JP2631004B2 - カラースキャナのゼロ点設定方法 - Google Patents
カラースキャナのゼロ点設定方法Info
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- JP2631004B2 JP2631004B2 JP63243695A JP24369588A JP2631004B2 JP 2631004 B2 JP2631004 B2 JP 2631004B2 JP 63243695 A JP63243695 A JP 63243695A JP 24369588 A JP24369588 A JP 24369588A JP 2631004 B2 JP2631004 B2 JP 2631004B2
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- Japan
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- color
- setting
- zero point
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- color scanner
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、カラースキャナのカラーコレクション、
グレーバランスあるいはグラデーションのための調整つ
まみ類に対し、基準となる調整位置を設定するゼロ点設
定方法に関する。
グレーバランスあるいはグラデーションのための調整つ
まみ類に対し、基準となる調整位置を設定するゼロ点設
定方法に関する。
(従来の技術) カラースキャナを新たに導入する場合、あるいは、そ
の標準化を行なう場合など、そのスキャナについてのゼ
ロ点を設定することが必要である。このゼロ点とは、理
論的には、原稿上のすべての色を正確に再現しうる基準
となる調整位置をいう。しかし、実際には、原稿ごとに
調整位置が変わるので、その度ごとに調整つまみ類をセ
ットアップしているのが現状である。したがって、ゼロ
点とは、標準的な一つの基準として把握すべきである。
の標準化を行なう場合など、そのスキャナについてのゼ
ロ点を設定することが必要である。このゼロ点とは、理
論的には、原稿上のすべての色を正確に再現しうる基準
となる調整位置をいう。しかし、実際には、原稿ごとに
調整位置が変わるので、その度ごとに調整つまみ類をセ
ットアップしているのが現状である。したがって、ゼロ
点とは、標準的な一つの基準として把握すべきである。
従来、カラースキャナのゼロ点を設定する場合、透過
のカラーフィルムを原稿とし、その透過原稿からカラー
スキャナによって実際に網かけ分解版を作製し、それら
の両者を比較しながら、再現性の良い所を見出すという
手法が採られている。通常、透過原稿と校成刷りとの比
較を、何回も試行錯誤しながら、一つの基準の調整位置
を見い出すようにしている。
のカラーフィルムを原稿とし、その透過原稿からカラー
スキャナによって実際に網かけ分解版を作製し、それら
の両者を比較しながら、再現性の良い所を見出すという
手法が採られている。通常、透過原稿と校成刷りとの比
較を、何回も試行錯誤しながら、一つの基準の調整位置
を見い出すようにしている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の手法では、第1に再現性の判定が困難である。
というのは、比較の対象が透過原稿と反射原稿である校
正刷りという、再現しうる色の範囲が互いに異なるもの
であり、さらには、肉眼による感覚的な判断に頼らざる
を得ないからである。したがって、こうして得たゼロ点
は、オペレータが変わるごとに、変動しているのが常で
ある。また、校正刷りは、その印刷条件によって変動す
るので、比較の一方の対象自体が流動的であるという問
題もある。
というのは、比較の対象が透過原稿と反射原稿である校
正刷りという、再現しうる色の範囲が互いに異なるもの
であり、さらには、肉眼による感覚的な判断に頼らざる
を得ないからである。したがって、こうして得たゼロ点
は、オペレータが変わるごとに、変動しているのが常で
ある。また、校正刷りは、その印刷条件によって変動す
るので、比較の一方の対象自体が流動的であるという問
題もある。
さらに、カラースキャナの調整のためのつまみ類、特
に、カラーコレクションの調整つまみ類は多数あり、そ
の有効範囲、あるいは相互の影響を理解するのは非常に
困難である。したがって、従来では、オペレータの経験
と勘に頼る傾向があり、そのために、新たなオペレータ
の教育なども容易ではなかった。
に、カラーコレクションの調整つまみ類は多数あり、そ
