に大判なものであるか
ら、その収納保管は面倒である。また、そのために折り
畳み保管した場合であっても、カレンダー用紙に折り線
が付される故に繰り返し取り出し参照すると、その折り
線から破損したり、折り線上の記録が見にくくなったり
して不便なものであった。
は使用が終了するとそのまま廃棄されることが多く、例
えば昨年、一昨年等の同時期の過去の行事、出来事等と
本年のそれらとを対照しようとしてもその書き込んだカ
レンダーが残っていないためにほとんど不可能である。
これを解消すべく、使用済みのカレンダーを保管すると
しても、カレンダー自体は非常に大判なものであるか
ら、その収納保管は面倒である。また、そのために折り
畳み保管した場合であっても、カレンダー用紙に折り線
が付される故に繰り返し取り出し参照すると、その折り
線から破損したり、折り線上の記録が見にくくなったり
して不便なものであった。
【0007】そこで、本発明は、叙上のような従来存し
た諸事情に鑑み創出されたもので、例えば家族全員に関
する各種の行事予定、経過、出来事、健康管理に関する
各種の検診データその他を日毎に自由に大量に書き込み
可能にし、また、書き込み後は月毎に1枚ずつで折り畳
み、例えば1年分を纏めて収納保管でき、しかも、これ
らの過去の各種の記録、データ等の比較対照等を行なう
に際して繰り返し取り出し広げて折り畳んでもカレンダ
ー用紙が破損せず、永年に亙る使用も容易に行なえるよ
うにした保存式記録カレンダーを提供することを目的と
する。
た諸事情に鑑み創出されたもので、例えば家族全員に関
する各種の行事予定、経過、出来事、健康管理に関する
各種の検診データその他を日毎に自由に大量に書き込み
可能にし、また、書き込み後は月毎に1枚ずつで折り畳
み、例えば1年分を纏めて収納保管でき、しかも、これ
らの過去の各種の記録、データ等の比較対照等を行なう
に際して繰り返し取り出し広げて折り畳んでもカレンダ
ー用紙が破損せず、永年に亙る使用も容易に行なえるよ
うにした保存式記録カレンダーを提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、本発明にあっては、適宜大きさに折り畳み可能な
折り線2,3を介した区画内に、折り畳み区画数で分割
された日数に相当する該当月の日が表記されている日日
欄11、その日に対応する曜日が表記されている曜日欄
12、各日毎の行事予定、出来事その他を自由に書き込
める空白状の自由書き込み欄13が区画表示されている
日記枠欄10を表示形成して成る所定枚数のカレンダー
用紙本体1と、折り畳み後のカレンダー用紙本体1を複
数枚で収納保管する保管袋30とを備えたことを特徴と
する。カレンダー用紙本体1裏面には、折り線2,3区
画内で空白状の補助自由書き込み欄15とまたは貼付欄
16を設けることができ、また、カレンダー用紙本体1
は、折り線2,3部分に補強手段(8)を施してあるも
のとでき、更に、所定枚数で綴じ合わせられる綴合片2
2に切り離し可能にして一体化され、綴合片22を捲り
回転可能にして綴じる綴具24に吊具25を付設してあ
るものとすることもできる。保管袋30は、1年分のカ
レンダー用紙本体1を折り畳み収納可能な容積、大きさ
を備えているものとして構成できる。
ため、本発明にあっては、適宜大きさに折り畳み可能な
折り線2,3を介した区画内に、折り畳み区画数で分割
された日数に相当する該当月の日が表記されている日日
欄11、その日に対応する曜日が表記されている曜日欄
12、各日毎の行事予定、出来事その他を自由に書き込
める空白状の自由書き込み欄13が区画表示されている
日記枠欄10を表示形成して成る所定枚数のカレンダー
用紙本体1と、折り畳み後のカレンダー用紙本体1を複
数枚で収納保管する保管袋30とを備えたことを特徴と
する。カレンダー用紙本体1裏面には、折り線2,3区
画内で空白状の補助自由書き込み欄15とまたは貼付欄
16を設けることができ、また、カレンダー用紙本体1
は、折り線2,3部分に補強手段(8)を施してあるも
のとでき、更に、所定枚数で綴じ合わせられる綴合片2
2に切り離し可能にして一体化され、綴合片22を捲り
回転可能にして綴じる綴具24に吊具25を付設してあ
るものとすることもできる。保管袋30は、1年分のカ
