JP2632246B2 - 腕 輪 - Google Patents
腕 輪Info
- Publication number
- JP2632246B2 JP2632246B2 JP5512052A JP51205293A JP2632246B2 JP 2632246 B2 JP2632246 B2 JP 2632246B2 JP 5512052 A JP5512052 A JP 5512052A JP 51205293 A JP51205293 A JP 51205293A JP 2632246 B2 JP2632246 B2 JP 2632246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- bracelet
- central
- side plates
- chains
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C5/00—Bracelets; Wrist-watch straps; Fastenings for bracelets or wrist-watch straps
- A44C5/02—Link constructions
- A44C5/10—Link constructions not extensible
- A44C5/107—Link constructions not extensible with links made of more than two elements including connecting elements
Landscapes
- Adornments (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の技術分野〕 本発明は、互いに連結する一連の鎖で構成する腕輪に
関し、とくに時計バンドとして使用する腕輪に関するも
のである。
関し、とくに時計バンドとして使用する腕輪に関するも
のである。
一般に、使用者の手首に合わせ、腕輪の長さを調節で
きるよう着脱可能にした一定数の鎖から成るこの種の腕
輪は現在多数存在している。
きるよう着脱可能にした一定数の鎖から成るこの種の腕
輪は現在多数存在している。
通常これらの腕輪は、とくにある種の腕時計の側の形
状に合わせた腕輪、ないしは腕時計の装飾として用いら
れている。
状に合わせた腕輪、ないしは腕時計の装飾として用いら
れている。
現在、一種類の時計側に対し複数の変種が存在するこ
とが多く、その実施態様は金、金とカラーの組み合わせ
があり、それぞれブリリアントカットのダイヤモンドな
いし貴石を伴なう場合と伴なわない場合がある。これら
の変種のおのおのにつき特定変種の腕輪を組み合わせて
調和した装飾とし、時計と腕輪に一体感を賦与すること
が望ましい。そのためには腕輪の組み合わせが重要であ
るはずであるが、種々様々な側と種々様々な腕輪との取
り合せは製造業者が決定しており、したがって購入者は
その腕時計を自己の好みに合わせて個性化することが出
来ない。
とが多く、その実施態様は金、金とカラーの組み合わせ
があり、それぞれブリリアントカットのダイヤモンドな
いし貴石を伴なう場合と伴なわない場合がある。これら
の変種のおのおのにつき特定変種の腕輪を組み合わせて
調和した装飾とし、時計と腕輪に一体感を賦与すること
が望ましい。そのためには腕輪の組み合わせが重要であ
るはずであるが、種々様々な側と種々様々な腕輪との取
り合せは製造業者が決定しており、したがって購入者は
その腕時計を自己の好みに合わせて個性化することが出
来ない。
本発明は、販売店でストックすべき腕輪の変種を少数
に限定すると同時に、購買者の好みに応じて相異なる構
成の中で標準構成要素を組み合わせることにより多数の
変種を可能にすることを目的としている。本発明のいま
一つの目的は、堅牢で簡単に着脱でき、しかも装飾的要
素の組み合わせと固定に必要な構成要素が目立たない、
さらにはまったく目につかないような腕輪を実現するこ
とである。なお一つの目的は、上記のような構成要素が
衝撃に弱いという問題点を回避しつつ、とくに中実個所
が石から成る普通より大きい複数の中央鎖部分を形成す
ることにある。
に限定すると同時に、購買者の好みに応じて相異なる構
成の中で標準構成要素を組み合わせることにより多数の
変種を可能にすることを目的としている。本発明のいま