の有効範囲、あるいは相互の影響を理解するのは非常に
困難である。したがって、従来では、オペレータの経験
と勘に頼る傾向があり、そのために、新たなオペレータ
の教育なども容易ではなかった。
この発明は、以上の点を考慮してなされたものであ
り、原稿とカラースキャナの出力とを客観的に判断する
ことができ、したがって、だれでも容易に行なうことが
できる、カラースキャナのゼロ点設定の技術を提供する
ことを目的とする。
り、原稿とカラースキャナの出力とを客観的に判断する
ことができ、したがって、だれでも容易に行なうことが
できる、カラースキャナのゼロ点設定の技術を提供する
ことを目的とする。
(発明の概要) この発明では、網点パーセントの分かった多数の色要
素を有する印刷物からなる反射原稿を用い、この反射原
稿からカラースキャナによって得た網かけ分解版の再現
性を、網点パーセントをファクタとして判定することに
よって、ゼロ点を設定するようにしている。
素を有する印刷物からなる反射原稿を用い、この反射原
稿からカラースキャナによって得た網かけ分解版の再現
性を、網点パーセントをファクタとして判定することに
よって、ゼロ点を設定するようにしている。
網点パーセントという共通のファクタによって、再現
性を判定しているため、定量的に、したがって客観的に
判断を行なうことができ、適正なゼロ点を設定すること
ができる。そのために、ゼロ点の設定作業に、経験や勘
は不要であり、カラースキャナのオペレータの教育も容
易になる。
性を判定しているため、定量的に、したがって客観的に
判断を行なうことができ、適正なゼロ点を設定すること
ができる。そのために、ゼロ点の設定作業に、経験や勘
は不要であり、カラースキャナのオペレータの教育も容
易になる。
特に、この発明では、前記反射原稿として、特定の平
面的なカラーチャートを用いる。そのカラーチャート
は、シアン、マゼンタ、イエローの3色のバランスの基
本となるグレーバランス設定のための色要素と、カラー
コレクション設定のための基本となる1次色、2次色の
各色要素と、色立体を2次元化した3次色の色要素とを
含んでいる。
面的なカラーチャートを用いる。そのカラーチャート
は、シアン、マゼンタ、イエローの3色のバランスの基
本となるグレーバランス設定のための色要素と、カラー
コレクション設定のための基本となる1次色、2次色の
各色要素と、色立体を2次元化した3次色の色要素とを
含んでいる。
(実施例) 第1図は、ここで用いるゼロ点設定用のチャートを示
している。
している。
ゼロ点設定用チャート10は、4角のパターンからなる
多数の色要素100を有する印刷物である。これら多数の
色要素100は縦横に配列され、いくつかのブロックに分
かれている。チャート10上には、まず、3次色の部分12
a,12b、2次色の部分14、および2次色、1次色の中で
彩度の低い色の部分16が含まれる。それらの色は、たと
えば特公昭61−38465号によるカラーチャート(CCSカラ
ーチャート)に基づいて、各色相ごとに10ずつの色が選
択され、全体として約300種類である。300種類の色をも
つチャートは、経験的に各種の原稿に適用可能であり、
その汎用性が非常に広い。チャート10上、上段および中
段にあって、4角の枠の中に書かれた記号は、色相番号
であり、また、左側および中央部右寄りに縦に配列した
分数による表示は、分子が明度、分母が彩度に対応する
値を示す。これらは、いずれも前記CCSカラーチャート
による表示に基づいている。なお、右側の10〜100まで1
0きざみの数字は、網点パーセントを示している。
多数の色要素100を有する印刷物である。これら多数の
色要素100は縦横に配列され、いくつかのブロックに分
かれている。チャート10上には、まず、3次色の部分12
a,12b、2次色の部分14、および2次色、1次色の中で
彩度の低い色の部分16が含まれる。それらの色は、たと
えば特公昭61−38465号によるカラーチャート(CCSカラ
ーチャート)に基づいて、各色相ごとに10ずつの色が選
択され、全体として約300種類である。300種類の色をも
つチャートは、経験的に各種の原稿に適用可能であり、
その汎用性が非常に広い。チャート10上、上段および中
段にあって、4角の枠の中に書かれた記号は、色相番号
であり、また、左側および中央部右寄りに縦に配列した
分数による表示は、分子が明度、分母が彩度に対応する
値を示す。これらは、いずれも前記CCSカラーチャート
による表示に基づいている。なお、右側の10〜100まで1
0きざみの数字は、網点パーセントを示している。
チャート10上の以上に述べた部分が、カラーコレクシ
ョンの設定のために用いられる。チャート10には、その
ほか、グレーバランス、グラデーションなどの設定のた