レンダー用紙本体1を折り畳み収納可能な容積、大きさ
を備えているものとして構成できる。
【0009】
【作用】本発明に係る保存式記録カレンダーにあって、
適宜に掛けられるカレンダー用紙本体1にあっての折り
畳み区画内夫々の日記枠欄10における月日に対応する
自由書き込み欄13は、各種の行事予定、出来事その他
を記入させ、備忘録、日記等として使用させ、また、そ
れらを一覧的に表示させる。そして、順次に最終用紙の
後方に捲り回転させることで、その使用年度内における
過去の記録等を比較対照させる。カレンダー用紙本体1
裏面の補助自由書き込み欄15は、自由書き込み欄13
内に書き入れない場合に使用させ、また、通常は隠蔽状
態にあることで他人に知られたくない個人情報、ビジネ
ス上のシークレット事項等を書き入れさせ、また、貼付
欄16は伝票類、検診データ表その他の各種紙片等を貼
付保存させる。使用終了後のカレンダー用紙本体1にお
ける折り線2,3は、カレンダー用紙本体1自体を適当
大きさに折り畳ませ、保管袋30内への収納保管を可能
にさせ、また、補強手段(8)は、保管袋30から繰り
返し取り出し後に広げて折り畳む際の折り線2,3部分
における切裂、破損を阻止させる。カレンダー用紙本体
1を折り畳む際の折り線2,3は、この折り線2,3に
よる折り畳み区画内で日記枠欄10を表記しており、折
り畳みによっても日記枠欄10内の記入部位を損傷、磨
耗させない。
適宜に掛けられるカレンダー用紙本体1にあっての折り
畳み区画内夫々の日記枠欄10における月日に対応する
自由書き込み欄13は、各種の行事予定、出来事その他
を記入させ、備忘録、日記等として使用させ、また、そ
れらを一覧的に表示させる。そして、順次に最終用紙の
後方に捲り回転させることで、その使用年度内における
過去の記録等を比較対照させる。カレンダー用紙本体1
裏面の補助自由書き込み欄15は、自由書き込み欄13
内に書き入れない場合に使用させ、また、通常は隠蔽状
態にあることで他人に知られたくない個人情報、ビジネ
ス上のシークレット事項等を書き入れさせ、また、貼付
欄16は伝票類、検診データ表その他の各種紙片等を貼
付保存させる。使用終了後のカレンダー用紙本体1にお
ける折り線2,3は、カレンダー用紙本体1自体を適当
大きさに折り畳ませ、保管袋30内への収納保管を可能
にさせ、また、補強手段(8)は、保管袋30から繰り
返し取り出し後に広げて折り畳む際の折り線2,3部分
における切裂、破損を阻止させる。カレンダー用紙本体
1を折り畳む際の折り線2,3は、この折り線2,3に
よる折り畳み区画内で日記枠欄10を表記しており、折
り畳みによっても日記枠欄10内の記入部位を損傷、磨
耗させない。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明するに、図において示される符号1は、1月次、2月
次等の1月から12月までの各月単位の各日及びその曜
日が表記された折り畳み可能になって、例えば月毎に別
葉のものとして形成されているカレンダー用紙本体であ
り、例えば四つ折りされるように、上下方向で二分する
横折り線2、左右方向で二分する縦折り線3が夫々十文
字状に設けられている。この上下方向、左右方向で折り
畳んだ四つ折り状態にしたときの平面大きさは、例えば
JIS規格によるB5判程度の大きさのものとされてお
り、平面的に広げた場合には同じくB3判程度の大きさ
のものとなるようにしてある。
明するに、図において示される符号1は、1月次、2月
次等の1月から12月までの各月単位の各日及びその曜
日が表記された折り畳み可能になって、例えば月毎に別
葉のものとして形成されているカレンダー用紙本体であ
り、例えば四つ折りされるように、上下方向で二分する
横折り線2、左右方向で二分する縦折り線3が夫々十文
字状に設けられている。この上下方向、左右方向で折り
畳んだ四つ折り状態にしたときの平面大きさは、例えば
JIS規格によるB5判程度の大きさのものとされてお
り、平面的に広げた場合には同じくB3判程度の大きさ
のものとなるようにしてある。
【0011】そして、四つ折り状態としたときの各折り
線2,3を介して区画される各面である第一面4、第二
面5、第三面6、第四面7夫々には、1ケ月単位の日数
を例えば4分割した日数に相当する日数、例えばその日