一つの目的は、堅牢で簡単に着脱でき、しかも装飾的要
素の組み合わせと固定に必要な構成要素が目立たない、
さらにはまったく目につかないような腕輪を実現するこ
とである。なお一つの目的は、上記のような構成要素が
衝撃に弱いという問題点を回避しつつ、とくに中実個所
が石から成る普通より大きい複数の中央鎖部分を形成す
ることにある。
このような目的は、本発明によると、連続する中央、
中間および両外側の鎖部分で構成され、2つの連結機構
が、各中央鎖の各端縁部に配設されかつ中間鎖を各々貫
通しており、連接部が、前記連結機構の両端縁部に形成
された隣接する前記中間鎖を各々相対回転可能に保持す
る2本の固定軸を介して外側鎖の内面に穿設された窪部
内に軸方向に沿って受容されており、外側鎖に対する連
結機構の軸方向使用位置を固定するために、前記連接部
が、2本の前記固定軸の端縁部にそれぞれ形成された首
部に係合する2つの爪部を備えており、ねじが、前記連
接部のねじ立て部に螺合すると共に外側鎖の下面まで貫
通しており、前記各中央鎖部分が、左右端縁部にそれぞ
れ側板を取着しており、更に、左右それぞれ2本づつ配
設された計4本の前記固定軸が、各々前記側板の内側に
穿設した深ざぐり部分内に突出する頭部を有しかつ末端
部分が該側板を貫通して外部にまで延長しており、前記
側板が、2本の固定軸により隣接する2本の中間鎖を貫
通してさらに1本の外側鎖に緊結される連結機構を形成
していることを特徴とする腕輪によって達成される。
中間および両外側の鎖部分で構成され、2つの連結機構
が、各中央鎖の各端縁部に配設されかつ中間鎖を各々貫
通しており、連接部が、前記連結機構の両端縁部に形成
された隣接する前記中間鎖を各々相対回転可能に保持す
る2本の固定軸を介して外側鎖の内面に穿設された窪部
内に軸方向に沿って受容されており、外側鎖に対する連
結機構の軸方向使用位置を固定するために、前記連接部
が、2本の前記固定軸の端縁部にそれぞれ形成された首
部に係合する2つの爪部を備えており、ねじが、前記連
接部のねじ立て部に螺合すると共に外側鎖の下面まで貫
通しており、前記各中央鎖部分が、左右端縁部にそれぞ
れ側板を取着しており、更に、左右それぞれ2本づつ配
設された計4本の前記固定軸が、各々前記側板の内側に
穿設した深ざぐり部分内に突出する頭部を有しかつ末端
部分が該側板を貫通して外部にまで延長しており、前記
側板が、2本の固定軸により隣接する2本の中間鎖を貫
通してさらに1本の外側鎖に緊結される連結機構を形成
していることを特徴とする腕輪によって達成される。
本発明の目的物たる腕輪は複数の中央鎖、複数の中間
鎖ならびに同じく複数の外側鎖から構成する。中間鎖お
よび外側鎖はすべて同一の標準品としているのに対し、
中央鎖は金属製としてもよく、あるいは主要装飾要素と
しての石であってもよい。
鎖ならびに同じく複数の外側鎖から構成する。中間鎖お
よび外側鎖はすべて同一の標準品としているのに対し、
中央鎖は金属製としてもよく、あるいは主要装飾要素と
しての石であってもよい。
ある種の実施態様においては、側板と中央鎖本体との
間に接合部を挟着することが出来る。
間に接合部を挟着することが出来る。
当然のことながら、中央鎖本体は、中空管状でも中実
でも、円形、長円形、楕円形、多角形その他の形状の断
面とすることが出来る。
でも、円形、長円形、楕円形、多角形その他の形状の断
面とすることが出来る。
この腕輪は鎖のすべてが着脱できるよう、またとくに
金属製ないし1個の石を含む複数の中央鎖が購買者の好
みにより互換性のきくものとなっているので、着脱可能
かつ互換性のある標準構成要素だけを利用しながらも腕
輪の外観を変更することが出来る。
金属製ないし1個の石を含む複数の中央鎖が購買者の好
みにより互換性のきくものとなっているので、着脱可能
かつ互換性のある標準構成要素だけを利用しながらも腕
輪の外観を変更することが出来る。
勿論、本腕輪には腕時計の側ないし留金に連結するた
めの複数端縁部を配備してある。これらの端縁部の詳細
は本発明の目的から逸脱するのでここでの説明は省略す
る。
めの複数端縁部を配備してある。これらの端縁部の詳細
は本発明の目的から逸脱するのでここでの説明は省略す
る。
添付略図は本発明による実施態様の一例を部分的に示
す。
す。
第1図を参照しながら説明する。腕輪を構成するのは