めに、次のような各部分が含まれる。
ョンの設定のために用いられる。チャート10には、その
ほか、グレーバランス、グラデーションなどの設定のた
めに、次のような各部分が含まれる。
3Cと記された部分20 この部分20は、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエ
ロー(Y)を同じ網点パーセントで掛け合わせた色要素
を含んでいる。網点パーセントは10パーセントきざみで
ある。
ロー(Y)を同じ網点パーセントで掛け合わせた色要素
を含んでいる。網点パーセントは10パーセントきざみで
ある。
GBと記された部分30 グレーバランスがくるように予め指定したC、M、Y
の網点パーセントを適正膜厚で印刷した部分であり、グ
レーバランスの設定に用いる。
の網点パーセントを適正膜厚で印刷した部分であり、グ
レーバランスの設定に用いる。
BKと記された部分40 ブラックが10〜100パーセントまで10パーセントきざ
みで構成されており、マゼンタ、イエロー版のセットア
ップ、グラデーション設定を行なう。
みで構成されており、マゼンタ、イエロー版のセットア
ップ、グラデーション設定を行なう。
4Cと記された部分50 予めシアン、マゼンタ、イエローのグレーバランスを
考慮してブラックを加えてあり、シアンのセットアッ
プ、グラデーション設定を行なう。
考慮してブラックを加えてあり、シアンのセットアッ
プ、グラデーション設定を行なう。
紙の地部分60 紙の白、つまり、何も印刷していない部分であり、キ
ャリブレーションポイントとして用いる。
ャリブレーションポイントとして用いる。
黒のベタ部分70 シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックのベタを掛け
合わせた部分である。
合わせた部分である。
こうしたチャート10を用いて、カラースキャナのゼロ
点を設定する場合、まず、そのスキャナのカラーコレク
ションの効き幅、もう少し分かりやすくいうと、各調整
つまみがどの色に対し、どの程度のコレクション機能を
発揮するかを確認することから始める。この作業は、印
刷物であるチャート10を原稿として実際にカラー分解を
することによって、多数あるカラーコレクションの調整
つまみについてのコントロール機能を知るために行な
う。この場合、原稿としてのチャート10は印刷物である
ので、カラースキャナのピントをぼかし気味にしてカラ
ー分解をすることが肝要である。
点を設定する場合、まず、そのスキャナのカラーコレク
ションの効き幅、もう少し分かりやすくいうと、各調整
つまみがどの色に対し、どの程度のコレクション機能を
発揮するかを確認することから始める。この作業は、印
刷物であるチャート10を原稿として実際にカラー分解を
することによって、多数あるカラーコレクションの調整
つまみについてのコントロール機能を知るために行な
う。この場合、原稿としてのチャート10は印刷物である
ので、カラースキャナのピントをぼかし気味にしてカラ
ー分解をすることが肝要である。
第2図が、このようにして得たカラーコレクションの
効き幅を示すグラフの一部である。
効き幅を示すグラフの一部である。
この図において、縦軸の方向に色相が示され、横軸の
方向には、カラーコレクションの調整つまみ(横軸の方
向に、ブルーバイオレット、シアン、グリーン、イエロ
ー、レッド、マゼンタと記すものが、それらの各色に対
応する色の調整つまみであると理解されたい。)が示さ
れている。そして、各つまみの効き具合、すなわち、つ
まみを左右一杯に動かした場合に、原稿の網点パーセン
トに対してカラースキャナの出力がどのくらい変化する
かについては、中に書かれた多角形の中に、次のように
表示されている。
方向には、カラーコレクションの調整つまみ(横軸の方
向に、ブルーバイオレット、シアン、グリーン、イエロ
ー、レッド、マゼンタと記すものが、それらの各色に対
応する色の調整つまみであると理解されたい。)が示さ
れている。そして、各つまみの効き具合、すなわち、つ
まみを左右一杯に動かした場合に、原稿の網点パーセン
トに対してカラースキャナの出力がどのくらい変化する
かについては、中に書かれた多角形の中に、次のように
表示されている。
5パーセント未満の変化:何の表示もなし 5〜19パーセントの変化:なし地状 20〜50パーセントの変化:ハッチング 51パーセント以上の変化:黒のベタ なお、多角形は、全体として3角形をなすように配列
されているが、その配列は、第3図に示すように、明度
および彩度に基づいている。
されているが、その配列は、第3図に示すように、明度
および彩度に基づいている。
いずれにしろ、このカラーコレクションの効き幅グラ
フから、カラーコレクションの各調整つまみ類の効き具