数を8個で区画している日記枠欄10が枠状に表記され
ている。この日記枠欄10自体は、1ケ月分の日数を折
り畳み区画数に対応して分割した日数に相当する該当月
の日が表記されている日日欄11、及びその日に対応す
る曜日が表記されている曜日欄12、各日毎の行事予
定、出来事その他を自由に書き込める空白状の自由書き
込み欄13夫々に区画形成されている。また、このカレ
ンダー用紙本体1自体は後述のように月毎に分離されて
収納保管されることから、夫々が容易に判別されるよう
に第一面4には年・月を表示している年月欄14が最上
位の区画欄部位に設けられている。従って、第一面4に
は年月欄14及び1日から7日まで、第二面5には8日
から15日まで、第三面6には16日から23日まで、
第四面7には24日から31日までが夫々区画表示され
るものとしてあり、ただ、31日未満の月の場合には第
四面7において不要となる区画欄部分は空欄とされた
り、翌月の日日が表記されたりする。
線2,3を介して区画される各面である第一面4、第二
面5、第三面6、第四面7夫々には、1ケ月単位の日数
を例えば4分割した日数に相当する日数、例えばその日
数を8個で区画している日記枠欄10が枠状に表記され
ている。この日記枠欄10自体は、1ケ月分の日数を折
り畳み区画数に対応して分割した日数に相当する該当月
の日が表記されている日日欄11、及びその日に対応す
る曜日が表記されている曜日欄12、各日毎の行事予
定、出来事その他を自由に書き込める空白状の自由書き
込み欄13夫々に区画形成されている。また、このカレ
ンダー用紙本体1自体は後述のように月毎に分離されて
収納保管されることから、夫々が容易に判別されるよう
に第一面4には年・月を表示している年月欄14が最上
位の区画欄部位に設けられている。従って、第一面4に
は年月欄14及び1日から7日まで、第二面5には8日
から15日まで、第三面6には16日から23日まで、
第四面7には24日から31日までが夫々区画表示され
るものとしてあり、ただ、31日未満の月の場合には第
四面7において不要となる区画欄部分は空欄とされた
り、翌月の日日が表記されたりする。
【0012】また、この日記枠欄10において、土曜、
日曜、祝日等は従来同様に他の日とは異なる色別に更に
は祝祭日内容等が表示され、「大安」、「友引」、「仏
滅」等の陰陽道による吉凶日等も例えば曜日欄12に表
示されるものとしてある(図2参照)。
日曜、祝日等は従来同様に他の日とは異なる色別に更に
は祝祭日内容等が表示され、「大安」、「友引」、「仏
滅」等の陰陽道による吉凶日等も例えば曜日欄12に表
示されるものとしてある(図2参照)。
【0013】自由書き込み欄13による空白域は可能な
限り大きく形成されており、必要があれば家族各人毎、
記載種別内容毎等に区分け使用できるように区画線、色
等による区画表示をすることもでき、使用態様によって
予め各種の表記を形成しておくことも可能である。
限り大きく形成されており、必要があれば家族各人毎、
記載種別内容毎等に区分け使用できるように区画線、色
等による区画表示をすることもでき、使用態様によって
予め各種の表記を形成しておくことも可能である。
【0014】そして、カレンダー用紙本体1裏面には、
図4に示すように、折り線2,3区画内で空白状の補助
自由書き込み欄15とまたは貼付欄16を設けてある。
補助自由書き込み欄15は例えば自由書き込み欄13内
のスペースで十分に書き入れられない場合、家族以外の
第三者等の他人に知られたくない秘密の個人情報、ビジ
ネス上のシークレット事項等を書き入れる場合等に使用
される。また、貼付欄16は、レシート等の各種の伝票
類、検診データ表その他の各種紙片等を貼付できるよう
にしてあり、いずれのものも必要があれば横罫線、縦罫
線、方眼罫線等が付されることもある。
図4に示すように、折り線2,3区画内で空白状の補助
自由書き込み欄15とまたは貼付欄16を設けてある。
補助自由書き込み欄15は例えば自由書き込み欄13内
のスペースで十分に書き入れられない場合、家族以外の
第三者等の他人に知られたくない秘密の個人情報、ビジ
ネス上のシークレット事項等を書き入れる場合等に使用
される。また、貼付欄16は、レシート等の各種の伝票