複数の外側鎖1、複数の中間鎖2ならびに複数の中心鎖
3であり、中心鎖の主要装飾要素を構成するのは円筒形
貴石ないし半貴石4である。
複数の外側鎖1、複数の中間鎖2ならびに複数の中心鎖
3であり、中心鎖の主要装飾要素を構成するのは円筒形
貴石ないし半貴石4である。
中央鎖3のおのおのは横軸方向に1孔を作孔した1個
の円筒石3と2枚の金属製側板5と6から成る。側板5
には横方向に3つの孔が開口し、中央孔7はその外面に
開通するより大きな口径の深ざぐりを形成、側面の2つ
の孔9はその内面10に開通するより大きな口径の深ざぐ
りを形成している。当該内面10は使用の際に円筒体4の
一方の端縁部を囲繞する辺縁部11を呈示している。各中
央鎖3の側板6には側板5にならって複数の作孔部とし
ての孔9と辺縁部11があるが、作孔部7はねじ立て部12
に代置されている。
の円筒石3と2枚の金属製側板5と6から成る。側板5
には横方向に3つの孔が開口し、中央孔7はその外面に
開通するより大きな口径の深ざぐりを形成、側面の2つ
の孔9はその内面10に開通するより大きな口径の深ざぐ
りを形成している。当該内面10は使用の際に円筒体4の
一方の端縁部を囲繞する辺縁部11を呈示している。各中
央鎖3の側板6には側板5にならって複数の作孔部とし
ての孔9と辺縁部11があるが、作孔部7はねじ立て部12
に代置されている。
使用に際し組み付けた状態では、本体部4はねじ18で
保持された2枚の側板5と6に挟着され、その頭部は側
板5の作孔部7の肩部に当着し、本体4を貫通、そのね
じ切り端縁部は側板6のねじ立て部12にねじ留めされて
いる。
保持された2枚の側板5と6に挟着され、その頭部は側
板5の作孔部7の肩部に当着し、本体4を貫通、そのね
じ切り端縁部は側板6のねじ立て部12にねじ留めされて
いる。
本体4、側板5と6ならびにねじ18の全体で中央鎖3
を構成している。
を構成している。
上記中央鎖3は、その端縁部のおのおのにおいて複数
の固定軸13により隣接する2個の中間鎖2に連結する。
固定軸13のおのおのは、側板5と6の作孔部としての孔
9のより大きな口径の深ざぐりに関着された円筒形頭部
14を有する。固定軸13は当該側板5と6を貫通し、さら
にその作孔部15(第7図)を経て中間鎖2をも貫通、も
う一方の端縁部の近傍で当該固定軸13のより小さな径を
有する首部16を有する。
の固定軸13により隣接する2個の中間鎖2に連結する。
固定軸13のおのおのは、側板5と6の作孔部としての孔
9のより大きな口径の深ざぐりに関着された円筒形頭部
14を有する。固定軸13は当該側板5と6を貫通し、さら
にその作孔部15(第7図)を経て中間鎖2をも貫通、も
う一方の端縁部の近傍で当該固定軸13のより小さな径を
有する首部16を有する。
同一の側板5,6内に固定された隣接する2本の軸13の
首部16をもつ両端縁部は外側鎖1に作孔した開通部のな
い窪部17に嵌設される。連接部19は2本の固定軸13の首
部16に嵌合する複数の爪部20を経て当該固定軸13を連結
する。当該連接部19は、使用位置では外側鎖の窪部17に
も把持されるのであるが、外側鎖の内面を貫通して連接
部のねじ立て部22に螺入する一本のねじ21で当該位置に
保持されるものである。
首部16をもつ両端縁部は外側鎖1に作孔した開通部のな
い窪部17に嵌設される。連接部19は2本の固定軸13の首
部16に嵌合する複数の爪部20を経て当該固定軸13を連結
する。当該連接部19は、使用位置では外側鎖の窪部17に
も把持されるのであるが、外側鎖の内面を貫通して連接
部のねじ立て部22に螺入する一本のねじ21で当該位置に
保持されるものである。
このように製作した腕輪は極めて柔軟性に富むもので
あり、かつ各鎖1,2,3は着脱可能であり、かつまた互換
性を有する。このことは、購買者がその好むところにし
たがい、本体4に替えて別な色ないし別な素地の石を代
置出来る中心鎖3についてとりわけ有利であり、これに
より購買者はその腕輪を個性化することが出来る。
あり、かつ各鎖1,2,3は着脱可能であり、かつまた互換
性を有する。このことは、購買者がその好むところにし
たがい、本体4に替えて別な色ないし別な素地の石を代
置出来る中心鎖3についてとりわけ有利であり、これに
より購買者はその腕輪を個性化することが出来る。
第2図にその実施態様を図示した腕輪で複数中央鎖が