合を知ることができる。したがって、これを基にして、
カラースキャナによる分解版を再現性良く作製すること
ができ、それと同時にそのスキャナのゼロ点設定の作業
を、経験に頼ることなくシステム的に行なうことができ
る。また勿論、特定の色、たとえば肌色を少し変える、
というような調整についても、前記の効き幅グラフに基
づいて容易に行なうことができる。
フから、カラーコレクションの各調整つまみ類の効き具
合を知ることができる。したがって、これを基にして、
カラースキャナによる分解版を再現性良く作製すること
ができ、それと同時にそのスキャナのゼロ点設定の作業
を、経験に頼ることなくシステム的に行なうことができ
る。また勿論、特定の色、たとえば肌色を少し変える、
というような調整についても、前記の効き幅グラフに基
づいて容易に行なうことができる。
第4図は、従前の手法によってゼロ点設定したカラー
スキャナによるカラー分解の色の再現性を示す図であ
り、また、第5図は、この発明によってゼロ点設定した
場合の色の再現性を示す図である。
スキャナによるカラー分解の色の再現性を示す図であ
り、また、第5図は、この発明によってゼロ点設定した
場合の色の再現性を示す図である。
両図ともに、横軸が色相、縦軸が網点パーセントを各
々示し、網点パーセントについては、実線がシアン、破
線がマゼンタ、一点鎖線がイエローを各々示している。
そして、原稿の関係を細線で、また、カラー分解したも
のの関係を太線で各々示している。これらから分かるよ
うに、第4図の従来の手法による場合には、原稿上の網
点パーセントがカラー分解によって正確には再現されて
いないのに対し、第5図のこの発明による場合には、そ
の再現が良く行なわれている。
々示し、網点パーセントについては、実線がシアン、破
線がマゼンタ、一点鎖線がイエローを各々示している。
そして、原稿の関係を細線で、また、カラー分解したも
のの関係を太線で各々示している。これらから分かるよ
うに、第4図の従来の手法による場合には、原稿上の網
点パーセントがカラー分解によって正確には再現されて
いないのに対し、第5図のこの発明による場合には、そ
の再現が良く行なわれている。
そこで、以上の考えに基づいてゼロ点を設定したカラ
ースキャナを用い、実際の透過フィルム原稿の数種につ
いてカラー分解をしたところ、原稿に近い色再現が可能
であった。この点、別機種のカラースキャナについても
確認したところ、同様に良好な結果を得た。
ースキャナを用い、実際の透過フィルム原稿の数種につ
いてカラー分解をしたところ、原稿に近い色再現が可能
であった。この点、別機種のカラースキャナについても
確認したところ、同様に良好な結果を得た。
なお、この発明は、カラーコレクションの調整つまみ
類に対してのみならず、グレーバランスあるいはグラデ
ーションのそれに対しても適用することができるのは勿
論である。
類に対してのみならず、グレーバランスあるいはグラデ
ーションのそれに対しても適用することができるのは勿
論である。
(発明の効果) この発明では、カラースキャナのゼロ点を設定するに
際し、網点パーセントの分かった多数の色要素を有する
印刷物からなる特定の反射原稿を用い、この反射原稿か
らカラースキャナによって得た網かけ分解版の再現性
を、網点パーセントをファクタとして判定するようにし
ているので、客観的で、定量的な判断を行なうことがで
き、したがって、経験や勘に頼ることなく適正なゼロ点
を設定することができる。
際し、網点パーセントの分かった多数の色要素を有する
印刷物からなる特定の反射原稿を用い、この反射原稿か
らカラースキャナによって得た網かけ分解版の再現性
を、網点パーセントをファクタとして判定するようにし
ているので、客観的で、定量的な判断を行なうことがで
き、したがって、経験や勘に頼ることなく適正なゼロ点
を設定することができる。
第1図は、この発明で用いるゼロ点設定用チャートの一
例を示す図、 第2図は、カラーコレクションの効き幅を示すグラフ例
を示す図、 第3図は、第2図における多角形の意味を明らかにする
配置図、 第4図は、従来例によるカラー分解の再現性を示す図、 第5図は、この発明による同様な再現性を示す図であ
る。 10……ゼロ点設定用チャート、 100……色要素。
例を示す図、 第2図は、カラーコレクションの効き幅を示すグラフ例
を示す図、 第3図は、第2図における多角形の意味を明らかにする
配置図、 第4図は、従来例によるカラー分解の再現性を示す図、 第5図は、この発明による同様な再現性を示す図であ
る。 10……ゼロ点設定用チャート、 100……色要素。
Claims (2)
- 【請求項1】カラースキャナのカラーコレクション、グ
レーバランスあるいはグラデーションのための調整つま