類、検診データ表その他の各種紙片等を貼付できるよう
にしてあり、いずれのものも必要があれば横罫線、縦罫
線、方眼罫線等が付されることもある。
【0015】なお、図示にあっての各面4,5,6,7
夫々は、カレンダー用紙本体1における左上部位に第一
面4、左下部位に第二面5、右上部位に第三面6、右下
部位に第四面7を配列してあるも、これに限定されるも
のではなく、例えば右上部位に第二面5、左下部位に第
三面6を配列することも可能である。更に、図例のよう
に四つ折り状にすることなく、二つ折り状にして得た各
面に月単位の日数を最大限で2分割した日数に相当する
日数、例えばその日数を16個で区画している日記枠欄
(図示せず)を表記されるものとしてもよいものであ
る、要は、折り線2,3によってカレンダー用紙本体1
が折り畳まれたとき、その折り線2,3が区画する各面
に折り線2,3位置を回避して適当数に日日が区画され
た日記枠欄10更には補助自由書き込み欄15、貼付欄
16等が表記配列されればよいものである。
夫々は、カレンダー用紙本体1における左上部位に第一
面4、左下部位に第二面5、右上部位に第三面6、右下
部位に第四面7を配列してあるも、これに限定されるも
のではなく、例えば右上部位に第二面5、左下部位に第
三面6を配列することも可能である。更に、図例のよう
に四つ折り状にすることなく、二つ折り状にして得た各
面に月単位の日数を最大限で2分割した日数に相当する
日数、例えばその日数を16個で区画している日記枠欄
(図示せず)を表記されるものとしてもよいものであ
る、要は、折り線2,3によってカレンダー用紙本体1
が折り畳まれたとき、その折り線2,3が区画する各面
に折り線2,3位置を回避して適当数に日日が区画され
た日記枠欄10更には補助自由書き込み欄15、貼付欄
16等が表記配列されればよいものである。
【0016】また、カレンダー用紙本体1自体は繰り返
して折り畳みあるいは広げるときの折り込み操作によっ
ては切裂、破損しない程度の強靭性を備えたものとなっ
ている素材によって形成されていることが望ましい。も
とより、強靭性が小さい素材である場合には、折り線
2,3位置の部分を補強する補強テープ8をカレンダー
用紙本体1裏面に貼着したり(図3、図4参照)、薄膜
状の合成樹脂シートをいわゆる裏打ちしたりすること等
でその長期保存に耐えるような強化を図ることもよいも
のである。
して折り畳みあるいは広げるときの折り込み操作によっ
ては切裂、破損しない程度の強靭性を備えたものとなっ
ている素材によって形成されていることが望ましい。も
とより、強靭性が小さい素材である場合には、折り線
2,3位置の部分を補強する補強テープ8をカレンダー
用紙本体1裏面に貼着したり(図3、図4参照)、薄膜
状の合成樹脂シートをいわゆる裏打ちしたりすること等
でその長期保存に耐えるような強化を図ることもよいも
のである。
【0017】こうしたカレンダー用紙本体1は、1月分
から12月分までの少なくとも12枚で1年分のカレン
ダーを構成するものとして綴じ合わせられており、例え
ば図示のように、綴合孔21が開穿されている綴合片2
2夫々と切断可能にする切離線23を介して夫々のカレ
ンダー用紙本体1が一体化されたものとすると共に、綴
合孔21に挿通される綴具24を支点としてカレンダー
用紙本体1を綴合片22から切り離すことなく回転して
最終用紙の裏面に順次に捲り合わせられるようにし、ま
た、左右部分の綴具24に挿通させた正面ほぼΩ字形の
吊具25によって適宜箇所に吊り下げられるように構成
する。なお、図中符号26は、吊具25を回避するため
に綴合片22の縁部に吊具25位置に対応して形成され
た切欠部である。こうすることで、各月毎に使用終了し
たカレンダー用紙本体1を前月分の裏面に順次に回転さ
せて捲ることで、その年における前月以前の行事予定、
出来事等を簡単に確認でき、また、場合によっては切離
線23を介して使用済みのカレンダー用紙本体1を切り
離すこともできる。
から12月分までの少なくとも12枚で1年分のカレン
ダーを構成するものとして綴じ合わせられており、例え
ば図示のように、綴合孔21が開穿されている綴合片2
2夫々と切断可能にする切離線23を介して夫々のカレ
ンダー用紙本体1が一体化されたものとすると共に、綴