金属製のものである場合、腕輪は第1図に示す実施態様
の場合と同じ中間鎖2および外部鎖1をもつ。
金属製のものである場合、腕輪は第1図に示す実施態様
の場合と同じ中間鎖2および外部鎖1をもつ。
この場合中央鎖3は外面に溝をつけた状態になっては
いるが、別様の仕上げないし別の装飾とすることも可能
な金属製管状体23としている。当該管状体の端縁部は、
本体23の対応端縁部を囲繞する辺縁部25のある側板24で
形成される。各側板24には2つの作孔部26が穿設されて
いる。
いるが、別様の仕上げないし別の装飾とすることも可能
な金属製管状体23としている。当該管状体の端縁部は、
本体23の対応端縁部を囲繞する辺縁部25のある側板24で
形成される。各側板24には2つの作孔部26が穿設されて
いる。
本実施態様においては、腕輪はなお固定軸13の端縁部
に一致させた端縁部をもつ軸部27を有しており、また同
じように連接部19とねじ21によって外側鎖1の窪部17内
に保持される。
に一致させた端縁部をもつ軸部27を有しており、また同
じように連接部19とねじ21によって外側鎖1の窪部17内
に保持される。
同一の外側鎖1に固定された2本の隣接する軸27は、
作孔部15を経て2本の隣接する中間鎖2を貫通し、また
側板の作孔部26と管状体23の内側を経て中央鎖3を貫通
する。
作孔部15を経て2本の隣接する中間鎖2を貫通し、また
側板の作孔部26と管状体23の内側を経て中央鎖3を貫通
する。
同じく本実施態様においては、各鎖1、2、3は着脱
可能であり、また中央鎖3のおのおのは腕輪全体を外さ
なくとも交換することが出来る。したがって、この場合
外観の異なる複数の管状体23をも利用できるので、購買
者はその好みにより腕輪を個性化することが出来るとと
もに、腕輪全体を外すことなく鎖のひとつひとつを交換
することが出来る。
可能であり、また中央鎖3のおのおのは腕輪全体を外さ
なくとも交換することが出来る。したがって、この場合
外観の異なる複数の管状体23をも利用できるので、購買
者はその好みにより腕輪を個性化することが出来るとと
もに、腕輪全体を外すことなく鎖のひとつひとつを交換
することが出来る。
また軸27の端縁部は固定軸13の端縁部と同一のものと
しているので、金属製の中央鎖3(第2図)の代わりに
本体4が石でできた中央鎖3を用いることが可能であ
り、したがってこれまで一度も提案されたことのない石
/金属複合腕輪を実現出来る。
しているので、金属製の中央鎖3(第2図)の代わりに
本体4が石でできた中央鎖3を用いることが可能であ
り、したがってこれまで一度も提案されたことのない石
/金属複合腕輪を実現出来る。
当該新規な腕輪の主たる利点は、腕輪全体を外すこと
なくその鎖、とくに中央鎖を交換し、また金属製の中央
鎖を石を本体とする、ないし別の材質の中央鎖で自由に
代置出来るような設計としたことにある。
なくその鎖、とくに中央鎖を交換し、また金属製の中央
鎖を石を本体とする、ないし別の材質の中央鎖で自由に
代置出来るような設計としたことにある。
一つの変種として金属製の中央鎖に側板5、6と軸13
の管状体を当接配備し、全体をねじ18で組み付けること
が可能なことも明らかである。
の管状体を当接配備し、全体をねじ18で組み付けること
が可能なことも明らかである。
中央鎖が金属製の管状体の場合、複数のより多くの金
属部品を伴なう本解決方法は、自由選択の対象となる
が、中央鎖の本体が石である場合には、長手方向に2つ
の孔を作孔すると過度に脆化するので作孔出来ず、従っ
て本解決方法は自由選択ではなく必要条件となる。
属部品を伴なう本解決方法は、自由選択の対象となる
が、中央鎖の本体が石である場合には、長手方向に2つ
の孔を作孔すると過度に脆化するので作孔出来ず、従っ
て本解決方法は自由選択ではなく必要条件となる。
上記のように、本発明は主として両側にそれぞれ中間
鎖を貫通し、かつ外側鎖と非回転的に連動する2個の連
結機構を配備した中央鎖を有することを特徴とするもの
である。従って、本腕輪の各中央鎖は腕輪全体を取り外
すことなく着脱可能かつ互換することが出来、また金属
製ないし石本体を含む種々の中央鎖部分により、好むと
ころに応じて腕輪を個性化することが出来る。
鎖を貫通し、かつ外側鎖と非回転的に連動する2個の連
結機構を配備した中央鎖を有することを特徴とするもの
である。従って、本腕輪の各中央鎖は腕輪全体を取り外