み類に対し、基準となる調整位置を設定するゼロ点設定
方法であって、網点パーセントの分かった多数の色要素
を有する印刷物からなる反射原稿を用い、この反射原稿
からカラースキャナによって得た網かけ分解版の再現性
を、網点パーセントをファクタとして判定することによ
って、前記基準となる調整位置を設定する方法であり、
前記反射原稿は平面的なカラーチャートであり、その中
に、シアン、マゼンタ、イエローの3色のバランスの基
本となるグレーバランス設定のための色要素と、カラー
コレクション設定のための基本となる1次色、2次色の
各色要素と、色立体を2次元化した3次色の色要素とを
含んでいることを特徴とする、カラースキャナのゼロ点
設定方法。 - 【請求項2】網かけ分解版を作製する場合、カラースキ
ャナのピントをぼかして行なう、請求項1に記載のカラ
ースキャナのゼロ点設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63243695A JP2631004B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | カラースキャナのゼロ点設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63243695A JP2631004B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | カラースキャナのゼロ点設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0291654A JPH0291654A (ja) | 1990-03-30 |
| JP2631004B2 true JP2631004B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=17107613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63243695A Expired - Fee Related JP2631004B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | カラースキャナのゼロ点設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2631004B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ525880A (en) * | 2003-05-14 | 2005-11-25 | Methven Ltd | Method and apparatus for producing droplet spray |
| CH698604B1 (de) | 2005-11-29 | 2009-09-15 | Creaholic Sa | Wascheinrichtung. |
| EP3578269B1 (en) | 2018-06-04 | 2022-08-31 | Gjosa SA | Cartridge, method for operating the cartridge, water nozzle insert and outlet |
| FR3086517B1 (fr) | 2018-10-02 | 2022-02-18 | Oreal | Procede de traitement des cheveux |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61227481A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-09 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像入力装置における補正用基準デ−タ取込方法 |
| JPH0767130B2 (ja) * | 1985-12-24 | 1995-07-19 | 凸版印刷株式会社 | 網点面積率決定装置 |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP63243695A patent/JP2631004B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0291654A (ja) | 1990-03-30 |
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Legal Events
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