合孔21に挿通される綴具24を支点としてカレンダー
用紙本体1を綴合片22から切り離すことなく回転して
最終用紙の裏面に順次に捲り合わせられるようにし、ま
た、左右部分の綴具24に挿通させた正面ほぼΩ字形の
吊具25によって適宜箇所に吊り下げられるように構成
する。なお、図中符号26は、吊具25を回避するため
に綴合片22の縁部に吊具25位置に対応して形成され
た切欠部である。こうすることで、各月毎に使用終了し
たカレンダー用紙本体1を前月分の裏面に順次に回転さ
せて捲ることで、その年における前月以前の行事予定、
出来事等を簡単に確認でき、また、場合によっては切離
線23を介して使用済みのカレンダー用紙本体1を切り
離すこともできる。
【0018】更に、使用済みのカレンダー用紙本体1を
収納保管する保管袋30がカレンダー用紙本体1とは別
に構成されており、この保管袋30は、折り畳んだ1年
分の12枚のカレンダー用紙本体1を収納するに十分な
容積、大きさを備えており、表面には収納したカレンダ
ー用紙本体1の使用年度、名称その他を記載できるよう
に、あるいは予め表記されている使用年欄31が形成さ
れている。そして、例えば前述のように、カレンダー用
紙本体1が折り畳まれたときの大きさがB4判程度のも
のとされるとき、保管袋30自体はJIS規格の角形3
号程度の大きさの封筒のものとされ、必要があれば折込
部32、口綴紐33等が形成、付設される。もとより、
この保管袋30自体の大きさは、これに限らず、折り畳
んだカレンダー用紙本体1の大きさが異なればそれに対
応するのは勿論である。
収納保管する保管袋30がカレンダー用紙本体1とは別
に構成されており、この保管袋30は、折り畳んだ1年
分の12枚のカレンダー用紙本体1を収納するに十分な
容積、大きさを備えており、表面には収納したカレンダ
ー用紙本体1の使用年度、名称その他を記載できるよう
に、あるいは予め表記されている使用年欄31が形成さ
れている。そして、例えば前述のように、カレンダー用
紙本体1が折り畳まれたときの大きさがB4判程度のも
のとされるとき、保管袋30自体はJIS規格の角形3
号程度の大きさの封筒のものとされ、必要があれば折込
部32、口綴紐33等が形成、付設される。もとより、
この保管袋30自体の大きさは、これに限らず、折り畳
んだカレンダー用紙本体1の大きさが異なればそれに対
応するのは勿論である。
【0019】次に、これの使用の一例を説明すると、一
般家庭において、吊具25によって居間、食堂その他の
部屋で壁等に掛けておき、家族あるいは各人毎の行事予
定、出来事等をそれらが予定される月日に対応する自由
書き込み欄13に記入する。更には裏面の補助自由書き
込み欄15に記入したり、貼付欄16に各種の伝票類、
検診データ表等の紙片を貼付したりする。そして、月毎
に使用済みのカレンダー用紙本体1は順次に回転させて
捲ることとしたり、また、切離線23を介して切り離す
こととしたりすればよく、切り離し後は横折り線2、縦
折り線3を介して裏面を内側にして折り畳み、保管袋3
0内に収納するのである。保管袋30内への収納保管に
際しては、カレンダー用紙本体1における記入面が表面
になるように折り畳まれるのであり(図1参照)、保管
袋30内での検索が容易となるようにタグが付設された
り、月毎に対応した切り込み深さが異なる識別切欠部等
が順次に形成されたりする。
般家庭において、吊具25によって居間、食堂その他の
部屋で壁等に掛けておき、家族あるいは各人毎の行事予
定、出来事等をそれらが予定される月日に対応する自由
書き込み欄13に記入する。更には裏面の補助自由書き
込み欄15に記入したり、貼付欄16に各種の伝票類、
検診データ表等の紙片を貼付したりする。そして、月毎
に使用済みのカレンダー用紙本体1は順次に回転させて
捲ることとしたり、また、切離線23を介して切り離す
こととしたりすればよく、切り離し後は横折り線2、縦
折り線3を介して裏面を内側にして折り畳み、保管袋3
0内に収納するのである。保管袋30内への収納保管に
際しては、カレンダー用紙本体1における記入面が表面
になるように折り畳まれるのであり(図1参照)、保管
袋30内での検索が容易となるようにタグが付設された
り、月毎に対応した切り込み深さが異なる識別切欠部等
が順次に形成されたりする。