すことなく着脱可能かつ互換することが出来、また金属
製ないし石本体を含む種々の中央鎖部分により、好むと
ころに応じて腕輪を個性化することが出来る。
本腕輪の端縁部の幅を狭めることが出来ることは明ら
かである。この場合、中央鎖部分にたるみをつけること
により腕輪の幅を漸次狭めることが出来る。なおまた、
腕輪の端縁部には時計バンドないし留金に連結出来るよ
うに調節した構成要素を配備する。
かである。この場合、中央鎖部分にたるみをつけること
により腕輪の幅を漸次狭めることが出来る。なおまた、
腕輪の端縁部には時計バンドないし留金に連結出来るよ
うに調節した構成要素を配備する。
中央鎖が石、とくに貴石ないし半貴石を材質とするも
のである時に本発明が有するいまひとつの長所は、ねじ
18ならびに側板5、6により当該中央鎖の軸方向にプレ
ストレスを加えることにより当該石を材質とする構成要
素の脆弱性を大幅に軽減出来る点にある。
のである時に本発明が有するいまひとつの長所は、ねじ
18ならびに側板5、6により当該中央鎖の軸方向にプレ
ストレスを加えることにより当該石を材質とする構成要
素の脆弱性を大幅に軽減出来る点にある。
図面の簡単な説明 第1図と第2図は、おのおの、腕輪を構成する3個の
連続する鎖を図解しており、第1図の実施態様には石の
鎖、第2図の実施態様には金属鎖を示す。いずれも鎖部
分は互換性を有し、かつ着脱可能としている。
連続する鎖を図解しており、第1図の実施態様には石の
鎖、第2図の実施態様には金属鎖を示す。いずれも鎖部
分は互換性を有し、かつ着脱可能としている。
第3図に示すのは、本腕輪の中央鎖1個の金属本体で
ある。
ある。
第4図には第2図と第3図の中央金属鎖本体と協同す
る中央鎖側板を示す。
る中央鎖側板を示す。
第5図と第6図は第1図に示した腕輪の中央鎖の石本
体と協同する2枚の中央鎖側板を示す。
体と協同する2枚の中央鎖側板を示す。
第7図に示すのは中間鎖1個の透視図である。
第8図ないし第10図は外側鎖1個と側面および下面か
ら見た連接部である。
ら見た連接部である。
1……外側鎖、 2……中間鎖、 3……中央鎖、 4……管状体、 5……側板、 6……側板、 9……深ざぐり、 11……辺縁部、 13……固定軸、 15……作孔部、 16……首部、 17……窪部、 18……ねじ、 19……連接部、 20……爪部、 21……ねじ、 22……ねじ立て部、 23……円筒体(多角体)。
Claims (5)
- 【請求項1】時計バンドとして使用するのに適した腕輪
において、 連続する中央、中間および両外側の鎖部分で構成され、 2つの連結機構が、各中央鎖(3)の各端縁部に配設さ
れかつ中間鎖(2)を各々貫通しており、 連接部(19)が、前記連結機構の両端縁部に形成された
隣接する前記中間鎖(2)を各々相対回転可能に保持す
る2本の固定軸(13)を介して外側鎖(1)の内面に穿
設された窪部(17)内に軸方向に沿って受容されてお
り、 外側鎖に対する連結機構の軸方向使用位置を固定するた
めに、前記連接部(19)が、2本の前記固定軸の端縁部
にそれぞれ形成された首部(16)に係合する2つの爪部
(20)を備えており、 ねじ(21)が、前記連接部のねじ立て部(22)に螺合す
ると共に外側鎖(1)の下面まで貫通しており、 前記各中央鎖部分(3)が、左右端縁部にそれぞれ側板
(5,6)を取着しており、 更に、左右それぞれ2本づつ配設された計4本の前記固
定軸(13)が、各々前記側板の内側に穿設した深ざぐり
部分(9)内に突出する頭部(14)を有しかつ末端部分
が該側板を貫通して外部にまで延長しており、 前記側板(5,6)が、2本の固定軸(13)により隣接す
る2本の中間鎖(2)を貫通してさらに1本の外側鎖
(1)に緊結される連結機構を形成していることを特徴
とする腕輪。 - 【請求項2】中間鎖(2)に,隣接する2つの中央鎖
(3)の連結機構に通じる2つの孔(15)が穿設されて
いることを特徴とする請求項1に記載の腕輪。 - 【請求項3】中央鎖部分(3)に管状体(4)および当
該管状体を閉塞する2つの側板(5,6)を有し、かつ当
該側板にはその側方から隆起して前記管状体に嵌合し当
該連結機構を構成する辺縁部(11)を有しかつ2本の固
定軸(13)を案内挿通する作孔部(15)が穿設されてい
ることを特徴とする請求項1または2に記載の腕輪。 - 【請求項4】中央鎖部分(3)には、それぞれ側板(5,
6)の辺縁部(11)によって閉塞される軸方向に作孔さ
れた円筒体ないし多角体(23)が配備され、また2枚の
前記側板には当該円筒体ないし多角体に隣接する内面に
より大きな口径の深ざぐり(9)の底部に作孔部(15)
が穿設され、1本のねじ(18)が2枚の前記側板を緊縛
しつつ当該円筒体ないし多角体(4)を貫通することを
特徴とする請求項1または2に記載の腕輪。 - 【請求項5】中央鎖部分(3)が貴石ないし半貴石であ
り、側板(5,6)ならびにねじ(18)により軸方向にプ
レストレスを加えられていることを特徴とする請求項1
または4に記載の腕輪。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH157/92-0 | 1992-01-21 | ||
| CH00157/92A CH689105A5 (fr) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | Bracelet, notamment bracelet de montre. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06505664A JPH06505664A (ja) | 1994-06-30 |
| JP2632246B2 true JP2632246B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=4180557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5512052A Expired - Lifetime JP2632246B2 (ja) | 1992-01-21 | 1993-01-20 | 腕 輪 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5363640A (ja) |
| EP (1) | EP0576648B1 (ja) |
| JP (1) | JP2632246B2 (ja) |
| CH (1) | CH689105A5 (ja) |
| DE (2) | DE69312594T2 (ja) |
| MX (1) | MX9300308A (ja) |
| WO (1) | WO1993013686A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2733126B1 (fr) * | 1995-04-21 | 1997-06-20 | Werthanor Sa | Dispositif d'articulation pour relier entre eux les maillons d'un bracelet |
| ES2187913T3 (es) * | 1998-03-20 | 2003-06-16 | Rolex Sa | Brazaletes con eslabones articulados. |
| JP4534028B2 (ja) * | 2000-01-17 | 2010-09-01 | 並木精密宝石株式会社 | 腕時計用バンド |
| WO2001052682A1 (en) * | 2000-01-17 | 2001-07-26 | Namiki Seimitsu Houseki Kabushiki Kaisha | Band for wrist watch |
| EP1186252A1 (fr) * | 2000-09-09 | 2002-03-13 | Conseils et Manufactures VLG SA | Bracelet a maillons |
| US7571595B2 (en) * | 2006-07-14 | 2009-08-11 | Eric Wettlaufer | Chain link overlay and method of improving chain link aesthetics |
| USD703571S1 (en) * | 2011-03-18 | 2014-04-29 | Oakley, Inc. | Watch chain |