【0020】このとき、自由書き込み欄13更には補助
自由書き込み欄15に記入される事項は、例えば結婚
式、祝賀会、新年会、忘年会、旅行、クラス会、観劇
会、研修会等の各種の会合、誕生日、就職祝い、入進学
祝い、諸訪問、来客、出張、病気見舞い、通夜、告別式
等の予定や経過等であり、こうしたことを記入しておく
ことで例えば食事をしながらでも家族全員でこれらの記
入事項を見て今後の予定等を話し合うことができる。
自由書き込み欄15に記入される事項は、例えば結婚
式、祝賀会、新年会、忘年会、旅行、クラス会、観劇
会、研修会等の各種の会合、誕生日、就職祝い、入進学
祝い、諸訪問、来客、出張、病気見舞い、通夜、告別式
等の予定や経過等であり、こうしたことを記入しておく
ことで例えば食事をしながらでも家族全員でこれらの記
入事項を見て今後の予定等を話し合うことができる。
【0021】また、近時の高齢化社会の到来に伴ない、
各自の健康管理が重要になりつつあるが、その健康管理
の記録のために、例えば病院の検査予定日、検査結果の
データ、数値等をも記入しておけば、家族の一員に緊急
入院等の事態が生じても、従前に記入したデータ等を入
院先の病院等に通知連絡でき、その治療に役立てること
も可能である。このとき、検診データ表自体は、例えば
カレンダー用紙本体1裏面の貼付欄16に整理して貼付
しておくとよい。
各自の健康管理が重要になりつつあるが、その健康管理
の記録のために、例えば病院の検査予定日、検査結果の
データ、数値等をも記入しておけば、家族の一員に緊急
入院等の事態が生じても、従前に記入したデータ等を入
院先の病院等に通知連絡でき、その治療に役立てること
も可能である。このとき、検診データ表自体は、例えば
カレンダー用紙本体1裏面の貼付欄16に整理して貼付
しておくとよい。
【0022】これは、一般家庭のみならず、職場におい
ても同様に使用することで、例えば職場の行事予定、営
業成績の管理・記録、各種案件の経過その他の保存管理
にも使用できるものである。
ても同様に使用することで、例えば職場の行事予定、営
業成績の管理・記録、各種案件の経過その他の保存管理
にも使用できるものである。
【0023】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されており、
これがため、例えば家族全員に関する各種の行事予定、
経過、出来事、健康管理に関する各種の検診データその
他をカレンダー用紙本体1における月日に対応した自由
書き込み欄13に大量に書き込むことができ、日時の経
過に伴ない使用済みとなったカレンダー用紙本体1は月
毎に1枚ずつで折り畳み、例えば1年分を纏めて保管袋
30内に収納保管できるのである。そして、例えば使用
年度中での過去の各種の記録、データ等を比較対照等を
行なうに際しては、保管袋30内から取り出し広げて参
照すればよいのであり、また、繰り返し取り出して折り
畳んでもカレンダー用紙本体1は簡単には破損せず、永
年に亙る使用も容易なものとなるのである。
これがため、例えば家族全員に関する各種の行事予定、
経過、出来事、健康管理に関する各種の検診データその
他をカレンダー用紙本体1における月日に対応した自由
書き込み欄13に大量に書き込むことができ、日時の経
過に伴ない使用済みとなったカレンダー用紙本体1は月
毎に1枚ずつで折り畳み、例えば1年分を纏めて保管袋
30内に収納保管できるのである。そして、例えば使用
年度中での過去の各種の記録、データ等を比較対照等を
行なうに際しては、保管袋30内から取り出し広げて参
照すればよいのであり、また、繰り返し取り出して折り
畳んでもカレンダー用紙本体1は簡単には破損せず、永
年に亙る使用も容易なものとなるのである。
【0024】すなわち、これは本発明において、折り線
2,3を介した折り畳み区画内に日日欄11、曜日欄1
2、空白状の自由書き込み欄13が区画表示されている
日記枠欄10を表示形成して成る所定枚数のカレンダー
用紙本体1と、折り畳み後のカレンダー用紙本体1を複
数枚で収納保管する保管袋30とを備えたからであり、
これによって、各種の行事予定、出来事、検診データそ
の他を日毎に自由に書き込むことができ、また、書き込
み後は折り畳み収納保管できて日記を兼ねるものともな
り、過去のそれらとの比較対照等も容易に行なえるもの
である。
2,3を介した折り畳み区画内に日日欄11、曜日欄1
2、空白状の自由書き込み欄13が区画表示されている
日記枠欄10を表示形成して成る所定枚数のカレンダー
用紙本体1と、折り畳み後のカレンダー用紙本体1を複
数枚で収納保管する保管袋30とを備えたからであり、
これによって、各種の行事予定、出来事、検診データそ
の他を日毎に自由に書き込むことができ、また、書き込
み後は折り畳み収納保管できて日記を兼ねるものともな
り、過去のそれらとの比較対照等も容易に行なえるもの
である。
【0025】また、カレンダー用紙本体1は1月から1
2月までの各月毎に形成されることで、各月毎の予定管
理、記録を記入でき、備忘録、日記等として使用するこ
とができ、また、カレンダー用紙本体1は一体化された
綴合片22を介して適当な吊具25によって掛けられる
ことでそれらを一覧的に表示でき、見る者に記入内容を
簡単に理解させることができる。そして、使用終了後の
カレンダー用紙本体1は、吊具25を介して吊り下げて
いる綴具24を支点として順次に最終用紙の後方に捲り
回転させ、使用月のカレンダー用紙本体1と纏めておく
ことでその使用年度内における過去の記録等を極めて簡
単に比較対照させることができる。
2月までの各月毎に形成されることで、各月毎の予定管
理、記録を記入でき、備忘録、日記等として使用するこ
とができ、また、カレンダー用紙本体1は一体化された
綴合片22を介して適当な吊具25によって掛けられる
ことでそれらを一覧的に表示でき、見る者に記入内容を
簡単に理解させることができる。そして、使用終了後の
カレンダー用紙本体1は、吊具25を介して吊り下げて
いる綴具24を支点として順次に最終用紙の後方に捲り
回転させ、使用月のカレンダー用紙本体1と纏めておく
ことでその使用年度内における過去の記録等を極めて簡
単に比較対照させることができる。
【0026】カレンダー用紙本体1裏面の補助自由書き
込み欄15は、自由書き込み欄13に書き入れられない
事項、通常は第三者等に見られたくない秘匿事項等を書
き入れることができ、貼付欄16には、保存が必要な各
種の伝票類、紙片等を貼付でき、また、貼付した紙片等
はカレンダー用紙本体1自体を折り畳むときに裏面を内
側とすることで破損、汚損される虞れも少なくできるの
である。
込み欄15は、自由書き込み欄13に書き入れられない
事項、通常は第三者等に見られたくない秘匿事項等を書
き入れることができ、貼付欄16には、保存が必要な各
種の伝票類、紙片等を貼付でき、また、貼付した紙片等
はカレンダー用紙本体1自体を折り畳むときに裏面を内
側とすることで破損、汚損される虞れも少なくできるの
である。
【0027】使用終了後のカレンダー用紙本体1は、折
り線2,3を介して所定大きさに折り畳むことで保管袋
30内に収納保管でき、例えば1年分のカレンダー用紙
本体1を保管袋30毎に保管することで、1年を通じた
日記のものとなり、過去に遡っての出来事等を参照する
のに便利である。
り線2,3を介して所定大きさに折り畳むことで保管袋
30内に収納保管でき、例えば1年分のカレンダー用紙
本体1を保管袋30毎に保管することで、1年を通じた
日記のものとなり、過去に遡っての出来事等を参照する
のに便利である。
【0028】折り畳むカレンダー用紙本体1は、折り線
2,3によって区画されている区画部分内に日記枠欄1
0を表示形成してあるから、カレンダー用紙本体1自体
を折り畳んでも日記枠欄10内における記入内容が損傷
されたり、磨耗して見えなくなったりすることは全くな
く、折り線2,3部分に補強手段(8)が施されている
ことと相俟ち、長期保存に十分に耐えるものである。
2,3によって区画されている区画部分内に日記枠欄1
0を表示形成してあるから、カレンダー用紙本体1自体
を折り畳んでも日記枠欄10内における記入内容が損傷
されたり、磨耗して見えなくなったりすることは全くな
く、折り線2,3部分に補強手段(8)が施されている
ことと相俟ち、長期保存に十分に耐えるものである。
【図1】本発明の一実施例における概略斜視図である。
【図2】同じくカレンダー用紙の一例における正面図で
ある。
ある。
【図3】同じく要部の断面図である。
【図4】同じくカレンダー用紙本体の背面図である。