| JP7351619B2 (ja) | 2019-01-29 | 2023-09-27 | シチズン時計株式会社 | 連結バンド |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB331155A (en) * | 1929-10-10 | 1930-06-26 | Judah Albury | Improvements relating to wrist watches, bracelets, arm bands and the like |
| GB1246865A (en) * | 1969-08-05 | 1971-09-22 | Stelux Mfg Company Ltd | Improvements in and relating to wrist bands or bracelets |
| JPS5050070U (ja) * | 1973-09-04 | 1975-05-16 | ||
| JPS602442Y2 (ja) * | 1979-07-02 | 1985-01-23 | リンナイ株式会社 | 燃焼安全装置 |
| JPS5853072U (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-11 | 田辺 最子 | 煮出し用パツク |
| EP0118774A1 (fr) * | 1983-02-15 | 1984-09-19 | Paul Houriet | Bracelet articulé |
| CH653224A5 (en) * | 1983-06-28 | 1985-12-31 | G Et F Chatelain S A | Articulated bracelet |
| CH657026A5 (en) * | 1984-01-19 | 1986-08-15 | G Et F Chatelain S A | Bracelet |
| CH659571A5 (en) * | 1984-11-05 | 1987-02-13 | Metalem Sa | Non-extendable bracelet |
| CH664267A5 (en) * | 1985-03-27 | 1988-02-29 | Micronex Mme D Giacomini | Wrist-watch strap with links slotted for inserts - has resilient fingers which define slots for clipping into grooves around rods paired within outer links |
| JPS61172526U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-27 | ||
| CH664475A5 (en) * | 1985-10-30 | 1988-03-15 | Microtec Am S A | Articulated bracelet for watch-strap - has plates joining links having holes that pins engage in, are held by screw in one end and screw head on other end |
| JPH0633850Y2 (ja) * | 1988-04-13 | 1994-09-07 | シチズン時計株式会社 | 時計バンドの連結構造 |
| WO1989012758A1 (fr) * | 1988-06-24 | 1989-12-28 | Novavit S.A. | Dispositif comprenant une cheville ancree dans un trou borgne d'au moins une piece |
| JPH0345603U (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-26 |
-
1992
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1993
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Also Published As
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