1…カレンダー用紙本体 2…横折り線 3…縦折り線 4…第一面 5…第二面 6…第三面 7…第四面 8…補強テープ 10…日記枠欄 11…日日欄 12…曜日欄 13…自由書き
込み欄 14…年月欄 15…補助自由
書き込み欄 16…貼付欄 21…綴合孔 22…綴合片 23…切離線 24…綴具 25…吊具 26…切欠部 30…保管袋 31…使用年欄 32…折込部 33…口綴紐
込み欄 14…年月欄 15…補助自由
書き込み欄 16…貼付欄 21…綴合孔 22…綴合片 23…切離線 24…綴具 25…吊具 26…切欠部 30…保管袋 31…使用年欄 32…折込部 33…口綴紐
Claims (5)
- 【請求項1】 適宜大きさに折り畳み可能な折り線を介
した区画内に、折り畳み区画数で分割された日数に相当
する該当月の日が表記されている日日欄、その日に対応
する曜日が表記されている曜日欄、各日毎の行事予定、
出来事その他を自由に書き込める空白状の自由書き込み
欄が区画表示されている日記枠欄を表示形成して成る所
定枚数のカレンダー用紙本体と、折り畳み後のカレンダ
ー用紙本体を複数枚で収納保管する保管袋とを備えたこ
とを特徴とする保存式記録カレンダー。 - 【請求項2】 カレンダー用紙本体裏面には、折り線区
画内で空白状の補助自由書き込み欄とまたは貼付欄を設
けてある請求項1記載の保存式記録カレンダー。 - 【請求項3】 カレンダー用紙本体は、折り線部分に補
強手段を施してある請求項1または2記載の保存式記録
カレンダー。 - 【請求項4】 カレンダー用紙本体は、所定枚数で綴じ
合わせられる綴合片に切り離し可能にして一体化され、
綴合片を捲り回転可能にして綴じる綴具に吊具を付設し
てある請求項1乃至3のいずれか記載の保存式記録カレ
ンダー。 - 【請求項5】 保管袋は、1年分のカレンダー用紙本体
を折り畳み収納可能な容積、大きさを備えている請求項
1乃至4のいずれか記載の保存式記録カレンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33713294A JP2630331B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 保存式記録カレンダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33713294A JP2630331B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 保存式記録カレンダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08175049A JPH08175049A (ja) | 1996-07-09 |
| JP2630331B2 true JP2630331B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=18305749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33713294A Expired - Fee Related JP2630331B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 保存式記録カレンダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2630331B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4913253B1 (ja) * | 2011-06-09 | 2012-04-11 | 株式会社カレンダー広告 | リーフ印刷物、リーフ印刷物の製造方法、綴じリーフ及びリーフ提供方法 |
-
1994
- 1994-12-26 JP JP33713294A patent/JP2630331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08175049A (ja) | 1996-07-09 |
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